海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ◆◆海彦・山彦の戯言◆◆

9月25日
そろそろ三石の紅葉だ・・・14号台風の影響は?
今日の予報は、秋田・岩手の県境の奥羽山脈が晴れ、真っ暗な4時半に家を出る。
八幡平に上がると・・・岩手山・大深岳が見えた。秋田側から滝雲が流れ込んでる。
いい天気に為りそう~
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八幡平峠付近の駐車スペースは、車がほぼ満車だ・・・皆さん紅葉目当てか?
樹海ラインを下り、松川温泉へ・・・何と第1・2Pが満車で、県道にも車が溢れてる・・・
路駐の尻に停めて、靴を履く。前の車が岩手NOで話をしたら、テレビで紅葉を流したので、これだけ集まったのでは・・・と言う事だ。
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7時スタート。出鼻から急な階段が1時間続く、雨が多かったので“ドロ道”。
靴が丸く為るほどの泥濘、ストックで落としながらや、ヤブに擦って登る。
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尾根の立木が途切れた処からの岩手山。暑くて長袖を脱ぎ、半袖T一枚で登る。
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三石山荘(避難小屋)に着いた。
環境省か?の女子が、登山者のチェックをしていた。
トイレ利用の人の山、昼頃には一時間待ちに為る。座る処も無し、ここは通過する。


小屋から山頂に向かうが、ここもドロ道が酷い。振り返って岩手山を・・・
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山頂直下の南東斜面。紅葉はこの程度・・・
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山頂の東斜面
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10時に、三ツ石山頂(1466m)に着く。
途中休憩込みで3時間、2時間半で登れた頃が懐かしい・・・
山頂は、まだ時間が早いので閑散、混雑は下の避難小屋周辺だけだ。

山頂西側、乳頭山・秋田駒ヶ岳が見える。
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山頂の高山植物保護の規制区域に立ち入り、飯を喰う馬鹿垂れ共・・・
環境省も、ロープを地ベタに置いただけでは、判り難い。鉄筋を立て
ロープを張るべきた。
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ドラ焼きとバナナを喰い、一服しながら1時間ほど過ごす。天気も穏やかで気持ちが良い。
登山者が増え始める。11時、元来た道を引き返そうか? 交差に時間が掛かるなぁ・・・
見ると・・・大深岳方向から来る連中の靴が、それほど汚れて無い。
ドロ道の下りは更に汚く為るし、時間も十分に有る、大深経由源太ヶ岳まで縦走する事に。

山頂北側。遥かに、大深(1541.3m)・源太(1545m)の稜線が見える。
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振り返って、三ツ石山頂。
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三ツ石山頂が遠く為る・・・
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奥羽山脈の稜線散歩。そよ風が気持ちいい~ 三ツ沼(1391m)、奥のPは1447.9m。
いつ見ても、ここは綺麗だ~
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小畚山(1467m)に連なる稜線。ここも好きな処だ~ 写ってるヘルメット人に注目。
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小畚山に着いた・・・が、人が多いので休まず通過する。奥に岩手山が見える。
ヘルメット人が休んで居たが・・・
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小畚山の急坂を降りてると、後ろに猛然と迫る人の気配が、ヘルメット人だ。
立ち止まり、「先にどうぞ~」と言うと・・・「源太から松川に下りますか?」と聞く。
そうだと言うと「初めて通るので、付いて行ってもいいですか?」と。
ヘルメット人 小柄痩せ型で、この暑いのにゴア雨具上下に手袋、メットにサングラス。
更にアラブ女性の様に、鼻から下を覆うスカーフ様の姿だ!!!
余程日焼けが嫌なのか・・・ヘルメットから出てる後ろ髪を見ると薄茶に染めてる。

