海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ◆◆海彦・山彦の戯言◆◆

1月17日
凄いニュースが飛び込んで来た。
ネパール隊が、冬季のK2に初登頂したと・・・
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8000m峰14座の中で、唯一冬季未踏のK2に、同日10名が登頂したと言う。

概略 ’20年12月29日にBC入り。
   48名の隊員(男性43名 女性5名)
   登頂日は’21年1月16日
   登頂者は、
*Nirmal Purja*
         *Gelje Sherpa*
*Mingma David Sherpa*
*Mingma G*
*Sona Sherpa*
*Mingma Tenzi Sherpa*
*Pem Chhiri Sherpa*
*Dawa Temba Sherpa*
*Kili Pemba Sherpa*
*Dawa Tenjing Sherpa*
Karrar Haidri (パキスタン・アルパインクラブ)
Secretary (パキスタン・アルパインクラブ)
12月29日にBC入りし、C1・C2・C3・C4を設置して、1月16日に10名が登頂。
BCを設置から、20日足らずで登頂してしまうとは、流石高所に強いシェルパ族です。
隊員名に
Sherpaと付いて人は、ネパールの高地に住むジェルパ族を意味してます。
Nirmal Purja氏は、昨年ネパール人として8000m峰全山の登頂者。


冬季初登頂された後のK2は、[冬季単独登頂][冬季無酸素単独登頂]を誰がやるのか!!!


12月18日
連日の“疫病禍”報道の陰に隠れて、目立たない記事が有った・・・
特別支援学校の現状だそうだ。

緑色の棒線部分が・・・気に為る。
記事では、その背景を述べてるが、果たしてそれが要因だろうか?
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民族主義や国粋主義を唱える者では無いが、日本民族が劣化してるのでは・・・

育児放棄・薬物蔓延が原因とは言わないが、
安易な乳児園・保育園預けが、幼子の情緒形成に影響してるのでは・・・

12月16日
今朝は15cm位の降雪、5時から7時まで除雪して、家の前は綺麗に!
積雪深は40~45cm位に・・・昨日は、朝と夕の2回の除雪。

昨日からの寒波で、週末までは除雪の繰り返しか・・・
画像は、日本海からの雪雲です。塊状の雪雲が流れて来てます。
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昨日の秋田・八幡平スキー場の様子、80cmの積雪だそうです。
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標高1000mのここは、ー10℃以下。この寒波が去ったら往こうと思ってる。
今の八甲田・酸ヶ湯は165cmの積雪だそうだが、藪が隠れておらずスキーは無理。

12月7日
日中は小春日和の穏やかな一日。
秋田八幡平も標高1000m辺りで、30cm以上の根雪と為った。
そろそろしなくては・・・車庫の梁から、5月末に載せた山スキー板を降ろし、
車載の準備を済ませた。
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ATOMIC TG-10 SUPER LIGHT GUIDO 167cm 1230g 
HAGAN tour carve light 165cm 1250g (110-70-100)
Liberty Envy 167cm 1680g(135-105-122)
金具は3板とも、DYNAEIT TLT RADICAL SPEED TURN 370g

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DYNAEIT PDG 161cm 790g(99-65-80) に、DYNAEIT TLT  VERTICAL ST 550g
Bluemoris Randonnee Light 鱗板 150cm 1050g (105-70-95)にSilvretta500 800g

その時の雪質・斜度で使う板の選択、当然使う靴も。

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靴はGARMONT Master 
Light 1120g(TLT兼用靴)、SCARPA Titan 兼用靴、 
ゴロー 冬用重登山靴の3足。

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ストックは、BD3段とトンキン竹(東京竹)130cm リング16cm(ストラップ改造2段)
新雪が深い時は、リング経が大の方が登りは楽。


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スキー板は、床下収納。

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靴は、助手席側の棚に収納。

ヘルメット・スキーアイゼン・各シール類・スコップ・スノーソー等の、山スキーに必要な装備類を積み込む。後一降りで、何時でも山スキーに出掛けられる。


懐かしいスキーを、ネットで見つけた・・・

竹スキー、太い孟宗竹を割って先を曲げたものだが・・・
この画像とは少し違い、40cm位の竹の先端を、長靴の先に嵌る様に曲げた物。
竹の表皮が滑走面に為り、平地で利き足を乗せて、片足で雪面を蹴って滑る。

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坂道では、両方を長靴に嵌めて滑ったものだ・・・戦後の昭和30年代前半の頃の事・・・

単板スキー、合板のスキー板が出る前の物。物が豊かで無かった時代、殆どの子は親の御下がりで。エッジ無し・長靴で・踵固定無し、真っ直ぐに滑る様に滑走面に溝が・・・
止める時は、ハの字制動で・・・川の土手を滑った頃が思い出される。

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着雪防止のワックス等は買えず、仏壇のローソクをくすねて、塗ったものだ・・・
暫くして赤ロウ・青ロウが普及し、硬質ゴム製のスキー靴が出現。

12月1日
坊主が走り廻ってる訳では無いが、師走です・・・時の流れが速過ぎる。

この冬は、ラニャーナ現象だそうで、寒く為るらしい・・・
赤道付近の海水温(下図1988年12月)が平年より下がると、日本は大雪に・・・

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平成18年(’06年)の冬に、この現象が起きた。お陰で当地の累積降雪量は6.15mと為った。


