海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ☆☆海彦の釣行記録☆☆

10月18日
十和田湖に向かったが、結果は表題の通りで有る。
16.7日は、冷たい雨が、ほぼ一日降って、気温も一気に下がった。
十和田湖周辺の、八甲田山・八幡平も初冠雪が記録された・・・
今日は曇りで風も弱く、水温も下がり・・・良いかと思って出掛けたが・・・

紅葉は連年並か・・・発荷峠を降りて・・・
和井内桟橋は、昨年まで一級ポイントだったが、道の駅の工事で沢水が止められ、
姫鱒が集まらなく為った。その為が前回も釣人皆無・・・今日も往復時、誰も居ず・・・

今日の目的地は、水無沢出合いの大岩。

途中に有る、大川岱の桟橋に寄って見た・・・釣人2人のみ。
津軽弁の兄さんが曰く、“岩の渕”で餌釣りする予定で来たが、車が置けずにここへ・・・
桟橋から魚が見えず、ルァーを遠投してたら、尻尾に掛かって1尾釣れたが、
それ以降はパッタリ駄目なので、
これからホテル下に移動すると・・・
今、通って来たが、車の置く処無いですよ、と。
和井内にも誰も居ないと言うと、なら諦めて帰ると・・・今年は後、来ないと言う。
餌が要らないので、呉れると・・・何と、500円もするブドウ虫2パックです。
有り難く戴きました・・・(冷蔵庫に保管したらOKです)

兄さんの話しでは、水無沢の大岩(岩の渕)が入れ無い・・・でも、行って見る事に。

着いて・・・車が7台停まってました・・・丁度、若者が車に戻って来てたので聞くと・・
大岩の岸で2尾釣れたと、餌の方が良いらしいと。岩から離れると駄目だと。

ここの餌釣りポイント紹介(下図を拡大してご覧あれ)
“水無沢の大岩”とか“山の家の島”とか呼ばれているが、正式には“岩の渕”と言うらしい。
車が置けるのは、図の通り。道路西側の2箇所は、泥濘なので4駆向き。
湖の渇水期(’19年秋)のYou Tubeには、この大岩・小岩がハッキリ現れている。
水無沢と言う位なので、沢水が直接流れ込んではいないが・・・
露出した大岩の左右に、岩の割れ目から水が流れ込んでるのが、見られる。

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今年の水位は平年並(下画像)なので、臍辺りまで入らないと島に渡れない。
岸から大岩の両側がドン深なので、要注意。渇水期は、岸から濡れずに渡れるが・・・
今年釣れる場所は、この大岩の岸側(湧水)限定で2.3人に限られる。
大岩と小岩の間の溝が良く釣れる。小岩は現在水没してるが、岩の上に立つと膝深。
立木が被さってるので、短竿でサイドスロー。水中の石が鋭角で粗いので移動に足元注意。
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車が7台も居れば、良い釣座は望め無い・・・空くのを待つのも、夕方に為りそう・・・

戻る事にして・・・ホテル下に(下図)来ると、1台停めれる空きが・・・即駐車。
道具を持たずに、“陛下の散歩道”を降りて見る。桟橋には誰も居ず、姫鱒見えず。

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岸辺の大木(赤印)が覆い被さった下に、餌釣り人が集中してるし、釣れてる。
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車に戻り、胴長を履き・・・赤線のスペースが満員なので、奥の薄緑の木の下で・・・
10mも離れて無いのに、カスリもせず・・・隣は、バンバン釣れるのです・・・

ここの餌釣りポイント紹介

小砂利なので水中での足元は良い。岸辺は“陛下の散歩道”と呼ばれ、遊歩道が有る。
昭和天皇が、上に有る十和田ホテルに泊まった際に、散歩したのが由来だそうな・・・

良く見ると、赤印の大木下の遊歩道に、大きなU字溝が砂に埋まってる・・・
昔は水が流れてただろうが・・・今は、伏流水となって3.4m先に湧いている。
棚3.40cmで5m範囲で釣れる。朝一場所取りの必要あり・・・
そこに沖から姫鱒が集まると思う。岸伝いに来るなら、赤線の両脇で釣れるはず・・・
兎に角、この木の下でより、釣れてないのだ・・・

姫鱒が沖(深場)から沢水又は湧水に、向かって登って来ると言う根拠は、
“岩の渕”の大岩・“ここ”・嘗ての“和井内桟橋先端”が良い例です。

オマケの餌釣りポイント紹介
和井内孵化場の遡上口。今は半径100mが、孵化用親魚を捕る為に禁漁区だが、
目標の6000尾が確保出来る、今月25日頃に為ると開放する。


 
更にオマケ 十和田ホテルについて・・・

昭和13年秋田県が80人の宮大工を使い、天然秋田杉を不断に使って建てた、木造3階建て。
現在は藤田観光に経営委託。十和田湖が国立公園に指定された記念に建てたとか・・・
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貧しい小生は、入浴+フレンチの日帰りコースで、2回ほど・・・
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豊かな妻は、3泊位してます・・・
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ホールの吹き抜けが圧巻です。
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今度姫鱒が釣れるまで、帰って来るナ! と、云われてるので・・・そのうちに・・・かも。

明日は、ニンニクの植え付けをしなくては・・・

10月12日
ネットで注文してた、ウェーダー(胴長)も届いたし、6日以来の十和田湖へ・・・

最初に和井内桟橋を覗いて見る、アングラー1人のみ・・・
例年なら、10人近くが糸を垂れる場所、魚影無し。やはり工事で沢水が止められた為か?

次に・・・ホテル脇のスペースに、車が6.7台停まってた。
大川岱の駐車場には、10台以上の車。

目的の水無沢大岩へ・・・車が6台、良い場所は望め無いが、路側の広い処に停める。
胴長を履き、最小限の道具を持ち、ガードレールを跨ぎ踏み跡を降りる。

大岩に2人・大岩の左右に3人づつ。暫く見てたが、釣れるのは大岩の2人のみ。
大岩の左に空きスベースが有り、何とか遣れそう・・・

股まで立ち込み、垂れた枝の下から、サイドスローで投入・・・
沖からの風波が強くで、足元に寄せられる・・・
1時間も遣ると、ザップン・ザップンと大波が押し寄せる。重仕掛けに変えて・・・
フリースでは風が通り、寒く為ったので、車に戻りヤッケを着込む。

2時も回り、当たりすら無いので納竿です。
ここで釣れるポイントは、大岩(解禁日の件・6日の調査)の岸側に限定される。
湧水が有る半径3m位だけで、大岩の先はドン深、そこから湧水に登って来る様だ。

帰りにホテル下と大川岱で、道路を歩いてる釣人に声を掛けたが、駄目だったと・・・


和井内に戻り、孵化場への遡上口を覗く、遡上路にもチラホラの数より見えない・・・
孵化場の池を見た・・・
遡上口から階段状の遡上路を、必死て登って来ると・・・このプールに入り込む仕掛け。
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蓄養池に、雄・雌が選別されて・・・
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卵と精子が成熟する迄の間、ここで飼われる。後ろの長い池は、稚魚育成用のもの。
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体色(銀毛)から、たぶん桜鱒の雌だと思う・・・桜鱒も孵化放流してる。
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姫鱒の雌(魚体が小さい)
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姫鱒の雄(魚体が大きい)
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雄・雌共に成熟した個体が、円形水槽に移される。これらは近々開腹され人工授精。
初夏迄に5.6cmに育てて放流され、3.4年後に戻って来ると言う。姫鱒は紅鮭の陸封型。
孵化場では、毎年110万~120万粒を採卵し、70万尾を放流してると言うが・・・

