海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ☆☆海彦の釣行記録☆☆

11月23日
秋田の矢留山岳会が主催する、雪崩講習に参加。
この社会人山岳会は、会員以外にも講習会に一般参加を認めてる貴重な会です。
昔、山好きが3人寄れば、山岳会等と呼ばれてたが、この会は活動内容も濃い。
四季の活動は勿論だが、氷壁登攀にも果敢に挑んでいる。
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HPで参加募集をしてたので、即会長さんにメールして応募した。
この講師の話を聞くのは、3回目だが・・・過去2回の参加で、初耳な事を得た。
登攀まで粉成すオールラウンダーだ。

この手の講習会は、山道具屋・なんちゃってガイド・所謂雪崩専門家等が主催者兼講師だ。
この冬を前にして、登山やスキーの講習が各地で実施される様だが、面白く無いのが多い。
仰々しい謳い文句で集めて、1時間半位の話で、お茶を濁される・・・
遠路遥々出掛けても、当たり前話しや会費に見合わない内容、実践経験の無い学者モドキの話は、特に面白く無い・・・やれ分類的にドウノコウノの能書きが多い。

一日雨予報だが朝に出て、途中で次回28日に使う、鰤釣りのメタルジグを2本買う。
6千円超えの出費だが、釣果の背に腹は代えられない・・・
ネーチャーボーイズの鉄ジグ スイムライダー 260g 左右非対称 センターバランス
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会場の市役所Pに着いたのが、12時半を過ぎてた。
車内で用意してたサンドを喰って昼飯にし、庁舎に入ると・・・
1Fホールに前会長のHDr.が居て、3Fが会場だと教えてくれた。

講習は、僅か1000円の会費で、延々4時間に亘って色々聴けた。
難しい横文字言葉等は、覚える必要は無い。
講師が言う事と、自分が普段遣ってる事が、どうなのか?を知れば良い。
間違ってたら、以後直せば良いだけの話しだ・・・疑問なら、聞けばいい。
興味深く聴いたのは以下の2点、失笑したのは1点。

気象庁が11月10日より運用開始した[今後の雪(降雪短時間予報)]⇓で。
https://www.jma.go.jp/bosai/snow/#zoom:7/lat:39.304550/lon:140.152588/colordepth:thin/elements:snowd
この先6時間の、全国の積雪予報が見られる。

これは大いに参考に為ると思う。

日本での雪崩事故では、複数の埋没者が出る場合が多い。
理由は、団子状態で登り・同時に複数滑走するからだ。
欧米では、こんな事は無い。犠牲者が出ても最少人数で治まる仕組みできてるのだ。

大学山嶽部で、昔に習った事を思い出した・・・
雪崩そうな処・滑落しそうな処は、1人づつ歩け。
ザイルを結び合うのは、互いに止めれる自信が有る処だけ。
犠牲者を最小限に抑える為の策なのです。

これは、Alpine-style又はrush tacticsの場合の話し。
polar-method(極地法)の場合は、当然行き来が多いのでfixed ropeを張ります。

深雪で板が外れ、見失い周囲を掘り返したと。以後スキーテープ(モンベル製)使用だと。
テレ上達者って、“流れ止め”ワイヤー・紐は、使わないものなのか?
小生は、50年前のジルブレッタ125 Aの時から、下手なので流れ止め紐を自作してたが!
片足失うと、命取りに為る。八甲田でよく会う爺は、金具が壊れた時の為に、
カンジキも背負って滑ってる。

帰り道は、既に漆黒の闇夜+横なぐりの雨・・・
対向車の光で、雨の路面が乱反射・・・雨の夜道の運転は、疲れる。
峠越えに入ると、大人のアラレちゃんがフロントガラスにバチバチと・・・
冬タイヤで、ブチブチと潰しなから走る・・・
冬山を前にして、いい話が聞けた事と、欲しかったジグ入手で、気分良く帰れた。

11月21日
11月中に5回の予約を入れたが・・・3日・14日は、悪天欠航・・・2回目の出航です。
青物が荒れる日毎に、どんどん南下してしまう・・・
今日は、12人満席で出航です。この船に20年近く乗ってるが、8割方知らない奴等だ。
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海は、周期の長いウネリが有るが、波・風共に穏やか。
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太陽が登る。
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約1時間走った水深70m付近で、網を曳いて走る緑色塗装の不審な漁船が居た・・・
秋田では、緑色の漁船は見た事が無い・・・ここで漁をしてるなら、青森船籍?
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テリ場に着いて、ジギング開始。遊漁船・プレジャーが17隻が点々と見える。
心配だった
は、正常に作動しホッとする。

此処数年テリ場でのジギングで、各船がスカンパーを張らずに、ドテラ流しが主流。
仙台の某釣具屋が広めたらしい・・・船頭は、操船手間が省けて楽だ。
当人は舳先に立って左右釣るので、ドテラで十分なのだ・・・
風・潮流れを読んで、上手く船を立てるのが、船頭の腕なのだが・・・
潮流れで、ラインが船底に入るわ・並行して入るわ・絡むわで、“お祭り”多発。
右舷のミヨシと左舷のトモが絡む等、信じられぬ事が起きる・・・
ジグの重さを揃える事も・途中落としのスラッグ出しも言わぬ、船頭も駄目だ・・・

来年からは、スカンパーを立てて、魚探反応の上に“留まれる”腕の船に乗ろう!!!

釣果は・・・前回7日に釣った(下の画像)70cmのワラサより、
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5cm大きい75cmが1尾のみ・・・掛かっての、針ハズレ3尾・・・下手に為った・・・
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丸々と太ってたし、脂がのってて、包丁進まずだ・・・
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帰宅後、次回28日に備えて、即バッテリーの充電中。

23日 追記
21日の夜から充電したが、23日の夜には緑色のランプ点灯し、満充電に為った。
バッテリーは、一回の釣行で消費しても、48時間で満充電出来る事になる。
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釣行前日の20日事
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灯油取り出し口の部品が揃ったと言う事で、昼過ぎから灯油タンクの交換をした。

新築時に設置したタングの脚が腐り始めて、500Lタンクが傾いて来てた・・・
灯油配達・ガソリン給油・タイヤ交換保管等で、世話に為ってるスタンドで、
客先で不要と為ったタンクが倉庫に在るから、それと交換しないか?との話しが有った。
タンクを見たら、サイズ的にも今のと同様だった・・・

