海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

カテゴリ: ◆◆にわか百姓◆◆

7月3日
昨年の秋に植えた(
)のを、収穫した。
一日、天日干しをて・・・

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夕方日陰で涼しく為ってから、茎を切って、外皮を剥ぐ。2年目にしては上出来・・・
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2回目の栽培で、確信した事は、
①植え付けは、10月の早い時期。霜が降りる前に、発芽と発根させる。
②植え付けの深さは、種2個分の深さ。
③有機肥料を多目に施す。(鶏糞・米糠)
④種にするのは、大玉。小玉が大玉に為る事は無い・・・
10月には、3回目の植え付けをする。


体協のHPで、ヨット講習の日程が発表に為った。同時に担当者から案内の電話を貰った。
待ちに待った講習が始まる。7月4回・8月6回・9月3回だ・・・
その他に、毎月カヌーでの16kmの川下りが有る。
カヌーは、左右のパドルの入水角度や、水を掻く力加減が難しい・・・
上手く漕げないと、直進出来ないのだ・・・ 3回の内、1回位は参加するか・・・

6月26日
雨が続く予報なので、ミニハウスから西瓜苗を移植した。縞西瓜を3株。
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皮が黒い、伝助西瓜を3株。西瓜を植えて2年目、各々1株に2玉生らせる予定たが・・・
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6月に入って種蒔きして、発芽した8日の画像。
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23日 には、ここまで育った・・・
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オクラ苗は、もう少し育ってから定植の予定。
ゴーヤは20粒ほど蒔いたが、発芽したのは4株。地温が25℃近くに為らないと発芽しないらしいが、予備種が有るので蒔き直しだ・・・寒冷地で、南の野菜は難しい・・・

去年の晩秋に、ニンニクを植えた(
が、
葉が枯れ始めたので、そろそろ収穫の時期。
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試しに4株抜いて見た・・・ニンニクの栽培は2年目、少し上手く為った様な気がする。
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10月中旬に1片を植え、雪の下で育てて8ヶ月後の収穫。育つのに時間が掛かる奴だ・・・
晴れ間を見て、近日中に収穫予定。

今朝は雨が止んでたので、蕨を採って来た・・・車で2分・採取5分で、この量だ・・・
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GW頃から蕨が出始めるが、5月下旬頃に為ると、下草の背丈が伸びて隠れてしまう・・・
なので、採るのを止めてたが・・・今年は農家の誰かが、農業用水の土手を刈払いした。
お陰で、6月中も週一のペースで収穫出来る。甘めの酢味噌で喰うのが何とも美味い。
蕨は刈られても、何度も芽吹く性質が有るとかで、この調子では7月中頃までは採れそう。

6月20日
梅雨入りして、18.19日と連続で雨が降った・・・
四季咲きの蔓薔薇が開花し、もう少しで孔雀サボテンも咲く。
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蔓薔薇を見て・・・思った事が有る。
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何年もの間、この蔓薔薇の花は、雨に弱いと思って居た・・・
雨に当たると・・・翌日には、花弁が茶色に変色して、落花するのが常だった・・・

しかし今年は、2日間雨に当たっても、変色しないで咲いてる・・・不思議だ・・・
色々考えてみたが、これが今年変色しない理由では? と、一つの仮説が浮かんだ。
大気中に漂う、排ガス・工場排煙等の硫黄酸化物が、酸性雨の原因だと証明されている。
花弁の中に含まれる何か?と、雨中の酸が反応して、茶色に為るのでは?と。

コロナ禍で、支那製の部品・資材が不足してると言う。工場がフル操業出来無い現状。
これが幸いしてるのでは・・・支那が排出したばい煙が、日本に流れて来て酸性雨と為る。
コロナに因る上海の都市封鎖で、この前まで街に車が走らない映像も流れていたし・・・
此等のお陰で、酸性雨が降らないのかも・・・だとしたら、コロナ最大の功罪かも。

