海彦・山彦の白秋日記

Ombigaichan 6340m ヒマラヤ襞が綺麗な双耳峰。 この頃はまだ未踏峰だったが・・・今は誰か登ったか?

タグ:釣り

今年秋~冬の、戻り鰤ジギング釣りの予約が決定しました。

今年は正月を越しても、海水温が高い為に、まだアオ・ワラササイズが釣れてます。
近年に無い事ですが、温暖化が原因でしょうか・・・

いつも利用してる船宿の年間予約が、正月から2週間募集し、今日発表されました。
夏の黒マグロキャスティング・秋冬の鰤ジギングが主ですが、
各グループがチャーター予約の希望を出し、船長の独断で決定。
土日がほぼ予約で埋まり・・・後は、天気を見ながら平日の乗合です。

去年は3回より出船出来なかったが、今年は6回分予約して4回決定です。
10月9日 23日・11月6日・12月4日です。
日本海が荒れ始める、晩秋から初冬の釣りなので、毎回出船出来るとは限りません。

他にも釣船が有るが、船の大きさ・設備・スピードの点では劣ります。
それに船長の人柄も重要・・・チャター代は8万仲間8人で割れば、乗合並み・・・
10人集まればお得です、12人乗りですが片舷6人ではお祭り騒ぎが・・・
気の早い話ですが、竿・リールのアフターメンテも済ませ車庫で冬眠中です。








今年最後の大晦日に、寒黒鯛釣りに行って来ました~
場所は、男鹿半島西海岸・孔雀窟の地磯です。

年末年始の今頃が海水温も下がり、コマセ(撒き餌)に群がる餌さ取りの小魚も減少。
寒の黒鯛釣りには、寒いのを我慢すれば、最適の季節です。
越冬の為に水温が安定してる深場に移動する前に、
岸の岩礁で荒喰いし内臓に脂を蓄える習性が有ります。
それが狙い目ですが・・・そう簡単には釣れてくれません。
前日より水温が1℃下がっただけで、捕食せず岩陰でジッとしてます。

29日まで5日間も日本海は大荒れだったので、
凪始めた30日から今日辺りが狙い目でした。
30日に予定しましたが、31日が更に波風が落ちると考え、大晦日に決行。

30日にコマセのオキアミ3キロブックを細かくカットして・・・道具一式を車載。

31日の夜中4時発で、途中の標識は-4℃でしたが、大潟村辺りでは0℃でした。
国道には雪も無く乾いてる状態で、
6時に西海岸・大桟橋(ダイサンキョウ)駐車場着、孔雀窟降り口に車が一台。
来る途中車窓から見える沖磯には、磯渡しで渡礁した釣人のライトが見えます・・・
防寒具を着て準備してると、1名到着です・・・以外に人出は少ない。
ここから海面までは、標高差150mの断崖に近い急斜面で、
ロープ伝いに降りる釣場ですから普通の人は敬遠、降りはいいが登りが・・・
目的の釣場が空いてたので、背負子を下ろし、コマセの準備。

波風が穏やかだったので、孔雀窟の先端を釣座に決めました。
水深は、釣竿2本分の約10mですが、竿1本半に仕掛けをセットし開始です。
コマセを足元に撒くと、5cm程の小魚がコマセに群がります・・・
5m程沖に仕掛けを投入し、馴染ませてから足元に寄せると餌さ取りをかわせます。
が・・・釣れるのは、アイナメの15cm程度の小魚・・・

浮下を、竿2本にし海底近くを狙うと・・・アイナメの当たりとは違う変化が・・・
9時半に釣れた、燻し銀の寒黒鯛・35cmです。
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12月31日の男鹿の潮汐表
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この日の仕掛け、
竿1号5.3m中通し・道糸PE2号・円錐浮1号・ハリス2号・針3号。
中通しを使うのは、背後の岩壁に当たった風が巻き、穂先ガイドに絡み予防の為。
PE2号・ハリス2号は、牛蒡抜きの為。今回も釣座が高く、7.2mのタモ届かず。
浮1号は、足元の10 mに一気に沈める為。

