2020年 第18回 開高 健 ノンフィクション賞 受賞作
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著者紹介では・・・
1963年生まれ、北海道大学法学部卒。1987年 北海道放送入社。ディレクターとして、
ドキュメンタリー・ドラマ・情報番組を制作。2008年から約2年間、栗城を取材。
死後、当時の取材メモや、関係者への聞き取りをして、纏められた一冊。


読み終えての感想。
この本で初めて知った事は、

①酪農大山岳部の一年生が登れる人工壁を、栗城は指無し前でも、登れなかった。
②シェルパ頭の証言の数々。栗城の出鱈目さを、知らない方は一読の価値あり。

しかし、[
開高 健 ノンフィクション賞]に値する“本”とは、思われない。
著者が見た事実と見聞きした“お話”を、テレビ台本風に書いたに過ぎない・・・
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2月3日 追記
書評
https://bistarai.info/archives/6528
https://www.moriyamakenichi.com/2020/12/blog-post.html
https://realsound.jp/book/2021/01/post-697816.html
https://www.bookbang.jp/review/article/666210