海彦・山彦の白秋日記

4月の鳥海山 七高山と新山

カテゴリ: ☆☆海彦の釣行記録☆☆

10月4日
10月1日の、十和田湖の“姫鱒”釣り解禁日に、オスの成魚を釣って来ました。
画像の、婚姻色が出てる45cmの大物です。 1日の様子 

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当日の経緯は→

釣った日は内臓を取り、冷蔵庫に寝かせて、翌2日に刺し身で喰う予定だった・・・
姫鱒は、紅鮭の先祖が何らかの事情で、陸封された個体。姫鱒と呼んでるが、鮭です。
鮭なら“塩紅鮭”が造れるのでは? と思い、“塩紅鮭”造りに挑戦です。


2日の夜に、腹の中と全身に塩をまぶし、冷蔵庫に・・・

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10月3日
3日の昼(半日後)に見ると、真っ白にまぶした塩が溶けて、スノコの下に落ちてます。
魚体から水分(ドリップ)が滲み出て、塩と共に溜まってました・・・
魚を持ち上げ、容器を洗った時の画像です↓。表面に溶けた塩が残ってます。
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10月4日
今日4日の夕方の画像↓。冷蔵庫内を強冷にして、一日経つと・・・
魚体の表面は乾いたが、まだドリップが出てます。
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裏返すと・・・冷蔵庫の風が当たらない裏側は、昨日と同じ状態・・・
この状態で様子を見ます・・・
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余録
釣った日の夕方に、孫宅に内蔵処理して10尾を届けさせたが、
孫達が1人3尾づつ塩焼きで喰ったと。
「爺 美味かったので、また釣って来て!」と、電話が来た。
近々、又釣りに往かなくては・・・

今日の晩酌で、“姫鱒イクラ出し醤油漬”を試食して見たが、鮭イクラより皮が固く、
噛むと・・・プチプチ、何とも言えぬ美味さに仕上がった。


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10月5日
今日5日夜の画像
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一日経つと、更にドリップが溜まり、身の余分な水分が抜けた様。
表面の余分な塩も流れてるし、目も窪んでいい感じです。
後数日置いてから、余分な塩を洗い流して、自然乾燥・・・

新潟・村上の名物“塩引き鮭”↓の様な、仕上げにしたいと思ってます。
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この新潟・村上の塩引き鮭は、1尾2万円近くの価格で、以前貰って喰ったが、
一般的な塩鮭とは比較に為らぬ味でした~ さて、ハエを避けてどの様に干すか??
考えなくてはなりません・・・

10月1日の夕方に、出汁醤油に漬けた“姫鱒”イクラですが・・・(その日の画像)
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今日には、出汁醤油を吸って、こんな感じです。プチプチ感がたまらない~
イクラ丼で、喰うつもりでいたが・・・晩酌時に小鉢に移し、スプーンで喰ってます。

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10月8日
塩をまぶしてから、7日目の朝です。又々ドリップが出てます。
身から、かなりの量の水分が、抜けた事に為りますね。
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容器内の、ドリップと溶け出した塩を、洗い流しました。
身にも塩が回ったと思うので、もう腐敗の心配は無いでしょう。(強冷から弱へ切り替え)
容器の蓋を取り、庫内のファンの風を使って、乾燥させます。

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明日9日は、二度目の“姫鱒”釣りの予定。今日は雨だが明日は上がる予報です。
午後から準備をしなくては~


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10月10日
余分な水分が抜け、もうドレップは出ません。冷蔵庫内の風で表皮が乾いてます。
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ひっくり返すと・・・風の当たらない裏側は、表皮に湿り感が・・・

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湿り気の有る側を上にして、1.2日乾燥させれば完成か?
妻は塩抜きをせずに、このまま焼いて“辛口塩紅鮭”として食べたい様子。どーするか?


