海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

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8月25日
出発前に天気予報をチェック、雷予報では県南部に雷雲が有るが、県北には無し。
8時の時点で中止の連絡が無く、家を出て20分ほどして携帯が鳴る・・・
主催者は、落雷の心配が有るので、ヨットを中止したかった様だが、
ヨットは止めてカヌー(リバーカヤック)をする事に。

艇庫に着くと、カヌー体験希望者が既に集まってる。子供2名と大人1名。
見てると子供は重心が低いので、安定してる様だ・・・大人は苦戦してる・・・
3名の指導員達は、体験者に付き添いで忙しく、
我ら受講者2名は、「好きな様に、どーぞ」と言う事で・・・
相談して500m先の河口の砂洲に向かう事に、砂洲へは3回目だ。

砂洲に上陸、海への流れ込む処で大勢が釣りをしてたが、釣れる気配無し・・・
砂洲からの戻りは斜め追い風だが・・・艇が相変わらす旋回する・・・
左右調整して漕いでるつもりだが、漕ぐ力と風に押される力のバランスが上手く往かない・・・

戻って休憩後に、帆を外したウインドサーフィンの板に乗り、パドルで漕いて遊ぶ。
平底なので、カャックよりは安定感が有り・・・勝手に旋回もせずに、カヤックより10倍楽です。
板にアグラで座り、左右漕ぐとスイスイ、邪道だが面白いのです・・・

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注文してた、今年の柄のB&G財団のTシャツが届いてた・・・
水切れ・乾燥が早いと評判だそうで、付き合いで1枚(9百円からお釣が)購入する事にしてました。
次回は、これを着て颯爽と・・・

8月20日
今年は、向日葵を大量に植えた。
昨年一番大輪だった花殻のから、種を採ってたのを直蒔した。
茎の太いのを150本ほど残して栽培、牛糞を肥料に背丈以上に育つ・・・

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大量に植えた訳は、下の孫(小一)が誕生日に、ハムスターを買って貰った事に始まる・・・
一人で世話させる事は、情操教育にも良いと、娘の発想だ。上の孫に、金魚・プラティの世話を・・
孫達は犬が欲しいらしいが、娘が幼稚園の頃に兎を飼わせたのがトラウマか?大型は駄目だと。
春から二度泊まりに来たが、ハム公を入れたゲージを大事そうに持って来る。
名は何故か〝ピーナッツ〟だと、ッが入る。本人曰く、ピーナツは食べ物の名なので、替えたと。
大量の向日葵の種は、〝ピーナッツ君〟の餌さ用に、爺からのプレゼントなのだ・・・

これがその〝ピーナッツ君〟今日から23日までの4日間、夏休みの最後を我が家で過す事に・・・
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8月17・18日
2日続けて、B&G財団(競艇の収益金で運営)傘下の、
秋田県地域海洋センター主催の指導員養成講座(無料・昼飯付)に参加です。
内容は、座学6時間・ヨット・カヌーの実技8時間。
指導員養成講座の中でも一番簡単な、リーダーのレベルです。
B&G指導員の種類は、センター・インストラクター(30日研修)、アドバンスト・インストラクター
アクア・インストラクター、インストラクター(10日研修)、リーダー
B&G財団が全国470箇所の自治体に、施設・機材を提供してるそうだが、
如何に競艇が儲かってるかが伺えます。お陰で保険料100円でヨットやカヌーが使えます。
この春に30日間の沖縄研修を終えた、県内の自治体職員2名が講師でした。
B&G財団の恩恵に欲くするには、この研修参加が義務とか・・・好きでも無いのに大変ですね。
受講者は4名で、2名は自治体職員、我ら2人は能代市からのサクラ参加です・・・

17日は、午前座学、午後からはヨット偽装(組み立て)と、ロープワーク実技。
ヨット偽装は経験済みなので簡単、ロープワークはヨットに必要なハーフヒッチ・2ハーフヒッチ・
クラブヒッチ(2種)・ボーラインノット・リーフノット・エイトノット・シートベント・Wシートベント・
フィッシャーマンベント、を指定秒数で結べること・・・これも大して難しくはない。

18日は、午前カヌー(シングル・リバーカヤック)実技。転覆した際の再乗り込み法等々。
午後からはOP級ヨット実技、風の具合も良くて〝沈〟せずに上手く往った・・・

後日、B&G財団発行の〝指導員証〟が届くそう・・・こんなんで、リーダー資格が貰えるの?


