5月17日
4月頭からの宣言で、ひと月以上の間“春山”を無駄にした。
時期的に天気も安定して、山スキーには一番いい季節だったのに・・・

大都市の方や、地方でも仕事をしてる方は大変だったろうが、
田舎の小都市で暮らす年寄りには、3密等は別世界の感・・・
何事も無い日々が流れていた・・・自粛解除で“疫病”の再蔓延を心配する向きも有るが、
人はそれ程馬鹿では無い、罹患しない自衛策を取ればいいだけの話だ。
10万は申請書類が届いて、即返送したが・・・アベノマスク同様、何時に為るのやら~


庭のナナカマドが花を付けた。紅葉と赤い実は皆さん周知だが、白い花は可憐だ・・・
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シャクナゲも満開、植えて40年位になる・・・低地での地植えなので、育ちが良い。
花をこんなに付けさせるのには、若干のコツがいる・・・それは、花が終わったら直ぐに、
花殻を摘み取る事。種を付けようとする(実際は殆んど種が出来ないが)養分を、
新芽と翌年の蕾に向かう様に仕向けるのだ・・・何百もの花殻を摘むのは大変だが、
花を楽しむには、必要な作業だ・・・
奥のピンクは花水木、今年は花数多し。
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シャクナゲが咲くと、思い出すのが、ヒマラヤ3000m付近に咲く、このシャクナゲ。
幹は人の胴回りより太く、荒涼とした大地に鮮やかに咲き、遠目でも直ぐに判る赤色だ。
日本の山に自生するシャクナゲに比べて、樹高も太さも格別、何故か? 赤より見なかった。
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週末予定してた、鳥海山での春スキーが天候不順で延期。
ツナギのゴァウェアを5年振り位で洗濯、風呂場でタライを使い、
押し洗いをしてたが、汚れで液が真っ黒に・・手洗いでは腰が痛く為るし・時間も掛かる。
洗濯機の手動ボタンで、洗いを30分・濯ぎを3回。
ゴァテックス系の洗いは、若干高価だがこの洗剤(画像上)に限る。
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脱水は生地を傷めるので、外に吊るして水気が切れるまで自然乾燥。
見違える程に綺麗に為ったが、洗濯機の回し過ぎか? 
アイロン補修した裏地が 剥がれ掛けてた。
 布地用ボンドで再接着。
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乾燥後は、撥水剤(画像下)を薄めた液を吸い込ませて、自然乾燥すると撥水効果が復元。
次の晴れ間を見ての作業となる。


菜園の作業も進んだ、今朝植えたのは、胡瓜2本・桃太郎3本・赤黄楕円ミニトマト2本
丸ミニトマト1本。トマト類はこれから出てくる脇芽を挿すと、時期遅れで結実する。
ピーマンも2本植えた、2人で喰うには充分な量が採れる。
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この後は、メークイン・男爵・北あかり等の種芋を植える。一年分の量が採れる。
また昨年採取したオクラ・ゴーヤ等の種蒔きもしなくては・・・
アスパラは日に10本程度採れ、朝晩喰ってる。苺の開花も今年は良い、大粒が期待出来る。

忘れられないのは、孫のペットのハムスター“ピーナッツ君”用の餌。
種採り用の向日葵も植えなくては・・・農作業は結構忙しい・・・

良い知らせが・・・疫病騒ぎで今年は中止かと思ってた、ヨット講習が6月から9月の間、
毎週日曜日にやるとの事だ。風や雨の天気次第だが、今年は何回出来るのか~ 楽しみだ。