海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: 八幡平 (山スキー登山)

4月16日(土)
八幡平山頂から、スキー滑走。

今季は、例年に比べ天候不順で、中々八幡平には足が向きませんでした・・・
田代岳の新ルート開拓に、夢中に為った事も理由かも。
冬期は新雪が深く、悪戦苦闘の山行が・・・半分での敗退も。

15日に岩手・秋田間の八幡平アスピーテラインが開通でした。
が、15日は降雪が残ってて、道路閉鎖でした・・・
今日の朝、県道路課に電話したら、昼12時までに除雪し、開通させるとの事。
すぐに定期バスを走らせてるバス会社の営業所に電話。
昼の便から運行させるとの事でした。

昼から山頂に上がる定期便が、蒸の湯温泉を通過するのは、2時13分。
昼前に家を出発し、蒸の湯上の駐車場に到着。ここに通行可否のゲートが有ります。


今後の降雪に備えて、除雪車が待機。
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ゲートは開いてました・・・バスが登って来るまで時間が有るので、
車の中でコンロ焚いて昼飯です。
食後、靴履いて、シール貼ったりの準備、風が出て来たので其れなりの防寒具も。


駐車場下の谷から、蒸の湯温泉源泉の水蒸気が・・・何箇所からも・・・
温泉は24日からの営業だそうですが。
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2時13分のバスで見返り峠(山頂駐車場)へ、誰も乗ってません、360円で貸切。
途中の雪の回廊は、いつもより2m位低目です・・・2時30分到着。

山頂駐車場に着くと、観光バスが5台も駐車中・・・
何と客は、チャン団体・・・花見の次いでに雪見 ?  ここまで来るのか・・・
生理的に嫌い、来て欲しくない客ですね。
(関係者見てたらご免、これでも中国哲学専攻したのですが・・孔孟思想、でも文革以降の支那は嫌い)


駐車場から八幡平山頂へは、30分程度のシール登りです。
登り途中からのパノラマ、夜から雨予報なので、空の気配が怪しい・・・
  岩手山↓                秋田駒ヶ岳↓ ↓モッコ岳
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秋田駒ヶ岳・乳頭山(岩手では烏帽子岳と言う)
        ↓乳頭山         秋田駒ヶ岳山塊↓
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青森トド松に、霧氷が張り付いてます・・・風も冷たい、防寒着て来て正解。
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山頂の300番標識と展望台が見えて・・・
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着きました、3時。 八幡平山頂と書いてる標柱の、八幡平まで見えますが、
積雪量は平年並みです。標柱長5mらしいから積雪4m 程度。
休まず  籐助森 に向かう。
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八幡平山頂からの岩手山。  鬼ヶ城のギザギザ尾根、何時か登りたい・・・
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3時10分 籐助森 に着いてシールを剥がし滑走準備。直線4キロの滑走。
振り返って、八幡平山頂・・・ほぼ真っ平な山・・・吹雪かれると危ない・・・
鹿角山岳会が、毎年春スキー用に、蒸の湯⇔山頂に竹竿標識を立ててくれてます。
有り難い事です~  天気はドンヨリ 日差しが無いので、雪はカリカリでGOO
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今日の装備 ディナフィットPDG板  最近やっと硬さに慣れた感じ・・・
雪は汚れも無く、気分良好です。
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滑って往く正面、手前に 焼山山塊(裏が名湯玉川温泉)と、奥に森吉山。
雨流れの縦樋も無く、雪も腐れて無く、快適な滑走です~~
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滑走途中で、コールが聴こえました・・・傍に行くと、若者2名、
滑走中に仲間の1人とハグレタって・・・トド松帯で離れると見えないのだ・・・
ウェアの特徴を聴き・伝言を頼まれる・・・


195番まで降りましたが、それらしいシュプール跡も無し・・・
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3時45分に蒸の湯駐車場に着いて、帰り仕度中、可也ズレタ左斜面に姿発見。
そのまま降りたら、蒸の湯源泉帯です・・・登り返しが一苦労。
と・・・見てたら、2名の正規ルートからのコールに方向転換、一安心・・・


ゲート開放が12時で無ければ、2本滑れたのに・・・残念。


熊本地震で世の中大変な時に、スキー遊び・・・とも思ったものの・・・
テレビで流れる映像を観るには忍びなく・・・つい山に・・・
3.11を想い出すが、3日停電で映像は観れなかったのが幸い、今回は朝から晩まで。
被災した方々には、お見舞い申しあげます・・・・


4月27日
路線バスを使って、八幡平でスキー遊び。

その前に、GWには鳥海・月山の予定なので、野良仕事も完了です。
24日は、八甲田でスキー遊び。25日・26日で畑の準備。
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25日の朝、耕運機の始動を試みたものの、エンジン掛からす・・・
秋野菜を植え付けの為に使った以来、車庫に放置ですから・・・
原因は、ガソリンの劣化で点火せず、予想通り。

