海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

2024年11月

11月30日
今朝窓の外を見ると・・・19日以来の降雪でした~(1Fの屋根に薄っすら)
新聞配達の足跡が着いて無いので、明け方に積もった様ですが、ベチャ雪。

街に出た序でに、先日満タンにして貰った、暖房用灯油の支払いを・・・
4万2千円、これから3月末まで、毎日10Lは焚く。
石破君、電気・ガス・ガソリンの補助金もいいが、灯油にも適用してくれよ・・・
暖房節約して風邪ひき、医療費負担増よりは、良い施策だと思えるが・・・
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今朝現在、八幡平スキー場で50cm・酸ヶ湯が67cmです。
八幡平は、明日からリフトを回すとか~
週間予報を見ても、12月1.2日晴れ・曇り以外は、雪・雨マークが続いてる。山は雪。
愈々シーズンIn 、貴重な1.2日を使って~  (^o^)

日本海・・・週に2回低気圧が通過して、連日大荒れが続いてる・・・
楽しみにしてる“戻り鰤”釣りだが、今季4回予定し春先から予約してた1回目・2回目が、
荒天で出航出来ずに中止。急遽申し込んだ別船、12月8日も予報を見ると・・・確実駄目。
あぁ~鰤の強烈な引きを、味わいたい~のだ。

海が駄目なら、湖が有る・・・
十和田湖の“桜鱒”が、12月1日から解禁になる。
姫鱒は、産卵期を過ぎたので、釣るのは難しいが・・・“桜鱒”を釣ってみたいものだ。
鮭鱒科の“桜鱒”なら、白鮭のし掛けで釣れるのでは?・・・試してみる価値は有りそう~

11月24日
那須火山帯に属する岩手・秋田・青森の地下で、怪しい動きが増えている。
岩手山から始まり、隣の秋田駒ヶ岳、更に北上し陸奥湾・十和田湖へと、マグマの移動か?
それとも・・・東日本大震災の、残った歪が再び動き出したのか?
日付順に、記して見る。

①岩手山
気象庁が9月26日に、衛星データで山体膨張と低周波地震を確認。
10月2日に、噴火警戒レベルを、1から2に変更。以後入山禁止に為っている。
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黒倉山に有る“大地獄谷”を通る登山路は、普段 息を止め走る程の硫化ガスが噴いてる。

②秋田駒ヶ岳
11月10日に、駒ヶ岳の北3km・深さ1kmで、1日129回の火山性地震が観測される。
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震源は、乳頭温泉郷(鶴の湯・黒湯等)の手前。
秋田駒ヶ岳の女岳は、1970~1971に噴火し溶岩を流している。今でも水蒸気を吐いている。
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③陸奥湾
11月16日に、震度4と2の2回。20日に震度4と1と2の3回。いづれも深さ8~10km。
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④十和田湖
11月22日、中湖赤印で2時間半の間に、110回の火山性地震を観測。深度は6km。
昨年の7月にも、139回を観測。
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十和田湖は、1万5千年前に大爆発して出来たカルデラ湖だ。
平安時代の915年にも爆発し、その噴火跡が中湖と呼ばれている。中湖の水深は327m。
愛する“姫鱒”ちゃん達も、さぞ 驚いた事だろう~

秋田大の教授が、一昨年に中湖の湖底水温を調査。周囲より4℃ほど高いと言う。
マグマの上昇が影響してるのか? 湖底に温泉が湧いてるのか?

この①~④の現象が、この秋から短期間に広範囲に及んでいる。
近々、ドッガーンと一発やグラッと一発が、来なけれ良いのだが・・・
噴火も地震も、今だに予測出来ない現状に、寒気を感じている。

今朝も、8時過ぎにグラッと来た。
震度4。岩手沖の深さ40km・M4.9だそうだ。当地は深度1。東日本大震災の余震か?


