海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

2月8日
立春も過ぎて、この冬最後寒波襲来2日目。朝起きたら、15cm位の新雪が・・・
この時季に降る雪は、“春の淡雪”である。日中気温が上がれば、ヘナッと為る。
朝飯後、町内の公民館(投票所)に行くまでには時間が有る。サッと一掻きして除雪完了。

いざ!! 清き一票を投じに、投票所へ
200m位の距離なので、何時もは散歩がてら歩いて行くのだが、寒い中は嫌だ・・車で。
着くと、駐車場の除雪がされて無い。投票事務の市職員の車がズラリ。
お前等、今日は特別手当て貰って来てるんだろ!
上司から、「当日は、雪かも・・早目に着いて雪寄せしろ」との指示が無かったのか?
民間では、考えられない事だ・・・

今回の選挙、選挙区では自民と中道、二者択一だ。
自民が単独で過半数を超えるとの予想。色々有って、チョット不味いのでは?
中道は、立憲出身だ。立憲は前回共産と選挙協力、今回は学会と組む節操の無さ、番外だ。
大幅に議席を減らす報道も有るが、白票を投ずるよりはと思い、自民にお灸の意味で1票。
比例は、可也右派だが自民が言わぬ、外国人政策の参政に初めて1票。
今夜の結果が楽しみである。

選挙から帰って、車庫を見ると・・(@@) 外壁が・・・凹んでる!!!
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屋根の雪が、4.5日の暖気で摺り下がってるのは知ってたが・・・

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これが、重さに耐えかねて、割れて落下。
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落ちた雪と底面の氷化した部分が、外壁に当たり凹んだのだ(-.-;)

車庫の内側から見ると・・・
4寸角の管柱・3寸角の間柱は大丈夫、横胴縁2本と筋交いが、押されて折れてる・・・
築40年位経つが、こんな事は初めてだ・・・建築を知らない頃なので、大工の言いなり。

角波の下地は石膏ボード、せめてコンパネだったら防げたかも、雪解け後の仕事が増えた。

同時に、1Fの明かり採りの窓も危ない。2回目の落雪で窓が割れる・・・
以前に1枚割れて、外してガラス屋に・・・8千円も取られた事が有った。
以後はガラス面を、コンパネで保護。横にして2箇所を保護してたが、雪面が低くて駄目。
立て掛けるが、2枚足らない・・・急遽一番近いHCに・・・

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価格を見て(@@)1枚が2200円もする。980円だったのは、遠い昔の事・・・
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4400円で、ガラス4枚が保護出来るなら、安いものだ~ 
本当は、風で倒れない様な、策を取れば良いのだが・・・明日にでも。

2月6日
4日5日の暖気で、グッサグサに為った市道の除排雪も進み、快適に走れる様に為った。
これには、こんな経緯が有ったのです。
当市に本社を置き、県北部一帯に路線を持つバス会社が、
除排雪が進まず、
対向車と交差出来ず、安全が保てないと、1月31日~2月1日の2日間全面運休すると発表。

この時に市長は、除排雪する金は有るが、業者(機材)が確保出来ないと談話で発言。
全面運休が、土日の2日間だけなので、それ程影響は無いと、高を括って居た嫌いが有る。

処が、バス会社は運休を継続、平日の市民生活にも影響が出て、市に苦情殺到。
少しは慌てた様だが、4日5日の暖気で道路状況は更に悪化。
昼夜除排雪を進めて、今日6日から路線バス運行が再開。

危機管理意識が薄弱なのだよ、市長。
通学の生徒・病院通いの年寄りは、この期間どうした?
働き方改革だの、残業0だの耳障りのいい事を言ってるから・・・
非常事態だと思ったら、土木課に任せず、市長が先頭に立って、指定業者に割増で払うから、寝ずに遣れと、発破を掛けないと・・・予算超過しても、議会は文句言わないだろうよ!


さて本来の闘病記
昨日5日に、ゲムシタビンと言う抗癌剤3回目の投与。
白血球が更に減るので、24時間後の今日は、白血球を増やす、
フルグラスチムと言う名の注射を打ちに。

5日の血液検査で、心配してた肝臓の副作用も出て無いそうで、一安心です。

1月21日~2月5日の間に、ゲムシタビン3回、カルボプラチン1回投与されました。
この一連を業界用語で1サイクルと呼ぶそうです。
今の処 副作用として、白血球が減ってる以外の症状は出てません。
余りにも白血球が減ってるので、12日からの2サイクル目開始を1週間遅らせて、
19日から入院での投与と言う事に決まりました。
大袈裟ですが、20日に予定のカルボプラチンが強い抗癌剤らしく、
更に白血球が減少する恐れと、それに対応する輸血や感染症対策で、
通院よりも入院が安全との判断です。

