海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

3月10日
弘大医学部付属病院⇒大館市立病院・泌尿器科⇒娘⇒妻と言う、ややこしいルートで、
今後の日程が届いた・・・
9時過ぎに、市立病院からの“不在着信”が・・・気付いたのは昼前。
明日午後から受診の予定だが・・・何か? 有ったのか?
泌尿器科に連絡したが、誰も居ず・・・昼に、娘から妻に連絡が有った。
“不在着信”は、娘からだ「首から、携帯下げて置け」と、お怒りの様子だと。

泌尿器科の女医が、娘に知らせたらしい・・・娘は即 俺に知らせ様と・・・
明日は、午後からCT検査で受診する事に為っている。明日で良いのに何慌ててる・・・

今後の日程
3月23日 10時に弘大付属病院受診。
3月27日 入院
3月31日 手術
4月10日頃 退院

これが内容で有る・・・

この事をBlogに書いてると・・・携帯が鳴る! 大館市立病院からだ・・・
声に聞き覚えの有る、外来の看護婦から。
「明日のCTの前に、点滴の必要が有るので、11時半迄に来て欲しい」。

3月5日
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今日で、3週間に4回投与される、抗癌剤の2サイクル目が終わった。
心配してた肝機能も、抗癌剤の副作用が無いと診断された。
1月21日 の1回目の投与以来、延べ8回だ・・・
1サイクルが4回で、4回目の事前血液検査で、貧血と白血球が異常に減少し、
2サイクル目の投与開始を1週間遅らせた。
その後、2サイクル目の開始に当たり、白血球減少に因る感染症・輸血を考慮して、
入院して5.6目投与。7.8回目は、外来で投与。

抗癌剤投与中の副作用は、1サイクル目は殆ど自覚が無く、普通に生活が出来た。
森吉山・山スキーで樹氷見物し、山頂から約6kmスキーで降りる体力が有った。
処が2サイクル目に入ると、貧血が原因か? 時々目眩・便秘・息切れ・睡魔。
とてもで無いが、山に行こう等の気力が出ないので有る・・・これが自覚する副作用。
抗癌剤投与が終わったので、徐々に回復すれば良いのだが・・・
全身に、可也のダメージが有るのは確かだ。

これで“癌”が死んだのか? 医者の話では、死滅は無く・現状維持か? 縮小だと・・・
来週のCT検査での画像判断だと。成長して無いなら、3月31日に手術が決まってる。

腎盂癌は、百万人に1人と言う希少な“癌”で、進行が早く・予後の再発も多い癌。
山仲間で病理検査技師の友は、「何とまた、珍しい癌サ罹ったもんだゴト」と。

昨日、注文してた“延べ竿”が届いた。
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ヘラ鮒・延べ竿5.4m。仕舞寸法116cm・6本継・145g・カーボン製。
先径1.3mm・元径13mm、釣り好きなら、超極細な事が判るだろう~
しかも塗装が穂先迄Gold、振込む度に太陽光にだ。
今年10月解禁の、十和田湖姫鱒釣りに使う予定で・・・
姫鱒なら、腰の強い渓流竿か? 万能竿を使うのが常識だが、超軽量軟調竿を選択。
尺サイズが掛かれば、手元から小気味良く半円弧を描く事、間違い無しだ。
手術後の“復活を目指し”先行投資。僅かな金で、夢と望みが持てるなら安い買い物です。



以下の引用は、新潟県立癌センターのHPより。

腎盂・尿管がんとは

腎臓でつくられた尿は、腎杯から腎盂、尿管から膀胱へ流れ貯留されます。排尿時には、膀胱から尿道を通って排尿されます。このうち、腎盂と尿管を上部尿路と呼びます。腎盂、尿管と膀胱、尿道の一部は移行上皮と呼ばれる粘膜で構成されています。尿路に発生するがんは、主に移行上皮がんと呼ばれる種類のがんです。腎盂・尿管がんも多くは移行上皮がんです。

腎盂・尿管癌は、泌尿器科癌の中でもまれで、その発生頻度は人口10万人あたり、男性0.1人、女性0.1人程度です。

当院では最近10年間は1年間に20-40人程度の新患の腎盂尿管癌症例を治療しています。

腎盂・尿管癌は、膀胱癌と同様、尿路内のいろいろな場所に多発、再発しやすい特徴を持っています。腎盂と尿管や、腎盂と膀胱にがんが同時に認められることもあります。腎盂・尿管癌を治療後、20~40%程度、膀胱内に癌が発生することが知られています。逆に膀胱癌の治療後に腎盂尿管癌が発生することはまれです。また腎盂・尿管癌が両側に発生することもまれです。


症状

最も多い症状は、肉眼的血尿です。尿管が血液で詰まった場合や、癌が周囲に進行した場合などには、腰の痛み、背中の痛みがおこることがあります。これらの痛みは、尿管結石によるものと同じような痛みです。腎盂・尿管癌では、尿管が徐々に閉塞した場合には、水腎症と呼ばれる上部尿路の拡張がおこることがあります。この状態があまりに長期にわたると、腎臓の機能がなくなってしまっていることがあります(無機能腎)。


診断

肉眼的血尿が認められた場合、まず出血源を見つけるために膀胱鏡検査が行われます。頻度的には、腎盂・尿管癌より膀胱癌の発生頻度が高いので、まず膀胱癌の存在を疑って検査します。膀胱内に腫瘍が見つからない場合、左右の尿管口より出血がないか確認します。

