海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: 月山 (山スキー登山)

4月12日
4月3日に、月山スキー場がオープンした。例年は、10日頃なのだが・・・
今年は降雪量が少なく、スキー場が在る“姥沢”への、山岳道路の除雪が早く終わったのだ。

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各地のスキー場が少雪で、3月末頃で閉鎖する中、春・夏スキーが出来る数少ない処。

3枚の画像は、2017年4月の時のだが、1000m程のリフトが1本有るだけのスキー場。
それ以上に上から滑りたい者は、板を背負うか? シール装着して、俳句UPする事になる。
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リフト下を除雪しての、大変な作業だ・・・一回券が600円が高いとは言ってられぬ・・・
リフトに乗らずに歩けば、1時間で上駅に着けるのだが・・・

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4月3日にオープンして、7日朝には大雪が積り、リフトが埋まってたと・・・(HPより)
上の画像と比べれば、一晩でこんなに降ったのだ・・・
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リフト乗り場は、この通り・・・(HPより)
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除雪に2日掛かり、9日に運転開始・・10日に再び大雪が降り、除雪に夕方まで掛かったと。
2018年には、豪雪で基礎ごとリフトの支柱が曲がり、建て直すと言う事が有ったらしい。
今は8.5mの積雪で、リフト乗車中にスキー板が雪に取られない様にとの、注意書きが有る。

HPより

月山スキー場では、新型コロナウイルス感染予防の為、
弓張平公園手前にて検問を行い、来場されるお客様に「渡航歴」や「感染者との接触状況」、「ご自身の体調」等の聞き取りを行い、それに該当する方や、咳や37.5度以上の発熱の症状のある方の来場をお断りさせていただき、「新型コロナ受診相談センター」への相談をお勧めしております。
たとえ、遠方からお越しのお客様であっても、
上記をご理解いただき、該当する場合は来場をお断りすることになりますので、
ご理解の上ご協力をお願い致します。

※姥沢駐車場周辺には数軒の民宿・ロッジが有るが、
 疫病が流行ってる大都市圏からの宿泊客を、断る処が出始めてる様子。
 車中泊より無さそうです。

3年振りに“月山詣”をしたいと思って、中旬の晴れ間を狙ってるが、
今年の春は天気が安定せず・・・遠いので鳥海の道路開通(GW)に合わせてかも・・・

2017年の記事  追記
4月3日のオープン時が8m、15日現在の積雪量は9mだそう・・・
4月中旬なのに、まだ降り積もってる様です。

4月9日(日)が、月山・姥沢スキー場のオープン日です。
ここ2年は、月山へ足が向きませんでした。
理由は遠い(片道300キロ・6時間)・2千m級なので、中々天気に恵まれない・・・

予報では、10.11日と晴れ曇りマークで、その後は雨・・・
今しか無いと思い、9日家を出て夕方に姥沢スキー場(1150m)着の予定です。

途中の鶴岡市郊外からの、鳥海山南面。
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月山道路(自動車専用)を通って、月山姥沢スキー場への道。
カープミラーと比べると、中々の雪の量です・・・
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夕方4時半に姥沢スキー場着、湯殿山南東斜面、まだ亀裂は少し・・・
                               パノラマ画像
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                               パノラマ画像
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          駐車場トイレ↑

オープン日は、500台の駐車場が満車に為るのですが、数台より無し・・・
聞けば、風とガスで、殆んどの人が昼で諦めて帰ったとか・・夕方やっと晴れたと。
姥ヶ岳も月山も雲が掛かってます。

             ↓姥ヶ岳           月山↓ パノラマ画像
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雪山を越えて来る風は冷たく、ダウン上下を着込み、南に見える朝日連峰を一枚。
手前の雪はガチガチです・・・                パノラマ画像
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風が防げる〝秘密の場所〟に移動して、車中泊の準備。
サラミとチーズで一人宴会ですが・・・寒いので缶ビールには手が出ず、日本酒で。
呑みながら明日からの作戦を考える。
暫く振りなので、先ずは月山山頂神社に詣でる事に・・・
ここの駐車場で雪が腐って無いと言う事は、上は真冬の状態か・・・
兼用靴は山頂への急斜面が登り辛いので、登山靴・固雪に対応する板・シールで。
12本爪アイゼン・ピッケルも・・・等と考えながら呑んでると8時です・・・
寝袋に入って・・・夜中車が横揺れする強風で、何度か目が覚める・・・
月が見えてるが、ブナの梢に当たる風の音が・・
久々に、Pボトル使用。(冬テント泊経験者は知ってる)