注射の後に、19日からの入院手続きも済ませて来ました。

オマケ
履いてる靴下は、手術時用の靴下で、血栓予防の物です。血栓が出来易いのが足だと。
1月の“ポート”埋め込み手術で使った物。
看護師曰く、普段使っても足が疲れ無い。心臓に血液を戻す力有る。足の浮腫解消。
キツイので履くには大変だが、履いてしまえばキツサ感ぜすの不思議な靴下です。
脳梗塞・心筋梗塞の原因は血栓、治療の関係で、予防薬の“血液サラサラ”を止めてるので、履いてます。
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今夜から又寒波襲来だと・・・毎回最大の寒波だと報道、寒波の安売りダ・・・

2月5日
昨日今日と超暖気で、住宅地の道路はグサグサの“腐れ雪”。
FR車は空回り・車高短車は腹が突いて走れ無い、道の真ん中で鎖を巻くバカも居る。
急激な暖気には、こう為るのが判ってた筈だ!! 山のBC同様、自分は大丈夫が多い(-.-;)。

早目に泌尿器科の外来に・・・軽い問診を受けてから、
“腫瘍化学療法診療科”へ。
ここで2本採血して、検査室に送られ、抗癌剤に耐えられるか? の検査。
結果を診て、泌尿器科の医師が判断する仕組みの様です・・・

血液検査の結果が出る迄、泌尿器科外来で1時間待ち。
持参の朝刊を読む・・・今回の解散総選挙は、与野党共に破茶滅茶状態。
当該選挙区は、女嫌いのオヤジ(自・比当1・前)と中年(中・比1.当2・前)の一騎討ち。
オヤジは、2人の代議士秘書⇒市議⇒市長⇒代議士と、ザ・自民。
中年は、民放アナ⇒民主党⇒民進⇒希望⇒国民民主⇒立憲⇒中道と、腰の軽い奴。
共に、“帯に短し襷に長し”ダ・・・選挙区は“白紙”か? 悩ましい処ダ・・・
選挙権を得て以来、棄権や白票を投じた事は無し、美濃部都政の1票/220万票を投じた。
この時の、“高揚感”が、今でも忘れられない・・・俺の意思が通ったと。

こんな事を思い出しながら、朝刊を読んでると・・・「321番の方」と・・・
主治医立ち会いで、胸にポートを埋めた、若い医者だった。
「血液検査の結果が出ました。」「前回よりも、白血球が減ってます。」
「事前に、科内で検討した結果ですが、今日は投与します。如何ですか?」 
「24時間後の、明日また白血球増加剤注射と言う事で」。お任せしますと言う以外無し。
「抗癌剤投与に2時間掛かるので、その間に科内で再検討します。」
「私の考えでは、この後の12日の投与を1回見送り、19日から入院投与したい。」だと。
「19から、いつ頃迄ですか?」
「26の投与予定日まで、白血球が少ないので、感染症リスクを抑える為です。」
「投与が終わったら、戻って来て下さい。」血液検査のデータを渡される。
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支柱を天井迄伸ばして点滴
“腫瘍化学療法診療科”で点滴の間に、持ってた先週のデータと比べて見る・・・
横文字なので判ら無いが、許容範囲から外れてた数値が、更に外れてる・・・
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電動で角度自由水平にも為るベッド
身体的自覚は無いが、入院が安全なのだろうか? 2時間の点滴が終わり、外来に戻る。

主治医が居た。
「3人で検討した結果、説明した治療法を採りたい。」
「注射にも限度が有り、1週間空ける事で、白血球が増える。」
「入院を勧めたのは、19.20日に投与の予定だが、20日分は19より強い薬、何か有っても輸血とか、直ぐに対応出来る。感染症に対しても・・・」 
主治医から以外な話が有った・・・
弘前大付属病院から、3月10日手術で予定してると連絡が有ったと・・・
自分としては、“癌”の動きを、完全に止めてからと考えて居た。
確かに術後も治療と言う方法も有るが・・・意外な話だと。

「先生が、一番良いと思う治療をお願いします。」と・・・
先週辺りから、血尿が止まった話をした。「薬が効いてると言う事です。」
「弘大と話し合って見ます。」「入院に付いては、期限を定めず手続きして置きます。」
「白血球が、改善する迄の間と言う事で。」

何か・・・“癌”で死ぬ前に、“白血病”で死ぬかも・・・そんな予感が・・・

午後なので娘が勤める外来へ、少しは気が紛れるかと・・・待合いスペースには誰も居ず。
多岐川何とかの“娘”の何とかと、見紛う若い看護師が出て来た(^^)
「スミマセン、❍△❒子お願いします。」
キリッとした顔で「何方ですか? お答え出来ません!」
変態でも見る様な、訝しげな眼差しで凝視され・・・親とは言い出せず、撃沈・・・
人生最大の瀬戸際、もう怖いもの無しの筈だが・・・何故か? 女には弱い・・・