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10月11日
“姫鱒イクラ” 今日の晩酌に・・・
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10月1日に釣った“姫鱒”のイクラ、出汁醤油を吸って、いい色・いい味に仕上がってます。
イクラ丼で食われて、大夫減りましたが・・・
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10月9日に釣った“姫鱒”のイクラを出汁醤油に漬けた時の画像。
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今日10月11日には、出汁醤油を吸って、イクラらしく・・少し出汁醤油を足しましょう。
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10月16日
半身に下ろしました・・・身が紅鮭同様です。
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焼き易い様に、カットして・・・
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焼いて喰いましたが、少し塩気が強かった様な・・でも美味いです~
冷蔵庫に入れて置けば、都度喰えます。


15日に釣って来た、34Cmを頭に4尾を、再度“塩引き姫鱒”にしようと・・・
只今奮闘中・・・

10月1日
十和田湖の“姫鱒”釣りが、今日から解禁です。
岸からのルアー・フライ系・餌釣り、ボートでの釣りと釣り方は様々。
餌釣りが断トツに釣れるが、他県からのアングラーが増えてます・・・
“姫鱒”と呼ばれてるが、鱒ではなく“紅鮭”の陸封型なのです。
なので魚体は小さいが、紅色の身と味は紅鮭そのもの。

解禁は夜明けからだが、前日から大勢の釣り人が押しかけ、釣り場の所取りをするので、
解禁の朝からでは、良い釣座が確保出来ません。(桟橋周辺は、百人超えの釣り人)
前日の30日の午後3時に家を出て、50㌔走り・1時間後に和井内地区の旧桟橋に到着。
桟橋手前の駐車スペースに、運良く止めれました。(全車が車中泊の釣り人)
今年の十和田湖周辺は、雨が少なく、渇水で水位が1m以上も低い状態です。
画像のL字桟橋の先端が、最も“姫鱒”が深場から回遊して来る場所。
最先端に居た方に挨拶し、折畳み椅子とクッションを置き、釣り釣座を確保。

ここは深場からの駆け上がりで、小沢からの流れ込みが有る場所です。
十和田湖の“姫鱒”は、自然孵化も多少有るが、殆んどはすぐ隣の漁協孵化場の放流物。
孵化場で使ってる沢水と、ここ流れ込む沢水が同じ沢からの分水なのです。
鮭鱒科の魚は、生まれた川に戻る習性が有るので、孵化場の二次排水が流れ込む、
半円100m位の範囲は禁漁区なのです。この桟橋の左側が禁漁区、右側は釣り可です。
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この画像は納竿時に撮った物、ピーク時は立錐の余地もない程の人々々。
竿がぶつかるわ・糸が絡む(お祭りと言う)わで、大騒ぎです。

釣座が確保出来たので、4時過ぎから少し早いが、プシューで1人宴会・・・
クーラーBOXに姫鱒用の氷を入れて来たので、キンキンに冷えたプシューが飲めます~
周囲の車中泊の釣り人と、情報交換をするのも楽しいひと時・・・
7時頃に宴を切り上げ、山用薄手ダウン上下を着込み就寝。

