海彦・山彦の白秋日記

4月の鳥海山 七高山と新山

カテゴリ: 鳥海山(山スキー登山・北面登攀)

5月30.31日は、鳥海へ3回目の春スキーに。 
雪はまだまだ豊富だが、縦溝が深くて上手く滑れず、今回で春スキーは終りとする。

5月30日
朝露が乾くのを待ち、除草剤100mlを9Lの噴霧器に溶き、家周り・菜園の外周に散布。
最近の日中の暑さでは、人力で草取り等してたら、干乾びてしまう・・・
葉から吸わせて、枯らすタイプの除草剤だ。1週間も経てば皆枯れる。

昼前から190㌔走り、鳥海祓川に向かう。鳥海高原に上がると・・・ドーンと鳥海北面。
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祓川登山口のPに着いたが、相変わらず関東圏の車が多い。有れほど県を跨いだ移動を、
自粛する様に国道筋に表示されてるのに、関東人は文盲が多い様だ・・・
仲間のMが着く前に、雪でコロコロした缶Bをプシューと・・・
雪に埋めるよりコロコロは、30回も回せば直ぐ冷える。
Mが4時頃に着き大宴会開始・・・缶Bから始め・大吟醸4合瓶(これは後味が良かった)
即 空に為り・・・仏ワイン(大吟醸の芳醇さと比べて、ただ渋いだけ。飲む順を間違えた)
仕上げは、ジョニを割らずに二人で半分程飲んで・・・7時には、酔い酔いである・・・

5月31日
お陰で日の出は見られず・・・・太陽がガーン・・・頭を下げると吐きそう・・・
朝珈琲を飲みながら・・・レトルト中華丼を温め・味噌汁で何とか流し込む・・・
7時にU氏に電話を入れると・・・体調不良で家に居ると・・・前回も不調で途中帰還。

朝着のS氏を待ち、登山開始・・・雪解けが進み、Pからのシール登行は出来ずに、
板を背負って木道を歩き、最初の斜面をシール登行。一度板を外して夏道を横断。
ブッシュ帯を板を外さずに何とか通過・・・これからは全て雪の上を・・・
水気を含んだグサグサの腐れ雪・・・前回は登れた斜面だが・・・シールが滑る滑る。

水分を含むと重く為るので、水切れの良い毛足の短いシールを選んだのが大失敗だ・・・
彼らは幅広シールで直登・・・こっちはジグ切って・・・ドンドン離される・・・
遅れて着いたT氏が後ろから迫って・・・先行する2人の事を伝える。

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鉢巻してても汗が目に染みる・・・吸血ブヨは、虫除けパッチで何とか防げる・・・
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広い雪原に出た・・・七ツ釜の支尾根越えは、もう無理な様だ。直接避難小屋へ・・・
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七ツ釜の急登下に・・・。雨が流れた縦溝が6~70Cmピッチで無数に・・・
S・T・Mの3人は、避難小屋直下を直登してる。大きくジグ切って追うが、更に離される。

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避難小屋の上に出た・・・
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夏道沿いには登らず、左の雪渓を9合目を目指し、2000mに到着。
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何時もの9合目の“島”で大休止・・・彼らは山頂に着いた時間だ・・・
最後の急登を諦めで、ここで飯を喰いながら、彼らが滑って来るのを待つ。
バナナ2本と甘い菓子が昼飯代わり・・・日差しは変わらず強いが、風が有り寒く、
ヤッケの上だけを羽織る。上から滑降を開始した、2人の1人が滑り出し大転倒・・・
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2人は、夏道沿いに滑って行った・・・体が冷えるので、シールを外し滑走準備。

9合目から、来たルートを滑り降り、大雪路に来ると・・2人はS氏とM、氷の薬師経由で。
T氏は山頂で喰ってると・・・滑り出し縦溝に板を取られてブッ転んだ話、下で見てたよ~

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大雪路から下の斜面は、縦縞が更に大きくて、板を回すタイミングが取り難い・・・
最後の雪渓で、坊主頭が今日も小回りの練習をしてた・・・毎年見るが、変わった坊主だ。

竜ガ原湿原の水芭蕉

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車に戻り、装備を解いてると・・・T氏も帰って来た。
駐車場は、今日も県外・関東圏の車多し、「菌、撒き散らすなよナァッ」
汗の白シャツを脱ぎ、Tシャツに。何と白シャツの、肩から背にかけて薄赤に染まってる。
ザックからの色落ちだ・・・ミレージャパンよ! 雑な染方の布地を使うなよ!
流石某自称登山家のスポンサーをしてただけ有るよなぁ~と、思った次第だ・・・
帰宅後、漂白剤に漬けて、色落ちは解消。冬より使えないザックだ・・・

6月1日
朝から天気が良いので、車載物の整理。
スキーシーズンが終わったので、板を洗って車庫の梁上へ。11月下旬から、ご苦労さん!
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登山用金物類・山靴兼用靴・サック等は車庫の棚に・・・衣類他は空き部屋へ収納。
シール6本は、自室ビール用の冷蔵庫の野菜室へ、糊面保護の為です。
兼用靴のインナーを手洗い、結構汚れてます~
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車内の荷は、炊飯具を残し・・・ヨット・海釣りバージョンへと、これから変わる・・・

今季の山スキーは・・・
①降雪の始まりが遅かった・・・②疫病騒ぎで、八甲田ロープが運休して駄目に。
③GW前に開通するはずの山岳道路も途中で閉鎖、参った参ったで有った・・・
④鳥海の雪量から見て、まだスキーは可だが、吸血ブヨと縦溝が邪魔だ・・・


6月14日からは、昨年に続き毎週ヨット講習だ。
疫病の煽りで一週遅れで始まり、当面は午前中のみだと・・・9月末まで頑張ろう!!!