小畚山と大深岳の鞍部に差し掛ると、先のジグザグの登路が見える。
ピッタリと後ろに付かれてしまい、一服も・屁も出来ぬ、生殺し状態だ・・・
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小畚山から1時間40分、死ぬ思いだ・・・八瀬森への分岐点で、「ここで休みますか?」
ザックを下ろして一休み。歳を聞かれて「74だ」「私は75」色んな話をした・・・
顔は見えないが、言葉の綺麗な御姐さん、訛りが無いので地場産では無いだろう・・・
メットの事を聞くと、息子が怪我しない様にと買ってくれたと。仏製ペッルの高級品だ。
孫のスキーを見て、楽しそうなので、一式買ったが何年やっても初心者だと笑う。
お父さんを山に連れて来ても、全然歩け無いから、運転手にして1人で登ってると・・・
待ち時間は、温泉に入らせたりしてると・・・面白い御姐さんだ。
盛岡か?と聞くと、岩手町だと岩手町?  岩手県岩手郡岩手町で新幹線の駅が有ると言う。
誰も乗らず・誰も降りない駅だと言って笑う。

再度歩き始め、大深岳
(1541.3m)の山頂に立つ。ブッシュが高く見通しが無いが、
感激してた。源太に向かい・・・歩いて来た縦走路を振り返る。
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源太ヶ岳からの下りは、松川からの登りほどでは無いが、ドロ道・・・
途中の水場で一休み。写真で見て、一度飲んで見たかったと、感激の様子。

地熱発電所が見えてからが、長い・・・やっと道路に出て、登山終了。
御姐さん 三石の登山口で待っている、お父さんに電話。
「大館の方に連れて来て貰って、こっちに降りたから、上の温泉宿まで来て・・」と。
丁寧に挨拶されて別れたが、一目素顔を見たかった・・・

今回の山行
紅葉には、1週間位早かった。ドロ道で苦戦する。約15kmで30500歩、8時間行動。
過去の紅葉 
こんなのを見たかったのだが・・・面白い“御姐さん”と同行出来たから良しとするか?
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9月22日
台風14号が来ると構えて居たが、風も吹かず・少し雨が降っただけ・・・
台風一過で、涼しくなって爽やかな秋晴れ。

3回目のニンニク栽培。植床を耕運機で耕し、ボカシ肥料と鶏糞を撒いて、再度耕運機。
肥料が馴染むまで、一週間ほど置いてたら、台風14号の恵みの雨です。

今日、植え付ける事にした。
2回収穫して学習した事は、植え付ける種は大きいものが、大玉に為る。
ニンニクを小分けにし、粒の形の良いのを選別、これを植え、不揃いは食用に・・・
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ニンニクは匂いがするので、敬遠され気味だが、アルミ箔で蒸し焼きにすると、
不思議に匂いが可成り弱まる。これを味噌漬けにして保存し、毎日2片を食す。
元気なのは、これに因るのかも・・・

15cm間隔で、高さの2倍の穴に植える。 220粒植えた。
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雪が積もると地温が安定するが、霜避けに籾殻を厚目に撒く。
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積雪前に芽が出て、葉が2.3枚に・・・雪の下に為っても葉は枯れず、根を張る。
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雪解けと共に育ち始め、7月上旬には収穫出来る。

9月21日
十和田湖の姫鱒釣りが、10月1日より解禁になる。約一ヶ月の楽しみ!!!
過去一番釣れた和井内桟橋が、道の駅他の土木工事で、地下水の流れが変えられた。
その為に此処2年間、全く秘めますが寄り付かなく為った・・・
餌釣りで、尚且数釣りが出来る場所は、“岩の淵”と“陛下の散歩道”に限られる。
YouTubeやBlogを見ても、釣場非公開が多い。
十和田湖の姫鱒に惹かれて、あれだけの釣り人が訪れるが、坊主が多発してる。
敢えて、釣場を公開する。皆で楽しく姫鱒釣りを楽しもう。
ルァー・餌釣り・リリースするか、持ち帰って喰うかは、其々の勝手たが・・・

【岩の淵】急深で足元の岩が鋭角で、掛かっても移動が困難。慌てると転倒水没だ・・・
     湖面に枝が垂れ下がり、誠に釣り難い処だが、魚影は濃い。

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【陛下の散歩道】枝は垂れてるが3.6m位の竿なら振れる処有り。足場は良い。
        魚影も濃く、取り込みも楽。
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共に、立ち込んで釣るのでウェダーは必要。釣れる範囲が狭いので、立ち位置が重要。
この2箇所は、夜明けに来ては、釣座が確保出来ない。