エルニーニョ現象(下図)の年は、赤道付近の海水温が上がり、夏暑く為るらしい。
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今日の秋田・八幡平の積雪深が40cm。(青森の酸ヶ湯が34cm。)
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予報では、明日2日も山は荒れ模様だとか・・・もう一降りで、スキーが出来る。

因みに、ここ数年の八幡平での、初スキー挙行日を調べて見た・・・
2014年 11月16日
’15年    12月  8日
’16年    11月30日
’17年       11月18日
’18年       12月11日
’19年       12月  9日
今の処、3日が荒れ模様も小康状態、初スキーに往って見ようと思ってる。
毎年目標にしてる“青森トド松”まで、何分でシール登行か出来るか? 試して見よう。


“支那の疫病”が、第3波の猛威を奮ってる・・・
政界は経済が大事な様で、医学界の聞く耳持たずな様子。
馬鹿野党も、学術会議・花見より目先の重大な課題が有るだろうに!!
キャンキャン女や生コン女は何してる・・・今が出番だろうに。
都知事に至っては、重症ベッド数の増加を依頼してるとか(一般患者への皺寄せ)・・・
寝床が増えても、辟易してる医療従事者をどうするのか・・・
支那での発生初期の映像で見た様な、体育館に雑魚寝の姿が、大都市部で見られるかもね。
こんな筈では無かったと・・・医療崩壊=日本沈没・・・
GO TOナンチャラの施策も、金の使い方も間違ってませんか?


カマキリの話
でブログに載せた、我が家の“カマキリ婦人” 11月18日 オスを喰う姿。
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11月26日 南向きの網戸にシガミ付いてる。日差しが当たり窓の輻射熱で暖かいのか・・・
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11月29日 外の夜間外気温は氷点下・・・既に餌に為る虫も居ずに、飲まず喰わずで・・・
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12月1日 まだ頑張ってる・・・何で? 卵を守ってるとの説も有る様だが、近くに卵無し。
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毎朝、新聞を取りに出て、安否を確認して一安堵だが、今日は小雪もチラつく寒さ。
見付けてから2週間近くに為る、牝カマキリの生命力に驚いてる・・・



苺の花が・・・居間の床下通気口脇の、苺が開花中。奥の株と合わせて3輪咲いてる。
大窓の輻射熱か? 室内暖房の熱が通気口から漏れるのか? 毎年この株だけが花を付ける。
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今年の寒さでは結実は無理だろうが、去年は雪が遅く、小さいが赤く実った。
妻が喰ったが、苺の味がすると・・・


12月2日追記   良く見ると葉の裏に、既に白い苺が・・・この寒さで赤く成れるか・・・
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11月25日
先日、ある方のブログに、価格は高いが持ちが良いと、この乾電池の事が書かれてた。
早速ネットで調べて見ると・・・欠点が見当たらない・・・良さそうだ。
冬山で使う乾電池は、ラジオ・デジカメ・ヘッ電の単3と単4だ。
当地の大型家電量販店に電話すると、単3単4を置いてると。今日出掛けた次いでに購入。
単3(4本入)が、お買い得商品10%OFFで970円。(普及品の2~3倍高いが・・・)
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米国のEnergizer社製で、大阪の小泉成器(株)が輸入販売してる。
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デジカメの電池が、長持ちするのは嬉しい限りだ・・・
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大量に持ち運ぶ訳では無いので、この差は気にしないが・・・
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パナソニック乾電池の性能は、-20℃・15年。この-40℃でも使える差は大きい。
乾電池に記された有効期限は、太文字で12-2040と有る。
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乾電池に関して、過去にこんな事が・・・
①GPSを買ったが・・・
二昔前頃、冬山用にG社のGPSを買い、初めて使った時の事。衛星の電波を受け易い様に、ザックの上蓋に装着。日帰りで1500mの山だったが、当日は強烈な寒さだった。
起点で作動確認して登ったが・・・降りて来て見ると(-_-;)、上での軌跡が消えてる・・・
多分寒さで電池が消耗したのだろう・・・これでは何の対策にも為らないと思い、
初回でGPSを使うのを辞めた・・・以来今でも、荒天予想日はルート旗に頼って居る。

②’06年のヒマラヤで・・・
5500mのACから、夜明け前の2時にヘッ電を点けアタック開始。体感した事の無い寒さ。
途中で急激にヘッ電が暗くなり、手袋を外し凍える手指で交換した嫌な思いが有る・・・
この時、予備電池はインナーの内ポケットに入れてた。

③’10年のヒマラヤでも・・・
5700mからアタック中、ヘッ電に’06年と同じ事が起こった。夜明け前は異常に寒い。
更に、6000mを越える頃から、デジカメの単3が役に立たず、レンズが出たり入ったりで、
シャッターが切れない・・・

こんな事から、乾電池は極低温に弱いと思ってたが、【エナジャイザー・リチウム乾電池】は心強い。八甲田や八幡平で、デジカメをアウターの内ポケットから取り出しての手間は結構大変。これで外ポッケに入れて歩ける。それに連写してるとカメラが冷えて(多分電池と思うが)、シャッターを押す迄の充電に、秒数が掛かる事が有る。これも防げるのでは・・・

