海彦・山彦の白秋日記

右奥 マカルー峰 8463m  左 イムジャツェ峰 6189m 4月7日登頂

カテゴリ: ★海彦・ヨットに挑む★

6月から9月まで、B&G財団でヨット操船を習ってたが、
指導員養成講座が有るので、受けて欲しいと言われた。
無料で習ってるので、無下に断る訳にもいかず、講習に参加したが・・・
写真の説明はありません。先日、指導員証が届いた。70過ぎてからでも、貰える資格は嬉しいものだ・・・
B&G財団の4階級有る指導員クラスの、一番下のリーダーだ・・・原付免許並。
“一人乗りリバーカヤック”と“一人乗りOP級ヨット”の操作が、出来ると言う事だ・・・

資格云々より、一人でヨットを操船出来たら、気持ちが良いだろうなぁ~と思い始めた事。
来年も元気なら、6月から習いに行こうと思ってる。

9月22日
今日が講習最終回でしたが、台風で中止に・・・
予報では、風が少し有り、昼からは雨でした。
17号台風は遥か彼方の九州、当地は曇天ながら穏やか日ですが・・・

いつも朝8時に出るので、中止の連絡は8時前に来るのですが、
7時半に電話が鳴り、「残念ですが、中止です。」・・・ガーン(;_;)
今年の礼を言い、来年もと、お願いをする。
今年最後の今日は、単独OP級ヨットで、1500m先の橋の往復を申し出る予定でした。
習った事の、集大成を計画してたのですが・・・残念ながら来年に持ち越しです・・・



予定が空いてしまったので、庭の整理や生垣の剪定・・・
夏場は暑くて出来なかったし、今は気温的に楽、少し早いが積雪前の準備。
柘植の木が背丈の倍に伸び、脚立に立ち上がらないと上の選定が出来ずに・・・
この先の老いを考えて、枝振りを見て上部をバッサリ切りました~ スッキリです。
次に生垣、側面と高さを揃えて、これもバッサリ。
これから咲く菊を残して、アイリス・芍薬等の葉も根元からカット。
家周りが、大夫スッキリしました~

“紫式部”と“白式部”に実が付き始め、それを狙って渡り鳥の“ヒヨ鳥”が、
ピーピー鳴きながら飛び回ってます。
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このままでは、アッと言う間にヒヨ鳥の餌食にされてしまいます・・・
毎年冬に餌を探して来る、雉の親子の為に残さなくては・・・
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100均の“鷹”2羽と“蛇”を、使わなく為った釣竿に提げて・・鳥が警戒して近付きません。
風に揺れてると効果覿面なのですが~
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“七竈”の紅葉が始まりました~
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“デュランタ”が・・・今頃咲いてます、何か気候が変?
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庭作業で、“カマキリ”の卵を3つ見付けたが、地上10センチの処に産み付けられてる・・・
卵を守る為に、雪が被らない高さに産むのが普通なのだが、何か自然の摂理が狂ってる。



9月15日
全15回のヨット講習も、後1回を残すのみ。
今日は、無風に近い状態でヨットには乗れずに、リバーカヤックの練習です。

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B&G財団(競艇の収益金で運営)が市に寄贈した、艇庫の外観。
この他、同地区内には、
B&G財団寄贈の体育館が2棟有る。

ヨット入門用の一人乗りOP級ヨットが、13艇保管されてます。

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1人乗り・2人乗り・手漕ぎボート、7人乗りカッターボート等
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船外機付き双胴救助艇・420級ヨット等
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2人乗り・リバーカヤック、ウインドサーフィン
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1人乗り・リバーカヤック
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今日も、受講生1人に指導員3人・・・500m先の、海に繋がる砂州へ行く事に。
指導員2人はアッと言う間に上陸して、打ち上げられた貝殻拾い中・・・
いつも丁寧に教えてくれる指導員が、付かず離れず並走してくれるのだが、
どうも・・左右のパドルの入水角度と、掻き方が不味く挺が直進せずに曲がる・・・
やっとの事で500m漕ぎ砂州に上陸、汗ダグでした。帰路は若干向かい風で、比較的楽に。
桟橋に接岸して、挺をもやい結びで固定、少し早いが昼飯・・・