消石灰の買出し序でに、スタンドに寄り3L購入。
古いガスを抜き、2.5L満タンにすると、一発起動です。

土壌消毒と中和で、消石灰1.5袋 30kを撒いて耕運機で攪拌、一日寝かします。
この日は縦横2回掛けして、残りの時間は庭の黒松と五葉松の剪定。
梯子を掛けての作業、ボサボサがスッキリです。

26日は、鶏糞ペレットを30k撒いて、再度耕運機で・・・
鶏糞は、効きが強いので、植え付ける前に施肥しないと駄目とか・・・
これで植え付け前の作業は済み、後はGW明け頃の、遅霜の心配が無く為った頃に、
畝立てし夏野菜の植え付け。

。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、今日(27日)も良い天気です。
八幡平山頂行きの路線バスが、蒸の湯展望台を通るのが11時過ぎです。
10時前に家を出て、展望台駐車場でバス待ち、
何と彩雲が・・・それを突っ切る飛行機雲も・・・天気が崩れる気配・・・
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車窓から見える雪の量も、4月16日と変わらず豊富です。
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山頂バス停から、八幡平山頂へは緩い登りで30分ほど・・・
16日とは少し違う、鏡沼の縁を通るコースを選択。
沼はまだ雪の下でした・・・

昨年の5月4日の鏡沼の画像  神秘的です。
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鏡沼のパノラマ画像
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鏡沼の北隣にある小沼は、解け始めてます。地熱が高いのかも・・・
どちらも、噴火口に水が溜まり出来た沼です。
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沼からのパノラマ展望
  岩手山↓       大深岳↓    乳頭山↓モッコ岳↓↓秋田駒ヶ岳
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八幡平山頂の展望台と、スキーツァー用300番標識が見えて・・・
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雪の量は16日と変わりません、この山頂標識は5mの長さですから・・・
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山頂から西側に歩き、籐助森でシールを外し滑走。
振り返って籐助森のパノラマ画像
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山頂から蒸の湯への中間点、八幡平アスピーテライン沿いに滑ります。
この雪の量だと、まだまだ滑れます~
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西方向に、       焼山山塊↓ 奥に森吉山↓
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蒸の湯展望台手前100mの道路脇まで滑って来ました。
地図上直線で4キロ、曲がり曲がりなので5キロ位は滑ったでしょうか・・・
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今日は、落枝多しを予想し、ディナフィットは勿体無いのでアトミックで・・・

この後、車に戻り、次のバスまで遅めの昼飯。
2時13分のバスで山頂に向かい、2度目の滑走をしました。
水分タップリのザラメ雪に後半は太腿が・・・歳を感ずる・・・

。。。。。。。。。。。。。。。。。


さて、GWが始まります~
28日は、鳥海山の矢島・祓川と象潟・ブルーラインの開通で、
春スキーを予定してましたが・・・
28・29日は雨予報です・・・合羽着てスキーも嫌なので、パス。
30日(土)からは天気も上向きますが、
先程 娘から土曜日の昼~日曜日昼まで、孫軍団の預かりの依頼が・・・
母子家庭でも無いのに、学童保育や保育園に預けるのも忍びなく、OKと・・・

鳥海は、2日からに・・・ついでに、月山へも足を伸ばす予定。




追記 
2月19日に、森吉山で行方不明に為った方が、
4月23日に発見されました。 合掌






5月14日

今週は、肌寒い日が続いたが、土日は晴れ予想。
鳥海山での春スキーを予定してたが、土曜日は家庭菜園の苗の植え付け・・・
トマト・フルーツトマト(赤・黄)・ピーマン・胡瓜・ゴーヤ等。
ジャガイモ3種は、先週に各15個づつ植え付け。

雪解け後、アスパラ床に鶏糞ペレットを、多目に施肥してたので、
今は毎日、親指径のものが10本程度収穫出来ます。
アスパラは肥料次第と言うが、実感・・・朝、畑で切ると切り口から水が滴る・・・
即、食卓へ 残りは晩に、毎日だと飽きるが旬の物、贅沢過ぎるかも。

当地は今 田植えが盛りで、この頃は蕨も最盛期。
すぐ傍で収穫出来るので、これも毎日楽しんでいます。
山菜取りが趣味の方から、あいこ・しどけ・ぼんな・ウド等を貰えて買う必要無し。
お返しは、初冬の鰤・ワラサで・・・



今日の日曜日は、隣の小学校もの運動会、朝から賑やか・・・
応援歌も「赤・々・々、白・々・々・・・」と、先週有った孫の歌と同じ・・・
畑も一段落したし・天気も良いので、八幡平へスキー遊びに往くことに。


蒸の湯Pに車を止め、11時28分の山頂行き路線バスを待つ・・・
遠くに残雪の八甲田連峰が見えます。
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八幡平は4月27日以来です。
今日は、ウロコ板で・・・
シールは水を吸って重くなるし、細かなゴミが粘着面にくっ付くのを避ける為。

バスの車窓から、雪の量と繋がりを確認・・・蒸の湯Pまでは滑れないのは確実。
切りの良い所で道路に出て、背負って車まで歩くか? 
そこから空身で車を取りに往くか? 雪の繋がりを見ながら・・・と言うことで。