また、尿の癌細胞の有無を確認する尿細胞診検査を行います。尿細胞診では癌細胞の存在のみならず、癌細胞の異型度も判定できることがあります。

続いてCT検査が行われます。進行度・リンパ節転移の有無・遠隔転移の検索がなされます。

また確定診断を兼ねて逆行性腎盂造影(RP)が実施されることもあります。この検査は、膀胱鏡下に尿管口より細いカテーテルを尿管から腎盂に向けて挿入します。この時、尿管から直接尿を採取し、尿細胞診検査を行い、さらに造影剤を注入します。この検査は異常を明確にすることができる非常に診断的価値の高い検査法です。

がんの拡がりを調べるため、骨シンチグラフィー、胸部X線撮影などを行います。これらの検査で骨、肺、リンパ節、肝臓などへの転移の有無が確認されます。


治療方針

腎盂・尿管癌に対する治療方針は、外科療法が主体です。手術は尿管下端部を残すと、残した尿管にがんが発生しやすいので、がんが発生した片側の腎臓、尿管、さらには膀胱壁の一部も含めた腎尿管全摘、膀胱部分切除(腎尿管全摘術)を施行するのが一般的です。腎臓と腎盂は密接に接触しているため、腎臓全体を摘出することが必要です。同時に膀胱癌を認めるときは内視鏡手術にて治療しますが、治療困難な膀胱癌の合併などがある場合は膀胱全摘除および尿路変向術も必要となることがあります

尿管の癌では、ときに腎臓を摘出せず、尿管の部分切除が行われることもあります。1つしかない腎臓の腎盂や尿管に癌が発生した場合、両側に癌が発生した場合、あるいは悪性度の低い表在性単発腫瘍の場合などでは内視鏡的手術や尿管部分切除などによる腎保存手術が試みられることがあります。

術前の画像診断などより浸潤がんであることが疑われた場合、抗がん剤による化学療法を施行した後、手術を行うこともあります。また、初回治療として化学療法を行い、その効果をみて手術療法や放射線療法を追加することもあります。また、放射線療法もありますが、放射線治療だけでは根治は望めません。年齢や合併症などにより局所治療としての根治手術が難しい方では放射線治療をお勧めすることもあります。また根治手術の結果、術後の再発の危険性が高いと思われる方(壁外浸潤やリンパ節転移が確認された方)には再発率を下げるために抗がん剤の予防投与や放射線治療をお勧めすることがあります。

他の臓器に転移している場合、手術のみで治すことはできません。放射線、抗癌剤を組み合わせた集学的治療が必要です。


現段階での当院の治療方針 (2012,2)

基本の治療方針はまず腎尿管全摘術です。これに術前に抗癌剤、術後に抗癌剤または放射線治療を併用することがあります。術前にリンパ節転移を画像診断にて認めた時は術前抗がん剤治療がお勧めです。

摘出標本の病理診断にて転移を認めるときは、手術、放射線、抗癌剤を組み合わせた集学的治療が必要と思われます。


治療成績・予後

一般的に、腎盂・尿管癌の予後は不良といわれていますが、表在性癌であった場合の予後は良好で5年生存率は85~100%程度です。但し、術後に膀胱内再発がかなり多い(約30-35%)ので定期検診は必要になります。膀胱内再発の多くは内視鏡手術で治療可能です。手術後5年間は必ず外来通院して頂きます。

浸潤癌であった場合は、予後は不良です。尿管壁は非常に薄いため、浸潤性の尿管癌は容易に壁外に進展します。また、浸潤性の腎盂癌では血管やリンパ管の豊富な腎実質内へ進展し、転移することが多いからです。浸潤が強い場合は術後化学療法を加えた方が生命予後を改善する可能性があります。

当院での腎尿管摘出術を受けた方の疾患特異的5年生存率(5年後に腎盂尿管癌で死亡しない確率)は、腎盂癌では病期I(n=41)が100%、病期II(n=10)が100%、病期III(n=75)が73%、病期IV(n=83)が16%です。尿管癌では病期I(n=24)が92%、病期II(n=33)が70%、病期III(n=34)が70%、病期IV(n=26)が33%です。病状が進んだ病期II、IIIでも70%以上の生存率を認めています。リンパ節転移や遠隔転移を認めた方では、いろいろな治療を組み合わせた(抗癌剤治療・放射線治療)集学的な治療が必要と思われます。


退院後の通院について

退院後は膀胱内再発・全身転移の可能性があり、定期的な検診が必要になります。膀胱内の再発は約30-35%に認められます。膀胱内再発の多くは内視鏡手術で治療可能ですので早期発見が大切です。全身転移(遠隔転移・局所再発)の可能性も20~30%に認めます。局所での再発、肺、骨、肝などに転移を見られます。膀胱再発、全身転移などの再発は多くの方では3年以内に認められます。5年を過ぎると再発の頻度は少なくなってきます。

当院では術後5年間の通院(数ヶ月に1回)が必要で、膀胱鏡、尿細胞診、胸部レントゲン写真、CT検査などによる定期的チェックがと考えます。


治療の副作用について

1)外科療法

一方の腎臓を摘出したことによる生活上の制限はあまりなく、副作用もほとんどありません。片方の腎臓を摘出したことにより、人工透析が必要となることは非常にまれです。

手術は全身麻酔で約3時間位かかり、約2−3週間の入院が必要です。浸潤性の腎盂尿管癌では周囲臓器や、下大静脈の合併手術が必要なときは5−6時間も必要とする大手術になります。手術の早期合併症として、出血による輸血の可能性、リンパ節郭清(かくせい:リンパ節を切除すること)後のリンパ液の貯留と炎症および足のむくみ、縫合不全(ほうごうふぜん)、腸閉塞、周囲臓器(直腸、結腸、小腸)損傷などがあります。

出血に対しては輸血が必要になるときがありますが、輸血にはウイルス感染や免疫反応などの危険性が多少あります。それを避ける方法として、あらかじめ自分の血液を採血・貯蔵しておき、手術の際に体に戻す自己血貯血法という方法を採用しています。


