海彦・山彦の白秋日記

右奥 マカルー峰 8463m  左 イムジャツェ峰 6189m 4月7日登頂

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11月4日
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メタルジグと言えば、一本の金物で出来てたが、画期的なジグが11月1日に発売になった。
フックがセットで税別1750円、先月に発注してたのが3日に郵パックで届いた。

それがこのジグです。関節の様に別れ・背ビレに似せたフックを通して可動固定されてる。
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頭部が40g、各節が20gで全体で100g。アシストラインは尾から抜く事が出来る。
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この様に、竿先のアクション次第で水中で可動すると言う・・・
しかも、タダ巻きの強弱で魚が乗ると・・・
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アシストラインを抜いて、頭部40g+20gで再セットしたり出来て、重さ対応が可能だ。
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水深100mでの鰤・ワラサ釣りに使うので、100gでは軽く潮に流されるので200gは欲しい。
道具入れに使わない中通しの鉛が有ったので・・・ジグ補修用のマネキュアを塗った。
話題の“オモフック”でも釣れる事が判ってる、
似たような形・色なら魚も違和感が無いだろう~
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各3個の鉛を足す事で200gのジグが完成。アシストラインが細かったので、
PE8号を輪にし、3つ折りにしてPE8号✖6本の状態にした。
これで10kg台が掛かっても、切れる事は無いだろう~ フックも鰤・ワラサ用に替えた。
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気象庁・日別水温データを見ると・・・
肝心の11月3日の秋田沖水深100mの海水温だが、緑色でまだ10℃台だ・・・
水温が下がらないと、積丹半島沖から南下する“戻り鰤”が底根に着かず、
鰤・ワラサが浮き釣りに為らない・・・遊漁船のHPを見ても、単発に釣れるだけ・・・
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下図は、昨年同日のデータだが5℃台の青色です。この水温に為れば、良いのだが・・・
一荒れ欲しい処です。
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準備は出来た。水温が下がれば何時でも行ける体制だ・・・

6月から9月まで、B&G財団でヨット操船を習ってたが、
指導員養成講座が有るので、受けて欲しいと言われた。
無料で習ってるので、無下に断る訳にもいかず、講習に参加したが・・・
写真の説明はありません。先日、指導員証が届いた。70過ぎてからでも、貰える資格は嬉しいものだ・・・
B&G財団の4階級有る指導員クラスの、一番下のリーダーだ・・・原付免許並。
“一人乗りリバーカヤック”と“一人乗りOP級ヨット”の操作が、出来ると言う事だ・・・

資格云々より、一人でヨットを操船出来たら、気持ちが良いだろうなぁ~と思い始めた事。
来年も元気なら、6月から習いに行こうと思ってる。

10月23日
昨日は、福島の知人の水害応援から帰り、疲れて爆睡。

目覚めたのが、7時でした・・・
今日は予定も無し、気に為ってた十和田湖の“姫鱒”釣りへ・・・
現地着が9時を過ぎてたので、遊漁料1000円の徴収は免れました。
果たして、まだ産卵で接岸してるのか? 見る限り浅場に姫鱒の姿無しです。
9時半から糸を垂れ、10時から11時の間に、単発だが姫鱒の姿が見え、釣れます・・・

湖畔の紅葉
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昼迄の釣果は、20cmクラスの“サクラマス”が4尾、“姫鱒”が1尾。(体色か違う)
全部孫宅に配達・・・

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これで、今年の“姫鱒”釣りは終了とします。5回の釣行で計96尾の釣果でした。

次の釣りは、日本海での“戻り鰤”を、メタルジグでの釣りです。
月末か?11月初旬に、1回目の鰤釣りを考えてます・・・まだ海水温が高そうなので、
水温が下がるほどの大荒れが欲しい処・・・
新たに開発されたジグも手配済み、配達が待ち遠しい、少し手を加えて鰤用に改造。

10月18日
19号台風後(
)に続いて、今日18日に4回目の釣行です。
今回は恒例の前夜の現地泊を止め、朝飯後8時の出発です・・・
300mほど走り、携帯忘れを思い出し家へ・・再出発して・・今度は“餌”を忘れて家へ・・
ボケたのか? 気持ちが先行気味です・・・現地着が9時でした。