この秋は、“陛下の散歩道”での釣りを中心に考えてる。
股まで浸かっての釣りは、半身が冷えるので、脚立を買った。⇨
使うかは別にして、大した重さでも無い、車に積んで置く・・・

秋口の姫鱒は、産卵行動で群れて回遊する。雌を追い雄が群れる・・・
水深1m位の湧き水に産卵の為群れるが、風波が立つと・・・偏光でも見難いのだ・・・

昨日、“箱眼鏡”を作った・・・HCで300×200×2mmの透明アクリル板を買って来た。
手持ちの薄ベニア板を木工用ボンドで貼り、四隅を細角材で補強し水圧対策とする。

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ベニア枠にアクリル板を接着し、内側の8辺の防水・漏水処理をする。
木工ボンドや接着剤を安定させる為に、一夜置いて・・・
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今日外周に、手持ちの油性ペイントを塗った。タダのベニヤ板なので、耐水の為・・・
H30cmの“箱眼鏡”が出来た。
明日には水に浸けて、水漏れの有無を点検しょう~
これが有れば、水中を覗いて、群れが居るか? の確認が簡単に出来る。

追記 今朝、風呂に浸して見たが、水漏れ無し。上手く出来た、後は実践で!!!

9月18日
昨日の土曜日は、登って来た・・・山から海だ・・・
今日は、市の体協主催の夏のヨット講習日。
7月から週一で開催の予定が、この夏は悪天候続きで、今日で5回目の開催日で最終回です。

高速を走ってると・・・前方にハザードを点滅して、停まってる赤い車が・・・
速度を落として近付くと・・・何と、派手な服を着た“婆”が、路側帯に立ってた・・・
手綱を付けた犬に、用便をさせてる最中だ・・・どう言う感覚なのか??  何でも有りだ!


艇庫に着くと、今日は受講者が多いと言う・・・いつもの子連れ教師夫婦と、その仲間達。
更に、白髪の大学時代カヌー部だったと仰る“婆”とその仲間。全員カヌーだと・・・
体協職員2人に講師2人、全員そっちに掛りっ切りだ・・・勝手にヤレ状態・・・

カヌー部婆、乗ってたのは舵付きだとかで、丸底カヌーに苦戦し、早上がりしたとか・・・

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艇庫から一人乗りヨットを台車に積み、桟橋に・・・
偽装して、挺を浮かべてから、ラダー(舵)を取り付ける。水は冷たく無い・・・
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朝方の偽装中は、東風だったのが・・・浮かべると、西寄りの風に変わっている・・・
最終回なので、少し遠出を・・・西寄りの送り風に乗って1500m帆走、快適だ・・・
舵を押して向きを変える。風上に斜めに上るのだが・・・
風が息をしてて・・・一定の速度が保てない・・・
タックを6回繰り返し、倍の距離を走って浮き桟橋に戻る。
自己評価70点位・・・もう少し風を読めれば、満足な帆走なのだが・・・
岡に上がり一休み・・・その後、近場で練習をして、今年の終わりとする。
愛用の28番挺を水洗いし、艇庫のラックに収納、来年もこれに乗れればいいのだが・・・

70から始めた一人乗りヨットだが、4年目が過ぎた・・・5年目は上手く操船出来るか?

9月17日
知り合いと、23日に登る予定をしていたが・・・
急遽、都合により今日に変更です。予報は晴れ・下界は32℃の夏並みです。
七竈の赤い実が、青空に映える~
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9月中の土日祝がゴンドラ往復無料期間で、駐車場は車・車々。
10時過ぎから登るが、暑くて汗ダグ・・・連れは汗無し・・・この差は何?
確かに冬用裏起毛の山ズボンだが・・・暑過ぎる。かと言って夏用を買う気は無いが・・・

鳥海山の頭だけが見えてたが、やがて雲の中・・・
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山頂は、台風の影響か? 南寄りの風が強く、四苦八苦して一服。
展望は、八甲田・岩手山が微かに・・・秋田駒も雲被って・・・

