海彦・山彦の白秋日記

4月の鳥海山 七高山と新山

カテゴリ: ☆☆海彦の釣行記録☆☆

6月4日
朝起きたら・・・水槽の中で、鮒の1尾が横になって、口をパクパクしてた・・・
5月9日に釣った、35cmの鮒だ・・・⇒

PHを調べると、表示が6.6で水質に急激な変化は無いし、1尾は元気に泳いでる・・・
濾過器・揚水モーター・ヒーターにも異常がない。昨夜は、元気に泳いてたのに・・・

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60L水槽の水を、1/3交換しカルキ抜きを入れる。再度PHを計ると6.7表示。
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時折、体を立て様とするが、直ぐに横に為る・・・
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為す術も無く、メチレンブルー液(白点病・尾腐れ病・水カビ病用)を入れる。
この3つの症状は、一目で判るのだが・・・手元には、この薬より無かった・・・

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夜の8時頃に見ると・・・口もエラもヒレも、動いて無い・・・
水槽から取り出し、測って見ると体長35cm・重さ1kgだった。

元気な時の姿
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生き物を飼えば、起こる事だが・・・気持ちが沈んでしまう・・・
不思議なことが・・・
濾過器への揚水モーターが古く、カラカラ鳴ってたが、回転音が鳴らなく為った!

5月26日
今朝、今年初のキスゲ(日光キスゲが代表とされる)が2輪咲いた。
キスゲの開花は一日と言われてるが、実際は1.5日位は開花してると言う説が有る。
去年その事を知ったが、満開時期で花数が多すぎて確認出来ず・・・今年こそは!
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27日11時 追記
昨日の朝に咲いて、今日の11時に撮った画像です。
上の2枚の画像と比べて見ると・・・昨日は蕾だったのが開花。
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一輪だけ咲いてた株も、まだ咲いてます・・・
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新しい説の方が正しい、キスゲの開花は一日限りと言う説は、間違いの様です。



鮒水槽の水換えをした。
60Lの約半分の量、ホース先を水槽に入れ、片方の先を1Fの屋根に這わせ、
吸うと・・・連通管の原理で簡単に排水出来る。
キッチンからバケツで4回、階段をセッセと運び、カルキ抜き剤をキャップ2杯投入。
奥のが33.5cmの雌で抱卵してる・・・手前が35cmのたぶん雄。
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5月7日にセットした水槽。間もなく3週間目に入るが、水質はPH6.5で0.5分若干酸性。
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水換えをしてPHを測ったら、6.7と表示。7が中性なので6.7は良い環境。
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尻鰭の肛門辺りが赤く為った・・・
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卵が・・・
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水換えするとサーモヒーター(18℃設定)に電気が入る、水道水が少し冷たかった様だ。
水換えか?低温か? の、ショックだろうか・・・雌が排卵を始めた・・・

明日は雨予報・・・午前中少し庭の草取りをしたが、日差しが暑い・・・日中は休んで、
3時過ぎから続きをしなくては・・・

5月9日
5月6日に鮒釣に行った。⇒ “
大物が釣れたので、7日に水槽をセットした。⇒  
そして今朝、1尾で寂しいだろうから、相方を釣りに行って来ました。
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9時から11時の間で、小物の鮒は良く釣れるが、皆放流サイズだ・・・
11時間際に為ったので、そろそろ帰ろうかと思ってたら、立浮きが突然消し込んだ!
即合わせを入れて、何とか浅瀬に引き摺り上げると・・・丸々と太ってデカイ!!!
ハリスも道糸も1号、浅瀬でひと跳ねするとハリスが切れ、慌てて手掴みする・・・
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帰宅後、計ると35cmです。手前は6日に釣った33.5cmの鮒。
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明らかに、体高も長さもデカイ・・・
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今の処、仲良く泳いでるが・・・雄雌なら良いのだが・・・

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今日、市から10万円の申請書が届く、2人なので20万円か・・・
同時に、土地・家屋の固定資産税の納税通知も・・・振込用紙が4期に別れてるが、
一括払いの割引が有ってもいいのにと何時も思う、分納だと忘れそうなので、
月曜に一括支払いの予定。更に車2台分の納税通知も届いた・・・
更に々々、菩提寺からの年間維持管理料の送金通知も・・・一日で出金のオンパレードだ!
金って、ナンボ有っても余る事無しか・・・