午後の部も、リバーカヤックの練習・・・微風でも風に向かって漕ぐと上手く進むが・・・
追い風たど指導員でも曲がるらしいが、左右のハドルの掻き具合で調整するのだと。
その辺のコッが掴めないのだ・・・3時まで漕いで今日は終了。延べ2000mは漕いだ!
最終回の来週は、いい風が吹いて・ヨットに乗れればいいのだが・・・

9月8日
今日は、台風13号と15号の影響で、猛暑の予報でした。
朝8時に家を出た時点で、国道の温度表示が27℃、ムッとする空気だが風は弱く、
ヨット練習には絶好の天気です。
車のエァコンを入れたい処だが、釣用電動リールのバッテリーに並列充電中の為に、
窓を全開にして我慢我慢です。(晩秋からの鰤ジギング釣りの為に)

講習は、今迄が入門用のOP級(一人乗り)の操作でしたが、
今日は420級(二人乗り)の操作です。
420級ヨットは、艇長が4.2m・重量100キロ・帆が2枚(追風で更に1枚追加)の、
本格的な競技用。
偽装(組み立て)は、台車の上で行ない、スロープを使い台車ごと水中に入れて浮かべる。
マストを自立させる3本のワイャー固定等、
OP級とは比較に為らない偽装(組み立て)が複雑だ・・・

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艇を浮かべました・・・メインセールの45605は、国際登録番号だそうです。
1960年にフランス人が設計し、今迄に世界で56000隻くらい建造されてるとか・・・

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さて・・・練習です。受講生1人に対して指導員が3人、贅沢の限りです。
指導員が、ラダー(舵)とメインセールのロープを操作し、小生はジブ(前の小さい帆)の操作。

ラダー操作で、帆がいい風を受けるとパーンと膨らみます。
横風を受けて500mほど進み、タッキング(向きを変え)して、桟橋目指して・・・
着艇は艇を風上に向けて、帆を開放してラダーて調整して、無事上陸。


一休みして水分補給、今度は小生がラダーとメインセールの担当。指導員は、ジブの操作。
言われた目標に向かい、セールの張り具合とラダー操作をして進み、
何度かタッキングして桟橋に戻ります。
一人乗りのOP級と違い、帆も大きいし・2枚なので、スピード感がまるで違います~
同上の指導員が、細かい操作の助言をしてくれるので、気持ち的に不安は無し。

昼飯後も、クローズ・ホールド(風上に進む)・リーチング(横風で進む)・
ランニング(追風で進む)等、各種の操船法を習い、3時過ぎまで練習。
指導員の話では、
420級の操船技術が全てのヨットに共通するので、
これを自由に操船出来たら、ヨットマンの〝第一歩〟だと・・・
着艇の仕方を見てた指導員は、初めてとは思えないと。
桟橋のブイに船主がブチ当たるのが普通との事、平行して横付け出来たのです。

ウインドサーフィンで遊ぶ指導員、これは中々難しい・・・来年の課題だ・・・
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帰路もバッテリー充電為にエァコンを使わず、クタクタに為って帰宅。
晩酌は、本鮪の大トロ・中トロ・赤身3点盛りが安かったとの事で、
ビール2本呑みダウンでした。
来週も台風・雷が無ければいいなァ~と・・・

9月1日
朝一、気象庁の予報を見ると・・・日本海から次々に雨雲の筋が流れて来てる。
雷予報の画面に移ると・・・その雨雲が、雷予報の黄色に変化、中に赤色の雷雲が・・・
これを見て、今日は中止だろうと・・・ヨット講習も今月で終わりなのだ。
7時半過ぎに家電が鳴り、予想が的中・・・ガッカリである。