6月18日
先日、生垣の頭を刈り揃えた時に、A字脚立の4段目に上がって遣ったが・・・
不安定で心許無かった・・・歳と共に庭作業が苦痛に為る。
2022_06080001 パノラマ写真
ネットで色々探して見る。支那製は安いが、評価コメを見ると・・・安かろう悪かろうだ。
長谷川工業の、アルミ製脚部伸縮天板幅広足場台(画像)が、目に止まる。
51M0JASV7uL._SL1000_
天板100cm×42cm・脚高65cm~96cmまで6mm単位で4本調節可・耐荷重100kg・重量8.4kg
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4本の脚の長さが調節出来ると、多少凹凸の有る地面に立てても、グラ付く心配が無い。
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脚も畳める・・・一気に欲しいと思ったが、価格が3万超え・・・Amazonで探すと、
同社製のが有った!!! 13.455円(税・送料込)。送金手数料を考えると、代引の方が安い。
17日朝に早速ポチ、20日月曜日に配達予定と表示されたが、今日18日の昼に届いた・・・

箱から出して、脚の長さ調整をして見る。ワンタッチでスルスル変えられる~
これで、生垣の刈込み・植木剪定が楽に為るし、車の屋根も洗える。

十和田湖での姫鱒釣りにも使える!! 胴長履いて、股まで立ち込んで釣らなくても良い。
10月からの解禁は、水温が低下して、結構冷えるのだ・・・
これを水中にセットし、CoolerBoxに座って釣れば、冷えずに済む。今から楽しみだ・・・

6月13日
当地は何故か? 1週間雨が降らず、庭も菜園も乾燥気味。
牡丹が終わり、ピンクの芍薬も終盤です。
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白の八重芍薬は、今が盛りで蕾も多数。
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ブルーベリー
去年は幹を太らせる為に、開花後に実を撤去。今年は実らせました。
今の処は順調に育ってるが、実が色付き始めると、野鳥対策が必要だとか・・・
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菜園と庭に、野ネズミ出現。
最初はモグラかと思ったが、違う様です・・・
モコモコ掘り進み、踏んでも再生・・・通路に為ってる様だが、上の土を取り除くと、
通路の穴が・・・粒状の殺鼠剤を小匙一杯・・・半日程して見ると・・・無くなってる。
遅効性なので、喰わなく為った頃は、あの世でしょう・・・根比べかも。

6月10日
8.9日と晴れが続き、ニワカ百姓業や植木等(このギャグ判る?)の真似事をした。
今日も晴れだ・・・朝一の涼しい内に、“柘”の刈込みをする。3本済ませた・・・
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その後、黒松の“緑摘み”を・・・緑摘みとは、新芽に手を加える作業だ。伸びた新芽を、
そのままにして置くと、枝ボウボウの樹形に為り、あっという間に大きくなる。

ネットで公開してる、本職の“庭師や植木屋”の動画を見て、黒松の剪定の仕方を学んだ。
其れ迄は、繁茂したら適当に刈込んでいたが、大間違いだった・・・

“緑摘み”の仕方には、基本的に2種類有るそうで、初心者向けに言うと、
①春先に出た新芽を2本残し、残りは全部手で摘み取る。
 それがY字(V字)に伸びて、枝振りを良くすると・・・以後、其れの繰り返し。
②盆栽仕立て(樹形を小さく保つ為)の時は、春の新芽を全部摘み取る。
 秋迄に再度芽吹いた新芽を2本残し、他は摘み取る。
③いつの場合も、交差枝は切り落とす。古い葉は毟り取る。
これが、本職の遣り方だそうです。

1本目の松を、①の遣り方で・・・何百も有る新芽毎に遣る手作業は、大変な労力です。
更に、残した2本の新芽の長さを揃えてカットすれば、綺麗なY字の枝に為るとか・・・
とても、そこまでは遣ってられません・・・
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2本目の松は、②の仕方で、新芽を全部摘みました・・・秋には、芽を2本残して同一作業。
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交差枝を切り・古い葉も、毟り取りました・・・何となく、スッキリです・・・
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脚立に上がって、松ヤニ対策の薄いゴム手での作業は、大変な労力・・・
これから何日かは、“緑摘み”作業が続きます・・・

今年のヨット講
習だが・・・
毎年6月から始まってたが・・・知床の事故があり、水温が低い6月に“沈”(引っ繰り返る)した時のリスクを考え、7月から開始するとの知らせが・・・
以前、沈した受講生を助けに行った指導員が、低体温症で救急搬送された事が有る。
7.8.9月の3ヶ月より乗れないが、目一杯楽しもうと思ってる。

