海彦・山彦の白秋日記

森吉山・1454m 樹氷原1月18日

カテゴリ: ◆◆海彦・山彦の戯言◆◆

10月29日
富士山

28日、インターネットで動画を配信しながら登山していた男性が滑落した恐れがあるとして、山梨県の消防防災ヘリなどが捜索したが発見できず、

29日朝から静岡県警の山岳遭難救助隊員10人が山中を捜索している。

男性は動画配信サービス「ニコニコ生放送」を利用し、「富士山へGO」のタイトルで自らの登山をライブ配信していたが、山頂付近で「滑る」と叫んで落ちる様子が映し出された直後に配信が止まった。動画を見た人が110通報した。

富士山は雪が積もっているのが上空などから確認され、甲府地方気象台が初冠雪を発表するなど冬山の時期に入っている。男性は動画で「指が冷たい」などと話しており、軽装だった可能性がある。

出典元:産経新聞WEB


現在までのところ、TEDZUさんの安否について情報は入っておりません。
本人のTwitterアカウントも更新がない状態で止まっており、
事故を知った多くの方が心配のコメントを寄せる事態となっています。
TEDZUさん滑落までの状況を時系列でまとめます。
 
10時26分 富士山に到着、登山を開始。(新宿から5合目へ高速バス)
10時30分 ニコ生の放送開始。
14時30分 山頂共同トイレ(吉田口・須走口側)付近に到着。
14時38分 TEDZUさんが氷雪で足を滑らせ滑落。
14時39分 配信が停止
 時間的に見て、脚力は並以上に有った様です。

TEDZUさんとは
TEDZUさんはニコ生配信者。40歳・中大法科卒だとの話も有り。
2015年7月22日、ニコニコ動画上に『高田馬場法律問題研究所』というチャンネルを開設。
登録タグには「マラソン」や「司法試験」「自転車」といった単語が並んでいます。
どういった経緯かは分かりませんが、9月で閉山し、冠雪したシーズンオフの富士山の登頂を思い立ったようです。
ニコ生配信ではその登山の様子を配信。今回の事故の瞬間までライブ配信されていました。
TEDZUさんのTwitterアカウントには2019年10月28日 10時26分のコチラのツイート以降、更新がありません。
TEDZUさんが滑落し、動画の配信が途絶えた後、
動画を視聴していた人が事故についてSNS上で拡散しました。
ニコニコ動画で生放送中に富士山から滑落したとTwitter上で心配の声が寄せられています。
Twitter上には男性(司法試験浪人生)が滑り落ちていく様子の画像が投稿されています。
生配信を視聴していた方が、
「富士山の頂上から滑落している」として動画と画像をツイートしています。
男性は、司法試験浪人生のようでニコニコ動画で動画を配信していたようです。
滑落した男性のTwitterが特定されていました。
@TEDZU_lawというアカウントのようです。
そのアカウントには、東京から富士山へ向かっている様子も投稿されています。
それらの拡散情報を見た多くの人が警察へ通報・救助を要請しています。
しかし事故の発生が昼過ぎの15時頃と遅い時間だったこともあり、
山岳救助のプロでもその時間から山頂付近まで救助に行くのは困難だと判断。
翌日2019年10月29日以降に救助へ向かう事となっています。
動画では、登頂中もTEDZUさんはしきりに「風が強くて寒い」「手が冷たい」とコメントしており、またアイゼンやピッケルなどの冬山の必須装備も持たない軽装だったことがわかっています。
最後の滑落シーンには、軽登山靴にアイゼン無し・ストックが写ってる。
この時期、極寒となる富士山頂付近。一刻も早い救助が待たれます。
装備の近代化が進み、登山がカジュアルになりましたが、そもそもシーズンオフで閉山されている雪山へ、単独で、軽装備で向かう事はリスク以外の何物でもありません。
動画配信が一般的になったとはいえ、このような衝撃的な映像がライブ配信されることになってしまったのは非常に複雑な思いです。刺激を求めたり、視聴者の欲求に応えるためにこのような動画撮影が行われたわけでないと信じたいですね。

出典元:TEDZUニコ生配信者富士山滑落
https://inbigo.com/

 
動画のアドレス(注意) https://twitter.com/i/status/1188712821971795968

(本人が生配信した画像を添付してたが、ニコ生側が削除した様なので、キャプを添付)
アイゼン・ピッケルを持たず、片手にスマホとストックで、ロクな冬山装備も持たず、
凍結した斜面を登りながら“生配信”を続けた者が、山頂付近から滑落した模様です。
氷化した斜面では、ピッケルでの初期滑落停止の体制が取れない限り、
岩に当たり止まる以外は、雪線の5.6合目付近の緩斜面まで1000m以上滑り落ちます。
何で、こんな“馬鹿な真似”をする者が、現われるのでしょうか・・・
山岳救助隊員も“冬富士”だけは、一歩間違えば・・・と言うレベルの山です。

