海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

富士登山で、中華&半島系の未熟者に因る、救助要請が多発している。
Backcountryでも、スキー場から管理区域外に出て、位置不明や動けずにSOS発信。
救助・SOS=遭難で有り・昔の雪山を志す者は、登れなかった事より、恥ずべき事だった。

富士は、国内唯一の標高と独立峰故に、六合から上は氷化し、独特の吹き降ろしが吹く。
ヒマラヤ等の高所登山を目指す者達の、訓練の場なのだ。
雪渓を、キックステップで登り切れない者が、アイゼン・ピッケルを使い熟せる訳が無い。
登山道閉鎖中に・・と言う方が居るが、書面(詳細な登山計画書)で申請すればOKです。

Backcountryは・・・
麓から登ってのSOSは多く無い。其れ為りの覚悟と自覚が有る為か?
樹林帯や尾根筋を登るが、何故か? 滑走は楽な沢・谷筋を・・・そして行き詰まる。
又は、無木立を切って、雪崩誘発。雪山の知識を疑う・・・俺は、大丈夫の精神か?
圧雪を滑れる様に為ると、雪山の怖さを知らず、新雪を求める。これが殆どです。
Backcountryでも、届けを出したらOKです。

救助費用有料の話も有るが、届け出の有無に関わらず、県警・消防は一部を除いて無料。
但し、彼等が全ての区域に対応出来るマンパワーが無く、地元の遭難対策協議会・消防団等に話が伝わります。これ等は全て有料です。事前に支払いの可否を問われる事は無し。
死んでも遺族・加盟団体に請求が来て(@@)。各スキー場の区域外も、同様の告知有り。

昔は、里まで仲間が救助を求めて下山、救助体制整えて再入山。今は、携帯で済む・・・
要は、安易に考えてる奴等が多いのです。

圧倒する外国籍の捜索費用対策として、徴収案は問題無い、嫌なら来なければ良い話。
①インバウンドを募るパンフに、実費で有る事の明示を義務付ける。
②当該大使館を通して、母国旅行代理店に啓蒙を図らせる。
③受け入れ施設(宿・スキー場)に、周知を図らせる。
④SNS流行りの今、此れ等の情報は即日拡散する。チャラい奴等は、多用して居るのだ。
政府が本気で取り組めば、来シーズンは改善出来る。

雪山に入るには、生き抜く・知識・技術・体力等々が必須。
これ等は、場数を踏んで、肌で習得するより無いのです。机上や麓の講習は、少し増しか?

軽量化を図る為、重い冬天を背負わず、北アのオートルートや大縦走を、イグルー・雪洞で達成する“兵”が居るのも事実。
将又、鎖製の滑り止めで、冬富士を登れると思ってる、お馬鹿が居るのも事実です。

先の十和田湖外輪の裾野でのモービル遭難事故。
雪洞掘って一夜過ごした事は評価するが、何故2個掘らなかった? 
家の者に悪天の時は、山で一夜を過ごすと言って置けば、騒ぎには為らなかったのに!
烏合の8人衆と言われても・・・思えば、津軽衆の寄り合い集団だ・・・
「津軽衆だものナァ~」では、済まされない問題だ。

1月28日
今日は、入院中の21.22日に続いて、3回目の投与日です。
10時に来る様に言われてたので、7時に起きても余裕有り。
昨夜の降雪分、15cmを約1時間掛けて、疲れない様に除雪する。

何と・・・昨日は、前夜に降った分も合わせて、日中断続的に3時間半も除雪。
Sunday毎日なので、降雪の止み間に除雪が出来る利点が有るが、疲れる・・・

10時に着く・・・
女医から退院後の問診を受け、“腫瘍化学療法診療科”で採血して来る様に言われる。
行くと2本の血を採られ、直ぐに検査に回すとの事。
泌尿器科に戻り、暇な待ち時間を“間違い探し”の問題集に取り掛かる。
問題集は、入院時にメスナー本を読み終え、院内のCvs(
convenience store)で購入。
192問も網羅された、週刊誌サイズの月刊本、間違いの数だけ記されてて、答えは2ヶ月後に発表だと。これが中々の難解だ・・・悪戦苦闘してる内に、時間は直ぐに過ぎた・・・
100_1281
女医に呼ばれ・・・血液検査の結果を知らされる。
①予想通りに、白血球が減少してる。
②白血球の回復を待ちたい処だが、時間的に抗癌剤を優先する。
③抗癌剤投与終了後、24時間後の明日に、白血球を増やす注射をする。
 明後日も同様の治療をする。両日共に、待ち時間無く直ぐに出来る様に手配して置く。
④もし、これで高熱が出たら、直ぐに電話で知らせる事。  
 夜間なら、救急センターで事情を話し対応して貰う事。
以上が女医の話で、これから
腫瘍化学療法診療科に行く様にと・・・