追記11月27日 仙台管区気象台発表
十和田では22日に震源が中湖付近の深さ6kmと推定される火山性地震が一時的に増加しました。23日以降は減少しましたが、マグニチュード2程度の地震が時折発生しています。26日には、マグニチュード2.9(速報値)の地震が発生し、青森県三戸町で震度1を観測しています。 22日以降の火山性地震の発生回数(速報値)は、次のとおりです。           火山性地震    22日      228回    23日      21回    24日      4回    25日      5回    26日      21回    27日      5回(10時まで)

11月22日
19.20日と泊まり込みで、磯釣り仲間と釣兼忘年会が、男鹿半島の民宿で有った。
両日共に海は荒れ模様で、釣りには向かない日・・・呑み会時間に合わせて行く予定。

19日の朝、屋根が白く為ってる!!!  男鹿に向かう前に、冬タイヤを積みGSでタイヤ交換。
営業開始直後だったので、待ち時間なく交換して貰う。
ついでに暖房用の灯油も残り少ないので配達依頼、366L入った様だ・・・
何十年も交換代が1本500円だったが、660円に為ってる。家に戻り、一休みしてから出発。

途中 二ツ井と能代間が一面真っ白な雪景色、タイヤ交換して正解です。

海辺の道に出ると・・・予想通り、ガバガバに荒れてる・・・これでは釣りに為らない。
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民宿脇の公共Pに停めて、時間待ちをしてると、隣に“夏”が来た・・・
缶BLとツマミを抱えて車に来る。一年振り、今だに現役で稼いでいると・・・
4時前に民宿に入る、2F4室の民宿らしい民宿。4人が来ないが、即 3ビール・ツマミを頼む。

呑んでると、4人到着。5時半宴会開始。
去年のリゾートホテルの冷食・レトルトと違い、漁師民宿の料理。
サザエ壺焼き2個・鰆西京焼き・海藻酢の物・小魚佃煮等々が超美味く、酒が進む~
部屋に戻ると・・・2間通しで布団が6枚・・・皆 修学旅行を思い出す。
部屋で持ち込みの酒類を・・・持ち込み可なのだ・・・

朝 海の荒れは収まって無い・・・4人は風裏を探して釣ると言う。
磯釣り仲間の忘年会、20年以上は続いてる、30年と言う奴も居たが・・・ハッキリせずだ。
久し振りに、男鹿の海鮮を喰って呑んで、満足な一日だった~


明日23日は、戻り鰤釣り1回目の予定だったが・・・日本海は大荒れ!!  
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欠航の連絡が入る・・・ガッカリで有る・・・
2回目は、30日に予約を入れてるが・・・予報を見ると、又 大荒れ!!
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この時期の日本海は、荒れる日が多いが・・・週末毎では堪らない・・・
春先に、4回予約を入れてるが半分が駄目、後の2回は??? 
春から予約しないと船に乗れぬ・・・

海が駄目なら、山が有るのだが・・・
八甲田は、一時69cmまで積もったが・・・今は31cm。
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八幡平も、22cmが8cmに・・・
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これでは、どうにも為らない・・・2017年までは、この時期は既に山スキーをしてたのに。
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冷蔵庫の中で、半年寝てたシール達、出番を待っている・・・

菜園・庭・家の周りの、冬支度も済んでいるので、毎日遣る事が無い、超暇なのだ・・・
この秋 カメムシが多かったし・カマキリの卵も上に有る。積雪が多い年に違い無い。
早くドッサリ降って欲しい~ 除排雪で体力作りにも為るのに・・・

ここ何年も山岳誌を読んで無いので、この記事に驚いて居る。
元々登山界は性善説に基づき、自己申告の世界だったが、
ローッエ南壁等々の、真偽が問題化し、故ホーリー女史が検証する様に為った。
女史亡き後に、続く者が居たとは・・・


 「真の山頂」に立った14サミッター 40人超 → 3人?
この14座制覇の偉業に今、論争が巻き起こっている。ドイツの著名な登山史家エバーハルト・ユルガルスキさん(70)とその検証チームが昨年7月、高所登山の情報サイト「8000ers.com(英語)」上で、「過去の達成者の多くが、いくつかの山でトゥルーサミット(真の山頂)に立っていない」という衝撃的なレポートを発表した。
ドイツの登山史家エバーハルト・ユルガルスキさん=本人提供