旧桟橋では、10人ほどが釣り糸を垂れてたが、釣果を聞くと早朝からパッとしないと・・・
15日は入れ食いだった(19号台風の雨で活性化か?)のに、
其れとも産卵期が過ぎたのか? 
桟橋の先端が空いてたので、そこで釣り開始です・・・10分もしない内に1尾が掛かる。
その後は・・・浮きがピクリともせず時間が過ぎて行く・・・
晴れて・寒くもなく、外輪山や湖畔の紅葉を見ながら・・・ポッポッ単発で釣れます。
群れで泳ぐ姿は目視出来ず、産卵接岸の最盛期が過ぎたのかも知れません・・・
目の前を、産卵を終えた5.60cmの“サクラマス”が、尾ビレを白くして泳いでました・・
フラフラ泳ぐ姿は、何か痛々しそう・・・
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釣果は、オスが30cmを頭に2尾、メス6尾の計8尾。(内、サクラマスのメスが2尾)

この秋の“姫鱒”釣りは、4回の釣行で45cmを頭に計91尾でした。
雨後に活性する様な気もするが・・・これで止めるか? 思案中・・・

10月15日
十和田湖“姫鱒”釣り・2回目に続き、3回目の釣行です。
前日の14日夕方に、十和田湖に向かいました。
いつもの釣り場(和井内旧桟橋)に着くと、19号台風が外輪山に降らせた雨で、
水位が30Cmほど上がってました~ 姫鱒の活性が高まってるかも・・・
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夕マズメを狙った釣り人か居たが、見た限り釣れてません・・・夕暮れ時は駄目なのか?
車に戻り、恒例の1人宴会、五種のツマミをタッパー入れ、持たせてくれたのを肴に、
角のストレートをチビチビ。就寝前に、桟橋先端にクーラーを置いて、釣座確保。
暗く為って霧雨が降り始め、山用ダウン上下+象足を着込み、暖かくして就寝。

夜中、車の屋根を叩く雨音で、目が覚める・・・12時でした。
駐車場には、夜明けを待つ釣り人の車が、5台ほど停まってました。

次に目が覚めたのが4時、車中泊の車のドアがバタバタ・・・釣りの準備中の様子。
コンロを点け湯を沸かし、ココアでレーズンパンを2枚喰う。

5時半、外輪山が白み始めた・・・雨は止んでたが、防寒を兼ねカッパを着込み釣座へ。
一応、両隣に挨拶をして・・・仕掛け投入。
サッパリ釣れません・・・8時に漁協の係員が、遊漁料1000円の徴収に来る・・・
この時点で釣果は2尾のみ・・・9時頃迄の朝の時合が終わるのか?と思ってたら、
この後、いいペースで釣れ始めました~ 曇り空が、幸いした様です。
それに追風で釣り易く、湖面の波立ちが、餌を揺らし・食い気を誘ったのでしょう。
仕掛けは、解禁日と2回目も、黒鯛針2号にしてたが、スッポ抜けが多く、3号に変更。
針先の鋭い黒鯛針3号が“当たり”の度に、上顎にガッチリ刺さりバンバン釣れます・・・・
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大サイズ34Cmを頭に、6.3Kg(48尾)の釣果。左側の小物は“サクラマス”の幼魚。
大サイズ3尾は、自家用に“塩引き姫鱒”を造る予定。→
1日の解禁日に釣った“姫鱒”の、塩引きが完成です。
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2時間以上掛かって、内蔵処理して・・・2/3が産卵間近のメスでした、イクラ造りです。
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良く洗い、出汁醤油漬けにしました・・・9日のイクラには、まだ手付かずです。
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我が家で塩焼きにして喰う5.6尾を除き、他は孫宅・檀家(釣果を待ってる方)に配ります。
喰いたく為ったら、今年はまだ釣れてる(産卵接岸中)ので、その内に釣行しよう~