3時頃に周囲の音で目覚めると、釣座探しか? 暗闇の中にヘッ電の明かりがウロウロ・・・
釣座を確保してるので、慌てる事なし・・・コンロに火を着け、夜明け前の珈琲。
4時に竿他の道具を持ち、釣座へ・・・外輪山から日が昇る5時半頃から釣れ始め・・・
6時~8時台がピーク、日が昇った9時に為ると、釣果はガタ落ちです。9時半納竿。
8時頃に漁協の係員が、遊漁料1000円を徴収に来る。(沖でのボート釣りは2000円。)
係員曰く、今年は水温が高く、まだまだ産卵で浅瀬に来ると言う・・・
去年の解禁は、産卵期が終わる頃に当たり、魚影が薄く7尾より釣れなかった。
今年2回目は有るか??? 間を置かずに行きたい気もするが・・・
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3時間の釣果。婚姻色のオスの成魚は、45cmも有りました・・・
使用の仕掛けは、磯竿1.5号・5.4m、道糸PE2号巻小型スピニングリール、円錐浮き0.5号・
錘0.5号、鉤素1.5号・黒鯛針2号、餌はイカ短柵食紅染を1~2cmで針先を出して。
(出さないと、食っても、スッポ抜けの原因に為る)
棚は、底擦れ擦れの60~80cm。浮きは咥えた時に違和感のない、2B位いが良いと思うが、
浮きが軽る過ぎると、思った処に飛ばせない難点が有る・・・
竿は、手返しの良い延べ竿で釣る人も居るが、探れる範囲が限定される。
竿の調子は、先調子の剛性が強い物で一気抜きする。(針掛かり時に、お祭りを防ぐ)
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画像は帰宅後に、タタキで砂を洗い流した時の物、ぞんざいに扱ってる訳では有りません。
姫鱒は岩魚同様ヌメリが多く、腹を裂き内蔵処理に1時間も掛かりました・・・31尾分。
約半数がメスで、卵を出汁醤油に漬けて2日位したら“姫鱒いくら丼”で。
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晩飯時に、大サイズ3尾を塩焼きに、美味美味。45cmは、明日刺し身で喰います~
残りの27尾は、妻に孫宅や知人に配達して貰いました・・・これでスッキリです。


今回の釣りで思った事
①姫鱒は、針掛かりすると必死で抵抗するが、産卵直前のメスは卵を放出しなから釣れる。
 釣られたショックなのか? その卵を狙って、群れが追い食いして付いて来るのです。
 付けエサの交換をせずに、補正だけで手返しを早くすると、それが簡単に釣れて来ます。
②桟橋に陣取ってる釣り人の何人かに姫鱒が釣れると・・・そこに群れが居る事が判る。
 水中に立ち込んでるアングラー達の中には、ルァー・スプーンを投げてよこす者が居る。
 当然お祭りだ、時合の祭りは迷惑千万、竿先の延長上には、浮きが見えてるはずで有る。
 真面なアングラーは詫びを言うが、ケツの青い奴は知らぬ素振りで、懲りずに又投げる。
 そして祭る、終いには釣り人に怒鳴られて退散する事に、常識が通用しない奴も居る。 

去年の姫鱒釣りは→ 



11月20・21日

黒鯛釣り&忘年会のお誘い が有り、7時過ぎに出発。
釣り場の男鹿半島磯は、120キロ先だ。雲行きが悪く途中所々で小雨が・・・
先行してる仲間に連絡すると、北西風が強く波も有り磯渡しは無理との事で、
地磯の〝孔雀ヶ窟〟に降りてるとの話しだ・・・

9時過ぎに孔雀ヶ窟上の駐車場着。
背負子に釣り道具を縛り、9時半に今から降りるとメール。
今日の荷は15キロ位かなぁ~ 少しコマセの量が多いが・・・
これが間違いの元に為るとは、この時は気付かず・・・
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150m下の地磯目指して、踏み跡を辿り急坂を慎重に下る・・・
葉の落ちた木々の間に磯が見えて来た・・・
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木立が無くなると、この眺望・・・
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更に降って行くと・・・婆浜の地磯と〝婆浜離れ〟、沖に〝焼飯島〟。
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順調に降りて来た・・・
最後の崖に張られたロープの処で、後ろ向きにロープを伝って降りてたが・・・
背負子の重さに振られて、宙吊り状態に・・・
左手でロープを掴んでたので転落は防げたが・・・
右手でロープを掴もうとしたが・・・竿ケースが岩に引っ掛かり腕が伸ばせない。
これでは体制を立て直せない・・・左腕が〝プルプル〟して来る・・・
片手で体重と荷の80キロを支えてるのだ・・・
このまま左手の握力が駄目に為れば、
確実に4~5mは落ち頭を打って死ぬか? 骨折・・