5時に目覚めました・・・車中温度-3℃・・・東の山の端が明るく為ってます。
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朝焼けを撮るつもりが、寒いので半朝焼け・・・         パノラマ画像
       湯殿山↓          姥ヶ岳↓        月山↓
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記念に一枚・・・薄暗いので光ってしまいました・・・
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5時半朝日を見ながら、朝珈琲・・・風は弱ってて、いい一日に為りそう~
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駐車場のトイレに年貢を納めに・・・24時間使用可・人感照明・温水便座付きです。
GWから紅葉まで、駐車場利用者から環境保全料として1台千円徴収。(今は無料)
この金で、大駐車場の除雪費とトイレ建て直し等をしています。
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レトルトの親子丼と、インスタント味噌汁で朝飯・・・

体制も整ったので、準備して・・・8時スタート
装備は、ブルーモリス150Cmウロコ板にジルブレッタ500、アルピレッドアックス、
サレワ12本爪、ゴロー重登山靴。
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リフト下駅、1千mのリフト1本のスキー場です。
鉄塔・リフト通路の雪が両脇に寄せられてます・・・これがオープンの遅い理由。
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今迄は、リフト裏の沢筋をシールで登ってたが、下駅までの雪がガチガチで、
上駅まで1時間では登れないと判断。
初めてリフトに乗る事に・・・580円、高いと思ったが除雪の手間を考えれば・・
同時に登山届けに記入。
売店で見てしまった・・・400円也、ディナ板に貼ろう~~
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リフトの通る部分の雪が寄せられてます~
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上に往くと・・何だ!!!! この雪の量は・・除雪してから営業開始。
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上駅到着です。 係員の兄さんが、シール貼ってるの見て、丁寧な応対に感謝・・・
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リフト上駅脇の斜面 ガーン!!!  バリバリに凍ってます・・・予想以上・・・
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8時半からシール登行開始です・・・稜線に上がると北西風に当たると思い、
風裏を大トラバースして、牛首のコル(鞍部)に向かいます・・・

              牛首1,729m↓   コル↓ 月山↓    パノラマ画像
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金姥1,688mの大斜面 2人が登ってます・・・悪戦苦闘してる様子です。
ガチガチに凍ってて、エッジを叩き付けながらのトラバースは疲れる・・・
作戦変更・・・直登を試みる・・・暫くは何とか登れたが・・・
斜度が増すと・・・シールが効かず、ズリ落ちる始末・・・
また作戦変更、板を背負って・アイゼン斜登行に切り替え・・・
凍った斜面で、ザックに板を付けるのは至難の技、アイゼンはスンナリ付けれた。
ストックを1mにセットし、4点支持で登る・・・
          ↓人     ↓ここにも人 ↓月山       パノラマ画像
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柴灯森と牛首の鞍部で、稜線に上がりました・・・予想通り風が・・・
鼻水が右に飛んでいく・・・牛首が目の前です・・・
              牛首↓    ↓月山山頂神社
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牛首のコル着が10時半、2時間登って風の当たらない処で大休憩です。
リフト上駅から2時間なら夏道ペース、悪戦苦闘したわりにはいいペースかと・・・
ここに板とストックをデポ、4キロ軽くなればこの先の急登も楽。
大きくジグを切って山頂に、ピッケルを使うのは久し振り、山登りしてるって感じ。

