海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

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11月20・21日

黒鯛釣り&忘年会のお誘い が有り、7時過ぎに出発。
釣り場の男鹿半島磯は、120キロ先だ。雲行きが悪く途中所々で小雨が・・・
先行してる仲間に連絡すると、北西風が強く波も有り磯渡しは無理との事で、
地磯の〝孔雀ヶ窟〟に降りてるとの話しだ・・・

9時過ぎに孔雀ヶ窟上の駐車場着。
背負子に釣り道具を縛り、9時半に今から降りるとメール。
今日の荷は15キロ位かなぁ~ 少しコマセの量が多いが・・・
これが間違いの元に為るとは、この時は気付かず・・・
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150m下の地磯目指して、踏み跡を辿り急坂を慎重に下る・・・
葉の落ちた木々の間に磯が見えて来た・・・
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木立が無くなると、この眺望・・・
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更に降って行くと・・・婆浜の地磯と〝婆浜離れ〟、沖に〝焼飯島〟。
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順調に降りて来た・・・
最後の崖に張られたロープの処で、後ろ向きにロープを伝って降りてたが・・・
背負子の重さに振られて、宙吊り状態に・・・
左手でロープを掴んでたので転落は防げたが・・・
右手でロープを掴もうとしたが・・・竿ケースが岩に引っ掛かり腕が伸ばせない。
これでは体制を立て直せない・・・左腕が〝プルプル〟して来る・・・
片手で体重と荷の80キロを支えてるのだ・・・
このまま左手の握力が駄目に為れば、
確実に4~5mは落ち頭を打って死ぬか? 骨折・・

山岳部時代に習った〝宙吊り脱出法〟を思い出した。
背負子の右の肩紐から腕を抜き、右手を自由にした・・・
ロープの余りを、自由に為った右手で背負子の足に通し結ぶ、荷は落ちずに済んだ。
高価な竿3本とタモ網の柄が、救われた・・・
荷が落ちない事を確認して、右手でロープを握り、背負子の左肩紐から左腕を抜く。
荷の重さが無くなると、磯ブーツでも何とか小さな足場にも立てた・・・

画像右のトラロープを使い、安全な処に降り立つ。助かった!!!

仲間の釣ってる処に往き仔細を話し、荷の救助依頼。
過去何十回も降りてるが・・・こんなドジは初である・・・

荷の救出法を相談、15キロを落として受け止めるにはリスクが有り過ぎる・・・
腕が逝かれて登り返せず、彼が登り・・・トラロープの末端を背負子に縛る。
背負子に結んでたロープを解いて、徐々降ろして荷を回収。
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沖磯の〝小安治〟と〝安治ヶ島〟
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左から、安治ヶ島 小安治 小安治のポッコン 孔雀ヶ窟地磯。
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3時まで釣り、コマセが減った分背負子が軽くなる・・・
例の崖を慎重に登り、30分掛けて車へ。
定宿に着いたのが4時、合流した1人と3人で先ずはビール3本。
その後3名が到着し、風呂に入り6人で5時から宴会でした・・・爆呑み・・・


宴会での話題①・・・甲子園を沸かせた〝金足農業高校野球部〟の話し。
仲間に吉田投手と同じ地区の者が居て、孫の〝学習発表会〟に行ったら、
吉田投手の両親の隣りに座り合わせたとか・・・5年生の弟がいると・・・
その弟は身体も大きく、野球部でピッチャー・・・
5年生なのに120キロの球を投げると、地区では兄以上の評判だとか!!!

宴会での話題②・・・来月から男鹿の磯渡しの〝渡船代〟が、
各地区4000円に為ると言う・・・
そんなに払って乗れるのは、余程腕に自信の有る者だけ。


楽しかった一夜が明け・・・起きると・・・首・肩・背筋・胸筋がバリバリに痛い。
宙吊りの後遺症だ・・・

窓から海を見ると・・・雨、沖には〝大うさぎ〟が跳ねてる・・・
これでは釣りには為らない。
7時半の朝食に梨をワインで煮たのが出た、これは美味だった。
9時過ぎまで部屋で雑談し、解散。



帰路 浜間口地区を通ると・・・砂浜に打ち上げられた〝舟〟が・・・
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北からの漂着船は、今年は既に昨年よりも多いと言う・・・秋田では2船目か?
空舟なら良いが、上陸でもされたらと思うと・・・

〝北朝鮮〟の不審船・・・再漂流しない様に、ロープで固定作業をしてました。
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海からの戴き物どれも尺サイズ 高級魚の〝サヨリ〟の刺身は美味だ・・・
黒鯛は、明日の夜に来る孫達に〝塩焼・刺身〟で喰わせよう~
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それにしても〝上半身筋肉痛〟・・・老いを感じでる・・・


22日 後記
夕方に娘の〝勉強会〟が有り、孫達を連れて来る事に為ってた・・・
迎えに往く5時から逆算し、黒鯛1尾を塩焼き用に・1尾を3枚下ろしにし刺身用に・イナダは煮付けにした。
孫達に黒鯛を見せてから、焼いたり・刺身にしたり・・・
塩焼きは完食され・・・刺身は半身喰われた・・・
3年振りの貴重な〝寒黒鯛〟だったが、脂が載ってて、
「美味い・美味い」と言い喰って貰えて、満足・満足でした~~。

※筋肉痛は・・・解消です。
 〝宙吊り〟の事は、妻にも・娘にも話してません、以後〝反対される恐れ大ゆえ〟

遊漁船のHPを見て・・・愕然!!!!