放流された稚魚70万尾の内、桜鱒に喰われるのが、どれ位なのか・・・桜鱒は増えてると。
年々姫鱒の釣れる数が減ってる・・・稚魚の内は、ワカサギと餌が競合すると・・・
桜鱒同様にワカサギも増えてるらしい・・・段々幻の魚に為りつつ有る姫鱒だ。

近々、懲りずにまた釣行しよう~ 次回は大岩の岸に陣取れる時間に・・・



追記 初ウェーダー装着の感想
現物を見ずに、ネット購入と為ると、合うがどうか? が心配に為る。
170cm・66kg・足25.5cmだ、Lサイズで良いか?とも思ったが、
評価の書き込みを見て一考。
①靴部がピッタリだと、水圧で窮屈たと。また、足が冷えるので、厚手の靴下履きが良い。
②屈む事を考慮すると、胴回り・長さ共に一つ上のサイズが良い。
③ダブダブ感は、水圧を受けるとピッタリするとの事。
これを見て、LLを発注した・・・
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実際履いて見ると、長さは肩ベルトで調整可、胴回りはウエストベルトで締めれる。
長靴部が26.5~27表示だったが、厚手の靴下で水圧を受けて、丁度良かった。
安い割には、生地も厚く・漏れも無く、裂きや穴補修用キッドが付いてる優れ物。
胸に小物入れのポケット付き、良い買い物をした~。

10月9日
山スキー友の、失せ物探しに、初の世界遺産の白神岳に・・・
途中で合流し、県境を越えて青森県へ。海辺に寒村が点在してて、黒崎集落着。
道路沿いに登山口の標識。見落としそうな、デザインと配色でした。

舗装されてるが・・・狭い1車線の林道を3キロ程登り、登山口駐車場。
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土曜日・晴れ・紅葉と重なり、既に車が50台位停まってます。100台は停めれそうな広さ。
脇に管理棟兼トイレが見える。靴を履き替え、5月以来の山・・・
舗装道を登って行くと、旧駐車スベースへ、3.4台分位で登山届用のボックス小屋が有る。
世界遺産に指定後に、下に駐車場を増設したと思われる。

白神山地は初めて、世界遺産に指定されてからも、興味が持てる山では無かったが、
今日は30mザイル一本をザックに忍ばせて来た。
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ここから杣道が2つに分岐、方や尾根伝いに白神岳・方や直登ルートらしい・・・
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さて、失せ物探しだ・・・この辺だと探すも・・・一年前と違い新規倒木が・・・
杣道を行き来して、左急斜面の下5.6mに、其れらしき物を遂に発見!!

ザイルを出して、末端を杣道上の倒木にブーリン結び、(ヨットではボーラインノット・もやい結びと言う)肩絡みの懸垂で降りた。
それを回収して、今日の目標達成。杣道を辿り帰路に・・・ストックの使い方等話して。
人其々に山用具には思い入れが有る、回収して気持ちの整理が付いただろう・・・
次回は、11月末の八幡平初雪時に、山スキーで落ち合う事に・・・

世界遺産・白神山地の感想
凄い処だと・・・、山頂から眺めずに言うが、現実は5時間登った先の、
白神岳山頂の東側一帯に広がる、山毛欅の森が指定された世界遺産の区域です。
それまでの間は、普通の杣道で、振り返れば日本海のハズが、立木で何も見えず・・・
関心したのは、流石世界遺産への道、ゴミ一つ落ちてない・・・

残念なのは・・・登山口までの3キロの林道が狭過ぎる。
対向車が来たら、交差出来ないのだ・・・途中3箇所位退避スペースが有るが、
世界遺産と宣伝するなら、直線の見える範囲にもっとなくては・・・青森県!。

下山時、首の後ろを毛虫にヤラれたらしい・・・立木の下で休んだのが失敗の元。
違和感は有ったが、今朝起きたら首の後ろが固く腫れてボンレスハム状態、
これだから雪のない山は嫌いだ・・・


ミッションが終わった・・・ネット発注したウェーダーが、昨夜届いた。
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前屈する事を考えて2Lを頼んでたが、試着ピッタリコン。
生地も思ってたより厚いし・靴サイズもOK、ネットの書き込み評価通りの優れ物が、
送料・代引き込で4702円だと、これで“姫鱒”釣るド~、商品名の“獲った胴~”に笑った。
今はウェーダー等と横文字で呼んてるが、昔は胴長と言ってたのだ・・・
明日の十和田湖は[1.2mm/時]の雨予報、平日・雨で釣人少し、“獲ったド~”に為るか?

10月6日
真夜中に、音もなく・静かに“揺れた!!” 、当地は震度3久々の揺れだった・・・
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起きたら、昨夜の雨が、庭のバケツに10cm以上も溜まってた。
外気温も20°C以下に下がってる・・・姫鱒の接岸が気に為る・・・
気温も下がった・雨で沢水も増水してるし、元気な奴は遡上の体制に入ってるに違いない。
から1週間が経過、ど~為ってるか? 出掛けて見た。

10時頃に和井内に着くと、桟橋に釣人皆無です・・・まだ接岸して無い様子。

解禁日に、“山の家”の島で、2人で30尾以上釣った話を聞いたので、其処を確認に向かう。
途中の・鉛山・ホテル下・
大川岱には、釣人らしき車が停まってるが、帰りに寄る事に。

目的地に到着、車が4台・・・初めて来た処だが、直ぐに判る停めれるスペース有り。
長靴に履き替えて、路肩から踏み跡を下りて湖面へ・・・

下の画像の岸側奥に、“平らな岩”が見える、これが所謂“島”。他には、其れらしき物無し。
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釣人は、岩の上に1人・岩の陸側に2人。2人はウェーダーで股まで浸かって釣ってる。
暫く様子を見る・・・湖岸の木が覆い被さってて、短竿(1.5m程度)で足元を“提灯釣り”。
浮き無しの赤タン餌で、足元に寄る姫鱒を釣ってる。これが2人共、良く釣れてる。
島に立って、沖目を狙ってる釣人は、釣果無し。1mも離れてないのに・・・

岸辺の岩が粗く鋭利で、慎重に歩く・・
岸辺を少し移動すると・・・立木の無い処が・・・ここなら長竿で遣れると、車に戻る。
最少の道具を持ち、遣って見るが・・・浅場・深場も反応無しで、魚影も無し・・・
目と鼻の先なのに、こうも違いが有るのか・・・
※和井内桟橋でも、接岸時に良く釣れるポイントは、先端と先端内側に限定される。
 沢水が流れ込んでる場所です。
聞くと、この岩の脇に沢からの湧水が有り、ここに姫鱒が深みから上がって来ると・・・
ウェーダーも無いし・短竿も無いので、勝負に為らない・・・
2人は、良いサイズを相当数釣ってた・・・2時間ほど遣って納竿、調査へ・・・


釣れるポイントが限定されてるので、この調子なら大川岱も大した事は無いとパス。

ホテル下の桟橋、全く魚影無し。接岸時は、釣人で溢れる処だが・・・

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桟橋脇の一番釣れると言われてる立木の下・・・1人居たが、見てても気配無し。
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一気に、和井内まで戻り・・・孵化場遡上口へ・・・婚姻色の雄と雌が見える。
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遡上路の段に、雄2・雌1が見える・・・
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遡上口周辺の浅場には、10月1日の解禁日以上に、姫鱒が集まって黒く見えてる。

隣の和井内桟橋に、釣人無し・・・流入する沢が工事で埋められ、
沢水が迂回させられた為だ・・・もう桟橋には、姫鱒が寄らないかも・・・

迂回した先に行って見た・・・ここも魚影無し、仮に居ても立木で竿が振れぬ・・・
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金木森も見ようと思ったが、この調子では駄目だろうと・・・見ずじまい。

今日見て回った限りでは、解禁日から釣れているのは、山の家の島廻りだけ・・・
後の有名ポイントは、魚影すら無しです。水温が下がるまで、も~~1週間か?