その後、小魚も釣れなくなり、1時に納竿、30分掛けて崖を登り、3時半帰宅。

日中の気温は4~5℃の予報でしたが、
風も無く防寒具を着てると寒く有りません・・・
この季節、指がカジカミ・鼻水を垂らして・・が常ですが・・・

周りの磯には、正月休みに入った釣人が、磯渡しで釣りを楽しんでました。

阿冶の地磯
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小阿冶島
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沖の小島は、焼き飯島。中央は女泣き島(別称 婆浜離れ)、右は婆浜地磯。
手前の島は、五貫目島。いづれも一級の磯です。
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孔雀窟地磯の北側
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背後の崖から滴る水が凍結してます・・・
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帰宅後、黒鯛の半身は刺身に・半身は塩焼きに・アラは潮汁用に捌いてから入浴。
風呂から上がると、丁度焼き物が出来てました~
刺身は美味でしたし、焼き物は寒黒独特の黄色い脂が滴り何とも・・・

9時半に釣れたと電話したので、家人は年越しの刺身は買わず、黒鯛で代用。
一石二鳥の大晦日寒黒釣行でした~


〝海彦・山彦の白秋日記〟に訪れて戴いた皆様へ

至らぬブログですが、この一年ありがとうございました。
感謝いたします。

明日から、新年・・・? 日々変らない次の日の様にも思えますが、
皆様 良い年越しを~~




明日15日は、3回目の戻り鰤ジギングです。
先週は仲間が釣行し、船中で300本以上の鰤・ワラサが釣れたとか・・・
気合を入れて準備完了です。

明日15日午前9時の波高予報は、秋田・青森県境沖が1m程度で南風です。
この季節にしては穏やかな様子で、天候は曇り。
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潮汐は男鹿半島で、下記予報です。
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5時出船、6時釣り開始、1時沖上がりですから、
満潮降り~12時干潮の間の、早い時間帯がいい様に思いますが・・・どう為るか?
今日は早めに寝て、明日に備えます~
明日は11名の乗合いなので、早めに現着して釣り座の確保。

続きは、明日に結果報告します・・・

12月15日

釣り座確保の為に、午前1時に家を出る事に・・・
7時には床に入ったものの、子供の遠足同様寝付かれません・・・
12時半に目覚ましをセットし、ウトウトしてると時間です。

途中の国道7号線の温度表示は0℃でしたが、能代市が近づくと3℃に。
やはり海辺は暖かい様です~

2時に船に到着、既に青森ナンバーの車が一台・・・
11名が乗船予定なので、片舷6名・5名。
鰤・ワラサは針掛かりすると横走りするので、糸絡み多発です。
上手い下手も有るし、使うジグの重さに因ってもフォール(投入)時、
潮の影響を受けて他人のラインと交差します。
60~100mの海底までジグを落とし、シャクリ挙げる繰り返しですから、
魚が掛かってれば尚更絡みます・・・

両隣に人が居ない釣り座は、ミヨシ(船の舳先)とトモ(船の尻)の4座です。
絡む確立が半減ですから、先着順に埋まります・・・

左舷のミヨシを確保し、竿を立てクーラーBOX他を運び込んで、一段落・・・
車に戻り深夜放送を聴きながら休憩、3時頃から次ぎ次ぎに車到着。
いつも乗る高速釣り船です、漁船の2倍以上の速さで走ります。
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4時半 船長到着、船宿で乗船名簿に記入して、定刻の5時前に出航。
漆黒の海をGPSセットして、今日の釣り場へ自動運転・・・周囲はレーダーで確認。
夜は転落事故防止の為、全員キャビン内へ・・・

1時間走って テリ場 に6時到着、まだ薄暗く照明を付けてジギング開始・・・
ポツポツ2キロ・3キロサイズが釣れます~
周囲が明るくなると、喰いも活発に・・・しかし狙いの鰤サイズは誰にも・・・
テリ場(天然漁礁)を彼方此方移動するも、ワラサ・アオ・イナダばかり。
鰤狙いでフック(針)は3/0を使ってるので、アオは飲み込めずフックアウト多発。
それでも一流し2~3尾は釣れました・・・
ジグカラーは、ピンク中心に400g~200gを使用。
前に用意した、蛍光ピンクの400gと350gはライントラブルで海底へ・・・
勿体無い限り!!!!2本で5千円以上・・・・涙