本体は大丈夫なので、脚だけ交換出来ないか?と聞くと、脚だけの発注は高く付くと。
交換部品の費用だけで良いので、交換した方がいいと言う。
また新品を業者に頼めば、設置費・旧タンク引取で、10万近くに為ると・・・
それならと、頼む事にしてた。
この日届いたタンクは、塗装をやり直した、綺麗に為ったタンクだった。
部品代3040円で完成、夕方に灯油400Lを給油して貰った。有り難い話しだ・・・

11月18日
戻り鰤釣りのジギングで、電動リールを使ってます。
Daiwaの500番・PE6号・300m巻 それ用のバッテリーの話しです。

昔は、電動リール用の12V-12Aのバッテリーを使い、帰って充電器で充電。
それが駄目に為って、買い替えを考えたが・・・釣用のバッテリーは以外に高価。
釣り仲間の話では、車用バッテリーでも使えるとの話しで、量販店で安価に購入。
車から電源を取り、並列に繋ぎ走って充電してた。(進められない仕方だが)
長期に使わなかった時は、GSで急速充電して貰ってた。

先日、戻り鰤釣りに行ったが・・・後半、電動リールに誤作動が・・・
途中で止まったり・動いたり・・・液晶表示も何か変に為る・・・
前半は正常だったのに、リールが駄目に為ったのか? それともバッテリーが駄目?

車の電気系統を修理する工場に、バッテリー持参で、調べて貰ったが目からウロコ!
テスターで計ると・・・
  充電量(SOC)40%・健全性(SOH)29%・
  テスト結果 交換(バッテリー劣化)交換をおすすめしますの紙が出て来た・・・
その方が曰く、釣用のバッテリーと車用のバッテリーでは、造りが違うのだと・・・
釣用は、使って減っても・充電器で充電したら、早く充電出来るので高価なのだと。
車用は、エンジンを掛ける時に電気を消費して、走ればその分を充電するのだと。
バッテリーに、用途別が有るとは知らなかった・・・
急速充電して貰えないか?と、相談・・・2000円掛けるよりは、買い替えた方が良いと。

持参した、昔使ってた釣用バッテリーに付いて来た、充電器を見せた・・・
  定格2次電圧 DC12V  定格2次電流 DC0.6A と、記載されてるので、
バッテリーと充電器が駄目でなければ、0.6Aなので時間は掛かるが、充電出来ると。

帰って早速充電開始しました・・・今日で丸4日目です。

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今日、バッテリーを持って、近所の車用品量販店に
・・・
テスターで計って貰ったら、充電量 87%なので正常だと。(何と47%も充電出来てます)
70%以下なら、これから冬場を迎えるので、交換を進めますが・・・と。

一安心です~ 次回戻り鰤釣りの21日迄、通電して置けば、満充電近くには為るかと。
因みに、画像の充電器の
赤ランプ緑色に為れば、満充電です。

21日の予報は、風は3~4m・波1.5~2m。初冬の日本海では、これ位なら“凪”です。
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11月21日 追記
充電したバッテリー、今朝7時半~2時まで使ったが、リールは正常に動いた。
帰宅後は、1週間後の次回に備えて、充電器に繋ぐ。

11月14日
今日の日曜日は、戻り鰤釣りを予約してたが、ご覧の悪天候で欠航・・・
毎年の事だが、初冬の日本海は荒れる日が多い、半分出航出来れば良い方です。
今月は3日が荒天欠航で、7日に出航出来たものの貧果(
今季初・戻り鰤ジギング)。
次回の21日・28日が、穏やかなら良いのだが・・・
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風に雨が付けば、揺れるし濡れるし、GORE-TEXのカッパ等は役に立たぬ・・・
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10月19日に植え付けた( )ニンニクが、発芽し始めた。
春まで雪の下で根を張り、雪解けと共に成長する。
去年は植えた時期が遅く、ヒョロヒョロ芽だったが、今年は確りした芽が出た。
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温州みかん 今年は17個が結実。少し数が多くて小粒かと思ったが、以外に良い。
鶏糞を、春先から小分けして与えたのが、良かったのか? 

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そろそろ霜が下りる季節だ・・・寒冷地なので、晴れた日に玄関に入れないと・・・
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1月の末頃に為ると、甘さが増して美味いみかんになる。

11月7日
夏に対馬海流に乗って、北海道積丹半島沖まで北上した青物類が、
水温低下と共に南下を始める季節に為った・・・
秋田・青森の県境沖に、“テリ場”と呼ばれてる漁場が有る。
海底120mの処に、大小の広大な岩礁帯が有って、浅い処で60m~80m。
此処に南下中の青物類が捕食の為に、数日居着くと云われてる。
それを狙って釣るのが、当地の戻り鰤釣りです。

昔は、小鯵を餌にした泳がせ釣りが主流だったが、2005年頃からジギングが流行。
200~300gのジグで、海底から水面下30m位の範囲を煽る釣り方です。

今季は、11月の3日と毎週日曜日を予約、楽しみにしてる処・・・
3日は、低気圧の影響で出船出来ず・・・今日が初。
晴れ・温暖・波穏やか・そよ風で、11月としては最高の条件です。

定員12人の船に6名乗船して、6時出航。沖の“テリ場”まで1時間半走る・・・
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一級河川の米代川が流れ込む、河口の沖に来ると・・・
海水と河川水の温度差で、モヤが掛かってる。
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太陽が出て来た・・・
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一直線に“テリ場”へ走る・・・
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70cm、鰤手前のワラサが釣れた・・・当たりが有っても、フック外れが・・・
喰いが浅いし、追い喰いもない・・・
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10kg超えの鰤が掛かる・・・強烈な差込に耐えたが、タモ入れに失敗して、サヨナラ~~
これには悔いが残った、頼んた相手が・・・だった・・・
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6時から2時半の寄港まで船の上・・・往復の3時間を除いては、延々と竿を煽る・・・
手の指・腕・肩・胸・上半身の筋肉が、悲鳴を上げてる。歳だなぁーと・・・

家に寄り、出刃を持って・・・娘宅へ・・・晩飯に間に合う時間だ・・・
下の孫が、これがいいと言う大きい方の1本を、焼物用・アラ汁用・刺し身用に捌く。
孫が、腹身の刺し身が、美味いと言ってくれた。
これだから、疲れてても走る価値が有る。

