8月31日
明日から9月、Blueberry植え替えの最適期だ。
前もって、栽培用土に使う“杉の皮”を、近郊の製材所から貰って来てた。
製材所で事情を話すと、「ナンボでも欲しいだけ、OK」と言う。
Blueberryの栽培には、ピートモス・鹿沼土が必須だが、更に水捌けを良くする為に、
籾殻・針葉樹の樹皮・木材チップ・ヤシ殻チップ等を混ぜると良いのだ。
HCの園芸コーナーで、これらの一部が売ってるが、杉皮が只で入手出来る環境だ。
ゴミ袋に一杯貰って来た~
杉皮に土が付いてるのと、乾燥してるので、一晩水に漬けて・・・揉み洗い。
長過ぎる皮は、ハサミで切って・・・
今朝から植え替えです。
当地の台風の影響は・・・時々雨が降る程度。雨雲レーダーを見ながらの作業です。
雨雲が過ぎるまで休憩時間、丁度良いタイミングで、作業が進む~
コンテナの底に、5cmほど敷き詰める。
理由は、水捌けとピートモスが、底に溜まりベトベトに為るのを防ぐ意味で・・・
溜まったピートモス屑は、杉皮の隙間を通り、コンテナ底の穴から流れ出る仕組み。
今回、鉢植えから、より環境の良いコンテナ(側面からも乾燥)に移し替えるのだ。
Blueberryは、水を好むが・・・常に湿ってるより、乾燥⇒加湿⇒乾燥が最適。
その為の用土には、色んなプロが色んな事を言っているが・・・
基本のピートモス。北海道産・カナダ産・欧州産が主だが、国産は高価で手が出ず。
カナダ産は、細かくてドロ化し易いと言う。
HCで小袋が売ってるが、何袋も買うよりは、輸入荷姿の大袋を買った方が抜群に安い。
この春に、欧州産200L・25kgの大袋を、送料込みで格安で買ってた・・・
超圧縮されてて、移植ベラを刺して塊を解す。水を含ませると膨張する。
ヤシ殻チップ。椰子の実の殻を砕いた物で、植物繊維。水捌け改善に使う。
ピートモス2・ヤシ殻1・鹿沼土1の割合で混ぜた用土。
植え替えるBlueberryは、ノーザンハイブッシュの“チャンドラー”画像の奥のもの。
これは去年の春に、挿し木2年生苗として買い、その年の秋まで、この鉢に植えてた。
硫安を与えると、成長が早く・・・秋に、30cm鉢に植え替えている⇩。
30cm鉢から抜くと・・・白い毛細根がビッシリ回ってます。すこぶる順調に育ってる。
小熊手で、少し根をほぐして・・・杉皮⇒用土⇒杉皮⇒用土と、5cm位の層に・・・
鉢当時の丸型が残ってます。基本゛Blueberryは浅植えなので、これで良し。
コンテナ側面の穴から、ピートモスが流れ出ない様に、葉物野菜の虫除けに使う化繊布を、内側に巻いてます。無くても良いと思うが、ミミズ・虫の侵入を防ぐ為。
コンテナ栽培は、鉢に比べ見てくれは悪いが、Blueberryに取って環境は最適。
コンテナのメリットは、
①節水気味に育つので、美味さが増す。
②大容量(当分植え替えの必要無し。プロは、この式で用土を追加し、10年は育てる)
③鉢に比べて、余分な水分が4面から蒸発する。
④鉢の中では根が巻くが、伸びた根が網目に当たり、光と空気で根巻きを防げる。
⑤底面が大きく・高さが無いので、風に倒れない。
大鉢より格安で買えるので、暫時 コンテナに切り替えていく予定。
デメリットは、
①用土が約50Lも入るので、重くなる。(取っ手が有るので、2人持てる)
②乾き易いので、灌水が増える。
次に植え替えるのが、画像中央の“パトリオット”。
去年の春に、挿し木2年生苗で購入。月一回、硫安を5.6粒与えてた・・・

1年半で、背丈ほどに成長。
途中で切らずに伸ばしたのは、上半分を来春に挿し木用に切る為。
枝葉が茂った割りに、鉢(25cm)が小さくて、保水量が足らず・・・水切れが・・・
先日の猛暑で・・・2次伸長した新芽の先が焼けてしまった・・・管理者責任デス!