6月8日
曇天や長雨の日が続き、気温も20℃以下の日が続いた。
5月末に、31℃超えの日が2日有り、春から一気に夏かと思ったが、そうでは無かった。
今日は、久し振りの晴れ・・・生垣の頭を刈る。
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脚立の4段に登って、刈り込む作業は、歳と共に億劫に為るが・・・何とか出来た。
来年は、もっと低い位置で刈り込まないと・・・身の安全が保て無い・・・

露地に、オクラの種を蒔いたが、双葉が芽吹いたままで、低温なのか?成長無しです。
GW明けに地植えしたピーマン・胡瓜・薩摩芋の苗は、一月経っても殆ど成長無し・・・

1週間前に、ビニール掛けのミニハウスに、縞西瓜と黒西瓜とゴーヤの種を蒔いた。
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ゴーヤは、もう少し地温が上がらないと発芽しないが、西瓜2種は見事に発芽。
西瓜2種は、去年喰った種を取って置いたのを、蒔いたもの・・・西瓜は去年初めて植えて見たが、素人でも其れなりに生る事が判って、2年目の挑戦です。
去年の西瓜画像。一株に2玉だけ実らせて、他の実は欠いて養分を2玉に集中、ネットで育て方を見なからの栽培でした・・・
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6月9日
今朝も晴れた。朝露が乾いた8時過ぎから、地面に太陽光を届ける為、不要枝の刈り取り。
毛虫・蜂が居る恐れが有るので、上下合羽を着て、鋸・剪定鋏でミニジャングルに突入。
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椿の周囲を刈り込む。蒸れるので、短時間勝負だ・・・今日は、これ位で終了。
刈った枝は、菜園の一角に山積みにして、晩秋まで放置。
枯れ葉は、菜園に鋤き込み、乾いた枝は燃して草木灰肥料に。

5月29日
24日のを最後に、スキーの季節が終わった。
次の遊びは、6月から9月迄のヨットだが、開始の案内が今だ無し・・・
晴れた日は、庭イジリやニワカ百姓業より、遣る事が無い。

牡丹が 咲き始めた。今年は蕾も多い・・・我が家と妻方の仏壇に、芍薬と共に供える。
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キスゲも開花・・・一説には、1日限りと言うが、2日は咲いてる・・・
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去年の10月中旬に植えた()が、“茎”を出し始める。
葉を見る限り、2回目の栽培は上手く行きそう・・・葉が枯れ始めれは収穫。
手前に食用菊の“もってのほか”を、株分けして植えた。これはピンク、黄色より美味い。
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何年振りかで、薩摩芋を4株植えた・・・根付いたのか? 緑の葉が出始める・・・
確か? 120日後が収穫なので、9月末頃には喰えるかも・・・

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“ミョウガ”も順調に育ってる・・・
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“温州みかん”だが春先に根を切り植え替えをした(
新芽が出たが・・・花目が数個より出ない・・・植え替え時期を間違えたのか・・・
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“透かし百合”が咲いた。今や、希少植物か? 絶滅危惧種のはず・・・毎年咲いてくれる。
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今年は、胡瓜を3本植えた。何年も同種2本だったが、今年は3本が別種。
それぞれ苗の謳い文句が違うので、どんなのが生るか? 楽しみだ・・・
蔓が出始めたので、今日ネットを張る。昨年強風で倒れ掛けたので、今年は支えで補強。

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Black bassを釣って1年に為る()。30cmに成ろうとしてる。
釣ってから秋までは、トンボや虫を喰わせてたが、活餌の無い晩秋から今迄では、
釣った魚のアラを小間切れにして、冷凍してたのを喰わせてた。餌が枯渇したので・・・

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“お魚キラー”(下図)で、餌にする小魚捕り。Home centerで売ってる物ですが・・・
公然と販売されてるのに、これが可笑しいのです。
各県の
「漁業調整規則」「内水面漁業調整規則」に拠ると、この網は使用禁止。
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製造や販売に規制が無く、使用は禁止です。河川や海には“漁業権”が有る為とか・・・
この網を仕掛たのは、“農業用水”田圃の中の水路。権利関係は、水利権のみです。
小ハヤが捕れて、
Black bassの餌に・・・3匹も喰えば腹パンパン。
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Black bassは獰猛と言われてるので、小魚を見れば攻撃するかと思ってたが、
見てる限り「足るを知る」魚です。