80ℓのクーラーBOXが満タンになり、予備の60ℓも半分程度の釣果です。
ライントラブルやフックアウトが無ければ、140ℓ分の釣果のはず・・・
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釣った魚は、能代市内の山スキー仲間や知人宅、
自宅に帰る途中の二ツ井・鷹巣・田代等の知人宅に配達。
帰宅後、市内分は家人に配達依頼し、
出刃持参で40キロ先にある娘の嫁ぎ先の鹿角へ・・・
約1週間振りに孫軍団に面会です~
刺身・切り身・アラ汁用に捌いて、小1時間共に夕食タイム。
小1の長男は、生は嫌だと言ってたが・・・3歳の次男は食べて見たいと言うので、
腹身の脂が載った刺身を細かくして与えると、オイシイと二切れも食う始末。
背身は、これオイシクナイ と・・・・
3歳児の味覚にびっくりした爺でした。

我が家に残ったのは、70cmとアオサイズの2尾。
配達したのは、29尾  今年最後の鰤釣りは、鰤無しの計31尾の釣果でした。

今日の最大 ワラサ 70cm 
今の時期はこんなのが、5~6本釣れるのですが・・・・
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釣り場の海上から見える、ぶな原生林の世界遺産 白神山地 です。
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例年この時期は、雪を冠ってるのですが・・・
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凄い 推進力!!!!!!
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この後、釣り用防寒具・釣具・クーラー等を洗濯洗浄して、沖釣りは終了です。
まだ磯の寒黒鯛釣りが残ってますが・・・・
黄色い脂が滴る、寒の黒鯛の焼き物は、暫く味わってません・・・・・

それにしても、夜中の12時半起床・揺れる船上での釣り・往復200キロの運転、
疲れますねぇ・・・最近特に・・・でも、雪が待ち遠しい~

今朝、起きたら外の景色が白い!!!! 今回の寒波のお陰です~
窓を開けると冷気が入るので、横着して2階の窓から庭の初雪。
網戸の目が邪魔ですが・・・2~3cmの湿雪です。
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待ちに待った雪です~ 
昨年の初雪は2日で、日が上がると消え、3日からの雪が根雪に為りました。
昨年は春までの間に、平成18年豪雪の累積降雪615cmを超えて、
645cm降ったとか・・・・この冬はどーなることか・・・
小屋から雪掻き道具を出さなくては・・・


この寒波で日本海も大荒れ模様・・・今朝の象潟海岸です。
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6日に釣り仲間と、戻り鰤ジギング3回目の予定でしたが、予報を見ると・・・
6日3時の波高予想が、男鹿半島沖で4.5m以上の真っ赤・・・
これでは出航出来そうに有りません・・・・
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2日時点での水深100mの海水温を見ると・・・
北海道積丹半島沖の水温は10℃、男鹿半島沖が15℃のラインです。
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春から初夏に掛けて、対馬暖流に乗り積丹半島沖まで北上した鰤が、
寒波による水温低下と共に一斉に南下します。
それを狙っての釣りなのですが・・・積丹が10℃なら北海道に鰤は居ません。
男鹿沖が15℃台なので、鰤は居るはずですが・・・
あまりにも連日荒れると、餌さ場のテリ場に滞留せずに素通りしてしまいます。
毎年の事ですが、荒れ後にまだ居ると思って釣行しても空振りが・・・

8日の乗り合いで2席空いてるものの、費用対効果で悩んでしまいます・・・


この寒波で、山は積雪が見込めます~
八幡平ぶな森スキー場もやっと息を吹き返すか・・・
今日の様子ですが、50~60cm積もらないと無理ですが、
この寒波去ったら間違いなくOKかと~~
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八甲田スキー場の、寒水沢コース(1100m)のみが、数日前から滑走可能ですが、
秋田県人として隣での初スキーは×××・・・・


