カテゴリ: ◆◆海彦・山彦の戯言◆◆

6月26日
今日は、可成重い書き込みです。
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秋田と山口に配備予定の、陸上設置型のイージス・アショア・システムが撤回された。
主な理由は、迎撃ミサイルを発射の際に、加速の為のブースター殻が、
市街地に落下して、被害が出る恐れが有るからだと・・・当面はイージス艦対応。
相手国が何処であれ、日本にミサイルを撃って来る国は敵国。既に戦争開始モード・・・

エッ!! 北朝鮮や支那が撃ったミサイルを、迎撃しないで、其のまま落ちたらどう為るの?
市街地へブースターが落ち家が壊れる以上の、大被害が出るのでは? 


19年6月に秋田市で、防衛省による地元住民への設置説明会が有ったが・・・
説明会最中に、“コックリ”する役人も居る始末。
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他地区との比較で、秋田市の新屋地区が適地とする説明資料の中に、誤りが・・・
男鹿市の国有地は、北西へ9Km先に715mの山が有り、レーダーの障害に為り駄目だと。
実測もせずに、手軽なグーグルマップで作ったそうだが、山の高さが出鱈目・・・
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居眠りはする・資料は手抜きで作る・・・ヤル気が有るのか?と・・・
防衛省は、このイージス・システムを、本当に導入したかったのか? 今に為ると疑問。
安倍がトランプのご機嫌取りで、総額6千億円とも言われる買い物を、
防衛省の頭ごなしに決められた、制服組の反発では・・・と思ったりも・・・
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上の図は、秋田と山口に配備した場合の、防御範囲だそうな・・・
確かに2基地で理論上は、全国土をカバー出来るのだが・・・
北朝鮮が、日本の何処を狙って撃つのか?  日本を混乱させるなら、首都圏か原発集中地区。
もしも飛んで来たら、2基地から斜め上空に撃つ事に為り、非常に効率が悪いのでは?

こんな説も有る・・・北朝鮮の各基地から、米軍のハワイ・グァムの基地を狙って撃つと、
こんな経路を辿るらしい・・なるほど・・2基地から迎撃すると当たる確率は高そう・・・

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日本を防衛するよりは・・・米軍基地防衛の為 に設置するのでは?と、穿った見方も・・・



北朝鮮では、放物線軌道で飛ぶ“弾道ミサイル”の他に、低空を変則軌道で飛ぶミサイルも開発済らしい。放物線軌道でのミサイルなら、軌道計算をして、イージス艦やイージス・アショアでも撃ち落とす事が出来るが、軌道が予測出来ない変則ミサイルは、撃ち落とせないのだと・・・下の図を見ると、現有のパトリオットも“帯に短し襷に長し”だ・・・
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海上のイージス艦も、低高度を変則で飛ぶミサイルには対応出来ず・・・
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恐ロシアでは、複数の核弾頭を載せ・音速の25倍で変則軌道を飛ぶと言う、
極超高速の“アヴァンガルド”ミサイルの、実戦配備に入ったと発表。
プー沈は得意げに、このミサイルを撃ち落とす技術は、世界に無いと公言。
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支那でも、昨年の建国70年パレードで“東風17”と言う、ロシア並みの変則ミサイルを公開。
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その他に米国に20分で届くと言う、核弾頭を10個積める弾道ミサイル“東風31”を16基保有してると公開。上空で10個に別れて、落ちて来るのでは、迎撃する側も大変だ・・・
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赤国側の軍拡競争が止まらない状況・・・

今や、イージス・アショアが、ドウノコウノ等とは、言ってられない状況だ。
今回、イージス・アショア撤回発表と同時に、専守防衛(敵基地攻撃)論議が始まった。
要らぬ防衛装備品購入に巨額の金を掛けるより、敢えて批判覚悟で言えば、
日本も飽くまで抑止力と言う意味で、“核”を持つ事だ。(仕掛けたら、撃つぞ・・・と)
宇宙ロケットの技術が有るし、原発での副産物のプルトニウムも大量に余ってる。
“核開発”は、日本の科学技術力で、其の気になれば、直ぐに出来る事だ。

そうなれば、支那の近平や朝鮮半島の金豚・在寅も、少しは大人しく為るだろう・・・
少し右翼めいた発言かナッ? (汗) でもね、世界に誇る平和憲法第9条等と・・・
平和呆けしてる人達が、目を覚ます機会に為れば・・・と、思い書き込みました。