手術中・直後の全身に起きる大きな稀な合併症として、心筋梗塞・肺梗塞・脳梗塞・脳出血が0.1%程度発生するといわれています。致命的な合併症で一度起きてしまうと危険な状況に陥る可能性もあります。


2)化学療法(抗癌剤治療)

現段階ではシスプラチンとジェムザールの組み合わせが多く用いられていますが、使用する抗がん剤の種類によって異なり、また個人差もありますが、治療中の主な副作用は骨髄毒性(貧血、白血球減少による感染、血小板低下による出血傾向)、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢、手足のしびれ、肝機能障害、腎障害、脱毛、疲労感など、その他予期せぬ副作用もみられることもあります。原則として、これらは抗がん剤投与後2~3週間で改善するため対症療法を行います。強い白血球減少に対しては感染を防ぐために白血球増殖因子(血液を産生する骨髄に作用し、白血球を短期間で多くつくらせる薬)を投与します。


3)放射線療法

放射線の有害事象には放射線治療中に生じてくるもの(早期有害事象)と治療終了後数ヶ月以上経過してから生じてくるもの(晩期有害事象)とがあります。残念ながらこれらの障害の出方や強さをあらかじめ予測する方法はいまのところありません。

早期有害事象は全身的なものと局所的なものがあります。

全身的なものとしては、倦怠感、食欲不振、吐気、血液の変化(白血球、血小板減少など)などがあげられます。

局所的な早期有害事象は半数以上の方に生じますが、その症状の出方や強さはかなり個人差があります。局所の早期有害事象は放射線による粘膜炎の症状として出てきます。症状がでてくるのは治療開始後2~3週目くらいが一般的です。 症状が強い時には、薬剤を使って症状を緩和させます。それでも症状が緩和せず、強くなる場合には、放射線治療を一時休むことになりますが放射線治療を休止するまでに強い症状の出る方は1~2%くらいです。この早期有害事象は一般的には、治療が終了してから2~4週くらいで徐々に治まってきます。

晩期有害事象は放射線治療終了後数ヶ月以降に生じる副作用です。放射線をかけた場所に生じてきます。毛細血管が放射線をかけたために詰まって、血流が悪くなるのが原因の大部分をしめていると考えられています。軽症なら経過観察のみ、または対症療法で様子をみていきますが、重症になると輸血や手術が必要になることもあります。放射線による晩期有害事象は改善するまでに時間がかかるのが特徴で、半年から数年かかることもあります。

放射線治療を受けることで発癌性について心配される方がいらっしゃると思います。放射線治療で誘発される癌の発生時期は、白血病では5年以内に発症することも報告されていますが、固形腫瘍では10年以上後から出てくるとされています。


3月4日
東京高裁が、以下の判決を下した。
登山講習会責任者の猪瀬(当時、県高体連登山部委員長)に、
禁錮2年、執行猶予5年
現場引率者の菅又(当時、県高体連登山部副委員長)に、禁錮2年実刑
計画立案・引率者の渡辺(元、県高体連登山部委員長)に、禁錮2年、執行猶予5年

私見
3者に有罪の判決は評価するが、猪瀬に“執行猶予”が付いた事は???
当日の猪瀬の行動・事故対応・事故後の発言を考えても、
“執行猶予”は必要無し。
事故から9年、親御さん達の心中は幾許かと・・・
3被告は、上告等と馬鹿な事は考えず、刑に服すべき。
枯れ果てても元教師、事の善悪を教える立場だったのだから・・・

那須雪崩事故、教諭3人に有罪判決 8人死亡で一部執行猶予 東京高裁 【3/4付毎日新聞】

 栃木県那須町で2017年、部活動で登山講習会に参加していた県立大田原高の生徒ら8人が死亡した雪崩事故で、業務上過失致死傷罪に問われた当時の教諭3人に対する控訴審判決で、東京高裁は4日、いずれも禁錮2年の実刑とした1審・宇都宮地裁判決(24年5月)を破棄した。雪崩事故の予見可能性を認めて3被告全員を有罪としたものの、うち2人は刑の執行を猶予し、量刑を変更した。

 判決を受けのは、講習会の現場責任者だった猪瀬修一(59)と、いずれも現場を引率した菅又久雄(57)、渡辺浩典(63)の3被告。猪瀬、菅又両被告は起訴休職中で、渡辺被告は事故後に退職している。判決は猪瀬被告と渡辺被告を禁錮2年、執行猶予5年とした。菅又被告は禁錮2年の実刑を維持した。求刑はいずれも禁錮4年だった。

 講習会は栃木県高校体育連盟が主催し、県内7高校から生徒と教諭計約50人が参加。17年3月27日朝、スキー場周辺で深雪歩行訓練中に発生した雪崩に巻き込まれた生徒7人と教諭1人の計8人が死亡し、40人が重軽傷を負った。3被告はこのうち、菅又、渡辺両被告が引率していた二つの班に参加した8人を死亡させ、5人を負傷させた罪に問われた。

 1審判決は、現場は事故前日から大雪注意報と雪崩注意報が発令され、少なくとも約30センチの新雪が積もっていたと認定。3被告はいずれも豊富な登山経験がある上に、文部科学省などが冬山の学校活動での事故の注意を呼びかけていたことを踏まえれば「雪崩事故の恐れを容易に予見することができた」と判断した。

 その上で、3被告には訓練を安全な場所に限るなど、雪崩を回避する義務を怠ったまま漫然と訓練を開始させた共同の過失があると認定。さらに菅又、渡辺両被告には生徒を引率する中で雪質や斜面の傾斜を具体的に認識できる状況だったのに、訓練を継続させた個別の過失も認めた。
 