5.6日は、孫軍団が来るので相手しながら、釣りか? スキーか? 考えよ~う。




今ネットで釣具屋のHPを見たら!!!!!
26日朝に悪天候で、釣りを諦めて帰ったが・・・釣る人は釣るもんですねぇ~
同じ孔雀窟での釣果画像です・・・・(>_<)<m(__)m>
真鯛82cm 6.5キロ とか・・・・


彼の仕掛け     私の仕掛け
竿2号       竿1号
道糸3.25号     道糸PE2号
浮 5B      浮 1号
ハリス3号     ハリス2号
針 8号      針4号

間違って、掛かっても仕掛けの差が歴然です・・・
竿・ハリス・針・・・瞬時に伸されて終わりです。
勿論、溜めのテクニックの差も有るでしょうが・・・・
孔雀窟の地磯には、こんな化け物真鯛が回遊します・・・・

次回は、2.5号の竿にハリス・針共にザイズ替えて望みます。

結果は、ボーズでした・・・・

25.26日は寒気が入り、26日は荒れる予報でしたが、
忘年会も有り変更出来ず・・・

25日は8時半に家を出て、100キロ先の男鹿半島へ。
途中見えた 白神山地 には白いものが・・・やっと季節到来です・・・
北浦地区の船宿兼釣具屋に寄り、集魚材・付け餌等を購入。
店の女将と一年振りに昔話、真鯛73cmを釣ったのは旦那の船でした・・・
あれから10年、互いに「トショッタなぁ~」なんて・・・(秋田弁で年寄りに為る)

戸賀水族館・金ヶ崎の沖磯地磯を眺めながら、
釣り人が居ません・・・平日だし、寒黒シーズンには少し早い(水温高め)為か・・・
剣崎の地磯に車が4台ほど(よく通った磯ですが、4人も入ってれば釣り座なし)
加茂漁港の渡船乗り場にも車が4台ほど(沖磯渡し3000円、高くなった・・・)

大桟橋Pに到着、阿治ヶ島降り口に1台・孔雀(コウジャク)降り口1台のみです。
共に海面迄の標高差は同じですが、阿治へは潅木の無い踏み跡で、不安が・・・
背負子に竿ケース他を縛り、所々ロープに掴まり降りて往くと地磯が見えます。
右手の婆浜地磯に1人(Pの車の人か)、婆浜離れに1人(磯渡し)・・・
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上・孔雀の北側磯   下・孔雀の正面磯 阿冶ヶ島と小阿冶島
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孔雀窟の釣り場でコマセを撒き、仕掛けを・・・
円錐浮1号・ハリス2号・針4号・棚竿一本半でセットして開始ですが・・・
コマセを撒くと小魚大集合です・・・水温が高い為
当りが出ても魚が乗りません・・・針を1号に交換すると、4.5㎝のメジナ子です。
たまに15cmほどの海タナゴも釣れてきますが・・・本命何処か~
沖目に投げても・・・メジナ子だらけ・・・
こうなると、私の腕前ではどうにも為りません・・・・
3時で諦めて、P迄の登り22分(タイムは昨年並みか?)

門前地区手前から、鳥海山が見えました~
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4時に門前地区の親栄館に着いたが、誰も居ず・・・
まだ磯で頑張ってるのか???  いつもの部屋へ通されて、即 風呂へ~
湯上りに調理場からビール調達して、呑みながら仲間を待つ。
部屋の窓から、男鹿の〝なまはげ〟像。
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4時半過ぎに5名到着、本命は2名が2枚づつ釣れたとか(>_<)
門前の沖磯(番屋)に渡った連中です・・・
1名は不祝儀が有ったとかで不参加、6人での宴会。
ズワイ・真鯛塩焼き・サザエ壷焼・真鯛ワラサ刺し・海草酢の物
季節ハタハタ焼き・ハタハタ煮付け等々・・・喰い切れない量の海尽くしです・・・
可成りの酒・ビールを飲んで、11000円也・・・・