今朝の収穫
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8月4日(日)
ヨット講習で能代市に向かう・・・今日は、国道・自動車専用道で矢鱈と観光バスに遭遇する・・・
能代に着いて、この巨大灯籠を見て・・・思い当たった・・・
東北3大夏祭りの最中だ・・・秋田市の〝竿灯祭り〟青森市の〝ねぶた祭り〟これのツァー客だ。

市役所隣の広場に、巨大灯籠が置かれてる。
日本最大の〝城郭灯籠〟だそうで、高さが24.1mも有るそう~ 大小7基を夜に引き廻すとか・・・

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頭デッカチで、風が吹いたら倒れないか? 他人事ながら心配だ・・・
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過去に、台風接近で解体した事が有ったとか・・・
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間近で見上げると・・・倒れて来て潰されそう・・・

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祭り動画は↓
https://youtu.be/e-s2oHV7V0I




さて、肝心のヨット講習だ・・・今日は風が無く、ヨット帆走は無理との事で、カヌーを・・・
人生初のカヌーだ・・・やって見ると・・・見た目と大違いだ!! 
パドルをテコにして、両足を艇の中に入れて伸ばしてから座る・・・左右にグラグラ・・・
背筋を伸ばして・・・体の力を抜け!と言われるが・・・オイオイ状態だ・・・バランスが難しい・・・
パドルの先の先のヘラ?が90度違って付いてるが、
水に直角に入れて漕ぎ・反対側も同様に漕げと・・・伴走する指導員に言われるが・・・
左右の腕力の差か? カヌーが回転してしまうのだ・・・何で左に曲がるのか・・・
カヌーの舳先の向きを見て、漕ぐ力加減をしろと・・・
櫂の入水角度を見ながら、舳先の向く方も見れと・・・聖徳太子じゃねぇんだよ・・・
何とか思う通りに漕げる様になると・・・500m位先にある河口の砂洲に向かって漕げと・・・

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何とか・・・砂洲に辿り着く・・・腕がクタクタだ・・・上陸して50mほど横断すると、海だ・・・
少し休んで戻るのだが・・・往きはヨイヨイ帰りは怖いダ・・・往復でバテバテ。

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指導員の姿だ、ウインドサーフィンの板に、アグラを掻いてパドルで漕いでる・・・
対岸は500m先だが、10分有れば戻って来れると漕ぎ出す・・・8分で戻って来た・・・化け物か?
とても・とてもだ・・・30年のキャリアだとか・・・
腕に来るのは、無駄な力が入るからだと・・・腹筋に来る漕ぎ方が良いのだと・・・
明日の朝は何処が痛いのか???

次回の11日は、お盆で休みだとか・・・
翌17.18日は、秋田県地域海洋センター主催の指導者養成講座だ。
内容は、座学6時間・試験とヨット・カヌーの実技8時間・試験、費用はB&G財団持ちで〝只〟。
ヨットもカヌーも初めてなので、とても無理無理と言ったが、
能代からの参加者が居ないので、是非にと言われ・・・仕方なしに。




7月21日
今朝の収穫は、胡瓜・ピーマン・桃太郎・ミニトマト。最近は毎朝これ位の収穫。
朝飯のサラダ用としては、二人で充分な量だ・・・今年の胡瓜は、皮が柔く殊の他美味い・・・