今日から9月、季節の移ろいが早い・・・朝晩は長袖でないと、肌寒い。
後3ヶ月半、11月中旬になれば、八幡平に雪が積もる。もう少しの辛抱だ・・・

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11月中旬・秋田八幡平の様子

8月25日
出発前に天気予報をチェック、雷予報では県南部に雷雲が有るが、県北には無し。
8時の時点で中止の連絡が無く、家を出て20分ほどして携帯が鳴る・・・
主催者は、落雷の心配が有るので、ヨットを中止したかった様だが、
ヨットは止めてカヌー(リバーカヤック)をする事に。

艇庫に着くと、カヌー体験希望者が既に集まってる。子供2名と大人1名。
見てると子供は重心が低いので、安定してる様だ・・・大人は苦戦してる・・・
3名の指導員達は、体験者に付き添いで忙しく、
我ら受講者2名は、「好きな様に、どーぞ」と言う事で・・・
相談して500m先の河口の砂洲に向かう事に、砂洲へは3回目だ。

砂洲に上陸、海への流れ込む処で大勢が釣りをしてたが、釣れる気配無し・・・
砂洲からの戻りは斜め追い風だが・・・艇が相変わらす旋回する・・・
左右調整して漕いでるつもりだが、漕ぐ力と風に押される力のバランスが上手く往かない・・・

戻って休憩後に、帆を外したウインドサーフィンの板に乗り、パドルで漕いて遊ぶ。
平底なので、カャックよりは安定感が有り・・・勝手に旋回もせずに、カヤックより10倍楽です。
板にアグラで座り、左右漕ぐとスイスイ、邪道だが面白いのです・・・

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注文してた、今年の柄のB&G財団のTシャツが届いてた・・・
水切れ・乾燥が早いと評判だそうで、付き合いで1枚(9百円からお釣が)購入する事にしてました。
次回は、これを着て颯爽と・・・

8月17・18日
2日続けて、B&G財団(競艇の収益金で運営)傘下の、
秋田県地域海洋センター主催の指導員養成講座(無料・昼飯付)に参加です。
内容は、座学6時間・ヨット・カヌーの実技8時間。
指導員養成講座の中でも一番簡単な、リーダーのレベルです。
B&G指導員の種類は、センター・インストラクター(30日研修)、アドバンスト・インストラクター
アクア・インストラクター、インストラクター(10日研修)、リーダー
B&G財団が全国470箇所の自治体に、施設・機材を提供してるそうだが、
如何に競艇が儲かってるかが伺えます。お陰で保険料100円でヨットやカヌーが使えます。
この春に30日間の沖縄研修を終えた、県内の自治体職員2名が講師でした。
B&G財団の恩恵に欲くするには、この研修参加が義務とか・・・好きでも無いのに大変ですね。
受講者は4名で、2名は自治体職員、我ら2人は能代市からのサクラ参加です・・・

17日は、午前座学、午後からはヨット偽装(組み立て)と、ロープワーク実技。
ヨット偽装は経験済みなので簡単、ロープワークはヨットに必要なハーフヒッチ・2ハーフヒッチ・
クラブヒッチ(2種)・ボーラインノット・リーフノット・エイトノット・シートベント・Wシートベント・
フィッシャーマンベント、を指定秒数で結べること・・・これも大して難しくはない。

18日は、午前カヌー(シングル・リバーカヤック)実技。転覆した際の再乗り込み法等々。
午後からはOP級ヨット実技、風の具合も良くて〝沈〟せずに上手く往った・・・

後日、B&G財団発行の〝指導員証〟が届くそう・・・こんなんで、リーダー資格が貰えるの?


今朝の収穫
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8月4日(日)
ヨット講習で能代市に向かう・・・今日は、国道・自動車専用道で矢鱈と観光バスに遭遇する・・・
能代に着いて、この巨大灯籠を見て・・・思い当たった・・・
東北3大夏祭りの最中だ・・・秋田市の〝竿灯祭り〟青森市の〝ねぶた祭り〟これのツァー客だ。