4月27日は、山頂道路脇から板を履いて登れたが、
50mほど板を担いで遊歩道を歩く・・・鶯が鳴き春山気分満点・・・
板を履き、山頂までは30分程の緩い登りだが、遊歩道沿いの雪面には、
細かい間隔でルート竹標識が立ってます。
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後で聞いたがビジターセンターで管理とか・・これでは、ガスっても迷う心配なし。

標識は右に大きく迂回してるが、左へショートカットして、鏡沼を目指します。
鏡沼の縁に出ました・・・不思議な解け方・・・右奥に岩手山。 パノラマ画像
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4月27日の鏡沼、水面が雪で覆われてます。         パノラマ画像
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昨年5月4日の鏡沼
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鏡沼の隣にある小沼 雪面に亀裂が入り盛り上がってます、奥が鏡沼。パノラマ画像
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4月27日の小沼です。
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八幡平山頂に着きましたが・・・若いお嬢さん2人と鉢合わせ。
昔のお嬢さん組もお食事中です・・・爺の長居は無用と、休ます西側の籐助森へ。
八幡平山頂付近は人も多いし・バイクの音も聞こえるので熊は来ませんが・・・
山頂付近以外は、青森トド松の原生林で融雪が進み背丈も大きく見通しが効きません
トド松の陰から・・・なんて嫌なので、
そこで出番のこれ、15発108円のロケット花火です。
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100m毎にバンバン鳴らして・・・住宅地で鳴ると可也耳障りですが、
四方何も無い山だと、以外に音が響かないのです・・・
チリン・々の鈴よりは、有効でしょうが~~
昔 木葉の落ちた秋に、一人八幡平から秋田駒ヶ岳への縦走、目の前に出た時には、
相手もこっちも固まって動けなかった思い出が有ります・・・

籐助森の大斜面                        パノラマ画像
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ウロコ板なので、滑った後にシール登りの手間要らず、4回ほど遊びました。

進路方向にクロカン板の跡が3本有り、2.3時間前に通ったらしい・・・
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暫く併走するが、左に逸れ道路に向かった様子・・・

中間点の〝田代沼〟に着きました、夏道の木道が一部出てます。
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この先で、5人の人影が・・・聞けば鹿角山岳会のメンバー。
冬の樹氷シーズンに山頂まで、3mほどの竹標識が立ってます。
遭難者が出ないよう、彼等が毎年設置してくれてるのです・・・
それを回収して、目立つ立ち木に脚立で登り、縛って固定作業中でした。
冬に世話に為ってるので礼を言いました~

標高が下がると、ブッシュが出始めてて、止まり先を確認して滑り・・の繰り返し。
脱出し易いように、為るべく左に在る道路沿いに滑ります・・・
ツアー標識通りに滑って、板背負っての藪コギは嫌ですから~
切りのいい処で道路に・・・
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国交省の雨量観測所の脇に出ました。
天気もいいし・鶯の鳴き声聴きながら、板背負って車へ。
駐車場で板・靴が乾くまでコーヒータイム、天気が良くて気持ちいい~



さて、帰路・・・八幡平国立公園入り口道路脇に在る 温泉廃墟・・・
志張温泉と言い、アルカリ性のツルッツル温泉でした・・・
酸性泉が多い八幡平では、珍しい温泉でしたが・・・
他にも廃業した熊牧場跡・名湯と呼ばれたトロコ温泉跡が雪で崩壊のまま・・・
何とか為らないものでしょうか???  
 私らはいいとしても、八幡平を楽しみにして来た観光客は幻滅のはず・・・
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11月中旬の降雪まで、八幡平はこれで終わり。
後は、6月初旬まで滑れそうな鳥海山東面だけです・・・

9月25日
昨日、旧知の友よりメールが来て、三ッ石山に紅葉見物のお誘いです。
夕方バタバタとザック点検、地図・コンパス、雨具・ツェルト・ヘッ電等々・・・
足元は泥濘を予想し、磯釣り用スパイク長靴。

三っ石山は、八幡平山系の南端にあり標高は低いが、紅葉の名所です。
今回の集合地は、松川温泉Pで7時半の予定。
5時に家を出て、アスピーテラインで八幡平山頂を越えて、
岩手県側の樹海ラインを降り松川着。(画像は南部富士・岩手山)
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途中の八幡平はガスの中で、前が見えずライトを点け慎重に運転。

松川Pは、紅葉狙いの車だらけ・・・
団体も居るようで、急いで7時30分出発です。
登山口からブナ林の急登が暫く続き、汗ダグ・・・6月鳥海スキー以来の山登り。
1時間ほど登った処でシャツを脱ぎ、半袖シャツ1枚で・・・
濡れたシャツに風を受け、少しはクールダウン出来たかなっ・・・