そうそう妹から、先日 豪雪見舞いのmail、除雪無理しないでと・・・
返信にも“癌”とは打てず、休み・休み寄せてるから、心配するナと。

2月2日
今朝も、朝食後に一休みしてから、除排雪を疲れないペースで2時間。

1月21.22.28日と、3回の抗癌剤投与を受けた。
果たして抗癌剤が“癌”に効いているのか?
私見だが、今の処・・・手引書に書かれてる様な、疲れ・吐き気等の体調に変化は無い。
改善したと思える事は、血液が混ざり、淡いピンク色だった尿が、最近透明に為った事。
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癌細胞の活動が、抗癌剤に因って弱り、出血が止まっているのでは? 儚い希望だが・・・
5日は、4回目の投与日だ。事前に血液検査も有る。
3回目の検査で減っていた、白血球が増えてれば良いのだか・・・


2月1日
豪雪の1月が終わり・・・今日から2月。
当地では、2月の中旬頃迄は、冬の気配が続く・・・

良くもマ~こう毎日毎日降るもんだと、諦め気味の日々・・・
温暖化で日本海の海水温が下がらない・・・そこに、シベリアからの寒気が吹くと、
一気に雪雲が発生し、それが雪と為って陸地に降り注ぐ。こんな図式の様だそう・・・

今朝の報道で、現在の積雪120cm、初雪からの累積積雪量が667cmだと。
我が家の積雪は背丈を越えた・・・連日の降雪で、辟易している・・・
屋根からの“雪庇”の下は、いつ落ちるかの危険地帯、下に居たら首の骨が折れます・・・
秋田では、屋根の雪下ろし中の転落・下で崩れ落ちた雪に埋まる事故で、
11人(昨年同期4人)が死亡。

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道路の除雪・排雪が追い付かず、国管理の国道以外は、ガッタガタの悪路。
路線バスは、対向車と交差出来ず、全線運休中・・・JRの奥羽本線も運休中。

今日は、日中珍しく晴れ間が覗き、お陰で除雪・排雪が捗った~
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除雪道具お披露目。奥から、先日8千円で購入の深型ダンプ、一度に2倍運べる。
一般的なダンプ、割れて1月に買い替え、5千8百円也雪ベラ、雪面の均しに使う。
木製雪ベラ、庭木に積もった雪を叩いて落としていたが・・・庭木は殆ど雪の中・・・
枝に積もった雪で、折れる様な軟弱な木は、勝手に折れろと言う事で放置。
此れ等の道具を駆使して、一人馬力で頑張ってまーーす(-.-;)。

市の広報には、“積雪10cmで除雪車出動”と書いてるが、バス道路の除雪出来ぬのに、
住宅地の道路まではとても・とてもの状態です。

里には、もう要らない。降るなら山へ・・・

1月29日
昨日、3回目の抗癌剤治療をした。
事前の血液検査の結果、白血球が基準値以下に減少してたが、治療を優先。

抗癌剤投与後24時間経過した、今日の夕方に“フイルグラスチム”なる白血球を増やす注射をされた。明日の午前中にも、同じ注射が必要だと言う。
抗癌剤投与で、白血球が減少する事は、想定内の事だっのだが・・・

看護師に、時節柄風邪等の感染症には要注意だと・・・
白血球が足らないので、感染すると重篤化する恐れが有ると。
人混みは、避ける様にと・・・雪寄せは、汗で体を冷やさない様にと。

次回(4回目)の抗癌剤投与日が、2月5日。それまで数値が上がってれば良いが・・・

一連の治療費の話(社会保険料含む)
10月に9日間入院したが、医療費が約58万。1月19日から6日間が、約51万。
通院での医療費は含ま無いとしても・・・100万以上が掛かった事に為るが・・・
有り難い事に、“後期高齢者医療制度”が有り、その恩恵に助けられている。
この後、癌摘出手術が有るが、如何ほど掛かるのか? 負担限度額を超えると、還付が有る。

現役時代に、雇用・健康・年金・介護等の社会保険料を負担して来たが、
健康保険は、病気もしないのに負担が・・・と、思っていたのだが、
後期高齢者に為ると、途端に“網膜剥離”や今回の“癌”、次は“白内障”が控えている。
国の予算でも、社会保障費の急増が問題に為っているが、我ら団塊の世代が去れば、
徐々に解決する話だ・・・壮年の皆さん、いま少し時間を戴きたい・・・

腎盂癌は珍しい癌らしく、進行も早く、5年生存率もS1なら100~85%。
転移・浸潤が有れば65%以下だと・・・
医者曰く、「何もしないと、2.3年で転移拡大、5年がいい処」
78+5=83 83歳が限度か? 其れまでの寝たきりが何年続くのか・・・
其れよりは・・・と思い、85~65%の治療に賭ける事に決めたのだ。

足腰が満足なら、まだ遣りたい事は、山程有る。
幼年・少年・青年・壮年・中熟年・前期後期老年と、過ごして来た。
気持ち的には熟年、体力的には前期老年を目指して!!!