山岳部時代に習った〝宙吊り脱出法〟を思い出した。
背負子の右の肩紐から腕を抜き、右手を自由にした・・・
ロープの余りを、自由に為った右手で背負子の足に通し結ぶ、荷は落ちずに済んだ。
高価な竿3本とタモ網の柄が、救われた・・・
荷が落ちない事を確認して、右手でロープを握り、背負子の左肩紐から左腕を抜く。
荷の重さが無くなると、磯ブーツでも何とか小さな足場にも立てた・・・

画像右のトラロープを使い、安全な処に降り立つ。助かった!!!

仲間の釣ってる処に往き仔細を話し、荷の救助依頼。
過去何十回も降りてるが・・・こんなドジは初である・・・

荷の救出法を相談、15キロを落として受け止めるにはリスクが有り過ぎる・・・
腕が逝かれて登り返せず、彼が登り・・・トラロープの末端を背負子に縛る。
背負子に結んでたロープを解いて、徐々降ろして荷を回収。
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沖磯の〝小安治〟と〝安治ヶ島〟
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左から、安治ヶ島 小安治 小安治のポッコン 孔雀ヶ窟地磯。
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3時まで釣り、コマセが減った分背負子が軽くなる・・・
例の崖を慎重に登り、30分掛けて車へ。
定宿に着いたのが4時、合流した1人と3人で先ずはビール3本。
その後3名が到着し、風呂に入り6人で5時から宴会でした・・・爆呑み・・・


宴会での話題①・・・甲子園を沸かせた〝金足農業高校野球部〟の話し。
仲間に吉田投手と同じ地区の者が居て、孫の〝学習発表会〟に行ったら、
吉田投手の両親の隣りに座り合わせたとか・・・5年生の弟がいると・・・
その弟は身体も大きく、野球部でピッチャー・・・
5年生なのに120キロの球を投げると、地区では兄以上の評判だとか!!!

宴会での話題②・・・来月から男鹿の磯渡しの〝渡船代〟が、
各地区4000円に為ると言う・・・
そんなに払って乗れるのは、余程腕に自信の有る者だけ。


楽しかった一夜が明け・・・起きると・・・首・肩・背筋・胸筋がバリバリに痛い。
宙吊りの後遺症だ・・・

窓から海を見ると・・・雨、沖には〝大うさぎ〟が跳ねてる・・・
これでは釣りには為らない。
7時半の朝食に梨をワインで煮たのが出た、これは美味だった。
9時過ぎまで部屋で雑談し、解散。



帰路 浜間口地区を通ると・・・砂浜に打ち上げられた〝舟〟が・・・
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北からの漂着船は、今年は既に昨年よりも多いと言う・・・秋田では2船目か?
空舟なら良いが、上陸でもされたらと思うと・・・

〝北朝鮮〟の不審船・・・再漂流しない様に、ロープで固定作業をしてました。
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海からの戴き物どれも尺サイズ 高級魚の〝サヨリ〟の刺身は美味だ・・・
黒鯛は、明日の夜に来る孫達に〝塩焼・刺身〟で喰わせよう~
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それにしても〝上半身筋肉痛〟・・・老いを感じでる・・・


22日 後記
夕方に娘の〝勉強会〟が有り、孫達を連れて来る事に為ってた・・・
迎えに往く5時から逆算し、黒鯛1尾を塩焼き用に・1尾を3枚下ろしにし刺身用に・イナダは煮付けにした。
孫達に黒鯛を見せてから、焼いたり・刺身にしたり・・・
塩焼きは完食され・・・刺身は半身喰われた・・・
3年振りの貴重な〝寒黒鯛〟だったが、脂が載ってて、
「美味い・美味い」と言い喰って貰えて、満足・満足でした~~。

※筋肉痛は・・・解消です。
 〝宙吊り〟の事は、妻にも・娘にも話してません、以後〝反対される恐れ大ゆえ〟

遊漁船のHPを見て・・・愕然!!!!