エンジン修理の為今年度は休業します。
ご迷惑をお掛けします。

季は〝戻り鰤・ジギング〟で、10月~12月の間に4回乗船予約を入れてた・・・
10月・11月の釣行は、海水温が平年よりも高く、青物の南下が遅れていたが、
12月に期待してた処だった・・・

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この船はキール船で、多少海が荒れてても安定して走れる船。
画像のクーラーが載ってる蓋をを外せば、下がエンジンルーム。

エンジンは、米国キャタピラー製・・・
ヤンマー等の国産は、部品は直ぐに手に入るだろうが・・・
建機用でキャタ製は多いが、船舶用だとこんな時に時間が掛るのだ・・・

参った・参った・・・である・・・

2004年から乗ってる船で、気心も知れてたのに・・・
能代港には、青物釣りの遊漁船が知る範囲で6隻ほど有るが、
船が小さかったり・癖の有る船頭が多く、他船に乗る気持ちには為れない。

急遽、仲間と今後の対応・・・心当りに1隻有るが、
年内の予約状況がどーだか・・・気に為る処・・・

この船だ・・・HPを見ると、釣り座は抽選、料金は1万ではなく1.1万~1.3万だと。
3名から出船と有るが定員が不明(8?)・・・釣り人が少ないと割高と言う事か・・・
船体も大きく良さそうだが・・・船足は遅そう・・・
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※11月も中旬
夕方から雨・・・予報では山間部は雪かも・・・海も山も、気になる処です・・・


17日 追記
20.21日の黒鯛釣り兼忘年会に備えて、日中の晴れ間に道具の点検と積み込み。
5.4m1.5号磯竿のガイド付きと中通し竿(向かい風はガイドに道糸が絡む)、
5.7m中通し庄内竿等の3本に、5.7mのタモ網。衣類・コマセ粉等を・・・
付け餌を途中で買えば、忘れ物は無い筈・・・

元職場の釣り仲間から〝黒鯛釣り兼忘年会〟のお誘いメールが届いた。
この20日だと言う・・・前に打診が有ったが、毎日が暇なので何時でもOKだと。
〝寒黒鯛〟にも〝忘年会〟にも半端な時期だが、現役は日程が取れ無いと言う・・・

若手?との歳の差は二回りも離れてるが、今でも誘って貰えるのは有り難いこと。
こうした集まりは30数年続いているが、仲間の出入りが有り最終的には、
当初の6人+1人(釣りはしないが、我等と呑むのが好きと言う変態)である・・・

20日に朝から男鹿半島の磯に立ち、夕方5時から〝門前地区の定宿〟で呑み会。
朝飯後に、皆でまた磯に立つ算段である。

宿から見える男鹿のシンボル・ナマハゲ像
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去年の様子、後から2名参戦。
仲間の幼馴染が宿の女将で、無制限一本勝負が効くのだ・・・
呑みながらの、今年の釣果や釣法・家族の事、是々非々論百戦で有る。
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しかし・・・予報に因ると・・・20日は、曇り・雨・・・
悪天候なら、早めに切り上げて宿に直行・・・昼から呑むのも良し・・・

今から楽しみだ♪♪~

11月11日

戻り鰤ジギング2回目に往って来ました。 
結果は〝全打席・空振り三振〟。

10月21日の戻り鰤釣り①で、
釣れない原因を〝潮汐〟の差が少なく、潮の動きが悪いからないかと考えて、
過去の釣果とその日の潮汐を拾って見ました・・・それが潮汐表と釣果の関係です。

11日の潮汐表は、こんな状態でした。
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釣行中 潮が動くので、いいと思ってたのですが・・・

低気圧通過の余波で、北西風と大ウネリが有るものの、晴れて釣行日和でしたが、
11人乗船中釣果が有ったのは3人のみ・・・(スピニング1人・電動2人)

ジグも此処で実績が有る3種(色・形状・重さ)を交互に使って、
シャクリも強弱を付け、何時もの様に・・・(電動ですが・・・)
沖上がりまでの間〝カスリ〟もしませんでした・・・(自信喪失です・・・)

10月21日以降、この天然漁礁では、其れ為りの釣果は出てるのに・・・
帰路色々考えながら来ましたが、
①低気圧通過の荒れで、群れが南下してしまったから・・・(次の群れ到着まで空)
②平年より海水温(100mライン)が2℃高いからか・・・
③船長曰く、魚探の反応は有るが・・・(なぜジグを追わない・・・)
④魚が口を使わないのは、何故か??? 急激な水温低下?

当日は、ウネリが予想されて小型船は出れず・・・テリ場には我らのみ。
穏やかなら10~15隻が居て賑やかな漁礁たが・・・


釣れなかったので、帰路の海の様子を・・・キャタピラーエンジンの推力
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今朝は、これから潮を被った道具の水洗いです・・・


次回は12月9日の予定ですが・・・自信を無くしてます・・・
メタルジグアングラーの方、こんな日の対処法、御教授宜しくです。

10月21日が余りにも釣れなかったので調べて見ました・・・

〝潮汐表〟と釣果の関係を、過去に遡って調べて見ます。
釣れる・釣れないは、時の運か? 腕の差か? ・・・
潮の動きが関係してるのではないか・・・と、今更思ってます。
磯釣りの場合は、潮の動きで釣果に差が出るが、
沖合いでも同じ結果に為るようです。