4月12日
今日、家の日陰に残ってた、バケツ1杯分程の最後の雪が消えた~ 愈々春だ・・・
水仙も早咲き種が咲き始めた。

今日は、八甲田へ山スキーの予定だった。晴れだが山頂部が16mの風予報、
9日の風を思い出して山行を中止にした。

天気も良いし夕方まで、にわか園芸をする事に・・・手始めに、胡蝶蘭の植え替え。
化粧鉢に2株セットに為ったのを貰い、花が散るまで楽しんた。
花が散って、茎をそのままにして置いたら、芽が出て来ます。
花芽の場合と葉芽が有るが、普通は葉芽です。
2株共に芽吹いたが、何と・・・1株の出た葉の間に、紫色の花芽が付いて開花した。
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化粧鉢から抜き、ポット植えなのを、水苔を巻き・素焼き鉢に植え替えしました。
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花が散って、発根したら茎を切って、株分けです。(以前にも、そうして株分けした)
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次に、温州みかんの土の入れ替え。毎年実を付けて、1月末頃に収穫。
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古い土を落とし根を少し詰めて、新しい腐葉土と赤玉で。新芽が出るの前に・・・
冬は玄関の中に入れてたが、狭いし・日光不足で葉が落ちる。
そろそろ外へ・・・しかし、遅霜の心配が有るので、今日からは玄関の軒下で。
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次は、“柘”の植え替え。晩秋に紫色の実を採って、鉢に蒔いたのが2年前。
良く育ったのが20cm程に・・・これでは混んでて、更なる成長が望めない・・・
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鉢から抜き、なるべく根を傷つけ無い様に慎重にほぐす・・・
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野菜苗を買った時の育苗ポットに、一本づつ植え替える。60株有った・・・
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根付いて、新葉・新芽が出るまで日陰に・・・全部が上手く育つとは、思えないが・・・
この苗木が大きく育ち、地植えして、樹形や枝振りをどうしょうか? 等と、
悩む頃には・・・俺は、既に“この世”居ないかも知れない・・・
否、80越えて・90越えてシブトク・ボケずに、生き長らえて居るかも。
多分そうだ・・・「憎まれっ子世に憚る」と、言うではないか・・・
だとしたら、山に行けなくなった頃の、老後の楽しみにするのも悪くはない。

3時過ぎに、今日の百姓業を終えて、一風呂浴びる。 爽やか~~ ビールが美味い。

11月14日
今日の日曜日は、戻り鰤釣りを予約してたが、ご覧の悪天候で欠航・・・
毎年の事だが、初冬の日本海は荒れる日が多い、半分出航出来れば良い方です。
今月は3日が荒天欠航で、7日に出航出来たものの貧果(
今季初・戻り鰤ジギング)。
次回の21日・28日が、穏やかなら良いのだが・・・
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風に雨が付けば、揺れるし濡れるし、GORE-TEXのカッパ等は役に立たぬ・・・
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10月19日に植え付けた( )ニンニクが、発芽し始めた。
春まで雪の下で根を張り、雪解けと共に成長する。
去年は植えた時期が遅く、ヒョロヒョロ芽だったが、今年は確りした芽が出た。
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温州みかん 今年は17個が結実。少し数が多くて小粒かと思ったが、以外に良い。
鶏糞を、春先から小分けして与えたのが、良かったのか? 

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そろそろ霜が下りる季節だ・・・寒冷地なので、晴れた日に玄関に入れないと・・・
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1月の末頃に為ると、甘さが増して美味いみかんになる。

10月19日
14日に作業をして、今日の晴れ間にニンニクを植えた。
昨年の秋に植えて、今年の初夏に収穫、種用に残して置いた株を使ってます。

ニンニクは、株を個別に分けた1個を植えて、雪の下で発根し、雪解けと共に成長する。
ニンニクを育てて、2回目の植え付け。大玉と小玉に選別して、大玉57個。
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15cm間隔で、埋めて・・・均した後に・・・
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雪の下に為る迄の間の、霜霜除けと凍結予防で籾殻を撒いた。
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その上に、鶏糞を散布・・・雨で徐々に染み込む様に・・・自己流ですが・・・


