海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ☆☆海彦の釣行記録☆☆

11月23日
昨日、今季初の“戻り鰤”釣りに・・・
11月に入り、水温が低下すると南下する青物狙いで、秋田・青森県境沖の“テリ場”へ。
3回遊漁船に予約を入れてたが、荒天で出船出来ず・・・4回目で出れた。

早朝5時半、定員の12人が乗り、2時間走りテリ場に到着。7時半からジギング開始。
前日の低気圧通過後で曇天、2m程のウネリと少し濁りが有る感じ・・・

“戻り鰤”だが、一昨年辺りから南下のコースが変わったのか?  資源が減ってるのか?
イナダ・ワラササイズの姿も、激減してる現状。

釣り方だが・・・3年ほど前までは、スカンパーを張り船首を風上に向けて、
潮の流れに合わせて前・後進して、魚探反応の上を保ち“バーチカル”で釣ってた。
右舷・左舷共にジグの重さをほぼ統一したら、お祭りも少なく快適だった。
今当地では、某釣具屋の親父の提案で“ドテラ流し”が流行、船頭は“楽”だ・・・
船は風で横になり、潮流と逆に為ったりする。
当然片舷は、ラインが船の下に入り釣りに為らないし、釣行時間の約半分はこの様。
流れを掴めてもラインが真横に為る。これが嫌で、ドテラ船に乗らない仲間も出る始末。

さて、今回は・・・
相変わらずのドテラ。魚探に反応が有っても、風に押されて直ぐに反応の上を通過。
大きな反応だと、12人中誰か1人にイナ・ワラが掛かれば良い方。

魚が少ないのか?食い気が無いのか? ここまでカスリもしなかったが・・・
濁りが有る様だし・潮も早いので、200gからお気に入りグロー(夜光)ジグ320gに交換。
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100mの薄暗い海底で怪しく光る
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電動リールのクラッチを切り、ジグが落ちていく深さを確認、着底後にクラッチを上げて、
“空巻HI”を押し、分/170mの速さで巻き上げ中に竿を煽ると、海中でジグが踊る。
それを小魚と思い、魚が喰い付いて来る。これが電動リールを使うジギングのスタイル。

9時過ぎに、「どうぞ、90m・深場からの駆け上り」と、船頭のアナウンス。
上記のジグを落とし、着底後に巻き上げながら2回煽ると、“ドン”とショックが・・・

根掛りかと思った・・11kg対応の電動リールが巻けず・空回り・・・竿に魚の動きが・・・
両手で竿を持つのが精一杯、空回りさせると負荷でモーターが焼けるのでスイッチを切り、
竿を煽って手巻きの繰り返しで、45mまで何とか浮かせる・・・かなりの大物鰤だ・・・
走らないので鮪では無いが・・・刺さると船縁を竿が叩く・・・急に軽く為るバラシたか?
4.5回巻くと、また負荷が・・・魚が急に船に向かって泳いだのだ・・電動の数字は後17m。
「後17m」と言うと、隣の仲間がタモの準備をする・・・
船底を見た鰤が、最後の抵抗で刺さる・・・急に負荷が無くなる・・切れたか? 外れたか?
何と105lbのショックリーダーが途中から切れ・・・ジグを咥えたまま“サヨナラ”・・・

船上でシステムを組み直し、沖上がりの1時迄シャクリ続けたが、何の当たりも無し。
12時頃から雨が降り出す始末・・・“戻り鰤”初日は、ボーズで終わる。
上陸して船頭に、朝5時半~3時迄のクルージング料1万を渡し、道具を車載し4時半帰宅。

この日の仕掛け
竿は、2.7mグラスファイバー120号の胴突竿。ダイワ電動リールに、PE6号300m巻。
ラインシステムは、ビミニツイスト。ショックリーダーは、バリバス105lb(30号)5m。
フックは、シャウト3/0のW。ジグは、画像の320g。

予備竿は、カーボン6フィートのジグ専用ロット。リールは、シマノ・スピニングツインパワー6000HIに、PE6号270m巻。システムは、80lb5mをMIDノット。
竿が短いので船底にラインが入るとスレの心配と、スピニングは疲れるので殆ど使わず。

大物を逃した反省
余りにも上がって来ないので、途中でドラグを締めで強引に巻いた・・・
17mでの強烈な一暴れ、ドラグが緩かったら対応出来たのに・・・リーダーの傷が原因。
(社法)日本釣用品工業会に拠ると、30号ラインもPE6号も新品なら40.8kgに対応だと。
ショックリーダーに、傷が無けれは挙げれたのに・・・点検は必要だと痛感。
今迄に、90cm10kgの鰤や85cmの本鮪を釣ったが、あんな引きでは無かった。
15kg超えの巨鰤だったのかも・・・それ以上の20kgサイズだったかも・・・
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でも、悲観してるだけでは無い。数あるラインシステムの中で、ガイドの通りは悪いが、
ビニミツィストが最強と信じて15年間組んで来たが、今回破断しなかったのが嬉しい。

今日は晴れたので道具を洗いし、天日干をして次回に備える。
28日も仲間3人で、鰤釣りの予定。荒れ無いと良いのだが・・・敵討ちだ!!!