家に戻り、風呂に入り・・・500の缶Bを呑んで晩酌・・・上半身が痛いしダルイ。
妻が筋肉痛に効くカプセル2錠を飲めと・・・即就寝。


11月8日
今日も良い天気・・・筋肉痛が解消です!!  昨夜の“薬”が、恐ろしい程良く効いてる。
昨日の釣果、我が家用分・・・70cmのワラサとイナダ。
朝飯後に捌いて、半身は切り身に・・・半身は刺し身用の柵造り。
切り身と刺し身用の背身は、妻方の仲間へ配布・・・
我が家用は、両鎌と刺し身用の脂の乗った腹身のみ。
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大根2本で、鰤大根の準備。鰤大根専用の練炭七輪で・・・我が家最大の鍋。
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天気が良いので、煮込みは屋外で・・・昨日の道具を潮洗いして・・・衣類は天日干し。
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大根に火が通ったら、鰤のアラを入れて、練炭が消えるまで、延々と煮込みます・・・
すると大根が飴色になり・・・鰤の出汁が染みた美味い、鰤大根が完成です。
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小春日和・・・鰤大根の様子を見ながら、釣行道具の整理です・・・
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次回の戻り鰤釣りは、14日 天気はどうか???
今年は今の処、小型が少なく、70cmクラスが釣れてるが、群れが薄い・・・
これからは、一荒れ毎に水温が下がるり、それに因って南下の青物類が増えるだろう・・・

11月2日
朝起きて、船宿のHPを見る・・・[
悪天欠航]と、書き込まれてる。
明日3日は、日本海で“戻り鰤釣り”を予定していた。
http://weather-gpv.info/の予報を見ると・・・明日7時の日本海は、真っ赤です・・・
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今季初釣りの予定がXです・・・10mを超える風では・・・
次回7日の天候を祈るだけ・・・風だけは吹かないで、と。

午前中は、新聞読んだり悶々と・・・十和田へ姫鱒釣りに行くと決める。
10月27日にしたのに・・・
天気も良いし寒くも無い、ハグレ雄が雌を探して、浅場を回遊する筈だ・・・

GSに寄って給油、帰りに冬タイヤへの交換を依頼する。

十和田湖は、紅葉が真っ盛りでした~ 釣り場は和井内孵化場の排水路兼遡上口。
陸封型のデカイ桜鱒が、ウヨウヨ泳いだり跳ねたりしてます・・・
彼らは、姫鱒釣りの餌の葡萄虫・赤タンには見向きもせず、我が物顔で回遊。
お陰で小心者の姫鱒は、遡上口に近付けずに・・・偶に姿を見せるだけ・・・
喰いが浅く、針ハズレが多発です。接岸最盛期の様に飲んで一気に走る事が無い・・・
何とか雄2尾を確保。やはり姫鱒釣りは、終盤たと思ったが・・・

隣で朝から釣ってた、八戸から来た若者談(かなりの量釣り上げてた)
今でも日祭日は、前夜から車中泊の釣人が多く、夜明けには良い釣座が埋まると。
それだけ人気の有る、十和田湖の姫鱒釣りだ・・・

風が出て来たので、釣りを切り上げて、帰路GSに寄る。
倉庫から冬タイヤが出されてピットに置かれてた・・・空気圧を調整して、即交換。
外した夏タイヤは、洗って・来春迄無料で保管して貰います。
これで夜間の凍結や突然の降雪に万全、八幡平へも降ったら直ぐに登れる・・・
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帰宅して、即下処理をして30cmのタッパーへ・・・32~3cmは有るだろう・・・

捌いた後に風呂で温まり、上がると早いが晩酌の準備が出来てた・・・
酒の肴が、何と・・・北海道産のデカイ鰤鎌照り焼き、朝に鰤釣りが中止に為ったと言ったので、次回7日迄の分を買ったと・・・肉厚切り身3切れと鎌で500円で買えたと。
北海道では、鮭が捕れずに鰤が大漁らしい・・・釣れずも、恩恵に与ってる・・・

10月31日
午前中に投票に行った。少しでも世の中が良く為れと思う、シガラミの無い清き一票だ。
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近くの公民館に向かいながら・・・選挙権を得ての最初の選挙を思い出した・・・
50年も昔の都知事選、穏やかな口調の美濃部に入れた。これが初投票だった。

次に記憶に残ってるのが、土井たか子の路上演説を聴いた時。
迫力の有る演説に驚いたものだ・・・正に、山が動いた時だった・・・

今回、当区の立候補者は、2Fの子分と革新の壮年。
少し物足らない奴だが、70過ぎた中風上がりよりも、若者に託して見ようと、一票。
当区の投票率は、61.23%だったとか・・・何で・・と思う・・・
18歳から選挙権を得ても、県の投票率が増えない・・・寧ろ更に低下してる。
政治とは関係が無いが、某宗教で“暗いと不平を云う前に・・・”と云う言葉が有る・・・
若者の投票率が増えないと、年寄りが年寄り中心の政策を変えない気がする。

11月1日
アッとの間に、ひと月が過ぎた・・・月日の経つのが早過ぎる気がする・・・
カレンダーを剥ぎ、
朝刊に目を通す・・・
オォ~落ちてるねぇ~、保・革の殆どが落ちて当然だが、紀州の2Fはシブトイね。

比例復活等は、他人の褌で裏口入学したに等しいのだが、それでも受かれば先生か・・・
昨日の選挙区・比例共に、一票が役立った様だ。最高裁判事の認否投票は意味の無い事だ。
1党が過半数を占める状況が長く続いてる、これで危機感が薄れ腐敗が始まる・・・
大阪では、新しい風が吹き始めた。各地域で地方ならではの風が、吹いてもいい気がする。


今日は初冬には珍しく、穏やかな晴れの一日。
今月から始まる、戻り鰤釣りの道具の点検をする・・・

10月中の十和田湖姫鱒釣りでは、思う釣果に程遠かったが、心は既に海に切り替えだ・・・

11月3日を皮切に、毎週日曜日に釣り船予約を入れている。3日の天候は微妙・・・
11月中は5回だが、日本海が荒れ始める季節、毎回出航出来る訳では無いが・・・

380g・280g・220g・200gのメタルジグを用意、フックは♯3.0の細軸。
リーダーは、80ポンドと100ポンドを用意。

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6000番スピニングには、PE6号280m。電動には、PE6号300mと8号300m。
100m底から、バーチカルで煽る。

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Cooler Boxは80L。大夫疲れて来てるが・・・入れば良いのだ・・・
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戻り鰤の、南下の経路が変わったのか? 
ここ2.3年は貧果だが、掛かれば強烈な引きが楽しめる。

鰤釣りに興じてる間に・・・八幡平での山スキーがシーズン inだ・・・忙しく為る。
23日には、某山岳会主催の雪崩講習会が有る。死なない為のお勉強・・・

2日 追記
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日本海が、真っ赤・・・当然欠航だ・・・1回戦中止。次回の7日に懸ける・・・

10月26日
25日に、孵化場遡上口が解禁に為る。採卵用姫鱒の雄雌が、目標の6000尾に達したのだ。
翌26日の予報は、一日曇天だった・・・雨が降らないなら釣行して見るか・・・と。