腫瘍化学療法診療科に・・・
元職場の田原とソックリな、垂れ目ちゃんの看護師が対応。
思わず「田原!お前、ここで何してる!」と口に出そう・・・
「お昼食べましたか? これから2時間掛かりますが・・・」
「パンでも喰って、直ぐに来ます。」Cvs併設の
Eat-inで荒喰をする。

カーテンで仕切られた処で・・・
足と頭が、水平に為る椅子に座らされる。リモコンで角度は自由にと。
ポート内部の流れ具合を点検。
生理食塩水を500ml・吐き気止めを点滴、塩水が半分に為った時点で、抗癌剤点滴。
ゲムシタビンと言う名の抗癌剤で、1回目と同じ“薬”だ。
100_1280
投与中に何度も、看護師が様子を見に来る。
入院中の2回は、自動血圧計・自動心電図計・酸素濃度計を着けられたが、
ここは手動らしい・・・何本もの電線で、繋がれるよりは快適。

看護師曰、「お酒飲みますか?」
「抗癌剤は、約48時間で不要な物は排出されます。癌部分には留まりますが。」
「お酒も・抗癌剤も、肝臓で処理するので、2日間は控えた方が、負担は少ないですよ。」目から鱗で有る。
ここでの2時間も、間違い探し”の続きで時間を費やす、59箇所も有るのだ・・・
55迄で、残り4つが探せずに、今日が終わった。
夕方4時過ぎに、開放される・・・外は薄暗く、ライト点灯で帰宅。

帰宅後、約10cm積もった、湿り雪を除雪する。排雪は明日の楽しみ(-.-;)に残して置く。

さて、晩飯時・・・「今日・明日は、晩酌要らない!」キョトンとされる・・・
人生初、コロナ罹患の一週間以来だ。この時は、呑む気力無し、今は我慢・我慢。

明日は、夕方病院に行く迄、除排雪の予定・・・
入院前に排雪して、除雪のスペースを空けて置いたが、入院中の寒波で略々埋まってる。
今週末頃には、寒波再来だと・・・その前に、雪の仮置場が必要なのだ・・・
俺が入院中に、除雪を頑張った、我が家の“お姫様”、腰が痛くて好きなダンスにも行けず。
湿布と痛み止めを飲みながら、台所に立つ。それ以外は、ゴロ寝状態。
取り柄の元気さが無い・・・老老介護が始まる予感・・・

1月26日
先週から続いた“この冬一番の寒波”も、一段落した様です。
19日から24日迄、パジャマ1枚で暮らせる快適な入院生活。
下界の猛烈な降雪を、8Fの病棟の窓から、高みの見物をしていたが・・・
f054e1a4c857746b3e0d7b7093dbaa7b_t
“ご赦免”で帰宅して、落ち着いて見ると・・・物干し竿が!!! 雪に埋まってる!!!
辛うじて上段の竿だけが、雪面スレスレに顔を出してます。
100_1277
このまま放置してたら、雪の重みで竿は曲がるし・竿受けが折れる・・・
大型角スコップを持ち、長靴でアプローチするも、抜かって大変。
100_1273
慎重に50cm位 掘り進むと・・・下段の竿が2本現れる。
100_1274
竿受けが下に曲がってる・・・春に、手持ちの鉄筋で補強すれば、まだ使用可だ。
100_1275
2本の竿を救出。曲がって無くて良かった・良かった~ 車庫の梁に避難させた。
100_1276
母屋も車庫も物置も、屋根は雪ダラケ・・・屋根上の雪は、風で飛ぶので良いが・・・
100_1278
それが、地上に降り注ぐ・・・
100_1279
この冬は、少雪な様な事を言ってた奴は、何処の気象予報士ダ!!!
後一ヶ月は、雪との“戦い”が続く・・・晴れ間も無く、山スキー処では無い!!!

1月19日
今日から、4日間の予定で入院。
抗癌剤投与の為に、ポートを胸に埋め込む手術と、1回目・2回目の抗癌剤点滴の為。

9時 病院着
泌尿器科と入院サポート室で手続きをして、8F病棟へ・・・
案内されたのは、10月に9日間入院した隣の病室だった。
4人部屋だが、誰も居なくて好きな処でOKだと。窓際に陣取る。
100_1265
折しも この冬最大の寒波到来で、外は雪景色。

当座の居住スペース
100_1254
着替える様に言われ、持参の厚手パジャマに・・・
10月に入院した時は、病院から借りたが、ペラペラで寒かったので持参した。
抗癌剤投与前のCT画像を撮るので、昼飯は抜きだと・・・点滴をされる。
点滴液が無くなる頃に、2FのCT室に車椅子で移動。何となく病人気分だ・・・

普通にCT画像を撮った後に、造影剤を入れて再度撮るのだが、カーッと体が熱く為る。
これは、10月にも体験済みだ。
今日はこれで終わり。

部屋に戻り、メスナーの単独行を読む。何回目だろうか? 
100_1272
40年も前の初版本、1980年の夏に未踏のルートから山頂往復。今だにこれに続く者無し。
好きなタイプの登山家では無いが、この単独行だけは、何度読んでも凄いと思う・・・