24日 追記
切れたラインシステムを揺れる船上で組み直し、応急で使ったが・・・強度に不安。
今日、カットして組み直しをする。ビミニツイストのWラインは、
十分にテンションを掛け、30回捻り・巻き付けて、本線保護の左右ハーフヒッチを2cm。
105lbのショックリーダーに、WラインのPEが重ならない様に丁寧に巻き付け、
摩擦熱が出ない様に、濡らして徐々に締め込む・・・空色のPEが青色に変化し絞まる。
余ったPEで本線保護のハーフヒッチを2cm。リーダーの余りを切り、焼きコブ処理。
これで絶対のラインシステム完成、28日はこれで頑張る!!

10月26日
20日の
 に続き、また十和田湖へ。

25日から、和井内に在る姫鱒孵化上場の、遡上口が有る湖畔が開放されました。
孵化事業の為の、雄雌の成魚が予定分確保されたのが理由です。

孵化場では、雄雌計6000尾を捕獲し、採卵孵化させて、5cm程の稚魚70万尾を春に放流。
3.4年後に成魚と為り産卵の為に、放流された遡上口に戻って来ると言う・・・
姫鱒は紅鮭の陸封型、鮭鱒類特有の母川回帰の、本能が残っている様です。

25日(昨日)の開放日に釣行の予定だったが、昨日は雨風の嵐だったので今日に・・・
道の駅の工事現場脇の、駐車スペースが運良く2台分空いてました。
準備して100m程先の、遡上口へ・・・見ると・・・これから遡上する個体がチラホラ。
最盛期(9月末~10月中旬)は、真っ黒の集団が見られるが、勿論その頃は禁漁区内です。

ここでの釣りは初めてで、急深で棚(浮き下)調整に暫く手間取るも、何とか釣れ出す。
釣った感触は、喰い気が浅く・引きが弱い・・・当たりが有っても針掛かりせず・・・
でも釣れた魚は、全て上顎にバッチリ針掛かり、棚が合ってたと言う事です。

時折、小雨がパラつく天気だったが、冬磯用の防寒具とゴアテックスの山用カッパで。
寒くは無いが・・・風に晒される指が冷たい・・・4時で納竿。
発荷峠を降りた処の温度表示が6°C、納得です・・・
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釣果は30cmを頭に、雄3・雌1。(画像の上から3尾が雄・下の小が雌)
2番目の雄は腹がペッタンコだが、釣られたショックか? 放精してしまった為。

帰路、孫宅に寄り腹を裂き・内蔵を取り・焼けば喰える迄の段取りをして帰宅。
今の雄の白子は、クリーミーで美味い。雌の卵は、まだ筋子状態で流水に晒し包皮を取る。
パラパラに為ったのを水切りして、ヒタヒタの醤油漬けに。一日置けば味付けイクラに・・

今に為っても・・・雌の卵は筋子状態・雄の白子も完全に成熟して無い・・・
例年に比べ、岸からの釣期がもう少し伸びるかも・・・月末位までか???

今年の“姫鱒釣り”の総括
昨年は5回の釣行で、45cmの雄を頭に96尾の釣果。
今年は同じく5回の釣行で、39cmの雄を頭に20尾より釣れず・・・
シーズン当初から、今年は不漁と言われてたが、その通りの結果だった・・・
でも、婚姻色で背パリの30cm以上の雄が多く釣れ、その引きは十分楽しめた。
仕掛けを考える必要が有る。
重い仕掛けは遠投に良いが、咥えた時の違和感か? 引き込む当たりが少ない。
軽い仕掛けだと、違和感なく喰って走るが遠投出来ず、来年はどう改良するか?だ・・・

“姫鱒釣り”ばかりしては居られない。
11月は、毎週“戻り鰤釣り”(ジギング)の予約を入れてる。天気次第だが・・・
昨年は不漁で、万札を数枚散財したが・・・今年はどうだろう~ 鰤サイズが釣れるか?