エンジン修理の為今年度は休業します。
ご迷惑をお掛けします。

季は〝戻り鰤・ジギング〟で、10月~12月の間に4回乗船予約を入れてた・・・
10月・11月の釣行は、海水温が平年よりも高く、青物の南下が遅れていたが、
12月に期待してた処だった・・・

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この船はキール船で、多少海が荒れてても安定して走れる船。
画像のクーラーが載ってる蓋をを外せば、下がエンジンルーム。

エンジンは、米国キャタピラー製・・・
ヤンマー等の国産は、部品は直ぐに手に入るだろうが・・・
建機用でキャタ製は多いが、船舶用だとこんな時に時間が掛るのだ・・・

参った・参った・・・である・・・

2004年から乗ってる船で、気心も知れてたのに・・・
能代港には、青物釣りの遊漁船が知る範囲で6隻ほど有るが、
船が小さかったり・癖の有る船頭が多く、他船に乗る気持ちには為れない。

急遽、仲間と今後の対応・・・心当りに1隻有るが、
年内の予約状況がどーだか・・・気に為る処・・・

この船だ・・・HPを見ると、釣り座は抽選、料金は1万ではなく1.1万~1.3万だと。
3名から出船と有るが定員が不明(8?)・・・釣り人が少ないと割高と言う事か・・・
船体も大きく良さそうだが・・・船足は遅そう・・・
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※11月も中旬
夕方から雨・・・予報では山間部は雪かも・・・海も山も、気になる処です・・・


17日 追記
20.21日の黒鯛釣り兼忘年会に備えて、日中の晴れ間に道具の点検と積み込み。
5.4m1.5号磯竿のガイド付きと中通し竿(向かい風はガイドに道糸が絡む)、
5.7m中通し庄内竿等の3本に、5.7mのタモ網。衣類・コマセ粉等を・・・
付け餌を途中で買えば、忘れ物は無い筈・・・

元職場の釣り仲間から〝黒鯛釣り兼忘年会〟のお誘いメールが届いた。
この20日だと言う・・・前に打診が有ったが、毎日が暇なので何時でもOKだと。
〝寒黒鯛〟にも〝忘年会〟にも半端な時期だが、現役は日程が取れ無いと言う・・・

若手?との歳の差は二回りも離れてるが、今でも誘って貰えるのは有り難いこと。
こうした集まりは30数年続いているが、仲間の出入りが有り最終的には、
当初の6人+1人(釣りはしないが、我等と呑むのが好きと言う変態)である・・・

20日に朝から男鹿半島の磯に立ち、夕方5時から〝門前地区の定宿〟で呑み会。
朝飯後に、皆でまた磯に立つ算段である。

宿から見える男鹿のシンボル・ナマハゲ像
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去年の様子、後から2名参戦。
仲間の幼馴染が宿の女将で、無制限一本勝負が効くのだ・・・
呑みながらの、今年の釣果や釣法・家族の事、是々非々論百戦で有る。
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しかし・・・予報に因ると・・・20日は、曇り・雨・・・
悪天候なら、早めに切り上げて宿に直行・・・昼から呑むのも良し・・・

今から楽しみだ♪♪~

11月11日

戻り鰤ジギング2回目に往って来ました。 
結果は〝全打席・空振り三振〟。

10月21日の戻り鰤釣り①で、
釣れない原因を〝潮汐〟の差が少なく、潮の動きが悪いからないかと考えて、
過去の釣果とその日の潮汐を拾って見ました・・・それが潮汐表と釣果の関係です。

11日の潮汐表は、こんな状態でした。
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釣行中 潮が動くので、いいと思ってたのですが・・・

低気圧通過の余波で、北西風と大ウネリが有るものの、晴れて釣行日和でしたが、
11人乗船中釣果が有ったのは3人のみ・・・(スピニング1人・電動2人)