山嶽部の頃に、12月から
北アでの冬山合宿の前に、必ず“氷雪技術訓練合宿”で登った山。
アイゼン・ピッケルの使い方を訓練するには、早くから凍結する最適な山だが・・・
登りたく無かった山・独立峰で風が巻き息をする・特に八合目までの降りが怖い、
山頂からの吹き降ろし風に“耐風姿勢”を取るのだが、この時が一番危なかった・・・。
冬富士で何度か滑落遺体を見たが、岩に当たり衣服はボロボロ・全身骨折の冷凍状態。
ああは為りたくないと、常に思ったものです・・・


(2019年10月29日18時追記)

29日午後、静県県警は山梨県警とともにヘリコプターで捜索。
静岡側の富士山7合目付近に滑落したような跡が見つかったため、
救助隊を出動させたが、男性は捜索でも見つからず、
悪天候のため午後5時ごろに捜索を打ち切った。再捜索は30日の天候次第だと。
小生は、動画滑落の位置から、山梨県側の“ツバクロ沢”で見つかると思うが・・・
沢に雪が付いてれば、6合目当たりまでは楽に流される。



30日午後、富士山の標高約3000メートル付近で、身元不明の男性の遺体を警察の山岳遭難救助隊が発見しました。動画配信サービス「ニコニコ生放送」で富士山登山の様子を配信中に滑落した男性とみられ、確認を急いでいます。28日に動画を見た人から「富士山から滑落したような動画がアップされていて心配になった」と110番通報があり、警察が捜索していました。
テレビ朝日ニュース

標高差で約700m・
7合目付近まで距離にして1千~1千2百m位滑落した模様。

判別が付かない位の損傷でしょう・・・
馬鹿な真似をしたら(行動中の配信・軽装備等)・・・と言う見本ですね。
登山者は、他山の石としなければ為りません・・・

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富士山で死亡は47歳男性 動画配信中に滑落


富士山で登山しながらインターネット動画を配信中に滑落したとみられ、須走口の7合目付近(標高約3000メートル)で発見された遺体について、静岡県警御殿場署は12日、身元は東京都新宿区、無職塩原徹さん(47)と判明したと明らかにした。死因は滑落による損傷死。同署などによると、塩原さんは「ニコニコ生放送」という動画配信サービスを利用。10月28日に動画をライブ配信しながら1人で登山していて滑落したとみられる。動画には塩原さんが滑落する様子が写っており、視聴した人から110番があった。県警はヘリコプターを出動させるなどして捜索し、同30日に山小屋から南に約800メートルの地点で遺体を発見し、収容した。富士山は閉山期間中だった。(共同)

ライブ配信中に滑落? 富士山の遺体は都内の47歳男性

先月、富士山に登る様子を動画配信サイトでライブ配信していた人が滑落する姿が流れ、その後、7合目付近で見つかった遺体について、東京 新宿区の47歳の男性と確認されました。警察は、この男性がライブ配信をしていたとみて詳しい状況を調べています。
先月28日、雪の積もった富士山に登る様子を動画配信サイトでライブ配信していた人が滑落する姿が流れ、警察が捜索した結果、2日後、7合目付近の標高およそ3000メートルのあたりで、遺体が雪に埋まった状態で見つかりました。
警察が調べたところ、亡くなったのは東京・新宿区に住む塩原徹さん(47)と確認されました。ライブ配信をしていたとみられる人のツイッターのアカウントには都内から富士山五合目に向かうバスの乗車券の写真などが投稿されていて、警察によりますと、実際に塩原さんが高速バスの乗車券を購入した履歴があったということです。
警察はライブ配信していたとみて詳しい状況を調べています。
本人のものとみられるツイッターや動画配信サイトでは、司法試験の合格を目指していると自己紹介され、何度も富士山に登る様子などがライブ配信されていました。
静岡県警察本部山岳遭難救助隊は、登山中のライブ配信など注意力が散漫になる行為は行わないよう求めています。

冬富士登山は、一歩間違えは“悲惨な事故”に繋がりますが、
海外の高峰を目指す者には、【氷雪技術】を学ぶ格好の訓練場です。
この様な馬鹿げた事故により、規制される事が無い様に望んでます。

10月25日
先の 
で、潰瘍が2箇所見つかり、細胞検査の結果を聞きにクリニックへ。
“癌” と言われないか? オッカナビックリで順番を待ったが・・結果“悪性でなし”。
癌ではなく、ただの胃潰瘍だった・・・ホッとした・・・
医者は、3ヶ月位薬を飲んでから、再度カメラ検診して治ってればOKだと。
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同時に飲んだ“ピロリ菌”薬の効果を、6週間後頃に検査するとの話だ・・・
それ迄の間、胃薬を継続して飲む様にとの事だった。