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朝飯後、一路ヨットの講習に向かう。東風が気に為るが、中止の連絡は来なかったのだ・・・
9時に艇庫に着いたら、子供会の一団がB&G財団のカヌーで遊んでた。親は岸辺で・・・

岸辺は、艇をスムーズに水面に降ろせる様に、コンクリートの斜面に為ってる。
使い勝手が良いので、ジェットスキーの愛好家族も20艇ほど集まる場所だ・・・
その中のワラシ(男児)が、〝水切り遊び〟の真似をして、
カヌーが浮かぶ水面に何回も投石。
短腹なので「こらァァァ!!!」と・・・驚いたのか? 
ワラシが走った先にママが・・・キリッと目線が・・・
「コノ 親爺」と思ったのか? その後は見なかった。もし我孫なら、当然ゲンコツである。

さて、今日は、河口幅600m有る中間まで操船して、戻って来る課題だ・・・
往きは追い風で順調だが、帰りは向かい風・・・タッキング(方向転換)をしないと、
元の場所には戻れない・・・・指導員がカヌーで追走して、何だ感だ言うが・・・
ラダー(舵)の操作が下手なのか・・・帆のブームが頭を直撃したり・・・
艇が思わぬ方へ廻ったり、帆の傾きと体の移動が不味く、浸水して〝沈〟寸前だった・・・
300m間の往復だけで、心身クタクタだ・・・岸に上りひと休みして、2回目だ・・・
ロープを操作する手と舵を握る手の交換、艇内でわずか5・60cm位の体重移動だけだが、
〝沈〟(転覆)の恐怖か? 帰りは上手く往かない・・・やっと岸に戻り休憩。
指導員からは、タッキングの時には慌てずにユックリ遣れと言われ、何となく納得。
3回目・・・これの時も、往きはヨイヨイ・帰りはコワイだ・・・凄い疲れだ・・・
今日は、河の中間点まで、300m進み戻るのを3回(往復600m×3回)、クタクタに疲れた。

例えれば、八甲田をスキー縦走するとか・鳥海にスキーで登り滑るとかの比では無い・・・

帰り1時間の運転も途中で休む様だ・・・途中から風呂をヌルク沸かす様に電話し、
一風呂浴びて・・・缶ビール・・・一缶呑んでる途中で、酔いが判る始末でした。

今日は、衆院選の投票日。少し休んで、200m先へ〝清き一票〟を投じに・・・
保守は2期目と言うが、当地では馴染み無し、選挙の時だけ廻って来る様では話しにならぬ。
棄権するよりは増しと、野党統一新人に一票。比例は、安倍に灸を据える意味で一票。

来週は、もう少し格好良く、操船したいものだ・・・疲れたが、いい一日。


ニュースから

半島での一連の出来事を見て
日本国大使館前に慰安婦像・自衛隊機レーダー照射・慰安婦財団一方的解散・
日本企業資産売却案等々、朴から文への対日政策には目に余るものが有る。
堪忍袋の緒が切れて、ホワイト国除外決定に(これ等が理由とは言ってないが・・)半島は大騒ぎ。
撤回せよと言ったと思ったら、自国生産案・支那から輸入案等、頼らず勝手にしろと言いたい。
大の大人が企業ロゴの箱を踏む様は、駄々捏ねる園児並み、不買・旅行キャンセル結構ですよ。
韓の官吏発言で、「日本は北に対する国連制裁決議を履行してない。船が入港してる」と、
言う記事を見て・・・下記の新聞記事を思い出した・・・

