海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

2024年10月

10月31日
10月最終日。
WSを観ていたが、Yankeesの勢いに、5戦目も駄目か?と思ってたら同点・逆転で、Dodgers制覇。中々の試合だった。

28日に衆議選の感想を書いたが、過半数割れの与党に対して、
野党が結束して政権を取らずに、“国民・玉木”が、是々非々で対応すると言う。
野党連合で政権運営した処で、纏めらず・ゴタゴタが続く事は明白。
大世帯の与党案に、少数の“国民”が駄目出し・大幅修正、嫌なら不信任案提出。
国会が面白く為りそうだ~ 11月11日頃に開かれる、特別国会の“首班指名”を待つとする。


生臭い事は、さて置き・・・我が家は秋真っ盛り。
アメリカ花水木
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鈴蘭の木
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満天星
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Blueberry N・HighBush左から、デキシー・パトリオット・ウェイマウス・ノースランド
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チャンドラー
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シエラ・スパルタン・ノースランド
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温州みかん 色着いて来ました~
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今年の4月~6月に、“挿し木”したBlueberry達の今。
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これを、一冬雪の下にして、何本生き残れるか?
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種類に因って、発根の難易度が違う様です。
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去年の春に、“挿し木”したのを、今年の春に鉢増し、これだけ伸びてます。
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鉢やコンテナ植えのBlueberryが紅葉してるのに、ポット植えの苗は紅葉がまだ・・・
原因は、肥料が効き過ぎてて、まだ成長志向が強い為。寒さが増せば、紅葉⇒落葉。
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来年の春は2年生苗、5㎝位の処で切り、スパルタンの“接ぎ木”用の台木にします。
スパルタンは、根が弱くて突然枯れる事が有るらしく、強い種に“接ぎ木”しで育てるのが、一般的だとか・・・
親株達の育ち具合を見ると、シエラ・デキシー・ウェイマウス辺りが良いのか?

“挿し木”は2シーズンやり、自信がついたので、次は“接ぎ木”に挑戦です。
来春が待ち遠しい~

10月29日
ここ数日で、一気に寒く為った。朝晩は、当然暖房です。
最終の釣行を予定してたが、膝上まで湖水に浸かっての釣りは、体が冷える。
脳梗塞・心筋梗塞等に為ったら、話に為らない。行かずして、今季の姫鱒釣りを終了。

24日に釣った姫鱒。
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最初は、塩焼きで喰うか?と思ったが、頭を取り腹開きにした。鯵の開き並に・・・
それを、イクラ醤油漬けの出汁醤油に2日浸して、皮を下にして天日干しを2日。
昔HCで買った、3段の干し網が車庫に有ったのだ・・・

これを軽く炙って・・・姫鱒は、水気の多い魚だが、身が締まって、最高に美味かった~
長年何で、この喰い方に、気付かなかったのか・・・

1尾分のイクラだったが、2日漬けて熱い飯に・・・プチプチ感が堪らない~
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今季4回の釣果は・・・43cmを頭に11尾。去年同様激渋だった・・・
同期に80~100尾も釣れた、’17.18年頃が懐かしい。来季も元気なら、また~。

今季の収穫は、姫鱒以外に山の家の釣場で、知り合いが出来た事。弘前と平川の父さんだ。
それと鰺ヶ沢の若者。共に津軽衆だが、気持ちのいい奴等だ。


先日、元職場の磯釣り仲間の、男鹿半島での“寒黒釣行”兼“忘年会”の知らせが~
ここ何年も磯に立って無い・・・100km走るのが億劫なのと、見合う釣果が無い・・・
言わば、景色の良い磯に立つのは好きだが、磯の上物釣りが下手なのだ。
20年以上も続いているが、一人二人と欠け6.7人に為った。新規は入れずに皆60超え。
予定調整の為に、その日の天候は考慮せずに、日にち優先なのだ・・・
昨年のリゾートホテルに懲りて、民宿だと・・・酒の持ち込みOK。
11月19日の夕方に民宿集合。釣りたい奴は朝から釣って、飲みたい奴は夕方に合わせて。
翌日、磯に立つ奴も居れば、帰宅も居る。天気次第なのだ・・・
話題も子の進学・就職の話から、親が亡くなった話に・・・変化。
今年は、どんな話が飛び出すか?