2月26日
9時の診察開始に合わせて、外来に予約表を出す・・・
番号で呼ばれ、看護師から退院以降の体調を聞かれ、血圧・体温・血中酸素飽和度を測定。

程無く再び呼ばれ・・・診察室へ。主治医では無く、女医だった。
この病に罹ってから、娘からは科の中で手術も上手く・信頼出来る医者だと聞いていた。
「体調や色々有る様だけど、今日血液検査をして、出来るなら抗癌剤を投与します。」と。

“腫瘍化学療法診療科”へ行き、2本採血
ここでの採血は、検査室で外来・病棟より優先される様だ。
泌尿器科同様、この科の看護師からも、先週の投与後の体調を聞かれ、
“不快”な事他を伝え、書面に記入して貰い、検査結果が出る迄、泌尿器科外来で待たされる。

番号で呼ばれ、再び女医の診察室へ。そこには主治医も居て、
「私から話しますから」と。
主治医が退席・・・???  
「今後の治療を説明します。」
①血液検査の数値が、思ったより良いので、今日7回目の投与をします。
 (検査のデータ表を貰い、点滴中に見たが、数値は以前と変わらず、更に悪化を予想か?)
 次回は3月5日で、2サイクル目の抗癌剤投与が終わります。
②3月11日、抗癌剤の効果を診る為に、CT検査。検討した結果を16日に説明します。
弘前大学から、3月31日に手術と連絡が有りました。どうですか?
④◯子さん(娘、同院循環器内科看護師)にも、詳しく説明しますから・・・

矢継ぎ早な説明に・・・唖然としたが・・・質問も・・・
2サイクルで投与を終える理由等・他を・・・
過去の症例から、進行の早い癌で、抗癌剤を繰り返してると、
変異して“薬”が、効かなく為る恐れが有り、2サイクル終了が適期。
CT検査で、“癌”が成長して無いなら、今取り除いた方が良い。
縮小してる事は考えられるが、消えて無くなる事は無い癌。
年齢や体力を考えると、手術は早い方が良い。

悶々として・・・7回目の抗癌剤投与の為に、
腫瘍化学療法診療科へ・・・
午前中に、採血をしてくれた看護師が担当だった。
「お昼まだでしょう~? 今日は、後からでも、空いてますよ」
泌尿器科から、ここへの通路のベンチで、ジャムパン1個を“お~ぃ お茶”で流し込んでた。
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点滴のセット中「先生、何か言ってました?」彼女が、書面に記入した事だろうと思った。
「いや 一言も・・・」「無視された訳だ~ 自分でないから、判らないのョ、ネェ~」
抗癌剤のゲムシタビン含む、3パック計700mlの点滴中、何度も様子を見に来てくれた。
何か・・・ホッとした感じ・・・3月5日の最後の抗癌剤は、彼女に打って貰いたい・・・

先週の入院費と合わせて支払いし、雲の上を歩いてる様な気分と足取りで院外に出た。
貧血気味の様だ・・・“不快”感は無い。
車に戻り、エンジンを・・・6時間も居た、窓を開けると春の風が心地良い。
煙草に手が伸びる・・・吸えるのも、今月限りだ・・・一服が何とも言えぬ・・・
先の、弘大医学部での手術依頼時、血管外科医立ち会いの条件に“術前1ヶ月は禁煙”必須。
“全身麻酔”の効きが悪く、麻酔の量が増えて、術後に後遺症が出るケース有りとか・・・

帰路、途中の車屋に寄る。後尾灯のプラカバーが割れてるのだ、部品・工賃で1万だと。
“弱り目に祟り目”で有る・・・物は2.3日で届くが、来週の点滴後に寄る事に・・・

家に帰ると・・・「遅いので、また入院かと思ったョ!」と、笑う。
「笑い事でネェよ、3月31日 手術ダト!!!」唖然としていた「◯子も、気にしてたもの」。


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腎盂癌で、今“GC療法”と言う治療をしている。
腎盂癌に有効な、抗癌剤のゲムシタビンを
21日間に3回、その間にカルボプラチンを1回、
21日間で1サイクルと言う治療法です。これを最低でも2サイクル必要だとか・・・

2月5日のゲムシタビン投与で、1サイクル目が終わると言う日に・・・
事前の血液検査で、白血球の数値が低くて、主治医と面談。
今日は投与し、来週12日からの2サイクル目の開始を、1週空けて白血球の回復を見る。
と、言う事に決定。

1週明けの2月19.20日が投与日だが、白血球の減少で“輸血”の必要が有るかも知れぬので、
安全の為に入院して投与を受ける事に決めた。


2月19日
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事前に入院の手続きをしてたので、外来で採血4本の後に、8Fの病棟に上がる。
血液検査の結果待ち・・・ 消化器内科を受診する様に言われて外来に・・・
血液検査の結果、肝機能に変化は診られずとの事。ホット一安心。
継続して、肝機能維持の“薬”を2週間分、病棟に届けてくれると・・・

病棟に戻ると・・・主治医が来て、午後からゲムシタビンを投与する。
抗癌剤投与の量は、慎重と体重から割り出す様で、薬剤課で点滴パックが出来次第だと。

1時から3時まで掛けて、3パック700mlの点滴。


2月20日
6時に目覚め・・・気分は良し。
朝の回診で、今日はカルボプラチン2回目の投与をすると・・・強い“薬”なので、
自動心電図と自動血圧計を付けて、モニタリングしながら行うと・・・
3パック850mlの点滴を、約4時間掛けて投与。