発荷峠手前から・・・車の窓に雨粒が・・・標高約600mの峠を200m下りて、湖面です。
十和田湖は標高400mに有るカルデラ湖、山上湖なのです・・・予報が当たら無い・・・

昨日解禁に為った、和井内孵化場遡上口には、既に10名以上の釣人が肩を並べてる。
車が置ける処も満車、これでは釣座が確保出来ず・・・22日に釣果の有った、
の処に走った・・・そこには、車が2台停まってた。
車2台なら釣座は有る、準備して・・・ポイントに⇓・・・挨拶して釣果を聞くと、
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朝から全く駄目だと・・・。見ても、接岸してる魚影無し・跳ねも無し・・・
22日は、足元を泳ぐ姫鱒が見えてたのに・・・


棚を変え・左右を探っても、浮きは動かず。雨は相変わらず降ってるが、ここは大木の下。
ウェーダーにGORE-TEXのカッパを着てるので、雫を払えばヤバチさは感じない・・・
3人で釣ってても、誰にも掛からず・・・諦めて、帰る事に・・・

車に戻ると、マコの記者会見の中継・・・暫く、言い訳を聴くが、馬鹿馬鹿しくなり発進。
和井内孵化場の遡上口に来ると、あれだけ居た釣人が2人のみ・・・車のスペースも有る。
雨で帰ったのか? 釣れなくて帰ったのか? ・・・竿と餌だけ持って遡上口へ・・・

昨年の26日(
には、釣れたのに・・・
目視でも、魚影は見えず・・・これで産卵期の接岸は終わったと、解釈です。


今年の姫鱒釣りは・・・
5回の釣行で、4回がボウズ。散々な年だった。
釣れなかった最大の原因は、毎年釣ってた和井内桟橋が、工事の影響で沢水が止まった事。
変更する他の釣り場を知らなかった事。お陰で西湖畔をウロウロしてました・・・
ウロツイたお陰で、“岩の渕”と“ホテル下”の新規ポイントを知った。
岩の渕は、日差しも足場も陰気な釣り場だが、ホテル下は来年から期待が持てそうです。
年々釣果が落ちる姫鱒釣りたが、来秋も元気なら続けたいと・・・

今日(27日)、車載の姫鱒釣り道具を下ろし、車内整理。
11月から始まる、戻り鰤釣りの準備です。
11月中は5回の予約を入れたが、この時期荒れる日本海、何回出船出来るか?
鰤も年々釣れなく為っている・・・

10月22日
十和田湖の姫鱒釣りが10月1日に解禁、以来3回釣行したが、カスリもしない・・・
で下見した2箇所の何処にするか悩んだが、足場の良いホテル下に決めた。

午前3時に釣り座確保、平日なのにその後釣人が続々と・・・流石人気の場所です。
車が置ける台数=約釣り場に入れる人数だが、ポイント詳細で述べた通り、
釣れる処は赤印内です。5時過ぎの夜明けから釣り開始・・・
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今回は、車載釣り道具の中から、1.8mのスピニングと3.9m12本継の振出渓流竿を持参。
大木の枝が湖面に垂れてる処がポイントで、そこにサイドスローで投げるのは至難の業。
ウェーダーで膝上まで立ち込み、竿1.8mのスピニングで3~4m先に振り込む・・・
少し遠目を狙うと、枝に絡む・・・玉浮き・ルァーの残骸が枝に下がってます。
人並みに絡めてしまい・・・PE2号なので強引に引っ張たが、玉浮きから3m辺りで高切れ。
PEに傷が付いてたのだ・・・後に沖から風が吹いて、PEが手元に来たので端を掴み回収。

この日の仕掛けは、鮒釣り用の玉浮き・錘は噛み潰し・鉤素1.5号25cm・黒鯛針2号。
最初に紅染イカ短のチョン掛けで釣ったが・・・当たりすら無し・・・隣は葡萄虫房掛け。
PEが高切れしたのを機に、3.9mの渓流竿に替え・ナイロン道糸2号・以下は同上で・・・
幸い、立ち込んでる処は幹が上に有るが、3.9mの竿を立てても枝に当たらず、振り込める。
ポイントに投入し易い様に、ガン玉3個で玉浮きは渋々に。風波で浮きが見辛いので、
浮きの上に蛍光シモリ玉3個を10cm間隔に付ける。棚は、
ヨシノボリを避ける為60cmに。
餌は、葡萄虫2匹をチョン掛けにし・最後にイカ短を刺し、針先を出す。
仕掛け全体を、取り込みが楽な様に、竿より1m程短くした・・・

渓流竿の方が、ベール操作の手間も無く、軽くて使い勝手が良い~
渋々の玉浮きが見えなくても、喰って走るとシモリ玉が一直線に沈む・・・
自作のタモ網も有ったが、岸辺の砂地に引き上げる。足場が良いので楽です~

昼までの釣果は、婚姻色の雄39~40cm位(Cooler Boxの底長が38cm)を頭に、
画像の通りでした・・・何故か? 雌は1尾のみ・・・良いサイズが揃った・・・

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此処で釣ったのは初めてだが、 疑問に思った点は、
喰って走ると・・・釣った全部の姫鱒が、右に走る・・・逃げる先に深場が在るのか・・・

帰宅して、即ヌメリを取り内蔵処理・・・毎晩“姫鱒”で晩酌です~
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今季4度目の釣行で結果を得た。
帰りに和井内桟橋を見たが・・・沢水が止まった為か? 姫鱒が寄らず、誰も居ず・・・
25日には、孵化場遡上口も解禁に為るので、天気を見てまた・・・

姫鱒釣りは、①釣座の確保が必須条件②餌も葡萄虫・イカ短の2種持参③早合わせは厳禁。

25日 追記  漁協に電話したら、今日(25日)から遡上口を解禁したと。

10月18日
十和田湖に向かったが、結果は表題の通りで有る。
16.7日は、冷たい雨が、ほぼ一日降って、気温も一気に下がった。
十和田湖周辺の、八甲田山・八幡平も初冠雪が記録された・・・
今日は曇りで風も弱く、水温も下がり・・・良いかと思って出掛けたが・・・

紅葉は連年並か・・・発荷峠を降りて・・・
和井内桟橋は、昨年まで一級ポイントだったが、道の駅の工事で沢水が止められ、
姫鱒が集まらなく為った。その為が前回も釣人皆無・・・今日も往復時、誰も居ず・・・

