8月23日(日)
先週はOP級ヨットに乗ったが、今日は同じ一人乗りでも、スピードの出る、
“シーホッパー級”に乗った・・・艤装(帆の固定法やロープの通し方)が少々複雑・・・
OP級との違いは   ①帆が大きく・その分風を受け船足が速い。
         ②センターボードも長く(水中に深く入る)、その分横流れしない。
         ③ 舵(ラダー)が細く・長い気がする。
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今日は、先週来てた家族連れも参戦。先週やって見て、面白かったので又来たと・・・
カヌーをしてたが、夫婦してWサーフィンに挑戦、先ずはボードの上に立つ事から始める。
立てる様に為ると、帆を立てる動作・・・中々上手く往かず・・・ドボンの繰り返し・・・
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指導員が傍に寄り添うので、危なくは無いが・・・奥さんの方が筋が良い様に見えた・・・
彼らは午前中で終わり、来週の予約もして行った。

ヨットだが、北西の安定した風が吹き、500mの河口幅を使って往復の練習。

昼飯を挟み、午後の部開始です。

対岸近くまで走り、タッキング(向きを変える)して、船着場に戻ろうとしたら・・・
何と・・・舵が抜けた!! 挺が急に不安定に・・・一瞬“沈”かと・・・ロープを放し、
帆に受ける風を弱くする・・・挺の中央に体重を掛け、抜けた舵を固定しようとするが・・
水の中の事・・・中々上手く挿さらない・・・四苦八苦して何とか刺さった・・・

一直線に船着場に戻る、見てた指導員の2人が・・・何をしてるのかと思ったと言う。

タックをしたら舵が抜けたと言うと、指導員の1人が抜けるハズが無いと・・・
俺がヤッて見ると・・・乗って往ったが・・・見てると・・タックした途端に舵が抜けた!!

戻って来て・・・浅瀬で点検。通常舵を挿すと、抜け防止の板バネが作動するのだが、
バネの戻りが甘くて、タックで舵に水の抵抗力が掛かると、ガタ付いて抜ける事が判明。
+ドライバーで舵の金具を外し、板バネの反りを直して修理完了。

3時まで練習して、今日の講習は終了。来週も良い天気である様に!!! 頑張ろう~

教訓 
仕様の点検・ロープワークは確実に!!
操船中に、予想外の事が起っても、慌てずに対処出来る事が大切。