殆んどの魚は、潮の流れに向かって泳ぐと言う話しが有ります・・・
そして泳ぎながら、餌を捕食すると・・・

http://koyomi8.com/tide.htm〟で年・日時・最寄の検潮場を入力すると、
潮汐が調べられます。

過去の記録に残してる釣果と、潮汐表で見てみます。



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2004年11月22日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日のは、80cm 10キロの鰤 同形を2本釣りました、
12時20分の満潮時の釣果。
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2006年10月21日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2006年10月28日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2007年11月22日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日の釣果
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2009年11月7日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果
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2009年11月14日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果 90cm 鰤
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2011年10月23日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日の釣果 75cm 8.5キロ 本鮪。 他ワラサ
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2014年10月19日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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75cmを頭に・・・
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2014年11月2日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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90cm 8.2キロ 10時の満潮時の釣果。
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75cm 4.1キロ 平目 10時30分の釣果。
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この日は55cm~65cmのワラサ14尾・鰤1尾・平目1尾の釣果。
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2015年10月11日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、75cm2尾 他11尾の釣果。
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2015年10月18日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、70cm 鰆
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55cm 真鯛2尾
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ワラサ70cm2尾・60cm3尾、真鯛2尾の釣果。
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2015年12月15日の秋田・男鹿の潮汐表です。 潮が良く動きます・・・
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この日は、70cm 1尾
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80L クーラー この日は数釣れました
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60L クーラー 合計31尾の釣果
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2016年10月23日の秋田・男鹿の潮汐表です。
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この日は、40cm~50cmが11尾の釣果
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2017年12月4日の秋田・男鹿の潮汐表です
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この日は、潮が良かったものの鰤・ワラサの南下が終盤で、
80cmのメタボ鰤と小物1尾のみ・・・
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れの日も、潮汐グラフが大きく波打ってます・・・
潮の動きが良い日は、大物他 数が釣れてる事が判ります。



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今年の乗船予約は、11月11日・12月16日・12月29日の3回有り、
次回は11月11日を予定してますが・・・・潮汐表を見ると・・・
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6時~12時の、潮の動きは良さそうです。


12月16日は・・・
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6時~12時の干満の差が5cmほど・・・潮が動きません。
これでは21日同様に、魚探に反応が有っても、ジグを追わない可能性大です・・・
予約変更しなくては・・・船代金1万円が勿体無い・・・


一週前の12月9日の潮汐表は・・・
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釣り始めの7時頃から、沖上がりの1時頃までは、良く潮が動きそうです。
幸いこの日は空きが有るので、16日をキャンセルして変更です。
船宿へ変更依頼のメールを流しました・・・・


12月29日は・・・
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良さそうです・・・


今回、過去の釣果と・その日の潮回りを調べて見て、
干満が如何に大事かあらためて知った・・・
何と無く釣り船予約では、釣果は望めませんねぇ・・・

12月に入ると海が荒れるので、予約日に確実に沖に出れるかは天候次第だが、
出れれば釣果はUPするだろう~


※春先に日本海を北上し、北海道・積丹半島沖で育った鰤・ワラサが、
 水温の低下と共に群れで南下します。
 11月中旬には積丹沖を離れて、秋田・青森県境沖のテリ場(天然根群)で
 給餌休憩をします。
 サイズ毎の群れが次々に入るのです・・・これを狙うのが、当地の釣り方です。
 鰤達は更に南下して、年末には富山湾に入り、氷見鰤と為ります。

10月21日

この秋 初の青物ジギングに往って来ました。

秋田⇔苫小牧のフェリー航路の沖が釣場です。
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釣果は60cmクラスのワラサ2尾と、ヒラマサ1尾(ワラサ1尾は、帰路友人宅へ)
7人乗船(仲間5人)でしたが、皆3~4尾の釣果・・・
時期が早かったのかと思ったりもしたが・・・原因は他に有る様です・・・
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上 ワラサ(鰤の幼魚)  下 ヒラマサ
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ワラサとヒラマサの見分け方
左 ワラサ(鰤の子)  右 ヒラマサ 上口の骨が丸身を帯びてます
側線の黄色もヒラマサは若干濃いし、胸ヒレに掛かってます
ワラサは黄色線が、胸ヒレの上に有ります。
同じサイズながら、ヒラマサの引きが強い感じがします。
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余りの貧果に・・・帰ってから潮汐表を見ると、

21日の潮汐表です。6時から12時までの潮汐は5cmでした・・・
潮が殆んど動いてない・・・
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回は、11月11日を予定してるが・・・潮は・・・いい具合に動く様です。
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次の予約は12月16日 潮汐表を見ると・・・
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7時から12時までの干満差が5cmほど・・・予約を変更しなければ・・・

潮が動かないと、活性が悪く、魚探に反応が有ってもジグを追いません・・・
明日にでも、過去に釣果の有った日と潮の関係を調べて見ます。

10月3日

十和田湖へ〝姫鱒〟釣りに往って来ました。

姫鱒釣りは、資源保護の為に、年に何回か禁漁・解禁を繰り返して、
10月1日から長期解禁が始まりました。

十和田湖はカルデラ湖で、昔から魚類が生息してませんでした。
明治の時代に和井内貞行が、私財を投じて鯉・姫鱒を導入し、今に至ってます。
秋田県側の湖畔には、県の〝姫鱒孵化場〟が有り毎年放流事業をしてます。
漁協が刺し網で獲ってるが、十和田湖畔の旅館・ホテル用で、
一般市場には流通してません。泊まって喰うか? 釣って喰う以外無しです。


産卵期の秋な為ると、ここで放流された姫鱒が産卵の為に集まって来ます。
孵化場から流れ出る水路の両側100m位は、禁漁区ですが・・・
普段は沖の深場に居て、釣り難いのですが、産卵期は浅瀬に集合です。

解禁日の10月1日は、台風24号の影響で大荒れ・・・
3日が晴れ予報でしたので、釣行日に決めました。

釣果は朝マズメ・夕マズメに集中するので、3時に家を出て50キロ走り、
釣り座を桟橋の先端に確保。

                             夜明けの十和田湖
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周囲が見え始める頃から釣り開始。
この桟橋に囲まれた内側がベストな釣り場、
山からの小さな沢水が流れ込んでるからです。
仕掛けは、針・浮き・錘が有れば何でもOKですが・・・
遊魚料は、岸釣り千円・舟釣り2千円で、監視員巡回時に支払い。