今日の目的地は、水無沢出合いの大岩。

途中に有る、大川岱の桟橋に寄って見た・・・釣人2人のみ。
津軽弁の兄さんが曰く、“岩の渕”で餌釣りする予定で来たが、車が置けずにここへ・・・
桟橋から魚が見えず、ルァーを遠投してたら、尻尾に掛かって1尾釣れたが、
それ以降はパッタリ駄目なので、
これからホテル下に移動すると・・・
今、通って来たが、車の置く処無いですよ、と。
和井内にも誰も居ないと言うと、なら諦めて帰ると・・・今年は後、来ないと言う。
餌が要らないので、呉れると・・・何と、500円もするブドウ虫2パックです。
有り難く戴きました・・・(冷蔵庫に保管したらOKです)

兄さんの話しでは、水無沢の大岩(岩の渕)が入れ無い・・・でも、行って見る事に。

着いて・・・車が7台停まってました・・・丁度、若者が車に戻って来てたので聞くと・・
大岩の岸で2尾釣れたと、餌の方が良いらしいと。岩から離れると駄目だと。

【岩の渕】
ここの餌釣りポイント紹介(下図を拡大してご覧あれ)
“水無沢の大岩”とか“山の家の島”とか呼ばれているが、正式には“岩の渕”と言うらしい。
車が置けるのは、図の通り。道路西側の2箇所は、泥濘なので4駆向き。
湖の渇水期(’19年秋)のYou Tubeには、この大岩・小岩がハッキリ現れている。
水無沢と言う位なので、沢水が直接流れ込んではいないが・・・
露出した大岩の左右に、岩の割れ目から水が流れ込んでるのが、見られる。

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今年の水位は平年並(下画像)なので、臍辺りまで入らないと島に渡れない。
岸から大岩の両側がドン深なので、要注意。渇水期は、岸から濡れずに渡れるが・・・
今年釣れる場所は、この大岩の岸側(湧水)限定で2.3人に限られる。
大岩と小岩の間の溝が良く釣れる。小岩は現在水没してるが、岩の上に立つと膝深。
立木が被さってるので、短竿でサイドスロー。水中の石が鋭角で粗いので移動に足元注意。
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車が7台も居れば、良い釣座は望め無い・・・空くのを待つのも、夕方に為りそう・・・

戻る事にして・・・ホテル下に(下図)来ると、1台停めれる空きが・・・即駐車。
道具を持たずに、“陛下の散歩道”を降りて見る。桟橋には誰も居ず、姫鱒見えず。

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岸辺の大木(赤印)が覆い被さった下に、餌釣り人が集中してるし、釣れてる。
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車に戻り、胴長を履き・・・赤線のスペースが満員なので、奥の薄緑の木の下で・・・
10mも離れて無いのに、カスリもせず・・・隣は、バンバン釣れるのです・・・

【十和田ホテル下・陛下の散歩道】
ここの餌釣りポイント紹介

小砂利なので水中での足元は良い。岸辺は“陛下の散歩道”と呼ばれ、遊歩道が有る。
昭和天皇が、上に有る十和田ホテルに泊まった際に、散歩したのが由来だそうな・・・

良く見ると、赤印の大木下の遊歩道に、大きなU字溝が砂に埋まってる・・・
昔は水が流れてただろうが・・・今は、伏流水となって3.4m先に湧いている。
棚3.40cmで5m範囲で釣れる。朝一場所取りの必要あり・・・
そこに沖から姫鱒が集まると思う。岸伝いに来るなら、赤線の両脇で釣れるはず・・・
兎に角、この木の下でより、釣れてないのだ・・・

姫鱒が沖(深場)から沢水又は湧水に、向かって登って来ると言う根拠は、
“岩の渕”の大岩・“ここ”・嘗ての“和井内桟橋先端”が良い例です。

オマケの餌釣りポイント紹介
和井内孵化場の遡上口。今は半径100mが、孵化用親魚を捕る為に禁漁区だが、
目標の6000尾が確保出来る、今月25日頃に為ると開放する。


 
更にオマケ 十和田ホテルについて・・・

昭和13年秋田県が80人の宮大工を使い、天然秋田杉を不断に使って建てた、木造3階建て。
現在は藤田観光に経営委託。十和田湖が国立公園に指定された記念に建てたとか・・・
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貧しい小生は、入浴+フレンチの日帰りコースで、2回ほど・・・
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豊かな妻は、3泊位してます・・・
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ホールの吹き抜けが圧巻です。
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今度姫鱒が釣れるまで、帰って来るナ! と、云われてるので・・・そのうちに・・・かも。

明日は、ニンニクの植え付けをしなくては・・・

10月12日
ネットで注文してた、ウェーダー(胴長)も届いたし、6日以来の十和田湖へ・・・

最初に和井内桟橋を覗いて見る、アングラー1人のみ・・・
例年なら、10人近くが糸を垂れる場所、魚影無し。やはり工事で沢水が止められた為か?

次に・・・ホテル脇のスペースに、車が6.7台停まってた。
大川岱の駐車場には、10台以上の車。

目的の水無沢大岩へ・・・車が6台、良い場所は望め無いが、路側の広い処に停める。
胴長を履き、最小限の道具を持ち、ガードレールを跨ぎ踏み跡を降りる。

大岩に2人・大岩の左右に3人づつ。暫く見てたが、釣れるのは大岩の2人のみ。
大岩の左に空きスベースが有り、何とか遣れそう・・・

股まで立ち込み、垂れた枝の下から、サイドスローで投入・・・
沖からの風波が強くで、足元に寄せられる・・・
1時間も遣ると、ザップン・ザップンと大波が押し寄せる。重仕掛けに変えて・・・
フリースでは風が通り、寒く為ったので、車に戻りヤッケを着込む。

2時も回り、当たりすら無いので納竿です。
ここで釣れるポイントは、大岩(解禁日の件・6日の調査)の岸側に限定される。
湧水が有る半径3m位だけで、大岩の先はドン深、そこから湧水に登って来る様だ。

帰りにホテル下と大川岱で、道路を歩いてる釣人に声を掛けたが、駄目だったと・・・


和井内に戻り、孵化場への遡上口を覗く、遡上路にもチラホラの数より見えない・・・
孵化場の池を見た・・・
遡上口から階段状の遡上路を、必死て登って来ると・・・このプールに入り込む仕掛け。
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蓄養池に、雄・雌が選別されて・・・
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卵と精子が成熟する迄の間、ここで飼われる。後ろの長い池は、稚魚育成用のもの。
2021_10120001 パノラマ写真