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嬉しい初冠雪の知らせ

鳥海山の初雪、右は新山・左が七高山。山岳道路閉鎖直前まで積もれは、雪見登山へ・・・
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八甲田ロープ上駅も初冠雪。
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標高1000mの八幡平スキー場、11月末からは滑れる。
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先日、ここに鹿と猪親子が8頭現れたと・・・
10年ほど前には、秋田県に鹿も猪は生息して無かったのだが、岩手から来た様だ。
彼らは冬眠しないので、2.3mも雪が積もる此処では生きて行けない・・・里に下りるのか?
山形県の一部では、猪
豚コレラに感染して、姿が消えたと。獰猛な割には、菌に弱い!

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庭の“鈴蘭の木”が、紅葉真っ盛り

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10月14日
昨日と今日は秋晴れが続く予報、日中でも22.23℃と涼しい日。
明日からは当分の間、曇・雨マークが続く、晴れの内に遣って置かなければならぬ作業。
菜園の土が乾いてて・籾殻も乾いてる日に運び、鋤き込むのだ・・・

何時も籾殻を貰ってる農家の方に、今年も貰いたいと・・・ポニーを飼ってた処に有ると。

13日朝 車に積んでる“山用具・釣用具”を、車庫に全て降ろし、フルフラットに・・・
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昨日は、籾殻袋9袋に詰めて、3往復27袋を運んだ。何もしないと快適な気候たが、玉の汗。
袋に2/3詰めて、トントンすると・・・中で締まり、更に詰め込む事が出来る。
これが結構重い・・・15~20㎏位か・・・もっと有るかも・・・
菜園に撒いて、即風呂に入る。籾殻の粉が肌に付くと、痒いのだ・・・
詰める作業は腰に来る・・・夜は一杯呑んで、即就寝・・・

今日も、2往復して18袋を運ひ、菜園に撒く・・・午前中に終え、即風呂、昼飯です。
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昼から耕運機で撹拌作業・・・春先以来だが一発で始動、? ガソリンが0に近い・・・
スタンドに買い出しか?と思ったが、車庫に春の余りが1L程残ってた、手間が省ける。
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10cm厚程に撒いた籾殻に、念入りに耕運機を掛け、満遍なく土と混ぜる。
フワフワの土に変身、これで冬を迎え、雪の下で4月迄・・・寝かします。
籾殻を入れるのは、①土が締まらない。②根の張りが良い。③腐れば肥料の足しに為る。
④水捌けが良くなる。
コンバインの刻んた稲藁が、肥料にも為り最適だが、田圃で集める手間が大変だ・・・
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春先に、石灰と有機(油粕・鶏糞)を撒いて、耕運機を掛ければ、一回で畝立てが出来る。

籾殻が落ちてる車内を掃除して、雑巾掛け。耕運機を高圧洗浄して格納。
其内に暇を見て、“山用具・釣用具”更に“山スキー用具”を再車載しよう~

明け方寒く為った・・・夏用の羽毛布団では寒く感じる。厚手の布団を虫干しした・・・
2Fの窓から1Fの陸屋根に投げ、3時間で裏返し・・・日光消毒・・・
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これからは、布団が干せる日は、何日も無い・・・今夜はフカフカで寝れる。

秋の重要な作業が終わった~ 
庭木の雪囲い等は面倒なので、去年から止めた、折れようが自然の摂理に委ねる方針だ。
10月末迄は、十和田湖姫鱒に専念しよう~ 今年はまだ1尾も釣って無い・・・
腕が鈍った訳では無い・・・待ってろ姫鱒!!!