この日、午前中に2人が入院。共に明日ポート埋め込み手術だと言う。
同年代と60代だが、前立腺癌らしい・・・


1月20日
ポート埋め込み手術の日だ。
朝7時に看護師から、手術は10時からと伝えられる。
同年代は1時、60代は3時からだと・・・

9時に主治医が来て、「今日は宜しくネ」「こちらこそ」と。
今日の担当は、T子似の看護師。
手術1時間前から、500mlの点滴を2時間掛けて流し込むと・・・
パンツ一丁で、膝丈の不織布の手術着に、着替えさせられる。
右の肘と手首の中間に針を刺される・・・

4Fの手術棟へ車椅子で・・・
EVホールを出ると、広い廊下の両側が大小の手術室。
娘から、手術室は綺麗だよと言われてたが、見渡す余裕は無し・・・
看護師達の趣味か?チャラい音楽が流れていた。
荘厳なJupiterとか、元気が出る中島みゆきの曲で無かったのが残念。
看護師が3人居た。手術台に寝せられ、手際良く扱われる・・・
帽子とマスクで、目と眉より視えないが、何故か?美人に視えたのが不思議だ。
1人が、T子似が刺した点滴の入りが悪いと・・・抜いて、手の甲にブスーッと!!

主治医と若い医師が現れる。
主治医が左に立ち、右手の若い医師が、「位置出しをします。」
不織布の手術着は、マジックテープで繋がってるので、右肩と胸の処をベリッと剥がされる。鎖骨から位置を出す様で、定規の様な物を当て、マジックで印を付けてるのか・・・

位置出しが終わる。穴の空いたシートを掛けられ、視界が無くなる。
若い医師「❍❍さん、今から始めますよ。予定時間は45分。」
「痛かったら、言ってくださいネ」途端に麻酔をブスブスと刺される。
これが“チカッ”と痛いのだ・・・都度、看護師が「何ミリ入りました」と言う。

視界が遮られてるので、想像するに・・・手順として
①右鎖骨下にポートを埋めた様。これがグリグリ遣られる。麻酔が効いてるので鈍痛だ。
6af39fd2
②心臓近くの中心動脈にに、カテーテルを通す穴を空ける。
 これも痛いのだ・・・
③動脈に空けた穴と、ポートを繋ぐカテーテルの挿入。
 これは、皮膚下を横にに掘り進む感じ。例えれば、開いた鰻に串を打つ感じ。
 若い医師が、錐の様な物を、胸の上で回す感じが、伝わって来るのだ・・・
 カテーテルを通す道を作ってたのかも・・・
 「18cm入りました。」主治医「エコーで見てみよう。」「良いね。」
 カテーテルを切る音がパチンと聞こえる。
その後、矢鱈グリグリ遣られて、終わる。手術着を剥がされて、ロングのガウンに。
手術棟のホールに、T子似の看護師が待ってた。
レントゲン室で縦横の撮影をされ、11時40分に部屋に戻る。

首から胸に、皮膚が引かれる感じがする・・・
100_1262
傷口は、ボンドの様な接着剤で貼り合わせてるとか・・・
皮膚の上に出たのは、風呂に入っているうちに自然に取れるらしい・・・

1月21日
初抗癌剤投与の日。
11時から、生理食塩水500mlを2時間掛けて点滴。1時から吐き気止めの点滴を20分。
その後、ゲムシタビンと言う抗癌剤50mlを、30分掛けて点滴で・・・
100_1267
同時に、自動血圧計・自動心電図計・酸素飽和度計を着けられる。
血圧・酸素飽和度は異常なし、体温は抗癌剤を投与後35.9℃に下がる。
体が火照る感じがする。


1月22日
昨夜は、抗癌剤初投与で神経が昂ぶってたのか? 一睡も出来ずに朝を迎えた・・・
今日は、カルボプラチンと言う抗癌剤の点滴。
生理食塩水500mlを2時間。吐き気止めを30分。抗癌剤150mlを1時間掛けて点滴。
各種計器も昨日と同様に装着。異常無く終わったが、手足の平が赤い感じ。
100_1269
100_1268
2種の抗癌祭を投与して、異常が無かったので、退院出来るのだが・・・
主治医曰く、明日抗癌剤投与後の採血に来るより、もう一泊したらと・・・
外は、この冬一番の寒波です。一泊する事に。

1月23日 
今日は、採血より無し。体調も問題無し。採血が終われば帰る気で居たが・・・
妻から電話。バイトで、老人施設の喀痰に行ってるのだが、急に今夜の仕事が入ったと。
自力で痰を出せない老人には、定期的に痰を吸引しないと、窒息してしまう。
看護師資格が有っても、誰でも出来る訳では無い。上手い下手で苦しみ方が違うと言う。
家で1人なのは心配なので、もう一泊頼めないか?と・・・
主治医が、採血の結果を知らせに来た。この事を話すと・・・「いいですョ」と。
更に一泊する事に為った。