帰路、高校山岳部の2Pと交差。何かの大会の訓練か?
生徒は6~70Lの泊まり荷のザックを背負ってるが、引率は何故か?サブザック(^^)。
子連れP・老々P・エッと思う格好のP、何でも有りの夏山百景でした。

これを書いてると・・・電話が鳴る・・・山スキー友からだ。
11日(に一緒に登ったが、調子が良かったので、
明日の18日に再度どうか? との話だ。 残念な事に18日は、今年のヨット講習最終日。
晴れ予報なのでヨットに行く、山は23日でどうか? と。23日も晴れ予報なのです。
23日に、5度目の森吉山行が決まった~ 

9月中は、ヨット・山と遊び三昧・・・ 10月1日からは、十和田湖姫鱒釣りが解禁だ。
我家の食料確保と、姫鱒を喰いたがる老若男女の為に、漁師に変身する・・・
これが中々大変、何処でも釣れる訳では無し。全国区で釣り人が異常に集まる・・・
夜討ち朝駆けで、釣座を確保しないと、ボウズ確実なのだ。
姫鱒釣りが終わる頃には、山は初雪・・・八幡平での山スキーが始まる・・・
日々ボーッしてるが、これで結構忙しいノダ。

9月11日
Blogに足腰鍛えに、山登りの事を書いたら・・・9日に、山スキー友から電話を貰った。
軽い脳梗塞以来、ここ数年満足なスキー山行が出来ずにいるのだ・・・
今日11日に、森吉登山をする約束をする。体調見ながら、行ける処まで登る事に・・・

森吉山(1454m)は、阿仁スキー場からゴンドラを使って登るのが、楽チンコース。
ゴンドラ往復1800円だが、8月の市の観光無料企画中に、2回も登った。
予算が余ったのか? 9月中の土日祝も無料だと言う。
1170mの山頂駅まで運んで貰えるのだ、しかも下りも乗れる・・・

9時半に山麓駅で落合う事に・・・少し早く着いたが、間もなく友も到着。
駐車場は、冬場のスキー客より混雑。天気も良いし・無料が人気の様だ。

準備をし・チケット売り場で申請して、ゴンドラに乗り込む。
申請が55番だったので、2倍位の登山客が登ってる筈だ・・・
上駅に着いて、直ぐに歩き出す・・・前後の熊鈴の音が煩い!!
ここの熊は音慣れしてて、人を気にせず登山路を横切ったりするのだ・・・
無用の雑音とは言わぬが、鳴らしても大して意味が無いのだ。

山友の歩みは、言う程悪くは見えない・・・疲れたら、休めば良いだけなのだ・・・
山の雑本には、登山は1時間歩いて5分休む等と、馬鹿な事を書いてるが・・・

石森P下で一休み、以外に歩けるではないか・・・先に有る阿仁避難小屋へ・・・
小屋前で休み、本峰を目指す。途中2回の休みを入れる事で・・・
天気が良すぎて暑い・・・汗ダク・・・本峰直下の稚児平で休んでると・・・
下山して来た女子と目が合った、ニコニコして近寄って来た!
何と、元職場のprogrammer女子ではないか!  山登りするとは知らなかった。
「ここで、何してるんですか?」と聞かれる、「疲れたから休んでるのだ・・・」
コンドラ乗車が10組位前だと言うが、早過ぎるお帰りだ・・・
「今度、どっかの山サ勝負掛けるべ」と言って別れた。

山頂は人人人・・・座る処を探すのも一苦労。
昼飯代わりに、ドラ焼き1個を喰い、景色を眺める。

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岩木山・八甲田連峰・八幡平・岩手山・乳頭秋田駒・田沢湖・和賀山塊・鳥海山・太平山・
男鹿半島と丸見え・・・早池峰は残念ながら雲の中。
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帰路も続々と登って来る・・・石森Pに立ち一枚。ここも人ダラケ・・・

“蝦夷御山ノ竜胆”がヤタラと咲いてる。
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ゴンドラ山頂駅に着いた・・・往復チケットを探す・・・無い!  落とした・・・
ゴンドラに乗れない、スキー場を2時間近く歩かなければ・・・
恐る恐る駅員に聞くと・・・「落とし物で、届いてます。」良い人に拾って貰った~

