海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

10月21日
緊急入院9日間を経て、14日の夕方に退院し、1週間が過ぎた。
その後の様子を備忘録として・・・

10月14日
夕方に主治医と面談、退院の許可が出たので、病室に戻り荷物を纏める。
次回受診日の23日迄の間に、在宅で飲む“薬”が届くのを待つ。
その間に、妻が荷物を車に運ぶ。
“止血と抗菌”の錠剤で、3食後服用だと・・・手元の下剤も有る限り飲めと。
“薬”が来たので帰ろうとしたが、手首に点滴の針とチューブの残骸が・・・
ナースステーションで外して貰い、廊下で車椅子で運んで貰った介護士の方と会う、
お礼を言って退散。

車で15分走り、9日振の我家へ~
無性に風呂に入りたかった・・・スイッチをON。
入院中は、2回体を拭いて貰い、頭は1回洗って貰ってた。
風呂が沸く迄の間に、夕食の準備が出来た。超薄味の病院食と違い、美味。

“酒”が飲みたい~ 妻は、止めた方が良と言ったが、一杯なら・・・と。
グラスに1/3の焼酎を入れ、お茶割りに・・・これが大変な事態に・・・

家の中が“黄色⇒金色”に見え始める、視覚が可笑しく為ると同時に、体の力が抜ける。
椅子から立てないのだ・・・目玉が赤いと・・・30分位で立ち上がれたが・・・
ヨロヨロ2Fに上がり床に。

治療で止血剤を使う為に、“血液サラサラ錠”を一時中断の、“念書”に記名してた・・・
脳梗塞が起きたかと思ったが、手足は動く・・・そうこうしてる内に寝込んだ様だ・・・

10月15日
快適な目覚め。
年寄りは、1週間寝込んだら、元の体に戻るのに時間が掛かるのだと諭される。
その道数十年、百戦錬磨が言うのだから正しいだろうが、余りの不甲斐なさに愕然。
昼から温い風呂に入る、5分毎に生存確認の声が掛かるが・・・極楽で有る。

以後、今日まで・・・
小便に、血が混じる事も無く、透明色。完全に尿管の止血が出来た様だ。
貧血気味だったのも改善。
散歩して体力回復が良いと言うが・・・この秋は、周辺に異常に“熊出没”。
犬の散歩の犬も、首輪に鈴を着けてる様だ・・・

明後日の23日が受診日だ・・・採血して“腎機能”が少しでも改善してれば良いのだが・・・

10月17日
14日に退院した病み上がりの身。十和田湖の姫鱒ちゃんが気に為って、仕方なかった・・・
実は6日に釣行を予定してたが、当日朝の体調不良で、急遽9日間入院。

17日昼、妻から様子を見て来たら? の有り難いお言葉!!!
昼飯後に、十和田湖目指して走る~
目的の“岩の淵”に着くと・・・車が1台より無し。それも帰りの準備中。
仙台からの若者2人、朝から2尾づつ釣ったと・・・

胴長を履いて、貸し切りで湖面に立ち込む・・・
絶好のポイントだが、60cm超えの桜鱒が背ビレを水面に出して、表層のワカサギを追う。
これでは溜まったものでなし・・・姫鱒が恐れて岸に寄らないのだ・・・

結果 当たりすら無く敗退。でも、十和田湖の空気を吸える“幸せ”を感じた半日でした。


10月19日 
何としても姫鱒が釣りたくて、家を出る。
外輪山の紅葉を見ながら走る~ 紅葉が見れる事にも幸せ”を感じる~

日曜日なのに・・・ホテル下に車4台、それ以外のポイントに車無し。
“岩の淵”着、車4台・・・準備して釣場に降りようとしたら、1人が帰って来た。
雄雌各1尾の釣果だと言う・・・姫鱒居ないのか???

釣場に下ると・・・4人の釣人。中の2人は、1日に会った津軽の方でした。
その時に貰った、貴重な“姫鱒”のお礼を言う。
こっちに入って釣れと、温かい誘いに乗って、竿を出す。

17日同様、Bigな桜鱒が回遊してて、姫鱒の気配が薄い・・・
一度 当たりが有ったが、早合わせ過ぎて、クックッ・・で針ハズレ。

暫くして・・・明確な当たり、竿に載ったのが、34cmのセッパリ雄。
雄紅鮭の風貌、婚姻色も・・・

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少し寒かったが、こうして、姫鱒釣りが出来る幸せ”を感した一日。

夕方も迫って来たので、2人に礼を言い、もう一回会いましょうと別れる。
今週中が最後の釣行に為るか???