5月29日
面子も揃い天気も良さそうだし、この週末に3度目の、鳥海スキー登山に行く。
 

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青 登行ルート 赤 雪質を見ての滑降予定ルート



役所的ナンチャッテ山岳四団体から、連名で“達し”が出た。(日本山岳会HPより抜粋)
御上から、補助金を貰ってる手前の事と思うが、実に下らない内容。
どーせ机に座り、稟議書を回し・判子を羅列した結果の産物、俺達は啓蒙してるぞ、と。

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より詳細なガイドライン云々・・・下部組織の県岳連のHPには、記載無し・・・
登山中でもマスクを着用しましょう・・・ヤクやゾッキョの乾いた糞が風に舞う、
エベレスト街道を歩く訳でも無いのに・・・アンタ遣ってミナハレだ・・・

そう言えば、
①祓川Pに在る沢水蛇口に、“
飲料不適”の表示が・・・初めての事である。
 生で飲むか?煮沸して飲むか? 自己責任なのだが、親切心なのか・アリバイ工作か・・・
②祓川への林道入口。鎖が一本張られてたのが、観音開きの立派な鉄門扉が設置されてた。
 税金の無駄使いでは・・・見立てでは、材工費・運搬設置費で100万位だろう・・・
 盗伐木防止の為? 一度開ければ 降雪期までは、24時間開放なのだが・・・


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支那発の疫病禍
解除宣言して直ぐに、北九州・東京で、第2波の兆候が見え始めましたねぇ・・・
先日の宣言解除が、正しかったのか? 問われますね!


再び、23.24日で鳥海山へ、春スキーに行って来ました。前回は⇒

5月23日
昼過ぎに家を出る前に、ライブカメラで山の状態を確認。海側に雲が湧いてます・・・

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200㌔走り、祓川への林道を登って行くと・・・ブナの若葉が鮮やか・・・
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祓川登山口の駐車場着。雪はまだ豊富の様です。
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即 椅子を出して、雪で冷やしたプシューで一人宴会、ウイスキーのお湯割りも追加。
微風なので吸血ブヨが五月蝿い、ヤッケのフードを被り首・頭の保護。7時には就寝・・・

5月24日
4時前に車の音で目が覚める。夜明け前の鳥海、天気は良さそう~
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湯を沸かし、朝の珈琲タイム・・
日の出です。ガスで奥羽山脈の山々は見えませんでした・・・
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水を張った田圃に、朝日が反射してます。
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日が登りました~ 一日天気は良さそうです。
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朝飯を喰い、友の到着を待ちます・・・服装は暑いので、長袖Tに半袖T。
20Lザックに、上部の風邪対策にフリースとヤッケ、万一の為のツェルト、昼飯と甘い物、
山頂用のプシューとペットボトル500ml、スコップ・替え手靴下・メット等はカットです。

最初の斜面、山頂の頭が見えます・・・

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調子が上らない様だ・・・
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七ツ釜避難小屋が有る尾根が見えました・・・
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七ツ釜避難小屋へ、急斜面を直登するか? ブッシュを越えて、裏の斜面を登るか?
直登組は2割位・・・登って見ると意外と早く小屋に着けるのだが・・・
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前回は板を履いたまま、ブッシュを突破出来たが、今回は約10m板を外して・・・
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まもなく右手に避難小屋が見える処に・・・
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新潟から一人で来たと言うボードの姉ちゃん。何故かボーダーの方は、腐った雪の上を、
金属の重いシューをバタバタ引き摺って歩いてる・・・ボード靴ってキックで登れ無い?
例年この時期は、長靴あり・登山靴に軽アイゼン・中には12本爪も・・・三者三様です。
以前は腐れ雪にアイゼン等は、レベルが低いと思ってたが、楽しけれゃ何でも有りです。
少しは、丸く為ったかナッ? (笑)

避難小屋脇の急斜面を登り終えた処で、友が体調不良を訴え・・・ここから戻ると・・・
血圧が恐ろしく高い方なので、無理せずに・・・
登って来るのを待つ間に、甘い菓子でエネルギー補給。一人で山頂を目指します・・・

七高山の岩稜が見えて来た・・・
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間もなく山頂と言う処で、氷化した雪にシールが効かず、ジグターンに失敗・・・
10m程ズリ落ちる・・・下からは蟻ん子の群れが、上を目指してます。

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七高山2229m着。板を外して一息入れてると、登って来た1団の女子に声を掛けられた。
八幡平や鳥海で毎年会う岩手のボーダーだ・・・今年は燕の尻尾のボードを背負ってた。
去年は、七高から千蛇谷・鳥越川沿いに、中島台まで滑ったと言う・・・並の体力で無い
お顔に似合わず中々の女子だ、今回もサングラスを外して顔を見せてくれた美女・・・
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西側に谷を挟んで見える、新山2236m。
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外輪山。山頂神社小屋が見える・・・
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混雑する山頂から、少し移動しプシューを飲んで、静かな処でシールを外し滑走体制。
これから標高差1000m・滑走距離にして4~5㌔の大滑走です・・・
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滑り易いザラメ雪、七ツ釜避難小屋が見下ろせます・・・
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祓川ヒュッテ脇の竜ヶ原湿原の流れに、板を投げ入れ汚れ落とし、ストックで引き上げる。
駐車場で日光浴をさせて・・・汗の匂いを察知してか? 吸血ブヨがワンサカ集まる・・・
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駐車場は8時には満車にに為り、下の駐車場に停めた者も居たとか・・・
しかし・・・車の半数以上が、首都圏・東北各地の外人部隊・・県境越え等お構いなし。
不要不急?  残雪登山も春スキーも今より出来ない!  3密で無い事は確かだが・・・