長竿だけに頼らず、短竿も用意しなくては・・・
幸い1.8mの2本継が有る、仕掛けをセットして、サイドスローで振り込む練習だ・・・

帰って早速、このウェーダー⇓を発注した。これと短竿が有れば、立木の下でも釣れる。

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これが届く10日頃に、試し履き兼実釣に行こう~~ 場所は勿論、“島”だ。

10月1日
をし、もして、30日の夕方に十和田湖へ。
遊びの範疇なのだが、明日は解禁日“リキ”を入れて、向かいました。

紅葉はまだで、小坂からの山道には既に落葉が・・・車の交差でカサカサと舞い上がる。
発荷峠を下りると・・・和井内の様子が一変してました・・・何せ一年振り、戸惑います。
湖岸への道路が、休屋寄りに付け替えられ、周辺は盛んに外構工事中です。
将来的には、この様に整備される様だが、来年の姫鱒釣りも駐車スペースで悩みそう・・・
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和井内孵化場の遡上口脇の路側なら、4台位は停めれるはず・・・
秋田の車が1台居た・・・横に停める際に目が合い挨拶したが、無視された・・・
後から来る人が停めれる様に、詰めて停めたのが気に食わなかったらしく、切返しをしてドア全開出来る位置に移動、
勝手にしやがれ腐れ親父だ・・・

少しして・・・SUPを積んだ若者が、隣に停めた。SUPで釣りをすると言う、エッ!
風には流されて弱いが、多少の波には大丈夫だし、好きな処に移動出来ると、納得です。

その後に来た方が停めれず、
腐れ親父に少し寄せて欲しいと。出れなく為るから駄目だ!

夕方に、孵化場遡上口で網入れに遭遇、車窓からの一枚・・・地引網です。
湖から孵化場溜池まで、落差3.4m・距離100m位の階段魚道を、自力で遡上する個体も居るが、母川の匂いを頼りに集まり、遡上口でウロウロしてるのを、正に“一網打尽”です。

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車から出て見て来ました・・・船外機船で遡上口を中心に、半径25m位に半円に網入れ、
網の幅は4m位です。引くと以外に簡単に半円が縮小、丈夫なタモ網で掬い・・・
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プラ箱に・・・6箱。姫鱒に混じり、
中には4.50cmを超える“桜鱒”も・・・
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孵化場で5.6cmに育て、毎年70万尾放流してるとか・・・深場を群れで回遊して育ち、
3.4年後に産卵為に沢水の流れる処か・湧き水の有る処に集まるそうだが、
その割には釣れません・・・桜鱒達に大方捕食されるのか? 年々釣れる姫鱒が減ってます。

車に戻り、一人宴会・・・某CVSの牛タンスライス・肉豆腐が美味い、缶Bは腹が膨らむので1本、後は湯を沸かしWhiskyのお湯割り・・・
予報通り雨風が・・・立木の下なので、風が吹くと梢から振られた雨が、バタバタ煩い・・
例年になく気温が高いが、ゴロ寝では少し寒く感じたので、ダウン上だけを着て横になる。

酔も有ってか?即就寝・・・路側なので行交う車が煩く、目覚めたら3時でした。
雨風は止んでて、姫鱒釣り皆さんが車を停める場所探しで、ウロウロしてる様です・・・
湯を沸かして、夜明け前の珈琲を啜り、朝飯を食って4時です。
肩にクーラー,両手にバッカンと釣り竿、100m程歩いて和井内桟橋へ。
若者達が桟橋の沖側に陣を張ってます。挨拶をして、先端丘寄りに釣座を確保。
和井内桟橋の一等地です・・・竿を準備して5時の夜明けを待つ・・・例年に無く温かい。

外輪山が白み始めて・・・釣り開始、明るく為って・・・湖面を見ても浅場に姿無しです。
桟橋付近に車が停めれ無いのと、平日の為か? 解禁日にしては、釣人激減で閑散と・・・

7時半に早くも釣券(千円)売りが来る、話しでは禁猟区の西側の船で釣れてると言う。
船のマイクで、水深25m等と言ってるのが聞こえて来る・・・魚探が有る様だ。

沖で跳ねやモジリが見えるが、桟橋周辺に魚影無し・・・
若者達の一人が、遠投した
スプーンで、45cmの桜鱒の雄を釣り、皆さん大騒ぎ。
釣歴1年だとか・・・鼻曲がりの立派な“桜鱒”でした・・・
その後、若者達の仲間から電話で、山の家で2人で30尾以上釣ってると。皆さん移動です。

2人連れのAnglr方が桟橋の偵察に・・・タモ網を指しブログで見たと・・・エッ!でした。
まさか・・・葬儀の事や秋駒での滑落も知ってた・・・共有してますと、汗々々・・・
山登りをしてるに違いない・・・ドジを晒してしまった。
帰ったらブログ更新すると言ったが、風呂に入ったら疲れてバタンQで、ごめんなさい。
今日の晴れで一式天日干ししながら書いてます。◯◯さん、今後も宜しくお願いします。

八戸から様子見来た方が曰く、宇樽部・金木森・生出も、魚影全然無しとの事。
山の家で釣った方は、夜明けにウェーダーで臍まで入って釣ったが、ライトに姫鱒が群れ、
体に当って来ると・・・光線を嫌うと思ってたが、そうでも無いらしい・・・

12時まで・・・と思って遣ったが、一度だけ浮きが沈んた・・・合わせが早くスッポ抜け。
そのうち北西方向に雨のカーテンが見え・・・雨だ、GORE-TEX雨具の上下を着てたが、
2087円のポンチョを裾から初被り、両手を隠せて快適でした~
交互に桟橋の常連3名出現、一年振りの会話でしたが竿を出したのは1名のみ。
その後粘って見たものの、◯坊主で終了でした・・・


後記
折角の自作タモ網の出番が無かった・・・
考えた二股の長短ハリスは、遠投すると絡む・・・却下。サビキ風仕掛けにするべき。

解禁日に何故釣れない・・・2年前は大漁でした。理由を伝聞や自問して見る。
暖かく・水温がまだ産卵に適してないと言う人が多い。
 孵化場に自然遡上してるし、遡上口の周辺に網を掛けて、あれだけ捕れている。 
②姫鱒が減ってるからと言う。
 孵化場では、昨年は親魚が少なく、和井内を1週間禁漁にしたが、今年はHPで
 水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。と言ってる。
③工事の音や振動で、桟橋に寄り付かないのでは・・・
 和井内道の駅と一連の外構工事が昨年から始まり、
 削岩機やらブル等の機械の地響き等の騒音
で、一番近い桟橋周辺を避けてると言う人も。
 去年も工事はしてたが、1週間の特別禁漁を経て、解放後は5回の釣行で20尾と貧果。
 沢水は流れていた。その時は音と振動が原因かも・・・
             