因みに、この乾電池を、“極地冒険家や探検家”達が愛用してるとか・・・
この冬は、この電池を使って見よう~

11月23日
昨日、今季初の“戻り鰤”釣りに・・・
11月に入り、水温が低下すると南下する青物狙いで、秋田・青森県境沖の“テリ場”へ。
3回遊漁船に予約を入れてたが、荒天で出船出来ず・・・4回目で出れた。

早朝5時半、定員の12人が乗り、2時間走りテリ場に到着。7時半からジギング開始。
前日の低気圧通過後で曇天、2m程のウネリと少し濁りが有る感じ・・・

“戻り鰤”だが、一昨年辺りから南下のコースが変わったのか?  資源が減ってるのか?
イナダ・ワラササイズの姿も、激減してる現状。

釣り方だが・・・3年ほど前までは、スカンパーを張り船首を風上に向けて、
潮の流れに合わせて前・後進して、魚探反応の上を保ち“バーチカル”で釣ってた。
右舷・左舷共にジグの重さをほぼ統一したら、お祭りも少なく快適だった。
今当地では、某釣具屋の親父の提案で“ドテラ流し”が流行、船頭は“楽”だ・・・
船は風で横になり、潮流と逆に為ったりする。
当然片舷は、ラインが船の下に入り釣りに為らないし、釣行時間の約半分はこの様。
流れを掴めてもラインが真横に為る。これが嫌で、ドテラ船に乗らない仲間も出る始末。

さて、今回は・・・
相変わらずのドテラ。魚探に反応が有っても、風に押されて直ぐに反応の上を通過。
大きな反応だと、12人中誰か1人にイナ・ワラが掛かれば良い方。

魚が少ないのか?食い気が無いのか? ここまでカスリもしなかったが・・・
濁りが有る様だし・潮も早いので、200gからお気に入りグロー(夜光)ジグ320gに交換。
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100mの薄暗い海底で怪しく光る
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電動リールのクラッチを切り、ジグが落ちていく深さを確認、着底後にクラッチを上げて、
“空巻HI”を押し、分/170mの速さで巻き上げ中に竿を煽ると、海中でジグが踊る。
それを小魚と思い、魚が喰い付いて来る。これが電動リールを使うジギングのスタイル。

9時過ぎに、「どうぞ、90m・深場からの駆け上り」と、船頭のアナウンス。
上記のジグを落とし、着底後に巻き上げながら2回煽ると、“ドン”とショックが・・・

根掛りかと思った・・11kg対応の電動リールが巻けず・空回り・・・竿に魚の動きが・・・
両手で竿を持つのが精一杯、空回りさせると負荷でモーターが焼けるのでスイッチを切り、
竿を煽って手巻きの繰り返しで、45mまで何とか浮かせる・・・かなりの大物鰤だ・・・
走らないので鮪では無いが・・・刺さると船縁を竿が叩く・・・急に軽く為るバラシたか?
4.5回巻くと、また負荷が・・・魚が急に船に向かって泳いだのだ・・電動の数字は後17m。
「後17m」と言うと、隣の仲間がタモの準備をする・・・
船底を見た鰤が、最後の抵抗で刺さる・・・急に負荷が無くなる・・切れたか? 外れたか?
何と105lbのショックリーダーが途中から切れ・・・ジグを咥えたまま“サヨナラ”・・・

船上でシステムを組み直し、沖上がりの1時迄シャクリ続けたが、何の当たりも無し。
12時頃から雨が降り出す始末・・・“戻り鰤”初日は、ボーズで終わる。
上陸して船頭に、朝5時半~3時迄のクルージング料1万を渡し、道具を車載し4時半帰宅。

この日の仕掛け
竿は、2.7mグラスファイバー120号の胴突竿。ダイワ電動リールに、PE6号300m巻。
ラインシステムは、ビミニツイスト。ショックリーダーは、バリバス105lb(30号)5m。
フックは、シャウト3/0のW。ジグは、画像の320g。

予備竿は、カーボン6フィートのジグ専用ロット。リールは、シマノ・スピニングツインパワー6000HIに、PE6号270m巻。システムは、80lb5mをMIDノット。
竿が短いので船底にラインが入るとスレの心配と、スピニングは疲れるので殆ど使わず。

大物を逃した反省
余りにも上がって来ないので、途中でドラグを締めで強引に巻いた・・・
17mでの強烈な一暴れ、ドラグが緩かったら対応出来たのに・・・リーダーの傷が原因。
(社法)日本釣用品工業会に拠ると、30号ラインもPE6号も新品なら40.8kgに対応だと。
ショックリーダーに、傷が無けれは挙げれたのに・・・点検は必要だと痛感。
今迄に、90cm10kgの鰤や85cmの本鮪を釣ったが、あんな引きでは無かった。
15kg超えの巨鰤だったのかも・・・それ以上の20kgサイズだったかも・・・
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でも、悲観してるだけでは無い。数あるラインシステムの中で、ガイドの通りは悪いが、
ビニミツィストが最強と信じて15年間組んで来たが、今回破断しなかったのが嬉しい。

今日は晴れたので道具を洗いし、天日干をして次回に備える。
28日も仲間3人で、鰤釣りの予定。荒れ無いと良いのだが・・・敵討ちだ!!!