1月24日 
10時前に、夜勤明けで迎えに来て貰う。
5日振りの我が家、連日降雪で積雪が倍の感じ・・・

抗癌剤投与の1回目と2回目が終わった。
これからは、副作用が出なければ、週1回ゲムシタビンを投与(3週連続)。
4週目にカルボプラチンを投与。これの繰り返しを2月中に行う。
3月は休み、3月末か4月上旬にには、切除の予定だと・・・

1月18日
明日の朝から抗癌剤治療で、4日の予定で入院する。
20日には、点滴用のポート為る物を、胸に埋め込む手術。
部分麻酔で、1時間ほどで終わると・・・
21.22日は、抗癌剤を点滴で投与の予定。異常が無ければ、退院後に通院で投与だと。

抗癌剤は、色んな副作用が出るらしいが、体質とか様々で、
遣って見ないと判らないらしい。
ただ言える事は、肝臓に負担が掛かるので、事前に15日から
軽減の為の“薬”を服用してる。

抗癌剤の効果が出るのは、投与後2.3週間経ってからだと・・・気の長い話だ・・・

16日に、弘前大付属病院の血管外科を受診。
これは、泌尿器科で手術の際に、摘出する尿管と足への動脈が交差してる為、
万一を考え血管外科医の意見を聞く為の受診った。
若い医者だったが、CT画像を見て、
「人は皆、この様に交差してるし、手術の際は当科も支援するので、安心して下さい。」
「但し、全身麻酔での手術なので、1ヶ月前迄に禁煙しないと、術後に影響が出ますよ。」
凄く納得のいく説明だった。
更に、「手術よりも、抗癌剤治療が大変なので、頑張って下さい。」と。

今日は、今年に為って初めての“青空”が広がった~
20日頃から、この冬最大の寒波が来ると言う・・・留守中にだ!!
今迄除雪して溜めてた雪を、除雪ダンプに乗るサイズに、スコップで切り出して排雪。
1ブロック3~40Kgを、休み・休み50個位排雪。家の前が広く為った~
これで、退院する迄の間の、除雪スペースが確保出来た。

夜、入院に必要な物のチェック・記入書類のチェック。

明日は、朝風呂に入って、9時迄に“出勤”デッス。

1月7日
今日 市立病院へ・・・
12月4日に、胸にボート埋め込み・入院手続きをしたが、その後に話しが一変した。
血管外科の専門医が居ない当院での手術は、リスクが高いのでと、弘前大医学部付属病院を紹介される。
弘大病院2回目の診察
【5】で、手術して貰える事が決まった。
但し、事前の抗癌剤投与は、市立病院で、との事だった。
年末だった事も有り、市立での投与計画を、聞きに出掛けたので有る。

“胸にポート埋め込み”と“抗癌剤投与”の日程が決まった。
1月19日 入院
1月20日 ポート埋め込み手術
1月21日 1回目の抗癌剤投与
1月22日 2回目の抗癌剤投与
1月23日 退院 以後週1回の通院で3回目~8回目の投与をすると・・・
使う抗癌剤は、ゲムシタビンとカルボプラチン。前回の話と同一の薬だ。
2種類の“薬”を、それぞれ4回投与すると・・・
投与が終わり、ひと月CT他で様子を見て、3月に弘大で手術。

ここ迄は、想定内だったが・・・

“入院手続き書類”だの、“入院の為の事前検査”が、12月4日と全くダブルのである。
書類・同意書に署名。これは時間も掛からずに済むが・・・
新たに、採血6本・長い~心電図・胸部腹部レントゲン・歯と口腔検査・消化器内科。
約一月前のデータは使えないのか? Wで金を取られる(-.-;)

採血センターで・・・6本も取られながらの戯言
センターの採血看護師は、OGのパートな事は娘から聞いていた。
「先月も6本採られた、それ使えないの?」「先生の指示ですから・・・」
10月に9日間入院して、何度も採血された左腕が、経6cmに炎症を起こして治ってない。
その跡を見せると・・・「アルコール負けです。」と言う。
「皮膚科に連絡するので、診て貰ったら?」「帰りが夜中に為るので、要りません。」
「痒くない?」「家に有る、ステロイド系の痒み止め塗ってる。」「薬屋さんですか?」
「娘も妻も同業なので・・・」
今迄、アルコール消毒に負けなかったが、頻度が多いと負ける“柔肌”だった事を知る。
以後、アルコール消毒は断る事にする。ノンアルの消毒も有るのだ!