10月28日
昨日は、選挙。Giants対Dodgersの第2戦を観てから(
大谷君、あんな場面で、格好付けなくても良かったのに、ダッシュ遅くてアウト確信。おまけに怪我)、投票所へ・・・
NHKの出口調査に、Tablet端末で回答。幸い一発当選でした(^^)
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自民
自民が減るのは、予想してたが・・・それ以上の減に、少しは国民も賢く為ったのか?
議員・党員が、これでは駄目と選んた“石破”。
丁寧に議論・説明と言いながら、所信表明だけで即時解散。これが躓きの①。
裏金を非公認にしたのは良しとして、2千万が発覚。
これが躓きの②。
①も②“森山”の差し金と言うから、お粗末な話だ・・・
事に及んで、非公認・無所属を追加公認や党籍を与えたら、火に油を注ぐ事に・・・
過半数割れ、野党を取り込むか? 言い為りにならなくては、政権維持が不可能。
落選したパンツ男・UR男・愚か者めが夫婦・2Fセガレ・その他大勢、当然です。
無所属の“萩生田”が、早くも古巣に苦言を・・・処で、2千万返還したの? それともゴチ?

“石破”に一言
主張が一貫した、愚直な奴と思って居たが・・・
総裁選で言ってた事からブレるな! 妥協せずに進め。国民は観てるのだ。
“石破おろし”が始まったら、国民に丁寧に説明して、再度解散せ!!! それが自民の生きる道。

公明
過去比例当選の“石井”が、大将に為った途端、何を勘違いしたのか?選挙区へ、見事落選。
自民の裏金を推薦した愚かさ・・・議席も大幅減。大将為りたてで、辞任だと・・・
学会員の高齢化、布施して熱心に題目唱えでも、足元明るく為らずに、やっと気付いたか?

立憲
議席増は思った以上だったが、“
萩生田”に“有田”を当てて大失態。何で、八王子と関係無い有田だ。統一教会批判で票が取れると思ったか? 党員の市議・都議が居るだろョ。

国民・れいわ
大幅増。地道な訴えが、受け入れられたのか? れいわのアンチャン見直したよ!

維新
議席減。自民に、擦り寄りそうな気が・・・万博の、赤字補填を引き換えに・・・
曲者の、“吉村”が居るからなぁ~ 早くも、文句言い出してるし・・・

共産
議席減。党名を変えた方が良い。資本主義の社会の中では、受け入れ難い名称。
党義に異議を唱えると、除名処分、独裁政権と同じ。支持層も高齢化、末は社民並に・・・
“赤旗”の、2千万スッパ抜きは評価する。自民党本部内に、隠れシンパが居るのか?

以上、衆議院選挙の感想。
政治が停滞すると言う説が有るが、一党独裁で“森加計桜”を繰り返すよりは、
昔の様に、“喧々諤々・議論伯仲”の、徹夜国会でもして見ろよ! てな気持ち。
2千万貰って、落ちた奴、丸儲けデスナ(笑)

多少キツイ言い方をしたが、経済3流・政治も3流から、脱却せねば、明日は無いぞ!

10月24日
昨日は、終日雨が降った。予報では、今日の風が3~4mだ。
雨水が小沢から流れ込んで、軽く濁り姫鱒の活性が高まってると判断。
それに、風が湖面を波立たせて、姫鱒の警戒心も薄れると判断。
21日は、姫鱒釣り③またも貧果だったので、再チャレンジです。

今日で、4回目の釣行と為る姫鱒、去年同様に釣れない・・・
去年は、4回の釣行で8尾。今年は、3回の釣行で4尾だ。
雌が釣れて無い・・・イクラの醤油漬けが喰いたい~