寒く為ったので、山登りも始めなくては・・・
11月の第一週の文化の日が終われば、鳥海山へ上がる山岳道路が冬季閉鎖と為る。
’18年の11月3日に初雪見物で登って以来、’19年は雪が少なくパスしてる・・・
今年は、ライブカメラで見る限り、7合目の下まで結構雪が着いてる。
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鳥海山東面26日の画像
晴れが続く様なら往かなくては・・・小屋の管理人にも忘れられてしまう・・・

10月20日
今日は天気も良く、暖かい予報。昼から十和田湖へ・・・最後の姫鱒釣りに為るか・・・
外輪山の紅葉が真っ盛です。いつもの和井内桟橋に着くと、釣人は誰も居ません・・・

糸を垂れるが、反応無し・・・時折、産卵後の天寿を全うした魚体が流されて往きます。
産卵期が終わったのかも・・・
2時45分、明確な当たりが!!  婚姻色の雄・・・
ハリスが1.5号なので、空気を吸わせてから、一気に抜き上げました。
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クーラーのスノコが35cm、略そのサイズです。
先日釣った39cmの雄を喰ったが、肉厚で美味かった・・・
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仕掛けは、庄内黒鯛竿中通し5.7m・道糸PE2号両軸リール・円錐浮き2号・ハリス1.5号・
黒鯛針2号に紅染イカ短。 ウキ下80cmに設定、風波に漂わせて・・・

2尾目を狙ったが、外輪山に太陽が隠れて寒く為り4時で納竿。魚は孫宅に置いて帰宅。
ブドウ虫も赤短も残ってるので、禁漁区の魚道前が開放されたら、もう一回か・・・

去年の産卵期は5回の釣行で96日尾、今年は4回の釣行でわずかに16尾。何かが変です!!!
報道では、放流した年の餌(藻エビ)不足が原因で、接岸の個体数が少ないのだとか?

21日 追記 魚道前の禁漁区を、25日より開放だと。

10月14日
に続き、13日の午後から3回目の姫鱒釣りに・・・
昨年の解禁日の1日は、湖畔の紅葉が盛りだったが、今年は2週間遅れて始まりました。
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時々景色を眺めながら、糸を垂を垂らしてると・・・
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4時少し前から、ポツポツ釣れ始め・・・雄3尾・雌4尾でした。
5時に為ると当たりが止まり、納竿。
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今季初めて、セッパリ(背中が盛り上がった)婚姻色の雄、39cm。
紅鮭の陸封型が姫鱒ですが、成魚の雄は紅鮭のミニサイズ。
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婚姻色の雄が岸辺から釣れる様に為ると、ここ一週間位が産卵のピークか???
殆どの釣人が朝からボーズの中、昼から釣ってラッキー。
釣果は、仕掛け・餌・腕等に関係無く、何処の一角に集まるか? で、決まる様です。
3.4日後に、また・・・

10月9日
10月1日の解禁日は、ボーズでした・・・⇨ 

8日に、臨時禁漁区が開放か?を電話すると、解禁したのでいっぱい釣って下さいと。

1日は、まだ紅葉してなかったが、今回は紅葉が始まってました。

9日の釣行結果です。25cmを頭に雄1尾・雌7尾、十和田湖の標準サイズ。
雄は、背鰭から口先のラインが直線です。画像の横の1尾。雌は背が丸味を帯びてます。
水温が高く、釣れた魚は温かいし、喰いが浅い・・・雄の婚姻色も出てません。
例年だと、背っ張り婚姻色の雄の泳ぐ姿が見られるが・・・今日は1尾も見ず。
雌も、釣られたショックで、放卵する個体も無しです・・・
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腹を裂き採卵。卵は成熟しておらず、完全筋子状態のが1尾。
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姫鱒は塩焼・フライが美味い、刺し身は冷凍して半解凍で喰うが、家庭用冷凍庫の-20°程度ではアニサキスが心配。卵は笊で洗い、容器に入れ・・・
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ダシ醤油に浸して、冷蔵庫に保管。2日後はイクラ丼に・・・
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釣行での聞いた話や感想
今季一番釣れてるのは、十和田ホテル下の桟橋だそう・・・解禁初日から、
特定の一角だけが入れ喰いだと。2人で80尾も釣ったらしい・・・
湖底からの湧水に姫鱒が集まってるらしいが、桟橋の他者は殆どボーズとか・・・


和井内桟橋の状況は、小生が釣った一角だけと、対岸の浅瀬でポッポッ程度です。
入れ代わり立ち代わり何十人も来るが・・・殆どボーズでした。因みに竿頭でした・・・
今日の仕掛けは、浮き下80cm・赤イカ短冊1.5cmをチョン掛け、浮きは渋々に設定。
喰いの立つ時は、浮きを曳いて泳ぐが・・・一・二度当たっても放し、追い喰いはしない。
餌に匂いが残るので、直ぐに餌交換すると、釣果が上がる。そのまま待っては釣れず。