さて・・・今日から18日までの約10日が、五体満足て自由に出来る時間だ・・・
今現在の体調は、何も変化が無いので有る。
遣りたい事は、山ほど有る・・・冬場なので限られるが・・・
この先の空模様を見ると、晴れ間が無い・・・・17.18日の大寒山中泊登山が気に為る。


午後3時頃から、猛烈な降雪が・・・・YahooのTopの雨雲レーダーを見た。
ダウンロード (1)
約6時間先迄の、雨雲・雷雲の予想を見る事が出来るが、何と雪雲の動きも判る様に為った。
この画像を見ると・・・日本海に懸かる雨雲、青色が濃いと降水量が多く為る。
それが内陸に流れると、冷やされて紫色の雪雲に変わる。実際この時は凄い降雪だった。
奥羽山脈を越えて岩手側に流れると、パラパラ程度の雪に為る。

無料で、この様な予想を見れるのは、有り難い!!!

add81600-s
本年も、宜しくお願い致します。

大晦日の深夜に、青森東方沖で再び地震が有ったとか・・・
fefc472dbf39fef298a96c10b4c2b7ef
当地の震度は2。夢うつつで、何か揺れてる様な気がしたが、そのまま寝入ってしまった。
この震源付近では、12月8日にもM7.4が起きた。“後発地震注意情報”為るものが出たが、
大地震は起きず・・今頃、その余震なのか? 震度2程度では、動じなく為った自分が怖い。

さて、新年が始まった。
Happy New Year”と言いたい処だが、心中は余りHappyではない。
今年は、“腎盂癌”と闘う年になる。まさか“癌”に罹るとは・・・
可也動揺したが・・・術後の
5年生存率70%の治療に賭ける事に。
正月開けに、胸にポート埋め込み手術をし、
2
種×4回の抗癌剤投与が始まる。
春には、“鯵の開き”にされる予定だ・・・
今年の冬山・春山遊びは、全部お預けと為る。下手したら夏のヨットも駄目かも・・・
何れにしても、来年は出来る様に頑張らなくては・・・

吹雪の中、郵便配達が賀状を届けに・・・
中に、幼馴染からだ。心配有り難い、彼女も癌の経験者、Blogを見て知ったと。
そう言えば、乳癌で片乳全摘してた幼馴染も・・・この歳に為れば、五体満足は稀だ。

吹雪の晴れ間を見て、除雪をする。この冬3回目。下地が、凍ってるので遣り易い。
除雪が終わり昼から風呂、首迄浸かり窓を開けてプチ雪見風呂。

2.3日は箱根駅伝だ。予報では、2日は雪模様。
氷雨が降る確率は高く、番狂わせが予想される。
3日の山下りは、路面凍結の恐れが有るかも・・・
上位校は慎重に下るだろうが、中位校は攻めに出る、面白く為りそうである。

今日は大晦日。今年を振り返って見る。
年明けから積雪量が増えた、北八甲田・森吉山で山スキー遊び。

八甲田の樹氷
2564875d

森吉山の樹氷
f1b46517
両方の樹氷を比べて判るが、強風が吹き付ける地域の方が、荒々しくモンスターらしい。

八幡平の樹氷
92dd6031
2月に入り、雪が締まれば八幡平が良い。3時間の登行だが、一見の価値が有る。

GWの鳥海山は、遠路なのと天候に恵まれず、1回のみの山行で終わる。

初夏のBlueberryの収穫が予想以上だった。何10kgと言うレベルだった。
Blueberryは酸味が有るイメージだが、木で完熟させれば甘みの強い味が楽しめる。
品種毎の味覚が違うのも面白い。

99a50a02-s
今年は、野鳥避けの囲いを造る。1間×3間、折畳み式で増設可。
fcb54b06
不要時は、網付きで畳み、車庫に収納。机上で略図を書き、資材購入して組み立て。
予想通りに出来て、面白かった~

夏の1人乗りヨット8年目。50の手習いと言うが、70から始めた。これが面白い!!!
太平洋横断で有名なSailor Manの堀江謙一氏曰く「体力は必要ない、風を読む能力だけ。」と言うが、1時間も操るとクタクタに為る。
操船ミスでの転覆の恐怖が付き纏うからだ・・・まだまだ修行が足らないのだ・・・

15f89152
7.8月の日曜毎に有るのだが、今年は天候に恵まれず、2回のみ操船で終わった・・・

10月解禁の十和田湖姫鱒釣り。最も釣れる頃の4日~14日まで入院。
退院後釣行するも、4回で2尾の釣果で終わる・・・

8月の盆前から、体調に異変が・・・
腎臓結石が無くなり、出血も止まったので、完治したと思ったが、
医者から細胞検査を進められ、渋々受けた・・・結果“癌”。
検査を断ってたら・・・転移し易い質の癌だそうで、2.3年良くて5年だと・・・
1月から化学療法をやるが、もう少し長生きが出来るかも。

何事も無い、大晦日を迎えた、明日から2026年が始まる。間もなく午後8時・・・
目覚めれば元旦、どんな夢が観られるか?  正月2日間は箱根駅伝、シードは如何に!