北朝鮮石炭運搬疑いの船、能代に1カ月停泊 積み荷はなし
          

北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶から船名を変えた船が、
秋田県能代市の能代港に5月下旬から約1カ月間停泊していたことが17日、分かった。
ただ、県能代港湾事務所などによると、その前に寄港した北海道での港の検査で問題はなく、
能代港入港時には積み荷がなかったという。
北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶については、韓国の情報機関の国家情報院が16日、
リッチグローリー号、シャイニングリッチ号、ジンロン号が、
能代港を含む日本の港に入港していたと国会に報告した。
県能代港湾事務所が過去の船歴や船舶識別番号を調べたところ、
能代港に5月21日~6月21日に滞在していたトーゴ船籍の「ガーホン号」が、
昨年2月までベリーズ船籍の「シャイニングリッチ号」として運航していた。

他の2隻の入港はなかった。
1隻の貨物船が、トーゴ共和国(西アフリカ)から、ベリーズ(中央アメリカ)に船籍を変更。
船の船籍は、節税・規制回避が目的で、他国の籍は可能、便宜置籍船と呼ぶそうです。
船名の変更も自由だとか・・・では、船の所有者は何処の誰なのでしょうか?
能代の前に北海道に寄港し、能代港に空船でひと月停泊?目的は何????
停泊した岸壁は、普段は施錠したフェンスに囲われ、一般は出入り出来ぬ場所です。
昼は釣り人の目が有るが、夜間は闇に紛れてフェンスを乗り越える事は簡単です。
本当に北の息が掛かった船なら、密輸?在日要人の密出国?のためでしょうか・・・
気持ち悪いですねぇ~~ 半島は、北も南もこの先放置で結構。
北の船舶の入国禁止と言っても、便宜置籍船だと判らないのか?船尾には船籍国の旗だ。


ホルムズ海峡(対イラン制裁)
米が唱える〝有志連合〟に参加の可否・賛否は別として、俄かにキナ臭い状況だ。
ことが起これば、日本の経済・民生に取っては、半島以上の損失になる・・・
米軍に多大な毀損が出れば、大義名分を基にトランプは遣るだろうなぁ・・・選挙前でも・・・
軍の弾薬在庫の鮮度問題が有るし、実戦訓練も必要、軍需産業の活性化も有るので、
いづれは消費しないと為らぬらしいが・・・ある意味恐ろしい国だ・・・


陸上100m
3人目の9秒台出現、五輪100×4に若手の期待が持てる~  桐生は賞味期限切れか?


今年最後の、孔雀サボテンが咲いた・・・今年は20輪も咲いてくれました・・・

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朝一番で、トマトに雨除けカバーを考える。

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毎年、桃太郎の苗を3本植えてるが、実が直径5cm程に育って来た・・・
まだ実は青いが、赤く色着く頃に雨に当たると、実割れの原因に為ります。
売り物のトマトは、ハウス栽培なので実割れの心配は無いのですが・・・

春先に芽出し用に使った、ミニハウスを転用出来ないか? 毎年考えてましたが今年初めて実行。
支柱を立てて、麻紐で結んだだけなのですが・・・これから成長する分も考えて・・・
これなら、実に直接雨が当たる心配が無いし、風も通るし・蒸れの心配も無しです・・・
台風には耐えられないだろうが・・・30分位で完成です。


朝食後、ヨット講習に向かう。様子は  

色々有って、ヨット講習は昼で終わり・・・帰りに、鰤釣りで世話に為ってる船宿へ寄って見る・・・
船宿の前の岸壁に、あらたに購入した中古船が陸揚げされてました。
この船は3艘目。
船宿に船長夫妻と息子が居て、船底の塗装が終わり休憩中で、雑談して来ました・・・
20年位懇意にしてる船宿です。9月中には、偽装を終えて鰤のシーズンに間に合わせたいと・・・