④今年は沢水の流入が、外構工事で止められた。それで姫鱒が寄らない・・・
 沢水が完全に止められ、3・400m東側の暗渠から放出されてると言う。
 現在、沢は埋められていて、将来の駐車場からの雨水を流す、大U字溝が設置されてる。

私見だが・・・③④が主な原因で、①が少し関係してるのかも?と思っている。
今後何度か釣行して見るが、10月末(25日頃)の遡上口開放が、楽しみです。
 


朝日新聞デジタル版に、解禁の記事が載った。9時半和井内桟橋、シッカリ撮られてた。
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9月30日
10月1日から解禁に為るが出来たが、昨日からタモ網造りをした。
過去、タモ網持参をした事が無い・・・丁度のサイズの手持ちが無かったし、
まさか磯釣り用の長さ7m・直径60Cmの、大タモを持って行くには恥ずかしい・・・
基本太仕掛けで釣るので、必要無いのだが・・・

天気も良く、暇なので・・・庭の黒竹を一本切った。枝を鋏で落とし、曲げて見るが・・・
根元の太い方の曲がりが悪く、円に為らない、太い処の内側に少し鋏を入れると曲がった。
円にして合わせて見る・・・根元と先との合わせ目がゴッい感じ、根元の外側に鋏を入れ、
10cm削ぎ落とし内節を取り合わせて見ると、細い先が凹部に嵌り何となく良い感じです。

縦幅45cm・横幅40cmにセットして、3箇所にタコ糸を巻き瞬間接着剤で・・・
黒竹の地色でも良かったが、タモらしくする為に、
車庫に有った銀色のスプレー塗料を。
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塗料が乾く間に・・・タモ枠を柄に固定する板を探す・・・細い柾目の薄板が有った・・・
5cmに2枚切り、彫刻をしてた頃に使った小丸ノミで、竹を挟める様に溝を彫る。
彫りながら・合わせながら・・・ビッタリの時点で、速乾木工ボンドを垂らして圧着。

2cm角の柱が出来た・・・さて・・・タモ網の柄にする竿は、6.3mのグラス製の延竿です。
竿尻のカバーを外し、先から3本抜いて計ると3.9m、この長さなら桟橋から十分掬える。
竿先の経が1.5cmです。2cm角の柱の中心に来る様に合わせて、鉛筆で円を書く。

鋸で4隅の部分を多目に・平面は少な目に曳いて、溝に向かってノミを入れる。
柾目板なので軽く叩くと、面白い様に割れて剥がれる。
鋸目の溝が有るので、その先まで割れる心配は無い。慎重に・・・慎重に・・・
鋸目が無くなったら・・・又、丸く鋸目を入れ、少しつづ削る。
鉛筆の丸印まで削り、竿に差し込んで見る・・・全体的にもう少し細くしなくては・・・
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何とか竿に差し込めた~ 差し込み部分は3.5cm。基本タモ網は水平に上げないから、
折れる事は無いが・・・魚が重いと、これでは柄から抜ける心配が有る。
柄とタモ網の接着も考えたが、それをしては将来、釣り竿として使えなく為る・・・
タモ網を差した状態で、ビニールテープでグルグル巻にする手も有るが、見場が悪い・・・
タモ網の竹に太いテグスを縛り、その先を柄に結び・・・テープ巻きの方がいい。
これなら解けば釣り竿として使えるし、再セットも簡単だ・・・
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次に網だ・・・磯釣り用のタモに、糸切れで円錐浮きを流した時に掬える様に、
細目の網を重ね込んでる。これを外して使う事に・・・

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細目網を外した・・・細目網が折り畳み部に噛んでて、外すのが大変・・・
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新タモ枠にセットです・・・網目を水糸で枠に縫込む予定。
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完成しました。
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直径60cmの網を45cmに合わせたので、多少格好悪いが・・・深さは十分です。
全て有り合わせで造ったので投資は、0円・・・工賃も暇なので、0円でした~

桜鱒のデカイのでも釣れると、良いのですが・・・

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姫鱒孵化場のHPより

10月1日から 和井内ふ化場前 を除き、十和田湖でのひめます釣りが解禁されます。

水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。

十和田湖での釣りは、ルールを守って楽しみましょう!!

・ふ化場周辺には駐車場がございませんのでご注意ください。当面の問題はこれです。

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今日の夕方に現地入して、駐車スペースの確保。何百人も集まるから・・・
魚影が濃い様なので、小物はリリースして型物を持ち帰る予定。
これから釣具類の再点検・車中泊用品・食料・衣類・忘れ物の無い様に・・・
1日は朝から雨模様だが温かい予報です。調達したポンチョが役立ちそうです。

9月27日
10月1日から解禁に為る、姫鱒釣りの準備を・・・
今の処の当日予報では、接近してる16号台風の影響で、雨と風が・・・
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【風雨対策】
山用GORE-TEXのカッパ上下を着れば、雨風は防げるのだが、
クーラーBOXに座っての釣りなので、
腹から股の辺りに留まる雨水が、何となく嫌だ・・・
カッパの上に羽織る山用のポンチョを探した・・・
BRAND品は高価だが、ロゴスで送料・代引手数料込みで2087円。
昔スタイルの被るだけで使えるやつで、釣りには十分です。
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両サイドが2箇所ボタン式、風雨が入り込むので、腕を出す処以外はホッチキスで止めた。
これなら座っても三角錘に為り、膝から下に流れるし、
背中から尻も大丈夫、一時的に両手も濡らさずに仕舞込める。
風でのバタツキ防止の紐も付いてるし、これで雨風対策は万全です。


【竿・リール】
十和田湖では、一人当たり竿2本の使用が認められている。喰いが立つと1本で集中するが。
延べ竿でも良いが、探れる範囲が限定されるし、長竿は重い・・・

(上)Daiwa磯竿1.5号 5.4m・Daiwaスピニング1500番フロロ5号80m巻
(下)SZM中通し庄内竿5.7m・Daiwaコロネット両軸10番 PE2号100m巻
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【仕掛け】
(上・浅場用1m程度まで)小シモリ玉(楊枝止め)⇒浮き止め⇒磯円錐浮き1号(ケミホタル穴片方に、楊枝を刺し棒浮きの尻を接着)⇒シモリ玉(円錐浮きの浮力UP)⇒中通し錘0.3号⇒ヨリモドシ⇒ハリス1.2号⇒黒鯛針3号(円錐浮き片方穴に夜明け用ケミホタル装着)
円錐浮きに棒浮きを足したのは、岸からの釣り人にシブシブの円錐浮きは見え難い為。
棚に合わせて浮き止めを調整し、上の小シモリ玉を30cm間隔にセット。
引き込んでも直ぐに判るし、浮いてるので道糸がこの方向に有ると他人にアピール出来る。
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(下・深場用)小シモリ玉⇒浮き止め⇒シモリ玉大⇒カラマン棒⇒中通し錘1号⇒二股⇒長・短ハリス1.5号⇒黒鯛針3号(浮き仕様 シモリ玉大に、ブロロを結んだヨリモドシを下から通し、棒浮きを刺して接着。ヨリモドシの下穴に道糸を通して誘導式に)
二股を使うのは、20cmほどのハリスと4.50cmのハリスを付ける為、
長いハリスは底から20cmほど浮かす。餌が底近くに有ると、ヨシノボリの餌食に為る。
両方の掛けを誘導式にしてるのは、振込む時に負荷が下に有る方が、振り込みに楽だから。