昨年に比べて、10日も産卵接岸が遅れてるが・・・
孵化場では毎年2,500~3,000尾を捕獲し、孵化させて6月に5cmで70万尾の稚魚を放流してる。近々接岸で
 、
入れ喰いに為るだろう~ 3.4日後の曇り空を狙って、3回目の釣行予定。

和井内地区の現状
①駐車場だった処に、“道の駅”を工事中(基礎打設完了)で、駐車余力は15台程度。
②旧和井内旅館の敷地に大量な盛土、最後のカーブから休屋寄りに道路の付け替え作業中。
道の駅が完成しても駐車場難は、道路付け替えが終わり・旅館跡地と現状の道路敷が、P(100台)に整備される迄の3年間は続く。同時に姫鱒孵化場も整備され、見学出来る様に為る予定。 

昨年の釣果を見た方から、意見を戴いた・・・
ある漁業者が以前曰く、接岸してる個体(3.4歳魚)は、産卵後に死ぬ。人に喰われた方が幸せだろうと。
現に今日、力尽き湖面に漂う姫鱒を数尾見た・・・岸に打ち上げられれば、カラスか狸・狐の餌・・・
沖の深場の姫鱒(2.3歳魚)と春夏解禁時のは、これからの魚だから、大釣りされたら困るが・・・と。

それと、十和田湖での自然産卵⇨孵化⇨成魚は、皆無に近いと。卵は共食い・カジカの餌食、
上手く孵化しても桜鱒に捕食されると。釣れる時には、前供養で釣ろうと・・・

10月1日
解禁日の十和田湖へ“姫鱒”釣りに・・・結果は・・・初めてのボウズ(T_T)。
張り切って出掛けたが、発荷峠を降りて和井内の湖畔に着くと、付近一帯は大工事中です。
古い観光案内所と駐車場が在った処に、建築中の建物、駐車場は工事車両専用スペース。
噂では、“道の駅”が出来るらしい・・・
和井内桟橋で釣る予定だったが、桟橋前の車が10台位置けるスペースにも大型重機が・・・
重機の運チャンが、“工事中で、立ち入り禁止”だと言う。ここを通らないと桟橋へ往けぬ。
桟橋の画像は昨年の物、今年は1.5mほど水位が高い。
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これでは、ここでの釣りは出来ない・・・車が置けて釣れるのは、大川岱の桟橋か?
5分ほど北に走り、大川岱の駐車場へ・・・釣り人の車がいっぱい止まってる。

準備して、桟橋へ・・・10人位が竿を出してたが・・・釣れる気配は全く無し。
浅瀬を泳ぐ姫鱒の姿も見えず・・・隣の方が、傍の大川沢の流れ込みに行って見ると・・・
30分位経って戻って来た、15人ほどが餌・ルァー釣りをしてたが、誰も釣って無いと。

釣り始めて2時間、8時を過ぎた・・・そろそろ漁協係員が入漁料千円を徴収に回る時間だ!
まだ姫鱒が接岸してないと判断して、釣りを諦めて帰る事に・・・


家に戻り、漁業組合のHPを見ると・・・以下のお知らせが・・・

禁漁区域のお知らせ

遊漁者の皆様へ  ~  一部区域での禁漁のお願い  ~
9月に入り湖水温度が例年より高く、十和田湖ひめます親魚の回帰が遅れており、ふ化場前に寄ってくるのが遅くなっております。
十和田湖ひめますの増殖漁業の観点からも、親魚の確保は不可欠であります。
つきましては、十和田湖ひめますの親魚の確保ができるまでの間、次のエリアを禁漁区域として、遊漁を規制させていただきます。
遊漁者の皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、なにとぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
■ 禁漁区域と禁漁期間

1.禁漁区域金木森から一夜島を結んだ線の南側(ふ化場側)
2.禁漁期間令和2年10月1日(木)から令和2年10月7日(水)まで
なお、十和田湖ひめますの親魚の確保量によっては、延長する場合があります。


水温が高く、産卵の為の接岸が遅れてる模様。釣行前にチェックするべきだった・・・
当面の禁漁区域は、下図の緑線の湖畔だ・・・
例年禁漁区域は、
赤線部分の約100mの区域だけなのに・・・
が姫鱒孵化場で、青線の沢水で孵化養殖をして、稚魚を春に放流している。
鮭科の本能で成魚が産卵の為に、この沢水の匂いを嗅ぎ分けて戻って来るのだ・・・
姫鱒は、紅鮭の陸封された個体を言う。

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例年の禁漁区域は、赤線の範囲です。
浮きブイで表示されてますが、今年はブイが無かった。7日以降に設置か?
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青線表示の沢水が孵化場を通って、湖畔に注ぐ処には魚道が有り、登って来た姫鱒は、
自動的に孵化場のプールに導かれる仕組みです。