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下画像の船は、20年前は船足も早くキール構造で、
荒波にも強い船だったが、老朽化で一時期引退。
関東で2艘目の中古船を購入し、2日掛りで津軽海峡越えして運んで来たのが・・・
翌年、低気圧の大時化で岸壁に当たり浸水して沈没、500万の保険に入ってたそうです。
そこで再登場して、1年使ったがエンジン不調で交換と思ったが、750万も掛かると・・・
250万の出費は痛い・・・と、悩んでたら・・・漁協仲間から亡くなった漁師が居て、
後継者も無いから譲り受けたらどうだ?と話が有ってそうしたと・・・
元々漁船なので、トイレ等の移設出来る物は極力再利用するそうです。
因みに逝かれたエンジンは、屑鉄で10万で引き取って貰ったと・・・
諸々外されて哀れな姿ですが、廃船処理するにはFRP製なので、更に200万も掛かるとか・・・

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この船長は、婦人服縫製が盛んな頃に、手広く各地に縫製所を経営。
縫製業が駄目になる前に見切りを付け、趣味&道楽で遊魚船を始めたユニークな人。
船を港に繫ぐ関係や燃料購入で漁協に加盟してるが、漁師では有りません・・・
定員12人乗りの大型船だが、1人1万円で4名揃うと出船です。(油代+αが出ればとの発想)
他の漁師兼遊魚船は満席1人1万2千円で、定員未満は乗船者で割り勘と言う恐ろしさ・・・
先年、鰤シーズン前に脳梗塞を克服し復帰、翌年冬の北海道に蝦夷鹿猟に往き、
崖から車ごと転落して、三途の川手前を見て来た人です。
拙ブログ中の〝熊皮〟を貰ったのも、彼が仕留めた物でした。
奥さんは、船も猟も危ない歳だから辞めて・・・と言ってるが、全部辞めたら死んだも同然だと・・・
少し年上な74歳、まだまだ元気で居て貰わなくては、小生が困るのですよ~~



この日は〝、海の日・港祭り〟で、5千トン岸壁に屋台村。傍には海自の艦船と・・・
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海保の巡視船が停泊し、一般公開してる様でした。対岸から眺めただけ・・・
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おまけ
海の日行事で、秋田港にはイージス艦が登場の予定だったが、
イージスアショア配備で再三味噌を付けた上に、まっ盛りの参院選で野党統一候補が有利らしく、
登場を見合わせたとか・・・しかし、13日に安倍が当市に登場、イージスアショアの秋田配備は、
絶対に(米国の為に)必要だとノタマッタそうな・・・進次郎・岸田・菅も来県、自民が必死だ・・・

7月14日
今日、初めてヨットに乗った~ 上手く乗れたが、大変な事に・・・
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6月から9月迄の間、市体育協会主催のマリンスポーツ教室(全15回)に申し込んだ。
その経緯は・・・ 
2回目は、低気圧接近で暴風雨の為に中止。3回目は、雷雲が有り落雷の危険が有り中止。
4回目は、河が増水・流木・ゴミが流れて危険で中止。
5回目は、晴れたが強風で・・・陸の上で偽装(組み立て)の練習で終わり・・・
ヨットに見放されたと思ってたが、今日は微風の晴れだ!張りきって向かう。

艇庫に着き、OP級ヨット2艘を台車に載せて運び、水際で一人で組み立てる。(上手く出来た)
水に浮かせてから、ラダー(舵)・センターボードを半差しにする。
膝上の深さで・・・水が冷たい・・・ヨットを押さえて貰い、乗り込む。
対岸の目標に向かい、舵と帆のロープを操作すると・・・帆が風を受けて走りだすのです!
6~70m進んで、タッキング(方向転換)して戻って来る操作を2回繰り返して、次の人と代わる。
初めてにしては、、上手く往ったと指導員に言われ、ホッとした。

交代した人も6~70m進み、タッキングの操作に入ったが・・・身体の位置替えに苦戦してる・・・
風を受けて、帆が傾いてる反対側(風の来る側)に、身体(体重)を移動させないと、
艇の傾きが更に増す・・・あぁぁ・・・と、見てたらスローモーションで横転・転覆!逆さまに・・・
岸で指導員が「ヨットに掴まれ!手を離すナァァァ」 聴こえる距離なので、しがみ付く。
ライフジャケットを着てるので、浮かんでるが・・・