潅木帯を抜け、視界が広がると三っ石避難小屋です、9時10分到着。
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人だらけ・・・外のベンチで朝飯代わりのミニアンパン2個を喰い、
即 山頂へ9時40分到着。 
ここも人だらけ・・・小屋・山頂・途中と何百人来てるのか・・・人酔いしそう。
ガスが流れ天気は今一ですが、紅葉は見頃です。
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三っ石山頂からのパノラマ
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北斜面からの三っ石山頂パノラマ。
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この山だけモミジが多いので、赤い紅葉が見られますが、
八幡平山系は基本的に黄色になる樹木が多いです。

岩陰で昼飯を喰うが、ガスと風で、長袖シャツと合羽上を着込む。
12時には避難小屋に戻るが、人・人・人・・。
長居は無用 トイレを済ませ速攻下山、松川温泉着 1時30分・・・
1時間の目標だったが、登山道が滑り易く苦戦・・・帰宅3時30分。

11月30日
秋田・八幡平〝秋八スキー場〟へ、初 山スキーに往って来ました~
今季は降雪日が少なく、18日にスキー場開きをしたものの雪無し・・・
例年だとスキー場開きの〝御祓い〟前でも、
積雪が多ければ事前にリフトを廻すのですが・・・・今年はまだ。

毎日、スキー場のカメラ画像を見てましたが、予報は穏やかな一日とのこと、
そろそろ出番と思い・・・今朝70キロ先の八幡平へ・・・

一応、八甲田も考えましたが、酸ヶ湯で50cm程度の積雪より有りません・・・
藪が隠れてなく無理なので、下刈りがされてる八幡平を選択。


最後の集落を過ぎると、路面が凍結してます・・・
4駆に切り替えて、初雪道を慎重に登り無事到着です。
駐車場から見る限り、雪の着きは良さそうです~
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オープンはしたものの雪が少なく、リフトは廻ってませんが、
岩手ナンバーの2人のボーダーが準備中でした。

熊が、ゲレンデを横断した、との話・・・(ここでは、良く有ることですが・・・)
まだ、この時季 熊は 冬眠してないのです・・・
この秋 ブナの実 が不作とかで、腹を空かせてウロウロしてるのかも・・・
八幡平山頂へのツァールート中間点(標識150番周辺)で、
12月の中旬に熊跡に遭遇した事が有ります・・・
この時の跡は、腹を引き摺った巨大な溝状でした・・・



今日の装備は、
石を踏んでも勿体無くない、アトミックTG-10 スーパーライト167cm 1230gに、
ディナフィットTLTスピードターン+貼り流しシールの軽量仕立て。
兼用靴は、ガルモント1120g。
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雪は粉雪で、20cm位下が雨の影響のシモざらめ雪。
スキー場の中間まで登って往くと、熊の足跡が・・・・久々に見る大型。
コース幅100m位を右から左に横断してます、足跡は手の平程のサイズ\(◎o◎)/!
足跡は走った感じで、爪跡に雪が被さってます。結構な大熊でしょう・・・
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熊跡に気を取られ、いつも計ってる登坂時間目標の青森トド松に着いたのが、
30分後・・・・24~5分がここ数年のタイムなので良しとしましょう・・・

兎の足跡も・・上に登るほど、あちこちに・・・この兎は上に向かって跳ねてます。
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隣りの27°の斜面です、クライムサポートを最大にして直登・・・
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ここにも横断した熊跡が・・・
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27°の斜面を登ると、上の緩斜面はこんな景色です~
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雲が流れると青空!!!! ぶな林の霧氷が綺麗です~
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スキーハウスが営業してないので、車に戻り昼飯。
暖房を入れようと、エンジン廻したが×××・・・(>_<)
バッテリー上がりかと、一瞬ヒヤッとしたが、
兼用靴ではクラッチの踏み込みが、上手く往かないのでした・・・・(^^ゞ

昼飯後に再び登下降、昼から圧雪車が2台動き始めましたが・・・
24°の斜面の半分だけで終わった様子です。
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一部ブッシュが出ている処が有り、中止とか・・・もう一降りしないと・・・
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スキー場向かいに在る、地熱発電所の蒸気。
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風が当たる場所なので、雪か付けない・・・一部地肌が・・・
立ち上がる湯気は、三菱地熱発電所の蒸気。圧雪車が下って往く・・・
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何とも言えない気分~
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ヒタスラ上へ・上へ・・・・振り向いて一枚。
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スキー場TOPまで・・・八幡平山頂は、ここから早くても3時間先・・・
このブッシュを降りれば、蒸の湯温泉(冬季休館中)。
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遊んでるうちに3時になり、雪面もシャリ・シャリに・・・
圧雪しだての斜面を一人占めです~
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寒くなって来たので、終了。
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スキー場隣の、〝後生掛温泉〟です。   温泉溜まりの湯気がモウモウと・・・
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ここの湯が、お気に入りなのです~

ゆっくり浸かって、凍結した長い~降りを慎重に運転。
途中、カーブを曲がりきれず自爆車2台、運転手は居なかった・・・


今日は、5月末に〝鳥海山〟で滑って以来の山スキー。
刺さる様な風も吹かず、初冬の八幡平では珍しい穏やかな日、
楽しい一日でした~\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!。