風が有れば、ブヨは飛ばされるが・・・これ程居ては、次回を考えてしまう・・・
友と山頂は踏めなかったが、微風快晴・雪質も良く、いい一日だった。










5月11日
例年ならGW前に開通する、鳥海山祓川登山口への林道だが、今年は除雪が終わってても、
“疫病禍”の為にGW明けの11日に開通させると・・・

片道200㌔も有るし、一日滑って帰るのは勿体ない。
11日朝の週間予報も、そこそこの天気が続くとの事だったのだが・・・
2.3日分の食い物を積み、昼過ぎに出掛けました。

4時に標高1200mに有る、祓川登山口のPに到着。祓川ヒュッテへの物資運搬用のモービル。
登山届けのポストも設置されてましたが・・・誰も居ず・・・
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駐車場の雪壁は、平年並み・・・ヒュッテに水を貰いに・・・管理人は5時前に下山。
5月中の宿泊は、緊急避難以外受け付けないとか・・・
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車中泊・一人宴会の開始です。風が強く車が揺れる、酔いも伴い・・・地震酔いの感じ。


5月12日
4時半に目覚めると、車が2台・・・登山客と思いきや、朝日を撮りに来た連中でした。
ヒュッテから山頂までは、標高差1000m。シールで登ります・・・
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東の空には雲が掛かり・・・残念、綺麗な日の出では無し。
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湯を沸かし、珈琲を飲んでると・・・ポツポツ登山・スキー客が上がって来る。
カップ麺を喰い、着替えて準備をしてると・・・声を掛けられた・・・
3年前に象潟鉾立口の山荘で一緒に酒を飲んだとか・・・着てるツナギウエアで判ったと。
確かに、これを着てる奴と会った事は一度も無いが、良く覚えているものだ・・・
顔も名前も、一度では絶対に覚えられぬ・・・覚える気が無いのだ・・・

シールを貼り、スタートです。出だしは、標識に沿わずに何時ものルートで・・・
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何時もの処に、何時もの亀裂が・・・沢に沿って普段より長い・・・
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何時も登る斜面も・・・亀裂ダラケ!!!  右へルート変更です。
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七ッ釜避難小屋が見える処に来た・・・雪が繋がってれば小屋裏ルートへ。
繋がって無ければ、正面をジグ切って登る事に・・・
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一箇所だけ通れそうな処が・・・先行者は板を外して通過した様だが、
板を履いたまま強行突破です。
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空が晴れて来て・・・日差しガンガン、暑い・・・肘から膝まで両サイドファスナー全開。
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大雪路に出ました・・・一面雪の台地
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2000mに有る“島”に到着、暑くてバッテバテ・・・後200m登れば山頂だが・・・
この調子だと、更に1時間は掛かる・・・
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板を外して・・・フワフワの奥座敷に・・・飯を喰い、1時間ほど寝転がる・・・
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山頂をパスして・・・シールを外し・・・標高差800mの滑走・・・
青線登行ルート・赤線滑走ルート。
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車に戻り・・・天気予報、明日は寒気が降りてきて、雨・風・雷だと・・・
一日でコロッと変わる、明後日も曇りだと・・・居ても仕方なしだ、荷を纏めて下山。
週末も予定してるが・・・予報がねぇ~~ 菜園の苗植えか? 鮒釣りでもするか・・・

5月11日
“疫病禍”で、GW前に開通の予定だった山岳道路が、10日まで通行止めに・・・
今日(11日)の10時から、矢島祓川線・象潟鉾立線が開通です。
天気もそこそこなので、春スキーへ・・・

 週間予報は、この通り

5月11日5時 秋田県の週間天気予報

日付11
12
13
14
15
16
17
秋田県

曇のち晴
曇り後晴れ

晴時々曇
晴れ時々曇り

曇時々晴
曇り時々晴れ

曇時々晴
曇り時々晴れ

晴時々曇
晴れ時々曇り

晴時々曇
晴れ時々曇り

曇時々晴
曇り時々晴れ

降水確率(%)

-/20/10/10

10/0/10/10

30

30

20

20

30

信頼度

秋田

最高(℃)

19

26

19
(17~21)

20
(19~23)

21
(19~24)

21
(17~25)

21
(17~24)

最低(℃)

12

12
(10~14)

12
(10~13)

10
(8~11)

9
(7~12)

11
(8~13)

平年値降水量の合計最高最低気温
最低気温最高気温
秋田平年並 15 - 36mm10.1 ℃18.4 ℃




祓川口ら
赤線コースをシール登行し、標高差1000mの青線コースを滑って来ます。

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雪の状態が良ければ、鳥海北面ルートの具合もチェックしてみよう~

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途中で食料を補充し、夕方迄には5合目へ。

5月2日

GW後半の晴れ間が、3日から続く予報でした。
2日から矢島・祓川口に上がるつもりで、準備してたが風が強く雲の流れも速い・・

昼過ぎに家を出て、少し遠回りだが秋田市の某山用品店に寄り、
エァーマットを買う予定だった・・・(車中泊で体が痛い歳になった・・・)
寝袋売り場にマット類が置かれてるのが普通だが、探しても寝袋が売られて無い・・
季節外れのスキー関係が、処分価格でもなく導入期の様に大量に陳列されてる。
最近、大手家電量販店に吸収され、休んでリニュアルした売り場だが、
MD(マーチャンダイジング)が為って無し、これでは先が見えてる。(個人的感想)
八甲田帰りに、弘前モンベルで調達しよう~