市役所隣の広場に、巨大灯籠が置かれてる。
日本最大の〝城郭灯籠〟だそうで、高さが24.1mも有るそう~ 大小7基を夜に引き廻すとか・・・

2019_08040006 パノラマ写真

頭デッカチで、風が吹いたら倒れないか? 他人事ながら心配だ・・・
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過去に、台風接近で解体した事が有ったとか・・・
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間近で見上げると・・・倒れて来て潰されそう・・・

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祭り動画は↓
https://youtu.be/e-s2oHV7V0I




さて、肝心のヨット講習だ・・・今日は風が無く、ヨット帆走は無理との事で、カヌーを・・・
人生初のカヌーだ・・・やって見ると・・・見た目と大違いだ!! 
パドルをテコにして、両足を艇の中に入れて伸ばしてから座る・・・左右にグラグラ・・・
背筋を伸ばして・・・体の力を抜け!と言われるが・・・オイオイ状態だ・・・バランスが難しい・・・
パドルの先の先のヘラ?が90度違って付いてるが、
水に直角に入れて漕ぎ・反対側も同様に漕げと・・・伴走する指導員に言われるが・・・
左右の腕力の差か? カヌーが回転してしまうのだ・・・何で左に曲がるのか・・・
カヌーの舳先の向きを見て、漕ぐ力加減をしろと・・・
櫂の入水角度を見ながら、舳先の向く方も見れと・・・聖徳太子じゃねぇんだよ・・・
何とか思う通りに漕げる様になると・・・500m位先にある河口の砂洲に向かって漕げと・・・

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何とか・・・砂洲に辿り着く・・・腕がクタクタだ・・・上陸して50mほど横断すると、海だ・・・
少し休んで戻るのだが・・・往きはヨイヨイ帰りは怖いダ・・・往復でバテバテ。

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指導員の姿だ、ウインドサーフィンの板に、アグラを掻いてパドルで漕いでる・・・
対岸は500m先だが、10分有れば戻って来れると漕ぎ出す・・・8分で戻って来た・・・化け物か?
とても・とてもだ・・・30年のキャリアだとか・・・
腕に来るのは、無駄な力が入るからだと・・・腹筋に来る漕ぎ方が良いのだと・・・
明日の朝は何処が痛いのか???

次回の11日は、お盆で休みだとか・・・
翌17.18日は、秋田県地域海洋センター主催の指導者養成講座だ。
内容は、座学6時間・試験とヨット・カヌーの実技8時間・試験、費用はB&G財団持ちで〝只〟。
ヨットもカヌーも初めてなので、とても無理無理と言ったが、
能代からの参加者が居ないので、是非にと言われ・・・仕方なしに。




7月28日(日)
今日はヨット講習8回目、中止の連絡が無かったので、朝8時に家を出たのだが・・・
国道に出る信号待ち中に、携帯が鳴った・・・雷雲予報が出てるので中止にすると。
ガックリである・・・
家に戻り・・・気象庁を見ると、県央から県南部に掛けては、確かに雷雲予報たが、
県北部には当面雷雲が掛からないのに・・・主催者が中止と言うなら仕方無しだ・・・


ニュースから
日本の輸出規制には、大きく2段階あるそうで、
韓国に対しては、2段階の両方で規制を強化する方針だそう・・・
ひとつが、軍事転用が可能な品目をリスト化し、輸出する際に審査・許可する「リスト規制」。
これまでは韓国向けの「フッ化水素」「フッ化ポリイミド」「レジスト」について、

輸出企業に3年間有効な包括的許可を与えて個別の審査を省略していたが、
7月4日に、輸出可否について個別の判断が必要と発表。
もうひとつが、いわゆる「ホワイト国」指定除外の問題だ。

この規制強化に、撤回せよとか・不買だとか・訪日するなとか・半島民は大騒ぎです。
更に朝鮮をホワイト国から外すと言う問題が起きて、間も無く閣議決定されます。

経済産業省のウェブサイトでは、「ホワイト国」の定義を、
「大量破壊兵器等に関する条約に加盟し、輸出管理レジームに全て参加し、
キャッチオール制度を導入している国については、
これらの国から大量破壊兵器の拡散が行われるおそれがないことが明白であり、
俗称でホワイト国と呼んでいます」と説明している。