取敢えずは一安心。

10月22日
20日の午後、滅多にチェックしない、PCのブララブロバイダーメールを開いたら、
10数年来の“山スキー友”(山登り友では無し)からのメールが有った。
過去は携帯での遣り取りが主だったが、18日の発信だった。
「19号台風で、作業場が浸水し大変だと・・・」

彼は、某車屋が盛んにF1レースに出てた頃の、エンジン開発に関わった技術屋。
独立し故郷の工業団地で、エンジン専門のチューンナップを開業。
F3~草レース愛好家の、エンジンメンテナンスを生業としてた・・・
その筋の専門誌にも登場し、金に糸目を付けない顧客が多かった様で、
当時の山スキー道具(TLT金具や軽量靴)は、最新モデル使用等、羽振りは良かった。
月山の春スキーでの車中泊で意気投合、以後毎年の4・5月は姥沢Pで会ってた・・・

事業は順調だったが、大震災と福島原発事故で、“放射能汚染”されると、
何故か? 母親と関西で避難生活。(前から健康面で、添加物等の食生活には煩かった。)
その後も、関西から月山に山スキーに来てたが、有る時に山で呑みながら、
原発への恨み言を散々聞かされ・・・
「福島は、過去莫大な原発交付金を得ながら、今更何を言う」と言ったら以後断交。
その彼が、水害の窮状を訴えてるのだ・・・馳せ参じない訳には居られなかった・・・

電話して、メールを開けるのが遅かったのを詫び、「明日の朝には着く」と・・・
「ナビ付いてるか?」の問に「何年山遣ってる、目標物は何だ」、
「某大企業工場の向かい」と言う・・・なら、聞いて往けばアホでも着ける・・・
ダンスから帰った妻に、この件を伝え4.5日分の着替え他を積み、夕方4時に出発。

この日は、ラグビーの決勝リーグだ、ラジオを聴きながら走ったが、
時間が有るので、東北道途中のSAでテレビ中継を見る。残念ながら、実力の差だ(泪)

長者原SAの売店で、レジの若者に工業団地への道順を聞くと、
「○○ICで降りるより、手前の✗✗ICで降りた方が、距離的に近い」と・・・

✗✗の料金所で聞くと、目の前の△号線を南下し、□号との交差点を左折し、
橋を渡れば団地が有ると・・・団地の入り口のタクシー会社で聞くと、直進左側だと。
付近は、夜目にも水害が有った事が判る・・・歩道や事業所の前は、廃棄物の山だ・・・
さて、500㌔走って到着です。
真夜中に電話しても迷惑と思い、車中泊の体制でウイスキーを・・・
水割り用の水が無い・・・付近の自販機は、水没して駄目・・・ストレートで。

朝6時に電話したが・・・彼が来たのが8時半!!!(何してる馬鹿タレが・・・と思ったが)
水が引いたのが2日後で、それまで近寄れなかったと言う。自宅は無事だと・・・
老いた母親は、施設に預けてるらしい・・・車屋時代の仲間が、2日手伝いに来たと。

台風19号の豪雨で、12~13日に氾濫した、福島県を流れる阿武隈川。(21日の画像)
平時は、堤防から何処に水が流れてるのか? 判らない水位だが、此れが溢れたと言う・・
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工業団地周辺は、1~2mの浸水だったと・・・傍の大手家電工場は過去の水害で、
1mの防水壁と止水ゲートを付けたが、今回は2mの浸水でアウトだと・・・

事務所スペース。1m浸水した割にはドロが少ないが・・・什器が寄ったりしてる・・・
聞けば、大震災で遣られた後は、整理整頓せずに関西に避難。地震の跡に水害だ・・・
地震で落ちた紙類他が全て水を吸って、数倍の重さだ・・・
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工具スペース。仲間と2日作業した為か、以外に整理されてた・・・
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整備スペース。大震災前からの預かり車は、隣から水を貰って洗ったと言う・・・
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エンジン加工スペース。旋盤やらドリル盤が置かれてる・・・
手前のゴミは、45Lゴミ袋に詰めた濡れた可燃ごみ。殆どは、俺が一日で詰めたのだ。
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水害ゴミの仮置場は、工業団地内の公園だと言う。其内に、軽トラを借りて運ぶと・・

彼と話してて・・震災後、関西に避難して、借り上げ住宅に住んだが、実に暮らし易いと。
今は、市営の団地住まいだと・・・(住民票は関西?)
原発事故を契機に、“汚染された土地には住みたく無い” “事業継続の意欲も無い”と言う。
母親だけが“生地”に拘ってると、現在は施設に・・・死後は? 言葉を濁してたが。