斜面を登りきると、月山神社が見えます~
 彼方に鳥海山↓
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石の鳥居の形が変わってます・・・夏は神主が常駐してて鳥居を潜ると入場料、
奥宮に参拝するには拝観料が取られます・・・今はタダ
タダで色々お願い事をして来ました~ お願い聴き入れて貰えたか?
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山頂着が11時半、この岩に三角点有り、遠くに鳥海山。 
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神社の屋根越しに、南側の景色、遠くは朝日連峰。        パノラマ画像
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神社の風裏で軽く昼飯。
12時帰路に・・・                       パノラマ画像
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 リフト上駅↓    姥ヶ岳↓  ↓金姥  ↓柴灯森 ↓牛首  パノラマ画像   
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山頂からの下りは、アイゼンなので直線最短距離で降りれます。
途中、鍛冶屋敷跡で5~6人の団体が登って来ます、見るとミレーの高所靴???
ヒマラヤ並みじゃーないですか・・・会話から〝習近平の国〟と判ります・・・
ガイドらしき者も、あちら弁で・・・ここまで来るのは、それなりの小金持達か???
ゴチャ・ゴチャ話しながら・・・国民性が出てますねぇ・・・

12時半に、牛首のコルに戻って・・・幾らか雪面が緩んでいるかと思ったが・・・
ガチガチの儘でした、が・・・シールを剥ぎ、メットを冠り滑走体制へ。
      牛首のコルからの、鳥海山↓
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コルからトラバース気味に100m滑る間に、2回転倒・・・ガリガリで対応出来ず。
幸い両足のビンディングが解放して、事無きを得たが・・・
この先を考えて・・・板を背負う事に・・・
アイゼンも・・と、思ったが何とかキックステップで降りられそう・・・

雪庇の崩落箇所が・・・・
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雨が雪面を流れた跡・・・約1mピッチで、凸凹に波打ってます・・・
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スキー場の上駅まで、板背負って歩いて・・・
スキー場からは、ややザラメを滑り降りました・・・
車に戻ったのが3時・・・何と〝筑豊〟ナンバーの車が止まってました。
えっ!!  筑豊って・昔習った炭鉱の町・九州福岡??  月山は全国区ですね。

自作のスノーガード、100均俎板改造品が今回は見事に撃沈・・
ゴムホース製は健在、弾力が有る物でないと駄目・・・また内職が増えた・・・
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駐車場は風も無くポカポカ陽気、早速ビールで慰労・グイグイ進みます~
肴は焼き鳥缶詰・仙台名物〝白松が羊羹〟どっちも美味い・・・
アスファルトに装備を干して・・・ラジオで明日から天気が崩れる予報だとか・・・
明日の予定の湯殿山もガリガリと思うと・・・意気消沈・・・

明日は湯殿山南東斜面を、右から左に稜線を縦走して、
山頂から手前に降りる南東尾根を、滑るつもりで居たが・・・
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夜は、再び風轟々。日中照らされて解け気味の雪面が再凍結か・・・
朝、300キロ走って帰る事にしました・・・
消化不良だったが、久し振りにアイゼン・ピッケルが使えたので、良しと・・・

今回のルート
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この冬、八幡平・八甲田・秋田駒・森吉山等の1,500m級の山を、
好き勝手に登って滑って遊んでたが、久々の2,000級の山の違いを、
味わった感じです。
GWの頃に為れば、ザラメ雪になりスキーには最適なのですが・・・



4月26日

月山スキー場は、4月12日にオープンでした。
スキー場と言っても、リフト一本・圧雪車一台のミニスキー場ですが、
夏までスキーが出来るのが売り、全国からスキー・ボードキチが集まります。

7時に出発、リフトは8時からですが、1時間でリフト上駅に登れます。
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一般スキーやボードはここから滑ってますが、
山スキーは月山牛首のコルを目指します。

