海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

2025年10月

10月31日
10月最後の日、ノーザン系Blueberryの紅葉が盛りです。
ウェイマウス・チャンドラー・ノースランド・スパルタン・ブルーレイ・デキシー・シエラ
今年は多く実を付けてくれた。
中でも評価が高かったのは、大実のチャンドラー・スパルタン・ブルーレイ・シエラ。
これらは、挿し木で増やしてるので、来年は更に収穫量が増える。
ダローも来年は仲間入りするので、更に充実する。
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Blueberryは、春先の鈴蘭の様な可憐な花・初夏の果実・秋の紅葉が楽しめる。

寒さが増して、温州ミカンも色付いて来た。
霜が降りる季節に為ったので、そろそろ玄関内に避難させる予定。
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今年初めて結実させた、不知火(デコポン)。これはまだ青々としてる・・・
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明日から11月、戻り鰤釣りの季節が始まるが・・・(11.12月で4回予約を入れている)
2日に仲間と釣行予定だったが、荒天の為に出船出来ずの知らせ・・・楽しみが減る。
2日 追記
船宿のHPを見たら・・・夏から船代が、12000円から15000円に値上げの記載。ゲッで有る。
20年前は、5000円で遊べた。所得が3倍増えたか? 何かが可笑しいゾ・・・

11.12月の鰤釣りは、山スキーが出来る時期までの、繋の遊び。
年々魚影が薄く為ってるが、青物独特の強烈な引きは、一度味わうと忘れられない~

昨日30日は、市立病院でCT検査。結果を来週の6日に聞きに来いと・・・
判断するのに、そんなに時間が掛かるのか? 画像で一目瞭然のはず。
主治医が弘大医の派遣なので、市立の医者の意向を聞く時間が要るのか?
腎臓結石は、無く為ったし、尿管からの出血も止まって、2週間も過ぎた・・・
早く“血液サラサラ”の服用を始めないと、脳梗塞・心筋梗塞の心配が・・・

10月28日
初雪の便りが有ってから、愈々根雪に為りそうです~
待ちに待った、雪山の季節です。
活動範囲内の今日の様子を、北から見ると・・・

八甲田
ロープウェー山頂駅の田茂萢岳(1310m)では、積雪10cmだとか・・・
標高900mの酸ヶ湯・地獄沼の状況。
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八甲田で山スキーが出来る積雪は、酸ヶ湯の観測所で2mを超えないと、ブッシュが邪魔。

秋田八幡平スキー場(980m)の様子。
下草の刈り込みを、丁寧にしてるスキー場ですから、50cmも積もればオープンです。
予報だと12月1.2.3日は下界が雨、当然 980mは雪。行く予定です。
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東北で最も早く滑走可なスキー場。GW中まで滑走可。

森吉山 阿仁スキー場の様子。
積雪が60cmを超えると、圧雪されて滑走可と為る。
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鳥海山 鉾立(1150m)の様子。
積雪による道路閉鎖で、GWまでは近づけ無い・・・
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鳥海山 祓川(1200m)の様子
GWから祓川まで車で上がれる。山頂から標高差1000mの滑走は、6月中可能。
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刻々と、冬が近付いてますが・・・問題は病み上がりの体力、どの位登れるか???
秋八スキー場で、毎年恒例のシール登行テストで様子を見ます。

アッ その前に、冬タイヤに交換して置かなくては・・・

10月24日
そろそろ姫鱒達、産卵の為の接岸が終わる頃だ・・・
釣れる最盛期に、9日も入院してしまって、釣期を逃してしまった。

Blogを見ると、昨年の今日も釣行をしていた。この時は、雄6尾・雌1尾の釣果。
まだ釣れるに違いないと思い、9時に家を出る。

10時過ぎに、目的地の岩の淵着。秋田ナンバーが1台のみ?
準備をして・・・湖面に降り様としたら、釣人が登って来た!
聞くと、朝方少し釣れたが、寒くて車で一休みだと・・・

湖面に降りると・・・ザックと置き竿が・・・大岩の前に陣取る。10時半釣行開始。
時々“Bigな桜鱒”がジャンプ、背波を立てて泳ぎ廻る(T_T)
17.19日と同じく、桜鱒の産卵かまだ終わって無い様だ・・・