備忘録
去年2回・今年3回の“姫鱒”釣行で、何となく判って来た事
①餌のイカ食紅漬(イカ短冊)は、皮を剥いてから3~5mm幅で切った方が良い。
②餌の針通しは、チモトまで通し・針先を出し・5mmほど垂らすと食いが良い。
③針 黒鯛針2号よりは、3号がスッポ抜けが防げ、釣果が上がる。
④ハリス 1号でのゴボウ抜きは数釣るには心許ない、1.2号~1.5号の太さでも十分食う。
⑤浮き 円錐浮きで良いのだが、他人との目視を考えると、細棒ウキが逆光時でも見易い。
⑥竿 向かい風での穂先の糸絡みを解く手間をより、中通し竿が断然使い易い。
⑦釣果の時間帯
 釣果が上がるのは、夜明けから9時頃までと思っていたが、産卵最盛期に入ると、
 日中でもメスが
浅瀬の砂利底に産卵場所を探しに来るので、オスメス満遍なく釣れる。
⑧天候
 青空・無風の日よりは、湖面が波立つ風と曇り空の日が、餌が揺れ喰いを誘う。
 また湖面が波立つ事により、浅場の魚が見えず(魚から見れば釣人が見えず)、
 警戒心が薄れるのでは・・・

10月9日
10月1日に解禁に為った、十和田湖“姫鱒”釣り。当日の様子は

当日は大漁だったので、娘の嫁ぎ先に10尾届けた。
下の孫から「爺 美味かったので、また釣って来て」と電話が・・・
1人で3尾づつ喰ったと言う~ 釣った鰤・平目・真鯛等を、
幼い内から喰わせてるので、舌が肥えてるのか・・・
十和田の姫鱒は市場流通が無く、釣って喰うか! 周辺の旅館・ホテルで喰うか!より無し。

孫のリクエストに答えて、前日(8日)の午後3時に家を出て、十和田湖・和井内へ・・・
明日の釣り座を確保の為です。姫鱒釣りは、夜明けから8時半頃までが勝負。
日中は殆んど釣れません・・・なので魚が回遊する位置の確保が、釣果を左右します。
この日の天候は、低気圧と前線の通過で雨まじりの強風が吹いてました・・・
予報では、前線が夜には通過して、翌日は“晴れ・曇り”でした。

和井内に着くと、雨雲が西から東に流れ・風は西風が外輪山に当たって東風が吹いてます。
強風で釣り人の姿は無し・・・
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時折厚い雨雲が流れて来て・・・車の屋根がバチバチ言う程の雨・・・
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日没前に、桟橋先端にクーラーを置き、釣座を確保。間違いなく和井内地区で一番の場所。
車に戻り、少し早いが・・・バッカスチョコを肴に、角のストレートで一人宴会です。
いい気分に為ったので、晩飯抜きで6時にダウン上下を着込み、就寝・・・
夜中、雨が屋根を叩く音で何度か目が覚める・・・足が冷たいのでダウンの象足を履く。

外が騒がしく為り、3時に目が覚める、釣り座は確保してるので慌てる事は無し・・・
コンロで湯を沸かし、ココアとパンで軽く朝飯です・・・雨は上がって、青空も・・・

5時半、周囲が見える頃から釣り開始です・・・正面から強風が吹き釣り難い・・・
解禁日よりは、魚体が小さく群れも薄い感じ、当たりが有っても食いが浅く、
途中でのバラシが無ければ、画像の倍は釣れたのに・・・(泪)
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釣ってる時は気付かなかったが・・・帰って、汚れ落としで洗ったら・・・
この2尾が他と体型・鱗・色が違ってます~~ 陸封型の“サクラマス”でした。
“サクラマス”が生息してるのは知ってたが・・・まさか釣れるとは・・・人生初(・o・)
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半数がメスで、産卵間近で腹を押すと卵を放出するもの、
これから成熟期を迎えるものが半々でした。
画像の白味が有る塊は、薄皮に包まてる卵、出汁醤油に漬けて姫鱒イクラに・・・
2.3日漬ければ、薄皮が無理なく取れます。
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今の時期に、これだけ皮に包まれた卵を持った個体が居ると言う事は、まだまだ産卵が続く。浅場での釣りが可能という事です。3回目の釣行は有るのか???