翌朝、窓から沖を見ると・・・三角波+風雨・・・合羽着て釣ろうと言うもの無し。
9時まで雑談して、解散としました・・・・

水温が下がって、餌取りの小魚が居なく為った頃、再挑戦です。


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今の秋田八幡平・ぶな森スキー場の積雪状況です。
この寒気で降り続いてくれると良いのだが~~




今度の25.26日に、男鹿半島・西海岸で、黒鯛釣りです。
道具の点検はOKですが、この季節は日本海が荒れます・・・
名物ハタハタが、産卵の為に接岸するのが29日頃と予想されてますから・・・

気になる天気予報は・・・
25日 曇り、のち雨か雪 降水確率60% 気温7℃
26日 曇り、時々雨       80%   12℃

2日間、雨の確率が高い・・・合羽着ての釣りかも・・・

風向・波高の予報を見ると・・・
25日は、北の風・波1~1.5m。

26日は、日本海西部に低気圧が発生して、それに吹き込む東風が吹く予報。
半島越しに吹くので、波は穏やかで0.5~1m。

風力予報を見ると
25日は、半島沿岸で3~4m程度です。

26日は、半島沿岸で4~6m、日本海は大荒れの様相です。

男鹿半島沿岸の釣り場の海水温は、渡船業者が日毎公表してまが、
直近の海水温は、16℃台で推移してて寒黒シーズンに入った感じです。
22日現在の海水表面温度のデータ
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25日は北寄りの風・26日は東風を背にしての釣り場を選ばなくては・・・

25日の干満データ
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26日の干満データ
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朝8時過ぎが干潮、夕方に掛けて潮が動くので、状況は良いかと・・・

2日間、雨模様ですが他の仲間は休暇も取った事だし、宿も手配済み。
25日の雨量次第では、早めに宿入りして一杯呑むのも有りか・・・・




元職場の釣り仲間から、11月25.26日に忘年会を兼ね、
男鹿で磯釣りの誘いが有りました。

現役の頃からの磯釣り仲間6名で、春黒や寒黒釣りに夢中に為ったものです。
忘年会釣行は毎年12月でしたが、今年は11月末の様です。
朝から各自好きな岩場で釣り、夕方に門前地区の民宿に集合です。
仲間に、この民宿の女将と同級生だった者がいて、
宿入り時間・飲み会終了時間等、気にせず勝手に振舞える利点あり。
ビール等は、家人が寝てからでも冷蔵庫から持ち出して飲む始末・・・
翌朝の朝食後、仲間全員で同じ磯で釣行です。
荒れてない時は沖磯に渡り、沖磯が無理な時は地磯からの釣りです。

昨年の暮れ以来の磯釣りです・・・
今日は穏やかな陽気だったので、外で竿・タモを伸ばして点検。
針・ハリス・浮き・リール・スカリ等の小物も・・・

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今回使うのは、
タモ網 7.2m(釣り座が高い処が多いので)
磯竿中通し1号5.3mと外ガイド1.5号5.3mです。(予備に2本携行)
中通し竿は、風が巻く時ラインがガイドに絡まない利点が有ります。
リールはレバーブレーキに2号PE200m巻き、他には100m巻いてます。
男鹿の磯では、黒鯛仕掛けに真鯛が喰ったりするので、PEを使ってます。
ハリスは1.5号か2号を使用、円錐浮きは3B~2号まで用意。
地磯でも、足元から竿2本等のドン深な釣り場が多く、荒れてると3Bでは無理。
一般的な細仕掛けよりは、真鯛にも対応出来る仕掛けにしてます。

竿ケース・背負子も古いが大丈夫そうなので、着るもの含めて準備完了です。
後は、前日に沖アミ・集魚材・付け餌を買えばOK・・・・

当日の天候が気掛かりです・・・・


電動とスピニングのPEを、100mほど伸ばして擦れの点検をしました。
どちらもPE6号を300m巻いてますが、スピニングは異常なし。

以前に使用頻度の多い電動を、(真鯛の流し釣り(150mほど)に使ったりしたので)
一度逆にして巻き替えたことがあります。
この巻き替えが結構手間が掛ります。
一回空リールに移し変え、更に空リールに移し変え、そして電動に巻きます。
これで使ってない方のPEが先になります。
巻き取り器が無いので大変、糸撚れにも注意ですし、
テンション掛けながら巻かないといけません。