秋田市を抜ける頃に携帯が鳴る、スキー仲間だ・・・明日朝来るとの事。

鳥海が近く為ったが・・・山が見えない・・・
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晴れてれば、こんな景色だが・・・

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夕方に矢島・祓川の駐車場に着いたが、車は10台ほど・・・半数は小屋泊の様子。
雲の中で景色は見えず、強風が吹き寒い・・・ダウン上下を着込む。
日暮れ前に、カップ麺を喰い・お湯割りウィスキーで一人宴会・・・
夜も強風は収まらず・・・車が揺られて時々目を覚ます。




5月3日

4時半に目覚めた・・・風は止んだが、分厚い雲が・・・
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山は、1550mの七ッ釜避難小屋を境に、雲に覆われてる・・・
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朝飯を喰い・準備をして、仲間の到着を待つ間に、雲が見る見る取れ始め・・・
絶好の春山スキー日和となる。
車も増え始め、上の駐車場は満車だ・・・


今日の目標は・・・七高山に登り、左スカイラインの裏の東斜面を巻いて滑り帰る。
最短4.4キロ・標高差約1000mの大斜面の滑走・・・
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七ッ釜避難小屋へのルートは、夏道伝いに直登するのと、
雪が有る今が限定で通れる支尾根の左を巻くルートが採れる。
九割以上のの登山者は、登りが楽な巻き道を選択・・・


日は、巻く事に・・・                                     ↓七ッ釜避難小屋     
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七ッ釜避難小屋の左に出た・・・正面に〝大雪路〟の雪原。      
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大雪路隣の、左斜面を登る・・・                 
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ここに来て雲が湧き始め、七高山頂が見えたり・陰れたり・・
吹き降ろし風も出て来た・・・山頂まで標高差約200m。
この時突然ガスの中から、スノーボーが目の前に降って来る!!!!  
咄嗟で避け切れず、左足の靴に当たり、ショックで板が外れ、掬われて転倒・・・
山頂で板を履こうとして、流した馬鹿者が居た様だ・・・


まもなく七高山だ・・・                     
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山頂着、新山からの強風で寒く、フリースを着込む。岩には岩氷が・・・
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シールを外し、下から登って来る連中が多く、危ないのでガスの晴れ間を待つ・・・


下界が見えた。                         
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直下の斜面は荒れてるし、登って来る者が多いので、ブッシュの切れ目から、
荒れてない東斜面に入って滑る事に・・・
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サンクラストした斜面は、滑って気持ちがいい~
割れた氷片が、ターン毎に〝ザザァーッ・ザザァーッ〟と滑り落ちて往く・・・
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この斜度が、標高差200m続く。
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続々と登って来る・・・
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山頂が遠くなる・・・障害物無しの大斜面。
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ここを滑りたくて・・・汗・ベロ(ヨダレ)垂らして、登って来たのだ・・・
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今年の斜面は、まだ亀裂も殆んど無し・ストップ雪も無し、ここ数年で最高です。


6合目辺りからは、日照りザグ雪で太腿がパンパンに・・・
祓川ヒュッテ下で、これから登るボードを背負ったペァが居た。
ボード・衣装・黒尽くめ女性に声を掛けられた・・・エッ???!!!
サンシェードとグラスを外して顔を見せられて・・・オッ彼女でした~
以前ここで・三ッ石山紅葉で・5月の八幡平鏡沼で会った、〝黒い瞳の麗人〟
その辺まで、登って滑ると言う・・・


車に戻り、即・缶ビールを雪の上でコロコロ・・・30秒で直ぐに冷えます~
一本飲み干してから、板・靴・装備の天日干し・・・
コンロを出して、焼肉体制・・・ビールが進む・・・

駐車場に、自転車に〝ヘッドの軽量板〟を装着した御仁登場です。
板を見て、超鉄人ファーマー佐藤の雑記帳 氏だと、直ぐに判った・・・
暫し〝雑談〟、祓川で会えるとは、奇遇でした~ 

再度〝黒い瞳の麗人〟登場です。
七ッ釜から猿倉に滑り、車を取りに戻って来たと・・・
この前、中島台からワンデーで往復したと聞いて、
容姿に似ずの体力・気力にビックリでした~ 次は何処で逢えますか~

次に現われたのが、設計士の方。
数年前にここで会い、鹿角十和田の〝黒又山古代ピラミッド〟説を調べてる方だ。
連休初日に私が居ると思い来たが、居なかったので再度来たと・・・
去年も一昨年も会って色々話したが、今年は新説だ・・・
今回は、麓に在る国の縄文史跡〝大湯ストーンサークル〟で発掘された石器よりも、
クロマンタ山の山頂祠に祭られてる〝玉〟(石)が、古い時代の物だと言う・・・
故に、別文化が有ったとの説だ・・・これをどう思うか?との事。
それに付いては、今では縄文時代が8千年も続いたと言う説も有り、
サークルを造った時代より古いとしても、同じ縄文時代内での事、
何故なら、同山頂から縄文土器の破片が発掘されている。