拙Blogを訪ねて戴いた皆様、ありがとうございました。お礼申し上げます。

26日
明日が車検なので、車載してる登山・山スキー・車中泊用具を全部降ろす。
2年毎の行事だ、序でに用具・積載飲料・食い物の点検にも為る。

度数の高い酒は、冬期凍結しないので良いが、缶Bは膨れて裂けて解けると漏れる。
因みに日本酒は凍結すると、上がアルコール・下が水に分離し、解かしても糞不味く為る。
後部座席を起こして作業完了。

車内が空に為ったので、午後から車庫に貯めた2年分のゴミを積んで、市の埋立処分場に。
100kg当たり、660円で引き取って貰える。家庭から出る生ゴミ・紙類以外は、何でもOK。
割れ鉢・プラ類・ホース・鍋・瀬戸・ガラス等を分別せずに破砕ベルトに投げ込む。
細かく砕いて、鉱山の露天掘り跡に埋め立てるスタイル。
往復車ごと計量器に載り、差額がゴミで、今回は70kgで660円也。
毎週のゴミ出しでは、分類を間違えると、回収されず放置されるし、指定の袋も必要。
その点処分場は、纏めてポイ 気楽である。

27日

起きたら積雪が20cm位。
今季初の除雪をするが、湿り雪でダンプからの雪離れが悪い。
灯油をプラ部の両面に塗ると快適

3回目の車検だ。電話で、朝一の9時半に予約してる。
営業の兄チャンが出て来て、「今日の支払いは?」と、来た!!!!
お前は馬鹿か! 嘘でも「お車の調子は如何ですか?」位、言えないのか? 
そんなに金に困ってるディラーか? 資金繰り悪くて正月越せないのか? 「現金払いだョ」
出来た、整備工が来て、「車の下に錆が有る、土の上に置いてるか?」と・・・
「車庫シャッターの上げ下が面倒なので、外に放置。」「土からの湿気が原因だ」と。
「エッ・・何十年も外だけど、言われたの初めて。」
「コストダウンの為、安鋼板や安塗料使ってるんでないの?」整備工「・・・・」
「下回り、洗って塗装しました。」当初からの見積もりに入ってるのだ!!! 当たり前だ。

28日
今朝も、湿り雪が20cm位積もってた・・・昨日に続き2度目の除雪。
2時間掛けて除雪完了。湿り雪で重くて疲れる・・・
コンクリートの上に置いてた、Blueberryのコンテナ鉢が、除雪に邪魔に為るので、
雪が積もった庭に強制移動・・・雪の上を曳くのは、重くて大変。
100_1249
100_1250 パノラマ写真
ここなら除雪の邪魔に為らず、雪解け迄の間休眠して貰う。来年実になる花芽が一杯だ~

一連の作業が終わって、トイレに・・・ガーン 血が混じってる・・・
除雪疲れが原因か??? 森吉山でのラッセル地獄の時は、無かったのに。
10月中旬に退院して以来の出来事、日に日に“癌”が育っている様子だ・・・

12月23日
腎盂癌 闘病記【3】 の続き・・・約束の23日だ。
今後の、具体的な治療計画が聞けると思い、出向いたのだが・・・

診察の予約時間は、当てに為らないものだ・・・1時間半も待つ。
呼ばれて、診察室に・・・9日とは、別の医者だった。
c29e24aeff58e0a1223d0dd3290b8665
カンファレンスの結果を説明される。
①化学療法を先行して行う。抗癌剤等は、市立病院で行う。
②手術は当院で。
③血管外科が、腹部大動脈の様子を診たいと言っているので、今から予約して欲しい。
具体的な治療計画では無く、この3点が話の主旨だった・・・

①に付いては、年内に市立病院に書面で連絡するので、年明けに受診する様に。
③に付いては、これから看護師が血管外科と調整するので、日時を決めて欲しい。
5分も経ない面談で終わる・・・電話でも済む様な話だ・・・
それに声高には言えないが、腹部動脈の画像は、市立病院に有る。
それを取り寄せて診れば判るのでは?・・・市立の撮影では信用出来ないのか?

待合に看護師が来た、「希望の日が有りますか?」「出来るだけ早い日に」。
暫く待たされ・・・「1月16日の予約が取れました。血管外科が終わったら、泌尿器科に寄って下さい」。16日は、2科掛け持ちと為った・・・一日掛りの受診に為りそう・・・

それにしても・・・時間が掛り過ぎる気がする。
“俎板の鯉”の身としては、如何とも し難いのだが・・・

12月16日
20日に、今季4回目の寒鰤釣りを予約してたが、悪天候で出船出来ずの連絡が入った・・・
釣り仲間4人と、11月に2回・12月に2回、2週間置きに船宿に予約を入れていた。

鰤は、春に対馬海流に乗り、北海道まで北上し、水温が低下する10月末頃に南下する。
秋田沖を群れで通るのが、11.12月と言われている。
これを狙って、300gのメタルジグを使って釣るのだが、
南下時期に幅が有る為、
2週間毎に予約して居た。
人気が有る釣りなので、8月中に予約しないと船に乗れないのだ・・・