内蔵処理が終わったので、夕飯に間に合う様に、孫宅に12尾中8尾を配達依頼。
妻は今頃爆走中・・・今夜は初“サクラマス”の塩焼きで一杯です~

追記
サクラマスを塩焼きで喰った(妻と1尾づつ)、実に美味い!!!
料理で出てくる、何時何処で採ったか判らない、サクラマスは喰った事が有るが、
さっきまで泳いてた奴は、初めて喰った。
美味さは淡水系では、虹鱒<岩魚<山女<姫鱒<サクラマスと言った処か・・・
淡水系の生臭さが苦手の妻が、こんなのが釣れるなら、又行ったらと・・・イグどー

10月4日
10月1日の、十和田湖の“姫鱒”釣り解禁日に、オスの成魚を釣って来ました。
画像の、婚姻色が出てる45cmの大物です。 1日の様子 

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当日の経緯は→

釣った日は内臓を取り、冷蔵庫に寝かせて、翌2日に刺し身で喰う予定だった・・・
姫鱒は、紅鮭の先祖が何らかの事情で、陸封された個体。姫鱒と呼んでるが、鮭です。
鮭なら“塩紅鮭”が造れるのでは? と思い、“塩紅鮭”造りに挑戦です。


2日の夜に、腹の中と全身に塩をまぶし、冷蔵庫に・・・

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10月3日
3日の昼(半日後)に見ると、真っ白にまぶした塩が溶けて、スノコの下に落ちてます。
魚体から水分(ドリップ)が滲み出て、塩と共に溜まってました・・・
魚を持ち上げ、容器を洗った時の画像です↓。表面に溶けた塩が残ってます。
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10月4日
今日4日の夕方の画像↓。冷蔵庫内を強冷にして、一日経つと・・・
魚体の表面は乾いたが、まだドリップが出てます。
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裏返すと・・・冷蔵庫の風が当たらない裏側は、昨日と同じ状態・・・
この状態で様子を見ます・・・
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余録
釣った日の夕方に、孫宅に内蔵処理して10尾を届けさせたが、
孫達が1人3尾づつ塩焼きで喰ったと。
「爺 美味かったので、また釣って来て!」と、電話が来た。
近々、又釣りに往かなくては・・・

今日の晩酌で、“姫鱒イクラ出し醤油漬”を試食して見たが、鮭イクラより皮が固く、
噛むと・・・プチプチ、何とも言えぬ美味さに仕上がった。


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10月5日
今日5日夜の画像
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一日経つと、更にドリップが溜まり、身の余分な水分が抜けた様。
表面の余分な塩も流れてるし、目も窪んでいい感じです。
後数日置いてから、余分な塩を洗い流して、自然乾燥・・・

新潟・村上の名物“塩引き鮭”↓の様な、仕上げにしたいと思ってます。
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この新潟・村上の塩引き鮭は、1尾2万円近くの価格で、以前貰って喰ったが、
一般的な塩鮭とは比較に為らぬ味でした~ さて、ハエを避けてどの様に干すか??
考えなくてはなりません・・・

10月1日の夕方に、出汁醤油に漬けた“姫鱒”イクラですが・・・(その日の画像)
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今日には、出汁醤油を吸って、こんな感じです。プチプチ感がたまらない~
イクラ丼で、喰うつもりでいたが・・・晩酌時に小鉢に移し、スプーンで喰ってます。

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10月8日
塩をまぶしてから、7日目の朝です。又々ドリップが出てます。
身から、かなりの量の水分が、抜けた事に為りますね。
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容器内の、ドリップと溶け出した塩を、洗い流しました。
身にも塩が回ったと思うので、もう腐敗の心配は無いでしょう。(強冷から弱へ切り替え)
容器の蓋を取り、庫内のファンの風を使って、乾燥させます。

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明日9日は、二度目の“姫鱒”釣りの予定。今日は雨だが明日は上がる予報です。
午後から準備をしなくては~


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10月10日
余分な水分が抜け、もうドレップは出ません。冷蔵庫内の風で表皮が乾いてます。
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ひっくり返すと・・・風の当たらない裏側は、表皮に湿り感が・・・

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湿り気の有る側を上にして、1.2日乾燥させれば完成か?
妻は塩抜きをせずに、このまま焼いて“辛口塩紅鮭”として食べたい様子。どーするか?