今は使われて無い和井内桟橋ですが、桟橋の脇に見落とす様な小沢の流れ込みが有り、
これが孵化場を通る沢水と、同じ沢からの分水なのです。なので間違えた姫鱒が、

ここに姫鱒が集まるので、桟橋から楽に釣れる場所、過去2年ここで釣ってました。

孵化場の“お知らせ”を見る限り、成魚が集まれば、8日からは禁漁区域が解かれます。
土木工事が休みの、11日(日)が狙い目か???
の前に、8日から禁漁が解けるのか? 漁協に確認する必要が有りますね・・・

今年は水位が、去年より1.5m近く高い。去年は紅葉が始まってたが、今年はまだ・・・




9月20日
“支那の疫病”のお陰で、半月遅れて始まった、市体協主催の夏のマリン教室。
6月中旬から毎週日曜日開催でしたが、悪天候(雷予報・強風等)での中止が多く、
今日が7回目で最終回でした。・・・8時に家を出て9時に到着。

艇庫から一人乗りの“シーホッパー級”を台車に載せて運び、艤装して浮かべる。
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良い西風が吹き、500mの河口幅を使って、昼まで操船・・・
前回、タック(向きを急に変える)すると、ラダー(舵)が水の抵抗で抜けるトラブルが有り、ラダーを交換。タックの度に気にする事がなく、快調でした~
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昼飯タイム。指導員2人が弁当を買いに行き、講習最終回との事でノンアルビールで乾杯。
午後も2時過ぎまで乗り、今年のヨットも“沈”する事なく終了。
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挺を運び、水洗いして収納。去年から2夏目、何とか思い通りに操船出来る様に為った。
市民で無いのに、毎回指導員2人と100円の保険料で遊ばせてくれた市体協、有難う。
来年も元気なら、宜しくです。



“夏の遊び”も終わった・・・
雪が積もって、山スキーが出来る迄の間、次の“遊び”の目標は、釣りだ!!! 

【姫鱒】
2年前から始めた、十和田湖での姫鱒釣り。産卵の為に沢水流入口に来たのを釣る。
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10月1日から解禁です。今迄は、黒鯛釣りの誘導式の円錐ウキを使ってたが、
波が有ったり・逆光だったりすると、当たりが見え難いのだ・・・
黒鯛釣り用に自作した棒ウキのパルサ部を短く再加工して、棒ウキを造った。
これなら20m位遠投しても、ハッキリ目視出来るだろうし、風で流され食い気も誘う。
解禁日が待ち遠しい・・・

【鮭】
北海道の釣り人のブログを見てると、“鮭”や“樺太鱒”の釣りが面白そう~
姫鱒釣用の餌の紅染イカを買いに行った、釣具屋で聞いて見た。
川に上った鮭を釣るのは“禁止”だが、沿岸や海では大丈夫だと・・・

釣り方(仕掛け)はブログで学んでる、ブッコミ・ウキルァー・フカセ釣りの3種だ・・・
北海道の釣具屋では、出来合いの仕掛けを売ってるらしいが、当地には無し。
それに見合うパーツを買い、ブログを参考に組む・・・この時間が何故か楽しいのだ~

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画像右の3つは、ブッコミ仕掛け。発泡夜光フロートに疑似餌のタコーベイト。
底から針を浮かせ、餌のサンマに喰い付かせる式。


左の2つは、ウキルァーとフカセの針。ルァーに組むと、こう為る。
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餌を付け無くても釣れると言うが、サンマの切り身が釣れると言う。
生サンマは高いので、解凍サンマを2尾3枚おろしにして、塩で締め冷凍保管中。
フカセ釣りは、黒鯛用の2号円錐ウキを代用。
ウキルァーは、3号円錐ウキを使うつもりで居る。

元々、遡上する鮭が少ないのだが・・・上手く群れに当たれば、釣れる可能性は有る・・・
結果が出たら来年からは、本格的な仕掛けのネット購入も考えよう・・・


シルバーウイーク中
各地に旅行客が溢れてるとか・・・野球やサッカーも大幅緩和とか・・・
連休が終わった一週間後に、どうなってる事やら・・・
ワクチンのテストも上手く往ってない様子、治療薬開発の経過など話題にも上がらぬ昨今。
“平和な田舎”に、“疫病菌”を撒きに来ないで欲しいのだ・・・

6月4日
朝起きたら・・・水槽の中で、鮒の1尾が横になって、口をパクパクしてた・・・
5月9日に釣った、35cmの鮒だ・・・⇒

PHを調べると、表示が6.6で水質に急激な変化は無いし、1尾は元気に泳いでる・・・
濾過器・揚水モーター・ヒーターにも異常がない。昨夜は、元気に泳いてたのに・・・