クロマンタ山ピラミッドの謎が、都市伝説の様に伝えられている・・・
確かに、見る角度ではピラミッドの様に見えるが、人力での構築物は考えられない。
謎を呼んでる訳の一つに、過去これを調査した学者中の3人?だったかは、
調査後に突然死で逝去・・・発掘をした〝祟り〟だとも騒がれているのだ・・・
鹿角市教委が公金を出した発掘調査らしいが、〝祟り〟噂が出てからは、
この件の問い合わせには、異常に神経質に為ってるとか・・・(設計士談)
この話しに興味の有る方は、〝クロマンタ山〟で検索して見ると面白い。


夕方に、県内某高校の山岳部一行が現われ、駐車升4台分に4張の天幕を張った・・・
日帰り客が帰り駐車スペースは空いてるが、夜明け前には満車に為る場所だ。
それに正規のキャンプ場は、下の駐車場の隣りに有るのだ。(今は雪の下だが・・)
トイレには、幕営は下でと表示も有る・・・
それを生徒に言うと、6時出発だから良いと先生が言ってるとか・・・
馬鹿な勝手にせーと思い寝たが・・・暗くなった7時頃に天幕の撤収をしたらしく、
ガチャガチャ煩かったと、朝に聞いた。
こっちは一杯呑んで、夢の世界だったのだ・・・




5月4日

昨夜の星空が綺麗だったとか・・・放射冷却で、バリバリに凍ってます・・・
岩手山・秋田駒ヶ岳が、朝日の方向に。
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おそらく、祓川からの〝令和〟初日の出!!! (5月1.2日は荒天で見えなかったはず。)
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♪山は~赤銀~朝日を浴びて~♪♪です~
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2日目は、正面藪の右ルートではなく、左の斜面を登りました。
出た処は一緒ですが・・・
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このブッシュ脇に、毎年下の画像の様な亀が入るのですが、今年はまだの様です。

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登って来た下界を・・・
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ここで仲間と分かれて、七ッ釜避難小屋へ直登です・・・
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七ッ釜避難小屋が見えて・・・別棟でトイレが新設されてました。去年は無かった?
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大雪路をトラバースして、七高山下の草付を目指す・・・
仲間が、100m程先を登ってるのが見えるが・・・追い付けない、戦意喪失・・・
氷の薬師のライン1850mで撤退する。
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シールを外し、一気に滑り降りる。
最後の急斜面を登って無いので、太腿には来なかった・・・

車に戻りカップ麺を喰い、ダウン類を天日干ししてると・・・
矢留山岳会の松〇氏が来た、GW前半は鳥海・祓川で悪天に合い、飯豊に転進。
休養日のつもりが、天気が良いので来たと・・・サッと登ってサッと滑って来ると。
馬力の有る奴は違う・・・仲間も降りて来た・・・

折角鳥海まで来たから、象潟口の鉾立へ回る事に・・・再度来るのは億劫だ。
ガソリンが足らないので、矢島の町へ下りて給油。下は猛暑だった・・・

鉾立駐車場は大混雑、山荘の管理人に挨拶して・・・水を貰い、車中泊の予定。
明るい内にブルーライン山形側の、雪壁の登れそうな処を探して置く。
すく傍に、現われた枝を手掛かりに、キックで登れる処を発見。
(鉾立ルートの難点は、雪が消えた尾根を、板背負って暫く歩く必要があるのだ)





象潟からの帰路の自動車道は混んでた・・・
明日(6日)は、昼から雨模様とか・・・GWが終わった。

今年のGWは天候がパッとせず、前半の晴れ間は八甲田で2日遊び。
後半の晴れ間は鳥海で遊んだ、月山まで走る気力が無くなったのが残念・・・

雨の降る前に、じゃが芋の植え付けをしなくては・・・(生産性の揚る事もしなくては)

次の晴れ間は、今の予報では9.10.11.12日。
12日は孫の運動会だ・・・9.10日辺りは八甲田に行こう~

5月以来の山登り再開です。
汗を掻かない季節に為ったと・・・活動を再開したが、まだまだ暑かった(>_<)



11月2日

鳥海山・象潟口への、観光道路の冬季閉鎖が11月5日からです。
ここ数年は、道路閉鎖前に冠雪せずに、2015年以来往く機会が無し・・・
予報では3.4日と晴れ曇り、この晴れは逃せません。

今年は、閉鎖直前に3日程の寒波で、冠雪したとの知らせが有りました。
秋田市で市役所・法務局への用事も有り、朝食後に出発。
昼で用事も済ませて、いざ鳥海へ・・・

知り合いの写真家○籐氏が、御浜まで上がってて、夕方に合流する手筈。


鉾立からの〝稲倉岳〟と〝蟻の戸渡り〟、山頂は雲の中・・・    パノラマ画像
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日本海への落日
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観光道路は、夜間凍結の為夕方5時から翌朝8時の間は、閉鎖です。

ヘッ電を点けて、写真家○籐氏が降りて来るのが見えます・・・
酒宴の準備をして、久し振りの再会です~
上の雪が以外に有ると・・・

夜が更けるまで呑みました・・・


11月3日
4時半起床・・・少しフラフラ
5時過ぎに為っても7合目から上は、次々と南西から雲が流れて、見通し無し・・・
暫し様子見・・・8時に2合目ゲートが空き、登山客の車が上がって来ます。

身支度し8時半出発。
山荘の小屋番が、準備をしてた〝お嬢さん2人〟に、
この人達に着いて往けば大丈夫だからと・・・

見ると・・・スパッツ無し?? タイツに短パンのスタイルでした・・・おぃ夏か!!!
手袋も????の物  雪が出て来る辺りで、諦めて戻るだろうと・・・
〝賽の河原〟まで来ても、「メッチャ楽しい・雪 綺麗」等と・・・帰る気配無し。
酒が残ってるし・・・暑いし大汗です・・・
寒いと思い、ゴアのツナギを着て来てしまいました・・・サイドファスナー全開。