5月7日
昨日釣った真鮒()を、一日スチロール箱に入れ、ドロを吐かせた。
ドロとウンチ結構な量がでた・・・
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蔵から、昔に飼ってた熱帯魚の水槽60×30×37を探し出し、天気も良いので外で水洗い。
当時としては、高価な曲げガラス製・・・これが、コロナ嬢の新居だ。
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20年も昔の、揚水ポンプが動くのか・・・
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電気を通すと・・・クンと音がするものの、モーターが回転しません・・・
カバーを外し・回転軸にグリースを塗って、通電すると・・・何と、回るではないか(驚)
回転音が気になるが、当座これを使う事に。水槽を2F踊り場にセット、セッセと水運び。
上部濾過器をセットして揚水確認、昔の使い残しのカルキ抜き剤をキャップ2杯。
バケツで鮒を運び、新居へ・・・慣れないのか? 隅でジットしてます・・・
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水槽幅30cmに対して、鮒33.5cmなので尾ビレが当たり窮屈そう・・・
狭けりゃ90cmの水槽も有るが、水換えが大変なので・・・当面はこの水槽。
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抱卵してるので、デップリ肥えてます~
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1尾だけでは可愛そうなので、近々雄の真鮒を釣りに行く予定。
水草を入れたら・・・水槽の中でも産卵するのか???  楽しみが増えた~~

※真鮒だと思ってるが、ゲンゴロウ鮒かも知れない・・・ヘラ鮒だと言う方も居る・・・
 ヘラ鮒はミミズ餌を喰うのか?  偶々吸い込んだのを、合わせて掛かったのか?
 銀鮒で無い事は確かだが・・・画像見て判る方が居ましたら教えて下さい。

5月6日
GW最終日。
例年のGWなら、鳥海春山スキーを満喫してたのだが・・・
疫病のお陰で、10日まで道路封鎖。(11日から解除の予定だが、どう為る事やら。)
最後に滑ったのは、4月中旬の八甲田、あれからひと月近く・・・ストレス満タンだ。

山に行けないので、庭木の選定やら・落ち葉・枝焚き等して過ごしてたが、
遣る事も無くなりつつある・・・
桜が散り・枝垂れ桜・水仙が満開、石楠花・木瓜・花水木が咲き始め、春爛漫で有る。
昨日、菜園に一回目の耕運機を掛け、下準備をしたが・・・歯周りに土団子が・・・
もう少し土が乾燥してから、再度掛ける事にする。
遅霜の心配が無くなったので、サボテンやミカン等を外に出し潅水、半年振りの日光浴。

世の中、自粛々々で息が詰まりそう・・・ブログ界には“自粛警察”が出没する始末。

桜が散る頃に為ると、鯉・鮒の産卵期が始まる、浅場の水草に産卵で寄って来るのだ・・・
4.5mの渓流竿(山登りしてた頃に、黒部源流や梓川で使った)を持って公園の沼へ。
へら鮒釣りの名所で、鯉・真鮒も生息。誰が放したか? バスも釣れると言う・・・
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岸辺には花筏が・・・穏やかな日・・・真鮒がポツポツ釣れる。小物は放流・・・
鮒釣りは、小学以来だから60年振り位だ、釣り感って衰えないものだ、自転車と同じか?
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4cm程頭を出してた立浮きが、前触れ無くスパッと消し込んだ、即合わせる!
針に乗ったが・・・水草目掛けて逃げ込もうとする・・・軟調の渓流竿が満月に・・・
釣り上げる迄は、鯉に違いないと思った・・・道糸1号・タモ無しだ。
浮かせて・充分に空気を吸わせ、岸に引きずり上げた・・・ヒゲが無い、抱卵した大真鮒。
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午前中の3時間ほど釣りをして、いい気分転換が出来た~ 近々又行こう。
この一尾だけ持ち帰り、計ったら33.5cmも有る。しかも丸々と肥えてる。

真鮒の釣果としては、過去最大。スチロール箱で、ドロを吐かせてから水槽に移す予定。
さて・・・水槽の置き場だが、2Fの踊り場に、名前は時節柄“コロナ”にしよう~(爆)


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予想はしてたが“緊急事態宣言”を、ひと月延長だと・・・

大都市の方は、気の毒だ(田舎とて、安堵しては居られないのだが)・・・
クルーズ船騒ぎ以来、何してた・・・習近平に来て欲しい・五輪やりたい、これだけか?
アベノマスクは、いつ届く? 10万支給の書類は、いつ届く? 全てが遅い・・・
延長するに当たり、“断腸の思い”だそうだが、一番危機感の無い奴がよく言うよ!
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“お家で、茶・犬・本”の動画晒して・・・それが出来ない人々の心情を察してるのか?