ドイツの登山史家エバーハルト・ユルガルスキ

ドローンなど撮影技術の革新で山頂地形の把握が進み、これまでの登山家の証言や写真を再検証した結果、最高地点ではないところで登頂としたケースが多かったというのだ。
その誤差はいずれも100メートル以内ではあるが、彼らの主張ではそれまで40人以上いた14サミッターが3人まで激減。史上初完全制覇したラインホルト・メスナーさん(イタリア)や竹内さんも、真の山頂を踏んでいない山が含まれていたとして「完登者リスト」から外された。(東京新聞23年10月)




記憶では、14座登頂者が45人位居たはずが。3人だけ認定とは・・・
8000ers.comに因ると、真の山頂との標高差は5m・距離100m以内だと言う。

8千m峰14座の真の完登者が、一昨年の時点で3人より居ないと言う事に驚いている・・・
元祖メスナー始め、日本人初の竹内洋岳も、
完登者リストから除外されたと言う。
メスナーは、シコタマ稼いで、中世の城を買い、悠々自適の暮らしをしてるが・・・
竹内洋岳は、14座登頂者として、飯が喰えなく為った。14座と12座では天地の差。
完登と認定されてない山は、マナスルが1番多い様だ。
所謂山頂の奥に、1m位高い処が有り、痩せ尾根で稜伝いには行けず、30m程下降して登り返さないと駄目らしい。高所で危険過ぎるので、端折った者が多数らしい。
マナスル初登頂の日本隊は、当時ルート工作して登頂。
故栗城史多もマナスルに登頂したと言ったが、エリザベス・ホーリー女史の“ヒマラヤン・データべー“で認定されず、後に“山頂直下まで”と訂正。
現在、日本人の8千m峰完登者は、写真家の石川直樹(47)と看護師の渡邉直子(43)の2名。今年14座目に登頂。両名は、マナスルを再登している。
渡邉直子の記録は、マカルー2回・K2 3回・マナスル4回の登頂歴。
世界で8千m峰14座の、完登者リストに日本人が2人も・・・
支那のナンチャラと言う女も14座登ったと言ってる様だが、果して・・・ねぇ。
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少し調べて見たが・・・英語版なので・・・苦戦(T_T)
ラインホルト・メスナーの場合
アンナプルナ峰の山頂稜線に達したが、ピークを踏まなかった様子。登頂認定は13座。
竹内洋岳の場合
ダウラギリ峰のピークを踏まなかった様子。マナスル峰の奥のピークを踏まなかった様子。
これは故栗城と同様の失態。登頂認定は12座。
石川直樹・渡邉直子は、若いので後に再登出来たが、竹内は年齢的に2座は無理かも・・・

11月12日
封書がポストに・・・差出人が、◯◯裁判所内◯◯検察審査会事務局と書いてある・・・
裁判所からの“進展”など、届いた事が無い。
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えっ! 立小便がバレたのか!  国民の玉木同様バレたのか!  一瞬戸惑ったが開封。
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中身を読むと・・・何の事は無かったので安堵。
令和7年8月~令和8年1月迄の半年間、検察審査員に選ばれる可能性が有るとの知らせ。

何で俺が?  市の選挙人名簿が元だとか・・・棄権無く、各投票に行ってたからか・・・
書面を読むと、義務教育を未終了者と、前科持ちは欠格との事。調査済みらしい・・・
3群(何の意味か判らない)の候補100人に入ってる様だ。
この先、令和7年4月に“質問票”が届き、それを元に5.6人を検察審査員か補充員だと。

検察審査会って、検察官が裁判所に起訴せず、“不起訴”にした案件を、審査する処だ。
今話題の“裏金議員”が不起訴。東京地検の審査員に敢えて言うが、お前等日光の3猿か!!!