この問題から逃げずに、個々人が日本の将来を考えるいい機会です。
日米同盟や安保条約で、トランプが守ってくれる等と言う、妄想は捨てましょう・・・
尖閣諸島で有事の際に、小島一つの奪取に加勢し、米国本土を危険に晒す馬鹿は居ません。
支那船が常駐して領海侵犯、遺憾砲を連射しても、近平は知らぬ素振り、このままでは第2の竹島です。そんな近平を国賓で招こうとする安倍・2Fの馬鹿共・・・
独立国として、我々の領土を守る為に、子や孫達に血を流させる覚悟が有るか !  
無いのなら抑止力として、核を数発持つべき。支那や半島は、簡単に手出し出来ません。

6月24日
梅雨入り前だが、何時もの孔雀サボテン等が咲いて、初夏の装い・・・

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左の鉢が“金柑”、なぜか?今年はまだ花を付けず・・・大鉢は、温州みかん。
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小指の先ほどの実が多数・・・鉢植えは、一枝一果に摘果しないと、実が大きく為りません。折角結実したのに・・・可愛そうだが其内に一枝一果に・・・
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さて・・・疫病の話
19日に自粛が全面解除されて、県を跨いだ移動もOKと為りました・・・第2波は何時来る?
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連日「夜の街」での感染報道、男芸者共が“菌”を撒き散らしてる・・・
そこに、飛んで火に入る夏の虫で、ノコノコ出掛けて罹患する馬鹿も居る始末。
こんな馬鹿共は、地方に来る心配は無いので、安心なのだが・・・

国内での新規感染者数を見ると、第1波は過ぎたが・・・
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<出典>6月23日 厚生労働省発表(22日時点の集計)

世界の新規感染者数は、拡大の一途だ・・・世界的には、第1波のピークにも達してない。ダウンロード (1)
<出典>6月23日時点 WHO発表・Johns Hopkins CSSE
グラフで見ると、西太平洋・欧州の伸びは鈍化してるが、その他の地域は増大。
治療薬とワクチンが開発されない限り、下火には向かわないのだろうか・・・



最近の様子
割り箸ほどのモミジを、地植えして30年位経つ・・・新芽を吹き、暑苦しく見える・・・
自己流で、バッサリと刈り込んた。
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1本目・・・何となく・・・姿が整った・・・
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1時間程で・・・4本を刈り上げる・・・
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希少種の“透かし百合”が、今年も咲いた・・・背丈5cm程だが、見合わぬサイズの花弁。
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6月14日

 待ちに待った、ヨット講習日です。
昨年の6月から9月末までの間、ヨット操船を習って・・・何とか単独で自走出来るレベル。
今年は“支那発の疫病”騒ぎで、今日から開始。挺の偽装は、自力で完結。
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微風で、時に無風に為ったり、突然逆風に為ったりで・・・四苦八苦・・・
“沈”しないだけ良かったのか・・・梅雨入り前の蒸し暑い天気、汗ダグに為った・・・
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疫病の煽りで、当面は午前中のみの講習だ・・・3蜜でも無いのに・・・
9月末まで通うつもり・・・70の手習いは、往復2時間の車の運転が疲れる。
今日は、1対講師3だったが・・・他に受講生が居れば、励みに為るのだが・・・
水温がまだ冷たい、ライフジャケットを装着してるが、転覆=心臓麻痺の恐怖・・・


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拙FBの自己紹介欄に、最近以下の様に書き込んでる。“訳の判らない友達申請”への対策。
自己紹介
“友達Request申請”に一言

見ず知らずの方から、
突然の申請に戸惑ってます。

Message欄もCommento欄も開放してます。
此等を使ってからの、
友達Requestは如何でしょうか?
基本友達は、山や釣りの仲間や、ブログを通じて知り合った仲間限定だ。
友達何百人・何千人なんて・・・有り得る? いちいち誰か覚えきれないだろうよ・・・
先日、中高年登山の開祖と呼ばれてるらしいが、岩崎某なる者から申請ポチされた。
ウーンと思ってたら、ハセツネを連覇した方のFBにも・・・同様のポチが有ったと言う。
故栗◯某同様、“信者”を増やしたいのか?  何の興味も無い奴、永久放置である・・・