今日の山行で、休み休み登れば、登れる事が判った。
後は山スキー時に、板・靴・シールの重さが加わればどうか? だ・・・

9月8日
異常に増えたコロナ第7波が、収まりつつ有るが・・・
秋田県の累計感染者は、今日現在8万8千人だそうです。
県人口が93万2千人で、9.44%が罹患、間もなく1割に・・・全国で30番目位だとか・・・

県の第7波の推移
予想はしてたが、お盆休みから急に増えた・・・
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当市の推移
夏休みに入ってから、急に増えてます。
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コロナに因る県内の死者は・・・
第1波から第7波が始まる7月26日迄の間に、86人。それ以降の今日迄で99人。
1ヵ月と少しの間に99人も・・・毎日3~5人が亡くなってる・・・累計では185人。
第7波は、重症者が少ないと言われてるが、重症に為ったら死ぬ確率が高い様です・・・
しかも、65歳以上の疾患持ちが殆んどだとか・・・
心疾患が有る俺も、罹ったら死ぬのだろうか? 
コロナでコロリなど、洒落にも為りませんね・・・

極力不要な外出は控えて、ヒッソリと息をしてる毎日・・・です。

そんな中に、ニュースが・・・
市の9月定例議会に、コロナ等の影響による燃料・物価高騰対策として、全市民に一律5千円の商品券を配布する案を追加提案すると。
財源は、国からの“コロナ感染症対応地方創生臨時交付金”を充てると言う。
市も中々遣るなぁーと思った次第。エセ弔いに16億円を費やすより、生きた金の使い方だ。

国葬問題の国会中継を見た・・・衆院見て、参院は想像出来るのでパスしたが・・・
「丁寧に説明をする」と言う事は、同じ事を何度も繰り返して言う事だと、初めて知った。
続いて、茂木の会見を見た・・・
何と・・・半数近い有様だ。しかも公表しただけ・・・それを、今後どうするの話無し。
確か、一緒に仕事が出来ない様な事言ってた気がするが・・・
一筆取って、再度発覚したら、除名処分にする位の気概が無いと・・・ね。
五輪疑獄・・・次々と・・・癌見舞いに200万貰った奴が、銅像だと・・・

“ヒッソリと息をしてる毎日”でも、世の中結構面白い !  コロナに負けずに頑張ろう~
土曜日は予報も晴れ、少し風が強いがヨットに乗れそうだ~
それに、森吉山ゴンドラが9月末迄の間、土日祝の無料延長に為った。
冬山に備えて、足腰鍛えに、行かなくては!!!

追記 9月29日現在 感染者 10万255人(1万2千人増) 死者 225人(40人増)
    

9月4日
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起床して直ぐに、天気予報で雨雲の動きを見る。
朝方、県中央部の秋田市に雨雲が・・・そして雷予報も、出てる。
予報画面を動かして見ると、雨雲は徐々に南下して、県北部は晴れに移行。
これなら、今日はヨットに乗れると判断、車載の必要な物を点検する。

8時が過ぎても、主催者から中止の連絡が来ないので、エンジンを掛ける。
車を動かした途端に、携帯が鳴る。
「雷予報がまだ解除に為らない。カヌーなら出来るが・・・」
ヨットのマストが金属なのだ・・・カヌーは、面白味に欠ける・・・
「では、次回の土曜日に・・・」と言う事で、同意する。

9月は、後2回でヨット講習が終わる。2回の天気は、どうなのか?
今年は、
例年の半分も乗れないで終わる・・・

8月29日
25日
)に続き、今日も登った。

ゴンドラ往復が無料なのが、8月末まで・・・予報では、8月最後の晴れが今日です。
昨日のヨット講習は風が若干不満だったが、帰ってから菜園の整理も予定分を消化。

今日の晴れは、やる事も無く・・・起床して、「森吉に行く」と宣言。
お握り1個を作って貰い、好物のドラ焼き・バナナを各1個とペットのお茶を持つ。
基本日帰りでは、殆んど喰わずに通せが、万一の非常食程度に持参。
勿論晴れ予報でも、合羽上下・ライト程度は持つのだが・・・