〝賽の河原〟上の斜面から・・・                 
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御浜〟に着く頃から山頂が見え始め・・・

〝御浜小屋〟からの山頂と〝鳥の海〟(噴火口池が凍ってる)
この後、雲の中に入りガスガスですが、休息後に彼女達が上に往きたいと・・・

                                
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写真家○籐氏も、駄目もとで〝扇子森〟から、山頂を狙って見るとの事・・・
それではと・・・進みます。


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〝扇子森1759m〟からの景色(A)
                    七高山↓ 新山↓    ↓荒神ヶ岳 ↓行者岳
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〝扇子森1759m〟からの景色(B)
               ↓外輪山    伏拝岳↓↓文殊ヶ岳
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扇子森1759m〟からの景色(A)+(B)              
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山頂(C)
               七高尾根↓                       ↓千蛇谷
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山頂(D)
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山頂(E)
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山頂(C)+(D)+(E)                       
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山頂ズーム(A)
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山頂ズーム(B)
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山頂ズーム(A)+(B)                      
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写真家○藤氏の撮った画像
同じ場所からでも、手前に岩氷を入れたりして・・・迫力が違います・・・
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更にその場で粘る写真家氏を置いて、〝お嬢さん達〟と下山・・・
スパッツが無いので、靴は雪だらけ・・・
降りは、滑って転ぶは・凹部に嵌ったり・・・それでも楽しそうでした・・・
聞くと、地元で小学4年から中学3年まで、夏に6回も登頂したとか・・・

彼女達曰く、装備を買わなくては・・・
怪我もさせずに、降りて来れました。


展望台傍からの鳥海
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夕方の画像、ナナカマドの実越しに・・・
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写真家氏の撮った画像
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夕方に、山形在住の写真家〝○山氏〟が登場!!!
何年振りかで再会です・・・帰る予定を変更させて、飲み会に誘いました・・・
78歳だとか・・・上にはカメラを背負って登れないが、ここは気に入ってると・・・
夜又3人で、山談義して又深酒・・・夜は、満天の星空でした~



11月4日

夜明けはガスガスで、8時過ぎからの鳥海。            
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今回 感じた事・・・
前回山登りしたのは、5月・・・以来、山を離れてました・・・
二日酔いが有ったものの・・・体力低下は確実・・・何とかしなくては、
森吉山・八甲田も歩けないかも・・・

GW前半の3日間が、連日晴れの予報です。

4月27日

鳥海山・矢島口 祓川に通ずる山岳道路が、今日開通です。
前日から準備して、夕方に着く様に出発。
鳥海が良く見える処まで来ましたが・・・・半分は雲の中です。  
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終点の駐車場。今夜の車中泊は5.6人のみ・・・
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山荘に水4Lを貰いに行く、見覚えの有る管理人・・・
麓の町で調達した地酒、〝飛良泉〟の一升瓶を立てて一人宴会。






4月28日

4時半起床、車の中の温度計はー3℃。
ガチガチに凍ってます・・・
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鳥海も朝焼け・・・
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雪が凍結してるので、遅目のスタ-ト。

毎年同じ場所に亀裂が・・・今年はそれ程開いてない。
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振り返って・・・
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天気はいいが、海からの北西風が強い・・・以外に雪面が腐らす。
七つ釜避難小屋が見えて、急登を避けて左のブッシュを越える。   
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大雪路の大斜面が見えて・・・                      
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左寄りの斜面を登る・・・                   
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シールが時々スリップ・・・結構休んだが雪面は腐らず、風が冷たい・・・
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今日は此処までとして、シールを外して滑走、最初はガリガリ・バーンだったが、
下に来ると腐り始めてる。
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沢に滑り込んでみる・・・
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大亀裂帯
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上空の冷たい空気と、地上の温められた空気の層。
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4月29日 画像なし

朝 雪面の凍結なし・・・ 能代の友が来て登り始めるが、
山からの吹き下ろしの風が強く、時々耐風姿勢を取る。
上に往く程に強く・・・山頂を諦め滑りだす。能代の友は気合で山頂へ・・・

午後から若手の友が現われる、夜勤明けとか・・・前日は30キロ走って、夜勤へ。
すぐに宴会と・・・酒美味く飲む為に、2時間登って来るから時間呉れと・・・
何と舎利坂まで登り滑って来たそうな・・・
夕暮れまで外呑みし、車内に移動し9時まで・・・

何を想うか・・・鉄人ランナー
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満月前夜の月が・・・
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4月30日 最終日

3日目も朝から晴天・風弱し・・・絶好の山日和。
今日は何時もの左寄りのルートを選択せずに、皆さん登るの付いて往く・・・

鉄人ランナーは全て直登で往くと、アイゼン装着。
アッと言う間に見えなくなってしまいました・・・

ボーダー・長靴・登山靴・スキーと仕様は様々です。
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殆んどは正面の急登を避けて、左の尾根裏を登ります・・・    
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能代の友・・・頑張ってます~ 早く追い越せ!!!
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去年の春山シーズンも、一回だけ避難小屋下の急斜面を登ったが・・・
中間に人影が見える・・・根性有る奴が居た。俄然 闘志が・・・
能代の友は左の緩斜面を往くと・・・

