2月28日
今週は、山遊びをせずに、雪下ろし・除排雪を頑張った。28.1日が晴れそうな為だから。
毎日 春先特有の大陸からの強い風が吹く、お陰で雪解けが進んで良いのだが・・・
行動が制約されるので、山遊びには困るのだ~
毎日、3社とGPV気象予報をチェック。1日よりは今日の28日が、晴れる率は高いと踏んだ。
今季行く機会が無かった八甲田を選択。6時出発、青森に入ると雪の量が違う(^o^)
八甲田への山道は、ロータリーで排雪するので、見事な垂壁に仕上がってる。
八甲田ロープ駅着が7時40分、9時の始発には早いので、Pはガラガラです。
何故こんなに早く行ったのか? この冬は、“大陸と半島”が樹氷見物で、大挙襲来。
9時の始発時点で60分待ち・酷い日には120分待ちの日が続いてます。
1回で100人乗り・・・15分間隔でフル運転しても捌ききれず、長蛇の列・・・異常です。
奴等を避ける為に早出したのです・・・が・・・電光掲示板を見て、愕然。
上駅の現在の風速が26m。係員に聞くと8時に結論を出すが、強風が収まる気配が無いと。
待合室には、列を規制する柵がグルグル。今迄何十年も無かった事です。
そして、“割り込み禁止”の張紙、支那語と朝鮮オデン文字で書いて、ベタ張りされてる。
奴等の日常が、ここでも現れてる様だ・・・
ロープ運休・・・酸ヶ湯に向かい、八甲田大岳環状ルートから登って滑る事に・・・
8時30分、スタートです。八甲田で夏も冬、一番人気のコースです。
酸ヶ湯から少し登ると、硫化水素ガスが湧く広場、年々樹木の立ち枯れが進んでいる処。
今日は、風向きの関係か? 匂いせず・・・
大岳環状ルートの標識板。足元に着いてるが。平年は、見上げる位置に有る。
如何に、この冬の積雪量が多いのかが判る・・・
登って行くと、右手に南八甲田連峰が・・・
八甲田大岳も顔を出す。
振り返って、南八甲田連峰。
環状ルートが、地獄湯の沢と出合う処で9時30分、1時間歩いて一本立てる。
さて、この先どうするか?・・・先行者達は、何の迷いも無く、沢伝いに登ってる・・・
過去、豪雪後に雪崩で埋まる事故が有った沢筋だ・・・それを知ってか? 知らずか?
今日は、沢を吹き上げる強風+暖気の日差し、何時 雪崩れても可笑しくない状況。
リスクを避けて、別ルートを採る事に・・・
出合いから右の斜面を登り、硫黄岳の鞍部に出る事にする。
このコースは、冬季限定の“硫黄ルート”。沢筋を通るよりは安全確実。
ノートレールで膝まで沈む・・・幅広板にすればよかったが・・・
下部の樹氷は、崩れ始めている。
帰路、滑り易そうな処を選んで登る。
硫黄岳が見えて来た。
左手に八甲田大岳が見えるが、強風で流れる雲に晒されている。
硫黄岳の鞍部が近い・・・
硫黄岳鞍部着。10時30分。下部をラッセルした割には早く着いた。
何度も登ってるが、一番コース取りが上手く云った感じがする。
鞍部は、吹き抜ける強風に押され、板が勝手に前に滑る・・・
ここまで登ると、東に小岳と、奥に高田大岳が見える。
鞍部から左寄りに登り、仙人岱避難小屋を目指す。レンズ雲の形が整って来た。避難小屋着11時。板を外して冬戸から入る。窓が雪で塞がれて薄暗いが、無風なのが良い。
クリームパン+テルモス珈琲が昼飯。11時15分小屋を出ると・・・
レンズ雲が、更にレンズらしく成長。風が更に強まったと言う事だ・・・
長居は無用と言う印、シールを剥がして、硫黄の鞍部に滑る。
滑走中に、俺のスキー跡を単独親父が、シューで登って来た・・・
小屋は直ぐだと教えると・・・小屋には行かずに、手前から地獄湯の沢に降りると言う。
はぁ~な話だ・・・どう見ても、あの急斜面を降りれるレベルとは思われないが・・・
ま~ 雪山は、自由に歩けるのが良さだ、降りれると思ったら降りればいい。
登りは背中から、帰路は正面から強風を受けるが・・・以外に寒く無い、春だ!!!
2月15日の八幡平の様に、目玉が変に為る事も無く、無事地獄湯の沢出合いに着く。
硫黄岳ルート標識板2 これ1つより発見出来なかった。冠雪に隠れてたのか? 欠落か?