阿仁スキー場間近の山道を、普通に(50k位で)走ってると、後ろの車に迫る車が見えた。
それを追い越し、続けざまに俺に追い越しを掛けて来た奴がいた・・・
寄ってやろうかとも思ったが、フザけた奴なので無視して走る。
100m程並走したが、
カーブの多い山道、一気に加速出来ない様だ、なら追い越しするなよ!
30秒早く着いてどうする? 爺と婆が乗った秋田ナンバー・・・

無料チケット申込み記入は47番目、少なくとも47人以上が先行してる。
9時半にゴンドラに乗り、9時45分に上駅着。即 歩き始める・・・
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25日は暑さを予想し、半袖だったが・・・アブが居た。今日は長袖で・・・
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石森Pへの道端に、何竜胆か?知らないが咲いてる。他に黄花や赤い実も・・・
花には、全く興味が無いので、名を知ろうとも思わないのだ。
(後記 蝦夷オヤマノ竜胆 だそうです)

石森Pへの登山路に、追い越しの爺と婆が、ヨタ歩き中。迫って避けさせる。
巻道を通らず石森Pに登る。端正な一ノ越Pの手前に森吉神社と避難小屋が見える。
帰りに寄って見る事に・・・

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阿仁避難小屋で一本立て、一服。茶を2口、25日程は汗ばまず・・・
稚児平の隠れベンチで、一服 そよ風が心地良い・・・

10時15分山頂着、歩き始めて1時間半、25日は1時間20分。こんなもんだ・・・
25日は山頂に誰も居なかったが、今日は人・人・人・・・
北側に南・北八甲田連峰、東寄りに八幡平・岩手山・早池峰山、鳥海は雲の中・・・

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二服して山頂を去るが・・・天気が良いので、続々と登って来る・・・
阿仁避難小屋に戻り、一服。
石森Pから、森吉避難小屋へ・・・小屋の後ろに神社の屋根が・・・冠岩も。

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小屋前に写ってる、白い上着に手提げバッグの娘さん、スニーカー履きだった(*_*)
出し縫い山靴を履いて、ガシガシ歩く俺は何なのか・・・

冠岩 岩の上に岩が載ってる。森吉山は、山岳信仰の対象だった歴史が有る。
“一ノ越”P・“石森”P等の名の他に、ここから見る本峰を、向山と呼んだ時期も有る。
今でも、石森や向山の山頂を少し掘れば、“寛永通寶”等が出て来るのだ・・・
江戸後期の紀行家 菅江真澄も、この岩を絵に描いてるが、信仰の対象に為らなかったのか?
今、しめ縄が巻かれて無い不思議・・・基部に何か有るのか? 近付かなかったが・・・

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冠岩の前に、森吉神社が鎮座。鳥居の桁が、熊に齧られてる・・・熊が多い場所だ。
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鳥居の前の、小スペースの下草が刈られて、干し草状態。寝転んで空を見上げる・・・
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秋の雲だ・・・30分ほど過ごす・・・石森Pに戻り、山頂駅に・・・
途中何と・・・ロングスカートのお嬢さんが登って来た・・・園児も居た、山は様々だ。
俺も、大夫丸く為ったなァ~、と、思いながら「頑張れョ」と挨拶に返した。

ゴンドラで降りてると、遥かに鳥海山が見える~

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夏に、週2の登山をしたのは、記憶に無いがビールが美味い! 折角腹囲が痩せ掛けたのに!