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10月11日
“姫鱒イクラ” 今日の晩酌に・・・
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10月1日に釣った“姫鱒”のイクラ、出汁醤油を吸って、いい色・いい味に仕上がってます。
イクラ丼で食われて、大夫減りましたが・・・
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10月9日に釣った“姫鱒”のイクラを出汁醤油に漬けた時の画像。
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今日10月11日には、出汁醤油を吸って、イクラらしく・・少し出汁醤油を足しましょう。
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10月16日
半身に下ろしました・・・身が紅鮭同様です。
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焼き易い様に、カットして・・・
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焼いて喰いましたが、少し塩気が強かった様な・・でも美味いです~
冷蔵庫に入れて置けば、都度喰えます。


15日に釣って来た、34Cmを頭に4尾を、再度“塩引き姫鱒”にしようと・・・
只今奮闘中・・・

10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。

10月1日
十和田湖の“姫鱒”釣りが、今日から解禁です。
岸からのルアー・フライ系・餌釣り、ボートでの釣りと釣り方は様々。
餌釣りが断トツに釣れるが、他県からのアングラーが増えてます・・・
“姫鱒”と呼ばれてるが、鱒ではなく“紅鮭”の陸封型なのです。
なので魚体は小さいが、紅色の身と味は紅鮭そのもの。

解禁は夜明けからだが、前日から大勢の釣り人が押しかけ、釣り場の所取りをするので、
解禁の朝からでは、良い釣座が確保出来ません。(桟橋周辺は、百人超えの釣り人)
前日の30日の午後3時に家を出て、50㌔走り・1時間後に和井内地区の旧桟橋に到着。
桟橋手前の駐車スペースに、運良く止めれました。(全車が車中泊の釣り人)
今年の十和田湖周辺は、雨が少なく、渇水で水位が1m以上も低い状態です。
画像のL字桟橋の先端が、最も“姫鱒”が深場から回遊して来る場所。
最先端に居た方に挨拶し、折畳み椅子とクッションを置き、釣り釣座を確保。

ここは深場からの駆け上がりで、小沢からの流れ込みが有る場所です。
十和田湖の“姫鱒”は、自然孵化も多少有るが、殆んどはすぐ隣の漁協孵化場の放流物。
孵化場で使ってる沢水と、ここ流れ込む沢水が同じ沢からの分水なのです。
鮭鱒科の魚は、生まれた川に戻る習性が有るので、孵化場の二次排水が流れ込む、
半円100m位の範囲は禁漁区なのです。この桟橋の左側が禁漁区、右側は釣り可です。
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この画像は納竿時に撮った物、ピーク時は立錐の余地もない程の人々々。
竿がぶつかるわ・糸が絡む(お祭りと言う)わで、大騒ぎです。

釣座が確保出来たので、4時過ぎから少し早いが、プシューで1人宴会・・・
クーラーBOXに姫鱒用の氷を入れて来たので、キンキンに冷えたプシューが飲めます~
周囲の車中泊の釣り人と、情報交換をするのも楽しいひと時・・・
7時頃に宴を切り上げ、山用薄手ダウン上下を着込み就寝。