富士登山で、中華&半島系の未熟者に因る、救助要請が多発している。
Backcountryでも、スキー場から管理区域外に出て、位置不明や動けずにSOS発信。
救助・SOS=遭難で有り・昔の雪山を志す者は、登れなかった事より、恥ずべき事だった。

富士は、国内唯一の標高と独立峰故に、六合から上は氷化し、独特の吹き降ろしが吹く。
ヒマラヤ等の高所登山を目指す者達の、訓練の場なのだ。
雪渓を、キックステップで登り切れない者が、アイゼン・ピッケルを使い熟せる訳が無い。
登山道閉鎖中に・・と言う方が居るが、書面(詳細な登山計画書)で申請すればOKです。

Backcountryは・・・
麓から登ってのSOSは多く無い。其れ為りの覚悟と自覚が有る為か?
樹林帯や尾根筋を登るが、何故か? 滑走は楽な沢・谷筋を・・・そして行き詰まる。
又は、無木立を切って、雪崩誘発。雪山の知識を疑う・・・俺は、大丈夫の精神か?
圧雪を滑れる様に為ると、雪山の怖さを知らず、新雪を求める。これが殆どです。
Backcountryでも、届けを出したらOKです。

救助費用有料の話も有るが、届け出の有無に関わらず、県警・消防は一部を除いて無料。
但し、彼等が全ての区域に対応出来るマンパワーが無く、地元の遭難対策協議会・消防団等に話が伝わります。これ等は全て有料です。事前に支払いの可否を問われる事は無し。
死んでも遺族・加盟団体に請求が来て(@@)。各スキー場の区域外も、同様の告知有り。

昔は、里まで仲間が救助を求めて下山、救助体制整えて再入山。今は、携帯で済む・・・
要は、安易に考えてる奴等が多いのです。

圧倒する外国籍の捜索費用対策として、徴収案は問題無い、嫌なら来なければ良い話。
①インバウンドを募るパンフに、実費で有る事の明示を義務付ける。
②当該大使館を通して、母国旅行代理店に啓蒙を図らせる。
③受け入れ施設(宿・スキー場)に、周知を図らせる。
④SNS流行りの今、此れ等の情報は即日拡散する。チャラい奴等は、多用して居るのだ。
政府が本気で取り組めば、来シーズンは改善出来る。

雪山に入るには、生き抜く・知識・技術・体力等々が必須。
これ等は、場数を踏んで、肌で習得するより無いのです。机上や麓の講習は、少し増しか?

軽量化を図る為、重い冬天を背負わず、北アのオートルートや大縦走を、イグルー・雪洞で達成する“兵”が居るのも事実。
将又、鎖製の滑り止めで、冬富士を登れると思ってる、お馬鹿が居るのも事実です。

先の十和田湖外輪の裾野でのモービル遭難事故。
雪洞掘って一夜過ごした事は評価するが、何故2個掘らなかった? 
家の者に悪天の時は、山で一夜を過ごすと言って置けば、騒ぎには為らなかったのに!
烏合の8人衆と言われても・・・思えば、津軽衆の寄り合い集団だ・・・
「津軽衆だものナァ~」では、済まされない問題だ。

1月28日
今日は、入院中の21.22日に続いて、3回目の投与日です。
10時に来る様に言われてたので、7時に起きても余裕有り。
昨夜の降雪分、15cmを約1時間掛けて、疲れない様に除雪する。

何と・・・昨日は、前夜に降った分も合わせて、日中断続的に3時間半も除雪。
Sunday毎日なので、降雪の止み間に除雪が出来る利点が有るが、疲れる・・・

10時に着く・・・
女医から退院後の問診を受け、“腫瘍化学療法診療科”で採血して来る様に言われる。
行くと2本の血を採られ、直ぐに検査に回すとの事。
泌尿器科に戻り、暇な待ち時間を“間違い探し”の問題集に取り掛かる。
問題集は、入院時にメスナー本を読み終え、院内のCvs(
convenience store)で購入。
192問も網羅された、週刊誌サイズの月刊本、間違いの数だけ記されてて、答えは2ヶ月後に発表だと。これが中々の難解だ・・・悪戦苦闘してる内に、時間は直ぐに過ぎた・・・
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女医に呼ばれ・・・血液検査の結果を知らされる。
①予想通りに、白血球が減少してる。
②白血球の回復を待ちたい処だが、時間的に抗癌剤を優先する。
③抗癌剤投与終了後、24時間後の明日に、白血球を増やす注射をする。
 明後日も同様の治療をする。両日共に、待ち時間無く直ぐに出来る様に手配して置く。
④もし、これで高熱が出たら、直ぐに電話で知らせる事。  
 夜間なら、救急センターで事情を話し対応して貰う事。
以上が女医の話で、これから
腫瘍化学療法診療科に行く様にと・・・