何で、こんな派手な浮きにしてるか・・・
姫鱒解禁時に一番釣れる場所が、和井内孵化場前の旧桟橋です。
理由は、孵化場で使ってる沢水の分水が、旧桟橋脇に流れ込んでるからです。
姫鱒は産卵の為に、孵化場の排水路兼遡上路に大量に集まるが、
ここは孵化用親魚を捕獲の為、10月末まで禁猟区。
岸沿いに浅場に来た姫鱒が、この分水に惑わされて溜まるから他の場所より、
圧倒的に釣れるのです。母川回帰の本能・・・
解禁日には、この桟橋周辺に100人もの釣り人が大集合です。
誰かに釣れば、その場所に一斉に浮きやルァーが飛んで来る・・・当然“お祭り”です。
自分の仕掛けが何処か? 見失わない為と・ここに浮きが有ると他にアピールの為。

太い仕掛けの利点は・・・
お祭り絡みが解き易い利点が有るし、偶に釣れる30~40cmを超えるオスの、
横走りに因る絡み防止にも為ります。
太仕掛けだと、強引に取り込めるし、タモ網等出してるより手返しも早い。
細いハリスと軽い仕掛けが良いと思うが、この仕掛でも十分に釣れます。
1号浮きや1号錘を使うのは、重さが有って15~20m先に遠投出来るからと・向かい風でも確実にポイントに振り込めるから。それに風や遊覧船の波に流されない利点が有る。

【その他用具】
仕舞い込み39cmの小継振出竿(4m)、桟橋の足元での釣用。
100均のタックルBOX。替えのハリス・針・鉛錘等の小物収納。
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他に24Lクーラーボックス(氷2キロ)・手拭き・伸びた古軍手。
片軍手は重宝します、釣れたらヌメリで中々捕まえ難いのだが、
抜上げる前に空気を吸わせると同時に、片手に軍手を装着、抜き上げた姫鱒を掴めます。
素手で逃げられない様に握ると・・・その圧で確実に放卵します。
素早く片手に履く為に、伸びた古軍手が必要なのです。

【餌】
食紅染めイカ短冊(幅5mm・長さ1~1.5cm)これに限る。
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ブドウ虫・サシが良いと言う人が居るが、十和田湖では絶対です。
釣具屋で“紅イカ開き”を売ってるが、皮付きで500円位。必ず皮を剥く事、喰いが違う。
スーパーで冷凍イカ1パイが200円位。それに食紅小瓶が120円位、暇な時に皮を剥いてイカ刺しを作り、更に小口切りして食紅粉をまぶせばOK。
イカ1パイなら、食紅瓶に付属の小匙で3杯も振れば十分に染まる。
後は冷凍庫に保管、イカ1パイ有れば、5.6回の釣行に使えます。


さぁ~ 準備万端です。10月1日の釣果は如何に!!! 
既に何軒かから食べたいとの声が・・・

9月26日
8月の盆中に孫達が来て、下の孫(小3)が釣りに行きたいと言う・・・
近場の公園の池で釣れた20cmのバス。
連れて帰ると・・・小屋から、昔に熱帯魚を飼ってた水槽を引っ張り出して・・・
濾過器や揚水モーターを点検、上手く動いた。

飼い始めて、1ヶ月以上経った。
2階の廊下に設置した、60cm水槽で悠々と泳いでるが・・・水替えが大変。

HORIBAのPH測定器
一滴の水で、PH 0~14までの範囲(小数点以下一桁)で、測定出来る優れ物。
20年以上も経てるが、正確に作動します・・・
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水替えはPH5を切る前に、自作のホースで・・・1階の平屋根に出るドアから屋根に放流。
ペットBで加工した口を水槽に入れ、ホースの先を少し吸うと、放水出来る。
ペットBを付けてると、小砂利を入れた水槽の砂利の中の汚れも吸い取れ・小砂利を吸い込まない利点が有る。ペットBの長さがキモで、これより短かいと小石を吸い込む。
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60Lの約半分を捨て、カルキ抜き剤を1キャップ入れ、バケツで1階から4往復して補充。
結構な手間が掛かる。


観察結果を・・・

特徴
【水質について】  
熱帯魚は急激なPHの変化を嫌うが(PHショックで死ぬ個体が多い)、バスは5の酸性水から水道水の(6.8~7)に入れ替えても平然としてる(カルキ抜き剤使用)。それだけ環境の変化に対応出来る事で、全国の湖沼に拡散したのだと思う・・・
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【生態】
人を恐れない。階段を上る足音で、音の方向に身体を向けて、餌を喰う臨戦態勢をとる。
日中は、水槽深の1/2以上の上を泳ぎ、暗い夜間は底に居る。
音に敏感で、魚体に似合わない大きな尾ビレで、瞬時にその方に向きを変える。
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【食欲】
悪食と云われてるが、旺盛である。しかし、殻の固い黄金虫類(甲虫類)は苦手の様だ。
何度も吐き出して、最後は諦める。好物はミミズで腹が膨らむ程喰うが、
土の中の微生物を土ごと喰ってるので、消化後は上の画像の様に土を排泄する。
これの掃除が厄介で、極力ミミズは与えない。時節からコオロギが居るが、逃げ足が早く捕まえるのが大変。捕虫網でトンボを採って与えてるが、羽は消化出来ずに排出。
磯釣り餌のオキアミも喰うが、水が汚れる。虫が居なく為る冬場の餌として、
鯉用のペレットを試したが、吸い込むものの馴染めないのか?吐き出す。
餌がこれより無いと悟ったら喰うと思う、アロアナを鯉餌で飼った時がそうだった・・・
人工餌に慣れないと、魚の切り身か?水を汚さないイカの切り身か・・・

11月23日
昨日、今季初の“戻り鰤”釣りに・・・
11月に入り、水温が低下すると南下する青物狙いで、秋田・青森県境沖の“テリ場”へ。
3回遊漁船に予約を入れてたが、荒天で出船出来ず・・・4回目で出れた。

早朝5時半、定員の12人が乗り、2時間走りテリ場に到着。7時半からジギング開始。
前日の低気圧通過後で曇天、2m程のウネリと少し濁りが有る感じ・・・

“戻り鰤”だが、一昨年辺りから南下のコースが変わったのか?  資源が減ってるのか?
イナダ・ワラササイズの姿も、激減してる現状。

釣り方だが・・・3年ほど前までは、スカンパーを張り船首を風上に向けて、
潮の流れに合わせて前・後進して、魚探反応の上を保ち“バーチカル”で釣ってた。
右舷・左舷共にジグの重さをほぼ統一したら、お祭りも少なく快適だった。
今当地では、某釣具屋の親父の提案で“ドテラ流し”が流行、船頭は“楽”だ・・・
船は風で横になり、潮流と逆に為ったりする。
当然片舷は、ラインが船の下に入り釣りに為らないし、釣行時間の約半分はこの様。
流れを掴めてもラインが真横に為る。これが嫌で、ドテラ船に乗らない仲間も出る始末。