話をしてても、この先の見通しがハッキリしない・・・
ダンボールを縛る紐がないか?と聞くと、家に有るので取って来ると、1時間半も来ず・・・
昼の弁当を買いに往って2時間、午後から団地内のゴミの仮置場を見てくると往って1時間。
お前、遣る気有るのか? と言いたかったが・・・我慢・我慢です。
仮置場を見て来て、「皆、直接車に積んで来てる、ゴミ袋に入れる手間が省ける。」と。
「車と、作業手間の有る奴は、そうした方が早い」と言うと、「ボランティアを市に頼む」
「馬鹿が! 事業所にボランティアが来るか? 人手が欲しいなら金で雇え!」
震災で逃げた後に、電気・水道を解約したと・・・お陰で、水が出ないのだ・・・
ドロも落とせないのだ・・・

呆れ果てて、言ってしまった・・・
「事業を続ける気が無いなら、土地・建物・機材・ゴミ付き、現状渡しで格安で処分せ!」
「お前には、無用の長物だ・・・」
「土地は約300坪、工場約200坪、土地の買値が坪15万だったなら4500万。
買い手の建物解体費(200坪✖10万)2000万、機械とゴミの処分費500万を引くと、
2000万残るが、水害地帯分を更に割引き1000万位で手放せ、この先苦労せずに済むし、
手元に1000万位いが残る。」と。資産を叩き売れと言ったのが面白く無かったのか・・・
「建物はまだ使えるし、工作機械もオーバーホールしたら使えるし、欲しい奴も居る。」
「帳簿上の資産価値はお前の言い値、現実の価値は買い手の判断だ、良く考えろ!」

遣る気の無い奴と話しても始まらないし、手伝ってても面白く無い・・・
夕方4時に為った・・「あぁ~腰痛て~今から帰れば、今日中に風呂に入って、寝れる。」
聞いて一瞬表情が変わった(助っ人として、何日かを充てにしてたのか?)が、
知らぬ振りをして隣で水を貰い、長靴とゴム手を洗い、4月月山での再会を期して?・・・
高速代とガソリン代云々と言ってたが、金が欲しくて来た訳では無いのだ・・・


夜間の高速は目が疲れる・・4号線をチンタラ北上し、途中の道の駅で仮眠し、早朝帰宅。

教訓
堤防より、低い処には、住むな!!! それは自然災害ではなく、自己災害だ・・・

10月11日
先月19日に検診を受けて、今日がカメラの日。
カメラの日まで朝夕飲む薬を処方されたが、一回飲んだら・・なんと胃痛が止んだのです。
医者の指示通りに、今朝の分まで全部飲みました。(以後、一回も胃痛無しです・・・)

指定された9時半に着くと・・・担当の看護師から、ピロリ菌が居るか?の検査だそうで、
カップに小便採取。(えっ 小便で判るの?ピロリ菌が居ると、胃潰瘍が治り難いそう)

胃内を綺麗にする薬を飲まされる・・・
鼻からカメラを入れるそうで、両鼻穴の中に麻酔薬を霧吹きでシューと、オェッ!で有る・・
麻酔が効いた頃合いに、ストローみたいな管にセリーを塗って、鼻穴に突き刺された!
「右・・狭いわね~」「左を見ます~」「どっちも狭いので、口からにします~」
オィオィ・オモチャじゃねぇーんだよ!!! (思ったが言えなかった・・・汗)

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既に、“俎板の鯉”状態です・・・ 矢でも鉄砲でも持って来い!!! そんな心境だ・・・
喉に麻酔をするゼリー状の薬を、一匙・・・効くまでの間、周囲を偵察する・・・
器械はオムロン製の様だ・・・カメラのケーブルを自動で洗う器械も有った・・・
円筒の中にケーブルが入ってる・・・ 見える様にモニター画面も・・・
看護師が「カメラは初めてですか?」 「15年位前まで、毎年職場のドック検診で・・・」
「昔より、細く為ったので、楽ですよ~」 気分的に細く見えたのだが・・・

医者が来て、「それでは始めます、楽にしてー」最初からオェーッで有る、何が細くて楽だ!
「空気入れますから、ゲップしないでね・・・」 耐えられすゲェーッだ・・・
モニターを見ると、以外に綺麗な内蔵だ・・・カメラが出し入れされ・更に回される・・・
何枚か写真を撮られ、別な看護師がワイヤーを持って控えてる・・・
担当の看護師は、背中を撫でてくれてる・・・アンタは良い人だ~ 正に白衣の天使だ。
妻も娘も、患者にこんなに親切な接し方をしてるのか?  と、一瞬思った・・・