桜鱒に追われて、姫鱒が岸辺に寄れずにいる様だ・・・
丹念に探ると・・・明快な当たり・・・走った向きと反対に、穂先で合わせを入れる。
乗った!!! 11時、19日よりは小型だが姫鱒の雄。
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何とか・・・坊主は逃れたが・・・
胴長を履いて、太腿まで湖水に浸かっての釣りは、下半身が冷える。
オマケに東風で、湖水が波立つ・・・防風にゴアの合羽を着てるので寒くは無いが・・・
以後当たりも無く、12時に為る。下半身の冷えに耐えられず、納竿とする。
これで、今季の姫鱒釣りを終了。

今季の反省
昨年は、5回の釣行で、43cmの雄を頭に11尾(雌1尾)桜鱒の魚影は見ず。
今年は、入院も有ったが、4回の釣行で雄2尾の貧果。

“姫鱒”の産卵後半期と、“桜鱒”の産卵前半期が重なる様で、湧き水が有る、
浅場の僅かな砂礫部分が、取合いに為っている感じがする。
当然、個体の小さい姫鱒が、追われてる現状。
腕が鈍ったとは思って無い、桜鱒さえ居なければ・・・来秋に期待。

10月23日
緊急入院9日間を経て、初の受診日でした。
採血をされて、結果が出るまで2時間ほど待たされ、飽きた頃に番号で呼ばれた。
主治医曰く、血液検査の数値を見ると、腎臓の機能が大夫改善されている。
貧血も改善してると・・・
       検査名称     結果   基準値  入院中の日別数値
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エコー検査で膀胱を見て、内部は綺麗だと・・・
次回30日に、造影剤を使ったCT検査の同意書を書かされる。
昼飯を喰わずに来いと・・・相変わらず“まな板の鯉”で有る・・・
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更にCT検査の結果次第だが、チンボの先からカメラを入れて、膀胱内と尿管を辿り、
左の腎臓の“腎臓結石”が有った処まで調べると・・・出血箇所を探す為だと・・・

個人的には、結石は無く為ったし、結石が移動した経路からの出血だった事が判っている。
出血は、完全に止まっている。これ以上の苦痛は遠慮、丁重にお断りしよう思ってる。
患者の意思は???どー為るのだろうか・・・

明日は、釣れても・釣れなくても、気分転換で十和田湖へ“姫鱒”釣に!!!

10月21日
緊急入院9日間を経て、14日の夕方に退院し、1週間が過ぎた。
その後の様子を備忘録として・・・

10月14日
夕方に主治医と面談、退院の許可が出たので、病室に戻り荷物を纏める。
次回受診日の23日迄の間に、在宅で飲む“薬”が届くのを待つ。
その間に、妻が荷物を車に運ぶ。
“止血と抗菌”の錠剤で、3食後服用だと・・・手元の下剤も有る限り飲めと。
“薬”が来たので帰ろうとしたが、手首に点滴の針とチューブの残骸が・・・
ナースステーションで外して貰い、廊下で車椅子で運んで貰った介護士の方と会う、
お礼を言って退散。

車で15分走り、9日振の我家へ~
無性に風呂に入りたかった・・・スイッチをON。
入院中は、2回体を拭いて貰い、頭は1回洗って貰ってた。
風呂が沸く迄の間に、夕食の準備が出来た。超薄味の病院食と違い、美味。

“酒”が飲みたい~ 妻は、止めた方が良と言ったが、一杯なら・・・と。
グラスに1/3の焼酎を入れ、お茶割りに・・・これが大変な事態に・・・

家の中が“黄色⇒金色”に見え始める、視覚が可笑しく為ると同時に、体の力が抜ける。
椅子から立てないのだ・・・目玉が赤いと・・・30分位で立ち上がれたが・・・
ヨロヨロ2Fに上がり床に。

治療で止血剤を使う為に、“血液サラサラ錠”を一時中断の、“念書”に記名してた・・・
脳梗塞が起きたかと思ったが、手足は動く・・・そうこうしてる内に寝込んだ様だ・・・