6月6日
県公安委から、“高齢者講習通知書”が届いた。
改めて免許証を見ると、
平成27年から5年間有効の“金ラベル”だ。(ここ数十年は金)
70歳を越えてるので、事前に県内の自動車学校で、高齢者講習を受け、
高齢者講習終了証明書”を添付して、免許更新の手続きをしなければ為らないらしい・・・
講習内容は、座学・適性検査で1時間、実車1時間とか・・・受講料は5100円だと。
更に高齢者講習は混んでるので、早めに予約せよと書かれてた。

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次からの更新期間は、一般・優良の区別が無く、3年らしい・・・更新料は2500円だと。
3年毎に、高齢者講習5100円・更新料2500円・写真代が掛かることに為る・・・
更に75歳以上は、“認知機能検査”が追加されると。(医者に行かずに、呆け判定が出来る)

面倒至極な話だが、年寄りの暴走・逆走に因る事故は、枚挙に暇がない。
こんな規制(仕打ち)をされても、仕方が無いのだが・・・事故歴は、全て貰い事故。
近頃、夜道や薄暮時の運転は目が疲れるので、なるべく車を使わない様にしてるのが現状。
都市に比べ、公共交通網が貧弱な地方では、車が無くては生活も道楽も満たされないのだ。

早目に、近くの自動車学校に申し込みをしよう。


6月10日 追記
講習の申込みをした。
何と・・・高齢者講習を毎日やってるが、予約でいっぱいで、最短で10月だと・・・
9月の末に、10月講習の日時を、電話で連絡するとの話だ・・・費用はその時に支払い。

6月4日
朝起きたら・・・水槽の中で、鮒の1尾が横になって、口をパクパクしてた・・・
5月9日に釣った、35cmの鮒だ・・・⇒

PHを調べると、表示が6.6で水質に急激な変化は無いし、1尾は元気に泳いでる・・・
濾過器・揚水モーター・ヒーターにも異常がない。昨夜は、元気に泳いてたのに・・・

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60L水槽の水を、1/3交換しカルキ抜きを入れる。再度PHを計ると6.7表示。
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時折、体を立て様とするが、直ぐに横に為る・・・
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為す術も無く、メチレンブルー液(白点病・尾腐れ病・水カビ病用)を入れる。
この3つの症状は、一目で判るのだが・・・手元には、この薬より無かった・・・

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夜の8時頃に見ると・・・口もエラもヒレも、動いて無い・・・
水槽から取り出し、測って見ると体長35cm・重さ1kgだった。

元気な時の姿
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生き物を飼えば、起こる事だが・・・気持ちが沈んでしまう・・・
不思議なことが・・・
濾過器への揚水モーターが古く、カラカラ鳴ってたが、回転音が鳴らなく為った!

6月1日
昼過ぎに郵便配達が来て、ポストでガタガタ音がした・・・
待ちに待った“アベノマスク”が届いた。

市販の、大人用使い捨てマスクとのサイズ比較。
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『お子様の給食当番用』との評価も聞いてたが、プッと吹いてしまうサイズだ・・・
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疫病騒ぎの前に、量販店から買って置いたマスク。7枚入れ37円也、当時巷の一般価格。

国のマスク購入費は、5千万世帯✖2枚でST91億(幽霊会社らしき1社含む)、随意契約だと・・・
印刷・パッケージ費が19億、郵送費が14億、検品費が8億、諸費用0.6億、ST約41億。GT132億。
検品費?笑っちゃうよ~ 納入業者が事前にやる事だ、支払いは8億差っ引いて払え!
給食当番用マスクが1枚132円だと・・・この疫病禍で、誰がボロ儲けしたのでしょうか?

今日現在全国の配布率は、25%だそうです。(菅官房長官談)

又もや奇妙な政府
世紀の一大事な“疫病禍”に関しての、議事録が無いと・・・モリカケ・桜に続き又しても。
安倍! 終わってるよ!! 6月中旬には、派手に“第2波”が来るぞ。どーする? また10万撒くか?