24日 追記
切れたラインシステムを揺れる船上で組み直し、応急で使ったが・・・強度に不安。
今日、カットして組み直しをする。ビミニツイストのWラインは、
十分にテンションを掛け、30回捻り・巻き付けて、本線保護の左右ハーフヒッチを2cm。
105lbのショックリーダーに、WラインのPEが重ならない様に丁寧に巻き付け、
摩擦熱が出ない様に、濡らして徐々に締め込む・・・空色のPEが青色に変化し絞まる。
余ったPEで本線保護のハーフヒッチを2cm。リーダーの余りを切り、焼きコブ処理。
これで絶対のラインシステム完成、28日はこれで頑張る!!

11月18日
霜が降る時季になった。孔雀サボテン等の寒さに弱い鉢植えは、軒下に避難させてたが、
昨日は日中暖かく、鉢の汚れを洗い・十分に水を吸わせてから家に上げる。
3段ラックに鉢受け皿を並べ、遅霜の心配が無く為る5月迄の間は、廊下が彼らの棲家だ。
作業中に・・・孔雀サボテンに“蟷螂”が居た、産卵を終え生涯を閉じたと思ってたが・・・
柘の芽出しさせた鉢(2年物)に止まらせて置く・・・この寒さで後何日持つのか?
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今日の昼過ぎに見たら・・・
柘の鉢から網戸に登り、雄で有ろう茶色の蟷螂の首根っ子を、“鎌”で押さえてます・・・
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囓って、首と胴を切り離してます・・・
蟷螂は、産卵の為に雌が雄を喰うと言うが、本能とは言え“女”は怖いですねぇ~
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19日 今朝見たら“完食”です。羽や足の残骸も無く、恐るべし!! 
寒くて動けないのか? 留まってる位置もほぼ同じ。
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“ニンニク”が芽吹いた。
この夏食用に買って、偶にホイル焼きで喰ってたが、白い球根の先から緑の新芽が・・・
ニンニクは育てた事が無いが、ネットを見ると・・・秋に植え付けをするとか・・・
1片毎に分けて、20片程を植えたが上手く芽が出た。
このまま雪を被り、雪解け後再び成長すると・・・水仙の球根と一緒かも・・・
ニンニクは多肥が必要だそうで、有機肥料の牛糞を施して植えたが、楽しみだ・・・
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“温州ミカン” 段々色付いてきました\(^o^)/。昼に一番色の良い1個を妻に喰わせたが、
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「レモンより酸っぱい・・・」と、一房喰って見たが・・・とてもとてもです(-_-;)
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毎年正月明け頃に為ると、普通のミカン並の甘さに為るのですが・・・
日差しの有る日は、外に出して日光浴。夜間は玄関に入れ霜防止、結構な手間です。

昼から無風なので、以前に庭木剪定した枝やら落ち葉を集めて、盛大に落ち葉焚き。
冬への準備、進行中・・・雪の下に為りそうな木々の雪囲いが残ってるが・・・


最近の出来事 諸々思う
①“戻り鰤”釣り
春先に日本海を北上して、北海道積丹半島沖で育った鰤が、水温低下すると一斉に南下。
11月に入ると、秋田沖を通過・・・それを狙ってメタルジグで釣るのですが・・・
11月8日・14日と釣船予約してたが、波が高く欠航・・・晩秋の日本海は荒れる日が多い。
16日の予報は波が2m程度で、急遽予約替え・・・前日に為り、風速が10mに変わり欠航。
3回連続のペケ・・・3万の出費は免れたが・・・逃した鰤は大きかったかも・・・

今月はこの後、22日・28日と乗船予約を入れてるが・・・どうなる事やら・・・

②“老い”と“病” 釣り仲間や山仲間達が・・・
A氏、膵臓だか?胆囊が、“癌”に冒され約2年通院加療中だが、仲間の便りによると・・・
脚立から落ちて救急搬送されたと・・・手術するらしい・・・気の毒でTELも出来ず・・・

B氏、スキー1級・サッカー選手だった。後年はフットサルの普及にも貢献してたが・・・
最近足腰が駄目で、岸壁から船に乗り移る自信が無いと・・趣味の菜園も来年は止めると。
ノルディックウォーキングならバランスが取れるから、毎日歩けと励ます。

C氏、一冬5.60日もスキー通いをしてたが、今年の春山スキーで不調な姿を見た・・・
夏に、何て事無い山の下りで、バランスを崩し転倒滑落したと・・・
その後体調不良て診て貰ったら、脳梗塞の跡が新旧2箇所有ると判明。
今思えば、旧は春スキーの頃か? 新は夏の転倒か? 片手の握力が半分程度だと・・・
リハビリ専門病院に入院し治療中、朝筋肉が硬直してて、動かすのに大変だとか・・・
ストック無しでも華麗に滑れるレベルだが、この冬を目指してリハを頑張ってる。
目指せ鳥海・待ってろ鳥海だ!!! 


D子ちゃん、小学校からの幼馴染で有る。先月メールで“癌”で手術、一週間で退院したと。
鳥海初雪登山の帰りに“お見舞い”・・・また、メールで術後の検査で再度手術かも、と。
ヤブ医者では駄目だし、セカンドオピニオン・内視鏡でなく開いて取って貰えと言う。

この歳に為ると・・・自分を含めて、皆何処かにガタが来る・・・あぁ~嫌だ嫌だ!