当日の仕掛け

黒鯛用磯竿1.5号・5.4mスピニングリール
道糸PE2号・針素ナイロン1号30cm(細い方が釣果UP・これより細いと切られる)
円錐浮き0.5号+錘0.5号
黒鯛針3号~5号(1号でも良いが飲まれる)
浮き下60~80cm(底から餌を浮かす)
付け餌 赤食紅で染めたイカ短冊を1cm針に通す(針先を出す)

この仕掛けで釣りました。

ルァー・フライよりも、餌さ釣りが確実に釣れます。
餌さも、サシ・葡萄虫よりは〝イカ短〟が何故か釣れます・・・
一説には、自然産卵した姫鱒の卵に見えるからとか・・・

水深1m~30cm位の処を泳ぐ、姫鱒が見えるのです・・・
この日は群遊する姿は無かったが、群れが来ると入れ喰いに為ります。

日が昇ると、カルデラ火口壁を廻る左からの風が吹き、
釣果も落ち・・・帰る釣り人も・・・
ここは、孵化場の隣りに有る、旧遊覧船の桟橋で隣接した無料駐車場有。
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帰路 発苛峠からからの十和田湖、奥に南八甲田の山並みが望めます。
11月末に為れば、山スキーが始まります・・・
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帰路の〝樹海ライン〟の途中には、何故かこんな看板が随所に・・・
路面〝凸凹〟デコボコで無く・・・〝凹凸〟オウトツ、普通は凸凹(デコボコ)と呼ばない?
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釣果は30cm~25cmのサイズ、7尾中雌が4尾でした。
顔で雌雄が判ります、口先の尖ったのが雄、鮭と同じです。
周囲の中ではほぼ竿頭、夕マズメも釣れば制限の20尾は釣れたかも・・・
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姫鱒〟のイクラ・・・直径3ミリ位
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醤油漬けにしました・・・2日ほど寝かせて〝姫鱒イクラ丼〟です。
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晩のおかずは、〝姫鱒のお頭付き塩焼き〟と〝姫鱒の刺身〟でした~
身は市販されてる養殖サーモンの色だが、味は別格でしたよ~
まだ3尾残ってたので、今日の晩酌も〝姫鱒尽くし〟でした。

こんな美味い姫鱒が喰えるなら、近ければ週1通ってもいいのだが・・・
姫鱒の好物は、藻海老だと云う。
藻海老の入手は難しいが、磯釣りのオキアミなら藻海老らしく見えるので、
釣れるかも・・・一度試して見たい気がする・・・



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庭の〝キスゲ〟が、二度咲きしました・・・
1日開花の運命だが、蕾が3つ・・・初夏の開花の種は採って有るので、
春先に蒔くことに・・・発芽率は80%位で2年目株から花を付ける。
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用菊が咲き出しました。
通称 この辺では、〝もってのほか〟と呼ばれてます。
一般的な黄色い食用菊よりは、サクサクして美味い!!!
11月末まで次々開花するので、お浸しのメインです。
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酢を垂らした湯でサッとや湯がくと、ピンク色が更に鮮やかに。
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茗荷も収穫末期、豚肉かベーコンと炒めて・玉子綴じにすると絶品。
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9月下旬です。
そろそろ釣りの準備をしなくては・・・
春先に日本海を北上した鰤・ワラサの集団南下が、
海水温の低下する10月末から始まります。

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そろそろ準備を・・・
海底に当たり痛んだジグは、〝ラメ入りマニキュア〟で補修。
160g~340gのメタルジグに・・・
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ラインストーン又はガラスストーンと呼ばれる〝きらきら〟を・・・
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ジグの〝目〟に接着。
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100mの薄暗い海底でも、僅かな明かりで〝目がギラリ〟と光るのを期待して・・・

12月23日

今日は3回目の戻り鰤釣りです。
〝戻り鰤〟とは、春に対馬辺りから日本海を北海道・積丹沖まで北上し、
海水温の低下で南下する鰤・ワラサを言います。
群れ毎に、南下途中に餌場である〝天然漁礁・根〟で数日過し、更に南下します。
この根回りに居るのを、この時期に狙うのです。
海水温の低下で、脂がのり美味です。
春の北上期には中層を泳ぐそうで、釣り憎く・脂のりも悪く、
当地では釣りの対象には為ってません・・・


出船は朝6時ですが、釣り座は早い者勝ち・・・
近年、船長の手抜きか?  スカンパー(帆)を立てなく為ったので、
船底にジグが入ったりして、誠に釣り難いのだ。
これに対応出来る釣り座は、トモ(船尻)の左右のみです。
ミヨシ(先端)は船の舳先が邪魔になるし、揺れも最大・・・

前回(この冬2回目の戻り鰤釣り)は、3時に着くも既にトモには先客が・・・
トモ確保の為に1時に起床し、2時に現地着・・・既に右舷のトモに先客。
条件が同じ左舷トモに竿を置き、釣り座は確保しました。
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クーラー等は、出航前に積み込めば・・・と。車内でウトウト・・・
4時頃から釣り客の車が・・・定員12名が集合、俄かに騒がしく為ります・・・
船宿で記帳し、6時出船・・・ウネリが高く、所要時間1時間の処が1時間半。


途中夜が明けて来ました・・・怪しい雲、船尻から見たスクリューの泡。
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天然漁礁(根)に到着、船長の合図で80m~100mの海底にジグ投入、
ひたすら煽ります・・・小物は中層・大物は海底から20m位で喰い付いて来ます。
ジグに掛かった瞬間に、大物はズシーッと重く・小物は頭を振るので、
ある程度のサイズは判ります・・・