ジグも此処で実績が有る3種(色・形状・重さ)を交互に使って、
シャクリも強弱を付け、何時もの様に・・・(電動ですが・・・)
沖上がりまでの間〝カスリ〟もしませんでした・・・(自信喪失です・・・)

10月21日以降、この天然漁礁では、其れ為りの釣果は出てるのに・・・
帰路色々考えながら来ましたが、
①低気圧通過の荒れで、群れが南下してしまったから・・・(次の群れ到着まで空)
②平年より海水温(100mライン)が2℃高いからか・・・
③船長曰く、魚探の反応は有るが・・・(なぜジグを追わない・・・)
④魚が口を使わないのは、何故か??? 急激な水温低下?

当日は、ウネリが予想されて小型船は出れず・・・テリ場には我らのみ。
穏やかなら10~15隻が居て賑やかな漁礁たが・・・


釣れなかったので、帰路の海の様子を・・・キャタピラーエンジンの推力
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今朝は、これから潮を被った道具の水洗いです・・・


次回は12月9日の予定ですが・・・自信を無くしてます・・・
メタルジグアングラーの方、こんな日の対処法、御教授宜しくです。

10月21日が余りにも釣れなかったので調べて見ました・・・

〝潮汐表〟と釣果の関係を、過去に遡って調べて見ます。
釣れる・釣れないは、時の運か? 腕の差か? ・・・
潮の動きが関係してるのではないか・・・と、今更思ってます。
磯釣りの場合は、潮の動きで釣果に差が出るが、
沖合いでも同じ結果に為るようです。

殆んどの魚は、潮の流れに向かって泳ぐと言う話しが有ります・・・
そして泳ぎながら、餌を捕食すると・・・

http://koyomi8.com/tide.htm〟で年・日時・最寄の検潮場を入力すると、
潮汐が調べられます。

過去の記録に残してる釣果と、潮汐表で見てみます。



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2004年11月22日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日のは、80cm 10キロの鰤 同形を2本釣りました、
12時20分の満潮時の釣果。
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2006年10月21日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2006年10月28日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2007年11月22日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日の釣果
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2009年11月7日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2009年11月14日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果 90cm 鰤
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2011年10月23日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果 75cm 8.5キロ 本鮪。 他ワラサ
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2014年10月19日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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75cmを頭に・・・
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2014年11月2日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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90cm 8.2キロ 10時の満潮時の釣果。
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75cm 4.1キロ 平目 10時30分の釣果。
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この日は55cm~65cmのワラサ14尾・鰤1尾・平目1尾の釣果。
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2015年10月11日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、75cm2尾 他11尾の釣果。
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2015年10月18日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、70cm 鰆
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55cm 真鯛2尾
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ワラサ70cm2尾・60cm3尾、真鯛2尾の釣果。
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2015年12月15日の秋田・男鹿の潮汐表です。 潮が良く動きます・・・
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この日は、70cm 1尾
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80L クーラー この日は数釣れました
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60L クーラー 合計31尾の釣果
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2016年10月23日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、40cm~50cmが11尾の釣果
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2017年12月4日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日は、潮が良かったものの鰤・ワラサの南下が終盤で、
80cmのメタボ鰤と小物1尾のみ・・・
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れの日も、潮汐グラフが大きく波打ってます・・・
潮の動きが良い日は、大物他 数が釣れてる事が判ります。



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今年の乗船予約は、11月11日・12月16日・12月29日の3回有り、
次回は11月11日を予定してますが・・・・潮汐表を見ると・・・
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6時~12時の、潮の動きは良さそうです。


12月16日は・・・
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6時~12時の干満の差が5cmほど・・・潮が動きません。
これでは21日同様に、魚探に反応が有っても、ジグを追わない可能性大です・・・
予約変更しなくては・・・船代金1万円が勿体無い・・・