腫瘍化学療法診療科に・・・
元職場の田原とソックリな、垂れ目ちゃんの看護師が対応。
思わず「田原!お前、ここで何してる!」と口に出そう・・・
「お昼食べましたか? これから2時間掛かりますが・・・」
「パンでも喰って、直ぐに来ます。」Cvs併設の
Eat-inで荒喰をする。

カーテンで仕切られた処で・・・
足と頭が、水平に為る椅子に座らされる。リモコンで角度は自由にと。
ポート内部の流れ具合を点検。
生理食塩水を500ml・吐き気止めを点滴、塩水が半分に為った時点で、抗癌剤点滴。
ゲムシタビンと言う名の抗癌剤で、1回目と同じ“薬”だ。
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投与中に何度も、看護師が様子を見に来る。
入院中の2回は、自動血圧計・自動心電図計・酸素濃度計を着けられたが、
ここは手動らしい・・・何本もの電線で、繋がれるよりは快適。

看護師曰、「お酒飲みますか?」
「抗癌剤は、約48時間で不要な物は排出されます。癌部分には留まりますが。」
「お酒も・抗癌剤も、肝臓で処理するので、2日間は控えた方が、負担は少ないですよ。」目から鱗で有る。
ここでの2時間も、間違い探し”の続きで時間を費やす、59箇所も有るのだ・・・
55迄で、残り4つが探せずに、今日が終わった。
夕方4時過ぎに、開放される・・・外は薄暗く、ライト点灯で帰宅。

帰宅後、約10cm積もった、湿り雪を除雪する。排雪は明日の楽しみ(-.-;)に残して置く。

さて、晩飯時・・・「今日・明日は、晩酌要らない!」キョトンとされる・・・
人生初、コロナ罹患の一週間以来だ。この時は、呑む気力無し、今は我慢・我慢。

明日は、夕方病院に行く迄、除排雪の予定・・・
入院前に排雪して、除雪のスペースを空けて置いたが、入院中の寒波で略々埋まってる。
今週末頃には、寒波再来だと・・・その前に、雪の仮置場が必要なのだ・・・
俺が入院中に、除雪を頑張った、我が家の“お姫様”、腰が痛くて好きなダンスにも行けず。
湿布と痛み止めを飲みながら、台所に立つ。それ以外は、ゴロ寝状態。
取り柄の元気さが無い・・・老老介護が始まる予感・・・

1月26日
先週から続いた“この冬一番の寒波”も、一段落した様です。
19日から24日迄、パジャマ1枚で暮らせる快適な入院生活。
下界の猛烈な降雪を、8Fの病棟の窓から、高みの見物をしていたが・・・
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“ご赦免”で帰宅して、落ち着いて見ると・・・物干し竿が!!! 雪に埋まってる!!!
辛うじて上段の竿だけが、雪面スレスレに顔を出してます。
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このまま放置してたら、雪の重みで竿は曲がるし・竿受けが折れる・・・
大型角スコップを持ち、長靴でアプローチするも、抜かって大変。
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慎重に50cm位 掘り進むと・・・下段の竿が2本現れる。
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竿受けが下に曲がってる・・・春に、手持ちの鉄筋で補強すれば、まだ使用可だ。
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2本の竿を救出。曲がって無くて良かった・良かった~ 車庫の梁に避難させた。
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母屋も車庫も物置も、屋根は雪ダラケ・・・屋根上の雪は、風で飛ぶので良いが・・・
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それが、地上に降り注ぐ・・・
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この冬は、少雪な様な事を言ってた奴は、何処の気象予報士ダ!!!
後一ヶ月は、雪との“戦い”が続く・・・晴れ間も無く、山スキー処では無い!!!

1月19日
今日から、4日間の予定で入院。
抗癌剤投与の為に、ポートを胸に埋め込む手術と、1回目・2回目の抗癌剤点滴の為。

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泌尿器科と入院サポート室で手続きをして、8F病棟へ・・・
案内されたのは、10月に9日間入院した隣の病室だった。
4人部屋だが、誰も居なくて好きな処でOKだと。窓際に陣取る。
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折しも この冬最大の寒波到来で、外は雪景色。

当座の居住スペース
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着替える様に言われ、持参の厚手パジャマに・・・
10月に入院した時は、病院から借りたが、ペラペラで寒かったので持参した。
抗癌剤投与前のCT画像を撮るので、昼飯は抜きだと・・・点滴をされる。
点滴液が無くなる頃に、2FのCT室に車椅子で移動。何となく病人気分だ・・・

普通にCT画像を撮った後に、造影剤を入れて再度撮るのだが、カーッと体が熱く為る。
これは、10月にも体験済みだ。
今日はこれで終わり。

部屋に戻り、メスナーの単独行を読む。何回目だろうか? 
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40年も前の初版本、1980年の夏に未踏のルートから山頂往復。今だにこれに続く者無し。
好きなタイプの登山家では無いが、この単独行だけは、何度読んでも凄いと思う・・・