今回の12人中、知り合いが2名。その他の中にはジグ釣り初心者が多く、
流れが速いのに100~150gのジグを使い、底が取れずに漂って左右お祭り騒ぎ。
ここでは最低でも200g・250~300gでないと底は取れません・・・
昼1時まで釣り、2時帰港。


帰りの船尻からの様子。
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写ってる3本のジギング用の竿は、2~3万の他人の物。
赤い竿は愛竿、3980円の韓国製・2.7m・錘負荷120号の胴調子・胴突竿。
鉛錘50号がメタルジグ200g位に相当すると記憶してるが・・・
高価な専用竿で無くても、釣れるのですよ~ 
魚が見てるのはジグのサイズと形とジグの動き。
その日の餌さの小魚に見えるかどうかです、色の認識は無いと言われてるが、
何故か〝赤・ピンク系〟が釣果に繋がります。

長竿の長所
シャクリ(煽り)幅が、短竿に比べて遥かに大。
カーボンで無くグラスなので浮かせ幅大。

長竿の短所
掛かってからの取り込みが大変。腕が疲れる。

仕掛け
PE6号300m・ショックリーダー80~100ポンド5~6m・フック4~5をWで。
掛かった獲物は逃がしません、強引に巻き上げます。


10月中旬の様な晴れでした。この時期には珍しく暖かい・・・
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で、釣果は80~85cmが3本。血抜きし神経締めもしました・・・
1本は自家で年越し・正月用、1本は栃木の学友宅へ発送、
残りの1本は、明日遊びに来る孫達に腹一杯喰わせましょう~~
余りは持ち帰りで・・・

この3本で約18キロは有るはず・・・
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他の16尾は親戚・知人宅に配達。「刺身で食べられる?」等と聞く、
見ても鮮度が判らない方には以後あげてません・・・折角の魚が可哀想だから。

尺テリを初めて釣りました(赤いの)、煮付け・塩焼きが美味いでしょう~
クーラーに外の雪を詰めて、冷蔵保管です。

16尾と尺テリ1尾、1尾2キロとしても22キロの釣果・・・
船から岸壁に揚げるのに大変でした・・・
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今日の潮汐図です。
釣り始めから順調に釣れたが、下げ止る11時頃からの喰いは悪い。
潮が大きく動く地合いは、釣れた魚にカマッテられず、針外しと同時に投入。
魚群を探し移動時に、処理するのが釣果UPの策、其れまでは跳ねらせ放置です。
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今日の当りジグ、画像は200gですが250gを使いました。
色は〝金赤〟当地では赤・ピンク系がいい結果を出します。
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潮が速い日は長い平ジグだと、潮の抵抗を受け100mの海底を狙っても、
120~130m糸を出さないと着底しません。
それだけ魚短反応からズレル事になります・・・
これはスロー用のズングリ型のジグですが、抵抗面が少ない為か?底取りが楽です。

底の岩盤に擦れ一日でこんなに傷が・・・・1個2600円もします・・・
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傷ついたジグは、100均で同色に近いラメ入りマニュキァを買って補修、
次回に備える事にしましょう~。

今回は12軒ほどに配り、喜ばれました~ 
捌けない方には、刺身や切り身にして。



12月25日 追記
釣り道具箱の中に、其れなりのマニキュアの使い掛けが有った・・・
多少硬く為ってたが徐光液で柔らかくし、補修しました。
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ラメがいい具合に光ってますねぇ~、これで新品同様に魚が喰い付きます。


船上で飛沫を被って塩が噴いてる防寒ウェア上下は、朝風呂に入ったついでに、
風呂の中で揉み洗い・・・洗濯機では防水層が駄目になります・・・
ハンガーに掛け雫が切れるまで風呂場に吊るして・・・


今朝から年末までは荒れ模様・・・30.31日は天候も落ち着く様子です。
状況見て良さそうなら、年越し・正月用の寒黒鯛釣りに向おうかなぁぁ~。
それとも〝山スキー〟か・・・悩む処です・・・

12月7.8日

男鹿半島・西海岸で、元職場の釣友達と、寒黒鯛釣り兼忘年会に参加。
OB2名現役5名が集まりました・・・

7日
早朝5時に家を出て、一路男鹿半島へ・・・
道路は凍結してたが、海沿いの能代市からは雪が無く・・・
7時に大桟橋展望台(だいさんきょう)駐車場に到着。
約束してた仲間が居ません・・・準備をしてると到着。
東風が吹いてて海面は穏やか~~沖に北海道へのフェリーが・・・
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駐車場で防寒具を着込み、撒き餌さ・竿ケース等15キロを背負子に付け・・・
150m下の〝孔雀ヶ窟〟へ急斜面を降って・・・中間地点の林間から磯が見えます。
今日は波も穏やかで良さそうと・・・
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下降ルートの核心部からの展望、手前の地磯は孔雀ヶ窟、沖磯は阿治ヶ島と小阿治。
男鹿半島屈指の磯です・・・
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北方向は、大桟橋の磯と加茂集落・桜島です。
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最後の崖をFIXロープ伝いに降りる・・・ここは両手で登り降りの場所なので、
荷物を背負う必要が有るのです・・・片手に物を持ち転落した者多数の名所です・・


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仲間の姿・・・

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コマセを撒き・・・釣れて来るのは小鯵のみ・・・コマセに群れて来ます・・・
餌が底に届く途中に鯵の餌食です・・・

暫くして、風が向きが南に変わり・・・竿を曲げるほどの強風に・・・
これでは釣り処では有りません・・・稲妻と共にアラレが叩き付け・雷鳴が・・・
カーボンの釣竿とアルミの背負子は危険なので、離れた場所へ仮置きです。
雷鳴は1時間ほどて通り過ぎたが、黒雲が流れて来るとアラレ・ミゾレ・雨。
ウエアがビショ濡れ・・・滲みて来ないだけ良いのだが・・・