血尿 その後【Ⅲ】若い女医にチンポを犯されるで、緊急入院をする事に・・・
6日の朝から、14日の夕方迄の9日間でした。

泌尿器科の外来に、8F病棟から迎えが来ました・・・それに案内されて・・・
病棟に着くと・・・病棟着に着替えさせられました。

入院の目安は、7日間。【血尿に伴う排尿障害改善】です。
何も持たずでしたから、妻は家に戻り、必要な物を持って来る事に・・・

若い医師と看護師が来て、救急で入れた“管”が細いので、太いのに入れ替えますと・・・
見ると・・・鉛筆位の太さ・・・もう・・・“まな板の鯉”状態です・・・
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“矢でも鉄砲持って来い”の心境・・・です。
医師「今から抜いて、入れ直します。」看護師「大きく息を、ハーハーして」
「ギャーー・あぁ~~・オォォ・・ウゥゥ・・」8F全館に響き渡ったと思う・・・

デッカイ点滴袋から薬液を流して、膀胱内を洗浄すると・・・
血の塊が、“管”の中を流れ落ちるのが、見える・・・
上の袋・下の袋を交換しながら、血の塊が無くなる、夕方まで続けられた。

同時に、止血剤と抗菌剤の点滴も開始、これは退院まで続いた・・・
夕方に、即 入院を宣言した医師(主治医)が来た。
膀胱内が綺麗に為ったが、出血が続いているので、何処からかを調べる必要が有る。

朝飯も喰わずに救急に来たので、腹は空いてるはずだが、昼も晩も殆ど食欲無し。
入院1日目の夜を迎えた・・・点滴類は日中だけで、夜は膀胱からの管だけだ・・・

7日 入院2日目
チンポからの管が繋がってるので、違和感が有り、夜中は寝付かれず・・・
朝 袋一杯、血の塊と鮮血混じりの尿。看護師が計量。
不味い朝飯後から、止血剤と抗菌剤の点滴開始。

8日 入院3日目
医者から、血液サラサラを長期服用してたので、止血剤が効かないのだと。
血液サラサラの薬効は、1週間位続くと思われるので、止血が遅れると。
血の塊が無くなったので、膀胱内の洗浄は止めると。2日半日、洗った事に為る。
午後からCT検査をすると。
介護士の女性が来て、車イスに乗せられ、8Fから1Fへ。
普通のCTと造影剤を使ったCTを撮られる。

夕方前、白衣の医者らしい3人と、看護師2.3人が来た。何をしに???
看護師の1人が、「この方が、循環器の❍❍❍子さんのお父さんです。」と言った。
病室の他の患者の処には、立ち寄る事無く帰って行った・・・
その後看護師が来て、“24時間心電図計”と1時間毎に作動する“血圧計”を着けられる。
説明も無く、突然の事なので戸惑ったが・・・(後で納得)

点滴の管・チンポの管・心電図のコード・血圧計のコード、俺の体はタコ足配線。

9日 入院4日目
朝飯後、止血剤と抗菌剤の点滴から1日が始まる。
エコー検査。チンポの管と袋以外が、一時外される。快適で有る。
前回同様、同じ介護士の方に運ばれて、1Fへ・・・

これが長かった・・・1時間近く調べられて、危うく寝落ち寸前だった。

10日 入院5日目
朝、“心電図計と血圧計”が外される。
弘前大医学部の“血管専門の教授”が来るので、3時から診察して貰う事が決まったと。
寝耳に水の話で有る・・・
CT検査とエコー検査で、“腹部大動脈瘤と腎臓動脈狭窄”が有り、その所見を聞く為。
娘と妻には連絡済みだと・・・

動脈瘤が有るのは、’20年3月に胃の検査で、町医者から指摘され、半年後に再検査済。
その時、経2cmが普通だが、一部2.5cm有るものの、半年後も変わらずなので、
当面破裂する心配は無いとの所見だった。


3時に為った・・・外科の診察室、Gパンに白衣姿。
動脈瘤について
経3.5cmだと、破裂する確率は5cm以上で、当面心配無し・半年後再検査予約をする。
町医者での検査から5年半が経過、この間で1cm太く為った事になる。
この調子だと83歳で4.5cm、そろそろ人工血管に替える頃か?
年齢的に、腹を開く大手術は無理だろう・・・破裂してチーンかも・・・(T_T)

腎臓動脈について
右に比べて確かに細いが、動脈硬化が原因と思われる。
ステントで広げる手も有るが、それほどでは無いと思うと。
それに、ここにはその設備・技術が無いと、弘大医なら出来るが・・・

この教授が来るのが判って、8日に急遽 心電図と血圧のデータ取りをした様だ。

11日 入院6日目
血尿が薄く為る。徐々に止血剤の効果が出て来る。
精神的に余裕が出た・・・
看護師に、「腎機能が低下してると、毎日採血されるが、何がどう低下してる?」
「町医者でも、血液検査の結果は、ペーパーで教えるよ!」
夕方、主治医が来て・・・数値の説明、許容範囲を軽く超えてる・・・(T_T)

12日 入院7日目
血尿が止まった。
止血剤を多用すると、便秘に為ると・・・確かにだ。腹が張って苦しい・・・
男の看護師が来て、浣腸すると・・・人生初浣腸で有る。
3食後に飲む、下剤が処方される。
入院来、大量の出血が有ったので、輸血の話が有ったが、丁重にお断りした。

13日 入院8日目
昼過ぎに、元職場のT子に極似の容姿・声・話し方の看護師が来た。
これから、チンポの“管”を抜くと言う。
痛く無いか? 聞くと・・・「痛がる患者さんは、少ないデス」
「抜く時、教えてくれ」「今から抜きマス」スッと抜けました(^^)
尿道が広がって、漏れる事は無いのかを聞いた・・・「殆どの方は、大丈夫デス」
T子曰く、「この後に小便をしたら、教えて下さい。」
「膀胱に溜まってた尿が、全部出たかを確認しますから。」
ブザーで知らせると、小型のエコーの様な機器を下腹部に当て「残尿は有りませんネ」