4月に入って、春スキーのルートとして開放したら、多数の竹竿で安全管理される。
酸ヶ湯Pから下山☎。下界は春霞? 遠景が、ボンヤリ大陸からの黄砂かも・・・
帰路 豪雪の碇ヶ関を通ったが、7号線が渋滞。片側通行に・・・道路に家屋が倒壊してる。
古い町並みで、隣同士が隣接し、雪の捨場が無い。周囲の屋根には、1m以上の雪が・・・
この時期の雪は、湿気を含み重さ最大、両隣りが有って横に倒れられず、道路に。
この通りに、もう一軒倒壊家屋が有った・・・
今日が冬山・厳冬期最後の日、明日から3月で春山シーズンと為る。
これからGW前までは、八甲田詣でだ・・・GWからは、鳥海山で春スキー。
今週は、山遊びをせずに、雪下ろし・除排雪を頑張った。28.1日が晴れそうな為だから。
毎日 春先特有の大陸からの強い風が吹く、お陰で雪解けが進んで良いのだが・・・
行動が制約されるので、山遊びには困るのだ~
毎日、3社とGPV気象予報をチェック。1日よりは今日の28日が、晴れる率は高いと踏んだ。
今季行く機会が無かった八甲田を選択。6時出発、青森に入ると雪の量が違う(^o^)
八甲田への山道は、ロータリーで排雪するので、見事な垂壁に仕上がってる。
八甲田ロープ駅着が7時40分、9時の始発には早いので、Pはガラガラです。
何故こんなに早く行ったのか? この冬は、“大陸と半島”が樹氷見物で、大挙襲来。
9時の始発時点で60分待ち・酷い日には120分待ちの日が続いてます。
1回で100人乗り・・・15分間隔でフル運転しても捌ききれず、長蛇の列・・・異常です。
奴等を避ける為に早出したのです・・・が・・・電光掲示板を見て、愕然。
上駅の現在の風速が26m。係員に聞くと8時に結論を出すが、強風が収まる気配が無いと。
待合室には、列を規制する柵がグルグル。今迄何十年も無かった事です。
そして、“割り込み禁止”の張紙、支那語と朝鮮オデン文字で書いて、ベタ張りされてる。
奴等の日常が、ここでも現れてる様だ・・・
ロープ運休・・・酸ヶ湯に向かい、八甲田大岳環状ルートから登って滑る事に・・・
8時30分、スタートです。八甲田で夏も冬、一番人気のコースです。
酸ヶ湯から少し登ると、硫化水素ガスが湧く広場、年々樹木の立ち枯れが進んでいる処。
今日は、風向きの関係か? 匂いせず・・・
大岳環状ルートの標識板。足元に着いてるが。平年は、見上げる位置に有る。
如何に、この冬の積雪量が多いのかが判る・・・
登って行くと、右手に南八甲田連峰が・・・
八甲田大岳も顔を出す。
振り返って、南八甲田連峰。
環状ルートが、地獄湯の沢と出合う処で9時30分、1時間歩いて一本立てる。
さて、この先どうするか?・・・先行者達は、何の迷いも無く、沢伝いに登ってる・・・
過去、豪雪後に雪崩で埋まる事故が有った沢筋だ・・・それを知ってか? 知らずか?
今日は、沢を吹き上げる強風+暖気の日差し、何時 雪崩れても可笑しくない状況。
リスクを避けて、別ルートを採る事に・・・
出合いから右の斜面を登り、硫黄岳の鞍部に出る事にする。
このコースは、冬季限定の“硫黄ルート”。沢筋を通るよりは安全確実。
ノートレールで膝まで沈む・・・幅広板にすればよかったが・・・
下部の樹氷は、崩れ始めている。
帰路、滑り易そうな処を選んで登る。
硫黄岳が見えて来た。
左手に八甲田大岳が見えるが、強風で流れる雲に晒されている。
硫黄岳の鞍部が近い・・・
八甲田大岳は雲の中・・・
レンズ雲は、風が強い程、山から離れた風下に出来る。何度も登ってるが、一番コース取りが上手く云った感じがする。
鞍部は、吹き抜ける強風に押され、板が勝手に前に滑る・・・
ここまで登ると、東に小岳と、奥に高田大岳が見える。
鞍部から左寄りに登り、仙人岱避難小屋を目指す。レンズ雲の形が整って来た。
クリームパン+テルモス珈琲が昼飯。11時15分小屋を出ると・・・
レンズ雲が、更にレンズらしく成長。風が更に強まったと言う事だ・・・
長居は無用と言う印、シールを剥がして、硫黄の鞍部に滑る。
滑走中に、俺のスキー跡を単独親父が、シューで登って来た・・・
小屋は直ぐだと教えると・・・小屋には行かずに、手前から地獄湯の沢に降りると言う。
はぁ~な話だ・・・どう見ても、あの急斜面を降りれるレベルとは思われないが・・・
ま~ 雪山は、自由に歩けるのが良さだ、降りれると思ったら降りればいい。
登りは背中から、帰路は正面から強風を受けるが・・・以外に寒く無い、春だ!!!
2月15日の八幡平の様に、目玉が変に為る事も無く、無事地獄湯の沢出合いに着く。
硫黄岳ルート標識板2 これ1つより発見出来なかった。冠雪に隠れてたのか? 欠落か?
4月に入って、春スキーのルートとして開放したら、多数の竹竿で安全管理される。
酸ヶ湯Pから下山☎。下界は春霞? 遠景が、ボンヤリ大陸からの黄砂かも・・・
帰路 豪雪の碇ヶ関を通ったが、7号線が渋滞。片側通行に・・・道路に家屋が倒壊してる。
古い町並みで、隣同士が隣接し、雪の捨場が無い。周囲の屋根には、1m以上の雪が・・・
この時期の雪は、湿気を含み重さ最大、両隣りが有って横に倒れられず、道路に。
この通りに、もう一軒倒壊家屋が有った・・・
今日が冬山・厳冬期最後の日、明日から3月で春山シーズンと為る。
これからGW前までは、八甲田詣でだ・・・GWからは、鳥海山で春スキー。







































































