8月28日
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今日は、この夏3回目のヨット講習日。夜中から朝方に掛けて結構な雨が・・・
雷予報も出てないし、天気も徐々に上がる予報。
8時に為っても、中止の連絡が来ないので、家を出る。

9時過ぎに艇庫着。
今日は、カヌーの希望者が3人いるそうで、浮き桟橋に準備されてた・・・
愛用の一人乗りヨットを、台車に載せて浮き桟橋まで運び、偽装するが・・・
西風が巻いてて、帆がバタバタし、ローフ類の結びがやり辛い。

500m先の対岸まで操船したい処だが、風が安定しないので、中間でタックして戻る。
風が息をしてて、突然強まったり・止まったりで、シートを張ったり緩めたりで苦戦する。
こんな風だと、帆の張り具合とラダーの操作を上手く遣らないと、“沈”の心配有り・・・

11時半まで反復練習をしたが、水温がビックリする程下がっている。
外気温か23℃、昨夜の雨で一気に下がった様・・・もう夏は終わりだ・・・

今年の講習は、9月の3回で終わるが、
天気次第で後何回乗れるか? 
4年目のヨットだが、思う様に上達しない・・・


帰宅後、菜園の整理をし、不要な茎葉と草取りで溜めた小山を、
一纏めにし堆肥作りとして、米糠を掛けて腐れを促進させる段取りをする。

8月25日
今月末までの間、阿仁スキー場のゴンドラが往復(1800円)無料。
無料なら納涼登山に・・・と、思ってたが中旬の集中豪雨で、土砂崩れの為通行止め。
21日から開通したので、晴れの日を探してた。今月末迄の間で、いい日は今日限りか?

9時前に家を出て、途中のCVSで菓子パン2個を買い、スキー場着が10時過ぎです。
途中、何処が崩れたのか?と・・・何の事は無い、スキー場下の民宿村の処。
造成した時に押し出した土砂が、水を含み路面にズリ落ちたのだろう・・・
仮設の土留をして有ったが、法面工事工事が必要だろう。安易な開発が起こした事故かも。
他にも途中に、数箇所土砂を寄せた跡が有ったが、沢の流れ込みが殆んど。

チケット売り場で、住所・氏名・telを記入し、往復券を貰う。
冬と違い、登山届の必要は無しだと・・・今日の受付17番目だった。

1人ゴンドラに乗り、山頂駅へ10時半着。
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即 歩き始めるが、樹林帯の中は暑い・・・汗を掻かない様にユツクリと・・・
山頂が見えた、ゴンドラ始発の9時に乗った人は、山頂に着いた頃だ。
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石森Pが見える。30分で到着。
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石森Pと阿仁避難小屋の鞍部に有る、水溜り。銀ヤンマが一生懸命に産卵してた・・・
こんな高い処で孵化するのか? ビックリである。
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阿仁避難小屋 冬は屋根まで、雪に埋もれる。雪を掘って2Fの窓からの侵入が常。
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小屋から山頂までは1km。途中に、登山路整備で荷揚げした、砕石の山。
最近撒いたのか? 砕石が馴染んでなくて、歩き辛い・・・
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稚児平を過ぎると、山頂標識が見える。稚児平の緑化は、効果が出た様だ。
高山植物の開花時期が終わり、竜胆が少し・・・キスゲの種も弾け始めてる。
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1時間20分後の、11時50分山頂着。早くも遅くも無い、こんなものだろう・・・
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積雪期は、山スキーで何十回も登ってるが、無雪期は3回目の登頂。
最初は、子供達が小学生の夏に、キャンプ場から登らせた。
これがかなり轍えたのか? 以後、山に登る気が失せた様だ・・・
2回目は、一昨年の夏に小学生の孫2人を、楽なゴンドラ経由で登らせた。
今年も“子の子達”に再度登らないかと、声掛けしたが・・・無視される・・・
小6の時に山頂からの絶景を見て、山にのめり込んだ、俺の遺伝子は何処に行ったのか?

雲が降りて来たので、菓子パン1個を喰い下山する。
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夏山は、暑くて駄目だ・・・キリッと身が引き締まる積雪期でないと、山は面白く無い!!!