10月15日
快適な目覚め。
年寄りは、1週間寝込んだら、元の体に戻るのに時間が掛かるのだと諭される。
その道数十年、百戦錬磨が言うのだから正しいだろうが、余りの不甲斐なさに愕然。
昼から温い風呂に入る、5分毎に生存確認の声が掛かるが・・・極楽で有る。

以後、今日まで・・・
小便に、血が混じる事も無く、透明色。完全に尿管の止血が出来た様だ。
貧血気味だったのも改善。
散歩して体力回復が良いと言うが・・・この秋は、周辺に異常に“熊出没”。
犬の散歩の犬も、首輪に鈴を着けてる様だ・・・

明後日の23日が受診日だ・・・採血して“腎機能”が少しでも改善してれば良いのだが・・・

10月17日
14日に退院した病み上がりの身。十和田湖の姫鱒ちゃんが気に為って、仕方なかった・・・
実は6日に釣行を予定してたが、当日朝の体調不良で、急遽9日間入院。

17日昼、妻から様子を見て来たら? の有り難いお言葉!!!
昼飯後に、十和田湖目指して走る~
目的の“岩の淵”に着くと・・・車が1台より無し。それも帰りの準備中。
仙台からの若者2人、朝から2尾づつ釣ったと・・・

胴長を履いて、貸し切りで湖面に立ち込む・・・
絶好のポイントだが、60cm超えの桜鱒が背ビレを水面に出して、表層のワカサギを追う。
これでは溜まったものでなし・・・姫鱒が恐れて岸に寄らないのだ・・・

結果 当たりすら無く敗退。でも、十和田湖の空気を吸える“幸せ”を感じた半日でした。


10月19日 
何としても姫鱒が釣りたくて、家を出る。
外輪山の紅葉を見ながら走る~ 紅葉が見れる事にも幸せ”を感じる~

日曜日なのに・・・ホテル下に車4台、それ以外のポイントに車無し。
“岩の淵”着、車4台・・・準備して釣場に降りようとしたら、1人が帰って来た。
雄雌各1尾の釣果だと言う・・・姫鱒居ないのか???

釣場に下ると・・・4人の釣人。中の2人は、1日に会った津軽の方でした。
その時に貰った、貴重な“姫鱒”のお礼を言う。
こっちに入って釣れと、温かい誘いに乗って、竿を出す。

17日同様、Bigな桜鱒が回遊してて、姫鱒の気配が薄い・・・
一度 当たりが有ったが、早合わせ過ぎて、クックッ・・で針ハズレ。

暫くして・・・明確な当たり、竿に載ったのが、34cmのセッパリ雄。
雄紅鮭の風貌、婚姻色も・・・

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少し寒かったが、こうして、姫鱒釣りが出来る幸せ”を感した一日。

夕方も迫って来たので、2人に礼を言い、もう一回会いましょうと別れる。
今週中が最後の釣行に為るか???

血尿 その後【Ⅲ】若い女医にチンポを犯されるで、緊急入院をする事に・・・
6日の朝から、14日の夕方迄の9日間でした。

泌尿器科の外来に、8F病棟から迎えが来ました・・・それに案内されて・・・
病棟に着くと・・・病棟着に着替えさせられました。

入院の目安は、7日間。【血尿に伴う排尿障害改善】です。
何も持たずでしたから、妻は家に戻り、必要な物を持って来る事に・・・

若い医師と看護師が来て、救急で入れた“管”が細いので、太いのに入れ替えますと・・・
見ると・・・鉛筆位の太さ・・・もう・・・“まな板の鯉”状態です・・・
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“矢でも鉄砲持って来い”の心境・・・です。
医師「今から抜いて、入れ直します。」看護師「大きく息を、ハーハーして」
「ギャーー・あぁ~~・オォォ・・ウゥゥ・・」8F全館に響き渡ったと思う・・・

デッカイ点滴袋から薬液を流して、膀胱内を洗浄すると・・・
血の塊が、“管”の中を流れ落ちるのが、見える・・・
上の袋・下の袋を交換しながら、血の塊が無くなる、夕方まで続けられた。

同時に、止血剤と抗菌剤の点滴も開始、これは退院まで続いた・・・
夕方に、即 入院を宣言した医師(主治医)が来た。
膀胱内が綺麗に為ったが、出血が続いているので、何処からかを調べる必要が有る。