点滴が終わる頃に、主治医が現れ・・・
「弘大から、手術は3月末~4月で予定してると連絡が有った。」
「私としては、次回26日・3月5日と投与、12日以降にCTで確認してから決めたい」と。
“まな板の鯉”としては、「お任せします。」とより言えないのだ・・・


2月21日
朝一で採血。
主治医が来て、白血球の数値が極端に悪く為って無いので、輸血の必要は無し。
昼に退院してOKだと・・・喜び勇んで、迎えを頼み帰宅。


19日~21日の記載が遅く為ったのは・・・
帰宅後から昨日迄の間、体調が悪く・・・Blogを綴る気分では無かった・・・
抗癌剤が体内に溜まった為か?  “不快”と言う言葉が、ピッタリの心境。
体が不調と言う訳では無く、気分が晴れないと言うか? “不快”なので有る・・・
好きなBeerも、飲む気に為れずだった・・・

今日は、薄日も差して春を感じる一日。
明日は、2サイクル目の3回目の、抗癌剤投与日だ・・・
ウロウロしてる間に、暖気で八甲田・八幡平の樹氷が落ちてしまった様だ・・・
残念だが、元気なら来冬に期待しよう~

2月19日
今朝は、雪解け中の汚れた雪を覆い隠す様に、真っ白な新雪が積もってた。
PCを起動させると・・・見覚えの有る、IPaddressがTOPに・・・

血液検査後、白血球が増えてれば、今日・明日と2種の抗癌剤投与の予定。
明日の投与は、強い薬でなので白白血球の減少が予想されている。
主治医は、次の投与日である26日の様子を診て、退院の判断と言うが・・
抗癌剤の副反応は、白血球の減少以外出て無いのだが・・・

退院がいつに為るか? 判らないが、これから出掛けます。

2月14日
昨日の森吉山樹氷見物に続き、2匹目の泥鰌と思い、八幡平へ・・・
7時15分に家を出る・・・昨夕からの雨が夜間に凍結し、スケートリンク状態でした・・・
素直に国道を通れは゛、融雪剤を散布してるのに・・・近道の裏街道を選択。

八幡平に上がる山道は、新雪。秋田八幡平スキー場着が、8時半の予定が9時。
リフト1回券が400円。ここは、登山・管理区域外も、届け出不要な処。
リフト乗り場で、係員のオヤジがザックを抱えて乗る様にと。
「あれが有ったからか?」「そうです。」「ザック持つと、降り辛い」「上で減速します」

リフト上駅から、冬期閉鎖の蒸ノ湯温泉を下に見て、蒸ノ湯Pを目指す。
昨日の森吉でシールが剥げたので、今日は別の板とシールを選択。
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蒸ノ湯P着。源泉からの蒸気が吹き出す音が、例年に無く大きい気がすろ・・・
道路標識の看板、埋もれてます~ こんなに雪が多いのは、10年振りくらいか???
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日差しが有ったのが、登るに連れて・・・ガスの中。
スキー場TOPが100番、150番迄登って来ました。
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174番通過。と、言っても出だしが100番なので、74番分より登ってません・・・
山頂は300番。2倍以上の先が有る・・・
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更に、視界が悪く為り・オマケに風も強く為る・・・時計を見ると・・・11時過ぎだ!
山頂着12時~12時半は、無理!! 帰路は向かい風だ・・・撤退する事に・・・

200番手前で、シールを剥がして滑走。春の重雪だが、滑りは良い~ 看板まで戻る。
ここで再びシールを貼って、スキー場TOPへ登り返し。
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スキー場TOPに着く。山頂方向は雲の中だ・・・
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ここで大休止して昼飯を喰う。後は、シールを剥がして、スキー場内を滑って終了。

2日続けての、樹氷見物は出来なかったが、森吉山が良かったので、良しとする。
これで心置き無く、19日からの入院へ

2月13日
2.3日前からの予報では、13.14日の2日が晴れ予報。
気温も+で風速も、この時季にしては穏やか~ 昨夜、GPV気象予報で再確認して決定。
13日は、病み上がり(実は病み最中)なので、手頃な森吉山で体力チェックを・・・と。
納得出来る動きが出来たら、翌14日は道中1時間長い、八幡平の樹氷見物へ・・・

7時半に家を出る。道中の国道は、凍結も無く快適。山道は、朝なので凍結。
9時前に、阿仁スキー場着。平日なのに、晴れに誘われた客多し。

準備して、
ゴンドラ切符代を・・・財布が無い!!! 普段は、ダッシュボードに・・・
最近病院通いが多く、診察券・薬手帳等と一緒に、ショルダーバッグに入れたまま。
さて困った!!! ここ迄来て・・・ウロウロしてると、声を掛けられる。
ガイドの◯士氏だった。申し訳無かったが、ゴンドラ代1400円貸して下さい~
車に戻り、細かいのが無く1万円拝借。
スキー場事務所に登山届を出すと、受理番号が何と22番です。
天気が良いので、登山・管理区域外滑走が、22パーティも入山してる様です。

ゴンドラ上駅に着いたのが10時・・・シールは、下で貼って来たので、即登行開始。
12月中旬以来のシール登行、息が上がる・・・今日の目標を、山頂着12時とする。
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石森Pを目指して、樹氷の間を登る・・・
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天気は、いい~
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石森Pから一ノ腰Pに続く尾根上に有る、森吉避難小屋と神社が左手奥に見える。
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石森Pが見える・・・右手奥に本峰が・・・◯士ガイド隊が先に見える、西面を滑る様だ。
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石森P(13??m)着く。今季の尾根は積雪量が多いのか? 幅広で帰路は楽そう~
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石森Pから、東に見える本峰(145?m)。あそこ迄登るのだ・・・
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登るほどに、風が冷たく、フードを被る。
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避難小屋直下の鞍部の樹氷。
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11時、阿仁避難小屋(13??m)に着く。2階建ての屋根だけ見える。
100_1316 パノラマ写真
ここからは、1時間も有れば登れるだろう~ 50代の頃は、20分で登れたものだが・・・

ひたすら直登・・・疲れる・・・途中板を外し・ザックを下ろし一本立てる。
熊尻皮が心地良い・テルモス珈琲を2杯。

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雲間に、山頂が見える。
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山頂の標柱が見えた!