さて、今回は・・・
相変わらずのドテラ。魚探に反応が有っても、風に押されて直ぐに反応の上を通過。
大きな反応だと、12人中誰か1人にイナ・ワラが掛かれば良い方。

魚が少ないのか?食い気が無いのか? ここまでカスリもしなかったが・・・
濁りが有る様だし・潮も早いので、200gからお気に入りグロー(夜光)ジグ320gに交換。
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100mの薄暗い海底で怪しく光る
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電動リールのクラッチを切り、ジグが落ちていく深さを確認、着底後にクラッチを上げて、
“空巻HI”を押し、分/170mの速さで巻き上げ中に竿を煽ると、海中でジグが踊る。
それを小魚と思い、魚が喰い付いて来る。これが電動リールを使うジギングのスタイル。

9時過ぎに、「どうぞ、90m・深場からの駆け上り」と、船頭のアナウンス。
上記のジグを落とし、着底後に巻き上げながら2回煽ると、“ドン”とショックが・・・

根掛りかと思った・・11kg対応の電動リールが巻けず・空回り・・・竿に魚の動きが・・・
両手で竿を持つのが精一杯、空回りさせると負荷でモーターが焼けるのでスイッチを切り、
竿を煽って手巻きの繰り返しで、45mまで何とか浮かせる・・・かなりの大物鰤だ・・・
走らないので鮪では無いが・・・刺さると船縁を竿が叩く・・・急に軽く為るバラシたか?
4.5回巻くと、また負荷が・・・魚が急に船に向かって泳いだのだ・・電動の数字は後17m。
「後17m」と言うと、隣の仲間がタモの準備をする・・・
船底を見た鰤が、最後の抵抗で刺さる・・・急に負荷が無くなる・・切れたか? 外れたか?
何と105lbのショックリーダーが途中から切れ・・・ジグを咥えたまま“サヨナラ”・・・

船上でシステムを組み直し、沖上がりの1時迄シャクリ続けたが、何の当たりも無し。
12時頃から雨が降り出す始末・・・“戻り鰤”初日は、ボーズで終わる。
上陸して船頭に、朝5時半~3時迄のクルージング料1万を渡し、道具を車載し4時半帰宅。

この日の仕掛け
竿は、2.7mグラスファイバー120号の胴突竿。ダイワ電動リールに、PE6号300m巻。
ラインシステムは、ビミニツイスト。ショックリーダーは、バリバス105lb(30号)5m。
フックは、シャウト3/0のW。ジグは、画像の320g。

予備竿は、カーボン6フィートのジグ専用ロット。リールは、シマノ・スピニングツインパワー6000HIに、PE6号270m巻。システムは、80lb5mをMIDノット。
竿が短いので船底にラインが入るとスレの心配と、スピニングは疲れるので殆ど使わず。

大物を逃した反省
余りにも上がって来ないので、途中でドラグを締めで強引に巻いた・・・
17mでの強烈な一暴れ、ドラグが緩かったら対応出来たのに・・・リーダーの傷が原因。
(社法)日本釣用品工業会に拠ると、30号ラインもPE6号も新品なら40.8kgに対応だと。
ショックリーダーに、傷が無けれは挙げれたのに・・・点検は必要だと痛感。
今迄に、90cm10kgの鰤や85cmの本鮪を釣ったが、あんな引きでは無かった。
15kg超えの巨鰤だったのかも・・・それ以上の20kgサイズだったかも・・・
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でも、悲観してるだけでは無い。数あるラインシステムの中で、ガイドの通りは悪いが、
ビニミツィストが最強と信じて15年間組んで来たが、今回破断しなかったのが嬉しい。

今日は晴れたので道具を洗いし、天日干をして次回に備える。
28日も仲間3人で、鰤釣りの予定。荒れ無いと良いのだが・・・敵討ちだ!!!


24日 追記
切れたラインシステムを揺れる船上で組み直し、応急で使ったが・・・強度に不安。
今日、カットして組み直しをする。ビミニツイストのWラインは、
十分にテンションを掛け、30回捻り・巻き付けて、本線保護の左右ハーフヒッチを2cm。
105lbのショックリーダーに、WラインのPEが重ならない様に丁寧に巻き付け、
摩擦熱が出ない様に、濡らして徐々に締め込む・・・空色のPEが青色に変化し絞まる。
余ったPEで本線保護のハーフヒッチを2cm。リーダーの余りを切り、焼きコブ処理。
これで絶対のラインシステム完成、28日はこれで頑張る!!

10月26日
20日の
 に続き、また十和田湖へ。

25日から、和井内に在る姫鱒孵化上場の、遡上口が有る湖畔が開放されました。
孵化事業の為の、雄雌の成魚が予定分確保されたのが理由です。

孵化場では、雄雌計6000尾を捕獲し、採卵孵化させて、5cm程の稚魚70万尾を春に放流。
3.4年後に成魚と為り産卵の為に、放流された遡上口に戻って来ると言う・・・
姫鱒は紅鮭の陸封型、鮭鱒類特有の母川回帰の、本能が残っている様です。

25日(昨日)の開放日に釣行の予定だったが、昨日は雨風の嵐だったので今日に・・・
道の駅の工事現場脇の、駐車スペースが運良く2台分空いてました。
準備して100m程先の、遡上口へ・・・見ると・・・これから遡上する個体がチラホラ。
最盛期(9月末~10月中旬)は、真っ黒の集団が見られるが、勿論その頃は禁漁区内です。

ここでの釣りは初めてで、急深で棚(浮き下)調整に暫く手間取るも、何とか釣れ出す。
釣った感触は、喰い気が浅く・引きが弱い・・・当たりが有っても針掛かりせず・・・
でも釣れた魚は、全て上顎にバッチリ針掛かり、棚が合ってたと言う事です。

時折、小雨がパラつく天気だったが、冬磯用の防寒具とゴアテックスの山用カッパで。
寒くは無いが・・・風に晒される指が冷たい・・・4時で納竿。
発荷峠を降りた処の温度表示が6°C、納得です・・・
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釣果は30cmを頭に、雄3・雌1。(画像の上から3尾が雄・下の小が雌)
2番目の雄は腹がペッタンコだが、釣られたショックか? 放精してしまった為。

帰路、孫宅に寄り腹を裂き・内蔵を取り・焼けば喰える迄の段取りをして帰宅。
今の雄の白子は、クリーミーで美味い。雌の卵は、まだ筋子状態で流水に晒し包皮を取る。
パラパラに為ったのを水切りして、ヒタヒタの醤油漬けに。一日置けば味付けイクラに・・

今に為っても・・・雌の卵は筋子状態・雄の白子も完全に成熟して無い・・・
例年に比べ、岸からの釣期がもう少し伸びるかも・・・月末位までか???