朝飯も喰わずに救急に来たので、腹は空いてるはずだが、昼も晩も殆ど食欲無し。
入院1日目の夜を迎えた・・・点滴類は日中だけで、夜は膀胱からの管だけだ・・・

7日 入院2日目
チンポからの管が繋がってるので、違和感が有り、夜中は寝付かれず・・・
朝 袋一杯、血の塊と鮮血混じりの尿。看護師が計量。
不味い朝飯後から、止血剤と抗菌剤の点滴開始。

8日 入院3日目
医者から、血液サラサラを長期服用してたので、止血剤が効かないのだと。
血液サラサラの薬効は、1週間位続くと思われるので、止血が遅れると。
血の塊が無くなったので、膀胱内の洗浄は止めると。2日半日、洗った事に為る。
午後からCT検査をすると。
介護士の女性が来て、車イスに乗せられ、8Fから1Fへ。
普通のCTと造影剤を使ったCTを撮られる。

夕方前、白衣の医者らしい3人と、看護師2.3人が来た。何をしに???
看護師の1人が、「この方が、循環器の❍❍❍子さんのお父さんです。」と言った。
病室の他の患者の処には、立ち寄る事無く帰って行った・・・
その後看護師が来て、“24時間心電図計”と1時間毎に作動する“血圧計”を着けられる。
説明も無く、突然の事なので戸惑ったが・・・(後で納得)

点滴の管・チンポの管・心電図のコード・血圧計のコード、俺の体はタコ足配線。

9日 入院4日目
朝飯後、止血剤と抗菌剤の点滴から1日が始まる。
エコー検査。チンポの管と袋以外が、一時外される。快適で有る。
前回同様、同じ介護士の方に運ばれて、1Fへ・・・

これが長かった・・・1時間近く調べられて、危うく寝落ち寸前だった。

10日 入院5日目
朝、“心電図計と血圧計”が外される。
弘前大医学部の“血管専門の教授”が来るので、3時から診察して貰う事が決まったと。
寝耳に水の話で有る・・・
CT検査とエコー検査で、“腹部大動脈瘤と腎臓動脈狭窄”が有り、その所見を聞く為。
娘と妻には連絡済みだと・・・

動脈瘤が有るのは、’20年3月に胃の検査で、町医者から指摘され、半年後に再検査済。
その時、経2cmが普通だが、一部2.5cm有るものの、半年後も変わらずなので、
当面破裂する心配は無いとの所見だった。


3時に為った・・・外科の診察室、Gパンに白衣姿。
動脈瘤について
経3.5cmだと、破裂する確率は5cm以上で、当面心配無し・半年後再検査予約をする。
町医者での検査から5年半が経過、この間で1cm太く為った事になる。
この調子だと83歳で4.5cm、そろそろ人工血管に替える頃か?
年齢的に、腹を開く大手術は無理だろう・・・破裂してチーンかも・・・(T_T)

腎臓動脈について
右に比べて確かに細いが、動脈硬化が原因と思われる。
ステントで広げる手も有るが、それほどでは無いと思うと。
それに、ここにはその設備・技術が無いと、弘大医なら出来るが・・・

この教授が来るのが判って、8日に急遽 心電図と血圧のデータ取りをした様だ。

11日 入院6日目
血尿が薄く為る。徐々に止血剤の効果が出て来る。
精神的に余裕が出た・・・
看護師に、「腎機能が低下してると、毎日採血されるが、何がどう低下してる?」
「町医者でも、血液検査の結果は、ペーパーで教えるよ!」
夕方、主治医が来て・・・数値の説明、許容範囲を軽く超えてる・・・(T_T)

12日 入院7日目
血尿が止まった。
止血剤を多用すると、便秘に為ると・・・確かにだ。腹が張って苦しい・・・
男の看護師が来て、浣腸すると・・・人生初浣腸で有る。
3食後に飲む、下剤が処方される。
入院来、大量の出血が有ったので、輸血の話が有ったが、丁重にお断りした。