③支那の疫病蔓延中
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第3波到来、全国の日別新規感染者数が“ウナギ登り”。段々良く鳴る、法華の太鼓状態。
それでも経済重視で、GO TOは止めないと言う。医療崩壊目前なのに・・・
札幌市民には外出自粛要請し、観光客には来て欲しいと。Wスタンダードだよ 知事!
N95のマスクして(余程疫病が怖いのか?)、来日した奴が居る。
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欧州は非常事態宣言多発中なのに、誰が観に来る? それでもヤレルの???  
米国メディアに、既に徴収済の違約金払いたく無いだけの理由で、中止にしない・・。
建てた箱物は仕方無いとして、これから掛かる出費予算を、医療充実の為に使え!!!


④“眞子”の文章読んで、ビックリ(@_@;)。 なら、どうするの記載も無く。お花畑。
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“愛や恋”で、飯は喰えぬ。笑ってしまう・・・我が家の娘の方が、地に足が着いてたよ~
何の苦も無く、ボーッと育ったからなのか・・・小保方以来の困ったチャンだ・・・

11月9日
昼過ぎに娘が来た・・・準夜勤務前に、寄ったとの事。
一日早いが、苺のショートケーキと誕生日プレ包を持参・・・妻が珈琲を入れ3人で喰う。

包を開けると・・・米国アウトドア印の“マスク”が2枚、山や釣りで使えと言う。
「釣りは兎も角、山ではこんな物苦しくて使えネェ~」「ヤッパリ、可愛くないジジイだ!」
「折角、タカとユウが選んたのに・・・」妻は「黙って、ありがとう」と、言えと・・・
盛岡に“
鬼滅の刃”を、観せに往った時に買ったとか・・・奴等元気かと聞くと・・・
ユウが落ち込んでると・・・2年前に入学兼誕生日祝に欲しがって買って貰った、
ハムスターのピーナッツが、元気が無くて動物病院へ・・・
本人も付いて往ったらしいが、腹に痼が有ったとか・・・大人の話で難しかったのか?
帰ってから説明したらしい・・・この春で3年目、そろそろな様だ・・・
唇を噛んで聞いてたとか・・・ユウにとって、命の最初の試練だ・・・
去年同様、秋に収穫した向日葵の種約2Lを、ユウ宛に持たせてやった・・・

夕方、娘と妻が準夜・夜勤で出勤。
夜、鴨鍋を喰いながら酒を呑み、物心が就いた頃からの事を思い起こして・・・
色々有ったが、今は昔で有る・・・当時考えてた事と、それ程ズレはいない様な気がする。
後5年? 10年? 時間が無さ過ぎる・・・


11月10日
73回目の初日を迎えた・・・起きてカーテンを開けると・・・何と薄っすらと初雪が・・・
この冬はラニーニャ現象で、冬らしい冬に為ると言う\(^o^)/。
こんなに早く里の降雪は初めてだ、日が登ると泡と消えたが、雪女も祝ってくれたのか?
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秋田八幡平スキー場のカメラを見ると、一夜にしてこの量だ・・・
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酸ヶ湯温泉脇では、39cmの積雪だと・・・
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北八甲田連峰の東側、田代平の一般道。既に除雪されてる・・・
田代平 11.10.11時
愈々、待ちに待った“季節”の到来である~ この冬も精一杯“雪遊び”を!!!!

9時前に妻が帰宅。小1時間居て、昔の看護師仲間5人で県南の温泉へ・・・
仲間で申し込んだgo toの券がまだ余ってるらしく、これで3回目の一泊旅だ・・・
まだ券が有るから、八幡平の後生掛温泉に往こうと言うが、山奥で刺し身を喰うよりは、
男鹿半島・門前の漁師宿で、獲れたての海鮮尽くしが喰いたい・・・。

午後から妻の車のタイヤ交換でGスタンドへ、今朝の初雪で3人掛かりやってた・・・
時間を予約してたので、10分で入れ替え完了。夏タイヤは洗って春まで保管して貰う。

14日は、戻り鰤ジギングの予定だ。
8日も予約してたが、海が荒れ出船出来ず・・・14日の予報も五分五分・・・
海が駄目なら、八幡平で山スキーの足慣らしに。


世の中、支那の疫病で大騒ぎ、第3波が始まった・・・この先どーなる事やら・・・
県出身の“菅”、木訥・実直で有る筈が、百姓を継ぐのが嫌で里を捨てただけの様に見える。
米国は・・・あの騒ぎ、自由を勝手と履き違えてないか? 過去最高の投票率だと言う。
しかも僅差だ・・・嘗ての姿を取戻せるか? やはり合衆だと呼ばれるか? 4年後に判る。

11月4日
西高東低の気圧配置で、昨夜から一気に冬の気配!! 雪便りがチラホラ。
高い山は、既に50cm程度の積雪が有る様です。
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八幡平の標高1000mに有る、秋田八幡平スキー場(通称 秋八)に積雪が・・・
下草が丁寧に刈られてるので、30Cmも積もればスキーは可能、20日がスキー場開き。
20日前でも雪量が有れば、リフトを廻すし、自己判断で俳句も可なスキー場です。
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毎年シール登行をして、5月以来の半年振りに、登坂能力を試すのにいいスキー場。
北東北では、一番早く滑走可能なスキー場で、GWも可です。