天候が回復せず・・・昼飯の豚汁を煮て・・・ビールとワンカップで・・・
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3時前まで釣りましたが鯵のみ・・・本命の黒鯛の姿無し・・・止める事に。
荷物を背負い・・・急登・・・15キロからコマセを撒いた分は軽く為ったのだが、
雨を吸ったウェアが動きを鈍くします・・・


35分掛かって駐車場に登り返し・・・車に荷を積んでると仲間も到着・・・
4時前に今夜の宴会場の門前地区の民宿へ、まだ誰も来てませんが・・・
毎年の常宿で勝手は知ってます、何時もの部屋で浴衣に着替え・即風呂です。
冷えた身体を温めて・・・二人で風呂上りのビール中に1名が到着。

濡れたウェアは、明日に備えて部屋干し・・・暖房ガンガン燃やして・・・

5時半からの宴会なのに、後の者が来ません・・・辺りは暗く釣りはしてないはず。
5時頃来て聞くと、雷が鳴って釣りを止め・船川の街に昼飯を喰いに行き、
時間までパチンコしてて・・・大勝ちで台から離れられなかったとか・・・


5時半に宴会開始、全て〝男鹿産〟。美味かったのは、〝すごえもん〟の天婦羅。
カジカの一種だそうだが、此れは美味かったし、骨煎餅も初めての味。
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後の2人は、所要で遅れて来るとの事・・・釣れなくても此れが楽しいのだ・・・
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7名全員が集まり、呑みに呑みました~ 翌日まで。
仲間の1人が若女将と同期で、後片付けは明日の朝遣るから、
電気とストーブを消して貰えばOKとの事、ビールはストッカーからご自由にと・・



8日
起きたら・・・ミゾレが降ってます・・・海は北西風とウネリが・・・
入道崎のデータを見ると、北の風17m。これでは釣りに為りません。
朝風呂・朝飯後・・・釣りは諦め、9時まで話し込み・・・
年に2回 春黒鯛産卵時期と今の時期に、泊まりで釣り会をしてますが、
歳を重ねる毎に皆其々色々な出来事が・・・健康の事・嫁の事・等々・・・
話題が尽きませんねぇ~

次回は6月春黒鯛シーズンに若美地区のバンガロー貸切で、退職者も増す様子だ・・
再会を期して解散。


帰り掛けに、北浦港に寄りハタハタ漁の様子を見に・・・
大波が防波堤に打ち寄せてて、網入れが出来ずに岸壁に積まれてました・・・
この荒れが治まれば、季節ハタハタが接岸か???

12月4日

10月の釣行(今季初・戻り鰤釣りへ)以来の鰤釣りです。
11月中は荒天の日が多く、波が高く出航出来ない日々が続いてました・・・

GPV 気象予報(http://weather-gpv.info/)を見て、
4日は出航出来ると読み、予約を居れました・・・
このGPV気象予報は、11日先迄の雨量・風速・波浪等が地域毎に表示されます。
旅行・釣り・登山等に活用出来る優れ物です。

前日に釣り道具を車載し・・・
当日は、夜中の2時過ぎに家を出て、60キロ先の能代港へ・・・
出船は6時ですが、釣り座確保の為・・・
ミヨシ(船首)・トモ(船尾)は波に揺れるが、
片方により人が居なく、お祭り(糸絡み)が少ない釣り座。
揺れが少ないのは中央ですが、魚が走ると糸絡みの率が高いのです・・・

3時前に港に着いたが先客の車が2台、右舷・左舷のトモが先取りされてます・・・
早過ぎにビックリですが、相手も同じ考えの様子・・・
左舷のミヨシと決めて道具を積み込んで、車内で仮眠・・・

5時に乗船名簿を書き、6時に出航・・・後方のキャビンに入り一時間後に釣り場着。
ウネリは1.5~2m程度で、今の時期としては普通の波です・・・

釣り始めて直ぐに、強烈な当りが有り・・・このメタボな鰤が釣れました・・・
エラと尾を切り血抜きし、クーラーへ・・・クーラー蓋の目盛で80cmと確認。
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魚探で天然漁礁を彼方此方探すも、鰤の群れが居なく・・・
7時過ぎから昼の1時迄が、通常の釣り時間でしたが、12人乗船中ボーズが多く、
1時間延長して2時まで沖に居ましたが・・・幼魚が一尾のみ。
群れが南下したのかも・・・次回23日には群れが居る事に期待!!!!



この日、乗ってた釣り船が、船舶無線を傍受した・・・
男鹿半島・入道岬沖を航行中の貨物船から、半分沈み掛けた小型木造船を発見!!
人影無し・・と。海保への連絡無線です・・・我らの釣ってる場所から50キロ南・・・
秋田県には連日の様に、北朝鮮からの漂流船が・・・
ミサイルが飛んで往くは・死体が流れ着くはで・・・困った物ですねぇ~


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釣り方は、こんなメタル・ジグ200g~300gを60m~100mの海底まで落とし、
シャクリながら高速で巻き上げる・・・と言う、体力勝負の釣りです・・・
これを餌さの小魚と間違えて、喰い付いて来ます。
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自作の鰤用フック(針)。釣具屋で買えば1個で250円位ですが・・・
単体で買って造れば100円にも為りませんし、色々考えながら造る楽しみも~~
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夜光のジグ、海底で白い部分が怪しく光ます・・・
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仕掛けはPE6号300m・ショックリーダー80~100ポンド5m程度。
掛かった時に、強引に巻ける太仕掛けです・・・