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60L水槽の水を、1/3交換しカルキ抜きを入れる。再度PHを計ると6.7表示。
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時折、体を立て様とするが、直ぐに横に為る・・・
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為す術も無く、メチレンブルー液(白点病・尾腐れ病・水カビ病用)を入れる。
この3つの症状は、一目で判るのだが・・・手元には、この薬より無かった・・・

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夜の8時頃に見ると・・・口もエラもヒレも、動いて無い・・・
水槽から取り出し、測って見ると体長35cm・重さ1kgだった。

元気な時の姿
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生き物を飼えば、起こる事だが・・・気持ちが沈んでしまう・・・
不思議なことが・・・
濾過器への揚水モーターが古く、カラカラ鳴ってたが、回転音が鳴らなく為った!

5月26日
今朝、今年初のキスゲ(日光キスゲが代表とされる)が2輪咲いた。
キスゲの開花は一日と言われてるが、実際は1.5日位は開花してると言う説が有る。
去年その事を知ったが、満開時期で花数が多すぎて確認出来ず・・・今年こそは!
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27日11時 追記
昨日の朝に咲いて、今日の11時に撮った画像です。
上の2枚の画像と比べて見ると・・・昨日は蕾だったのが開花。
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一輪だけ咲いてた株も、まだ咲いてます・・・
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新しい説の方が正しい、キスゲの開花は一日限りと言う説は、間違いの様です。



鮒水槽の水換えをした。
60Lの約半分の量、ホース先を水槽に入れ、片方の先を1Fの屋根に這わせ、
吸うと・・・連通管の原理で簡単に排水出来る。
キッチンからバケツで4回、階段をセッセと運び、カルキ抜き剤をキャップ2杯投入。
奥のが33.5cmの雌で抱卵してる・・・手前が35cmのたぶん雄。
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5月7日にセットした水槽。間もなく3週間目に入るが、水質はPH6.5で0.5分若干酸性。
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水換えをしてPHを測ったら、6.7と表示。7が中性なので6.7は良い環境。
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尻鰭の肛門辺りが赤く為った・・・
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卵が・・・
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水換えするとサーモヒーター(18℃設定)に電気が入る、水道水が少し冷たかった様だ。
水換えか?低温か? の、ショックだろうか・・・雌が排卵を始めた・・・

明日は雨予報・・・午前中少し庭の草取りをしたが、日差しが暑い・・・日中は休んで、
3時過ぎから続きをしなくては・・・

5月9日
5月6日に鮒釣に行った。⇒ “
大物が釣れたので、7日に水槽をセットした。⇒  
そして今朝、1尾で寂しいだろうから、相方を釣りに行って来ました。
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9時から11時の間で、小物の鮒は良く釣れるが、皆放流サイズだ・・・
11時間際に為ったので、そろそろ帰ろうかと思ってたら、立浮きが突然消し込んだ!
即合わせを入れて、何とか浅瀬に引き摺り上げると・・・丸々と太ってデカイ!!!
ハリスも道糸も1号、浅瀬でひと跳ねするとハリスが切れ、慌てて手掴みする・・・
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帰宅後、計ると35cmです。手前は6日に釣った33.5cmの鮒。
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明らかに、体高も長さもデカイ・・・
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今の処、仲良く泳いでるが・・・雄雌なら良いのだが・・・

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今日、市から10万円の申請書が届く、2人なので20万円か・・・
同時に、土地・家屋の固定資産税の納税通知も・・・振込用紙が4期に別れてるが、
一括払いの割引が有ってもいいのにと何時も思う、分納だと忘れそうなので、
月曜に一括支払いの予定。更に車2台分の納税通知も届いた・・・
更に々々、菩提寺からの年間維持管理料の送金通知も・・・一日で出金のオンパレードだ!
金って、ナンボ有っても余る事無しか・・・

5月7日
昨日釣った真鮒()を、一日スチロール箱に入れ、ドロを吐かせた。
ドロとウンチ結構な量がでた・・・
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蔵から、昔に飼ってた熱帯魚の水槽60×30×37を探し出し、天気も良いので外で水洗い。
当時としては、高価な曲げガラス製・・・これが、コロナ嬢の新居だ。
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20年も昔の、揚水ポンプが動くのか・・・
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電気を通すと・・・クンと音がするものの、モーターが回転しません・・・
カバーを外し・回転軸にグリースを塗って、通電すると・・・何と、回るではないか(驚)
回転音が気になるが、当座これを使う事に。水槽を2F踊り場にセット、セッセと水運び。
上部濾過器をセットして揚水確認、昔の使い残しのカルキ抜き剤をキャップ2杯。
バケツで鮒を運び、新居へ・・・慣れないのか? 隅でジットしてます・・・
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水槽幅30cmに対して、鮒33.5cmなので尾ビレが当たり窮屈そう・・・
狭けりゃ90cmの水槽も有るが、水換えが大変なので・・・当面はこの水槽。
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抱卵してるので、デップリ肥えてます~
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1尾だけでは可愛そうなので、近々雄の真鮒を釣りに行く予定。
水草を入れたら・・・水槽の中でも産卵するのか???  楽しみが増えた~~