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ブッシュに、へばり付いたエビの尻尾の間を通り・・・
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森吉山山頂標柱。珍しく全面エビの尻尾を纏ってる。
この面には、森吉山 山頂145?mと書いて有るのだが・・・誰もエビを落として無い?
山頂着が11時50分、途中大休止して、2時間切ったのが嬉しい~

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風が冷たいので、シールを剥がして、即 滑走。積雪量が多く、邪魔なブッシュ無し。
100_1323 パノラマ写真

阿仁避難小屋下の鞍部でシール装着。石森Pに登り返すが・・・
途中で、貼り流しシールの片方が、1/3剥がれ・・・ビニールテープで巻いて補強。
こんな事を想定して、ストックのストラップに1巻き通してた。使ったのは初めて!
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石森Pでシールを剥がし、いつもよりは広い尾根上を、右に滑ったり・左に滑ったり。
100_1330 パノラマ写真
リフト上駅に着く。休憩所に入ると・・・◯士ガイド隊が遅い昼飯中、小1時間話す。
帰りはスキー場を滑らず、ゴンドラで降りると・・・俺は片道より買って無い・・・
スキー場をチンタラ滑って、下駅に着くと又会った・・・22番下山の報告を事務所に。
受付の女子が「天気良くて、良かったでしょう~」仏頂面の男より、断然良い!

スキー場からの山道下り・・・日差しが当たった処は、解けてジャバジャバ・日陰は朝並。
慎重に走ってると・・・後ろに着いた車がパッシング?!! 山道だ、無視して走ってると、
無理な追い越しを・・・雪が積もらない県の車・・・100m位進むと・・・
カーブで曲がり切れなかったのか? 側壁の雪壁に頭から刺さってた(爆)
低速で走るのには、其れ為りの訳が有るのだよ! スタッドレスは、安全では無いのだ!!!
“一日の長”って言うやつかナッ。

体調のチェックが済んだ。明日は、八幡平へ~



2月8日
立春も過ぎて、この冬最後寒波襲来2日目。朝起きたら、15cm位の新雪が・・・
この時季に降る雪は、“春の淡雪”である。日中気温が上がれば、ヘナッと為る。
朝飯後、町内の公民館(投票所)に行くまでには時間が有る。サッと一掻きして除雪完了。

いざ!! 清き一票を投じに、投票所へ
200m位の距離なので、何時もは散歩がてら歩いて行くのだが、寒い中は嫌だ・・車で。
着くと、駐車場の除雪がされて無い。投票事務の市職員の車がズラリ。
お前等、今日は特別手当て貰って来てるんだろ!
上司から、「当日は、雪かも・・早目に着いて雪寄せしろ」との指示が無かったのか?
民間では、考えられない事だ・・・

今回の選挙、選挙区では自民と中道、二者択一だ。
自民が単独で過半数を超えるとの予想。色々有って、チョット不味いのでは?
中道は、立憲出身だ。立憲は前回共産と選挙協力、今回は学会と組む節操の無さ、番外だ。
大幅に議席を減らす報道も有るが、白票を投ずるよりはと思い、自民にお灸の意味で1票。
比例は、可也右派だが自民が言わぬ、外国人政策の参政に初めて1票。
今夜の結果が楽しみである。

選挙から帰って、車庫を見ると・・(@@) 外壁が・・・凹んでる!!!
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屋根の雪が、4.5日の暖気で摺り下がってるのは知ってたが・・・

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これが、重さに耐えかねて、割れて落下。
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落ちた雪と底面の氷化した部分が、外壁に当たり凹んだのだ(-.-;)

車庫の内側から見ると・・・
4寸角の管柱・3寸角の間柱は大丈夫、横胴縁2本と筋交いが、押されて折れてる・・・
築40年位経つが、こんな事は初めてだ・・・建築を知らない頃なので、大工の言いなり。

角波の下地は石膏ボード、せめてコンパネだったら防げたかも、雪解け後の仕事が増えた。

同時に、1Fの明かり採りの窓も危ない。2回目の落雪で窓が割れる・・・
以前に1枚割れて、外してガラス屋に・・・8千円も取られた事が有った。
以後はガラス面を、コンパネで保護。横にして2箇所を保護してたが、雪面が低くて駄目。
立て掛けるが、2枚足らない・・・急遽一番近いHCに・・・

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価格を見て(@@)1枚が2200円もする。980円だったのは、遠い昔の事・・・
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4400円で、ガラス4枚が保護出来るなら、安いものだ~ 
本当は、風で倒れない様な、策を取れば良いのだが・・・明日にでも。

2月6日
4日5日の暖気で、グッサグサに為った市道の除排雪も進み、快適に走れる様に為った。
これには、こんな経緯が有ったのです。
当市に本社を置き、県北部一帯に路線を持つバス会社が、
除排雪が進まず、
対向車と交差出来ず、安全が保てないと、1月31日~2月1日の2日間全面運休すると発表。

この時に市長は、除排雪する金は有るが、業者(機材)が確保出来ないと談話で発言。
全面運休が、土日の2日間だけなので、それ程影響は無いと、高を括って居た嫌いが有る。

処が、バス会社は運休を継続、平日の市民生活にも影響が出て、市に苦情殺到。
少しは慌てた様だが、4日5日の暖気で道路状況は更に悪化。
昼夜除排雪を進めて、今日6日から路線バス運行が再開。

危機管理意識が薄弱なのだよ、市長。
通学の生徒・病院通いの年寄りは、この期間どうした?
働き方改革だの、残業0だの耳障りのいい事を言ってるから・・・
非常事態だと思ったら、土木課に任せず、市長が先頭に立って、指定業者に割増で払うから、寝ずに遣れと、発破を掛けないと・・・予算超過しても、議会は文句言わないだろうよ!