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2時まで沖に居て・・・途中波の飛沫を浴びたり・雨に打たれたり・・・
悲惨な結果でしたが、このゴム手が重宝しまた、手が冷たく無い・・・
山スキー用に買った物ですが・・・ホームセンターで1480円、
冷たく無く・雪も付かず・滑り止めも付いてます、先日の八甲田でも効果有りです。
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港に着いたのが夕方3時・・・車に積み込みして、岐路はライトを点ける暗さ・・・
4時帰宅、鰤は氷漬けにして置いて、真っ先に風呂・・・冷えた身体を温めて・・・
晩酌後に即就寝です~~



翌5日

一晩氷漬けにしてた鰤を捌きます・・・
重さは体重計で量ると、6.1キロ有りましたが・・・俎板が小さい・・・

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腹を割き・エラと内臓を一括で取ります・・・このテク中々でしょう~

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ヒレ脇から出刃を入れ頭を切断・・・
親指ほどの太さの背骨ですが、関節に出刃を入れると、簡単に切れます・・・
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右上 肝臓、右下 心臓、胃袋は開いて良く洗います・・・鰤大根の出汁用
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頭から釜を外します・・・釜塩焼き用
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半身をおろしました・・・オレンジ色の卵が・・・
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三枚おろし 完成
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中骨と血合いを取る為に包丁を・・・柳刃や刺身包丁が無いので全て出刃一丁で。
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中骨血合いを取り、背身と腹身に・・・脂が乗って美味そうです。
脂の乗った腹身は刺身用、背身は照り焼き・粗引き胡椒と塩でステーキです・・・
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アラは、鰤大根の出汁用に・・・
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頭も背骨の位置を外して出刃を入れる、と簡単に切れます・・・鰤大根出汁に。
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大根を下茹でしてから・・・
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アラを入れて・・・鰤の脂が浮いて来ます・・・
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七輪で練炭が燃え尽きる明日の朝まで、コトコトと・・・
七輪も練炭も、これの為だけに用意してます。
家で煮込むと匂いが・・・車庫の床で・・・
寝る前に醤油で薄味付け・・・朝には煮詰まり、骨も柔らかく為ってます。
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これで一本の鰤が、内臓以外余す処なく食い尽くせます~



さて今夜は、鰤の刺身と釜塩焼きで一杯でした・・・
脂の乗った腹身の刺身が美味・焼き物も最高!!!

二人では喰い切れないので、明日は孫宅へ半身配達の予定。



過去の釣り記は↓で。

10月22日
昨日、釣具を車載し体制を整えた。
衆議選の投票日だが、期日前で済ませてる。
3時に起床し、3時半に60キロ先の能代港の船宿へ・・・
21号台風が南に有るが、当地は小雨模様だが風の影響は無く、気温も寒くは無し。

今日の釣り客は5人の予定、2名とは面識が有る。
夜間の運転は目が疲れるし、更に雨・・・出船は6時なので急ぐ必要も無いのだが、
〝釣りと為ると〟早出が何時ものパターン・・・
4時半に船宿着、車が2台。
仲間に電話を入れる、「今、何処走ってる?」「着いてるよ~」隣りの車でした・・・
暗くて判らない・・・暫くして地元の仲間も到着。
早速釣り座の確保、竿を船縁に立て・道具を積み込む。

港の防波堤を出ると以外にウネリが有りるが、小雨が止んだ様子。
秋田・青森県境沖の通称〝テリ場〟と言う、天然漁礁に向かう。
今の船はGPSで目的地をセットすれば、自動運転で走る・・・速度調整は手動だが。
1時間での距離だが、ウネリが有り1時間半で到着、目的地到着の信号が鳴る。
ここからは、魚群探知機を見ながらの操船に・・・

釣り始めるが何処を廻っても、鰤・ワラサの反応が無い・・・
〝テリ場〟は南北に長い海底台地で、鰤・ワラサの南下時の滞留場所。
春先に日本海を北上し、積丹半島沖まで登った鰤達が、
秋の水温低下で南下するのを狙っての釣り。
北海道の秋鮭漁では、網に鮭が入らず、鰤・ワラサが大量だと・・・
海水温が高く南下が遅れてる様です、その影響がここにも。


沖からの〝世界遺産・白神山地〟雲間に白神岳1232mが・・山肌が紅葉してます。
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〝テリ場〟を諦め水深70mの沈船漁礁に向かう・・・

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                           白神山地全景パノラマ
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70m沈船漁礁に着き、海底にジグを落とし・ひたすら煽り巻くの繰り返し・・・

今迄釣った事の無いのが釣れました・・・オオグチ・イシナギだと・・・
50cm・3キロ、滅多に釣れず・浜値で1万円にはなると船長が・・・
イシナギは、アラ同様にどんな料理にもいい高級魚。
但し、肝臓はビタミンAが多過ぎて、中毒を起すので喰わない方が良いと・・・
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鰆 72cm・4キロ 当地でこの型は珍しい・・・
歯が鋭く、針を外す時は注意です。
鰆がまだ居ると言う事は、水温が高い・・・鰆が南下してから鰤が来る。
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鰆の40cmクラスとイナダは釣れたが、
家に持ち帰りは・・・この2尾
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帰路、家には寄らずに孫宅へ・・・晩飯前のいい時間。
娘は深夜勤務前で迷惑顔だったが、娘はどーでも良いのだ・・・
出刃を車に積んでたので、鰆とイシナギを半身づつ御裾分け。
鰆は切り身にして・味噌漬けして焼いて喰えと・・・
イシナギは、背身と腹身を刺身にして二皿に盛ったが、
孫二人が腹身が美味いとパクパク喰うではないか~
5歳で、背身より腹身の美味さが判るとは、流石俺の孫と・・・爺は嬉しかったゾ~