9月23日
夏過ぎ頃から、常緑樹なはずの金柑の葉が、黄色く為って落ちる・・・
3年位の間、植え替えをしてないのが原因だ。
春先にと思ってが、この冬で葉が全部落ちてしまいそう・・・
鉢から抜こうとしたが・・・根が張り過ぎてて簡単には外れない・・・
片手で幹を持ち、鉢の縁を足で踏んで、やっとの事外した。案の定、根がビッシリです。
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捻り鎌で根を払い、太根は鋏でカット・・・
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スッキリしました・・・赤玉と腐葉土を半々に混ぜて・・・隙間無く割箸で突く・・・
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タップリ灌水して一丁上がりです。もっと早く遣れば良かったのに・・・
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温州みかん 金柑と同じ年に植えたが・・・
大鉢なので何とか持ち堪えてるが、葉が黄色味を帯びてる、来春には植え替えて遣ろう。
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今年は摘果後17個・・・
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正月過ぎから、月末頃に収穫です。
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あまり枝を張らせると・・・冬場に家の中に、避寒させるのに邪魔に為る・・・
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Blueberry2種 今年始めて植えたが、枝を太くさせる為に、花は摘花した。
紅葉が始まった・・・寒冷地用の種なので、冬場は雪の下に放置のつもり。
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オクラの種採り 何年も苗を買わずに、種を採って育ててる。簡単に発芽するので楽。
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向日葵を干してる・・・去年までは、孫が飼ってたハムスター用に植えてたが、
あの世に召されたので、行く宛て無しだ・・・。冬に庭に来る小鳥用に給餌台を作って、
居間からから眺めるつもりだ・・・100玉以上乾燥させたが、まだ咲いてるのも有る。

秋の日差しは短い・・・あれやこれやで、一日が終わる・・・
姫鱒釣りの準備も有るし、これでも結構やる事が多い。

8月8日
4mの風予報なので、張り切って50キロ先に出掛けた・・・
着いたら・・・浮き桟橋周辺に、“クラゲ集団”が押し寄せてるので、今日は中止だと・・・

講習の主催が市の体協、熱中症警戒アラートや安全面には煩い。
子連れでカヌーなど乗りに来るので、やむを得ないのだが・・・

五輪ヨットの男女決勝レースを見て、その気で行ったのだが・・・残念。
15日は体協が盆休みで、講習なし。22日から後期講習が始まる。



西瓜
頭大に成長。盆には間に合いそうにない・・・
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孫が来たら、スイカ割りをさせよう~
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カラスに喰われない様に、刺し網を切って被せる。


8月1日
8月に入った。毎日曜日の講習も、8.9月と残り少し・・・
予報では、曇り・東寄りの風3~4m、絶好のはずだったが、現地に着くとほぼ無風・・・
風力発電のプロペラが、やっと回る程度の風です。
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500m先の対岸まで進んで、タッキング。向きを変えて戻ろうとしたら・・・
急に風が弱くなり・・・進んでるのか? 浮かんでるのか・・・
舵が水を分ける軌跡が少しだけ見られる・・・ユックリ進んでる様です。
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やっとの事で、浮き桟橋まで辿り着いた・・・
この後、風力発電の風車が止まり、無風状態が続き、小雨も降り始めて、本日の講習中止。
消化不良の一日でした・・・


胡瓜から南瓜が生える
胡瓜を2株植えて、それぞれから100本位収穫。
そろそろ最盛期が過ぎて収量も減り、成長盛のゴーヤにネットを明け渡す時期か・・・
と、思ってた矢先に・・・胡瓜の根本から、明らかに違う葉と蔓が・・・・

胡瓜の苗は、南瓜に接ぎ木した苗を毎年買っます。(病気に強く、根張りも良い)
しかし、南瓜が生えたのは初めて・・・
黄色の小さい花が胡瓜です。デカイのが南瓜の花・・・今朝初めて咲いた。
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朝顔並の大輪です・・・上手く実れば、秋には南瓜が喰えるかも~~
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疫病禍中の五輪
五輪4連休で人流は増加、罹患者はうなぎ上り。“ドンドン良く鳴る法華の太鼓”状態です。
重症患者が100の病院から断られ、救急車で8時間も彷徨うとは・・・
パラでは、有観客も視野に入れるとの寝言に、笑止。
選手村からの出入り自由・送迎車の当て逃げ・弁当廃棄等々、何でも有りの五輪ですね。

期待通り活躍の選手・?の選手等、様々です・・・五輪に魔物が住むって、本当ですか?
報道の煽り過ぎも有るが、それが今の実力でしょうね。

今夜と4日夜は、セイリング470級のレースが放送される。一流の操船を期待して見よう~~



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