8月21日
5時起床、晴れ・雷予報無し。盆休み明けで、今日は乗れると張り切ってたが・・・
7時過ぎに電話が鳴る。「艇庫が浸水して、ドロが溜まって、掃除中・・・」
ガーーン!!! 又も中止である・・・

例年6月から始まる市の講習だっが・・・
今年は知床事故で、水温が低い6月中の講習は無し。
7月から始まったものの、雨天・雷予報で、講習実施は2回のみ。
8月に入ると・・・東北北部の豪雨続きで、毎週中止でした・・・
8月は28日が講習日だが、予報では雨・・・残りは9月中の3回のみ。

この夏の長雨と集中豪雨は、我が菜園にも影響・・・平年の3倍の降雨量。
土中の水分過多で、根が呼吸出来ずに、次々と野菜類が“溺れ死んだ”・・・
トマト類・胡瓜・大根・人参・ゴーヤ・西瓜・食用菊等々・・・
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何とか生き延びてるのは、オクラと薩摩芋くらい、これとて生育状態が悪い。
こんな年は初めてだ・・・

8月13日
東北地方北部の日本海側は、連日の豪雨で水害が多発してるが、遂に当地も・・・

昨夜は、凄い雷雨が続いていた・・・今朝に為ると・・・
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米代川が氾濫して、田圃が冠水中。この区域に住宅が無いのが幸い・・・
2022_08130001 パノラマ写真
折角、稲穂が伸びて、これからと言う時に・・・
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2022_08130009 パノラマ写真

両岸の堤防の間には、320mの橋が架かっているが、川幅目一杯の水量。
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今日は、午後から雨が止む予報だが、15日から3日間は雨予報。
極暑も困るが、豪雨続きも困る・・・

7月31日
今日は、晴れ・南西風3~4mの予報・・・
先週の24日は晴れてたが、前日までの長雨続きで、真っ茶色。
しかも、上流からの流木が多数で、気持ちが沈む・・・
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今日は水の色も風の具合も良く、500mの対岸まで3往復。
一度陸に上って、1
5分程水分補給と一息入れる。
再び乗り込み、タッキングを繰り返して、500m風上に登る・・・
ロープを引いて帆を絞ると、船足が早まり・挺が傾き・船首から飛沫が上がる・・・
快感だ!!!
次に、ヨットを風上から風下に走らせる、ランニングの練習。
風が、帆と体に後ろから当たるのだが、当たる風の力で挺が前に進むので、
背中に風を受けてる感じがしないのだ・・・
帆を見上げると風を孕んでいる事が判るし、ラダー(舵)を見ると水面に筋が出ている。

今日は条件が良かったので、3時頃まで遣りたかったが、
コロナ7波が蔓延中なので、昼で中止と為る。
挺を台車に載せ艇庫に運び、水洗いして・・・受講料100円払って終了。
次回の講習は、8月7日・11日で盆休みに入る。今日は実に面白かった。

7月30日
久し振りに、アラン・アーネットのブログを見た。https://www.alanarnette.com/blog/
ヒマラヤと違い、モンスーン(雨期)が無いカラコルムは、今が登山シーズンだ。

エベレストより難関言われてるK2に、
大規模商業登山隊が9隊も集まり、登頂ラッシュだ。
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上の画像は、7月22日に、山頂直下の難所ボトルネックを、列を成して登る姿。
ボトルネックを登った先に有る、巨大セラック帯だ。⇩
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このセラックが崩壊して、ボトルネックに雪崩込み、過去何人も死んでる・・・
この日の登頂者は、客42人・シェルパ族73人他で118人が登頂したらしい・・・

また、24日には、150人以上が登頂したと言う。信じ難いが、この画像が証拠。
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シェルパの
Mingma Gが、自身のTwitterに投稿した画像。
エベレスト山頂より広いとは聞いてたが、こんなに広いとは・・・

FIXベタ張り・1対1のシェルパ・酸素付き、K2も金を払えば誰もが登れる、
普通の“山”に成り下がってしまった様だ。

アスコーレの先まで道路が開通し、キャラバンが1日短縮に為ったとか・・・
少し前に、バルトロ氷河を歩いて、コンコルディア(
4650m)まで登り、K2・ブロードP・
チョゴリザ・ガッシャーブルム等の名峰を、一目見たいと思った事が有る。
資金は貯まったが、パキスタン・アフガンの紛争地域で、治安悪化。
前年、このルートをトレックした方の話で、前半は40℃超えの灼熱地獄だったとか・・・
地形図2種も用意してたが、敢え無く断念した経緯が有る・・・

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