スキー場の沢コースを登ります。圧雪されてパリパリに凍結。
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沢コース途中から振り返ると、朝日連峰が・・・・右は、姥ヶ岳の大斜面。
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リフト上駅からの大パノラマ
月山を目指すルートは①左の姥ヶ岳に登り稜線を辿るルート(アップ・ダウン有り)
          ②各山腹を大トラバースするルート(序々に高度を稼ぐ)
          ③リフト上駅から谷に滑走して、牛首のコルに登り返すルート
各々、1/3位の選択のようですが、大トラバースを進みます・・・
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ところが・・・一箇所雪が切れてました・・・
稜線を辿るコースも、今年は雪が繋がってない様子・・・
急斜面に腐り雪、ズリ落ちない様に慎重に夏道にトラバース。
わずかの距離ですが、意気消沈・・・板を外して渡り切って大休憩。
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夏道石畳からの、蔵王連峰です。
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はるか南に飯豊連峰が・・・浮かんでます。
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月山山頂 雪なし・・・山頂神社が全面見えます・・・鞍部が牛首のコル
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牛首のコルに着きました・・・鳥海山です。
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コルからの展望 朝日連峰 この無木立バーンを好きな様に滑ります~
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        リフト上駅↓              姥ヶ岳↓
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余りに日差しが強いので、牛首のコルにツェルトを張り昼飯タイム。
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山頂へは、1時間位ですが、雪の無い夏道を兼用靴で歩くのは苦痛なので、
山頂行きは中止、ここから滑走することに・・・
緩斜面の滑りが悪いのは、腐れ雪のためと思って滑ってましたが・・・・
駐車場に着いて板外してビックリ!!!!!
滑走面に、タールの様な粘り化のある物がベットリと・・・・

シールの糊が付いてて、それに黄砂が付いたのか?
とも、思いましたが・・・帰って来たボーダーの板にも・・・
彼らも滑らなくてオカシイ・・と、思ってたらしい・・・
チャイナ産の、PM2.5と煤煙ではないか????
50年も山スキーしてて、初めての体験。
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もう一泊して、湯殿山南東尾根を滑る積もりで居ましたが、遣る気ゼロ・・・

鳥海に戻ることに・・・
酒田市の、富樫スポーツに寄り、板を見せてどーすれば取れるか聞いた。
店主も???? 
ガリウム社の ベースワックス&クリーナー で落ちるかもしれない・・と、
作業場へ・・・スプレーして少し置き、タオルで拭くと、落ちるではないか!!!
それ、下さい と言ったが、売り場に在庫無し・・・
この使い掛けで良かったら・・・と、電卓で計算・・・
税込み2310円が1200円だと・・・即、買います!!!!
ほとんど減って無い新品状態です。
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クリーニングとベースワックス機能が一緒に為った優れ物。

寄り道してたので、鳥海ブルーラインの夜間閉鎖5時に間に合わず、
麓の駐車場で翌朝8時の開通を待つ事に・・・
ここでも、トラブルが・・・・

月山スキー場は、毎年4月10日が恒例のオープン日。
豪雪地帯で、除雪完了が4月の上旬頃で、今年は12日のオープンでした。
姥沢駐車場は約500台分有るが、晴れの日はほぼ満車、
全国から山好き集合です。
 
昼過ぎの空きスペースが出る頃を狙い到着し、
飲み水を確保し雪山を眺めながら一杯。
明日からの予定を・・・山頂コース・湯殿山周回コース等・・・
遠路なので、車中泊しながら3.4日楽しみます。
少し降りた処に、温泉も有り快適なエリア~




 
2009年4月12日

牛首手前から山頂方向
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牛首から 誰も滑ってない~
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品倉尾根 後続が登って来ます・・・
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山頂神社は雪の中・・・
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2008年4月13日
Y氏と 早朝リフトが動く前に・・・ 
リフト上駅からは、凍結してて牛首へのトラバースにエッジのみが・・・
雪が腐るまで、小1時間待機。
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牛首から山頂までは、板を背負って・・・・腐る頃合見て滑走。
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2007年5月1日
 
姥沢からY氏と湯殿山に行こう~と・・・姥ヶ岳を越えるのは面倒だし、
沢に降りて登り返しも面倒と言う事で、
装束場に向って大トラバースに決定。
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装束場から稜線を辿るも、天気は良いが風か強くなり危ないと判断、
風裏の北側に非難・・・・・遭えなく敗退、装束場に戻り沢下降し姥沢へ。
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2005年6月19日
 この年から月山に登ってます。
この日は月山2回目です、初めて姥沢で車中泊の時に、郡山のY氏と意気投合。
また次回に・・・と、言う事で。
牛首のコルから上は、雪が付いて無かったのに、山頂東斜面には雪が有ると・・・
 
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ガタガタの腐れ雪でした・・・・
 
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