去年の鰤シーズン途中、隣接者と同時喰ったりすると、
互いのPEが擦れて水中でも摩擦熱が出るようで、ライン焼けがでます。
点検したら、よく使う100m間に数箇所にザラっとした箇所が有り、
切り貼りよりは・・・と思い、100m分を同じ6号に交換して使ってました。

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10月18日の釣行中に、40m付近で切られたので、
船上でビニミツイスト結び(自分では揺れる船上で早く結ぶには一番楽)。
この結び目も点検しましたが、バッチリ締まってました。

今回、残りの60mから100mの間を点検しましたが、異常なしでした・・・
水深100m~110mまでジグを降ろしての釣りなので、
300m無くても260m有れば充分かと・・・
新規に買った、PE5号500m巻きの出番は無さそうです。


10月18日の釣行で、新規購入の400gジグがリーダー付け根から、
サワラの歯に遣られロスしました。
交換した320gも、即ロス・・・・淡い夜光がサワラを曳き付けるのかも・・・

いいサイズの真鯛も2枚掛ったので、翌日に釣り具屋に注文しました。
月末頃までには入荷するらしく、入ったら電話貰う約束・・・
先日、電話が来ましたので2サイズ購入しました。
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表側 上320 g    下400g
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裏側
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蛍光色で怪しく光ります。

無名に近いメーカーですが、断面三角でフォール中でもサワラが喰って来ます。
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仲間は、200g~250g程度のジグで釣ってます。
潮が早い時に底から半分辺りまで巻き、
再フォールすると着底まで潮に乗り流されてポイントから外れる気がします。

このジグは重いので一気に底が取れ、
巻き上げの負荷も200gジグの2倍を曳くという感じがしません。
海水温が下がり、サワラも南下した様なので、
次回の釣行はジグが取られる心配なしです。

また、100Lbsのショックリーダーも使い果たしてしまい、
購入を考えたが、手持ちの80Lbsを代用する事に・・・


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前回、使用のPE6号ラインがサワラが掛って巻き上げ中に・・突然軽くなり・・・
見ると・・・40m付近で断線・・・ライン同士の擦れが原因です・・・

何気なくオークションを見てると、
〔PE5号100m×5巻〕が、3500円で出品されてました。
メーカーも、よつあみ ですから安心です・・・6号でないのが残念だが・・・
PEラインは、釣具屋のセールでも半額がお買い得ですから、
5巻きで1巻き分は絶対のお得。 早速 ポチ です。

さて・・・不足の40m分を継ぎ足したら良いものか・・・
良く使う100m分の残り60mも点検してからにしようと思ってます。

今日(10月18日)は、今年2回目の戻り鰤ジギング。

3時半に家を出て、60キロ走り能代港へ。
船宿に仲間が既に集合済み、急いで道具を積み込み、5時出航です。
釣り座はミヨシで前回同様です、波浪予報も1~1.5mと穏やか・・・
6時に テリ場 に着いて、ジギング開始。

開始間も無く、強烈な当りが・・・70cmサワラのスレ掛り(強烈なはず・・・)
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その後、真鯛55cmが・・・
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2尾目の鯛
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本命の鰤は釣れず・・・
75cmサイズのワラサが2尾
60cmサイズのイナワラ3尾
真鯛1尾追加して、1時に沖き上がりの時間となりました・・・

今日は、サワラに翻弄されました。
海水温がまだ高く、サワラが船で10本ほど上がりましたが、
皆さん歯でショックリーダーが噛み切られたり・フックが取られたりで大変・・・

2回も100ポンドリーダーのスイベル上で噛み切られ、ジグロスです。
今回は前回の反省で、早潮対策に用意した400gと320gのジグが海底へ・・・
6千円がパーです。
サワラはジグの光る目を目掛けて、
食いついてくるのでリーダーに歯が触れると切られてしまいます・・・