下部1/3は直登・・・2/3はジグを切って登る。
一歩進むと50cm位の高度が稼げる・・・・
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有りました・・・鉄人ランナーが、アイゼンで直登した跡が・・・
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避難小屋目前
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避難小屋上の大雪原に出ました~
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居ました・・・能代の友が左手の〝島〟を目指して頑張ってます~  
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島〟で一休みの予定だったが、休むとヤル気が無くなる気がして休まず登行。
七高山山頂への最後の急登、能代の友が奥で頑張って直登してます・・・
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軟弱な小生は、ジグ切って左の露岩沿いに登り山頂へ・・・
鳥海山の最高点・新山。吹き上げる風が強烈で覗いただけで終了。
外輪山は以外に黒々・・・寒過ぎてヤッケの下にフリースを着込む。
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帰路、雪面が荒れてない東側の大斜面を滑り、〝島々〟の下を巻いて避難小屋へ。
標高が下がると暑く、途中で・・・フリースを脱ぐ。
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朝登った避難小屋下の急斜面。滑って降りました・・・
横亀裂もまだ開いて無く、荒れてなくていい斜面。
ここを滑り終わって更に暑く・・・ヤッケも脱ぐ。
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車に着いて一休み・・・何回来ても 登るのも・滑るのも 疲れる山だ・・・
水分補給をし・・・暑くて山シャツも脱ぎ、半袖Tシャツで帰路に着く。


山から降りて・・・の、鳥海山。
雪の着き方を見ると、早い内なら北面登攀も出来そうだが・・・
問題は、その根性が有るか?だ・・・・
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3日間の春山遊びが終わりました・・・
今回の反省・・・年々暑い・寒い・凍ってると・・・能書が先・・・
基礎体力の重要さを知る(前から知ってたが)・・・
挙句〝老害〟等と言われる始末・・・重々反省 後5年位かなぁ・・・

今朝から次回に備えて、食器洗浄・ダウン干し・板洗い・車内整理 諸々・・・
雨が予想されるので、土が乾いている中に〝菜園〟に耕運機掛けを済ませた。

GW後半は、晴れれば八幡平も良いかなぁ~ 等と次の算段・・・


27日
今日から、鳥海山の秋田県側の山岳道路が開通する。

昨日は、車載の装備・食料等をチェック。衣・食・住の準備はOKです。
昼用のパン類・ビール・ツマミを途中で購入して、山に上がれば数日は暮らせる。

ライブカメラでチェック。多少霞んでるが、GW前半は毎日晴れ予報です。

鳥海・北面
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鳥海 東面 
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3時頃に現地着の予定で、途中の〝桜〟を観ながら出発です~

レポは帰宅後に鳥海山 2236m(山形)の記載します。
昨年は最後に大ドジを踏んだので、今年は慎重に・・・・


万死一生=必死の覚悟を決めること。
又は、ほとんど死を避けがたい危険な瀬戸際で、かろうじて助かること。



遭難事故でした・・・でも、自力下山・・・
こんな体験をしてから、一週間が経とうとしています・・・・
恥かしい話なので、ブログに残そうかと・・・迷いましたが・・・
都合の悪い事に蓋では、進歩・前進がないと思い・・・
気持ちの整理が付いたので記述します。



梅雨入り宣言 で書いた通り、6月23.24日鳥海山に行って来ました。


6月23日
日本海に沈む夕日。
霞で水平線がはっきりしませんが、翌日は晴れ予報です。 象潟口・鉾立駐車場から
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同時刻の山頂、薄っすら夕日を浴びて染まってます。
        七高山↓ 新山↓   ↓荒神ヶ岳   ↓外輪山
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落日
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鉾立には、県営の山小屋〝鉾立山荘〟が有り、3人の管理人が24時間交代で常駐。
知り合いが居たら・・と思い寄ったが、知らぬ管理人・・・
後で聞いたら2年前から居たと言うが、偶々当番日に当たらなかったらしい・・
愛想も良くないので、車中泊で一人宴会・・・

山友から、明日は往くからとのメール受信。




6月24日
日本海方向に〝滝雲〟出現、通常稜線の左右どちらかに現れる雲ですが・・・
見ると、雲の縁が手前に流れ降ってます・・・          パノラマ画像
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日はまだ稲倉岳の裏に有り、奈曽渓谷は眠りについてます・・・
この渓谷一帯は〝熊〟の餌場、根曲がり竹が今頃の主食です。
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奈曽渓谷に日が差し始め・・・中央に〝白糸の滝〟拡大してご覧下さい。
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尾根伝いに登って往くと・・・〝少女袴〟や〝葵〟が咲いてます。
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ウロコ板を担いで1時間登ると、〝賽の河原〟雪渓の下部が見えて来ました・・・
雪渓からは、ウロコ板を履いて登ります。
シールは水分を吸って重くなるので、この時期はウロコ板が有利です。
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ザックを降ろし、板を履く準備をしてると・・・
山荘管理人の知り合い、須〇氏が登って来たではないですか・・・
「おやっ?」「あれーっ!」と言う事で暫し談笑、5月中旬以来です。
雪渓上の標識旗の点検に来たとか・・・


〝賽の河原〟中心、中央の雪渓にブルーシートで覆われた標柱の頭だけ見えてます。
この標柱は1.5m程の長さですから、積雪の厚みも其れ位有るかと・・・
板・ストック・ザックが写ってます。              パノラマ画像
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賽の河原で、山友に電話すると、車で2合目辺りとの事・・・
足が速いので、1時間少しすれば着くはず・・・ここで待つ事に。
200m位の雪渓が有り、雨流れの縦溝も無く快適、
登っては滑りの繰り返しをしてると、到着。