9時半湖畔着。Pには、八戸車が1台のみです。今来たと言う。
釣座に着くと、左手の沈み岩の上に、ルァーが1人・・・八戸は2人組。
沖目に投げている・・・

湖面の状況は、予想通りに風波で、湖底が見え悪い状態です。少し透明度も落ちてる。
(画像は15日のもの、今日は風波が有った。)
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10時、釣行開始。大岩の周囲を探ると・・・5分もしないでい、明確な当たりで1尾。
取り込んで、直ぐにまた1尾。思いの外、岸に寄ってる様です。

ルァーが居なく為ると、また1尾。竿を振る動きが、警戒心を抱かせる。
平川市の脈釣り師が来た~ 前に言葉を交わした方。隣で釣っても良いかと聞く。
これが釣場での常識、
3.6mの渓流竿で釣ってて、立木が湖面に被さり、当たりが有っても竿を立てられぬ処。
左か右に合わぜを入れて、取り込むのだ・・・脈釣り師は、その分を察知して離れて釣行。

風波の上下が餌を舞わせて、喰い付きが良い。
雌が釣れる。この時期の雌は、胴を掴むと、圧でイクラを放出。頭を掴み、慎重に扱う。
早合わせで、針掛かりが悪く、岸まで曳いて3尾バラシ。もう2.3秒待てば、確実だった。

3時だ・・・長時間水に浸かってるので、寒く為る。脈釣り師に挨拶して納竿。
隣で釣ってた脈釣り師は、2尾の釣果で、4時までやると・・・
車に戻り、網がらクーラーボックスに移す。雄6尾・待望の雌1尾。
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帰宅後、即 腹を開き内蔵・血合いを取る。晩飯は準備されてたので、姫鱒は明日から喰う。
40cmは塩漬けにして、“塩紅鮭”を作ろう~ 姫鱒は、紅鮭の陸封型なのだから・・・

最大40cm・左が雌。雌の口先は丸いが、雄は鋭角。
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イクラを洗い、出汁醤油に浸す・・・2日後には美味に仕上がる。
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腹を開くと・・・
雄の2本の白子は、成熟して固形から液化して流れる。固形の白子は美味いのだが・・・
雌の卵も、連結して無く、イクラ状に為ってて、産卵間近の状況。
今が産卵接岸のピークと思う。

例年、20日過ぎ頃に為ると、産卵が終わって、岸辺では釣れ無く為るが・・・
今年は、もう少し行けそうで有る。理由は、大形の雄に婚姻色が鮮明に現れて無い。
再度、釣行しようと思う。

今日の感想
①前日の雨・今日の風波、読み通り的中した。時間帯は、12時から2時に集中。
②雌を探して深みから、雄が上がって来る“道”の様なものが、有るのではないか?
 そう思っている。今は工事で駄目に為った、和井内の小沢前の湧き水の産卵床。
 ここには、桟橋先端の深場から上って来る、魚道みたいな処が有って、目視出来た。
 1m位の幅で産卵床まで続いていた。ここを狙えは、ナンボでも釣れた・・・
 それと、倒木で駄目に為ったホテル下。ここも深場から遡上して来た姫鱒が、
 餌を咥えると・・・必ず右に走るので、左に合わせると、釣果UPだった。
③今日の釣果とバラした3尾は、大岩の左から入って来て、
 雌を探して回遊、右に抜ける行動をしてた様に思う。
 理由は、釣った全部が、餌を咥えると右に走る。そこで、穂先を左に煽る⇒針掛かり。
④喰いが浅いので、走ってから合わせを入れないと、針外れのもと。

10月21日
八甲田に初雪が降った・・・更に湖水の温度が下がり、好機かと・・・
前回15日の、
姫鱒釣り② Bjgな43cmに続き、今日も十和田湖へ~
如何なる場面にも、対応出来る様に・・・4.5mと3.6mの渓流竿を持参。
8時に出て、9時過ぎに湖畔着。

先日開業した、和井内の“道の駅”に寄る。感想を一言・・・
Pより2~3m高い処に建物が・・・
階段を登り切った処に、姫鱒導入の祖・和井内貞行夫妻の立像が、
湖水を眺めてますが・・・真っ黒、夜間はぶつかってしまうでしょう~