※真鮒だと思ってるが、ゲンゴロウ鮒かも知れない・・・ヘラ鮒だと言う方も居る・・・
 ヘラ鮒はミミズ餌を喰うのか?  偶々吸い込んだのを、合わせて掛かったのか?
 銀鮒で無い事は確かだが・・・画像見て判る方が居ましたら教えて下さい。

5月6日
GW最終日。
例年のGWなら、鳥海春山スキーを満喫してたのだが・・・
疫病のお陰で、10日まで道路封鎖。(11日から解除の予定だが、どう為る事やら。)
最後に滑ったのは、4月中旬の八甲田、あれからひと月近く・・・ストレス満タンだ。

山に行けないので、庭木の選定やら・落ち葉・枝焚き等して過ごしてたが、
遣る事も無くなりつつある・・・
桜が散り・枝垂れ桜・水仙が満開、石楠花・木瓜・花水木が咲き始め、春爛漫で有る。
昨日、菜園に一回目の耕運機を掛け、下準備をしたが・・・歯周りに土団子が・・・
もう少し土が乾燥してから、再度掛ける事にする。
遅霜の心配が無くなったので、サボテンやミカン等を外に出し潅水、半年振りの日光浴。

世の中、自粛々々で息が詰まりそう・・・ブログ界には“自粛警察”が出没する始末。

桜が散る頃に為ると、鯉・鮒の産卵期が始まる、浅場の水草に産卵で寄って来るのだ・・・
4.5mの渓流竿(山登りしてた頃に、黒部源流や梓川で使った)を持って公園の沼へ。
へら鮒釣りの名所で、鯉・真鮒も生息。誰が放したか? バスも釣れると言う・・・
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岸辺には花筏が・・・穏やかな日・・・真鮒がポツポツ釣れる。小物は放流・・・
鮒釣りは、小学以来だから60年振り位だ、釣り感って衰えないものだ、自転車と同じか?
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4cm程頭を出してた立浮きが、前触れ無くスパッと消し込んだ、即合わせる!
針に乗ったが・・・水草目掛けて逃げ込もうとする・・・軟調の渓流竿が満月に・・・
釣り上げる迄は、鯉に違いないと思った・・・道糸1号・タモ無しだ。
浮かせて・充分に空気を吸わせ、岸に引きずり上げた・・・ヒゲが無い、抱卵した大真鮒。
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午前中の3時間ほど釣りをして、いい気分転換が出来た~ 近々又行こう。
この一尾だけ持ち帰り、計ったら33.5cmも有る。しかも丸々と肥えてる。

真鮒の釣果としては、過去最大。スチロール箱で、ドロを吐かせてから水槽に移す予定。
さて・・・水槽の置き場だが、2Fの踊り場に、名前は時節柄“コロナ”にしよう~(爆)


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予想はしてたが“緊急事態宣言”を、ひと月延長だと・・・

大都市の方は、気の毒だ(田舎とて、安堵しては居られないのだが)・・・
クルーズ船騒ぎ以来、何してた・・・習近平に来て欲しい・五輪やりたい、これだけか?
アベノマスクは、いつ届く? 10万支給の書類は、いつ届く? 全てが遅い・・・
延長するに当たり、“断腸の思い”だそうだが、一番危機感の無い奴がよく言うよ!
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“お家で、茶・犬・本”の動画晒して・・・それが出来ない人々の心情を察してるのか?

日々の感染者数が減ってると言うが、検体数を公表してるのは大阪のみ。
何人検査して・何人感染してたかが、大事だろうが!  一日2万件の検査は、いつ出来る?
4月29日の参院予算委で、森ゆうこから「感染者数」を聞かれ、1分以上答えに窮し、
答えは・・・「質問書に書かれて無い・・・デス・・・」。
召使いに、質問の答えを書かせて、それを読むのは馬鹿でも出来るゾ!!!
都道府県に捲く1兆も、補償使途は駄目と言ったが、撤回。
家賃補償はしないと言ったが、前言撤回して補助すると・・・支離滅裂だよ!
こんなザマだから“大阪方式や愛媛方式”でやる等と、知事達に小馬鹿にされるのだ。  

観念論だけをダラダラ述べて、「何時までに」「何を」「どうする」が無いから、
何を言っても、響かないのだよ・・・・国の統治より、嫁の制御セイ(ガーン・・・) 