5月30.31日は、鳥海へ3回目の春スキーに。 
雪はまだまだ豊富だが、縦溝が深くて上手く滑れず、今回で春スキーは終りとする。

5月30日
朝露が乾くのを待ち、除草剤100mlを9Lの噴霧器に溶き、家周り・菜園の外周に散布。
最近の日中の暑さでは、人力で草取り等してたら、干乾びてしまう・・・
葉から吸わせて、枯らすタイプの除草剤だ。1週間も経てば皆枯れる。

昼前から190㌔走り、鳥海祓川に向かう。鳥海高原に上がると・・・ドーンと鳥海北面。
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祓川登山口のPに着いたが、相変わらず関東圏の車が多い。有れほど県を跨いだ移動を、
自粛する様に国道筋に表示されてるのに、関東人は文盲が多い様だ・・・
仲間のMが着く前に、雪でコロコロした缶Bをプシューと・・・
雪に埋めるよりコロコロは、30回も回せば直ぐ冷える。
Mが4時頃に着き大宴会開始・・・缶Bから始め・大吟醸4合瓶(これは後味が良かった)
即 空に為り・・・仏ワイン(大吟醸の芳醇さと比べて、ただ渋いだけ。飲む順を間違えた)
仕上げは、ジョニを割らずに二人で半分程飲んで・・・7時には、酔い酔いである・・・

5月31日
お陰で日の出は見られず・・・・太陽がガーン・・・頭を下げると吐きそう・・・
朝珈琲を飲みながら・・・レトルト中華丼を温め・味噌汁で何とか流し込む・・・
7時にU氏に電話を入れると・・・体調不良で家に居ると・・・前回も不調で途中帰還。

朝着のS氏を待ち、登山開始・・・雪解けが進み、Pからのシール登行は出来ずに、
板を背負って木道を歩き、最初の斜面をシール登行。一度板を外して夏道を横断。
ブッシュ帯を板を外さずに何とか通過・・・これからは全て雪の上を・・・
水気を含んだグサグサの腐れ雪・・・前回は登れた斜面だが・・・シールが滑る滑る。

水分を含むと重く為るので、水切れの良い毛足の短いシールを選んだのが大失敗だ・・・
彼らは幅広シールで直登・・・こっちはジグ切って・・・ドンドン離される・・・
遅れて着いたT氏が後ろから迫って・・・先行する2人の事を伝える。

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鉢巻してても汗が目に染みる・・・吸血ブヨは、虫除けパッチで何とか防げる・・・
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広い雪原に出た・・・七ツ釜の支尾根越えは、もう無理な様だ。直接避難小屋へ・・・
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七ツ釜の急登下に・・・。雨が流れた縦溝が6~70Cmピッチで無数に・・・
S・T・Mの3人は、避難小屋直下を直登してる。大きくジグ切って追うが、更に離される。

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避難小屋の上に出た・・・
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夏道沿いには登らず、左の雪渓を9合目を目指し、2000mに到着。
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何時もの9合目の“島”で大休止・・・彼らは山頂に着いた時間だ・・・
最後の急登を諦めで、ここで飯を喰いながら、彼らが滑って来るのを待つ。
バナナ2本と甘い菓子が昼飯代わり・・・日差しは変わらず強いが、風が有り寒く、
ヤッケの上だけを羽織る。上から滑降を開始した、2人の1人が滑り出し大転倒・・・
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2人は、夏道沿いに滑って行った・・・体が冷えるので、シールを外し滑走準備。

9合目から、来たルートを滑り降り、大雪路に来ると・・2人はS氏とM、氷の薬師経由で。
T氏は山頂で喰ってると・・・滑り出し縦溝に板を取られてブッ転んだ話、下で見てたよ~

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大雪路から下の斜面は、縦縞が更に大きくて、板を回すタイミングが取り難い・・・
最後の雪渓で、坊主頭が今日も小回りの練習をしてた・・・毎年見るが、変わった坊主だ。

竜ガ原湿原の水芭蕉

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車に戻り、装備を解いてると・・・T氏も帰って来た。
駐車場は、今日も県外・関東圏の車多し、「菌、撒き散らすなよナァッ」
汗の白シャツを脱ぎ、Tシャツに。何と白シャツの、肩から背にかけて薄赤に染まってる。
ザックからの色落ちだ・・・ミレージャパンよ! 雑な染方の布地を使うなよ!
流石某自称登山家のスポンサーをしてただけ有るよなぁ~と、思った次第だ・・・
帰宅後、漂白剤に漬けて、色落ちは解消。冬より使えないザックだ・・・