体色(銀毛)から、たぶん桜鱒の雌だと思う・・・桜鱒も孵化放流してる。
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姫鱒の雌(魚体が小さい)
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姫鱒の雄(魚体が大きい)
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雄・雌共に成熟した個体が、円形水槽に移される。これらは近々開腹され人工授精。
初夏迄に5.6cmに育てて放流され、3.4年後に戻って来ると言う。姫鱒は紅鮭の陸封型。
孵化場では、毎年110万~120万粒を採卵し、70万尾を放流してると言うが・・・

放流された稚魚70万尾の内、桜鱒に喰われるのが、どれ位なのか・・・桜鱒は増えてると。
年々姫鱒の釣れる数が減ってる・・・稚魚の内は、ワカサギと餌が競合すると・・・
桜鱒同様にワカサギも増えてるらしい・・・段々幻の魚に為りつつ有る姫鱒だ。

近々、懲りずにまた釣行しよう~ 次回は大岩の岸に陣取れる時間に・・・



追記 初ウェーダー装着の感想
現物を見ずに、ネット購入と為ると、合うがどうか? が心配に為る。
170cm・66kg・足25.5cmだ、Lサイズで良いか?とも思ったが、
評価の書き込みを見て一考。
①靴部がピッタリだと、水圧で窮屈たと。また、足が冷えるので、厚手の靴下履きが良い。
②屈む事を考慮すると、胴回り・長さ共に一つ上のサイズが良い。
③ダブダブ感は、水圧を受けるとピッタリするとの事。
これを見て、LLを発注した・・・
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実際履いて見ると、長さは肩ベルトで調整可、胴回りはウエストベルトで締めれる。
長靴部が26.5~27表示だったが、厚手の靴下で水圧を受けて、丁度良かった。
安い割には、生地も厚く・漏れも無く、裂きや穴補修用キッドが付いてる優れ物。
胸に小物入れのポケット付き、良い買い物をした~。

10月9日
山スキー友の、失せ物探しに、初の世界遺産の白神岳に・・・
途中で合流し、県境を越えて青森県へ。海辺に寒村が点在してて、黒崎集落着。
道路沿いに登山口の標識。見落としそうな、デザインと配色でした。

舗装されてるが・・・狭い1車線の林道を3キロ程登り、登山口駐車場。
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土曜日・晴れ・紅葉と重なり、既に車が50台位停まってます。100台は停めれそうな広さ。
脇に管理棟兼トイレが見える。靴を履き替え、5月以来の山・・・
舗装道を登って行くと、旧駐車スベースへ、3.4台分位で登山届用のボックス小屋が有る。
世界遺産に指定後に、下に駐車場を増設したと思われる。

白神山地は初めて、世界遺産に指定されてからも、興味が持てる山では無かったが、
今日は30mザイル一本をザックに忍ばせて来た。
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ここから杣道が2つに分岐、方や尾根伝いに白神岳・方や直登ルートらしい・・・
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さて、失せ物探しだ・・・この辺だと探すも・・・一年前と違い新規倒木が・・・
杣道を行き来して、左急斜面の下5.6mに、其れらしき物を遂に発見!!

ザイルを出して、末端を杣道上の倒木にブーリン結び、(ヨットではボーラインノット・もやい結びと言う)肩絡みの懸垂で降りた。
それを回収して、今日の目標達成。杣道を辿り帰路に・・・ストックの使い方等話して。
人其々に山用具には思い入れが有る、回収して気持ちの整理が付いただろう・・・
次回は、11月末の八幡平初雪時に、山スキーで落ち合う事に・・・

世界遺産・白神山地の感想
凄い処だと・・・、山頂から眺めずに言うが、現実は5時間登った先の、
白神岳山頂の東側一帯に広がる、山毛欅の森が指定された世界遺産の区域です。
それまでの間は、普通の杣道で、振り返れば日本海のハズが、立木で何も見えず・・・
関心したのは、流石世界遺産への道、ゴミ一つ落ちてない・・・

残念なのは・・・登山口までの3キロの林道が狭過ぎる。
対向車が来たら、交差出来ないのだ・・・途中3箇所位退避スペースが有るが、
世界遺産と宣伝するなら、直線の見える範囲にもっとなくては・・・青森県!。

下山時、首の後ろを毛虫にヤラれたらしい・・・立木の下で休んだのが失敗の元。
違和感は有ったが、今朝起きたら首の後ろが固く腫れてボンレスハム状態、
これだから雪のない山は嫌いだ・・・


ミッションが終わった・・・ネット発注したウェーダーが、昨夜届いた。
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前屈する事を考えて2Lを頼んでたが、試着ピッタリコン。
生地も思ってたより厚いし・靴サイズもOK、ネットの書き込み評価通りの優れ物が、
送料・代引き込で4702円だと、これで“姫鱒”釣るド~、商品名の“獲った胴~”に笑った。
今はウェーダー等と横文字で呼んてるが、昔は胴長と言ってたのだ・・・
明日の十和田湖は[1.2mm/時]の雨予報、平日・雨で釣人少し、“獲ったド~”に為るか?

10月6日
真夜中に、音もなく・静かに“揺れた!!” 、当地は震度3久々の揺れだった・・・
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起きたら、昨夜の雨が、庭のバケツに10cm以上も溜まってた。
外気温も20°C以下に下がってる・・・姫鱒の接岸が気に為る・・・
気温も下がった・雨で沢水も増水してるし、元気な奴は遡上の体制に入ってるに違いない。
から1週間が経過、ど~為ってるか? 出掛けて見た。

10時頃に和井内に着くと、桟橋に釣人皆無です・・・まだ接岸して無い様子。

解禁日に、“山の家”の島で、2人で30尾以上釣った話を聞いたので、其処を確認に向かう。
途中の・鉛山・ホテル下・
大川岱には、釣人らしき車が停まってるが、帰りに寄る事に。

目的地に到着、車が4台・・・初めて来た処だが、直ぐに判る停めれるスペース有り。
長靴に履き替えて、路肩から踏み跡を下りて湖面へ・・・

下の画像の岸側奥に、“平らな岩”が見える、これが所謂“島”。他には、其れらしき物無し。
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釣人は、岩の上に1人・岩の陸側に2人。2人はウェーダーで股まで浸かって釣ってる。
暫く様子を見る・・・湖岸の木が覆い被さってて、短竿(1.5m程度)で足元を“提灯釣り”。
浮き無しの赤タン餌で、足元に寄る姫鱒を釣ってる。これが2人共、良く釣れてる。
島に立って、沖目を狙ってる釣人は、釣果無し。1mも離れてないのに・・・