一週前の12月9日の潮汐表は・・・
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釣り始めの7時頃から、沖上がりの1時頃までは、良く潮が動きそうです。
幸いこの日は空きが有るので、16日をキャンセルして変更です。
船宿へ変更依頼のメールを流しました・・・・


12月29日は・・・
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良さそうです・・・


今回、過去の釣果と・その日の潮回りを調べて見て、
干満が如何に大事かあらためて知った・・・
何と無く釣り船予約では、釣果は望めませんねぇ・・・

12月に入ると海が荒れるので、予約日に確実に沖に出れるかは天候次第だが、
出れれば釣果はUPするだろう~


※春先に日本海を北上し、北海道・積丹半島沖で育った鰤・ワラサが、
 水温の低下と共に群れで南下します。
 11月中旬には積丹沖を離れて、秋田・青森県境沖のテリ場(天然根群)で
 給餌休憩をします。
 サイズ毎の群れが次々に入るのです・・・これを狙うのが、当地の釣り方です。
 鰤達は更に南下して、年末には富山湾に入り、氷見鰤と為ります。

10月21日

この秋 初の青物ジギングに往って来ました。

秋田⇔苫小牧のフェリー航路の沖が釣場です。
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釣果は60cmクラスのワラサ2尾と、ヒラマサ1尾(ワラサ1尾は、帰路友人宅へ)
7人乗船(仲間5人)でしたが、皆3~4尾の釣果・・・
時期が早かったのかと思ったりもしたが・・・原因は他に有る様です・・・
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上 ワラサ(鰤の幼魚)  下 ヒラマサ
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ワラサとヒラマサの見分け方
左 ワラサ(鰤の子)  右 ヒラマサ 上口の骨が丸身を帯びてます
側線の黄色もヒラマサは若干濃いし、胸ヒレに掛かってます
ワラサは黄色線が、胸ヒレの上に有ります。
同じサイズながら、ヒラマサの引きが強い感じがします。
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余りの貧果に・・・帰ってから潮汐表を見ると、

21日の潮汐表です。6時から12時までの潮汐は5cmでした・・・
潮が殆んど動いてない・・・
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回は、11月11日を予定してるが・・・潮は・・・いい具合に動く様です。
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次の予約は12月16日 潮汐表を見ると・・・
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7時から12時までの干満差が5cmほど・・・予約を変更しなければ・・・

潮が動かないと、活性が悪く、魚探に反応が有ってもジグを追いません・・・
明日にでも、過去に釣果の有った日と潮の関係を調べて見ます。

10月3日

十和田湖へ〝姫鱒〟釣りに往って来ました。

姫鱒釣りは、資源保護の為に、年に何回か禁漁・解禁を繰り返して、
10月1日から長期解禁が始まりました。

十和田湖はカルデラ湖で、昔から魚類が生息してませんでした。
明治の時代に和井内貞行が、私財を投じて鯉・姫鱒を導入し、今に至ってます。
秋田県側の湖畔には、県の〝姫鱒孵化場〟が有り毎年放流事業をしてます。
漁協が刺し網で獲ってるが、十和田湖畔の旅館・ホテル用で、
一般市場には流通してません。泊まって喰うか? 釣って喰う以外無しです。


産卵期の秋な為ると、ここで放流された姫鱒が産卵の為に集まって来ます。
孵化場から流れ出る水路の両側100m位は、禁漁区ですが・・・
普段は沖の深場に居て、釣り難いのですが、産卵期は浅瀬に集合です。

解禁日の10月1日は、台風24号の影響で大荒れ・・・
3日が晴れ予報でしたので、釣行日に決めました。

釣果は朝マズメ・夕マズメに集中するので、3時に家を出て50キロ走り、
釣り座を桟橋の先端に確保。

                             夜明けの十和田湖
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周囲が見え始める頃から釣り開始。
この桟橋に囲まれた内側がベストな釣り場、
山からの小さな沢水が流れ込んでるからです。
仕掛けは、針・浮き・錘が有れば何でもOKですが・・・
遊魚料は、岸釣り千円・舟釣り2千円で、監視員巡回時に支払い。