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追加画像  11月30日 12時33分発信のスキー場FBより拝借。
2回目に登った跡を、圧雪車が・・・・
3回目以降は圧雪の邪魔に為らない様に、更にリフト側を登りました・・・
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追記 12月3日よりリフト運転開始。
   1月16日~3月17日の間は、土日祭のみ営業。(下界のスキー場が集客の為)
   以後GWまでは毎日営業。

3月5日(日)

2月28日の好天に、八甲田縦走をして以来の、待ちに待った好天予報です。
予報では、午前中は晴れ・昼から曇りでしたが・・・

朝6時に起床、朝飯を喰い6時45分に出発。
八幡平スキー場に向かいます・・・予報に反して山頂部には雲が・・・
流れも速い・・・路面も凍結してるので、4駆に切り替えて・・・
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山道に入ると、日差しは春でも路面は冬・・・
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8時過ぎに、八幡平スキー場に到着です。
ここのスキー場は、標高1000mに有り雪質は最高ですが、
寒さが厳しく、一般客はもっと下のスキー場で滑ってます。
今はまだ土日営業のみ・・・下のスキー場が雪解けで駄目に為る3月末から、
GWまでの間は毎日営業と言う不思議なスキー場です。

今日、八幡平を予定したのは、地元の鹿角山岳会が毎年主催の樹氷ツァー、
3000円の参加費で30名ほど山頂へ案内する企画が有った為。
普段誰も歩いて無いコースを、ラッセルしながら歩いては、日帰り往復が大変。
そこで、彼等のトレールを拝借して楽して山頂へ・・・と思った次第・・・
山装備をして、スキーハウス前に着いたら、御一行様がリフトに乗る準備中です。


リフト代250円が勿体無いので、早朝圧雪仕立てのコース脇をシール登行・・・
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8時45分スタート、滑走距離1250m・標高差250mのコースを直登して、
リフト上広場に9時10分着・・・御一行様は輪になって、準備体操をしてました・・
こっちは、ここまで登ったのが準備体操の様なもの・・・
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彼等のスタートを待ってても仕方ないので、蒸ノ湯に向かうルートに進むと、
シューやスキーの跡がバッチリ付いてるではないですか~
先行して進んでるグループが居たのです・・・これはラッキーでした・・・


八幡平アスピーテラインの蒸ノ湯駐車場に着きました。
トイレは屋根だけ出ています・・・道路標識も手を伸ばせば届く位置・・・
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観光道路から離れて、夏の登山道沿いに・・・最初は中々の急登です。
先行する男女ペァに追い着きました・・・リフトで上がったとの事・・・
トレールはバッチリで、快適ですが・・・
まだ風邪が完治して無く、鼻水ダラダラ・・・呼吸が苦しく最悪ですが・・・
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ツァー標識131番まで登って来ました、スタートの100番はスキー場TOPです。
300番標識は、八幡平山頂に立ってます・・・
背後に焼山山塊が見えます、春山スキーに最適な山塊です。
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岳樺の巨木に霧氷が、青空に映えて・・・
脇の青森トド松(おおしらびそ)は、この高さでは樹氷化しません。
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暫く進むと、青森トド松も樹氷らしく・・・・
途中会った人に50代後半かと聞かれ、今年70だと・・・
そんなに若く見えるか?  この病み上がりが・・・


暫く進むと、青森トド松も樹氷らしく・・・・
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八幡平独特の地形、四方八方樹氷大平原です。青森トド松の生育密度は日本一とか。
                    超パノラマ画像です、拡大してご覧を。
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振り返ると、焼山山塊の奥に、森吉山1454mが見えます・・・
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藤助森に来ると、八幡平山頂が見えます。     パノラマ画像拡大してご覧を。
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先行者に追い着きました。山頂の標識300番のポールが見えます。
展望デッキにも人影が・・・
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                              山頂部のパノラマ画像
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11時45分山頂着、登り始めて3時間、
体調不調ながら過去最高のタイムです\(◎o◎)/!病み上がりにしては上出来。
トレールが有ると無いとでは大違い・・・
膝上ラッセルで、150番標識で12時何て事も有りましたから・・・


この八幡と見える標柱は、5m物で4m位の積雪でしょうか~右は展望デッキ。
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山頂で、板を外し、テルモス珈琲・・・と、突然黒雲と風で天候急変です・・・
飯も喰わず、籐助森まで戻り・・・吹雪混じりの中、シールを外し、滑走・・・
雪の状態は良く、気分良く滑れた。
暫く滑走して林の中に入ると風も弱まり、ここで板を外して昼飯タイムです。


蒸ノ湯駐車場に戻り、シール装着中に単独シュー氏が降りて来た・・・
聞けば、8時にスタートしトップで山頂を越え、源太森往復との事・・・
45分早く出ただけで、源太森往復とは驚きのパワーだ・・・