賽の河原の上の〝河原宿〟からの鳥海山。
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河原宿と笙ヶ岳のコルからの鳥海、手前のコンモリは鍋森。
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笙ヶ岳東斜面、今日滑りに来た斜面です・・  笙ヶ岳2峰↓  ↓3峰
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3峰からの鳥海                        パノラマ画像
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文殊岳西斜面に〝花〟形雪渓が・・・読めますか?
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3峰直下の雪渓で一休みして、滑走の準備・・・
ここで事故れば、ヘリで酒田(山形県)の病院に搬送される・・・などと話して・・・
標高差200m・滑走距離約250m。結構急斜面・・・


笙ヶ岳              1峰↓      2峰↓
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シールに改造クトーで登って来る山友。
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笙ヶ岳東斜面には、画像の様に雪庇の痕跡がまだ残ってました・・・
雪庇跡の辺りから滑り降りようとした時、
落差2~3mの処でバランスを崩して、転倒!!!!
何と・・・下の露岩に向かって落ちて往く・・・・
必死で向きを変えようとしても、落下速度が速く万事休す・・・
愈々露岩に当たると・・・頭を起こし(ヘルメットを被ってたが)、ドーンと・・・
2.3回バウンドし、露岩の上を通過・・・・露岩下の雪渓に板が刺さり停止。
一瞬、スキー板が折れたのかと思った・・・


露岩に当たった衝撃で、板の金具は両側とも解放されで、
流れ止めで繋がってましたが・・・全身激痛で動けず、5分位はそのまま・・・
雪が滲みて来るのが判っても動けず・・・


暫くして、腰が痛く動けないが流れ止めを外し、板が下に流れない様に確保。
立ち上がるが腰に力が入らず、露岩に座り込み・・・
手足は痛みが有るものの、折れては無い様子・右肩甲骨の辺りが痛いが手も動く。


板を背負い直登は無理なので、右手の草付きに向かってトラバース・・・
これが大変でした・・・キックステップで足場を切るのに片手は背負った板、
片手でストック2本を支えにして・・・30m程トラバースして草付きへ・・・
足場が崩れれば、150mは楽に流されますから・・・

                        必死で辿り着いた草付きからの画像
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草付きでかなり休んで、全身打ち身で痛いものの、骨は大丈夫そう・・・



この斜面を板を肩に背負って登るのには、不安が有ります・・・
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空身で登り、上に置いてたザックを回収して、
再び草付きに戻って、板をザックにA字にセットし登り返しです・・・
ピッケル1本有れば、楽に登れる斜面ですが、
ストックを刺し、一歩毎に何回も蹴り込みをして、
キックステップでの足場を確保しながらの登りは、苦痛でした・・・



何とか稜線に戻り、帰路の河原宿から賽の河原下部までの雪渓を滑走・・・
全身打ち身に板背負っての降りは、一歩毎にズギン・ズギン。



尾根筋を1時間歩いて、鉾立山荘へ・・・管理人のS氏に冷たいお茶ゴチに。



200キロ・3時間半掛けて帰宅。運転中は案外痛みを感ぜず・・・



帰宅したら、土日で孫軍団が・・・娘が勤務のついでに連れて来てたのです。
風呂に入ろうとしたら、長男も入ると言う・・・「ジジ、背中 血・・・」
「孝チン、婆とママには内緒だよ」「OK」で話は付いた。



寝ようとしたが、腰がモッコリ腫れ上がり痛くて、上向きでは寝れない・・・
階下に下りて、シップ薬を貰う、「どーしたの?」 「転んで腰打ったの・・・」
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この大判シップ薬は、強烈に効きます。
夜に腰に二枚貼って寝たら、翌朝あの腫れが引いてました。
翌 日曜日の朝、孫が「ジジ 散歩に往きたい」と言う・・・
断わる訳にもいかず、2キロほどゆっくり散歩したが苦痛では無かった。
三日貼って痛みも和らいだし、皮膚が弱いのか発疹が出るので止めましたが・・・




さて、当日に着てた物。

山ズボンは、ポーランド・ミロ社製、スリム・ストレッチタイプの厚手。
山ズボンは、スリ傷さえ付きませんでした。

上着はモンベルの長袖に、ゴールデンベァー半袖を重ね着してました。
露岩に背中が当たり・・・・大穴・小穴が・・・

                        ゴールデンベァー・半袖ポロ
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                          モンベル・長袖Tシャツ
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どちらも娘からの、父の日・誕生日の貰い物です。
何気なしに、これを着てました・・・
命拾いしたのも娘のお陰かと・・捨てられずに・・・繕う事に・・・
家人の留守中に裂け目を縫い、100均でカギ裂き補修用のシートを買い、
アイロンで圧着しました・・・


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縫い目に沿って、鋏みでコブの部分をカット・・・
山で着る分には、自己満足の仕上がりです・・・大事に着るつもり・・・
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その後汚れ落し専用の固形石鹸で手洗いしたら、
土汚れも綺麗に落ちて一安堵です。




29日現在の症状
右肩甲骨・右膝下・擦り傷、両肘・腰から臀部に掛けて青タン。
右臀部から太腿裏は紫色に変色・・押しても痛み無し・・・
序々に回復してます。


総括

身の程知らずが、招いた結果。
打ち所が悪かったら、骨折・最悪は死・・・
歳相応の行動をしなくては・・・と、思った次第です。





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2018年6月14日追記

コメ欄で湿布薬について、ご指摘が有りました。 
湿布薬 モーリス・テープには、個人差に因り副作用が有るそうです。
使用の際は下記を参考に↓

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