日々の感染者数が減ってると言うが、検体数を公表してるのは大阪のみ。
何人検査して・何人感染してたかが、大事だろうが!  一日2万件の検査は、いつ出来る?
4月29日の参院予算委で、森ゆうこから「感染者数」を聞かれ、1分以上答えに窮し、
答えは・・・「質問書に書かれて無い・・・デス・・・」。
召使いに、質問の答えを書かせて、それを読むのは馬鹿でも出来るゾ!!!
都道府県に捲く1兆も、補償使途は駄目と言ったが、撤回。
家賃補償はしないと言ったが、前言撤回して補助すると・・・支離滅裂だよ!
こんなザマだから“大阪方式や愛媛方式”でやる等と、知事達に小馬鹿にされるのだ。  

観念論だけをダラダラ述べて、「何時までに」「何を」「どうする」が無いから、
何を言っても、響かないのだよ・・・・国の統治より、嫁の制御セイ(ガーン・・・) 

明日から県内は、殆んどが『解除』され、遅い春がやって来る。
3密を避けて!!! 11日から春スキーに行こう~~

11月4日
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メタルジグと言えば、一本の金物で出来てたが、画期的なジグが11月1日に発売になった。
フックがセットで税別1750円、先月に発注してたのが3日に郵パックで届いた。

それがこのジグです。関節の様に別れ・背ビレに似せたフックを通して可動固定されてる。
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頭部が40g、各節が20gで全体で100g。アシストラインは尾から抜く事が出来る。
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この様に、竿先のアクション次第で水中で可動すると言う・・・
しかも、タダ巻きの強弱で魚が乗ると・・・
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アシストラインを抜いて、頭部40g+20gで再セットしたり出来て、重さ対応が可能だ。
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水深100mでの鰤・ワラサ釣りに使うので、100gでは軽く潮に流されるので200gは欲しい。
道具入れに使わない中通しの鉛が有ったので・・・ジグ補修用のマネキュアを塗った。
話題の“オモフック”でも釣れる事が判ってる、
似たような形・色なら魚も違和感が無いだろう~
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各3個の鉛を足す事で200gのジグが完成。アシストラインが細かったので、
PE8号を輪にし、3つ折りにしてPE8号✖6本の状態にした。
これで10kg台が掛かっても、切れる事は無いだろう~ フックも鰤・ワラサ用に替えた。
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気象庁・日別水温データを見ると・・・
肝心の11月3日の秋田沖水深100mの海水温だが、緑色でまだ10℃台だ・・・
水温が下がらないと、積丹半島沖から南下する“戻り鰤”が底根に着かず、
鰤・ワラサが浮き釣りに為らない・・・遊漁船のHPを見ても、単発に釣れるだけ・・・
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下図は、昨年同日のデータだが5℃台の青色です。この水温に為れば、良いのだが・・・
一荒れ欲しい処です。
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準備は出来た。水温が下がれば何時でも行ける体制だ・・・

10月23日
昨日は、福島の知人の水害応援から帰り、疲れて爆睡。

目覚めたのが、7時でした・・・
今日は予定も無し、気に為ってた十和田湖の“姫鱒”釣りへ・・・
現地着が9時を過ぎてたので、遊漁料1000円の徴収は免れました。
果たして、まだ産卵で接岸してるのか? 見る限り浅場に姫鱒の姿無しです。
9時半から糸を垂れ、10時から11時の間に、単発だが姫鱒の姿が見え、釣れます・・・

湖畔の紅葉
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昼迄の釣果は、20cmクラスの“サクラマス”が4尾、“姫鱒”が1尾。(体色か違う)
全部孫宅に配達・・・

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これで、今年の“姫鱒”釣りは終了とします。5回の釣行で計96尾の釣果でした。

次の釣りは、日本海での“戻り鰤”を、メタルジグでの釣りです。
月末か?11月初旬に、1回目の鰤釣りを考えてます・・・まだ海水温が高そうなので、
水温が下がるほどの大荒れが欲しい処・・・
新たに開発されたジグも手配済み、配達が待ち遠しい、少し手を加えて鰤用に改造。

10月18日
19号台風後(
)に続いて、今日18日に4回目の釣行です。
今回は恒例の前夜の現地泊を止め、朝飯後8時の出発です・・・
300mほど走り、携帯忘れを思い出し家へ・・再出発して・・今度は“餌”を忘れて家へ・・
ボケたのか? 気持ちが先行気味です・・・現地着が9時でした。