6月1日
朝から天気が良いので、車載物の整理。
スキーシーズンが終わったので、板を洗って車庫の梁上へ。11月下旬から、ご苦労さん!
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登山用金物類・山靴兼用靴・サック等は車庫の棚に・・・衣類他は空き部屋へ収納。
シール6本は、自室ビール用の冷蔵庫の野菜室へ、糊面保護の為です。
兼用靴のインナーを手洗い、結構汚れてます~
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車内の荷は、炊飯具を残し・・・ヨット・海釣りバージョンへと、これから変わる・・・

今季の山スキーは・・・
①降雪の始まりが遅かった・・・②疫病騒ぎで、八甲田ロープが運休して駄目に。
③GW前に開通するはずの山岳道路も途中で閉鎖、参った参ったで有った・・・
④鳥海の雪量から見て、まだスキーは可だが、吸血ブヨと縦溝が邪魔だ・・・


6月14日からは、昨年に続き毎週ヨット講習だ。
疫病の煽りで一週遅れで始まり、当面は午前中のみだと・・・9月末まで頑張ろう!!!

5月29日
面子も揃い天気も良さそうだし、この週末に3度目の、鳥海スキー登山に行く。
 

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青 登行ルート 赤 雪質を見ての滑降予定ルート



役所的ナンチャッテ山岳四団体から、連名で“達し”が出た。(日本山岳会HPより抜粋)
御上から、補助金を貰ってる手前の事と思うが、実に下らない内容。
どーせ机に座り、稟議書を回し・判子を羅列した結果の産物、俺達は啓蒙してるぞ、と。

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より詳細なガイドライン云々・・・下部組織の県岳連のHPには、記載無し・・・
登山中でもマスクを着用しましょう・・・ヤクやゾッキョの乾いた糞が風に舞う、
エベレスト街道を歩く訳でも無いのに・・・アンタ遣ってミナハレだ・・・

そう言えば、
①祓川Pに在る沢水蛇口に、“
飲料不適”の表示が・・・初めての事である。
 生で飲むか?煮沸して飲むか? 自己責任なのだが、親切心なのか・アリバイ工作か・・・
②祓川への林道入口。鎖が一本張られてたのが、観音開きの立派な鉄門扉が設置されてた。
 税金の無駄使いでは・・・見立てでは、材工費・運搬設置費で100万位だろう・・・
 盗伐木防止の為? 一度開ければ 降雪期までは、24時間開放なのだが・・・


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支那発の疫病禍
解除宣言して直ぐに、北九州・東京で、第2波の兆候が見え始めましたねぇ・・・
先日の宣言解除が、正しかったのか? 問われますね!


5月26日
今朝、今年初のキスゲ(日光キスゲが代表とされる)が2輪咲いた。
キスゲの開花は一日と言われてるが、実際は1.5日位は開花してると言う説が有る。
去年その事を知ったが、満開時期で花数が多すぎて確認出来ず・・・今年こそは!
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27日11時 追記
昨日の朝に咲いて、今日の11時に撮った画像です。
上の2枚の画像と比べて見ると・・・昨日は蕾だったのが開花。
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一輪だけ咲いてた株も、まだ咲いてます・・・
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新しい説の方が正しい、キスゲの開花は一日限りと言う説は、間違いの様です。



鮒水槽の水換えをした。
60Lの約半分の量、ホース先を水槽に入れ、片方の先を1Fの屋根に這わせ、
吸うと・・・連通管の原理で簡単に排水出来る。
キッチンからバケツで4回、階段をセッセと運び、カルキ抜き剤をキャップ2杯投入。
奥のが33.5cmの雌で抱卵してる・・・手前が35cmのたぶん雄。
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5月7日にセットした水槽。間もなく3週間目に入るが、水質はPH6.5で0.5分若干酸性。
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水換えをしてPHを測ったら、6.7と表示。7が中性なので6.7は良い環境。
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尻鰭の肛門辺りが赤く為った・・・
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卵が・・・
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水換えするとサーモヒーター(18℃設定)に電気が入る、水道水が少し冷たかった様だ。
水換えか?低温か? の、ショックだろうか・・・雌が排卵を始めた・・・