八甲田ロープウェイ上駅 標高1300mの様子。
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酸ヶ湯温泉傍の地獄沼 標高900m。
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八甲田は、1m以上の積雪が無いと、ブッシュが邪魔で山スキーには向かないが、
12月に入れば、酸ヶ湯から山スキーでの登下降が出来る。

気象庁の酸ヶ湯観測所の今日の様子。       
時刻気温降水量風向風速日照時間積雪深
mm16方位m/shcm
1-1.80.0静穏0.0 9
2-1.81.0西北西3.6 11
3-2.11.5西北西4.1 12
4-2.22.0西北西2.90.013
5-2.40.0西3.20.014
6-2.31.0西3.10.015
7-2.41.5西3.80.018
8-2.30.0西北西3.40.018
9-2.10.0西3.70.017
10-1.80.0西3.80.017
11-2.00.0西北西5.00.017
12-2.10.5西北西5.30.017
13-1.80.0西北西4.60.016
14-1.90.5北西4.10.017
15-1.30.0西北西3.10.017
16-1.20.0西2.10.017
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日本海でメタルジグでの“戻り鰤”釣りを、11月は4回予約してるが・・・
8日(日)の秋田沖の風の予報。これでは風が強く船が出せない・・・14日はどうだろう?
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波浪予想も、2.5~3m・・・
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昨日の“文化の日”は、夏に伸びた生垣の頭を水平に刈り込んで、サッパリとして冬準備。
降雪に備えて、低い庭木の冬囲いもしなくては・・・

10月29日
“支那の疫病禍”で、6月中旬から始まったヨット講習も、9月中旬で終了。
10月中は、十和田湖での“姫鱒釣り”に興じてたが、産卵期も終わり納竿。
季節々々の“道楽”が終わり、晩秋・・・

鉢植えの温州みかんも、黄色味が差して来て、晩秋を感じます。
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寒冷地なので露地栽培は無理で、大鉢に植えてるが、夏場はアゲハ蝶が葉に産卵に来る。
毎夕、小さな黄色い卵を探し、潰すのが日課。これが中々の手間だ・・・
葉の裏に産む奴も居て、見落とすと・・・孵化して葉を食い荒らす。
専業農家は、薬を散布して葉を守ってるのだろうが、葉が喰われると実に栄養が往かない。
無農薬・有機肥料で、一枝一個に摘果して育ててるが、細い枝は小玉な気がする。
現在11個だが、夜間霜が降りる季節に為ったので、玄関ポーチへ避難。
11月中旬からは、家の中に入れて保護・・・上手く育てば、正月明け頃には喰える・・・



本題と逸れたが・・・
当地の紅葉も終盤、山頂部には“白い物が・・・” 愈々、待ちに待った季節が到来です。
今年の冬は、ラニーニャ現象だそうで、“冬らしい冬”に為るらしい・・・
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26日の鳥海山・東面のライブカメラ画像。24日時点では、山頂部に微かに雪が着いてたが、
雪線は7合目の下まで来てる~ もう解ける事は無いだろう~
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28日朝の画像、バッチリです。西側の5合目鉾立登山口のカメラ画像をチェックしたが、
27日の昼で越冬準備の為に撤去されたのか、以降の画像が表示されません・・・

秋田県側の鳥海山5合目へのルートは、東側の祓川口と西側の鉾立口の2ルート。
どちらも県道だが、祓川口は林道扱いで降雪が有れば自然閉鎖、鉾立口は観光道路で毎年文化の日明けまで通行可能です。
7合目下まで雪が着いてれば、往って見る価値は有りかと・・・
昨年は、道路閉鎖間際まで待っても、降雪量が少なくパス、一昨年以来となる・・・

10歳若い頃は、夜明け前からヘッ電点けて山頂目指したものだが、この時期の雪は締まって無く、下に何が有るか判らず踏み抜いたりの難行苦行だが、新雪を歩く楽しさが有る。
歳なので無理は禁物だが、山での楽しみ(ウイスキー・ビール・ワイン)を積んだ、
凍えながらの一杯も乙なもの・・・

天気予報では、31日以外は望めそうも無く、30日の夕方までに5合目に上がり、
翌日の天候と体調を見ながら、可能な範囲での行動だ・・・
前日から上がるのは、夜間凍結の為に夕方5時~朝8時の間は通行止めの為。
下のゲートを8時に通過しても、5合目は8時半・スタートが9時に為るし、
最悪途中が凍結してたら・・・日差しが当たり、解けるまで開放時間が遅れる・・・

今日の日中に、車載物の“釣り具”を降ろし、“冬山スキー仕様”に変えた。
明日は少し早いが、スタッドレスに変えよう~ 
11月は鰤釣りで深夜走る事も有るし、中旬過ぎて積もれば八幡平でのスキーが始まる。


30日 追記
冬タイヤに交換して帰り、道路状況を見たら・・・
~鳥海ブルーラインのお知らせ~
秋田県にかほ市と山形県遊佐町をつなぐ山岳道路「鳥海ブルーライン」は、本日10月30日(金)は凍結のため、終日通行止めとなりますのでご注意ください。
ガーン!!!である・・・
5合目の県営小屋の管理人は、毎朝交代要員が下から上がって来る・・・
通行止めなら、昨日の小屋番が降りれずに待機してるはずだ、電話を入れると・・・
今日の管理人が「何処も凍ってネョ、俺れ今朝上がって来たもの・・・」
「明日は通すベオ」との事。どー為ってる、由利土木事務所!!!