今回の件で、女性に萎えたチンポを見られたのは、救急の女医と看護師2人・
病棟で“管”を入れ替えた看護師1人・管を抜いたT子似の看護師の5人でした(^^)。

14日 入院9日目
夕方、主治医の説明が有る。娘と妻も呼ばれていた・・・
入院からの経緯を説明。
①左腎臓に有った経6mmの“石”は、救急時点で見当たらず。
 何個かに割れて、流れたものと思う。
②腎臓から膀胱に流れる途中に、尿管を傷つけたのが、出血の原因と思う。
③出血が止まったので、以後外来で診察する。退院OKです。
23日の外来受診を予約して、即 退院して帰りました\(^o^)/。

10月15日
  • 血尿 その後【Ⅱ】の続きです・・・

    それは・・・10月6日 月曜日の朝7時前の出来事から始まった。
    2Fの自室で目が覚め、尿意を模様して、隣のトイレに入り便座に座る・・・
    この日は、1日から解禁に為った、十和田湖姫鱒釣りの予定だ。
    いつもは、心地良い開放感に浸れるのだが、小便が出ない!!!
    同時に、チンポの先から膀胱付近に、強烈な痛みが走る。額から脂汗が・・・

    血尿?が、チンポに詰まったと直感する。非常事態だ!!!
    階下で朝飯の支度をしてる妻に事を伝える。
    救急車を呼ぶよりは、直接病院に向かった方が早い、直ぐに車を出して貰う。
    助手席に座るが・・・体重の圧で膀胱付近が、強烈に痛い!!! 
    吊り手に両手でシガミツキ、少しでも圧を避ける。

    救急センターで、事情を話す。
    担当の医師が来るまで、ここに座って待てと言うが、立ってる方が楽。

    やがて、若い女医が、上下小豆色のトレーナーに、白衣の袖を通しながら走って来た。
    見た目は、小柄な女子高校生か? ショートカットで、寝起きか? 髪がボサボサ・・・
    夜勤明けの仮眠中だったに違い無い・・・

    看護師(女性2.男性1)に指示して、台に寝せられる。「7時16分、今から始めます。」
    ズボンとパンツを、一気に膝まで・・・チンポ丸出し・・・
    エコーの機器で、臍下からチンポの先まで・・・「膀胱内に、モヤモヤが有ります。」
    「多分、血栓です。」「今から、それを抜きます。」「それで、楽に為ると思います。」
    皆さん素早く、ナイロンの割烹着の様なのを着込み、互いに後ろを結び合ってる。

    シートの様な物を掛けられ・・・「膀胱まで管を入れますが、少し痛いけと我慢して。」
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    麻酔もせずに・・・「大きく息を、ハーハーして。」
    看護師3人に、足首・両太腿を抑える様に指示。
    「ギャー・ウー・アァー」絶叫!絶叫! 大絶叫です・・・恥も外聞もないとは、こんな事?

    「入りましたよ~」「今から注射器で、吸い取りますからねぇ~」
    腹ワタが、吸い取られのでは・・・と錯覚する程の痛さに、腰が浮く・・・
    注射器から、何かに入れる音が、ゴボゴボと聞こえる。看護師が100、200と数えてる。
    気が遠く為りそうな時間が続く・・・「お水を入れて、中を洗いますからねェ~」
    何度か繰り返されて・・・身も心もボロボロ・ズタズタに・・・
    外来の診察が始まるまで、ここで休んで居てと言う事で、寝てると「何してるのョ~」
    娘が来た・・・妻が、出勤途中に連絡をしたらしい・・・

    泌尿器科の外来に向かう事に・・・
    救急の看護師の配慮で、中身が見えない袋に入った“血袋”を下げて・・・
    チンポからの管の、違和感を感じながらトボトボ歩く、5.60mが矢鱈遠く感じた・・・

    番号が呼ばれて、診察室に入る。
    医者が“血袋”を見て、「病棟から迎えが来るので、即 入院です。いいですね!」
    人生初の、9日間の入院生活が始まった・・・

10月1日
先日の晴れた日に、外で竿を伸ばして、釣り道具・仕掛けの点検済。
解禁は10月1日からですが、年々温暖化の影響か?産卵の為の接岸が遅れてます。

昨夜床に就く前に、 漁協のHPを見ると・・・以下の書き込みが・・・
遊漁区域の一部禁漁について、次の通りお知らせします。
遊漁規則第6条 一夜島~金木森の禁止区域を10月1日から一部解除します。
ふ化場前に設置したブイの内側は禁漁です。

エッ! ここ数年孵化事業の為の、親魚が捕れずに、施してる措置です。
解除と言う事は、順調に親魚の確保が出来ている事。
姫鱒の個体数が、回復したのか?

1日。雨雲レーダー予報では、時折雨雲が掛かるが、雨具が有れば凌げる程度。
朝飯後、様子見に十和田湖に向かう・・・勿論、釣具は車載済み。

外輪山は、紅葉が始まったばかりで、チラホラ程度。
発荷峠手前の、去年の春に竹の子採りが、熊に喰われた処に来たが・・・
事故後、その秋迄(姫鱒釣り時期)に、あれ程立ってた“熊”表示が皆無です。
林道の規制も解除、県か市か?判らないが、観光優先なのでしょうか?臭い物に蓋です。
これから“キノコ採り”の季節、“人喰い熊”はまだ駆除されてません!!!