輸出管理レジームとは、

国際的な安全保障に関連する輸出管理レジームとしては、
大きく4つの枠組みの様です。
原子力供給国グループ(NSG)、オーストラリア・グループ(AG)、
ミサイル技術管理レジーム(MTCR)、ワッセナー・アレンジメント(WA)。
この4つすべてに参加しているのは日本以外に29か国あり、
そのうち27か国が日本から「ホワイト国」に指定されているとか・・・

キャッチオール制度とは、
民間で一般的に使われている電子部品が、ミサイル開発に使われる可能性もある。
このリスクをカバーするために導入されたのが「キャッチオール規制(補完的輸出規制)」で、
木材・食料品などを除く全品目のうち、
経産省が指定する個別の輸出案件について審査を求める仕組みです。

ホワイト国に指定されているのは27か国。
そのうち大半が欧州地区で、オーストリア、ベルギー、ブルガリア、チェコ、デンマーク、
フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イタリア、
ルクセンブルク、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スペイン、
スウェーデン、スイス、英国の21か国。
北米地区は、米国、カナダの2か国、
オセアニア地区は、オーストラリアとニュージーランドの2か国。
南米・アジア地区は、アルゼンチン、韓国の2か国。

日本がホワイト国から韓国を除外した場合、
食品や木材を除くほぼ全ての産業が影響を受けることになり、
韓国の多くの産業が危機に晒されるそうです・・・
韓国が日本から輸入する品目は計4227品目。
輸入依存度は紡織用繊維が99.6%、化学工業の生産品が98.4%、
車両・航空機・船舶および輸送機器関連品が97.7%等だそうです。
これ等が全てが、個別・都度、輸出審査対象に為ると言う・・・

何故に、こんな事に為ってしまったのか?・・・半島民は、良く考えましょう~

7月21日
今朝の収穫は、胡瓜・ピーマン・桃太郎・ミニトマト。最近は毎朝これ位の収穫。
朝飯のサラダ用としては、二人で充分な量だ・・・今年の胡瓜は、皮が柔く殊の他美味い・・・

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朝飯後、一路ヨットの講習に向かう。東風が気に為るが、中止の連絡は来なかったのだ・・・
9時に艇庫に着いたら、子供会の一団がB&G財団のカヌーで遊んでた。親は岸辺で・・・

岸辺は、艇をスムーズに水面に降ろせる様に、コンクリートの斜面に為ってる。
使い勝手が良いので、ジェットスキーの愛好家族も20艇ほど集まる場所だ・・・
その中のワラシ(男児)が、〝水切り遊び〟の真似をして、カヌーが浮かぶ水面に何回も投石。
短腹なので「こらァァァ!!!」と・・・驚いたのか? ワラシが走った先にママが・・・キリッと目線が・・・
「コノ 親爺」と思ったのか? その後は見なかった。もし我孫なら、当然ゲンコツである。

さて、今日は、河口幅600m有る中間まで操船して、戻って来る課題だ・・・
往きは追い風で順調だが、帰りは向かい風・・・タッキング(方向転換)をしないと、
元の場所には戻れない・・・・指導員がカヌーで追走して、何だ感だ言うが・・・
ラダー(舵)の操作が下手なのか・・・帆のブームが頭を直撃したり・・・艇が思わぬ方へ廻ったり、
帆の傾きと体の移動が不味く、浸水して〝沈〟寸前だった・・・
300m間の往復だけで、心身クタクタだ・・・岸に上りひと休みして、2回目だ・・・
ロープを操作する手と舵を握る手の交換、艇内でわずか5・60cm位の体重移動だけだが、
〝沈〟(転覆)の恐怖か? 帰りは上手く往かない・・・やっと岸に戻り休憩。
指導員からは、タッキングの時には慌てずにユックリ遣れと言われ、何となく納得。
3回目・・・これの時も、往きはヨイヨイ・帰りはコワイだ・・・凄い疲れだ・・・
今日は、河の中間点まで、300m進み戻るのを3回(往復600m×3回)、クタクタに疲れた。