旧桟橋では、10人ほどが釣り糸を垂れてたが、釣果を聞くと早朝からパッとしないと・・・
15日は入れ食いだった(19号台風の雨で活性化か?)のに、
其れとも産卵期が過ぎたのか? 
桟橋の先端が空いてたので、そこで釣り開始です・・・10分もしない内に1尾が掛かる。
その後は・・・浮きがピクリともせず時間が過ぎて行く・・・
晴れて・寒くもなく、外輪山や湖畔の紅葉を見ながら・・・ポッポッ単発で釣れます。
群れで泳ぐ姿は目視出来ず、産卵接岸の最盛期が過ぎたのかも知れません・・・
目の前を、産卵を終えた5.60cmの“サクラマス”が、尾ビレを白くして泳いでました・・
フラフラ泳ぐ姿は、何か痛々しそう・・・
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釣果は、オスが30cmを頭に2尾、メス6尾の計8尾。(内、サクラマスのメスが2尾)

この秋の“姫鱒”釣りは、4回の釣行で45cmを頭に計91尾でした。
雨後に活性する様な気もするが・・・これで止めるか? 思案中・・・

10月15日
十和田湖“姫鱒”釣り・2回目に続き、3回目の釣行です。
前日の14日夕方に、十和田湖に向かいました。
いつもの釣り場(和井内旧桟橋)に着くと、19号台風が外輪山に降らせた雨で、
水位が30Cmほど上がってました~ 姫鱒の活性が高まってるかも・・・
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夕マズメを狙った釣り人か居たが、見た限り釣れてません・・・夕暮れ時は駄目なのか?
車に戻り、恒例の1人宴会、五種のツマミをタッパー入れ、持たせてくれたのを肴に、
角のストレートをチビチビ。就寝前に、桟橋先端にクーラーを置いて、釣座確保。
暗く為って霧雨が降り始め、山用ダウン上下+象足を着込み、暖かくして就寝。

夜中、車の屋根を叩く雨音で、目が覚める・・・12時でした。
駐車場には、夜明けを待つ釣り人の車が、5台ほど停まってました。

次に目が覚めたのが4時、車中泊の車のドアがバタバタ・・・釣りの準備中の様子。
コンロを点け湯を沸かし、ココアでレーズンパンを2枚喰う。

5時半、外輪山が白み始めた・・・雨は止んでたが、防寒を兼ねカッパを着込み釣座へ。
一応、両隣に挨拶をして・・・仕掛け投入。
サッパリ釣れません・・・8時に漁協の係員が、遊漁料1000円の徴収に来る・・・
この時点で釣果は2尾のみ・・・9時頃迄の朝の時合が終わるのか?と思ってたら、
この後、いいペースで釣れ始めました~ 曇り空が、幸いした様です。
それに追風で釣り易く、湖面の波立ちが、餌を揺らし・食い気を誘ったのでしょう。
仕掛けは、解禁日と2回目も、黒鯛針2号にしてたが、スッポ抜けが多く、3号に変更。
針先の鋭い黒鯛針3号が“当たり”の度に、上顎にガッチリ刺さりバンバン釣れます・・・・
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大サイズ34Cmを頭に、6.3Kg(48尾)の釣果。左側の小物は“サクラマス”の幼魚。
大サイズ3尾は、自家用に“塩引き姫鱒”を造る予定。→
1日の解禁日に釣った“姫鱒”の、塩引きが完成です。
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2時間以上掛かって、内蔵処理して・・・2/3が産卵間近のメスでした、イクラ造りです。
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良く洗い、出汁醤油漬けにしました・・・9日のイクラには、まだ手付かずです。
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我が家で塩焼きにして喰う5.6尾を除き、他は孫宅・檀家(釣果を待ってる方)に配ります。
喰いたく為ったら、今年はまだ釣れてる(産卵接岸中)ので、その内に釣行しよう~