発荷峠を降りて、姫鱒孵化場前。
桟橋には、姫鱒の魚影無し。昔は、あんなに釣れたのに、道の駅を造ったらドロ底に・・・
ドロ底に姫鱒は寄りません。
遡上口・遡上路には、数尾の姫鱒が見える~
道の駅Pには、ウェダー姿の釣人が・・・この時間にここに居るのは“坊主達”か?

次の釣場の、流れ込み・ホテル下、車が各々5台。最高のポイントが去年倒木の下に。
更に、流れ込みからのドロで、ポイントは死んだ・・・見ずして、次の大川岱へ。
それらしい車が5.6台停まってたが、パス。

目的地の岩の淵(通称山の家)
到着。車が7台・・・縦列で1台は停めれる。
場所を確保出来たので、一服を・・・残り2本より無い!!! 途中 買い忘れです。
休屋まで行かないと煙草屋は無い、往復25㌔走って調達です。
昼に為ってしまった。買った煙草を、ザックの雨蓋に仕舞おうとしたら、1箱入ってた。
先日、点検した時に入れてたのです・・・痴呆の症状が出始めてます・・・

湖畔に立つ。大岩の頭だけより、水面に出てない。9月の大雨で、周囲の沢からの流入。
十和田湖の流れ出しは、子ノ口の1箇所より無い。
これからの奥入瀬紅葉に備えて、流量調整してるのか? 湖水面が3.40cm高い。
1番のポイント周囲に、4人程居て入れない・・・津軽の父さんが居て挨拶する。
朝5時から釣ってると・・・5.6m左脇で竿を出すが・・・当たり皆無です。
沈み岩の釣人は長竿脈釣りで、釣果を伸ばしてます。後1尾で20尾だと・・・

夕方3時頃為ったら・・・と、思ってたが全く気配無し・・・
4時に為る、釣人達が帰る支度・・・津軽の父さんから、どうだったと聞かれる。
全く駄目と言うと、1尺近い雄を2尾戴く。同行の方からも雄の大2尾を戴いた。
使ってる仕掛けを見て、以前会って仕掛けの話をしたと。このBlogの事も話される・・・
山スキーの時に、八甲田酸ヶ湯Pで会った、手作りC
amping Carの方とは、親戚だと。
世の中、狭いもので有る。
湖畔を去るのが最後に為り、車に戻ると津軽の2人が帰り支度中、挨拶して別れる。

貰った、大きな雄の姫鱒4尾、さてどうする・・・
毎年の姫鱒を、口を開けて待っている、鹿角市の孫達に届ける事に。
帰りが遅れる事を☎して、孫宅に向かう。部活帰りで、晩飯はまだだと・・・
姫鱒が喰えると、大喜びだった~

今日の反省
ザックに何を入れたか? 確認しないと・・・
姫鱒の釣座は、ポイントから少し離れると、駄目な事を再確認。
湖畔に、まだ蚊か居る。虫除け剤を車載してたのに・・・

2.3日したら、姫鱒再挑戦の予定。

9月30日
市の広報に、熊情報が載っていた。
8月20日時点で、出没情報が296件有り、昨年同期比の2.5倍だとか・・・
駆除頭数は、124頭で
昨年同期比の2.3倍だそうな・・・
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確か去年は、市内で年間220頭位が駆除されたはず・・・今年は、過去最高の様です。
去年の秋に、山毛欅の実が大豊作で、冬眠中に子熊が多く生まれ、それも一因の様です。

この秋は、熊の主食の山毛欅の実が、“大凶作”だと発表に為ってます。
これから冬眠までの間、喰い物を求めて更に里に出る熊が増えるだろう~
秋田県では、以下の“熊マップ”で出没状況が見られます。年度毎・月毎・時間帯毎。
https://www.sakigake.jp/special/maps/bear-encount/
まだ、私が住む町内に熊は出て無いが、隣接する4町内に出没し、襲われる人身事故も。
隣の小学校に通う児童達は、ランドセルに付けた“鈴”を、鳴らしながら通学です。

9月25日
  • 血尿 その後【Ⅰ】から、2週間が過ぎて、今日 尿検査の結果を聞きに・・・
    その間は、処方された血止めの“薬”を、1日3回欠かさず飲んだが・・・
    相変わらずである。

    今日の医師曰く、尿検査では、癌細胞由来の物は見られなかった。
    しかし、常に排出される訳では無いので、念の為来月もう1回検査した方が良いとの事。
    来月の予約をした。

    血止め薬に付いては、2週間服用して止まらないし、貧血の症状が無いなら、
    一旦辞めた方が良いと。
    理由は、服用してる、脳梗塞・心筋梗塞予防の“血液サラサラ薬”を優先した方が良いと。
    “血止め薬”と“血液サラサラ薬”は、相反する作用が有るとの事。
    血止め薬で出来た“血栓”が、脳や心臓に流れては大変だと・・・

    何か???な感じで、帰宅した。
    郵便配達が来て、書留なので判子が要ると・・・
    市役所からだ・・・77歳の祝として“3千円”の市内共通の商品券が入っていた。
    70.75歳の時は、何も無し。市長が代わったからか? 