この日、午前中に2人が入院。共に明日ポート埋め込み手術だと言う。
同年代と60代だが、前立腺癌らしい・・・


1月20日
ポート埋め込み手術の日だ。
朝7時に看護師から、手術は10時からと伝えられる。
同年代は1時、60代は3時からだと・・・

9時に主治医が来て、「今日は宜しくネ」「こちらこそ」と。
今日の担当は、T子似の看護師。
手術1時間前から、500mlの点滴を2時間掛けて流し込むと・・・
パンツ一丁で、膝丈の不織布の手術着に、着替えさせられる。
右の肘と手首の中間に針を刺される・・・

4Fの手術棟へ車椅子で・・・
EVホールを出ると、広い廊下の両側が大小の手術室。
娘から、手術室は綺麗だよと言われてたが、見渡す余裕は無し・・・
看護師達の趣味か?チャラい音楽が流れていた。
荘厳なJupiterとか、元気が出る中島みゆきの曲で無かったのが残念。
看護師が3人居た。手術台に寝せられ、手際良く扱われる・・・
帽子とマスクで、目と眉より視えないが、何故か?美人に視えたのが不思議だ。
1人が、T子似が刺した点滴の入りが悪いと・・・抜いて、手の甲にブスーッと!!

主治医と若い医師が現れる。
主治医が左に立ち、右手の若い医師が、「位置出しをします。」
不織布の手術着は、マジックテープで繋がってるので、右肩と胸の処をベリッと剥がされる。鎖骨から位置を出す様で、定規の様な物を当て、マジックで印を付けてるのか・・・

位置出しが終わる。穴の空いたシートを掛けられ、視界が無くなる。
若い医師「❍❍さん、今から始めますよ。予定時間は45分。」
「痛かったら、言ってくださいネ」途端に麻酔をブスブスと刺される。
これが“チカッ”と痛いのだ・・・都度、看護師が「何ミリ入りました」と言う。

視界が遮られてるので、想像するに・・・手順として
①右鎖骨下にポートを埋めた様。これがグリグリ遣られる。麻酔が効いてるので鈍痛だ。
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②心臓近くの中心動脈にに、カテーテルを通す穴を空ける。
 これも痛いのだ・・・
③動脈に空けた穴と、ポートを繋ぐカテーテルの挿入。
 これは、皮膚下を横にに掘り進む感じ。例えれば、開いた鰻に串を打つ感じ。
 若い医師が、錐の様な物を、胸の上で回す感じが、伝わって来るのだ・・・
 カテーテルを通す道を作ってたのかも・・・
 「18cm入りました。」主治医「エコーで見てみよう。」「良いね。」
 カテーテルを切る音がパチンと聞こえる。
その後、矢鱈グリグリ遣られて、終わる。手術着を剥がされて、ロングのガウンに。
手術棟のホールに、T子似の看護師が待ってた。
レントゲン室で縦横の撮影をされ、11時40分に部屋に戻る。

首から胸に、皮膚が引かれる感じがする・・・
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傷口は、ボンドの様な接着剤で貼り合わせてるとか・・・
皮膚の上に出たのは、風呂に入っているうちに自然に取れるらしい・・・

1月21日
初抗癌剤投与の日。
11時から、生理食塩水500mlを2時間掛けて点滴。1時から吐き気止めの点滴を20分。
その後、ゲムシタビンと言う抗癌剤50mlを、30分掛けて点滴で・・・
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同時に、自動血圧計・自動心電図計・酸素飽和度計を着けられる。
血圧・酸素飽和度は異常なし、体温は抗癌剤を投与後35.9℃に下がる。
体が火照る感じがする。


1月22日
昨夜は、抗癌剤初投与で神経が昂ぶってたのか? 一睡も出来ずに朝を迎えた・・・
今日は、カルボプラチンと言う抗癌剤の点滴。
生理食塩水500mlを2時間。吐き気止めを30分。抗癌剤150mlを1時間掛けて点滴。
各種計器も昨日と同様に装着。異常無く終わったが、手足の平が赤い感じ。
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2種の抗癌祭を投与して、異常が無かったので、退院出来るのだが・・・
主治医曰く、明日抗癌剤投与後の採血に来るより、もう一泊したらと・・・
外は、この冬一番の寒波です。一泊する事に。

1月23日 
今日は、採血より無し。体調も問題無し。採血が終われば帰る気で居たが・・・
妻から電話。バイトで、老人施設の喀痰に行ってるのだが、急に今夜の仕事が入ったと。
自力で痰を出せない老人には、定期的に痰を吸引しないと、窒息してしまう。
看護師資格が有っても、誰でも出来る訳では無い。上手い下手で苦しみ方が違うと言う。
家で1人なのは心配なので、もう一泊頼めないか?と・・・
主治医が、採血の結果を知らせに来た。この事を話すと・・・「いいですョ」と。
更に一泊する事に為った。