10月26日
20日の
 に続き、また十和田湖へ。

25日から、和井内に在る姫鱒孵化上場の、遡上口が有る湖畔が開放されました。
孵化事業の為の、雄雌の成魚が予定分確保されたのが理由です。

孵化場では、雄雌計6000尾を捕獲し、採卵孵化させて、5cm程の稚魚70万尾を春に放流。
3.4年後に成魚と為り産卵の為に、放流された遡上口に戻って来ると言う・・・
姫鱒は紅鮭の陸封型、鮭鱒類特有の母川回帰の、本能が残っている様です。

25日(昨日)の開放日に釣行の予定だったが、昨日は雨風の嵐だったので今日に・・・
道の駅の工事現場脇の、駐車スペースが運良く2台分空いてました。
準備して100m程先の、遡上口へ・・・見ると・・・これから遡上する個体がチラホラ。
最盛期(9月末~10月中旬)は、真っ黒の集団が見られるが、勿論その頃は禁漁区内です。

ここでの釣りは初めてで、急深で棚(浮き下)調整に暫く手間取るも、何とか釣れ出す。
釣った感触は、喰い気が浅く・引きが弱い・・・当たりが有っても針掛かりせず・・・
でも釣れた魚は、全て上顎にバッチリ針掛かり、棚が合ってたと言う事です。

時折、小雨がパラつく天気だったが、冬磯用の防寒具とゴアテックスの山用カッパで。
寒くは無いが・・・風に晒される指が冷たい・・・4時で納竿。
発荷峠を降りた処の温度表示が6°C、納得です・・・
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釣果は30cmを頭に、雄3・雌1。(画像の上から3尾が雄・下の小が雌)
2番目の雄は腹がペッタンコだが、釣られたショックか? 放精してしまった為。

帰路、孫宅に寄り腹を裂き・内蔵を取り・焼けば喰える迄の段取りをして帰宅。
今の雄の白子は、クリーミーで美味い。雌の卵は、まだ筋子状態で流水に晒し包皮を取る。
パラパラに為ったのを水切りして、ヒタヒタの醤油漬けに。一日置けば味付けイクラに・・

今に為っても・・・雌の卵は筋子状態・雄の白子も完全に成熟して無い・・・
例年に比べ、岸からの釣期がもう少し伸びるかも・・・月末位までか???

今年の“姫鱒釣り”の総括
昨年は5回の釣行で、45cmの雄を頭に96尾の釣果。
今年は同じく5回の釣行で、39cmの雄を頭に20尾より釣れず・・・
シーズン当初から、今年は不漁と言われてたが、その通りの結果だった・・・
でも、婚姻色で背パリの30cm以上の雄が多く釣れ、その引きは十分楽しめた。
仕掛けを考える必要が有る。
重い仕掛けは遠投に良いが、咥えた時の違和感か? 引き込む当たりが少ない。
軽い仕掛けだと、違和感なく喰って走るが遠投出来ず、来年はどう改良するか?だ・・・

“姫鱒釣り”ばかりしては居られない。
11月は、毎週“戻り鰤釣り”(ジギング)の予約を入れてる。天気次第だが・・・
昨年は不漁で、万札を数枚散財したが・・・今年はどうだろう~ 鰤サイズが釣れるか?

寒く為ったので、山登りも始めなくては・・・
11月の第一週の文化の日が終われば、鳥海山へ上がる山岳道路が冬季閉鎖と為る。
’18年の11月3日に初雪見物で登って以来、’19年は雪が少なくパスしてる・・・
今年は、ライブカメラで見る限り、7合目の下まで結構雪が着いてる。
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鳥海山東面26日の画像
晴れが続く様なら往かなくては・・・小屋の管理人にも忘れられてしまう・・・

10月12日
長期間更新毎のゴールド免許の5年が間もなく切れる、更新手続きの葉書が届いてた。
更新時70歳以上なので、自動車学校で“高齢者講習”を受け、その証を添付して更新となる。

先日、自動車学校で5100円を払い、1時間の座学(世間話)と、各自10分の実車を受けた。
8人の受講者が居たが、座学は最近の法規改正部分説明が中心。
実車は、MT車とAT車の2班に別れ、1人づつ教官の指示でコース内を回る。