    今日は、1日冷たい雨が降った・・・暖房を入れて、20℃をキープ。

    10月1日からは、十和田湖の“姫鱒”釣りが解禁に為る。準備をしなくては・・・

9月24日
温州みかんを育てて10数年になるが、今年も結実した。
雪国なので、11月~4月末迄は玄関内で避寒。遅霜の心配が無くなる頃に外に出す。

柑橘類と山椒の葉が、アゲハ蝶の産卵標的に為るので、初夏からはネット囲いの中に。
庭の山椒にも産卵するが、落葉樹なので葉が喰われても、翌年また芽吹く。
柑橘類は常緑樹なので、幼虫に喰われると、無残な姿に・・・
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久し振りに囲いから出すと・・・みかんが11個。
初夏に沢山の花が咲き、小さい実が付くが、生理落果と言う現象で、殆どが落ちる。
みかんの木が、自分の体力で維持出来る実だけ残して、後は落とすと言う・・・
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育てられないのに、子作りする類人猿よりは、優れている様です。
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果実1.2個目。春一番に施した、米糠ボカシ肥料が良かったのか?
玉のサイズ・葉の大きさ・葉色も、今年は良い。
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果実3.4個目。
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果実5個目。日焼けしてしまった・・・遮光ネットを掛けてたが、横からの日差しで・・・
来年は、遮光ネットを真上だけで無く、横にも垂らす様にしないと。
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果実6.7.8個目。奥の2個は葉陰で良いが、東側で昼まで日が当たってる実が強烈に日焼け。
これは、勿体無いが除去した。実が日焼けしたのは、10数年で初めてです。
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You Tubeでみかん農家を見ても、今年の日焼け被害が凄いらしい・・・
彼らは、収量が減ると困るので、日焼け防止の白い粉を散布するらしい。

果実9.10個目。
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果実11個目。何故か?この実だけ皮がザラザラ・・・
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以上 温州みかん10個の様子。これから色付くが、収穫は1月末頃になる。
味は、売ってる温州みかんと遜色無しです(^^)。

これは、不知火。
3年目で初めて1個が着果。糖度が14°以上有れば、デコポンと名乗れるとか・・・
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見ると、デコポンの姿です。
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温州みかん
昨年6月に、新梢を“挿し木”にしたもの。冬は夜間でも18℃の居間で管理。
10本挿して、4本発根したが、3本が延命。みかん農家でも、成功率は5%位とか・・・
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みかん農家は、成長が早いカラタチに、“接ぎ木”をして育てるらしい・・・
1年半経って、まだこんなサイズです。
先日知ったが、種から育て、実が付くのに、種類に因るが10~20年も掛かるとか・・・
カラタチ苗が手に入れば、接ぎ木をして見たいのだが・・・

明日25日は、尿検査の結果が出る。

9月23日 秋分の日
今朝起きたら、1Fの室温が17℃でした。
今日は秋分の日、これから日毎日暮れが早く為ります。嬉しい時代も有りましたが・・・

朝、Blueberry鉢の草を取ろうと・・・何気に捻り鎌で、土の表面を掻くと・・柔らかい?
他の鉢・コンテナは、表面まで生えた根に鎌が当たり、引っ掛かるのだが・・・
スッと刃が入るのです・・・おやっ?と思い、掘って見ると・・・黄金虫の幼虫が!!!

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この1尺5寸鉢です。
他のBlueberry達は、まだ葉が青々としてるのに、このデキシーだけが、色付いてます。
何で、この鉢だけ紅葉が早いのか???と思ってたが・・・

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黄金虫の幼虫に、毛細根を喰われて、水が吸えずに・・・葉が枯れ掛けてます。
鉢から抜くと・・・予想通り・・・何匹も出て来た・・・

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根洗いをします。ジェット水流で、鹿沼土とピートモスを洗い流す。
太くて硬い根は、喰えない様で残ってるが、毛細根が有りません・・・

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黄金の幼虫が、出るは・・・出るは・・・
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新しい根を出させる為に、古い根を切りました・・・
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既に踏み潰した以外に、こんなにいた・・・憎き奴ら!!!
“処刑”です。ダイアジノン粒剤(白粒)をパラパラと御見舞い・・・ 
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元の1尺5寸鉢ではなく、1尺鉢に植え替えです。
根の量が減ったので、上の枝葉の負荷を少なくする為に、若枝1本だけ残して全部切る。
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切り口は、薄緑でまだ元気、これから寒く為るので、芽吹きは来春か・・・
新しい毛細根が出易い様に、ピートモス・鹿沼土細粒の割合を2対1で・・・

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根の隙間に用土が入る様に、少し入れでシャワーで馴染ませながら・・・
勿論、まだ根の中に潜んで居るかも知れぬ奴に、ダイアジノン粒剤もサービスです(^^)
もし生き延びて、鉢の中を動き廻ったら・・・毒に触れてOutです。

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来春の“芽吹き”が楽しみです。
植え替えを終え・・・バケツを覗くと・・・全員が“召天”済み\(^o^)/。

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Blueberryを育てて5年、今年から本格的に収穫でしたが、満足出来る量の実が採れた。
しかし・・・黄金虫にヤラレタのは、初めて・・・

黄金虫は、
夏に土中に産卵し、1週間位で孵化すると言う。サイズを見ても、1cm位だ。
Net&You Tubeで黄金虫被害を見て、知ってたので、早く・上手く対応出来た! 
ダイアジノン粒剤も前から用意してたが、農薬残留が気に為ってた。
収穫前を除け使用可なのだが・・・他の鉢&コンテナにも予防の為、適量+αを散布。