チャンドラーを植えてた30cm鉢が空いたので、予定外の植え替えです。
鉢底に杉皮を5cmほど敷いて、隙間に余った用土で・・・
パトリオットは、過度な湿気を嫌うので、この植え方が良いのでは?と・・・
青容器の挿し木は、6月に剪定した“温州みかん”を挿し木にして見た。
今だに枯れずに生き残ってるのは? 発根し始めてるのかも~ 新芽が出れば成功です。
5月30日に交差枝を剪定、その枝で“新緑挿し”をしたBlueberryと、Blueberryと仲間のツツジ科の“ドウダンツツジ”2種。
9月末頃まで緑を保てば、発根間違いなしですが・・・
4月に、剪定した不要枝を、“旧枝挿し”にしたが・・・
先日、発根を確認し、各々3寸ポットに鉢上げをした。用土は、ピート・鹿沼を1:1。
去年 挿し木をしたものが、30cmほどに成長したので、5寸ポットに植え替えている。
用土は、ピート・鹿沼・籾殻1/3。籾殻を入れたのは、早く毛細根を増やす為。
支柱を立てて、枝を矯正している。来春に、先を10cmほどカットして分枝を促す。
同じBlueberryでも、種類に依って成長に差が有る。
右下は、ドウダンツツジの挿し木。
“ツゲ”の実を、鉢に蒔いたら予想以上に発芽し、枯らすのも可愛そうなので・・・
鉢上げを2回して、50鉢近く生かしてる・・・
ハキラが伸びすぎて、天井近くまで・・・10cm位に切り、挿し木に・・・
4.5本は失敗したが、9本が生きてる。
“君子蘭”、1株から出る子株を分けて居たら・・・知らぬ間に16鉢に・・・
株が育ったのは、年に2回咲く様に為った~ 2階の娘部屋の窓辺を占領・・・
枯れ掛けてた“デュランタ”、駄目元で春先に根際から切ったが、芽が吹いてこの姿に。
晴れた日には、アゲハ蝶の餌場に為る。
あんまり色々有るので、「植木屋でも始めるのか?」と、・・・
植物は、ガタガタ言わないし、可愛がれば態度で示してくれるのだ・・・
男鹿一周の冒険男から連絡が有った・・・
今回の台風余波で、中止すると・・・ 10月初旬なら、どうか?と言うが・・・
その時に為っ見ないと、わからないのが“自然”だ・・・・
明日から9月、Blueberry植え替えの最適期だ。
前もって、栽培用土に使う“杉の皮”を、近郊の製材所から貰って来てた。
製材所で事情を話すと、「ナンボでも欲しいだけ、OK」と言う。
Blueberryの栽培には、ピートモス・鹿沼土が必須だが、更に水捌けを良くする為に、
籾殻・針葉樹の樹皮・木材チップ・ヤシ殻チップ等を混ぜると良いのだ。
HCの園芸コーナーで、これらの一部が売ってるが、杉皮が只で入手出来る環境だ。
ゴミ袋に一杯貰って来た~
杉皮に土が付いてるのと、乾燥してるので、一晩水に漬けて・・・揉み洗い。
長過ぎる皮は、ハサミで切って・・・
今朝から植え替えです。
当地の台風の影響は・・・時々雨が降る程度。雨雲レーダーを見ながらの作業です。
雨雲が過ぎるまで休憩時間、丁度良いタイミングで、作業が進む~
コンテナの底に、5cmほど敷き詰める。
理由は、水捌けとピートモスが、底に溜まりベトベトに為るのを防ぐ意味で・・・
溜まったピートモス屑は、杉皮の隙間を通り、コンテナ底の穴から流れ出る仕組み。
今回、鉢植えから、より環境の良いコンテナ(側面からも乾燥)に移し替えるのだ。
Blueberryは、水を好むが・・・常に湿ってるより、乾燥⇒加湿⇒乾燥が最適。
その為の用土には、色んなプロが色んな事を言っているが・・・
基本のピートモス。北海道産・カナダ産・欧州産が主だが、国産は高価で手が出ず。
カナダ産は、細かくてドロ化し易いと言う。
HCで小袋が売ってるが、何袋も買うよりは、輸入荷姿の大袋を買った方が抜群に安い。
この春に、欧州産200L・25kgの大袋を、送料込みで格安で買ってた・・・
超圧縮されてて、移植ベラを刺して塊を解す。水を含ませると膨張する。
ヤシ殻チップ。椰子の実の殻を砕いた物で、植物繊維。水捌け改善に使う。
ピートモス2・ヤシ殻1・鹿沼土1の割合で混ぜた用土。