さて本来の闘病記
昨日5日に、ゲムシタビンと言う抗癌剤3回目の投与。
白血球が更に減るので、24時間後の今日は、白血球を増やす、
フルグラスチムと言う名の注射を打ちに。

5日の血液検査で、心配してた肝臓の副作用も出て無いそうで、一安心です。

1月21日~2月5日の間に、ゲムシタビン3回、カルボプラチン1回投与されました。
この一連を業界用語で1サイクルと呼ぶそうです。
今の処 副作用として、白血球が減ってる以外の症状は出てません。
余りにも白血球が減ってるので、12日からの2サイクル目開始を1週間遅らせて、
19日から入院での投与と言う事に決まりました。
大袈裟ですが、20日に予定のカルボプラチンが強い抗癌剤らしく、
更に白血球が減少する恐れと、それに対応する輸血や感染症対策で、
通院よりも入院が安全との判断です。

注射の後に、19日からの入院手続きも済ませて来ました。

オマケ
履いてる靴下は、手術時用の靴下で、血栓予防の物です。血栓が出来易いのが足だと。
1月の“ポート”埋め込み手術で使った物。
看護師曰く、普段使っても足が疲れ無い。心臓に血液を戻す力有る。足の浮腫解消。
キツイので履くには大変だが、履いてしまえばキツサ感ぜすの不思議な靴下です。
脳梗塞・心筋梗塞の原因は血栓、治療の関係で、予防薬の“血液サラサラ”を止めてるので、履いてます。
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今夜から又寒波襲来だと・・・毎回最大の寒波だと報道、寒波の安売りダ・・・

2月5日
昨日今日と超暖気で、住宅地の道路はグサグサの“腐れ雪”。
FR車は空回り・車高短車は腹が突いて走れ無い、道の真ん中で鎖を巻くバカも居る。
急激な暖気には、こう為るのが判ってた筈だ!! 山のBC同様、自分は大丈夫が多い(-.-;)。

早目に泌尿器科の外来に・・・軽い問診を受けてから、
“腫瘍化学療法診療科”へ。
ここで2本採血して、検査室に送られ、抗癌剤に耐えられるか? の検査。
結果を診て、泌尿器科の医師が判断する仕組みの様です・・・

血液検査の結果が出る迄、泌尿器科外来で1時間待ち。
持参の朝刊を読む・・・今回の解散総選挙は、与野党共に破茶滅茶状態。
当該選挙区は、女嫌いのオヤジ(自・比当1・前)と中年(中・比1.当2・前)の一騎討ち。
オヤジは、2人の代議士秘書⇒市議⇒市長⇒代議士と、ザ・自民。
中年は、民放アナ⇒民主党⇒民進⇒希望⇒国民民主⇒立憲⇒中道と、腰の軽い奴。
共に、“帯に短し襷に長し”ダ・・・選挙区は“白紙”か? 悩ましい処ダ・・・
選挙権を得て以来、棄権や白票を投じた事は無し、美濃部都政の1票/220万票を投じた。
この時の、“高揚感”が、今でも忘れられない・・・俺の意思が通ったと。

こんな事を思い出しながら、朝刊を読んでると・・・「321番の方」と・・・
主治医立ち会いで、胸にポートを埋めた、若い医者だった。
「血液検査の結果が出ました。」「前回よりも、白血球が減ってます。」
「事前に、科内で検討した結果ですが、今日は投与します。如何ですか?」 
「24時間後の、明日また白血球増加剤注射と言う事で」。お任せしますと言う以外無し。
「抗癌剤投与に2時間掛かるので、その間に科内で再検討します。」
「私の考えでは、この後の12日の投与を1回見送り、19日から入院投与したい。」だと。
「19から、いつ頃迄ですか?」
「26の投与予定日まで、白血球が少ないので、感染症リスクを抑える為です。」
「投与が終わったら、戻って来て下さい。」血液検査のデータを渡される。
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支柱を天井迄伸ばして点滴
“腫瘍化学療法診療科”で点滴の間に、持ってた先週のデータと比べて見る・・・
横文字なので判ら無いが、許容範囲から外れてた数値が、更に外れてる・・・
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電動で角度自由水平にも為るベッド
身体的自覚は無いが、入院が安全なのだろうか? 2時間の点滴が終わり、外来に戻る。

主治医が居た。
「3人で検討した結果、説明した治療法を採りたい。」
「注射にも限度が有り、1週間空ける事で、白血球が増える。」
「入院を勧めたのは、19.20日に投与の予定だが、20日分は19より強い薬、何か有っても輸血とか、直ぐに対応出来る。感染症に対しても・・・」 
主治医から以外な話が有った・・・
弘前大付属病院から、3月10日手術で予定してると連絡が有ったと・・・
自分としては、“癌”の動きを、完全に止めてからと考えて居た。
確かに術後も治療と言う方法も有るが・・・意外な話だと。

「先生が、一番良いと思う治療をお願いします。」と・・・
先週辺りから、血尿が止まった話をした。「薬が効いてると言う事です。」
「弘大と話し合って見ます。」「入院に付いては、期限を定めず手続きして置きます。」
「白血球が、改善する迄の間と言う事で。」