本命の鰤は、船中2本上がりましたが、
鰤もワラサも群れが薄く一流し1.2本程度の釣果でした。
海水温がもっと下がれば、群れも厚くなり、其れなりの釣果が望めるでしょう。
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次回はいつ頃が良いのか・・・・
400gのジグも買わなくては~~ 今日の釣果は全てこの400gジグでした。

さぁー 明日から23日まで発掘土方業開始です。

10月18日(日)は、戻り鰤ジギング2回目です。

釣り場は1回目同様、県境沖の テリ場 です。
前回の反省
①強風と高波飛沫で、登山用ゴァテックス上下雨具が塩マミレ。
 勿体ないし、気温が序々に下がって来たので、
 寒黒釣り用の中綿入り防寒具を着ようと・・・これなら飛沫・寒さに対応です。

②持参のバッテリーが不調で、船の電源を使って釣りました・・・
 今日、給油のついでにバッテリーを点検して貰ったら、テスターの反応が弱く、
 密封型でバッテリー液の補充も出来ないとの事で、新品を買う事に・・・
 バイク用が小型軽量だか、高価との事。
 軽自動車用の価格の安いのを、土曜日までに探して貰う事にしました。
 軽用なら、今使っているケースに入るとの事。

③早潮で流れが速いと、200gジグで底取りが難しい・・・
 先日、トップガイド部品を購入した際に、350g金赤を購入(同イワシを注文)。
 400gも有ったが、一日曳くには疲れるかと・・・
 
 ジギングは、人より早くジグを着底し、煽り始めるのが釣果に繋がります。
 魚影が薄いと更にです。

さて、気になる日曜日の波浪・風向予想は・・・
先週のように10時で戻りとは為らない様です。1時の沖上がりまで楽しめそう~
今の季節には珍しい凪状態です。
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潮回りは・・・
5時が満潮、釣り場着が6時の予定、
沖あがりの1時干潮に向かって潮が動くので、群れさえ入って居れば!!!
先週より潮が大きく動くので、期待大かと・・・・
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今年初、鰤ジギングに行って来ました・・・
今日の予報は、日本海にある低気圧の影響で、昼から荒れると・・・

春先にチャーター予約してたので、やれる迄と言う事で5時出船。
6時釣り場に到着・・・ウネリは2m程で、西風が強く波飛沫を被る状態・・・
釣り場の テリ場 には、マグロ曳き釣りの漁船が一隻のみ・・・
鰤シーズンの日曜日は、数えきれないほどの船が出るのに・・・
皆さん悪天中止にしたようです。

数日前は、5~7キロサイズが釣れてのですが、群れが南下した模様です。
群れが濃い時は、全員ヒットなんて事も有るが、今日はボチボチです。
サイズも鰤未満のイナダ・ワラササイズが集中・・・

釣り座はミヨシに構えましたが、縦揺れ横揺れで大変。
潮の流れも速く、200gのジグは斜めに流され底取りが大変でした・・・
当りは深さの中ごろに集中、まだ海水温が高い為か底に魚が着いてない・・・

9時頃から南西風に変り、ウネリも3mから先で立って居るのがヤットです。
10時に切り上げ陸に向かいました。
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で、釣果は・・・10尾(途中で3尾宅配済み)、75cm2尾。
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75cm1尾は自宅用、もう1尾は40キロ走って娘の嫁ぎ先へ・・・
半身刺身に切り、半身は照り焼き・塩焼き用に切り・カマ焼き、アラ潮汁用と、
魚の捌けない嫁宅へは、出刃・刺身包丁持参です・・・
ま~~孫にも逢えたから良しとしましょう~

残りは、向かう途中の知り合い宅に配達です・・・

娘宅の帰りに、釣り具屋に寄り、揺れる船上で破損したトップガイドと、
早潮対策の350g金赤ジグ購入・・・来週の釣果は????
太軸のフックは刺さりが悪く、細軸を探してるが地方ではなかなか・・・

