12月7日
日中は小春日和の穏やかな一日。
秋田八幡平も標高1000m辺りで、30cm以上の根雪と為った。
そろそろしなくては・・・車庫の梁から、5月末に載せた山スキー板を降ろし、
車載の準備を済ませた。
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ATOMIC TG-10 SUPER LIGHT GUIDO 167cm 1230g 
HAGAN tour carve light 165cm 1250g (110-70-100)
Liberty Envy 167cm 1680g(135-105-122)
金具は3板とも、DYNAFIT TLT RADICAL SPEED TURN 370g

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DYNAFIT PDG 161cm 790g(99-65-80) に、DYNAFIT TLT  VERTICAL ST 550g
Bluemoris Randonnee Light 鱗板 150cm 1050g (105-70-95)にSilvretta500 800g

その時の雪質・斜度で使う板の選択、当然使う靴も。

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靴はGARMONT Master 
Light 1120g(TLT兼用靴)、SCARPA Titan 兼用靴、 
ゴロー 冬用重登山靴の3足。

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ストックは、BD3段とトンキン竹(東京竹)130cm リング16cm(ストラップ改造2段)
新雪が深い時は、リング経が大の方が登りは楽。


2020_12070010 パノラマ写真
スキー板は、床下収納。

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靴は、助手席側の棚に収納。

ヘルメット・スキーアイゼン・各シール類・スコップ・スノーソー等の、山スキーに必要な装備類を積み込む。後一降りで、何時でも山スキーに出掛けられる。


懐かしいスキーを、ネットで見つけた・・・

竹スキー、太い孟宗竹を割って先を曲げたものだが・・・
この画像とは少し違い、40cm位の竹の先端を、長靴の先に嵌る様に曲げた物。
竹の表皮が滑走面に為り、平地で利き足を乗せて、片足で雪面を蹴って滑る。

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坂道では、両方を長靴に嵌めて滑ったものだ・・・戦後の昭和30年代前半の頃の事・・・

単板スキー、合板のスキー板が出る前の物。物が豊かで無かった時代、殆どの子は親の御下がりで。エッジ無し・長靴で・踵固定無し、真っ直ぐに滑る様に滑走面に溝が・・・
止める時は、ハの字制動で・・・川の土手を滑った頃が思い出される。

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着雪防止のワックス等は買えず、仏壇のローソクをくすねて、塗ったものだ・・・
暫くして赤ロウ・青ロウが普及し、硬質ゴム製のスキー靴が出現。