医者の指示で、ワイャーがケーブルに入れられる、モニターを見ると、“血”が流れてる・・
ワイヤーが抜かれ・又入れられる・・又“血”が流れてる、そこに血止めの薬が流される・・

別室で、医者が・・・画面を見せて・・・これが古い胃潰瘍の跡だと説明された。
30歳の頃に胃潰瘍に罹り、医者に入院しろと言われたが、仕事に穴を空けられず・・・
30日間30本の、巨大な血管注射(確かドイツ製)をされて、その後の検査で完治。
新しい潰瘍が2箇所有ったので、胃潰瘍だと思うが、一応細胞検査用に採取したと・・・
ピロリ菌が居るので、投薬すると・・・朝夕画像の薬を一週間欠かさず飲めば、
ピロリ菌保有者の7.8割は退治出来ると、その後に検査してまだ残ってれば、二次投薬だと。

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二次投薬中は、絶対に酒は駄目・薬が効かないと言う、何とか一次で治さないと・・・
(ピロリ菌保有者は、胃潰瘍・胃癌の確率が高く、無い者は殆んど罹らないと言う。)

疲れ切って・・・帰宅して、経緯を話すと・・・
「お父さん、ビビリだから緊張して力入れるから、鼻から入らないのよ~」
「注射の針も怖がるし」
「ウルセー、俺の鼻は豚みたいに広くネー、上品に出来てるノダ」

凄い台風が来るとか・・・午後から植木鉢が転ばない様にした。
この辺まで来れば台風も弱るのだが・・・慢心は禁物だ・・・


晩飯の支度をして、「元気でねぇー、お大事に」 夜勤に出掛けて行った・・・
今夜は、プシューを飲んで、消毒しなくては・・・

ピロリ退治の薬を一週間飲んで、検査。その時には、細胞検査の結果も出ると言う。
あぁーナケナシの大銭が、ドンドン減ってく・・・
台風が過ぎたら、気分転換に十和田湖“姫鱒”釣りだ、幻の“サクラマス”を狙って・・・

10月9日
10月8日に森吉山麓の小又峡で、沢の増水で2名が
流される死亡事故が有った。
クラブツーリズム社が主催した、“紅葉登山ツァー”だが、
この日は天候が悪く、ガイドと添乗員が相談、森吉山登山を止めて、
主催者の了解を取り、山麓の景勝地“三階の滝”見物に、予定を変更したと言う。

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ご覧の3段滝だが、天気が良ければ、ハイヒール以外の履物なら楽に行ける場所。
何度か沢の渡渉は有るが、橋・飛び石・遊歩道も確り整備されてる・・・

ツァー客16人・添乗員1人・ガイド1人の構成。
(晴れてたら、この構成で登山をしたのか? ゴンドラで山頂往復なら有りですか?)

この日は、里でも雨風で荒れてました・・・
里が荒れ・山も荒れて、登山を中止して、何で“沢”へ・・・疑問です。
ツァー主催者は、一連の日程に穴を開けれずに、“滝”見物に変更したのでしょう・・

滝に向かう途中に強い雨になり、引き返し際に起きた事故です。
沢が一気に増水し、70代の女性が足を取られ、ガイドと共に流されたと・・・
膝までの激流だったそうです。こんな時は流れに正対し、カニ移動が鉄則です。
流れに背を向けての移動は、確実に足が拐われます。
(減水するまで、足場の良い高台で、待機するのが常識ですが・・・)

2人の事故で収まって幸いでしたが・・・ツァー登山では、稀に有る事故です。
責任は誰に有るのでしょうか?  足を取られた人? 滝見物に変更したツァー会社? 
増水した沢を渡らせるガイドの資質?
責任は3者に有ったと思います。酷かも知れないが、敢えて書きます・・・

足を取られた人
他の方は無事でした・・・ガイドツァーに、“おんぶに抱っこ”ではなかったの?

ツァー会社
日程通りの消化が目標で、評判を恐れてる。トムラウシの例が、いい見本です。

ガイド
そもそも森吉山登山の客16人に、1人のガイドで対応出来ると思ってたのか?
勿論ガイド手配は、ツァー主催者だが・・・73歳のベテランガイドだって・・・
山歴50年がベテランでは無い、どんな山にどう登って経験を積んだかだ。
この滝の上部は、広大な面積が有り、降雨時は一気にこの狭い沢に雨水が集中。
それを知ってか知らずか?、沢に入って滝見物?  呆れてしまいますよー