1月24日 
10時前に、夜勤明けで迎えに来て貰う。
5日振りの我が家、連日降雪で積雪が倍の感じ・・・

抗癌剤投与の1回目と2回目が終わった。
これからは、副作用が出なければ、週1回ゲムシタビンを投与(3週連続)。
4週目にカルボプラチンを投与。これの繰り返しを2月中に行う。
3月は休み、3月末か4月上旬にには、切除の予定だと・・・

1月18日
明日の朝から抗癌剤治療で、4日の予定で入院する。
20日には、点滴用のポート為る物を、胸に埋め込む手術。
部分麻酔で、1時間ほどで終わると・・・
21.22日は、抗癌剤を点滴で投与の予定。異常が無ければ、退院後に通院で投与だと。

抗癌剤は、色んな副作用が出るらしいが、体質とか様々で、
遣って見ないと判らないらしい。
ただ言える事は、肝臓に負担が掛かるので、事前に15日から
軽減の為の“薬”を服用してる。

抗癌剤の効果が出るのは、投与後2.3週間経ってからだと・・・気の長い話だ・・・

16日に、弘前大付属病院の血管外科を受診。
これは、泌尿器科で手術の際に、摘出する尿管と足への動脈が交差してる為、
万一を考え血管外科医の意見を聞く為の受診った。
若い医者だったが、CT画像を見て、
「人は皆、この様に交差してるし、手術の際は当科も支援するので、安心して下さい。」
「但し、全身麻酔での手術なので、1ヶ月前迄に禁煙しないと、術後に影響が出ますよ。」
凄く納得のいく説明だった。
更に、「手術よりも、抗癌剤治療が大変なので、頑張って下さい。」と。

今日は、今年に為って初めての“青空”が広がった~
20日頃から、この冬最大の寒波が来ると言う・・・留守中にだ!!
今迄除雪して溜めてた雪を、除雪ダンプに乗るサイズに、スコップで切り出して排雪。
1ブロック3~40Kgを、休み・休み50個位排雪。家の前が広く為った~
これで、退院する迄の間の、除雪スペースが確保出来た。

夜、入院に必要な物のチェック・記入書類のチェック。

明日は、朝風呂に入って、9時迄に“出勤”デッス。

1月7日
今日 市立病院へ・・・
12月4日に、胸にボート埋め込み・入院手続きをしたが、その後に話しが一変した。
血管外科の専門医が居ない当院での手術は、リスクが高いのでと、弘前大医学部付属病院を紹介される。
弘大病院2回目の診察
【5】で、手術して貰える事が決まった。
但し、事前の抗癌剤投与は、市立病院で、との事だった。
年末だった事も有り、市立での投与計画を、聞きに出掛けたので有る。

“胸にポート埋め込み”と“抗癌剤投与”の日程が決まった。
1月19日 入院
1月20日 ポート埋め込み手術
1月21日 1回目の抗癌剤投与
1月22日 2回目の抗癌剤投与
1月23日 退院 以後週1回の通院で3回目~8回目の投与をすると・・・
使う抗癌剤は、ゲムシタビンとカルボプラチン。前回の話と同一の薬だ。
2種類の“薬”を、それぞれ4回投与すると・・・
投与が終わり、ひと月CT他で様子を見て、3月に弘大で手術。

ここ迄は、想定内だったが・・・

“入院手続き書類”だの、“入院の為の事前検査”が、12月4日と全くダブルのである。
書類・同意書に署名。これは時間も掛からずに済むが・・・
新たに、採血6本・長い~心電図・胸部腹部レントゲン・歯と口腔検査・消化器内科。
約一月前のデータは使えないのか? Wで金を取られる(-.-;)

採血センターで・・・6本も取られながらの戯言
センターの採血看護師は、OGのパートな事は娘から聞いていた。
「先月も6本採られた、それ使えないの?」「先生の指示ですから・・・」
10月に9日間入院して、何度も採血された左腕が、経6cmに炎症を起こして治ってない。
その跡を見せると・・・「アルコール負けです。」と言う。
「皮膚科に連絡するので、診て貰ったら?」「帰りが夜中に為るので、要りません。」
「痒くない?」「家に有る、ステロイド系の痒み止め塗ってる。」「薬屋さんですか?」
「娘も妻も同業なので・・・」
今迄、アルコール消毒に負けなかったが、頻度が多いと負ける“柔肌”だった事を知る。
以後、アルコール消毒は断る事にする。ノンアルの消毒も有るのだ!