明日は、来週に備えて、飛沫でずぶ濡れの用具を手入れです・・・

10月11日(日)は、今年初の鰤釣りの予定。

春から船をチャーター予約してました。
11日は、仲間が1人減り2人減りと、6人での出航になりそう・・・

釣り場は秋田・青森県境沖の日本海で、
能代港から1時間~1時間半走った テリ場 と呼ばれる処です。
海底100m付近に、40m程盛り上がった広い丘が有り、
その周りに小魚が寄り、それを捕食する真鯛・ソイ・テリ・青物・マグロ等が寄る漁場です。

これからの季節は、春から日本海を北上し北海道積丹沖付近まで上った、
鰤・ワラサ・サワラ等が海水温の低下と共に南下し、
テリ場で捕食休憩をするのだとか・・・
この鰤が南下を続け、12月には富山氷見の寒鰤として水揚げされます。

その年の海水温にもよるが、当地では10月中旬~12月初旬までが釣り時期。
サイズ毎の群れで南下するので、比較的同じサイズのものが釣れます。
上手く大型の群れに当れば良いのですが、60~70cmのワラサの群れの下に、
80~90cmの鰤級が混じり釣れることが有ります。

一昔前は、生き鯵の餌釣りでしたが、今はメタルジグでの釣りです。
先日フックを製作しました。
150円位で市販されてるが、自作だと針が20円、
消耗小物を入れても50円程度で完成・・・
自作フックに喰い付いた感触は格別ですよ。

イメージ 2

気になる11日9時の、波高と風向予想図です。
2m~1mで、ほぼ西の風・・・何とか出航出来そうです。
イメージ 1

 潮干満表
5時出航ですから、現場着が6時~6時半、8時が潮止まり。
満潮が14時、釣りは13時までなので9時頃から沖上がり迄が勝負・・・

 http://koyomi8.com/sub/tool/tide-graph.php?T=240&W=480&dt=334c355c364c359c346c328c308c289c279c284c301c325c350c371c380c373c353c328c300c273c257c257c273c298c326&z0=180&srt=577&sst=1716&stn=134&ymd=20151011
2015/10/11 男鹿
(Oga 39-56 N , 139-42 E ,  Z0 =18 cm)
333536363533312928283032
353738373533302726262730
■日出 5h 46m 日没 17h 9m  ■月出 3h 53m 月没 16h 19m
正午(12h)の月齢 27.8
http://koyomi8.com/i/img/jpg/moon/imoon29.jpg



さて、11日の釣果は????
これから、車に釣具を積み込みます。

今年最後の釣りは、寒黒鯛だったが、
前日より水温が2℃低下で喰いけ無し。
 
トップシーズンに入り、男鹿半島の地磯・沖磯が賑やかだ・・・
波・風も冬場にしては良い予報なので、
寒黒名所の【孔雀窟地磯】に・・・
大桟橋駐車場に7時到着、先行者の車一台。
150mの急斜面を降りる・・・
バッカン・竿ケース・Lジャケットを背負子に縛り、
両手はロープ確保用に空けておく。
 
7時半から釣り開始、円錐浮き1.5号・棚竿1本半~2本。
色々探ってみるが、餌取りも無く付け餌がそのまま・・・・
見える沖磯には7名が渡礁してるが、竿の曲がり無し・・・
時間だけが経過・・・12時に渡礁組に迎えの渡船。
 
12時過ぎに、初当たりが・・・ソイの子・アイナメ等の根魚。
時合いかと気合を入れるも、以後浮きが消し込むことなし・・・
1時半に納竿、25分で150mを登りきる。(前回は35分)
 
年越し・正月用の黒鯛は×だったが、冬場にしては穏やかな天気で、
一日海を眺められて満足。
 
帰宅後、渡船屋のHPで水温低下を知る、
水温が2℃も急に下がると、大概の魚は餌を捕食しなくなる・・・
 
27日は、今年最後の八甲田山スキー、今日は釣り納め、
何となく納得の年末でした~~ 
 
追記  急激な水温低下の原因は、
   ここ2日ほど日中のの気温が5℃を上回り、
   雪解けが進み雪代が流れ込んだものと思う。
   一荒れして、海水が攪拌されれば回復か・・・
 

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