指導員2人が、転覆したヨットに向かい泳ぐ・・・ジャケットを着てるので中々進まないのです・・・
「カヌーを持って来い」との事で、艇庫からカヌーを2艘を台車で運ぶ・・・
転覆した人が1艘目のカヌーの尻に掴まり上陸、事無きを得たが、この間2~30分は水中に居た。

泳いで向かった指導員の一人が、センターボードに乗ってヨットを立てた。
もう一人の指導員が後ろから乗り込み、必死で中の水を掻いてる・・・
ヨットを立てた指導員が、2艘目のカヌーの尻に掴まり上陸。

ヨットが岸に戻って、指導員が上陸・・・体調がオカシイ・・・座り込み・痙攣・・・「救急車を頼む・・・」
10分程で救急車が来たが・・・5分程走れば着く総合病院と電話で遣り取り・・・
その間、事の経緯やら・本人の住所・年齢・本人証明(免許証等)の聴取だ!
馬鹿タレ早く運べ!と思ったが・・・病院の受け入れ確認が取れ無いと運べないそうだ・・・
指導員の1人が付き添い、救急車が出発。

残った者で、ヨット2艘・カヌー2艘を運び、艇庫に収めて解散・・・

一連の出来事で、思った事・・・
初心者の操船不慣れが原因で、転覆したのだが・・・
指導員が5人も居て、誰一人カヌーやヨットで伴走せずに、岸から言うだけ・・・
伴走者が傍で見て、適切な指示を出してたら、防げた転覆です。
救急搬送された指導員は、低体温症に罹ったのか・・・身体に力が入らないと言ってた・・・

来週は、どーなる事か???  〝沈〟だけは、ご免だが・・・

7月7日(日)
今朝、孔雀サボテンが2輪開花してた・・・残りの蕾は1つ、今年の見納めも近い・・・

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今日は日曜日、待ちに待ったヨット講習の日。
初日の、岡での偽装(帆の組み立て)練習以来、2回目は低気圧接近で雨風が強く中止。
3回目は雷予報発令で危険の為に中止、4回目は豪雨後で流木やゴミが流れてて中止。
今日は予報でも晴れ、中止の連絡も来ないので、張り切って向かったが・・・現地に着くと・・・
東風が強く、風力発電の巨大風車もグルグル廻ってました・・・

指導員曰く、ヨット操作に慣れてれば良いが、素人では〝沈〟(転覆)すると・・・
風が弱まったら、カヌーを出しましょうとの事だったが・・・
そのうち水面に〝うさぎ〟(波頭が風に砕けて白くなる)が飛ぶ始末です・・・

結局、1回目と同様の偽装練習で終わった・・・いつに為ったら乗れるのか?

7月5日
庭木の柘植だが、昨年の冬前に採った実を、鉢に蒔いておいたのが発芽し始めた。

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この庭木から採ったもの。この庭木は所謂〝まめツゲ〟と呼ばれてるもの。

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イヌツゲの一種の〝まめツゲ〟の葉は、丸く・膨らみが有るのが特徴です。

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庭木として一般に植えられ、柘植(ツゲ)と呼ばれてるのは、実は本当のツゲでは有りません。
本当のツゲは、ツゲ科ツゲ属で、成長が遅く庭木には向かないそうです。
堅い材質なので、主に将棋の駒・櫛・算盤の玉等に使われてるとか・・・
一般に庭木に使われてるのは、〝イヌツゲ〟と言うモチノキ科モチノキ属の木で、似てるが別物。
イヌツゲは成長が早く・材質も柔らかく、ツゲの様な用途に使えないので、
イヌと名付けられたらしいとの説が有ります・・・しかし強度の刈り込みにも耐えられる点が、
庭木として普及したと言われます。