館内は・・・飲食・物販・姫鱒紹介。
秋田県側住民の為に、小坂町役場の出先が出来ると聞いてたが、
空きスペースだけで、開店早々物置に・・・
飲食・・セルフ、笑ってしまう程の少メニュー。
    姫鱒料理位は出せよ、本場だろ! 隣は、姫鱒孵化場なのに。
物販・・これが酷い。男鹿半島の菓子・県南のいぶりガッコ等、
    小坂町が売り出してる小坂ワイン・鹿角地酒等は皆無。
    品揃えの責任者は誰?飲食も物販も外部委託でお任せか?
喰い物を頼んだとする・・・カウンターで受け取り、
席まで物販の中を15mは歩いて、湖畔が見える席に・・・

誰が考えた客導線・レイアウト、話に為らない・・・
厨房の換気も駄目、揚物油の酸化臭が館内に漂ってる。
トイレ利用客だけの、閑古鳥が鳴く“道の駅”に為る事は確実です。

トイレ・・観光バスが1台着いたら、行列に為る事 間違いなし。
     スペースが狭いし、便器数が少ない・・・
以前ここに建ってた、トイレの方が立派。何十億も掛けて、このザマだ。


長く為ったが、釣りの話。
和井内・
大川岱に釣り人の車無し。ホテル下に2台。
日曜開けの、平日だからか? 山の家に着く、青森が1台。
準備して湖畔に立つと・・・
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先行者は、前回15日にお会いした、弘前のお父さんでした~ 2回坊主なので再挑戦だと。
お父さんの右に釣座を構え、大岩の手前を探るも・・・全く当たりが無い・・・
何故か?前回坊主のお父さんが、4尾も釣り上げる・・・2時過ぎに、それらしい当たり。
手首で返しを入れると、4.5mの渓流竿が弓なりに、岸に寄せようとしたら・・・
何と!! 穂先のリリアンからスッポ抜けた!! 最初は道糸が切れたと思ったが・・・

目印を曳いて、姫鱒が大岩の下に潜り込だ!!  目印が見える・・・竿先を水中で回して、
道糸を絡める作戦、絡んたが2度スッポ抜けて失敗。3度目で、上手く絡んた。
慎重に岸に運び、何とか捕獲。
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25cmの雄でした~ ようやく釣れた姫鱒です。休屋地区の3時のチャイムが聞こえ、納竿。

弘前のお父さんに挨拶して、帰路に・・・小坂の脇道が、ゲートで封鎖されてた・・・
明日は、次回に備えて、道具を天日干し・・・穂先の修理と仕掛け作りを・・・

今日の反省
隣が4尾・・・湖水の水が澄んでて、1.5m位まで丸見え。
隣は深みを狙ってたが、15日に釣れた1m辺りの駆け上がりを狙ってた。
水が澄み過ぎて警戒し、姫鱒が浅場に来なかったのかも・・・

今迄の釣果
1回目 30cm雄1尾。 2回目 33cm  43cm共に雄。 3回目 25cm雄1尾。 計4尾。
雌を、釣りたい~~~

10月15日
前回の
姫鱒釣り① 貧果から4日が経過、少しは水温が下がったかと、再挑戦。

9時に家を出て、10時に十和田湖着。
11日に追加解禁に為った和井内に釣り人無し・・・道の駅の工事で、姫鱒寄らずです。
“ホテル下”、車が5台程度・・・釣れてるとは思えない。
次の“大川岱”・・・ここも車少し、トイレだけ利用して、“山の家”に向かう。

“山の家”、車が5台停まってた・・・釣座を考えても、5人が入れば満杯ですが・・・
ここまで来て駄目なら、戻るより無し・・・
林間から湖面を覗くと、“大岩”周辺の人影は3人です。何とか入れそう~