ツァー社&ガイドツァーでの遭難事故を聞いて、いつもこんな事を思ってます。
①ツァー客に
自力で計画立案し、自力で登る事が出来る“山”に登れ、安易な“道”を選ぶな!
他力頼りでは、いつまで経っても進歩無し。
②ツァー会社に
企画募集だけして、現地ガイドへの丸投げは止め、判断が出来る社員を派遣せよ。
その余裕が無いなら廃業せよ。
③ガイドに
客を殺さない自信が有るか?  知力・体力・技術力
, etc.
負傷者を背負って降ろせる体力有り?(それとも、即救助ヘリ依頼派?)
雨降れば沢は増水するって知ってた?(
小又峡では近年
増水で2人の死亡例が有り
今回ザイル1本有れば、防げた事故、常に携帯。(使い方を知ってればの話だが)

過去の事故参照  


“山”は、“自己責任”の範疇と、“自己完結”のフィールド。実に楽しい世界です。
無理無く“山”で遊びましょう~~

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10月11日現在
クラブツーリズム社のHPには、小又峡遭難事故の件は、1行も書かれてません。
近畿日本ツーリスト社の系列だそうですが・・・

10月11日 資料(字が小さいのでクリックして)
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画像は、ガイドと客が流された現場の橋です。平時の水位は画像の通り。
事故当時は、橋の右手の平らな岩(人が立ってる)の上を、膝までの濁流が流れていたと。
階段を降りた処にガイドが立ち、階段を降りた客が濁流に足を拐われ、ガイドに倒れ、
共に転倒し流されたと・・・予想通りです。流れに背を向けて、降り立った事になります。
この客は、こんな時には流れに対して、どんなポジションを取るのが、
ベストかを知らなかったのだ・・・ガイド任せは駄目、命は自分で守らないと・・・

10月6日
'19年のポストモンスーン期のヒマラヤは、悪天候で降雪続きの日々だった様子。
ざっと調べたところ、マナスルには日本から3隊が挑んた模様。

マナスル(8163m)ノーマルルート
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今期のマナスルBC全貌、エベレストBC並みのテント数だ・・・
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プレモンスーン(春季)は、エベレストに商業登山客が集中する。
ポストモンスーン(秋季)は、これから冬に向かうエベレストよりは比較的楽に登れる、
マナスルに商業登山客が集中する傾向に有る。エベレスト700万~800万、マナスル300万。
有力なエージェントは、エベレストで活躍したシェルパ達を集め、
山頂直下迄のルート工作をさせて、各隊から“ルート工作された道”の使用料を徴収。
ここ数年エベレストに続き、マナスルでもこんな図式が出来ているのだ・・・
お陰で各隊は、ルート工作用の長大なFIX持参と張る手間(期間・人工)が省けるのだ。


昨年の同期に4名を登頂させた、平岡隊(国際ガイド)は、
9月4日から40日間の日程を組んだが、9月21日撤退宣言。何処まで登れたかの発表は無し。

AG隊は、9月4日から35日間の日程を組み、9月27日にC3(7450m)より登頂。

野口健隊は、9月27日にC3からC4(7600m)達するも、10月2日に撤退宣言。
(AG隊は同日C3からロングアタックで登頂、隊員・シェルパの実力の差か?)
登山期間が2週間では無理だったと言う、工作済ルートを使えば簡単に登れると考えたか?

彼は、ネパールの子供達にランドセルを贈るプロジェクトを実施してるが、
今回も700個近くのランドセルを集め、途中の集落に配布しながらの登山。
ひと月半もの日程を取りながら、登山期間が実質2週間では所詮、無理が有ったのだ。
相手は8000m峰で有る、登りたいのか? 慈善活動なのか? を、ハッキリさせないと・・・

彼の被災地支援・清掃活動・マナスル基金・ヒマラヤ植樹等の社会貢献は評価するが、
登山活動は、登山家→アルピニスト→山屋と、肩書の変遷?

今回の添付画像を見ると、隊員の中にシスパーレで名を馳せた、平出和也が居た様な?
強力な助っ人を用意してたので、登る気が有ったのかもだが・・・二兎は追えないのだ。

手前は野口隊のBC
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C4(7600m)への途中で酸素を吸う野口。
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7000m台で、酸素を吸うのは構わないが、ツイッターでBCでの添付動画を見て驚いた。
テントに積もった雪の排雪を、アルミ製の角スコップで遣ってるではないか・・・
自称登山家でも山屋でもいいが、何処で“山”を習ったかと問いたい、亜大山岳部?
小生が習った頃は、ザイルを踏んだり・メットを裸で持ち歩いたり・
こんな事したら 鉄拳+回し蹴り をゴチに為ったものだ・・・

10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。

9月28日
紅葉見物と体力測定が目的で、三っ石山に登りました。
例年9月20日過ぎ頃が、紅葉のピークなのですが、今年は冷え込みが少ないのか?遅れ気味。
7時半に家を出て、一路八幡平見返り峠を目指します・・・
朝霧が掛かり見通しが悪かったが、徐々に消えて周囲が見え始めると・・・
田圃は稲刈りが進んでる・・・コンバインで刈った後が殆んどだが、
中に稲架掛けの田も・・・売り物は機械で刈り、強制乾燥させて出荷。
自家用は、手間が掛かるが、天日干しでジックリ水分を飛ばし・・・美味い米になる図式。