これは〝イヌツゲ〟です。刈り込んでも、何故か〝まめツゲ〟の様に綺麗に仕上がりません。
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まめツゲと比べて、葉の形が細長く・膨らみが無く・葉の縁に小さなギザギザが有ります。
実は共に紫色。
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実から育てて3年目のもの・・・葉の特徴から、普通の〝イヌツゲ〟ですね・・・
記憶では〝まめツゲ〟の実を蒔いたと思ってたのですが・・・
ネットで調べると・・・〝まめツゲ〟の実を蒔いても、〝イヌツゲ〟が生えると・・・
〝まめツゲ〟を増やすには、挿し木で増やすと書かれてます・・・本当なのでしょうか?
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発芽した画像を見ると、〝まめツゲ〟の実を蒔いたのに、普通の〝イヌツゲ〟に見える・・・
挿し木をして根付くには、1ヶ月も掛かるそうですし、難しいらしい・・・
同じ属なら、接木で増やせるのでは?と思ってます。
この3年ものに、〝まめツゲ〟の今年出た若芽を、接いで見ようかと・・・

6月30日(日)
昨日まで、台風3号の影響で雨が降り、菜園も精気を取り戻し、嬉しい雨だったが・・・

今日は4回目のヨット講習会だが、朝一指導員から電話が入る。
「川が雨で増水してるのはいいが、流木やゴミが多く、危険なので中止する」と。
講習場所は、川が海に入る手前の大きなワンドだ。またも中止でガックリだ・・・・

遣る事も無いし涼しいので、庭の草取り・菜園の百姓業をしよう~
今朝は、孔雀サボテンが4輪開花。
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みごとな大輪

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梅雨の時季に似合う
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今朝起きたら、孔雀サボテンが一輪開花してた・・・鮮やかなビンク色。
気温30度・湿度65%の蒸し暑い一日です。

今年伸びた葉には花芽が付かず、昨年以前の葉にです。
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この鉢には蕾が2個有るので、明後日辺りの開花でしょう~
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午後3時、一日限りの命が閉じ掛けてます・・・
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庭の菖蒲を挿して見ました・・・花器は釉薬の流れ具合がお気に入りの自作。
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サッカーW杯を予選から見てるが、
当初の解任劇・交流試合から決勝進出は難しいと、思ってました・・・

3戦目の結果に賛否両論が有るが、新ルールのお陰で何とか決勝リーグへ。
ペナルティの数(フェアプレー)と言うが、
攻める訳でも無く、ボール回しに価値が有るのかと、思ったりもしたゲーム。

色々言われてるが、明日の夜(夜明けの)は、
死力を賭して90分走り廻って欲しいもの。
相手は〝赤い悪魔〟だとか・・・〝SAMURAI BLUE〟が何処まで切り込めるか!!!
勝っても負けても、〝侍〟らしさが溢れる試合に期待~~

陶器造りをしてた頃に、限界(能力・テク等)を感じ、
普通ではしない〝面〟を造って見ました・・・
サイズは、大人が面として付けられる大きさで、
耳に紐も通して冠れるし・壁にも釘で止めれる様に。


お地蔵様の顔を想像しながら、苔むした雰囲気を釉薬で・・・
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粘土の塊で顔を整形した後に、裏を削り厚さ1cmに仕上げたもの。
半眼の目元の表現には、試行錯誤しましたが・・・
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アマゾンの密林に住む、今だに発見されてない部族のイメージで・・・
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釉薬も赤銅色の皮膚を表現出来たと・・・
会心の作のつもりでしたが、のちに生まれた孫が1歳の頃に、
冠って見せたら・・・怖かったのか・・・大泣きされた・・・
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以後、二つの〝面〟は車庫の棚に放置されで、人目に触れずです・・・