岸辺の岩が粗く鋭利で、慎重に歩く・・
岸辺を少し移動すると・・・立木の無い処が・・・ここなら長竿で遣れると、車に戻る。
最少の道具を持ち、遣って見るが・・・浅場・深場も反応無しで、魚影も無し・・・
目と鼻の先なのに、こうも違いが有るのか・・・
※和井内桟橋でも、接岸時に良く釣れるポイントは、先端と先端内側に限定される。
 沢水が流れ込んでる場所です。
聞くと、この岩の脇に沢からの湧水が有り、ここに姫鱒が深みから上がって来ると・・・
ウェーダーも無いし・短竿も無いので、勝負に為らない・・・
2人は、良いサイズを相当数釣ってた・・・2時間ほど遣って納竿、調査へ・・・


釣れるポイントが限定されてるので、この調子なら大川岱も大した事は無いとパス。

ホテル下の桟橋、全く魚影無し。接岸時は、釣人で溢れる処だが・・・

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桟橋脇の一番釣れると言われてる立木の下・・・1人居たが、見てても気配無し。
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一気に、和井内まで戻り・・・孵化場遡上口へ・・・婚姻色の雄と雌が見える。
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遡上路の段に、雄2・雌1が見える・・・
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遡上口周辺の浅場には、10月1日の解禁日以上に、姫鱒が集まって黒く見えてる。

隣の和井内桟橋に、釣人無し・・・流入する沢が工事で埋められ、
沢水が迂回させられた為だ・・・もう桟橋には、姫鱒が寄らないかも・・・

迂回した先に行って見た・・・ここも魚影無し、仮に居ても立木で竿が振れぬ・・・
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金木森も見ようと思ったが、この調子では駄目だろうと・・・見ずじまい。

今日見て回った限りでは、解禁日から釣れているのは、山の家の島廻りだけ・・・
後の有名ポイントは、魚影すら無しです。水温が下がるまで、も~~1週間か?

長竿だけに頼らず、短竿も用意しなくては・・・
幸い1.8mの2本継が有る、仕掛けをセットして、サイドスローで振り込む練習だ・・・

帰って早速、このウェーダー⇓を発注した。これと短竿が有れば、立木の下でも釣れる。

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これが届く10日頃に、試し履き兼実釣に行こう~~ 場所は勿論、“島”だ。

10月1日
をし、もして、30日の夕方に十和田湖へ。
遊びの範疇なのだが、明日は解禁日“リキ”を入れて、向かいました。

紅葉はまだで、小坂からの山道には既に落葉が・・・車の交差でカサカサと舞い上がる。
発荷峠を下りると・・・和井内の様子が一変してました・・・何せ一年振り、戸惑います。
湖岸への道路が、休屋寄りに付け替えられ、周辺は盛んに外構工事中です。
将来的には、この様に整備される様だが、来年の姫鱒釣りも駐車スペースで悩みそう・・・
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和井内孵化場の遡上口脇の路側なら、4台位は停めれるはず・・・
秋田の車が1台居た・・・横に停める際に目が合い挨拶したが、無視された・・・
後から来る人が停めれる様に、詰めて停めたのが気に食わなかったらしく、切返しをしてドア全開出来る位置に移動、
勝手にしやがれ腐れ親父だ・・・

少しして・・・SUPを積んだ若者が、隣に停めた。SUPで釣りをすると言う、エッ!
風には流されて弱いが、多少の波には大丈夫だし、好きな処に移動出来ると、納得です。

その後に来た方が停めれず、
腐れ親父に少し寄せて欲しいと。出れなく為るから駄目だ!

夕方に、孵化場遡上口で網入れに遭遇、車窓からの一枚・・・地引網です。
湖から孵化場溜池まで、落差3.4m・距離100m位の階段魚道を、自力で遡上する個体も居るが、母川の匂いを頼りに集まり、遡上口でウロウロしてるのを、正に“一網打尽”です。

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車から出て見て来ました・・・船外機船で遡上口を中心に、半径25m位に半円に網入れ、
網の幅は4m位です。引くと以外に簡単に半円が縮小、丈夫なタモ網で掬い・・・
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プラ箱に・・・6箱。姫鱒に混じり、
中には4.50cmを超える“桜鱒”も・・・
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孵化場で5.6cmに育て、毎年70万尾放流してるとか・・・深場を群れで回遊して育ち、
3.4年後に産卵為に沢水の流れる処か・湧き水の有る処に集まるそうだが、
その割には釣れません・・・桜鱒達に大方捕食されるのか? 年々釣れる姫鱒が減ってます。

車に戻り、一人宴会・・・某CVSの牛タンスライス・肉豆腐が美味い、缶Bは腹が膨らむので1本、後は湯を沸かしWhiskyのお湯割り・・・
予報通り雨風が・・・立木の下なので、風が吹くと梢から振られた雨が、バタバタ煩い・・
例年になく気温が高いが、ゴロ寝では少し寒く感じたので、ダウン上だけを着て横になる。

酔も有ってか?即就寝・・・路側なので行交う車が煩く、目覚めたら3時でした。
雨風は止んでて、姫鱒釣り皆さんが車を停める場所探しで、ウロウロしてる様です・・・
湯を沸かして、夜明け前の珈琲を啜り、朝飯を食って4時です。
肩にクーラー,両手にバッカンと釣り竿、100m程歩いて和井内桟橋へ。
若者達が桟橋の沖側に陣を張ってます。挨拶をして、先端丘寄りに釣座を確保。
和井内桟橋の一等地です・・・竿を準備して5時の夜明けを待つ・・・例年に無く温かい。

外輪山が白み始めて・・・釣り開始、明るく為って・・・湖面を見ても浅場に姿無しです。
桟橋付近に車が停めれ無いのと、平日の為か? 解禁日にしては、釣人激減で閑散と・・・

7時半に早くも釣券(千円)売りが来る、話しでは禁猟区の西側の船で釣れてると言う。
船のマイクで、水深25m等と言ってるのが聞こえて来る・・・魚探が有る様だ。

沖で跳ねやモジリが見えるが、桟橋周辺に魚影無し・・・
若者達の一人が、遠投した
スプーンで、45cmの桜鱒の雄を釣り、皆さん大騒ぎ。
釣歴1年だとか・・・鼻曲がりの立派な“桜鱒”でした・・・
その後、若者達の仲間から電話で、山の家で2人で30尾以上釣ってると。皆さん移動です。

2人連れのAnglr方が桟橋の偵察に・・・タモ網を指しブログで見たと・・・エッ!でした。
まさか・・・葬儀の事や秋駒での滑落も知ってた・・・共有してますと、汗々々・・・
山登りをしてるに違いない・・・ドジを晒してしまった。
帰ったらブログ更新すると言ったが、風呂に入ったら疲れてバタンQで、ごめんなさい。
今日の晴れで一式天日干ししながら書いてます。◯◯さん、今後も宜しくお願いします。