見返り峠に着くと・・・南側のモッコ岳の山頂が色付いてます。
(全ての画像は、サイズを落とさずに載せてるので、クリックして紅葉を見て下さい)
2019_09280001 パノラマ写真

見返り峠から、岩手県側の松川温泉へ樹海ラインを下って行くと・・・
下倉スキー場のコースを横断するが、その手前のカーブで、熊が道路を歩いてました(・o・)
慌ててブレーキを踏む・・・ガードレールを「ヨッコラショ」と乗り越え、林へ消えた。

松川温泉に近着くと、三っ石山の山頂が見える処が有り・・岩が3つ有るのが山名の由来。
山頂付近が紅葉してます~~ この山は周りの山より標高が低いが、風の通り道なのと、
山頂部に紅葉し易い楓系が密生してるからか・・・
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松川温泉に着いたが・・・既に上下2箇所の駐車場は満車、道路脇も車ダラケ・・・
29日の日曜日は、曇り雨予報なので、皆さんこの日がベストだと集中の様です。
紅葉時期だけ人気の山です・・・登山口に近い下の駐車場に何とか止めて、即準備です。
9時半スタート、山頂まで約4.7キロ・標高差640m・コースタイム2時間30分です。

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途中に“泥濘や洗掘”が有るので、いつものスバイク付き磯釣り用のブーツ。
尾根に上がるまでは、こんな階段の急登が45分も続きます・・・すぐに・・・汗ダグ。
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階段を登って行くと・・・ドングリの枝が大量に折られて、地面に落ちてる・・・
葉の枯れ具合から1.2日前の熊の仕業だ・・・今年はブナの実が不作の年、熊も大変だ・・

登山道の中間地点の分岐までの間に、途中一回の水補給でザックを下ろし、水と一服。
分岐を過ぎると涸れ沢を二箇所超えて、洗掘や木道歩き・・・木立が邪魔で景色見えず。
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三っ石避難小屋に11時半到着、2回の一服入れてもここまではコースタイム通り2時間。
人ダラケで小屋で休む気になれずに、そのまま山頂に向かうが・・・
狭い登山道に、登り・降り人々々・・・岩混じりの急登で交差もままならず・・・
途中の岩場に“血糊”がベッタリ付いてました・・・降りで杖付いてガクッと為ったのか?
岩混じりの急な降りは、両手を自由にしないと、顔面から落ちます、良く有る転倒事故。

ナンチャッテガイドに引率された30人程が、多数の登りを無視して一団で降りて来ました。
前を登ってた年配のお嬢さんが「登り優先なのにねぇ~」と、呆れ顔です。
奴等も一々道を開けてたなら、何時に為ったら降りれるのか?と、判断したのかも・・・
思わず最後尾の引率ガイドに一言、「馬鹿タレ何処のガイドだ、登り優先だ、何考えてる!」
ガイドが大声で「道開けて・道開けて~」、この程度のガイドでも、日銭が貰える不思議。
避難小屋→山頂のコースタイムが30分だが、この混雑で結果1時間掛かって到着でした・・

山頂への途中から、背後の岩手山です。
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最初に現れた紅葉、東側の眼下に三っ石避難小屋が見えます~
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登山道左側の紅葉
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登山道右側の紅葉
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三っ石山頂、北側の小モッコ山も山頂部が紅葉~
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山頂部の紅葉、楓系と笹・這松が綺麗です~これを見る為に、汗ダグを我慢して・・・

2019_09280015 パノラマ写真
高山植物保護区内で飯を喰う馬鹿タレ共・・・登山客に注意されてたが、動く気配なし・・
「石の上に座ってる」と、・・・一言と思ったが形振りを見て、言うに値しないレベル・・
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西側の景色。奥の尖った山頂は岩手県人が言う“烏帽子岳”、山頂が県境だか・・・
秋田側から見る秋田県人は“乳頭山”と呼ぶ。乳首に見える秋田県人はエロいのかナッ?
当然小生も、乳頭と呼んでるが・・・最奥の山は“秋田駒ヶ岳山塊”
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岩手山
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2019_09280022 パノラマ写真
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2019_09280027 パノラマ写真
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北側の景色。手前は小モッコ山、奥は大深岳と源太ゲ岳
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西側をパノラマにすると・・・
2019_09280029 パノラマ写真
朝から風もなく、薄曇りの穏やかな一日でした。
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混雑で山頂に着いたのが12時半、スタートから3時間後でした。
まだゾロゾロ登って来ます・・・おにぎり1個と甘い和菓子2個を喰い、1時に下山開始。
避難小屋までの間は、人々々・・・格好も様々、林道が上まで伸びてからは、犬まで登山。