何か・・・“癌”で死ぬ前に、“白血病”で死ぬかも・・・そんな予感が・・・

午後なので娘が勤める外来へ、少しは気が紛れるかと・・・待合いスペースには誰も居ず。
多岐川何とかの“娘”の何とかと、見紛う若い看護師が出て来た(^^)
「スミマセン、❍△❒子お願いします。」
キリッとした顔で「何方ですか? お答え出来ません!」
変態でも見る様な、訝しげな眼差しで凝視され・・・親とは言い出せず、撃沈・・・
人生最大の瀬戸際、もう怖いもの無しの筈だが・・・何故か? 女には弱い・・・

そうそう妹から、先日 豪雪見舞いのmail、除雪無理しないでと・・・
返信にも“癌”とは打てず、休み・休み寄せてるから、心配するナと。

2月2日
今朝も、朝食後に一休みしてから、除排雪を疲れないペースで2時間。

1月21.22.28日と、3回の抗癌剤投与を受けた。
果たして抗癌剤が“癌”に効いているのか?
私見だが、今の処・・・手引書に書かれてる様な、疲れ・吐き気等の体調に変化は無い。
改善したと思える事は、血液が混ざり、淡いピンク色だった尿が、最近透明に為った事。
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癌細胞の活動が、抗癌剤に因って弱り、出血が止まっているのでは? 儚い希望だが・・・
5日は、4回目の投与日だ。事前に血液検査も有る。
3回目の検査で減っていた、白血球が増えてれば良いのだか・・・


2月1日
豪雪の1月が終わり・・・今日から2月。
当地では、2月の中旬頃迄は、冬の気配が続く・・・

良くもマ~こう毎日毎日降るもんだと、諦め気味の日々・・・
温暖化で日本海の海水温が下がらない・・・そこに、シベリアからの寒気が吹くと、
一気に雪雲が発生し、それが雪と為って陸地に降り注ぐ。こんな図式の様だそう・・・

今朝の報道で、現在の積雪120cm、初雪からの累積積雪量が667cmだと。
我が家の積雪は背丈を越えた・・・連日の降雪で、辟易している・・・
屋根からの“雪庇”の下は、いつ落ちるかの危険地帯、下に居たら首の骨が折れます・・・
秋田では、屋根の雪下ろし中の転落・下で崩れ落ちた雪に埋まる事故で、
11人(昨年同期4人)が死亡。

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道路の除雪・排雪が追い付かず、国管理の国道以外は、ガッタガタの悪路。
路線バスは、対向車と交差出来ず、全線運休中・・・JRの奥羽本線も運休中。

今日は、日中珍しく晴れ間が覗き、お陰で除雪・排雪が捗った~
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除雪道具お披露目。奥から、先日8千円で購入の深型ダンプ、一度に2倍運べる。
一般的なダンプ、割れて1月に買い替え、5千8百円也雪ベラ、雪面の均しに使う。
木製雪ベラ、庭木に積もった雪を叩いて落としていたが・・・庭木は殆ど雪の中・・・
枝に積もった雪で、折れる様な軟弱な木は、勝手に折れろと言う事で放置。
此れ等の道具を駆使して、一人馬力で頑張ってまーーす(-.-;)。

市の広報には、“積雪10cmで除雪車出動”と書いてるが、バス道路の除雪出来ぬのに、
住宅地の道路まではとても・とてもの状態です。

里には、もう要らない。降るなら山へ・・・

1月29日
昨日、3回目の抗癌剤治療をした。
事前の血液検査の結果、白血球が基準値以下に減少してたが、治療を優先。

抗癌剤投与後24時間経過した、今日の夕方に“フイルグラスチム”なる白血球を増やす注射をされた。明日の午前中にも、同じ注射が必要だと言う。
抗癌剤投与で、白血球が減少する事は、想定内の事だっのだが・・・

看護師に、時節柄風邪等の感染症には要注意だと・・・
白血球が足らないので、感染すると重篤化する恐れが有ると。
人混みは、避ける様にと・・・雪寄せは、汗で体を冷やさない様にと。

次回(4回目)の抗癌剤投与日が、2月5日。それまで数値が上がってれば良いが・・・

一連の治療費の話(社会保険料含む)
10月に9日間入院したが、医療費が約58万。1月19日から6日間が、約51万。
通院での医療費は含ま無いとしても・・・100万以上が掛かった事に為るが・・・
有り難い事に、“後期高齢者医療制度”が有り、その恩恵に助けられている。
この後、癌摘出手術が有るが、如何ほど掛かるのか? 負担限度額を超えると、還付が有る。

現役時代に、雇用・健康・年金・介護等の社会保険料を負担して来たが、
健康保険は、病気もしないのに負担が・・・と、思っていたのだが、
後期高齢者に為ると、途端に“網膜剥離”や今回の“癌”、次は“白内障”が控えている。
国の予算でも、社会保障費の急増が問題に為っているが、我ら団塊の世代が去れば、
徐々に解決する話だ・・・壮年の皆さん、いま少し時間を戴きたい・・・

腎盂癌は珍しい癌らしく、進行も早く、5年生存率もS1なら100~85%。
転移・浸潤が有れば65%以下だと・・・
医者曰く、「何もしないと、2.3年で転移拡大、5年がいい処」
78+5=83 83歳が限度か? 其れまでの寝たきりが何年続くのか・・・
其れよりは・・・と思い、85~65%の治療に賭ける事に決めたのだ。

足腰が満足なら、まだ遣りたい事は、山程有る。
幼年・少年・青年・壮年・中熟年・前期後期老年と、過ごして来た。
気持ち的には熟年、体力的には前期老年を目指して!!!

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