スキー場TOPへの登り途中から、眼下の蒸ノ湯温泉です。GWまで冬期休業中・・・
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スキー場TOPに上がりシールを外し、スキー場内を滑走・・・
スキーハウス着が1時30分でした。
早速、売店で「温泉 割引券くれ」と言ったら、「1千〇円」と・・・
午後のリフト割引券と勘違いされたらしい・・・俺の訛りは最強か???
レジ係りのおばんは、地場の人間で無いらしい・・・
スキー場には1円も落として無いが、周辺温泉100円引きの券を貰って、
隣りの〝後生掛温泉〟へ・・・400円で冷えた身体を茹でて、一路家路へ・・・・
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今日のルート(赤線往復)
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今日の装備
板 ディナフィットPDG 800g   金具 デイナTLT 550g 
シール ポモカレースプロ 120g 
靴 ガルモント マスターライト1120g 標識旗120本(使用せず)


今回は、山頂部での天候急変と冷たい風で、指先が凍傷に為るかと思ったほど・・・
ヒマラヤ用に買ってた、-29℃対応のミトンを持って来るべきだったと。
年寄って、毛細血管まで老化したのか・・・・
取り合えず、内手袋交換してゴアオーバー手袋で対応・・・
この時期、こんなに冷えるとは思っても居なかった・・・おおいに反省。


明日からは、また週間天気予報が良くない・・・
次の晴れは秋田駒に往きたいのだが・・・


4月5日
昨日も晴れ予報だったが、今日の方が良いと判断して・・・
一路八幡平へ・・・2年振りに、焼山山塊を目指して・・・
8時現地着、途中の道路には、凍結部分も無く快適に。



後生掛温泉手前の、道路脇の空きスペースに車を止め、準備。
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8時半にスタート・・・最初の関門・・・後生掛温泉から流れる小川が開いてる。
探すと、一箇所渡れそうです・・・後2日持つかどーかの厚さ、慎重に渡る。
落ちても・温泉・深さ30cm位・・・
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暫くは沢沿いに登ります・・・
昨日の?トレースが有り、皆同じ様なコース取りするんだなぁ~なんて思いながら。
ややガリガリの雪面を登ります・・・               パノラマ画像
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ブナ林は、落ち着きます・・・巣穴でなく、餌の虫を探した穴のようです。
熊棚も無く・まだ足跡も無し・・・鳥の鳴き声すら聴こえません・・・
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青森トド松に古い亀裂が入ってます・・真冬に木の水分が凍結膨張し割れた跡。
これでもトド松は生きて成長してます・・・トド松の生命力でしょうか・・・
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予報では、暖かい南風が吹き、気温もこの春の最高に為るとか・・・
林の中なので風は当たらず、日差しが暑くアウターの上を脱ぐ。
暑さを予想し、今日はツナギを止めて正解でした。


林越しに、これから向かう国見台(左)と、その先の栂森(右)が見えて来ました。
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ブナ林を抜けると、青森トド松林・・・国見台ピーク目前です。
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振り返ると・・・秋田八幡平スキー場が・・・時折風に乗ってBGMが聴こえます。
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暑くてアウターの下も脱ぎたい処ですが・・・ゴァ合羽ズボンです・・・
フルオープンのズボンは、ゴア3レイャー(ゴア+裏地付き)より無いので、
シングルの合羽ズボンで我慢・・・ヒールリフトをトップにして登りに掛かります。
日差しが当たる雪面は、腐って水分タップリ・・・シールも水滴が垂れる様・・・
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国見台のピークは踏まず、右手を回り込んで、毛氈峠に向かうつもり・・・
帰りに登り返しが無いように、ルートを見ながらの為。
ここまで1時間掛かったので、板を外して大休止、風が心地いい~
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右から巻く処に有った塊に、自我彫刻・・・
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東側には、八幡平が・・・スキー場も・・・           パノラマ画像
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国見台を右から巻くと、栂森のピークが見えます。
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巻き終わりました、栂森のピークがドーンと・・・
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国見台と栂森の鞍部から、南側に霞んでますが、乳頭山から秋田駒ヶ岳の山々。
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鞍部から栂森に登る途中から、国見台のピークを振り返る。
背後の山は、八幡平。
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八幡平から南に続く稜線には、モッコ岳と岩手山が・・・霞んでますが・・・
  モッコ岳↓                ↓岩手山
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樹氷達は、そろそろ限界・・・崩れ始めてます。
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栂森への稜線、夏道の標識が露出してます。
ここは風当たりが強いので、積雪は30cm程度。
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焼山です、火山に因る酸性土壌と、火山ガスが出てるので木が生えてません・・・
         焼山↓ 活動してる噴火口↓         パノラマ画像
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焼山噴火口拡大、底の雪が解けて湯気が出てます。風向きにより硫黄臭が・・・
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栂森の山頂北側に、何かの観測機器でしょうか・・・2年前は無かった様な・・・
活火山なので、地震計でしょうか・・・
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栂森山頂着が、10時45分。途中休憩除くと正味2時間。
ここで昼飯を・・・と、思ってたが、南風が強く遮る場所も無いので、
ビショビショのシールを外して、滑走準備。
ウロコ板にしたら良かったのにと反省・・・



栂森山頂から、東の眺望。                   パノラマ画像
               八幡平↓   モッコ岳↓  ↓岩手山
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栂森山頂から、南の眺望。春霞でしょうか? 遠くがボンヤリと。
                         ↓秋田駒ヶ岳                      
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グサグサの腐れ雪・・・ズリズリの滑りです・・・
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国見台を何とか滑り降りました・・・
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難関のスノーブリッジも落ちずに、車へ・・・窓ガラスを鏡に一枚。
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帰り掛け、秋田八幡平スキー場に寄って見た・・・平日なので、客20人位・・・
GWまで営業すると言うが、赤字覚悟???



