4月28日
庭に遅い春が来た。水仙の盛りが過ぎ、連翹が咲いてる。
DSC_0036-1024x683

木瓜が開花、木蓮は大きな蕾を膨らませてる・・・
2021_04270007

地植えの苺は、雪の重さから開放されて、ようやく新葉が立ち上がったばかり・・・
本来なら、秋口にシュートで生えた新株を定植するのだが、手間なので3年は放置してる。
有機肥料の石灰・牛糞堆肥・油粕を混合し、株間に散布。これで今年も苺が腹一杯喰える。
2021_04270005

南向きの軒下の苺は、窓ガラスの反射や外壁の輻射熱で、成長が早くて開花が始まった。
同じ路地植えでも環境が変われば、これだけの差が出るのが不思議だ・・・
2021_04270009

今日、菜園の畝立てをした。
予報では、GW中は長期雨予報。長雨が降られると、土が乾くまで機械での耕作は、
団子に為り上手く行かない・・・百姓業は、天気とのニラメッコだ・・・
雪消後の土が乾いてから、雪の重みで固くなった畑に、酸性中和の為に苦土石灰20Kgを撒き、1回目の耕運。1週間置いて、有機のボカシ堆肥を40Kg撒いて2回目の耕運。
そして、今夜からの雨予報なので、畝立てを・・・わずか80坪ほどの面積だが、
手間を掛ければそれだけの見返りが有るのが、百姓業の面白い処だ・・・
2021_04270001

初めて、ニンニクを植えて見た・・・昨年の晩秋に、買い置きしてた青森産ニンニクが、
発芽し始めて・・・勿体無いから早く喰う様に促されたが、ガバガバ喰える物でもなし。
纏めて2.3株分をホイル焼きにして、味噌漬けにしたのを、晩酌時に1.2個喰う程度だ。
ネットで栽培方法を調べ、植えたのだが、雪解けと共に芽を出して、今はこの状態。
3個は芽が出ず、掘って見たが・・・土中で腐ってた、夏に茎が枯れたら収穫と言うが、
上手く出来るのか?今から楽しみ。今年の秋に、一畝も植えたら買わずに済むかも・・・
2021_04270006

家庭菜園と言っても、スコップや鍬で耕すのは、大変な労力が必要・・・
愛馬?の“ポチ”、ガソリン3Lも喰わせれば、疲れ知らずで働いてくれる。
退職後、JAの農機具センターで、畝たて器付きで15万で買ったが、使用後洗って小屋に放置してても、故障なく働いてくれる優れ者・・・既に元は取った様な気がする。
2021_04270004
ホームセンター等で売ってる、HやY社の家庭菜園用の耕運機は、軽量で扱い安いが、
本体の重さが無いので、固い土の上では跳ねるし・耕運深も浅く、JAの言う事を聞いて正解だったと思っている。

今年は、ブルーベリーの栽培も予定してる。温暖地向きの種と寒冷地向きが有る様だし、
挿し木で増やせるらしいので、菜園周りをBB畑に!!  これもやって見る価値が有りそう~

今の処GWは雨予報が続くので、春山スキーも期待が出来ず・・・
世の中“支那の疫病”で大騒ぎだし、種蒔きや苗植えに専念しそう・・・