梅雨明け前の、蒸し暑い日々が続いてます。
今年は、ラニャーニア現象の影響でしょうか?
当地の気温は、朝方15~18℃で肌寒く、
日中は30℃にも為ると言う異常気温。
起きて長袖を着、日が昇って半袖に着替えると言う変な日々・・・
夏風邪には気を付けなければ・・・と、思っています。


陶器造り②の紹介です。


茶碗

窯から出すのが早かった為、釉薬に貫入(細かなひび割れ)が出来てます。
何となく、九谷焼きの貫入(ひび割れ)に類似・・・
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〝黄瀬戸〟と云う釉薬に浸したのですが、何故か内側だけ青色に発色。
陶芸には、焼いて見ないと判らない面白さが有ります・・・
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釉薬の、〝鉄赤〟に浸して焼いたものです。
外側の掛けが足らなかったのか・・・斑模様ですが・・・
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内部は錆びた鉄の色で、思い通りの仕上がり・・・
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珈琲カップ

ビールジョッキと同じ粘土・釉薬を使って・・・
垂れ具合がいい感じに仕上がりました・・・
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釉薬は、全体を〝志野〟に浸してから、飲み口に〝織部〟を塗った。
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以前に彫った、文箱二点。

厚さ1cmの朴材で箱を組み、木工ボンドで接着、その後に彫刻しました。
箱の四隅を45°合わせにするのが大変だったのと、
葉書入れの蓋合わせ加工に難儀しました。


文箱の模様は、松竹梅で側面まで彫刻し、マホガニー塗料で仕上げ。
葉書入れは、五面に彫刻し、油性透明二スで仕上げ。
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葉書入れの蓋に、芯材を使ったので、辺材の側面より塗料の発色が綺麗。
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歩行器

嫁いだ娘に長男誕生。
杉板を木工ボンドで貼り合わせ、糸ノコで輪を2個刳り貫き、
余った板で椅子部分を。輪の裏には、端材で割れないように補強。
自在戸車をビス止めして、4方向に進めるように・・・
椅子の吊り紐は、手持ちの50mザイルを切って使用、コブで上下可能に。
舐めても大丈夫な様に、塗装なしの無垢で・・・

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初孫の長男にはその後、1歳の誕生プレゼントとして、
前後に揺れる木馬を造りましが、歩行器同様持って往かれました・・・
3歳離れた次男には、造った物無しです・・・次男は損ですね・・・




長男が歩き始める前に、車製造。
また、持って往かれる事を予想し、同じ物を2台製造。
ハンドル下と尻位置に戸車を取り付け、前進・バック・カーブも可。
余り物のペンキを塗って完成です。
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画像の車は、我が家用です。
遊びに来ても、長男は見向きもしなく為ったが、4歳の次男は爆走・・・
嫁ぎ先の柱・壁は、孫2代に亘り、毎日の暴走で、
ガタガタに傷付いてるとか・・・

ま~それもいいでしょう~ 少子化の時代に、煩いほど元気ですから・・・






木彫り 長脚台

地区公民館で、木彫りサークルに居た頃に彫った物です。
高さ90cm・天板径33cm、桂材。

秋の公民館祭で、サークル展示しました。
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天板の模様
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天板から脚にビス止めしたのでは、ホゾ穴隠しが目立つとの話しで・・・
天板裏に、脚を挿す四角穴を二か所空けた2枚の板を、木工ボンドで接着。
脚の補強に、脚の凹部に丸板を嵌め込む作業は、彫刻を彫るより大変でした。

脚の凸部と脚受けの凹部の噛み合わせ・4本脚の角度、脚補強の窪みに嵌める板。
ミリ単位の精度でないと隙間が生じるし・・・見栄えが悪いし・・・
組み立ては、ボンドを付けて一発勝負でしたが、何とか上手く往きました。
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猫足風に・・・
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電話は壁掛けで載せれないし、玄関の上がり場に置いて、
花瓶など載せる以外使い道なし・・・・
新聞集金のおば様から、以前6千円で売ってくれと言われたが、材料代にも・・・

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