備忘録
去年2回・今年3回の“姫鱒”釣行で、何となく判って来た事
①餌のイカ食紅漬(イカ短冊)は、皮を剥いてから3~5mm幅で切った方が良い。
②餌の針通しは、チモトまで通し・針先を出し・5mmほど垂らすと食いが良い。
③針 黒鯛針2号よりは、3号がスッポ抜けが防げ、釣果が上がる。
④ハリス 1号でのゴボウ抜きは数釣るには心許ない、1.2号~1.5号の太さでも十分食う。
⑤浮き 円錐浮きで良いのだが、他人との目視を考えると、細棒ウキが逆光時でも見易い。
⑥竿 向かい風での穂先の糸絡みを解く手間をより、中通し竿が断然使い易い。
⑦釣果の時間帯
 釣果が上がるのは、夜明けから9時頃までと思っていたが、産卵最盛期に入ると、
 日中でもメスが
浅瀬の砂利底に産卵場所を探しに来るので、オスメス満遍なく釣れる。
⑧天候
 青空・無風の日よりは、湖面が波立つ風と曇り空の日が、餌が揺れ喰いを誘う。
 また湖面が波立つ事により、浅場の魚が見えず(魚から見れば釣人が見えず)、
 警戒心が薄れるのでは・・・

10月9日
10月1日に解禁に為った、十和田湖“姫鱒”釣り。当日の様子は

当日は大漁だったので、娘の嫁ぎ先に10尾届けた。
下の孫から「爺 美味かったので、また釣って来て」と電話が・・・
1人で3尾づつ喰ったと言う~ 釣った鰤・平目・真鯛等を、
幼い内から喰わせてるので、舌が肥えてるのか・・・
十和田の姫鱒は市場流通が無く、釣って喰うか! 周辺の旅館・ホテルで喰うか!より無し。

孫のリクエストに答えて、前日(8日)の午後3時に家を出て、十和田湖・和井内へ・・・
明日の釣り座を確保の為です。姫鱒釣りは、夜明けから8時半頃までが勝負。
日中は殆んど釣れません・・・なので魚が回遊する位置の確保が、釣果を左右します。
この日の天候は、低気圧と前線の通過で雨まじりの強風が吹いてました・・・
予報では、前線が夜には通過して、翌日は“晴れ・曇り”でした。

和井内に着くと、雨雲が西から東に流れ・風は西風が外輪山に当たって東風が吹いてます。
強風で釣り人の姿は無し・・・
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時折厚い雨雲が流れて来て・・・車の屋根がバチバチ言う程の雨・・・
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日没前に、桟橋先端にクーラーを置き、釣座を確保。間違いなく和井内地区で一番の場所。
車に戻り、少し早いが・・・バッカスチョコを肴に、角のストレートで一人宴会です。
いい気分に為ったので、晩飯抜きで6時にダウン上下を着込み、就寝・・・
夜中、雨が屋根を叩く音で何度か目が覚める・・・足が冷たいのでダウンの象足を履く。

外が騒がしく為り、3時に目が覚める、釣り座は確保してるので慌てる事は無し・・・
コンロで湯を沸かし、ココアとパンで軽く朝飯です・・・雨は上がって、青空も・・・

5時半、周囲が見える頃から釣り開始です・・・正面から強風が吹き釣り難い・・・
解禁日よりは、魚体が小さく群れも薄い感じ、当たりが有っても食いが浅く、
途中でのバラシが無ければ、画像の倍は釣れたのに・・・(泪)
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釣ってる時は気付かなかったが・・・帰って、汚れ落としで洗ったら・・・
この2尾が他と体型・鱗・色が違ってます~~ 陸封型の“サクラマス”でした。
“サクラマス”が生息してるのは知ってたが・・・まさか釣れるとは・・・人生初(・o・)
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半数がメスで、産卵間近で腹を押すと卵を放出するもの、
これから成熟期を迎えるものが半々でした。
画像の白味が有る塊は、薄皮に包まてる卵、出汁醤油に漬けて姫鱒イクラに・・・
2.3日漬ければ、薄皮が無理なく取れます。
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今の時期に、これだけ皮に包まれた卵を持った個体が居ると言う事は、まだまだ産卵が続く。浅場での釣りが可能という事です。3回目の釣行は有るのか???


内蔵処理が終わったので、夕飯に間に合う様に、孫宅に12尾中8尾を配達依頼。
妻は今頃爆走中・・・今夜は初“サクラマス”の塩焼きで一杯です~

追記
サクラマスを塩焼きで喰った(妻と1尾づつ)、実に美味い!!!
料理で出てくる、何時何処で採ったか判らない、サクラマスは喰った事が有るが、
さっきまで泳いてた奴は、初めて喰った。
美味さは淡水系では、虹鱒<岩魚<山女<姫鱒<サクラマスと言った処か・・・
淡水系の生臭さが苦手の妻が、こんなのが釣れるなら、又行ったらと・・・イグどー

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