13日 入院8日目
昼過ぎに、元職場のT子に極似の容姿・声・話し方の看護師が来た。
これから、チンポの“管”を抜くと言う。
痛く無いか? 聞くと・・・「痛がる患者さんは、少ないデス」
「抜く時、教えてくれ」「今から抜きマス」スッと抜けました(^^)
尿道が広がって、漏れる事は無いのかを聞いた・・・「殆どの方は、大丈夫デス」
T子曰く、「この後に小便をしたら、教えて下さい。」
「膀胱に溜まってた尿が、全部出たかを確認しますから。」
ブザーで知らせると、小型のエコーの様な機器を下腹部に当て「残尿は有りませんネ」


今回の件で、女性に萎えたチンポを見られたのは、救急の女医と看護師2人・
病棟で“管”を入れ替えた看護師1人・管を抜いたT子似の看護師の5人でした(^^)。

14日 入院9日目
夕方、主治医の説明が有る。娘と妻も呼ばれていた・・・
入院からの経緯を説明。
①左腎臓に有った経6mmの“石”は、救急時点で見当たらず。
 何個かに割れて、流れたものと思う。
②腎臓から膀胱に流れる途中に、尿管を傷つけたのが、出血の原因と思う。
③出血が止まったので、以後外来で診察する。退院OKです。
23日の外来受診を予約して、即 退院して帰りました\(^o^)/。

10月15日
  • 血尿 その後【Ⅱ】の続きです・・・

    それは・・・10月6日 月曜日の朝7時前の出来事から始まった。
    2Fの自室で目が覚め、尿意を模様して、隣のトイレに入り便座に座る・・・
    この日は、1日から解禁に為った、十和田湖姫鱒釣りの予定だ。
    いつもは、心地良い開放感に浸れるのだが、小便が出ない!!!
    同時に、チンポの先から膀胱付近に、強烈な痛みが走る。額から脂汗が・・・

    血尿?が、チンポに詰まったと直感する。非常事態だ!!!
    階下で朝飯の支度をしてる妻に事を伝える。
    救急車を呼ぶよりは、直接病院に向かった方が早い、直ぐに車を出して貰う。
    助手席に座るが・・・体重の圧で膀胱付近が、強烈に痛い!!! 
    吊り手に両手でシガミツキ、少しでも圧を避ける。

    救急センターで、事情を話す。
    担当の医師が来るまで、ここに座って待てと言うが、立ってる方が楽。

    やがて、若い女医が、上下小豆色のトレーナーに、白衣の袖を通しながら走って来た。
    見た目は、小柄な女子高校生か? ショートカットで、寝起きか? 髪がボサボサ・・・
    夜勤明けの仮眠中だったに違い無い・・・

    看護師(女性2.男性1)に指示して、台に寝せられる。「7時16分、今から始めます。」
    ズボンとパンツを、一気に膝まで・・・チンポ丸出し・・・
    エコーの機器で、臍下からチンポの先まで・・・「膀胱内に、モヤモヤが有ります。」
    「多分、血栓です。」「今から、それを抜きます。」「それで、楽に為ると思います。」
    皆さん素早く、ナイロンの割烹着の様なのを着込み、互いに後ろを結び合ってる。

    シートの様な物を掛けられ・・・「膀胱まで管を入れますが、少し痛いけと我慢して。」
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    麻酔もせずに・・・「大きく息を、ハーハーして。」
    看護師3人に、足首・両太腿を抑える様に指示。
    「ギャー・ウー・アァー」絶叫!絶叫! 大絶叫です・・・恥も外聞もないとは、こんな事?

    「入りましたよ~」「今から注射器で、吸い取りますからねぇ~」
    腹ワタが、吸い取られのでは・・・と錯覚する程の痛さに、腰が浮く・・・
    注射器から、何かに入れる音が、ゴボゴボと聞こえる。看護師が100、200と数えてる。
    気が遠く為りそうな時間が続く・・・「お水を入れて、中を洗いますからねェ~」
    何度か繰り返されて・・・身も心もボロボロ・ズタズタに・・・
    外来の診察が始まるまで、ここで休んで居てと言う事で、寝てると「何してるのョ~」
    娘が来た・・・妻が、出勤途中に連絡をしたらしい・・・