明日は雨予報・・・午前中少し庭の草取りをしたが、日差しが暑い・・・日中は休んで、
3時過ぎから続きをしなくては・・・

再び、23.24日で鳥海山へ、春スキーに行って来ました。前回は⇒

5月23日
昼過ぎに家を出る前に、ライブカメラで山の状態を確認。海側に雲が湧いてます・・・

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200㌔走り、祓川への林道を登って行くと・・・ブナの若葉が鮮やか・・・
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祓川登山口の駐車場着。雪はまだ豊富の様です。
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即 椅子を出して、雪で冷やしたプシューで一人宴会、ウイスキーのお湯割りも追加。
微風なので吸血ブヨが五月蝿い、ヤッケのフードを被り首・頭の保護。7時には就寝・・・

5月24日
4時前に車の音で目が覚める。夜明け前の鳥海、天気は良さそう~
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湯を沸かし、朝の珈琲タイム・・
日の出です。ガスで奥羽山脈の山々は見えませんでした・・・
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水を張った田圃に、朝日が反射してます。
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日が登りました~ 一日天気は良さそうです。
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朝飯を喰い、友の到着を待ちます・・・服装は暑いので、長袖Tに半袖T。
20Lザックに、上部の風邪対策にフリースとヤッケ、万一の為のツェルト、昼飯と甘い物、
山頂用のプシューとペットボトル500ml、スコップ・替え手靴下・メット等はカットです。

最初の斜面、山頂の頭が見えます・・・

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調子が上らない様だ・・・
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七ツ釜避難小屋が有る尾根が見えました・・・
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七ツ釜避難小屋へ、急斜面を直登するか? ブッシュを越えて、裏の斜面を登るか?
直登組は2割位・・・登って見ると意外と早く小屋に着けるのだが・・・
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前回は板を履いたまま、ブッシュを突破出来たが、今回は約10m板を外して・・・
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まもなく右手に避難小屋が見える処に・・・
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新潟から一人で来たと言うボードの姉ちゃん。何故かボーダーの方は、腐った雪の上を、
金属の重いシューをバタバタ引き摺って歩いてる・・・ボード靴ってキックで登れ無い?
例年この時期は、長靴あり・登山靴に軽アイゼン・中には12本爪も・・・三者三様です。
以前は腐れ雪にアイゼン等は、レベルが低いと思ってたが、楽しけれゃ何でも有りです。
少しは、丸く為ったかナッ? (笑)

避難小屋脇の急斜面を登り終えた処で、友が体調不良を訴え・・・ここから戻ると・・・
血圧が恐ろしく高い方なので、無理せずに・・・
登って来るのを待つ間に、甘い菓子でエネルギー補給。一人で山頂を目指します・・・

七高山の岩稜が見えて来た・・・
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間もなく山頂と言う処で、氷化した雪にシールが効かず、ジグターンに失敗・・・
10m程ズリ落ちる・・・下からは蟻ん子の群れが、上を目指してます。

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七高山2229m着。板を外して一息入れてると、登って来た1団の女子に声を掛けられた。
八幡平や鳥海で毎年会う岩手のボーダーだ・・・今年は燕の尻尾のボードを背負ってた。
去年は、七高から千蛇谷・鳥越川沿いに、中島台まで滑ったと言う・・・並の体力で無い
お顔に似合わず中々の女子だ、今回もサングラスを外して顔を見せてくれた美女・・・
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西側に谷を挟んで見える、新山2236m。
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外輪山。山頂神社小屋が見える・・・
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混雑する山頂から、少し移動しプシューを飲んで、静かな処でシールを外し滑走体制。
これから標高差1000m・滑走距離にして4~5㌔の大滑走です・・・
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滑り易いザラメ雪、七ツ釜避難小屋が見下ろせます・・・
2020_05240041 パノラマ写真

祓川ヒュッテ脇の竜ヶ原湿原の流れに、板を投げ入れ汚れ落とし、ストックで引き上げる。
駐車場で日光浴をさせて・・・汗の匂いを察知してか? 吸血ブヨがワンサカ集まる・・・
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駐車場は8時には満車にに為り、下の駐車場に停めた者も居たとか・・・
しかし・・・車の半数以上が、首都圏・東北各地の外人部隊・・県境越え等お構いなし。
不要不急?  残雪登山も春スキーも今より出来ない!  3密で無い事は確かだが・・・

風が有れば、ブヨは飛ばされるが・・・これ程居ては、次回を考えてしまう・・・
友と山頂は踏めなかったが、微風快晴・雪質も良く、いい一日だった。










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