混雑する小屋を素通りして、来た道を一目散に・・・
腰の“熊尻皮”が長く・・・先日洗濯したばかりだったが、下山中地面に擦れて・・・
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裏地がドロだらけに、膝上に切るのは勿体無い、やはり冬専用だ・・・

分岐点を過ぎて、愈々階段降りの手前の倒木で一服入れる。水を飲み二服、生きた心地だ。
水消費は500mlペットを2本持参したが、1本半で終了。3時に車着、5時過ぎに帰宅。


さて今回の目的で有った、体力測定だか・・・
山岳本のコースタイム往路 登山口→小屋2時間 小屋→山頂30分 計2時間半 
          復路 山頂→小屋20分 小屋→登山口1時間20分 計1時間40分
実タイム(一服二服込)往路 登山口→避難小屋2時間 避難小屋→山頂1時間 計3時間
           復路 山頂→登山口 2時間 
(避難小屋⇔山頂間の混雑を割り引けば良しなのか? 駄目だ!!! 弱ってる。)

過去の記録 '16年・'17年は、途中の一服を何回も入れて、登山口→山頂が2時間10分台。
特に登山口→避難小屋間は、1時間40~45分台で登ってるのだ・・・
年々体力が落ちてる、運動らしい事は何もしてないのが実態だ・・・
冬の山スキー時期迄に何とかせねば・・・スクワットでも始めるか~~ 


次の遊びは、10月1日解禁の“十和田湖・姫鱒釣り”。
夜明けからが解禁なので、場所取りしないと釣り場が無くなる・・・前夜車中泊で。

春先から時々胃の辺りに、違和感を感じてましたが・・・
最近は、チクチク痛みを感じる様に(太田胃散は効かず)、その為か?食欲も減退気味。
若い頃に“胃潰瘍”に為った時と同じ症状なので、胃腸クリニックで受診。

混んでましたね・・・1時間半ほど待たされて・・・
最初にされたのが尿検査、5分後に結果のレシートの様なのを渡され、各項目異常なし。
次に採血、針は苦手なのだが、看護師が上手くて痛み無しです。
問診後に腹部を押して、痛みの有無を・・・どこを押されても痛みは無しです。
エコー検査を延々と、鳩尾から臍下三寸近くまで・・・
医者曰く、エコーでは痛みの原因は見られないと・・・次回は胃カメラで診ると。
それと、腹部大動脈が普通より太くて、気になるので半年に一回検査した方がいいと・・・
“エッ!!”である・・・一瞬 大動脈瘤破裂=死 今は治療の必要はないとの事だが・・・
次回の胃カメラの日時間を予約する。
胃カメラの前日までの分の薬を出すと言う・・・胃炎・潰瘍用と胃酸を抑える薬だと。
“胃潰瘍”なら、この薬で痛みは止まるはず、痛みが止まっても、数分を飲み続けてと。

朝晩各々1錠づつ飲むと・・・何と1日で、胃のチクチク感が消えました(@@)。
何故か・・・突然元気に為りました。もしかして癌かも・・・と、思ってましたから。
癌なら痛みが出た時は、既に末期ですからねぇ・・・
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胃カメラの日まで、“俎板の鯉”状態・・・只今 自発的に断酒中です~
70も過ぎると、体のあちこちにガタが来ますね・・・これでこの冬、山遊びに行けるのか?
反射神経は鈍る、目が疲れる、心筋梗塞・狭心症予備軍、胃、腹部大動脈、アァァ~です。

9月14日
最近、時々漢字変換等が上手く出来ず、愈々寿命かと思っていた・・・
近くのパソコンメンテ店に持参して、症状を話し診て貰った。
一時間ほど預からして欲しいとの事で、預かり証を受け取り帰宅。
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一時間半後に行くと・・・若者がInternet Explorerが破損してるのが原因だと。
この先
Internet Explorerを止めて、vivaldiと言うソフトを入れたので、これで使ってと。
機能は同じだが、少し慣れが必要かもだと・・・

家電量販店なら、「寿命なので買い替えた方がいい。」の一言だが、有難い事だ。
点検料は、税込み3240円。Bookmark(お気に入り)も移行してくれてました。
今、Windows7なのだが、来年の1月14日でサポートが終了する事も教えて貰う。
その後は、
Windows10になるが、中古品なら3万以下で、良いのが買えるとアドバイス。

帰って結線。漢字変換すると、難漢字には使用例が現れ、その中から選択出来る優れもの。
それにハードディスク・ドライブの空き領域が、65GBも増えてました~~エッて感じ!
暫くは
Windows7で行けそうです。

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