3時頃に周囲の音で目覚めると、釣座探しか? 暗闇の中にヘッ電の明かりがウロウロ・・・
釣座を確保してるので、慌てる事なし・・・コンロに火を着け、夜明け前の珈琲。
4時に竿他の道具を持ち、釣座へ・・・外輪山から日が昇る5時半頃から釣れ始め・・・
6時~8時台がピーク、日が昇った9時に為ると、釣果はガタ落ちです。9時半納竿。
8時頃に漁協の係員が、遊漁料1000円を徴収に来る。(沖でのボート釣りは2000円。)
係員曰く、今年は水温が高く、まだまだ産卵で浅瀬に来ると言う・・・
去年の解禁は、産卵期が終わる頃に当たり、魚影が薄く7尾より釣れなかった。
今年2回目は有るか??? 間を置かずに行きたい気もするが・・・
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3時間の釣果。婚姻色のオスの成魚は、45cmも有りました・・・
使用の仕掛けは、磯竿1.5号・5.4m、道糸PE2号巻小型スピニングリール、円錐浮き0.5号・
錘0.5号、鉤素1.5号・黒鯛針2号、餌はイカ短柵食紅染を1~2cmで針先を出して。
(出さないと、食っても、スッポ抜けの原因に為る)
棚は、底擦れ擦れの60~80cm。浮きは咥えた時に違和感のない、2B位いが良いと思うが、
浮きが軽る過ぎると、思った処に飛ばせない難点が有る・・・
竿は、手返しの良い延べ竿で釣る人も居るが、探れる範囲が限定される。
竿の調子は、先調子の剛性が強い物で一気抜きする。(針掛かり時に、お祭りを防ぐ)
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画像は帰宅後に、タタキで砂を洗い流した時の物、ぞんざいに扱ってる訳では有りません。
姫鱒は岩魚同様ヌメリが多く、腹を裂き内蔵処理に1時間も掛かりました・・・31尾分。
約半数がメスで、卵を出汁醤油に漬けて2日位したら“姫鱒いくら丼”で。
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晩飯時に、大サイズ3尾を塩焼きに、美味美味。45cmは、明日刺し身で喰います~
残りの27尾は、妻に孫宅や知人に配達して貰いました・・・これでスッキリです。


今回の釣りで思った事
①姫鱒は、針掛かりすると必死で抵抗するが、産卵直前のメスは卵を放出しなから釣れる。
 釣られたショックなのか? その卵を狙って、群れが追い食いして付いて来るのです。
 付けエサの交換をせずに、補正だけで手返しを早くすると、それが簡単に釣れて来ます。
②桟橋に陣取ってる釣り人の何人かに姫鱒が釣れると・・・そこに群れが居る事が判る。
 水中に立ち込んでるアングラー達の中には、ルァー・スプーンを投げてよこす者が居る。
 当然お祭りだ、時合の祭りは迷惑千万、竿先の延長上には、浮きが見えてるはずで有る。
 真面なアングラーは詫びを言うが、ケツの青い奴は知らぬ素振りで、懲りずに又投げる。
 そして祭る、終いには釣り人に怒鳴られて退散する事に、常識が通用しない奴も居る。 

去年の姫鱒釣りは→ 



9月22日
今日が講習最終回でしたが、台風で中止に・・・
予報では、風が少し有り、昼からは雨でした。
17号台風は遥か彼方の九州、当地は曇天ながら穏やか日ですが・・・

いつも朝8時に出るので、中止の連絡は8時前に来るのですが、
7時半に電話が鳴り、「残念ですが、中止です。」・・・ガーン(;_;)
今年の礼を言い、来年もと、お願いをする。
今年最後の今日は、単独OP級ヨットで、1500m先の橋の往復を申し出る予定でした。
習った事の、集大成を計画してたのですが・・・残念ながら来年に持ち越しです・・・



予定が空いてしまったので、庭の整理や生垣の剪定・・・
夏場は暑くて出来なかったし、今は気温的に楽、少し早いが積雪前の準備。
柘植の木が背丈の倍に伸び、脚立に立ち上がらないと上の選定が出来ずに・・・
この先の老いを考えて、枝振りを見て上部をバッサリ切りました~ スッキリです。
次に生垣、側面と高さを揃えて、これもバッサリ。
これから咲く菊を残して、アイリス・芍薬等の葉も根元からカット。
家周りが、大夫スッキリしました~

“紫式部”と“白式部”に実が付き始め、それを狙って渡り鳥の“ヒヨ鳥”が、
ピーピー鳴きながら飛び回ってます。
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このままでは、アッと言う間にヒヨ鳥の餌食にされてしまいます・・・
毎年冬に餌を探して来る、雉の親子の為に残さなくては・・・
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100均の“鷹”2羽と“蛇”を、使わなく為った釣竿に提げて・・鳥が警戒して近付きません。
風に揺れてると効果覿面なのですが~
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“七竈”の紅葉が始まりました~
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“デュランタ”が・・・今頃咲いてます、何か気候が変?
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庭作業で、“カマキリ”の卵を3つ見付けたが、地上10センチの処に産み付けられてる・・・
卵を守る為に、雪が被らない高さに産むのが普通なのだが、何か自然の摂理が狂ってる。



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