国会も相変わらず、“政治と金”ばかり。石破と森山が相談して、裏金約7億を国に寄付だと。しかも党が肩代わりし、後から個々から徴収すると・・・
これで裏金に決着を付けるらしい。寄付・返納で済む事か? 話に為らない奴等だ。
更に外務政務官が、あの統一教会の生稲晃子だと、何考えて組閣してる?
こんなザマでは、この先如何様トランプに、事ある毎に、いい様に掻き回されるゾ。

11月10日
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今日 で77歳に、喜寿の色は、紫だとか・・・
昔は寿命も短くで、77まで生きてる事が稀だったから、喜ばしい事だったのか?
この前70歳の“古希”が来たか?と、思ってたら一気に喜寿。
次は、80歳での“傘寿”、88歳での“米寿”だ・・・それまで11年も有る。
この先11年は?だが、80までなら何とか為りそう・・・

平均寿命は、 男81.64歳 女87.72歳。(寝たきりも含めて)
健康寿命は、 男72.6歳  女75.5歳 だとか
健康寿命とは、WHOが提唱した新しい指標で、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と定義。“自立して健康に過ごせる期間”の平均である。
要は、介護等の必要が無く、思い通りに自力で動ける期間を指す。

昨年秋に、小学校時代の同級会が有ったが、消息が判る者の内の2割が没していた。
山&釣り仲間も次々と欠け、体調不良で引退する奴も・・・寂しい限りだ・・・

呑む・吸う三昧の日々、辞めれば良い事は百も承知だが、そこまでして・・・
体力(バランス感覚・瞬発力・持久力)が、ドンドン落ちて往くのがハッキリ判る。
少しは運動せねばと思うが、億劫。体力が無いと、道楽が続けられないのだが・・・

だが、萎えては居られない・・・
今年の八甲田春山での事、弘前の87歳がシールで登って来た。本人曰く、あの三浦敬三(雄一郎の父)の弟子で、明日88歳に為るので、記念山行だと言う。励みに為る爺だ。

8日に、八甲田に初雪が31cmも降った。この冬のは、冬らしい冬との予報、楽しみだ。
現在は9cmに減、このまま根雪には為らないだろうが・・・冬はそこまで来ている。
晴れた日に車に積みパナシの、山スキー道具の点検をしなくては・・・
最初は、毎年恒例の八幡平でのシール登行テスト、何分で登れるか?

19.20日は男鹿半島で、磯釣り仲間との忘年会&寒黒釣行、荒れ無いと良いのだが・・・
23日から、戻り鰤のジギング予約を、4回入れている。何回船が出れるか?

庭も菜園も、雪を迎える準備が終わった。
後は、2月中旬まで積もった雪の除排雪、ここ何年かは積雪が足らず、体力余し気味。
この冬は、ドーンと降って欲しいものだ!!

11月3日
今日は、朝から駅伝。延々5時間もTVの前で・・・
熱田神宮から伊勢路間の、106kmを8区間に分けての勝負。
1区~6区は、10km程度の区間で、スピートが求められるが・・・
7区.8区は距離も長く、大学駅伝らしく為る。(箱根には及ばないが)

民放なので、約5時間の半分は、CMが煩いが・・・そのお陰で、居乍らにして観戦出来る。
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“日本学生陸上競技連合”の主催、“箱根”と違って、全国のヤル気の有る大学が出場出来る。
下馬評では、駒沢・青学が、優位。しかし走って見ると、駒沢がパッせず、青学が安定。
それに、先の“出雲”で勝った国学院が、シブトク食い下がる。

上位3校の各区軌跡
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1位 国学院 2区で遅れたが・・・その後、青学をマークして、8区10km過ぎで逆転。
                     先の出雲でも1位。今季2冠達成、箱根の伏兵と思われる。
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2位 駒沢  1区2区が不調も・・・その後は実力発揮で、8区で青学を抜く。
                     前半の失速が無かったら・・・追い上げの凄さは、流石駒沢である。
3位 青学  安定した走りだが、1区も8区も、鬩ぎ合いに弱い。体の線が細過ぎる!!
 中略
7位 立教  初出場で、シード権を獲ると言う快挙!!! 監督の目標は、8位入賞だったとか?

国学院・立教の大躍進。両校の監督は、駒沢駅伝部OBだと・・・大八木総監督の弟子。
あの“男だろー”の指導を受けて、育った世代だ。
彼らの他にも、実業団の選手・指導者・マラソンランナー等、数多く育成した“闘将”。
駒沢は2位だったが、教え子達の活躍に、大八木は嬉しいに違い無いと思う。

それに引き換え、母校・・・“空前の灯”だ・・・箱根のシード権が守れるか? 瀬戸際だ。

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