胴長を履き・・・湖面に降りる。先行者に挨拶して、10時半釣行開始。
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膝上まで立ち込み、3.6mの渓流竿で大岩際を探るが、全く当たりが無いし水も生温い。
12時、尺サイズの牡が釣れ・・・1時に為る、昼飯を喰って・・・直ぐに立ち込む。
2時、明確な当たりが・・・立木が被さってるので、竿を立てれずに、横引きして・・・
3.6mの軟調渓流竿が、手元から弧を描く。この感触が堪らないのだ~
43cmの“セッパリ”を、竿の弾力を使い、岸辺に引き摺り上げる。
(この時に、ハリスや道糸を掴むめば、反転・走った時、ハリス切れ・針外れと為る。)
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何年振りかの、成魚・・・牡の姫鱒は、実に格好良い。(’18年に釣った45cm以来の型物)

予報では夜からの雨が、降って来た。小雨の通り雨、カッパを着る程の雨で無し。
釣座は、広葉樹の大木の下なので、重なり合う葉が防いでくれる。

3時過ぎに為る・・・帰路を考え・・・納竿。妻に☎、2尾釣れたので、孫宅に寄ると。
25km走れば、帰宅してる時間だ・・・長男が居た。姫鱒が喰えると、喜んでくれる。

今日は、数釣れなかったが、久々のBigに満足。
もう少し水温が下がれば、数釣りが出来るかも・・・18日頃に、再度腕試しに・・・

今日の感想
①5時間釣って、当たり3回。1尾バラシた。喰いが浅いので早合わせ禁物。
②深場でないと釣れないと言ってるが、岸の膝深にも姫鱒は寄る。
③魚影が少なく坊主多発だが、場所移動するより、ここと思ったポイントを丹念に探る事。
④あれほど居たワカサギだが、今年は全く見ない。桜鱒の餌食に為ったのか?
   姫鱒が不漁なのも、放流した幼魚が、桜鱒に喰われているのだろうか・・・

10月13日
みかんを育てて、10年位に為る。寒冷地なので地植えが出来ず、大鉢で管理。
11月の霜が降る頃には、玄関の軒下に・初雪の降る頃から4月までは、玄関内で・・・
実の収穫も、酸味が消える、1月末頃だ。

今年は、♬みかんの~花が~咲いている♪頃が、長雨で虫が飛ばず、受粉出来なかった。
それでも、下枝の雨が比較的当たらない処に、2個だけ結実。
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例年は結果しても、木の負担を考え、摘果して6~8個にしてたのだが・・・
今年は2個なので、以外に大玉に育ってる。
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アゲハ蝶が飛び回る頃は、Blueberry用の防鳥ネットに入れてるので、幼虫に因る葉の食害は無いが、蝶の中でアゲハだけが葉に産卵する不思議。

10月11日 連日、菜園の後始末や、冬を迎える庭木の剪定等をして居た。
ほぼ目処が経ったので、今日は姫鱒釣りに・・・

解禁初日の1日に、下見に行って来たが⇒
 姫鱒釣りの季節
その後、気温も下がったし・水温も低下してるはず。

朝8時に出発、50km走って湖畔に着いた。
紅葉は1日に比べて、それほど進んで無い様な気がする。
1日の発荷峠からの画像⇩
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今日の画像⇩
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発荷峠を下り、和井内に着いた。
“道の駅”は、明日オープンで、商品搬入等の準備中。
実は、去年の紅葉に併せて開業予定だったが・・・
小坂町役場の提出書類のドジで、文化庁のへの手続きが無く、丸一年延期と為っていた。
明日オープンなのに、外構の植樹が未完成、植木が横倒しに為ってる・・・
役場は、この1年で懲りたはずだが、どんな監理をしてるのか?