当日の仕掛け

黒鯛用磯竿1.5号・5.4mスピニングリール
道糸PE2号・針素ナイロン1号30cm(細い方が釣果UP・これより細いと切られる)
円錐浮き0.5号+錘0.5号
黒鯛針3号~5号(1号でも良いが飲まれる)
浮き下60~80cm(底から餌を浮かす)
付け餌 赤食紅で染めたイカ短冊を1cm針に通す(針先を出す)

この仕掛けで釣りました。

ルァー・フライよりも、餌さ釣りが確実に釣れます。
餌さも、サシ・葡萄虫よりは〝イカ短〟が何故か釣れます・・・
一説には、自然産卵した姫鱒の卵に見えるからとか・・・

水深1m~30cm位の処を泳ぐ、姫鱒が見えるのです・・・
この日は群遊する姿は無かったが、群れが来ると入れ喰いに為ります。

日が昇ると、カルデラ火口壁を廻る左からの風が吹き、
釣果も落ち・・・帰る釣り人も・・・
ここは、孵化場の隣りに有る、旧遊覧船の桟橋で隣接した無料駐車場有。
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帰路 発苛峠からからの十和田湖、奥に南八甲田の山並みが望めます。
11月末に為れば、山スキーが始まります・・・
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帰路の〝樹海ライン〟の途中には、何故かこんな看板が随所に・・・
路面〝凸凹〟デコボコで無く・・・〝凹凸〟オウトツ、普通は凸凹(デコボコ)と呼ばない?
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釣果は30cm~25cmのサイズ、7尾中雌が4尾でした。
顔で雌雄が判ります、口先の尖ったのが雄、鮭と同じです。
周囲の中ではほぼ竿頭、夕マズメも釣れば制限の20尾は釣れたかも・・・
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姫鱒〟のイクラ・・・直径3ミリ位
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醤油漬けにしました・・・2日ほど寝かせて〝姫鱒イクラ丼〟です。
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晩のおかずは、〝姫鱒のお頭付き塩焼き〟と〝姫鱒の刺身〟でした~
身は市販されてる養殖サーモンの色だが、味は別格でしたよ~
まだ3尾残ってたので、今日の晩酌も〝姫鱒尽くし〟でした。

こんな美味い姫鱒が喰えるなら、近ければ週1通ってもいいのだが・・・
姫鱒の好物は、藻海老だと云う。
藻海老の入手は難しいが、磯釣りのオキアミなら藻海老らしく見えるので、
釣れるかも・・・一度試して見たい気がする・・・



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庭の〝キスゲ〟が、二度咲きしました・・・
1日開花の運命だが、蕾が3つ・・・初夏の開花の種は採って有るので、
春先に蒔くことに・・・発芽率は80%位で2年目株から花を付ける。
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用菊が咲き出しました。
通称 この辺では、〝もってのほか〟と呼ばれてます。
一般的な黄色い食用菊よりは、サクサクして美味い!!!
11月末まで次々開花するので、お浸しのメインです。
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酢を垂らした湯でサッとや湯がくと、ピンク色が更に鮮やかに。
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茗荷も収穫末期、豚肉かベーコンと炒めて・玉子綴じにすると絶品。
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9月下旬です。
そろそろ釣りの準備をしなくては・・・
春先に日本海を北上した鰤・ワラサの集団南下が、
海水温の低下する10月末から始まります。

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そろそろ準備を・・・
海底に当たり痛んだジグは、〝ラメ入りマニキュア〟で補修。
160g~340gのメタルジグに・・・
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ラインストーン又はガラスストーンと呼ばれる〝きらきら〟を・・・
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ジグの〝目〟に接着。
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100mの薄暗い海底でも、僅かな明かりで〝目がギラリ〟と光るのを期待して・・・

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