植え替えるBlueberryは、ノーザンハイブッシュの“チャンドラー”画像の奥のもの。

硫安を与えると、成長が早く・・・秋に、30cm鉢に植え替えている⇩。
30cm鉢から抜くと・・・白い毛細根がビッシリ回ってます。すこぶる順調に育ってる。
小熊手で、少し根をほぐして・・・杉皮⇒用土⇒杉皮⇒用土と、5cm位の層に・・・
鉢当時の丸型が残ってます。基本゛Blueberryは浅植えなので、これで良し。
コンテナ側面の穴から、ピートモスが流れ出ない様に、葉物野菜の虫除けに使う化繊布を、内側に巻いてます。無くても良いと思うが、ミミズ・虫の侵入を防ぐ為。
コンテナ栽培は、鉢に比べ見てくれは悪いが、Blueberryに取って環境は最適。
コンテナのメリットは、
①節水気味に育つので、美味さが増す。
②大容量(当分植え替えの必要無し。プロは、この式で用土を追加し、10年は育てる)
③鉢に比べて、余分な水分が4面から蒸発する。
④鉢の中では根が巻くが、伸びた根が網目に当たり、光と空気で根巻きを防げる。
⑤底面が大きく・高さが無いので、風に倒れない。
大鉢より格安で買えるので、暫時 コンテナに切り替えていく予定。
デメリットは、
①用土が約50Lも入るので、重くなる。(取っ手が有るので、2人持てる)
②乾き易いので、灌水が増える。
次に植え替えるのが、画像中央の“パトリオット”。
去年の春に、挿し木2年生苗で購入。月一回、硫安を5.6粒与えてた・・・

1年半で、背丈ほどに成長。
途中で切らずに伸ばしたのは、上半分を来春に挿し木用に切る為。
枝葉が茂った割りに、鉢(25cm)が小さくて、保水量が足らず・・・水切れが・・・
先日の猛暑で・・・2次伸長した新芽の先が焼けてしまった・・・管理者責任デス!
チャンドラーを植えてた30cm鉢が空いたので、予定外の植え替えです。
鉢底に杉皮を5cmほど敷いて、隙間に余った用土で・・・
パトリオットは、過度な湿気を嫌うので、この植え方が良いのでは?と・・・
青容器の挿し木は、6月に剪定した“温州みかん”を挿し木にして見た。
今だに枯れずに生き残ってるのは? 発根し始めてるのかも~ 新芽が出れば成功です。
5月30日に交差枝を剪定、その枝で“新緑挿し”をしたBlueberryと、Blueberryと仲間のツツジ科の“ドウダンツツジ”2種。
9月末頃まで緑を保てば、発根間違いなしですが・・・
4月に、剪定した不要枝を、“旧枝挿し”にしたが・・・
先日、発根を確認し、各々3寸ポットに鉢上げをした。用土は、ピート・鹿沼を1:1。
去年 挿し木をしたものが、30cmほどに成長したので、5寸ポットに植え替えている。
用土は、ピート・鹿沼・籾殻1/3。籾殻を入れたのは、早く毛細根を増やす為。
支柱を立てて、枝を矯正している。来春に、先を10cmほどカットして分枝を促す。
同じBlueberryでも、種類に依って成長に差が有る。
右下は、ドウダンツツジの挿し木。
“ツゲ”の実を、鉢に蒔いたら予想以上に発芽し、枯らすのも可愛そうなので・・・
鉢上げを2回して、50鉢近く生かしてる・・・
ハキラが伸びすぎて、天井近くまで・・・10cm位に切り、挿し木に・・・
4.5本は失敗したが、9本が生きてる。
“君子蘭”、1株から出る子株を分けて居たら・・・知らぬ間に16鉢に・・・
株が育ったのは、年に2回咲く様に為った~ 2階の娘部屋の窓辺を占領・・・
枯れ掛けてた“デュランタ”、駄目元で春先に根際から切ったが、芽が吹いてこの姿に。
晴れた日には、アゲハ蝶の餌場に為る。
あんまり色々有るので、「植木屋でも始めるのか?」と、・・・
植物は、ガタガタ言わないし、可愛がれば態度で示してくれるのだ・・・
男鹿一周の冒険男から連絡が有った・・・
今回の台風余波で、中止すると・・・ 10月初旬なら、どうか?と言うが・・・
その時に為っ見ないと、わからないのが“自然”だ・・・・


























