さて・・・今日から18日までの約10日が、五体満足て自由に出来る時間だ・・・
今現在の体調は、何も変化が無いので有る。
遣りたい事は、山ほど有る・・・冬場なので限られるが・・・
この先の空模様を見ると、晴れ間が無い・・・・17.18日の大寒山中泊登山が気に為る。


午後3時頃から、猛烈な降雪が・・・・YahooのTopの雨雲レーダーを見た。
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約6時間先迄の、雨雲・雷雲の予想を見る事が出来るが、何と雪雲の動きも判る様に為った。
この画像を見ると・・・日本海に懸かる雨雲、青色が濃いと降水量が多く為る。
それが内陸に流れると、冷やされて紫色の雪雲に変わる。実際この時は凄い降雪だった。
奥羽山脈を越えて岩手側に流れると、パラパラ程度の雪に為る。

無料で、この様な予想を見れるのは、有り難い!!!

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本年も、宜しくお願い致します。

大晦日の深夜に、青森東方沖で再び地震が有ったとか・・・
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当地の震度は2。夢うつつで、何か揺れてる様な気がしたが、そのまま寝入ってしまった。
この震源付近では、12月8日にもM7.4が起きた。“後発地震注意情報”為るものが出たが、
大地震は起きず・・今頃、その余震なのか? 震度2程度では、動じなく為った自分が怖い。

さて、新年が始まった。
Happy New Year”と言いたい処だが、心中は余りHappyではない。
今年は、“腎盂癌”と闘う年になる。まさか“癌”に罹るとは・・・
可也動揺したが・・・術後の
5年生存率70%の治療に賭ける事に。
正月開けに、胸にポート埋め込み手術をし、
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種×4回の抗癌剤投与が始まる。
春には、“鯵の開き”にされる予定だ・・・
今年の冬山・春山遊びは、全部お預けと為る。下手したら夏のヨットも駄目かも・・・
何れにしても、来年は出来る様に頑張らなくては・・・

吹雪の中、郵便配達が賀状を届けに・・・
中に、幼馴染からだ。心配有り難い、彼女も癌の経験者、Blogを見て知ったと。
そう言えば、乳癌で片乳全摘してた幼馴染も・・・この歳に為れば、五体満足は稀だ。

吹雪の晴れ間を見て、除雪をする。この冬3回目。下地が、凍ってるので遣り易い。
除雪が終わり昼から風呂、首迄浸かり窓を開けてプチ雪見風呂。

2.3日は箱根駅伝だ。予報では、2日は雪模様。
氷雨が降る確率は高く、番狂わせが予想される。
3日の山下りは、路面凍結の恐れが有るかも・・・
上位校は慎重に下るだろうが、中位校は攻めに出る、面白く為りそうである。

今日は大晦日。今年を振り返って見る。
年明けから積雪量が増えた、北八甲田・森吉山で山スキー遊び。

八甲田の樹氷
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森吉山の樹氷
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両方の樹氷を比べて判るが、強風が吹き付ける地域の方が、荒々しくモンスターらしい。

八幡平の樹氷
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2月に入り、雪が締まれば八幡平が良い。3時間の登行だが、一見の価値が有る。

GWの鳥海山は、遠路なのと天候に恵まれず、1回のみの山行で終わる。

初夏のBlueberryの収穫が予想以上だった。何10kgと言うレベルだった。
Blueberryは酸味が有るイメージだが、木で完熟させれば甘みの強い味が楽しめる。
品種毎の味覚が違うのも面白い。

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今年は、野鳥避けの囲いを造る。1間×3間、折畳み式で増設可。
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不要時は、網付きで畳み、車庫に収納。机上で略図を書き、資材購入して組み立て。
予想通りに出来て、面白かった~

夏の1人乗りヨット8年目。50の手習いと言うが、70から始めた。これが面白い!!!
太平洋横断で有名なSailor Manの堀江謙一氏曰く「体力は必要ない、風を読む能力だけ。」と言うが、1時間も操るとクタクタに為る。
操船ミスでの転覆の恐怖が付き纏うからだ・・・まだまだ修行が足らないのだ・・・

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7.8月の日曜毎に有るのだが、今年は天候に恵まれず、2回のみ操船で終わった・・・

10月解禁の十和田湖姫鱒釣り。最も釣れる頃の4日~14日まで入院。
退院後釣行するも、4回で2尾の釣果で終わる・・・

8月の盆前から、体調に異変が・・・
腎臓結石が無くなり、出血も止まったので、完治したと思ったが、
医者から細胞検査を進められ、渋々受けた・・・結果“癌”。
検査を断ってたら・・・転移し易い質の癌だそうで、2.3年良くて5年だと・・・
1月から化学療法をやるが、もう少し長生きが出来るかも。

何事も無い、大晦日を迎えた、明日から2026年が始まる。間もなく午後8時・・・
目覚めれば元旦、どんな夢が観られるか?  正月2日間は箱根駅伝、シードは如何に!

拙Blogを訪ねて戴いた皆様、ありがとうございました。お礼申し上げます。

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