今日の行程。もっと早い時期が、完全ザラメに為ってからが、いい頃か・・・
熊が多い場所だが、足跡も無し・・・まだ冬眠中なのか・・・
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5月13日

今日は全国的に予報は雨模様。
3時頃までは持ってくれるだろうと、八幡平へ・・・

昨夜、声掛けした矢留山岳会の松〇氏と待ち合わせ、蒸ノ湯駐車場へ。
板靴等の準備し、山頂行きの路線バスを待つ。
土日祭より運行されてなく、平日に晴れてても乗れないのだ・・・
乗客は6.7人程度、採算が取れないから土日祭運行。

見返り峠(山頂駐車場)から板を履き、シール登行。

この項で何回か紹介してる〝鏡沼〟旧噴火口に水が溜まったもの。
周りから解け始めてます。何回見ても目玉に見えるのだが・・   パノラマ画像          
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鏡沼の隣りの〝小鏡沼(正式名称?)〟綺麗な青色の水が溜まってます。
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山頂標識 まだ3m位は雪が積もってます。
小雨模様なので、急ぎ〝籐助森〟へ・・・
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籐助森でシールを外し、滑走開始。30分ほどで蒸ノ湯駐車場着。
下の方はブッシュで滑り憎い・・・やはりここもGWまでのコースだ・・・
車に戻り雲行きを見ても、良くなる気配がないので次のバス滑走を止めて岐路へ。

今日のルート シール登行青線  スキー滑走緑線
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これで、八幡平春スキーも終了。
八甲田も森吉山もGWで雪解けで終了。
残るは〝鳥海山〟より有りません・・・
鳥海には6月中旬まで何回往けるが・・・
一雨毎に融雪が進みます・・・・

9月22日
6月鳥海山以来の、久し振りの山行です。
汗が嫌で夏山を避けてたが、去年の絶景を思い出し再び・・・
天気予報は秋田・岩手共にド晴れマーク。

6時過ぎに家を出て、八幡平アスピーテラインから樹海ライン経由で松川温泉の予定。

アスピーテラインからの展望、遠くに鳥海山まで見えてます・・・            
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八幡平見返り峠から籐七温泉間が〝夜間通行止め、夜5時~朝8時30分〟????
時計を見たら7時55分なので、30分も待つのか・・・
単管バリケードをチョット移動し・・・路肩の補修工事でしたが完成してました・・

樹海ラインから、三ッ石山の山頂が見えます、少し赤く・・・
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松川温泉に着くと、登山客用のPが平日なのに満車、下の温泉入り口のPへ。
8時30分出発、汗を予想し半袖Tシャツに、足元は泥濘を予想しスパイク磯ブーツ。

山荘まで3.7キロ、温泉のパイプ? 今日の目標は山頂まで2時間。
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尾根に上がるまでは、こんな感じ・・・汗ダグで・・・
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左手に〝岩手山〟が・・・
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急登が終わり中間の分岐、この先はダラダラ登り。誰とも会わない・・・
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山頂が見えます・・・
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二本目の沢を渡る・・・
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リンドウがチラホラ咲いてます・・・
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三ッ石山荘到着、10時15分。登山客チラホラ・・・
ここから山頂までは900m、15分で登らねば2時間の目標は無理・・・
ペットの茶を2口呑み気合を入れて・・・           
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秋田駒ヶ岳が見えます・・・
               秋田駒・男女岳↓     ↓乳頭山(烏帽子岳)
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間も無く三ッ石山頂です・・・                 
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山頂着 10時40分・・・残念2時間10分掛かってしまいました~目標達成ならず。
(去年の記録を見たら、松川から山頂までが2時間10分、同じペースだ(>_<))
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松川から2時間で登れず、ガックリ・・でも天気は最高なので、予定外の計画変更。
大深岳まで縦走して、源太ヶ岳から松川温泉へ戻ろう~~

三ッ石山を後にして・・・
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三ッ石山を振り返って・・・笹原を進みます・・・
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右手に岩手山が・・・
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稜線上に在る 三っ沼。
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晴れた日の縦走路は、気持ちがいい~~             
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小モッコ山頂が見えて来ました・・・
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ここで昼飯。サンドイッチを喰ってると、傍に居た〝お嬢さん〟と目が逢う・・・
中々の美人さん、山では珍しい~
話し掛けて来たのです・・・「鳥海に居ましたよね~」
心臓バグバグ・心筋梗塞発症一歩手前状態・・・