11月からは、日本海が荒れて、出船出来る日が限られる。
去年は、8回予約して出れた日が1回のみ・・・

20日が今年最後の望みだったが・・・秋田沖が真っ赤。10m以上の風が吹く予報。
gsm_wa_e_97.00Z20DEC2025
一昔前は、1/2の確率で出船出来たが・・・これも、温暖化が原因の異常気象か?
我等は遊びなので諦めも付くが、漁師・遊漁船は死活問題だ・・・


12月13日
今日は、森吉山・阿仁スキー場のオープン日。
但し、ゴンドラで上がった、上部のコースのみ開放。
下部のコースは、少雪で開放されてません。帰路下まで滑れるか・・・
駄目元で、登山届をプリントして、家を出る。

スキー場に上がる迄に、この秋の豪雨で、路肩が崩れた処が何ヶ所か有る。
この地区の土建屋は、毎年切れ目無く仕事が続いて、ホクホクか?

スキー場に着くと、土曜日の初日と有ってか? そこそこのスキー気狂の車が・・・
登山届けを出しに、事務所に行くと、何も言われずスンナリと受理??? 2番だ。

車に戻り、準備してると・・・秋田八幡平でも会ったU氏登場。
ゴントラに乗り込む・・・
100_1244
100_1245
新雪深雪を想定して、重いがセンター105の幅広板をチョイス。

ゴントラ上駅に着くと・・・見上げる尾根に2人の人影が・・・登山届け1番の奴等。
シール登行・・・樹氷平手前で、壺足で太腿まで抜かって、藻掻いてる女2人。
近着いて話すと・・・森吉山は初めてだと・・・シューもカンジキも無し。
「努力と根性は認めるが、お前等バカか!」「岩手は、こんなに雪が無いんです」・・・
「おじさん、先行して下さい」「着いて行きます」
と・・・
俺が背負ってる標識旗を見て、「それ何ですか?」と来た(-.-;)
スマホの地図で、夏道を見て登ってる様子、夏と冬ではコース取りが違う事を説明。
見ると、スパッツの付け方も夏式・・・冬山を歩くには10年早いレベルだ・・・
100_1246
トド松林を避けて、下を巻きながら進み振り向くと、藻掻きながら来るではないか・・・
100_1247
林を巻き、石森の尾根に上がる少し急登の処で、膝を使って登る事を教える。
「歩き易い~」「何でも知ってるんですね」と・・・(-.-;)
100_1248
尾根上は少し雪が締まってるが、濃いガスで視界が10mほど・・・
左からの風雪が強まる。定番の吹き方だが・・・このまま進んで良いものか悩む・・・

女達と関係は無いが、何か有ったら困るのは俺だ・・・天気が悪いので、ここで撤退宣言。
スマホを見て、「石森 直ぐそこなのに・・・」と来た。

上駅で滑走準備、開放前の下コースがどう為ってるか? 深雪か? 期待と不安が・・・
滑り出しは上々・・・中間の平坦地は、ビンの踵を開放して、何とか乗りきる。
リフト上駅から下は、キャットを走らせた物の少雪で放置した様で、超不整地状態。
オマケに、その後の雨で氷塊に・・・それに薄っすら新雪が被って、ガッタガッタ(-.-;)
月の輪分岐まで必死で降りたが、太腿・腰が悲鳴を上げている。
板を外して大休止、熊皮に座り・テルモス珈琲が美味い~

月の輪は、石を予測して、リフト下を選択。快適では無かったが、何とか怪我無く帰還。

駅舎前で一服してると・・・某山岳会のM氏が、ゴンドラで降りて来た。大正解で有る。
M氏は、大病院の臨床検査技師、癌の事で相談をしている。
「何と珍し“癌”さ、罹ったごど・・・」「大学病院で正解だ」「抗癌剤の副作用が・・」
色々話したが「酒も煙草も今の内だ・・・」だと・・・

ジャブジャブの雪解け路で帰宅、無人だ? 娘と下孫が来て、飯喰いに行ってたと(-.-;)
「爺、ママからウエアとスキー買って貰った。冬休み泊まるがら、スキーさ イグど~」
育ち盛りだ、2年毎の買い替えは大変だ。飯喰って来ても、晩酌の肴を見て、喰いたいと。
孫とのスキーは良いが・・・抗癌剤の副作用が心配だ・・・

今日の森吉山行は、シーズン初・新雪深雪・登山客無しを、想定。
阿仁避難小屋迄を予定して来た・・・遥か手前で敗退だったが、下りの滑りを除けば、
冬山気分を味わえて最高。105幅の板が、あんなに沈むなんて、久し振りだった\(^o^)/。

次は19.20日が晴れ模様・・・20日は、日本海沖で鰤釣り。19日は、八幡平か?森吉か?

今朝は・・・珍しく“太腿・腰・胸筋・腕”が痛い(^^)  昨日どんだけ負荷掛けたのか?