和井内の姫鱒孵化条では、ここ数年採卵孵化の親魚が捕れずに、禁猟区を拡大してた。
今日11日から、禁猟区を従来に戻してるのだが、周辺を見る限り、釣り人皆無。

ここ数年通ってるホテル下(淀のワンド・河川)に、車無し・・・釣れて無いのだ。
ここは、1日の下見での様子から、納得。十和田湖第2の釣場は、過去のものと為った。
次の“大川岱”に向かうが・・・ここも車無しだ・・・

最後の望みの“山の家”に向かう・・・十和田湖で第1の釣場だ。
そこなら釣り人が沢山居るだろうと・・・着いたら車3台!!! 路駐含め8台は可能な処。
夜明けから場所取りをしないと駄目な処なのに・・・

9時半、準備して湖畔に立つ・・・北からの風波がザップン・ザップン状態・・・
幸い、湖底が砂で無いので、濁りは入って無い。姫鱒は、濁りを嫌う。

岸辺が尖った岩で歩き難いが、何とか釣座を確保。
岸辺の木が垂れ下がり、竿を振れない処、これなので好きな釣場では無いのだ。

昼頃に為ると、風波も収まったが・・・カジカの当たりが矢鱈煩い・・・
本命の姫鱒の当たりは、全く無しです。

3.6mの渓流竿に替えると・・・明らかに“姫鱒”の当たり・・・早合わせは禁物。
竿先が絞込んで・・・手首で合わせると・・・
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30cmの雄。体高が有るが雌に比べて丸味が無いし、鼻が尖ってる。
姫鱒の祖先は、紅鮭の陸封型と言われているが、姿形ちがミニサイズなのだ。
この個体は、まだ婚姻色に為って無いが、もう5cm位大きいと、赤く染まる。

この1尾で3時を過ぎた・・・2尾釣れれば、孫に初物を喰わせられたのに・・・
持ち帰って、明日晩の酒の肴とする。

今日の感想
①湖水は、生暖かい・・・姫鱒産卵接岸の適性水温15℃には、程遠い・・・後1週間か?
 魚影が薄い・・・水温が低下したら集まるか?
②年々釣れなく為って居るので、釣り人が極端に減少。
 魚が少ないのに、今年から遊漁料が1000円⇒1200円にUP、更に追討ちだ・・・
③“山の家”で、初めて長時間釣行。姫鱒の回遊の仕方が判った気がする。

帰路、小坂町の手前で、黒い物が右から左に横切った・・・デッカイ熊だ。
ブレーキを踏み・警笛を鳴らす。熊は、ゆっくりと白いガードレールを跨いで、藪へ。
夜明けと薄暮が危ないというが、こんな道にも熊が出る。200m先に人家が有る処。

明日からの3連休は、混むだろう・・・15.16日辺りに再度 腕試しに・・・

10月9日
ここ何日かは、俄か百姓業に専念して居る。

夏野菜の棚や残渣の処理が中心だが、これをしないと冬に向けて、菜園が片付か無いのだ。
大体片付いたので、朝から薩摩芋を掘る事に・・・6月に植えて4ヶ月、そろそろだ・・・
蔓の先から30cm位に切って、株に辿り着く。蔓を裁断するのは、耕運機の絡まり防止。
残渣を土に戻す為。後日耕運機で鋤き込む・・・

“紅はるか” 芋の食味は、ねっとり系。
苗が437円。植えっパナシで、この収量。特に手も掛けず、肥料も遣らず。
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“紅あずま” 芋の食味は、ホクホク系
苗が437円。同じ薩摩芋でも、筋が有る不思議。
共に収穫後、2ヶ月ほど間は、風通しの良い処に置いて、追熟させる必要が有る。
余分な水分を飛ばすと、甘味を増す為とか・・・
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薩摩芋は、蔓が広がるスペースさえ有れば、手間要らずで収穫出来る。
今回は、苗を斜めに植えずに、垂直植えにした。
斜め植えは、細芋が多く収穫出来る。垂直植えにすると、数は減るが太芋に育つのだ。

薩摩芋収穫後、赤松の剪定を・・・もっと早く遣りたかったが、暑いし・蚊が居るし。
2年放置してたので、ワッチャ・ワッチャに・・・日が当たらずに、下枝が枯れて居る。
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思いっ切り枝を落とし、松葉を両手で扱き・・・何とか見られる姿に・・・
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周りの灌木も切って、スッキリです。枝をY字にしたかったのだが・・・
2年も放置してると、間延びして・・・後悔。

食用菊の“もってのほか”が開花。一般的な黄色い菊より、噛むとザグザグ感が有り美味い。

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熱湯に、さっと湯通しすると・・・これが美味いのだ・・・暫くの間は、味わえる。

ここ暫くは、真面目に動てた~ そろそろ、十和田湖の“姫鱒”が気に為る。
昼から様子を見に行くか?