涼しく為って、アメシロの食害が減ったと思った、矢先の出来事。

9月11日
参った出来事【其の2】が、有った以後も血尿が改善せず・・・
盆明けに、町医者の泌尿器科を受診した。市内では腎臓透析で、名の知れた医者。
爺様だが、紙カルテに独逸語で書き込んでる・・・
パソコン画面だけ見る医者に接してたので、凄く懐かしさを感じた~

片側の腎臓に有る“石”が原因だろうと、“石”が膀胱に流れる“薬”を処方された。
同時に“石”が動く時の、痛め止め“薬”も・・・一週間が過ぎたが、変化無し。

再診に行ったら、設備の良い病院に紹介状を書くから、そこで精密検査をして貰えとの話。
FAXで連絡して置くので、サポートセンターから携帯に、日時の連絡が来ると・・・

今日が、サポートセンターから指定された日。
午前10時迄に来る様に・・・9時半に着いたが、延々と3時間も待たせられた・・・
泌尿器科の待合いスペースは、ヨタヨタで溢れてる・・・
その間に、“紹介状・血液検査データ・薬手帳”を渡し、レントゲンと採尿。

番号で呼ばれ、いざ医師と対面、若いキリッとした医者だった。名が❍❍龍馬(@@)
経緯を話し、エコー検査。
両腎臓の他に、膀胱も・・・看護婦に、パンツをズラされて、アワやの場面も・・・

龍馬君曰く 模型を見せて、ここに“石”が有る。膀胱への管の傍に有るが、
薬を飲んでも流れ無い様だし、痛みも無いなら、まずは出血を止めましょうと・・・
エコーで見た限り、腎臓と膀胱には“腫瘍”の様な物は無いと。
一応、尿を外部検査に出すので、2週間後に再度来てとの事。
朝昼晩の“血止め薬”を2週間分出すが、止まったら以後服用は要らないと。
血圧で服用してる、血液サラサラ薬は、その間は控えてとの事だった。

仕事をしてた頃、病気に掛から無いのに、健康保険料が毎月引かれて・・・と思ってたが、
ガタが来始めた今、日本の保険制度は格安で、素晴らしいと思う今日この頃。

2週間後、血尿が止まり、尿検査も異常無しなら、自然の空気を吸いに行きたい!!!

9月10日
9月に入って、猛暑が少し和らいだら、庭木にアメシロが発生。
発生源は、アメリカ花水木の梢の上・・・4~5mの高さなので、薬剤散布が出来ず・・・
ここから横に10mも這って来て、Blueberryの葉が餌食に為ってます。
何年も
Blueberryを育てているが、初めての事・・・
途中に、色んな植物の“葉”が有るのに・・・それらは、美味く無いのか?喰わず・・・
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調べると・・・アメシロは年に2回発生し、秋のはサナギで越冬すると・・・
毛には毒が無く、野鳥が喰うと言うが、昨今は野鳥も飛んで来ずだ。

日に何回か見て、割り箸で獲って“圧死処刑”にしてたが、追っ付かない状態。
ジャガ芋の葉を喰う、“天道虫だまし”用に使ってる、殺虫剤のラベルを見ると・・・
1500倍の濃度で、アメシロに効くと書いてます。
9Lの噴霧器に水半分を入れて適量垂らし、葉から薬液が流れない様に、展着剤も加える。
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葉の表裏に噴霧する・・・暫くすると・・・アメシロが、ポタポタ落ちて来る\(^o^)/。
更に何と・・・驚く事に、落ちたアメシロを、蟻が運んで行くのです。
蟻に、この殺虫剤は効かないのか? ラベルを見ると、適用害虫欄に蟻が無いのです。
「ディプレックス乳剤」と言う名の、優れ物の殺虫剤。

この殺虫剤に、展着剤を加えてるので、葉に残ってる限り、アメシロ退治に為るのか?
何日が様子を見て・・・また、アメシロが来る様なら、再度噴霧。

9月2日
春先に、ノーザンハイブッシュ系Blueberryの、2年生苗6種を入手。
2寸ポットに、ピートモス100%で植えられて届いた・・・⇓
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苗木業者は、成長が早いピートに植えるが、ピート100%は水管理が難しい・・・

5寸ポットに、同量のピートモス・鹿沼土・ココヤシチップの用土で植え替えた。⇓
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6月下旬に鉢上げ。
用土は同じくして、8号程の鉢に植え替え。
この3種は、元気に育ってます。
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         ブリジッタ     エリザベス     プル


処が・・・この3種は、葉の色が悪く・成長も今一・・・上の3種と同じ管理をしてるのに。
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         ジャージー     ボーナス      ハリソン
葉が枯れて、落ちたものも・・・他は育ってるのに、この3種は・・・原因を考える・・・
①ノーザン系なので、この夏の猛暑にヤラレたのか?
②黄金虫の幼虫に、根が喰われたのか?
③過湿が原因か?
抜いて見たが、根の食害は無し。根張りが悪い気がして、栽培法を調べると・・
ハリソンは、“難しい”と書いて有る。ジャージー・ボーナスは“育て易い”品種だ。
難しい部類のパトリオットや、超難しいスパルタンは、順調に育ち実の収穫もした。
確かに、暑さに弱い品種も有るが・・・それに該当か?