12月10日
抗癌剤治療は市立病院で、手術は弘大付属病院での、目処が付いた。
次に、癌治療費がどの位に為るのか・・・心配に。

市の“後期高齢者医療保険”の窓口を訪ね聞いた。
100_1242
同一月に、複数の医療機関で、支払った自己負担額の合計が、限度額を超えた時は、
超えた額が「高額医療費」として、後日 県後期高齢者医療広域連合から振り込まれると。

また、年額(8月~翌年7月)で自己負担額の上限額を超えた時も、同様だそうだ・・・
口座を登録してるか?と聞かれたが、保険証の番号で検索して貰ったら登録済だった。
各医療機関からの請求を纏めて処理するので、送金は2.3ヶ月遅れになると。
送金の際も、ハガキで通知が来るらしい・・・

何とも、有り難い制度が有る事を知った。

12月9日
昨日、市立病院で医師と面談の結果、“対応は 大学病院で”と言う事で、
紹介状と診察資料を持って、弘前大学医学部附属病院・泌尿器科へ。
phot_sub02
約束の9時に着いた・・・
新患受付で、持って来た診察
資料を“電子カルテ化”するのに、2時間も待たされる。
予想外に時間が掛かったが、11時に泌尿器科受付に・・・

1時に3番診察室に入る。❍島と言う医者が、【一応持参の書類に目を通しました」と。
診察して確認したい事が有ると、左右の腎臓と膀胱のエコー検査。
次に、触診をされる。チンポと玉々を握られる・・・
前立腺を見るのに、超恥ずかしい格好にされ、尻穴に指を入れられ、グリグリと・・・
お釜を掘られたのは、初体験。(-.-;)

抗癌剤を使うと、肝機能が低下する事が有り、以後薬を服用する必要が有ると言う。
市立病院で、その話は聞いてると言うと、納得した様子。

症例検討会(カンファレンス)で診療計画を立て、抗癌剤治療等は市立病院にお願いし、
連携して治療するとの事だった。
2週間後の12月23日に、治療
計画を説明するので来院して欲しいと・・・

朝7時に家を出て、3時過ぎに帰宅。疲れた一日だった・・・

4.5日と秋田八幡平に降雪が有った。90cmに為ったらしい~
8日から入院なので、6日辺りに今季2度目の山スキーの予定で居たが・・・
気温が上がり重雪な予想・・・無理をしない事にしたが、7日は雨混じりだったとか。


12月8日
今日が、
腎盂癌 闘病記①で書いた通りに、入院の日だったのだが・・・

5日の夜、医者から娘を通じて、入院を一時棚上げにして、話をしたいと連絡が来た。
6日.7日の土日を挟んで、今日8日の月曜の朝一、診察開始前の、8時30分が指定だった。
指定時間前に外来に着いたが・・・梨のつぶて・・・9時過ぎに為って医者と面談。
腎臓から膀胱の図に、鉛筆で加筆して説明をする・・・
IMG
泌尿器科医・外科医で話し合った結果、“血管外科”の専門医が居ない当院での手術は、
リスクが高いので、弘前大学医学部に頼むつもりで・・・本人の意向を聞きたいと。

4日の時は、今後の治療計画を、滔々と説明してたのに・・・何たる事か???
医者曰く、
①腹部大動脈は、一般的に癌が有る左腎臓側を通っている。
 摘出する“尿管”も、大動脈と膜で覆われて、膜を剥がしながの手術と為る。
 これだけでも、大動脈を傷付けるリスクが高い。
②“尿管”が、膀胱に繋がる手前で、左足への動脈と膜の中で交差してる。
③ ①も②も動脈が一部薄く為ってて、“動脈瘤”と呼ばれている処。
 傷付けると、命に関わる大出血に為る。
 その時の為に、血管外科医が居る、大学病院での手術を進めるとの話だ・・・

俺に言わせれば、
一般的な大動脈の位置や、尿管が足への動脈と交差してるのは、医学的に判り切った事。
調べると・・・“腎盂癌”と言う癌は、20万人に1人が罹る珍しい癌だと・・・
田舎の市立病院あたりでは、手術例が殆ど無いのだ・・・

膀胱とチンポが血栓で詰まり、9日間の入院で、血止めして貰った事は評価するが、
“癌の存在”が判った11月26日時点で、ここでは無理だと対応して欲しかった気がする。

医者曰く、弘大医学部への紹介状や資料は用意して有ると。
俺の了解が得られれは、直ぐにでも先方に連絡すると・・・頼む事にした。
出来れば、手術前の抗癌剤治療等は、先方の指示でここで治療して欲しいと注文。
医者もそのつもりだと・・・3時間ほど待たされた・・・

弘前大学医学部から連絡が来た!!!
FAXでの問診票に記入して、紹介状・資料持参で、明日9時迄に来る様にとの事だ!!!
更に、遠路で雪の予報だし、気を付けて来て下さいとの事。有り難い~

何十年振りの一方通行の多い弘前市内、上手く辿り着けるか?

↑このページのトップヘ