今年の“姫鱒釣り”の総括
昨年は5回の釣行で、45cmの雄を頭に96尾の釣果。
今年は同じく5回の釣行で、39cmの雄を頭に20尾より釣れず・・・
シーズン当初から、今年は不漁と言われてたが、その通りの結果だった・・・
でも、婚姻色で背パリの30cm以上の雄が多く釣れ、その引きは十分楽しめた。
仕掛けを考える必要が有る。
重い仕掛けは遠投に良いが、咥えた時の違和感か? 引き込む当たりが少ない。
軽い仕掛けだと、違和感なく喰って走るが遠投出来ず、来年はどう改良するか?だ・・・

“姫鱒釣り”ばかりしては居られない。
11月は、毎週“戻り鰤釣り”(ジギング)の予約を入れてる。天気次第だが・・・
昨年は不漁で、万札を数枚散財したが・・・今年はどうだろう~ 鰤サイズが釣れるか?

寒く為ったので、山登りも始めなくては・・・
11月の第一週の文化の日が終われば、鳥海山へ上がる山岳道路が冬季閉鎖と為る。
’18年の11月3日に初雪見物で登って以来、’19年は雪が少なくパスしてる・・・
今年は、ライブカメラで見る限り、7合目の下まで結構雪が着いてる。
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鳥海山東面26日の画像
晴れが続く様なら往かなくては・・・小屋の管理人にも忘れられてしまう・・・

10月20日
今日は天気も良く、暖かい予報。昼から十和田湖へ・・・最後の姫鱒釣りに為るか・・・
外輪山の紅葉が真っ盛です。いつもの和井内桟橋に着くと、釣人は誰も居ません・・・

糸を垂れるが、反応無し・・・時折、産卵後の天寿を全うした魚体が流されて往きます。
産卵期が終わったのかも・・・
2時45分、明確な当たりが!!  婚姻色の雄・・・
ハリスが1.5号なので、空気を吸わせてから、一気に抜き上げました。
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クーラーのスノコが35cm、略そのサイズです。
先日釣った39cmの雄を喰ったが、肉厚で美味かった・・・
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仕掛けは、庄内黒鯛竿中通し5.7m・道糸PE2号両軸リール・円錐浮き2号・ハリス1.5号・
黒鯛針2号に紅染イカ短。 ウキ下80cmに設定、風波に漂わせて・・・

2尾目を狙ったが、外輪山に太陽が隠れて寒く為り4時で納竿。魚は孫宅に置いて帰宅。
ブドウ虫も赤短も残ってるので、禁漁区の魚道前が開放されたら、もう一回か・・・

去年の産卵期は5回の釣行で96日尾、今年は4回の釣行でわずかに16尾。何かが変です!!!
報道では、放流した年の餌(藻エビ)不足が原因で、接岸の個体数が少ないのだとか?

21日 追記 魚道前の禁漁区を、25日より開放だと。

10月14日
に続き、13日の午後から3回目の姫鱒釣りに・・・
昨年の解禁日の1日は、湖畔の紅葉が盛りだったが、今年は2週間遅れて始まりました。
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時々景色を眺めながら、糸を垂を垂らしてると・・・
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4時少し前から、ポツポツ釣れ始め・・・雄3尾・雌4尾でした。
5時に為ると当たりが止まり、納竿。
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今季初めて、セッパリ(背中が盛り上がった)婚姻色の雄、39cm。
紅鮭の陸封型が姫鱒ですが、成魚の雄は紅鮭のミニサイズ。
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婚姻色の雄が岸辺から釣れる様に為ると、ここ一週間位が産卵のピークか???
殆どの釣人が朝からボーズの中、昼から釣ってラッキー。
釣果は、仕掛け・餌・腕等に関係無く、何処の一角に集まるか? で、決まる様です。
3.4日後に、また・・・

10月9日
10月1日の解禁日は、ボーズでした・・・⇨ 

8日に、臨時禁漁区が開放か?を電話すると、解禁したのでいっぱい釣って下さいと。

1日は、まだ紅葉してなかったが、今回は紅葉が始まってました。

9日の釣行結果です。25cmを頭に雄1尾・雌7尾、十和田湖の標準サイズ。
雄は、背鰭から口先のラインが直線です。画像の横の1尾。雌は背が丸味を帯びてます。
水温が高く、釣れた魚は温かいし、喰いが浅い・・・雄の婚姻色も出てません。
例年だと、背っ張り婚姻色の雄の泳ぐ姿が見られるが・・・今日は1尾も見ず。
雌も、釣られたショックで、放卵する個体も無しです・・・
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腹を裂き採卵。卵は成熟しておらず、完全筋子状態のが1尾。
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姫鱒は塩焼・フライが美味い、刺し身は冷凍して半解凍で喰うが、家庭用冷凍庫の-20°程度ではアニサキスが心配。卵は笊で洗い、容器に入れ・・・
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ダシ醤油に浸して、冷蔵庫に保管。2日後はイクラ丼に・・・
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釣行での聞いた話や感想
今季一番釣れてるのは、十和田ホテル下の桟橋だそう・・・解禁初日から、
特定の一角だけが入れ喰いだと。2人で80尾も釣ったらしい・・・
湖底からの湧水に姫鱒が集まってるらしいが、桟橋の他者は殆どボーズとか・・・


和井内桟橋の状況は、小生が釣った一角だけと、対岸の浅瀬でポッポッ程度です。
入れ代わり立ち代わり何十人も来るが・・・殆どボーズでした。因みに竿頭でした・・・
今日の仕掛けは、浮き下80cm・赤イカ短冊1.5cmをチョン掛け、浮きは渋々に設定。
喰いの立つ時は、浮きを曳いて泳ぐが・・・一・二度当たっても放し、追い喰いはしない。
餌に匂いが残るので、直ぐに餌交換すると、釣果が上がる。そのまま待っては釣れず。

昨年に比べて、10日も産卵接岸が遅れてるが・・・
孵化場では毎年2,500~3,000尾を捕獲し、孵化させて6月に5cmで70万尾の稚魚を放流してる。近々接岸で
 、
入れ喰いに為るだろう~ 3.4日後の曇り空を狙って、3回目の釣行予定。

和井内地区の現状
①駐車場だった処に、“道の駅”を工事中(基礎打設完了)で、駐車余力は15台程度。
②旧和井内旅館の敷地に大量な盛土、最後のカーブから休屋寄りに道路の付け替え作業中。
道の駅が完成しても駐車場難は、道路付け替えが終わり・旅館跡地と現状の道路敷が、P(100台)に整備される迄の3年間は続く。同時に姫鱒孵化場も整備され、見学出来る様に為る予定。 

昨年の釣果を見た方から、意見を戴いた・・・
ある漁業者が以前曰く、接岸してる個体(3.4歳魚)は、産卵後に死ぬ。人に喰われた方が幸せだろうと。
現に今日、力尽き湖面に漂う姫鱒を数尾見た・・・岸に打ち上げられれば、カラスか狸・狐の餌・・・
沖の深場の姫鱒(2.3歳魚)と春夏解禁時のは、これからの魚だから、大釣りされたら困るが・・・と。