原因は判らないが、過湿を考えて、更に水捌けが良い様に、鹿沼土の中粒を加える。
それと、直射日光を避ける様に、半日陰に避難させる。
ジャージーは、新芽が吹き易い様に切り詰める。涼しく為ったら復活するか???

9月10日 追記
涼しく為っても、新芽の出る気配が無いので、再度鉢から抜いて根洗いを・・・
ピートモスを流すと・・・古い茶色の根より無い。白い新しい根が出てないのだ。
明らかに根腐れの現象です。鹿沼土を更に増やして、小さい鉢に植え替える。

9月1日
昨日の8月31日は、この夏のヨット講習最終日だった。
7.8月の日曜日に開催だったが、豪雨に因る流木・雷予報等で、
この夏に乗れたのは3回のみ。
10時から昼飯を挟み、3時まで乗って来た。
2人乗りのヨットも有るが、操船動作が1/2に限られ、面白味が半減。
風を読み・舵の入れ具合を考えて帆走させる、1人乗りが断然面白い。
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今日、講習会を主催する体協の責任者に、「❍❍さん、上手く為ったネェ~」と。
「桃栗3年・柿8年だ~」と答えた。70の手習いと言うが、70の夏から始めて8回目の夏。
責任者に、「元気なら来夏も宜しく」と挨拶して帰宅。
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Marin Shoes焼け。俺の前世は、米国のTACOが好きな“白人”だったのかも・・・
否、俺は蝦夷の血を引く
Mongoloidだ、幼少時蒙古斑点が有ったのだ。
“大和男子(おのこ)”だとは思っても居ない、半島系の血は混ざって無いのだ。

さて・・・夏が終わった・・・
次の遊びは、10月から解禁される“十和田湖姫鱒釣り”が有る。それ迄は暇だ・・・
温暖化で湖水温度が下がらず、年々産卵の為の接岸が遅れてるが、この秋は如何に?

9月は、伸び放題の庭木剪定、菜園の夏野菜殻の整理、体のMaintenanceをしよう。
盆に娘が来て、「庭、ジャングル」と・・・藪蚊が居るし、暑くて放置。
自分で見ても、ミニジャングル状態だ・・・刈り込んでスッキリさせよう~

体のメンテだが・・・
この夏、山スキーの知人が、先の脳梗塞手術に次ぐ、
胃癌の大手術決行。壮絶だ!!
5月に半年毎の検査で見つかった、右腎臓の“石”が“薬”で流れ無い・・・
痛みは無しだが・・・血尿の結果が間もなく出る。吉か?凶か?
白内障手術の、申し込みもしなくては・・・

8月16日
14日に知床・羅臼岳で下山中に、羆に襲われる事故が有った。
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報道に拠ると、付近では7月から目撃情報が有ったと言う。
知床半島には、4~500頭の羆が生息してると言うから、珍しくも無いだろうが・・・

8月4日、登山口に、3頭の親子羆が出没。
8月10日、
3頭の親子羆が、登山客に3.4mまで接近。
8月12日、人を恐れず、付き纏われる事が発生。
8月13日、町がパトロール実施するも、羆は発見されず。
8月14日、襲われて、藪に引き摺り込まれる。
8月15日、食害に遭って発見される。

夏は、羆にとって一番喰い物が無い季節。春は新芽・竹の子、秋は木の実・鮭。
羅臼岳には、毎日100人以上の登山客が来ると言う・・・
羆は、何かの折に、人の喰い物が美味いと学習し、人を恐れなく為った様だ。
その為に起きた事故だと思う・・・

人里に出没する羆・月の輪に拠る事故も多いが、今回は羆の領域に立ち入っての事故。

???な点が、2つ有る。
①2人で登山してて、見通しの良い処ならまだしも、林の中を200mも離れての行動。
 俄パーティと捉えられても致し方なし。
 何故、2人が離れて行動しては駄目のか? 登山の基本が判って無い。
②町・知床財団の対応。日付で記した通り、羆が出没してるのに、パトロールだけの対応。
 言い方は悪いが、稼ぎ時のこの夏“入山禁止”には、出来なかったのでは?
 遊覧船沈没事故と似た構造。明日からは、誰も来ないだろうから、以後入山禁止に。

今回も、羆は獲物から離れなかった様で、上手く射殺されたが・・・
今回もとは、秋田・青森の県境で、竹の子採りが、熊に食害され埋められ、傍に熊が居た。
去年春に、十和田湖での食害。捜索の警察2人が発見と同時に、隠れてた熊に襲われ重症。
回収が済んたのは、何週間も過ぎてから・・・今でも一帯は入山禁止のまま。熊逃げ去り。

今回の知床のハンターは凄いと思った・・・羆の習性を熟知している。
親羆に4発発砲して射殺、子羆2頭はその場から逃げたが、親を探して戻って来た処を射殺。

羆も月の輪熊も、獲物を守る習性は、同じ様で有る。腹が空いたら又喰うのだ・・・
ライオン等の様に、喰うだけ喰ったら、その場から去る事が無い様だ。

羆・月の輪 何れにしても、人を恐れない熊が居る。
昔は、猟師が犬を使って、熊を追い、熊は人の怖さを知り、子に伝えた。
今 猟師は皆無、サンデー・ハンターのみ、犬は銃声に驚き逃げて、使い物に為らず・・・
猟師とハンターでは、犬の鍛え方が違う様だ・・・血統書付きと言ってもネェ~

この秋の、東北地方の山毛欅の実が、大凶作だと発表が有った。
去年は大豊作で、冬の冬眠中に出産ラッシュ。この熊達が、冬眠前に喰う山毛欅の実無し。
当然 里に降りて来る。今でも県内あちこちに出没してるが・・・桑原々々である。

山で出会わない手段は、冬眠してから山行し、春山は爆竹で対応する。
これ以外に、対策は無い様だ!