聴けば、鳥海春スキーの時に、仲間の塚〇氏に写真を撮って貰ったとか・・・
その時小生も傍に居た?   こんな美人を忘れるとは・・ボケが進んでるのかも・・・

もうスキーはしないのかと聞かれる、何と先日鳥海・湯ノ岱で滑って来たと言う。
固雪は無理だと言ったら、柔らかくていい雪だったと・・・ビックリである。

彼女は源太→大深でここに来て、三ッ石経由で松川に降りると言う。
この先のコース時間を聞いたら、5時間掛かると・・・
ユックリはしてられない、日暮れ前には戻らねば・・・

12時別れを告げ、小モッコ・大深の鞍部への急坂を降り、大深のジグザグ急登。


秋田駒ヶ岳方面の分岐点に着きました・・・三ッ石山を振り返って。
             三ッ石山↓    ↓小モッコ山
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分岐からの秋田駒ヶ岳をUPで・・・
                ↓乳頭山      ↓秋田駒・男女岳
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途中で、大型ザックを担ぐ女性と交差、安比から岩手山への縦走中とか・・・
八幡平で泊まり、今日は三ッ石で泊まると、水が枯れてると困るので背負ってると。
たいした女性が居るものです・・・

景色が見えない・・・大深岳に1時到着です・・・
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八幡平への縦走路から右に曲がって・・・
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源太ヶ岳へのハイ松帯を進む・・・
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1時40分到着、ここから3.8キロの長い降り・・・
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源太からの降り道は、洗掘で荒れてた・・・
見通しも悪く、熊の名所なので〝爆竹〟のお世話に為りながら通過・・・
途中 胡桃の枝が折られて彼方此方に散乱・・・
胡桃の厚皮も剥かれて落ちてます・・・何ヶ所も有る、熊!!・猿!!の仕業か??

3時20分、松川P到着。
昼飯の約30分を除けば、朝の8時半から歩き通しでした・・・
まだ以外に歩けるなぁ~と思った次第。

去年9月25日の様子↓


紅葉が里まで降りれば、山頂は冠雪・・・11月中旬の雪山開始が待ち遠しい~

11月18日 待ちに待った季節到来です。

去年は、11月30日に秋田・八幡平で初滑走。その様子は今季初 山スキーで〝熊〟

この冬は、初雪が遅かったものの、4回目の降雪で根雪になりました~~
↓の画像は昨日の昼のスキー場カメラ画像、スキー場開きの日でしたが、
積雪30cmの為にリフトは廻らず・・・ハイクでのボーダーが映ってます。
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昨夜から雨が降ってたが、標高1000mでは雪と予想して就寝・・・
今朝(18日)は雨が激しく降ってたが、山は雪のはずと・・・スキー場にTEL。
「降雪中だが、リフトは廻さない。ロッジは開放・食堂は×」との事です。


9時過ぎに雨の中、出掛けました・・・標高800m辺りから道路に積雪が・・・
久し振りの雪道、4駆に切替えて慎重に・・・
ワダチが3本より無く対向車が来ると、互いに気を使いますが・・・
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スキー場に着いて、車内でアウターを着・靴を履く・・シールはロッジの玄関で。
雪は、超湿りの餅雪で、ベタベタとウェアや板にクッ付いて離れません・・・
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ボーダーが2人下の方で遊んでましたが、上に登る気配は無し・・・
板の上に乗った雪が重く、蹴っても雪離れせず潜水艦状態で雪の中を歩く・・・

コースの下にロッジが見えます、右側にはリフトが・・・
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積雪は処に因っては50cmほどで、ストックが半分も刺さる・・・
圧雪して無いので地山の形が判ります、良さそうな処を探しながら登行。
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さて、シールを取り・・・滑ろうとしたが・・・テールがギシギシと・・・
靴の前には膝まで雪が溜まり、止まってしまう・・・
昼はロッジに入りストーブに当らせて貰う、濡れたアウターから湯気が・・・
食堂が営業してたら、ワンカップと言いたい処だが・・・
CVS(コンビニ)で買った、サンドを喰う。


27度の斜面に向うと・・・冬毛に変わった〝黄金のテン〟が走って横断してる・・・
カメラは間に合わなかった・・・
兎は保護色で白く為るが、何故かテンは金色の冬毛に・・・
兎の天敵がテン、今日は兎の足跡は無かったが、餌を探してるようだ。
兎は毛が濡れるのが嫌いなので、降雪中は木の根元の雪穴に隠れてます。

テンの足跡
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重い雪にベロ垂らしながら直登・・・
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ブナ林にも、いい感じで雪が付いてます。
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今日の道具
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湿り餅雪に体力を消耗した一日・・・圧雪されたら又来よう~~
6月以来、スキー板を履いて疲れたが、いい一日でした。
今夜も下界は雨・・・明日はリフトが廻るかも・・・


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11月20日 昼

スキー場のライブ画像によると、中央部を圧雪した様子です。
圧雪・非圧雪と、好きなコース取りが出来そうです~~
18日は湿り餅雪でしたが、その後の降雪で粉雪とか・・・
祭日・土日は混むだろうから、天気によるが24・27日頃は狙い目か???
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過去の八幡平登山は↓で。

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