10月2日
我が家は秋色。“金木犀”が玄関先で、いい香り~
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在京時代に、通学路途中のお宅近くに来ると、何ともいい香りが~ 金木犀だと言う。
家を建てた時に、通販の苗木を植えたが・・・経4cm位まで育ったが、年々弱って・・・
調べて見ると、寒冷地には不向きと有った。そこで、地植えから鉢上に。
弱った幹をバッサリ切りると、切株から芽吹いてくれた~
凍結する冬場は、屋内管理で生き延びている。寒い時期が長いからか? 成長が遅い。
これが咲く度に、当時を思いだす・・・

“白式部” と “紫式部”
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晴れた日は、艶々した実が綺麗だ~ これから野鳥達の餌場に為る。

“七竈”
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2本有るが、採集した実から育てた物。
名の由来に、竈で燃しても難燃なので・・・との説だが、以外に普通に燃えるのだ・・・


今日は、台風の影響か? 10時頃から雨。この先の予報を見ても、日毎気温が低下する。
これからは、一雨毎に秋が深まる・・・

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10日頃は、気温も15℃代に下がり、姫鱒が接岸する頃かも~

10月1日
 サフランが咲いた。正式名称はコルチカム、和名 イヌサフラン。
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花言葉は「危険な美しさ」「悔いなき青春」。花言葉通りだったが、悔いは???
60年昔の、青春の思い出の“花”で有る。
猛毒だが、可憐な花を咲かせる。
球根が子株を増やし、こんなに増えた・・・
春に葉が出て、初夏に枯れて、秋に花だけが咲く。

10月1日 今日は十和田湖姫鱒釣りの解禁日。
’17年頃は、姫鱒が産卵の為に、浅瀬に接岸して、解禁日から釣れてたが、
最近は水温が下がらずに、解禁後10日~2週間で釣れ始めてる。

それでも気に為り、駄目元で様子を見に、昼から50km走って十和田湖に・・・

この春に、竹の子取りが熊に喰われ、搬出に向かったお巡り2人が襲われた処を通る。バリケードで侵入出来ない様に封鎖され、入山禁止の看板。
今だ捕獲出来ず、付近の外輪山散策路も、閉鎖されている。
湖水を下に見ながら、紅葉を楽しめる散策路なのに・・・
2024_10010003 パノラマ写真
八甲田連峰に雲が掛かってたが、風も無く穏やかな天気。
紅葉には早いが、観光バスが結構走ってる。10日過ぎ頃なら見頃かも・・・

和井内の“道の駅”、まだオープンして無い?
去年の紅葉に併せてオープンのはずが、小坂町役場の杜撰な手続きミスで、
環境省から認可されず、今年の秋に向けて再手続きしてたはずだが・・・
今だに其のままとは、呆れた話である。

和井内の姫鱒孵化場の遡上路を見ると、姫鱒が去年以上に見える。
今年は、良いのかも~

期待を込めて、ホテル下のポイントに向かう。十和田湖第2の好ポイントだ。
車が1台も居ない、駄目なのか? 駄目元でウェーダーを履き、ポイントへ。
【釣場の現況】
唯一姫鱒が集まる処の、大木が湖面に倒壊してる。左側は藻が繁茂・・・
桟橋周辺 昨年 豪雨で砂利底に泥が堆積してたが、今年はそこに藻が大繁殖。
環境が一変している。これでは産卵に来ないのでは・・・

2時釣行開始・・・3時半までに、それらしい当たりが1度のみ、合わせられず。
約50m沖で時々、跳ねが見える。姫鱒は居るのだ、水温が下がれば接岸する。

下見での跳ねと、遡上路の様子からして、5日後辺りに再度来て見よう~
去年も3回目の、17日に8尾の釣果だった。

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