八戸から様子を見に来た方が曰く、宇樽部・金木森・生出も、魚影全然無しとの事。
山の家で釣った方は、夜明けにウェーダーで臍まで入って釣ったが、ライトに姫鱒が群れ、
体に当って来ると・・・光線を嫌うと思ってたが、そうでも無いらしい・・・

12時まで・・・と思って遣ったが、一度だけ浮きが沈んた・・・合わせが早くスッポ抜け。
そのうち北西方向に雨のカーテンが見え・・・雨だ、GORE-TEX雨具の上下を着てたが、
2087円のポンチョを裾から初被り、両手を隠せて快適でした~
交互に桟橋の常連3名出現、一年振りの会話でしたが竿を出したのは1名のみ。
その後粘って見たものの、◯坊主で終了でした・・・


後記
折角の自作タモ網の出番が無かった・・・
考えた二股の長短ハリスは、遠投すると絡む・・・却下。サビキ風仕掛けにするべき。

解禁日に何故釣れない・・・2年前は大漁でした。理由を伝聞や自問して見る。
暖かく・水温がまだ産卵に適してないと言う人が多い。
 孵化場に自然遡上してるし、遡上口の周辺に網を掛けて、あれだけ捕れている。 
②姫鱒が減ってるからと言う。
 孵化場では、昨年は親魚が少なく、和井内を1週間禁漁にしたが、今年はHPで
 水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。と言ってる。
③工事の音や振動で、桟橋に寄り付かないのでは・・・
 和井内道の駅と一連の外構工事が昨年から始まり、
 削岩機やらブル等の機械の地響き等の騒音
で、一番近い桟橋周辺を避けてると言う人も。
 去年も工事はしてたが、1週間の特別禁漁を経て、解放後は5回の釣行で20尾と貧果。
 沢水は流れていた。その時は音と振動が原因かも・・・
             
④今年は沢水の流入が、外構工事で止められた。それで姫鱒が寄らない・・・
 沢水が完全に止められ、3・400m東側の暗渠から放出されてると言う。
 現在、沢は埋められていて、将来の駐車場からの雨水を流す、大U字溝が設置されてる。

私見だが・・・③④が主な原因で、①が少し関係してるのかも?と思っている。
今後何度か釣行して見るが、10月末(25日頃)の遡上口開放が、楽しみです。
 


朝日新聞デジタル版に、解禁の記事が載った。9時半和井内桟橋、シッカリ撮られてた。
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9月30日
10月1日から解禁に為るが出来たが、昨日からタモ網造りをした。
過去、タモ網持参をした事が無い・・・丁度のサイズの手持ちが無かったし、
まさか磯釣り用の長さ7m・直径60Cmの、大タモを持って行くには恥ずかしい・・・
基本太仕掛けで釣るので、必要無いのだが・・・

天気も良く、暇なので・・・庭の黒竹を一本切った。枝を鋏で落とし、曲げて見るが・・・
根元の太い方の曲がりが悪く、円に為らない、太い処の内側に少し鋏を入れると曲がった。
円にして合わせて見る・・・根元と先との合わせ目がゴッい感じ、根元の外側に鋏を入れ、
10cm削ぎ落とし内節を取り合わせて見ると、細い先が凹部に嵌り何となく良い感じです。

縦幅45cm・横幅40cmにセットして、3箇所にタコ糸を巻き瞬間接着剤で・・・
黒竹の地色でも良かったが、タモらしくする為に、
車庫に有った銀色のスプレー塗料を。
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塗料が乾く間に・・・タモ枠を柄に固定する板を探す・・・細い柾目の薄板が有った・・・
5cmに2枚切り、彫刻をしてた頃に使った小丸ノミで、竹を挟める様に溝を彫る。
彫りながら・合わせながら・・・ビッタリの時点で、速乾木工ボンドを垂らして圧着。

2cm角の柱が出来た・・・さて・・・タモ網の柄にする竿は、6.3mのグラス製の延竿です。
竿尻のカバーを外し、先から3本抜いて計ると3.9m、この長さなら桟橋から十分掬える。
竿先の経が1.5cmです。2cm角の柱の中心に来る様に合わせて、鉛筆で円を書く。

鋸で4隅の部分を多目に・平面は少な目に曳いて、溝に向かってノミを入れる。
柾目板なので軽く叩くと、面白い様に割れて剥がれる。
鋸目の溝が有るので、その先まで割れる心配は無い。慎重に・・・慎重に・・・
鋸目が無くなったら・・・又、丸く鋸目を入れ、少しつづ削る。
鉛筆の丸印まで削り、竿に差し込んで見る・・・全体的にもう少し細くしなくては・・・
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何とか竿に差し込めた~ 差し込み部分は3.5cm。基本タモ網は水平に上げないから、
折れる事は無いが・・・魚が重いと、これでは柄から抜ける心配が有る。
柄とタモ網の接着も考えたが、それをしては将来、釣り竿として使えなく為る・・・
タモ網を差した状態で、ビニールテープでグルグル巻にする手も有るが、見場が悪い・・・
タモ網の竹に太いテグスを縛り、その先を柄に結び・・・テープ巻きの方がいい。
これなら解けば釣り竿として使えるし、再セットも簡単だ・・・
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次に網だ・・・磯釣り用のタモに、糸切れで円錐浮きを流した時に掬える様に、
細目の網を重ね込んでる。これを外して使う事に・・・

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細目網を外した・・・細目網が折り畳み部に噛んでて、外すのが大変・・・
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新タモ枠にセットです・・・網目を水糸で枠に縫込む予定。
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完成しました。
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直径60cmの網を45cmに合わせたので、多少格好悪いが・・・深さは十分です。
全て有り合わせで造ったので投資は、0円・・・工賃も暇なので、0円でした~

桜鱒のデカイのでも釣れると、良いのですが・・・

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姫鱒孵化場のHPより

10月1日から 和井内ふ化場前 を除き、十和田湖でのひめます釣りが解禁されます。

水揚げの状況を見ると、今年は昨年よりひめますが多くいると思われます。

十和田湖での釣りは、ルールを守って楽しみましょう!!

・ふ化場周辺には駐車場がございませんのでご注意ください。当面の問題はこれです。

        ***************************************************************
今日の夕方に現地入して、駐車スペースの確保。何百人も集まるから・・・
魚影が濃い様なので、小物はリリースして型物を持ち帰る予定。
これから釣具類の再点検・車中泊用品・食料・衣類・忘れ物の無い様に・・・
1日は朝から雨模様だが温かい予報です。調達したポンチョが役立ちそうです。

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