例えれば、八甲田をスキー縦走するとか・鳥海にスキーで登り滑るとか・・・の比では無い・・・
帰り1時間の運転も途中で休む様だ・・・途中から風呂をヌルク沸かす様に電話し、
一風呂浴びて・・・缶ビール・・・一缶呑んでる途中で、酔いが判る始末でした・・・

少し休んで、200m先へ〝清き一票〟を投じに・・・保守は2期目と言うが、当地では馴染み無し、
選挙の時だけ廻って来る様では話しにならぬ、棄権するよりは増しと、野党統一新人に一票。
比例は、安倍に灸を据える意味で一票。

来週は、もう少し格好良く、操船したいものだ・・・疲れたが、いい一日。


ニュースから

半島での一連の出来事を見て
日本国大使館前に慰安婦像・自衛隊機レーダー照射・慰安婦財団一方的解散・
日本企業資産売却案等々、朴から文への対日政策には目に余るものが有る。
堪忍袋の緒が切れて、ホワイト国除外決定に(これ等が理由とは言ってないが・・)半島は大騒ぎ。
撤回せよと言ったと思ったら、自国生産案・支那から輸入案等、頼らず勝手にしろと言いたい。
大の大人が企業ロゴの箱を踏む様は、駄々捏ねる園児並み、不買・旅行キャンセル結構ですよ。
韓の官吏発言で、「日本は北に対する国連制裁決議を履行してない。船が入港してる」と、
言う記事を見て・・・下記の新聞記事を思い出した・・・

北朝鮮石炭運搬疑いの船、能代に1カ月停泊 積み荷はなし
          

北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶から船名を変えた船が、
秋田県能代市の能代港に5月下旬から約1カ月間停泊していたことが17日、分かった。
ただ、県能代港湾事務所などによると、その前に寄港した北海道での港の検査で問題はなく、
能代港入港時には積み荷がなかったという。
北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶については、韓国の情報機関の国家情報院が16日、
リッチグローリー号、シャイニングリッチ号、ジンロン号が、
能代港を含む日本の港に入港していたと国会に報告した。
県能代港湾事務所が過去の船歴や船舶識別番号を調べたところ、
能代港に5月21日~6月21日に滞在していたトーゴ船籍の「ガーホン号」が、
昨年2月までベリーズ船籍の「シャイニングリッチ号」として運航していた。

他の2隻の入港はなかった。
1隻の貨物船が、トーゴ共和国(西アフリカ)から、ベリーズ(中央アメリカ)に船籍を変更。
船の船籍は、節税・規制回避が目的で、他国の籍は可能、便宜置籍船と呼ぶそうです。
船名の変更も自由だとか・・・では、船の所有者は何処の誰なのでしょうか?
能代の前に北海道に寄港し、能代港に空船でひと月停泊?目的は何????
停泊した岸壁は、普段は施錠したフェンスに囲われ、一般は出入り出来ぬ場所です。
昼は釣り人の目が有るが、夜間は闇に紛れてフェンスを乗り越える事は簡単です。
本当に北の息が掛かった船なら、密輸?在日要人の密出国?のためでしょうか・・・
気持ち悪いですねぇ~~ 半島は、北も南もこの先放置で結構。
北の船舶の入国禁止と言っても、便宜置籍船だと判らないのか?船尾には船籍国の旗だ。


ホルムズ海峡(対イラン制裁)
米が唱える〝有志連合〟に参加の可否・賛否は別として、俄かにキナ臭い状況だ。
ことが起これば、日本の経済・民生に取っては、半島以上の損失になる・・・
米軍に多大な毀損が出れば、大義名分を基にトランプは遣るだろうなぁ・・・選挙前でも・・・
軍の弾薬在庫の鮮度問題が有るし、実戦訓練も必要、軍需産業の活性化も有るので、
いづれは消費しないと為らぬらしいが・・・ある意味恐ろしい国だ・・・


陸上100m
3人目の9秒台出現、五輪100×4に若手の期待が持てる~  桐生は賞味期限切れか?


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