それと、十和田湖での自然産卵⇨孵化⇨成魚は、皆無に近いと。卵は共食い・カジカの餌食、
上手く孵化しても桜鱒に捕食されると。釣れる時には、前供養で釣ろうと・・・

10月1日
解禁日の十和田湖へ“姫鱒”釣りに・・・結果は・・・初めてのボウズ(T_T)。
張り切って出掛けたが、発荷峠を降りて和井内の湖畔に着くと、付近一帯は大工事中です。
古い観光案内所と駐車場が在った処に、建築中の建物、駐車場は工事車両専用スペース。
噂では、“道の駅”が出来るらしい・・・
和井内桟橋で釣る予定だったが、桟橋前の車が10台位置けるスペースにも大型重機が・・・
重機の運チャンが、“工事中で、立ち入り禁止”だと言う。ここを通らないと桟橋へ往けぬ。
桟橋の画像は昨年の物、今年は1.5mほど水位が高い。
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これでは、ここでの釣りは出来ない・・・車が置けて釣れるのは、大川岱の桟橋か?
5分ほど北に走り、大川岱の駐車場へ・・・釣り人の車がいっぱい止まってる。

準備して、桟橋へ・・・10人位が竿を出してたが・・・釣れる気配は全く無し。
浅瀬を泳ぐ姫鱒の姿も見えず・・・隣の方が、傍の大川沢の流れ込みに行って見ると・・・
30分位経って戻って来た、15人ほどが餌・ルァー釣りをしてたが、誰も釣って無いと。

釣り始めて2時間、8時を過ぎた・・・そろそろ漁協係員が入漁料千円を徴収に回る時間だ!
まだ姫鱒が接岸してないと判断して、釣りを諦めて帰る事に・・・


家に戻り、漁業組合のHPを見ると・・・以下のお知らせが・・・

禁漁区域のお知らせ

遊漁者の皆様へ  ~  一部区域での禁漁のお願い  ~
9月に入り湖水温度が例年より高く、十和田湖ひめます親魚の回帰が遅れており、ふ化場前に寄ってくるのが遅くなっております。
十和田湖ひめますの増殖漁業の観点からも、親魚の確保は不可欠であります。
つきましては、十和田湖ひめますの親魚の確保ができるまでの間、次のエリアを禁漁区域として、遊漁を規制させていただきます。
遊漁者の皆様には、ご不便をお掛けいたしますが、なにとぞ、ご理解とご協力をお願いいたします。
■ 禁漁区域と禁漁期間

1.禁漁区域金木森から一夜島を結んだ線の南側(ふ化場側)
2.禁漁期間令和2年10月1日(木)から令和2年10月7日(水)まで
なお、十和田湖ひめますの親魚の確保量によっては、延長する場合があります。


水温が高く、産卵の為の接岸が遅れてる模様。釣行前にチェックするべきだった・・・
当面の禁漁区域は、下図の緑線の湖畔だ・・・
例年禁漁区域は、
赤線部分の約100mの区域だけなのに・・・
が姫鱒孵化場で、青線の沢水で孵化養殖をして、稚魚を春に放流している。
鮭科の本能で成魚が産卵の為に、この沢水の匂いを嗅ぎ分けて戻って来るのだ・・・
姫鱒は、紅鮭の陸封された個体を言う。

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例年の禁漁区域は、赤線の範囲です。
浮きブイで表示されてますが、今年はブイが無かった。7日以降に設置か?
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青線表示の沢水が孵化場を通って、湖畔に注ぐ処には魚道が有り、登って来た姫鱒は、
自動的に孵化場のプールに導かれる仕組みです。

今は使われて無い和井内桟橋ですが、桟橋の脇に見落とす様な小沢の流れ込みが有り、
これが孵化場を通る沢水と、同じ沢からの分水なのです。なので間違えた姫鱒が、

ここに姫鱒が集まるので、桟橋から楽に釣れる場所、過去2年ここで釣ってました。

孵化場の“お知らせ”を見る限り、成魚が集まれば、8日からは禁漁区域が解かれます。
土木工事が休みの、11日(日)が狙い目か???
の前に、8日から禁漁が解けるのか? 漁協に確認する必要が有りますね・・・

今年は水位が、去年より1.5m近く高い。去年は紅葉が始まってたが、今年はまだ・・・




9月20日
“支那の疫病”のお陰で、半月遅れて始まった、市体協主催の夏のマリン教室。
6月中旬から毎週日曜日開催でしたが、悪天候(雷予報・強風等)での中止が多く、
今日が7回目で最終回でした。・・・8時に家を出て9時に到着。

艇庫から一人乗りの“シーホッパー級”を台車に載せて運び、艤装して浮かべる。
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良い西風が吹き、500mの河口幅を使って、昼まで操船・・・
前回、タック(向きを急に変える)すると、ラダー(舵)が水の抵抗で抜けるトラブルが有り、ラダーを交換。タックの度に気にする事がなく、快調でした~
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昼飯タイム。指導員2人が弁当を買いに行き、講習最終回との事でノンアルビールで乾杯。
午後も2時過ぎまで乗り、今年のヨットも“沈”する事なく終了。
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挺を運び、水洗いして収納。去年から2夏目、何とか思い通りに操船出来る様に為った。
市民で無いのに、毎回指導員2人と100円の保険料で遊ばせてくれた市体協、有難う。
来年も元気なら、宜しくです。



“夏の遊び”も終わった・・・
雪が積もって、山スキーが出来る迄の間、次の“遊び”の目標は、釣りだ!!! 

【姫鱒】
2年前から始めた、十和田湖での姫鱒釣り。産卵の為に沢水流入口に来たのを釣る。
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10月1日から解禁です。今迄は、黒鯛釣りの誘導式の円錐ウキを使ってたが、
波が有ったり・逆光だったりすると、当たりが見え難いのだ・・・
黒鯛釣り用に自作した棒ウキのパルサ部を短く再加工して、棒ウキを造った。
これなら20m位遠投しても、ハッキリ目視出来るだろうし、風で流され食い気も誘う。
解禁日が待ち遠しい・・・

【鮭】
北海道の釣り人のブログを見てると、“鮭”や“樺太鱒”の釣りが面白そう~
姫鱒釣用の餌の紅染イカを買いに行った、釣具屋で聞いて見た。
川に上った鮭を釣るのは“禁止”だが、沿岸や海では大丈夫だと・・・

釣り方(仕掛け)はブログで学んでる、ブッコミ・ウキルァー・フカセ釣りの3種だ・・・
北海道の釣具屋では、出来合いの仕掛けを売ってるらしいが、当地には無し。
それに見合うパーツを買い、ブログを参考に組む・・・この時間が何故か楽しいのだ~

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画像右の3つは、ブッコミ仕掛け。発泡夜光フロートに疑似餌のタコーベイト。
底から針を浮かせ、餌のサンマに喰い付かせる式。


左の2つは、ウキルァーとフカセの針。ルァーに組むと、こう為る。
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餌を付け無くても釣れると言うが、サンマの切り身が釣れると言う。
生サンマは高いので、解凍サンマを2尾3枚おろしにして、塩で締め冷凍保管中。
フカセ釣りは、黒鯛用の2号円錐ウキを代用。
ウキルァーは、3号円錐ウキを使うつもりで居る。

元々、遡上する鮭が少ないのだが・・・上手く群れに当たれば、釣れる可能性は有る・・・
結果が出たら来年からは、本格的な仕掛けのネット購入も考えよう・・・


シルバーウイーク中
各地に旅行客が溢れてるとか・・・野球やサッカーも大幅緩和とか・・・
連休が終わった一週間後に、どうなってる事やら・・・
ワクチンのテストも上手く往ってない様子、治療薬開発の経過など話題にも上がらぬ昨今。
“平和な田舎”に、“疫病菌”を撒きに来ないで欲しいのだ・・・

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