MT車で免許を取ってたので、MT車の班だ・・・
8月末迄はMT車に乗ってたが、AT車に買い替えをして一月半が経過・・・
隣に教官が居る・・・大昔に免許取得して以来だ・・・もの凄く緊張!!! 
スタート・・・アレ?ギァが1速に入ら無い・・・「クラッチ切らないと入らない」と。
そうだ! 左足が要る車に乗ってるのだ!! 「済ンません、AT車に乗ってるので・・・」
一時停止・踏切・坂道等は上手く往ったが・・・汗ダグの10分間だった・・・
仮免試験なら、落とされたで有ろう・・・
他者が実車の間に、視野測定を・・・両目視野角度149゜70代の平均値だった。
年齢毎に視野が狭く為って往く・・・動態視力も・・・夜道は目が疲れる・・・
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70歳以上は、3年毎の更新で都度“講習”と、75歳以上は“呆けチェック”が追加だと言う。
優良免許の恩典は無く為ると。1時間45分で講習終了、“高齢者講習終了証明書”を貰って解散。しかし可笑しい・・・証明書の発行元が、教習所では無く何故か?【県公安委員会】。
しかも公印まで押されてる、河野がハンコ廃止を唱えてるが、5千百円払えば貰える書類。
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今日これを持って、途中で800円のスピード写真を撮り、更新手続きの為に(株)警察へ。
“安全協会”の姉ちゃんが、形ばかりの視力検査、2500円払うと29日には免許が出来ると。
エッ? 署での座学か無いの?  高齢者講習を受けてるから無しだと・・・世間話が座学?
期限内に交通課に来て、貰って下さいとの事。3年毎に8400円か・・・痛いナァ・・・

10月11日
「松茸と栗を採った分、全部くれる」と電話が来た・・・
知り合いに誘われ、その方の実家所有の里山に・・・

松茸採りは人生初、15cmの松茸2本発見。落ち葉の下で探すのが大変。
その方は慣れてるので38本、昨年は天候の為か?ゼロだったが、今年の出来は良いと!
今夜1本は松茸御飯、1本は焼いて喰う予定。
先日釣った姫鱒も、まだ残ってる・・・
姫鱒の塩焼き・松茸御飯・焼き松茸、秋の味覚で豪華な晩飯だ!!!
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その後栗を拾う・・・約10キロ、2.3日天日干ししてから喰えと・・・
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採集中にも、落ちて来る・・・
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正味4時間の、戦果でした~

10月9日
10月1日の解禁日は、ボーズでした・・・⇨ 

8日に、臨時禁漁区が開放か?を電話すると、解禁したのでいっぱい釣って下さいと。

1日は、まだ紅葉してなかったが、今回は紅葉が始まってました。

9日の釣行結果です。25cmを頭に雄1尾・雌7尾、十和田湖の標準サイズ。
雄は、背鰭から口先のラインが直線です。画像の横の1尾。雌は背が丸味を帯びてます。
水温が高く、釣れた魚は温かいし、喰いが浅い・・・雄の婚姻色も出てません。
例年だと、背っ張り婚姻色の雄の泳ぐ姿が見られるが・・・今日は1尾も見ず。
雌も、釣られたショックで、放卵する個体も無しです・・・
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腹を裂き採卵。卵は成熟しておらず、完全筋子状態のが1尾。
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姫鱒は塩焼・フライが美味い、刺し身は冷凍して半解凍で喰うが、家庭用冷凍庫の-20°程度ではアニサキスが心配。卵は笊で洗い、容器に入れ・・・
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ダシ醤油に浸して、冷蔵庫に保管。2日後はイクラ丼に・・・
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釣行での聞いた話や感想
今季一番釣れてるのは、十和田ホテル下の桟橋だそう・・・解禁初日から、
特定の一角だけが入れ喰いだと。2人で80尾も釣ったらしい・・・
湖底からの湧水に姫鱒が集まってるらしいが、桟橋の他者は殆どボーズとか・・・


和井内桟橋の状況は、小生が釣った一角だけと、対岸の浅瀬でポッポッ程度です。
入れ代わり立ち代わり何十人も来るが・・・殆どボーズでした。因みに竿頭でした・・・
今日の仕掛けは、浮き下80cm・赤イカ短冊1.5cmをチョン掛け、浮きは渋々に設定。
喰いの立つ時は、浮きを曳いて泳ぐが・・・一・二度当たっても放し、追い喰いはしない。
餌に匂いが残るので、直ぐに餌交換すると、釣果が上がる。そのまま待っては釣れず。

昨年に比べて、10日も産卵接岸が遅れてるが・・・
孵化場では毎年2,500~3,000尾を捕獲し、孵化させて6月に5cmで70万尾の稚魚を放流してる。近々接岸で
 、
入れ喰いに為るだろう~ 3.4日後の曇り空を狙って、3回目の釣行予定。

和井内地区の現状
①駐車場だった処に、“道の駅”を工事中(基礎打設完了)で、駐車余力は15台程度。
②旧和井内旅館の敷地に大量な盛土、最後のカーブから休屋寄りに道路の付け替え作業中。
道の駅が完成しても駐車場難は、道路付け替えが終わり・旅館跡地と現状の道路敷が、P(100台)に整備される迄の3年間は続く。同時に姫鱒孵化場も整備され、見学出来る様に為る予定。 

昨年の釣果を見た方から、意見を戴いた・・・
ある漁業者が以前曰く、接岸してる個体(3.4歳魚)は、産卵後に死ぬ。人に喰われた方が幸せだろうと。
現に今日、力尽き湖面に漂う姫鱒を数尾見た・・・岸に打ち上げられれば、カラスか狸・狐の餌・・・
沖の深場の姫鱒(2.3歳魚)と春夏解禁時のは、これからの魚だから、大釣りされたら困るが・・・と。

それと、十和田湖での自然産卵⇨孵化⇨成魚は、皆無に近いと。卵は共食い・カジカの餌食、
上手く孵化しても桜鱒に捕食されると。釣れる時には、前供養で釣ろうと・・・

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