釣行中は雨にも当たらず、帰りは降り出したが高級魚が2種釣れて満足。
次回は、11月末の予定・・・鰤・ワラサのシーズンだ~



追記 10月26日
〝テリ場〟に鰤・ワラサが居なかったのでは無い事が判明。
同日テリ場には、3隻纏って釣りをする集団が居ました。
同じ能代港から出船した船団です。
その中の1隻が、全方位魚群探知機を搭載しており、
従来の船の下を探知する機種よりも遥かに有利。
彼等は、4キロ~7キロの鰤・ワラサの釣果を上げてました・・・
魚は居たが、従来の魚探では魚群を探せなかったと言う事です・・・・

磯釣りを始めて30年にも為りますが、
今迄 撒き餌が禁止されてたとは知りませんでした・・・
何処の釣具屋・ホームセンターのコーナーでも売ってましたから・・・


県内、まき餌釣り一部解禁へ 認知度低く、禁止知らぬ人も】
                          昨年末の地方紙記事より
海に餌をまいて魚をおびき寄せてから釣る「まき餌釣り」。
50年前から禁止されているが、全国的には規制緩和の傾向にあり、
秋田県は来年度からまき餌釣りを一部解禁する方針だ。
県内の釣り人からは「禁止だったの?」との驚きや、
「遠慮なく楽しめる」と歓迎する声も聞かれる。
県水産漁港課は「これまで周知が不十分だったのは事実。緩和は釣り人にとっての利益だが、この機会に漁業者への配慮を考えてもらうように周知したい」とし、
釣具店や遊漁船に釣り人へ周知するよう働き掛ける方針。


釣具屋のHPで、以下の通知が告知されてます。
男鹿半島の規制された範囲では、7.8月の二ヶ月間は撒き餌使用禁止。
範囲外では通年OKの様です。

7.8月は暑いので、磯釣りが敬遠されてますから、影響は少ないと思うが・・・

今に為って「撒き餌、使用可能」とは・・・・

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ここ数日暑い日々が続き、防波堤・岸壁で夕涼みしながら、
半夜のメバル釣りでもしたいなぁ~と思う此の頃です。


10月23日(日)

今年初の青物(鰤・ワラサ)釣りに行って来ました。

釣り場は、日本海・秋田・青森の県境沖の、〝テリ場〟と呼ばれる天然漁礁です。
縦長の広大な漁礁で、水深100m位の海底が60mまで盛り上がった凸凹な海底。
〝テリ場〟は、テリ(メバル類)の好漁場で、小魚の集まる処。
春から北海道・積丹半島沖まで北上した青物類が、水温低下と共に南下し、
〝テリ場〟で給餌の為に一時滞留、それを狙って釣る訳です。

この秋は、10月9日も釣り船をチャーター予約してましたが、
荒天で出航出来ず・・・23日に為りました。

朝、3時に家を出て、4時前に能代港着・・・港内が波立ってます・・・
仲間8人も集合、4時半船長と船宿で協議し、
通常5時出船を、安全の為明るく為ってからの6時出船にしました・・・

6時 港の防波堤を出るとウネル波で、1時間の距離を2時間掛けてテリ場着。
釣りを開始するも、立って釣るのが大変な位の縦揺れ・横揺れです・・・

メタルジグの200g~350gでの釣りですが、
ピンク系・センターバランスのジグの喰いが良かった気がします。

釣果は・・・まだ海水温が高い為か、40~50cmの小物主体で群れも疎らでした。
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貧果の11尾、中に珍しく〝ヒラマサ〟が1尾釣れました。
鰤・ヒラマサは同じ類ですが、身が淡白でとても美味い高級魚です。
早速、塩振り焼きと刺身で喰いましたが、ワラサと違い美味いの一言。

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鰤(ワラサ)とヒラマサの見分け方は、口の付根の骨?の形ちで判断します。
真ん中が〝ヒラマサ〟上下とは目の下の骨?の形ちの違い判りますか?
〝ヒラマサ〟は丸味を帯びてますが、鰤(ワラサ)は角が直角です。

次回は、11月6日の予定、海が穏やかだといいのだが・・・

10月から〝戻り鰤釣り〟を始めます。

鰤は、出世魚で当地では、イナダ→アオ→ワラサ→鰤と呼んでます。
春先から日本海を北上し、北海道積丹半島沖で成長し、海水温の低下と共に南下。
秋田沖の通過は、10月~12月中と為ります。

鰤・ワラの他、カンパチ・ヒラマサ・サワラ等の青物も釣れるが、
彼等は南下の時期が早く、11月中頃には居なく為ります。
マグロも夏から12月に掛けて、ポッポッ釣れますがへナ竿では勝負に為りません。

近年海水温の上昇で、昨シーズンは南下せず、居着きのワラサ等が釣れてたが、
大半は南下して魚影も薄く12月で釣行は止めました。(船代、効果対費用の関係)

今シーズンは、仲間で4回船をチャーター、1回8万ですが頭割りで。
1回目が10月9日、それに備えて竿を調達した訳です。

鰤・ワラ用の竿は2本(両軸リール用・スピニングリール用)有りますが、
今回調達したのは、175cmのマグロ竿(画像下の短い方)です。
画像の長い方は、天竜のキャスティング竿でカーボン製で約3m。
軽くて良いが高価・・・マグロを買って喰ってた方が安い・・・
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両軸リール用ですが、中国製のOEMでグラス竿、安価なので気にしないで使えます。
メタルジグ付けて、バーチカルでの鰤・ワラ用に使う予定です。
でも硬過ぎ・・・10キロサイズの鰤なら曲がるだろうが・・・ワラサならそのまま。
竿は触って買わないと・・・ネットで見ての衝動買いは駄目。

其の他にも、昨シーズン使って釣果の良かった、
メタルジグ320gのピンク夜光と金赤夜光を計3本を、取り寄せて貰う手配済み。

さて、9日はどんなサイズが釣れるか・・・楽しみ。


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