8月19日 追記
付着してた体毛・涎と、射殺羆の肝臓をDNA鑑定の結果、同一個体と判明。

8月15日
先日、茶道裏千家の、
千玄室家元が、102歳で亡くなった。
元特攻隊の生き残りだと言う・・・出兵を志願したが、死に急ぐなと言われた。
「平和」と言う言葉が嫌いだったそうだ・・・
家元が言うには、“紛争や戦争”が有るから、平和と言う言葉が必要に為ると。
“紛争や戦争”が無かったら、「平和」と言う言葉は要らない。
茶室での帯刀を許さず、一対一で向き合う。如何にもな、考えである。

八月や 六日 九日 十五日”と、詠まれた俳句が有るそうだ。
恥ずかしい限りだが、この歳まで知らなかった・・・
俳句の世界では、“知られた一句”だと言う。

また、“八月 六日 九日 十五日 ”や、 “八月 六日 九日 十五日”との句も有ると言う。
何れも、戦争を忘れない為や、不戦の気持ちを詠んだ句であろう・・・

太平洋戦争後、80年を経た今の日本はどうだろう・・・
敗戦からの復興、高度経済成長を遂げた当時、経済は1流だが政治は3流と言われたが・・・
経済も・政治も3流以下に、成り下がった・・・

衆院・都議・参院選で負けた原因が、自分達で選んだ石破だと・・・
声高に言う阿呆議員達の所業は?  この体では、次の衆議選も更に議席減は確実。

今日は「終戦の日」だそうな、曖昧な名称を改め、自戒を込めて「敗戦の日」と呼ぶべき。

敗戦から2年後に、小生が生まれた。その頃の記憶を幾つか記す・・・
“食うや食わず”の時代だったらしいが、子供心に其れとは、“知らずに”暮らして居た。
後に、母親から聞かされた話が有る・・・
父親の給料日前に米が切れると、乾麺を煮て御飯代わりにしてたと・・・
喜んで食うのを見ると、悲しかったと言った。
子供心には、ツルツルした饂飩の日は、米飯より美味かった気がする。

入学前に・・・花見やお祭りに行くと・・・必ず“傷痍軍人”が居て、物乞いをしていた。
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片腕・片足、色眼鏡・松葉杖・白い着物・アコーディオンを弾き軍歌を、気持ち悪かった。

当時、市内には“駐留軍”が、まだ居た・・・
give me chocolate等とは言わなかったが、当時ジープと大柄な白人は珍しかった。
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小学校に入って・・・
近くの公園に、“防空壕”が在る事を知る。
探検ゴッコで中に・・・焚き火跡・割れた瀬戸欠け。トラックが入れる程の大穴も。
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父親から1回だけ、戦争の話を聞いた事が有る。冬の薪ストーブの前で、膝に抱かれて。
満州の冬は、寒くて寝られぬ事。手袋が駄目で辛かった事。一晩中銃撃戦で怖かった事。
何気に「父さん、何人殺した?」と言った途端、膝から降ろされ・正座されられ・・・
思い切り、片頬を平手打ちされた・・・余りにも突然で、泣かなかった思う・・・
子供心に、父親と戦争の話をしてはいけないと思いった記憶が有る。

低学年の時、担任の家に、何人かで遊びに行った事が有る。
家の裏から、日本海までの間が荒れ地だった。
歩いて行くと、所々に擂り鉢状の大穴が・・・米軍機の爆撃跡だと。
14日の夜~15日夜明けに、日本海沿いに在った“精油所”に、1200発の爆撃をしたと聞く。
精油所を守ってた兵士・民間人125名が爆死したと・・・
今は、その跡形も無く、宅地・商業地に・・・。

今朝のテレ朝。毎日新聞が、今回参院当選者125人に、日本の“核”保有の是非を問うたら、
参政6・自民1・保守1が是。
核の共有の検討では、20%に当たる25人が是と回答したと・・・
内訳は、自民9・参政6・維新5・国民4・無1。
60%の75人が、保有も共有も非と回答したと・・・
戦後100年が、達成出来るのか? 怪しい雲行きだが、其の頃はもうこの世には居ない。
好きにしたら良いが、再び後悔する事の無き様に願う・・・

明日で“盆”が明ける。娘は土日休み、孫の部活も休みで、家に来ると・・・
春休み以来だ。長男は、この夏初めてバイトしたと言う。金を稼ぐ大変さを知ったらしい。
孫達は、それぞれ成長している。爺婆は、あちこちにガタが来ている。
孫達曰く、婆のカレーは絶品だそうで、婆からジャガ芋を掘って置く様に指示された(笑)

アラスカでの、トラ蛸とプー珍の会談、進展は?  我家は平和で有る。

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