明日から県内は、殆んどが『解除』され、遅い春がやって来る。
3密を避けて!!! 11日から春スキーに行こう~~

11月4日
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メタルジグと言えば、一本の金物で出来てたが、画期的なジグが11月1日に発売になった。
フックがセットで税別1750円、先月に発注してたのが3日に郵パックで届いた。

それがこのジグです。関節の様に別れ・背ビレに似せたフックを通して可動固定されてる。
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頭部が40g、各節が20gで全体で100g。アシストラインは尾から抜く事が出来る。
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この様に、竿先のアクション次第で水中で可動すると言う・・・
しかも、タダ巻きの強弱で魚が乗ると・・・
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アシストラインを抜いて、頭部40g+20gで再セットしたり出来て、重さ対応が可能だ。
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水深100mでの鰤・ワラサ釣りに使うので、100gでは軽く潮に流されるので200gは欲しい。
道具入れに使わない中通しの鉛が有ったので・・・ジグ補修用のマネキュアを塗った。
話題の“オモフック”でも釣れる事が判ってる、
似たような形・色なら魚も違和感が無いだろう~
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各3個の鉛を足す事で200gのジグが完成。アシストラインが細かったので、
PE8号を輪にし、3つ折りにしてPE8号✖6本の状態にした。
これで10kg台が掛かっても、切れる事は無いだろう~ フックも鰤・ワラサ用に替えた。
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気象庁・日別水温データを見ると・・・
肝心の11月3日の秋田沖水深100mの海水温だが、緑色でまだ10℃台だ・・・
水温が下がらないと、積丹半島沖から南下する“戻り鰤”が底根に着かず、
鰤・ワラサが浮き釣りに為らない・・・遊漁船のHPを見ても、単発に釣れるだけ・・・
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下図は、昨年同日のデータだが5℃台の青色です。この水温に為れば、良いのだが・・・
一荒れ欲しい処です。
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準備は出来た。水温が下がれば何時でも行ける体制だ・・・

10月23日
昨日は、福島の知人の水害応援から帰り、疲れて爆睡。

目覚めたのが、7時でした・・・
今日は予定も無し、気に為ってた十和田湖の“姫鱒”釣りへ・・・
現地着が9時を過ぎてたので、遊漁料1000円の徴収は免れました。
果たして、まだ産卵で接岸してるのか? 見る限り浅場に姫鱒の姿無しです。
9時半から糸を垂れ、10時から11時の間に、単発だが姫鱒の姿が見え、釣れます・・・

湖畔の紅葉
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昼迄の釣果は、20cmクラスの“サクラマス”が4尾、“姫鱒”が1尾。(体色か違う)
全部孫宅に配達・・・

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これで、今年の“姫鱒”釣りは終了とします。5回の釣行で計96尾の釣果でした。

次の釣りは、日本海での“戻り鰤”を、メタルジグでの釣りです。
月末か?11月初旬に、1回目の鰤釣りを考えてます・・・まだ海水温が高そうなので、
水温が下がるほどの大荒れが欲しい処・・・
新たに開発されたジグも手配済み、配達が待ち遠しい、少し手を加えて鰤用に改造。

10月18日
19号台風後(
)に続いて、今日18日に4回目の釣行です。
今回は恒例の前夜の現地泊を止め、朝飯後8時の出発です・・・
300mほど走り、携帯忘れを思い出し家へ・・再出発して・・今度は“餌”を忘れて家へ・・
ボケたのか? 気持ちが先行気味です・・・現地着が9時でした。

旧桟橋では、10人ほどが釣り糸を垂れてたが、釣果を聞くと早朝からパッとしないと・・・
15日は入れ食いだった(19号台風の雨で活性化か?)のに、
其れとも産卵期が過ぎたのか? 
桟橋の先端が空いてたので、そこで釣り開始です・・・10分もしない内に1尾が掛かる。
その後は・・・浮きがピクリともせず時間が過ぎて行く・・・
晴れて・寒くもなく、外輪山や湖畔の紅葉を見ながら・・・ポッポッ単発で釣れます。
群れで泳ぐ姿は目視出来ず、産卵接岸の最盛期が過ぎたのかも知れません・・・
目の前を、産卵を終えた5.60cmの“サクラマス”が、尾ビレを白くして泳いでました・・
フラフラ泳ぐ姿は、何か痛々しそう・・・
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釣果は、オスが30cmを頭に2尾、メス6尾の計8尾。(内、サクラマスのメスが2尾)

この秋の“姫鱒”釣りは、4回の釣行で45cmを頭に計91尾でした。
雨後に活性する様な気もするが・・・これで止めるか? 思案中・・・

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