    泌尿器科の外来に向かう事に・・・
    救急の看護師の配慮で、中身が見えない袋に入った“血袋”を下げて・・・
    チンポからの管の、違和感を感じながらトボトボ歩く、5.60mが矢鱈遠く感じた・・・

    番号が呼ばれて、診察室に入る。
    医者が“血袋”を見て、「病棟から迎えが来るので、即 入院です。いいですね!」
    人生初の、9日間の入院生活が始まった・・・

10月1日
先日の晴れた日に、外で竿を伸ばして、釣り道具・仕掛けの点検済。
解禁は10月1日からですが、年々温暖化の影響か?産卵の為の接岸が遅れてます。

昨夜床に就く前に、 漁協のHPを見ると・・・以下の書き込みが・・・
遊漁区域の一部禁漁について、次の通りお知らせします。
遊漁規則第6条 一夜島~金木森の禁止区域を10月1日から一部解除します。
ふ化場前に設置したブイの内側は禁漁です。

エッ! ここ数年孵化事業の為の、親魚が捕れずに、施してる措置です。
解除と言う事は、順調に親魚の確保が出来ている事。
姫鱒の個体数が、回復したのか?

1日。雨雲レーダー予報では、時折雨雲が掛かるが、雨具が有れば凌げる程度。
朝飯後、様子見に十和田湖に向かう・・・勿論、釣具は車載済み。

外輪山は、紅葉が始まったばかりで、チラホラ程度。
発荷峠手前の、去年の春に竹の子採りが、熊に喰われた処に来たが・・・
事故後、その秋迄(姫鱒釣り時期)に、あれ程立ってた“熊”表示が皆無です。
林道の規制も解除、県か市か?判らないが、観光優先なのでしょうか?臭い物に蓋です。
これから“キノコ採り”の季節、“人喰い熊”はまだ駆除されてません!!!

発荷峠を降りて、姫鱒孵化場前。
桟橋には、姫鱒の魚影無し。昔は、あんなに釣れたのに、道の駅を造ったらドロ底に・・・
ドロ底に姫鱒は寄りません。
遡上口・遡上路には、数尾の姫鱒が見える~
道の駅Pには、ウェダー姿の釣人が・・・この時間にここに居るのは“坊主達”か?

次の釣場の、流れ込み・ホテル下、車が各々5台。最高のポイントが去年倒木の下に。
更に、流れ込みからのドロで、ポイントは死んだ・・・見ずして、次の大川岱へ。
それらしい車が5.6台停まってたが、パス。

目的地の岩の淵(通称山の家)
到着。車が7台・・・縦列で1台は停めれる。
場所を確保出来たので、一服を・・・残り2本より無い!!! 途中 買い忘れです。
休屋まで行かないと煙草屋は無い、往復25㌔走って調達です。
昼に為ってしまった。買った煙草を、ザックの雨蓋に仕舞おうとしたら、1箱入ってた。
先日、点検した時に入れてたのです・・・痴呆の症状が出始めてます・・・

湖畔に立つ。大岩の頭だけより、水面に出てない。9月の大雨で、周囲の沢からの流入。
十和田湖の流れ出しは、子ノ口の1箇所より無い。
これからの奥入瀬紅葉に備えて、流量調整してるのか? 湖水面が3.40cm高い。
1番のポイント周囲に、4人程居て入れない・・・津軽の父さんが居て挨拶する。
朝5時から釣ってると・・・5.6m左脇で竿を出すが・・・当たり皆無です。
沈み岩の釣人は長竿脈釣りで、釣果を伸ばしてます。後1尾で20尾だと・・・

夕方3時頃為ったら・・・と、思ってたが全く気配無し・・・
4時に為る、釣人達が帰る支度・・・津軽の父さんから、どうだったと聞かれる。
全く駄目と言うと、1尺近い雄を2尾戴く。同行の方からも雄の大2尾を戴いた。
使ってる仕掛けを見て、以前会って仕掛けの話をしたと。このBlogの事も話される・・・
山スキーの時に、八甲田酸ヶ湯Pで会った、手作りC
amping Carの方とは、親戚だと。
世の中、狭いもので有る。
湖畔を去るのが最後に為り、車に戻ると津軽の2人が帰り支度中、挨拶して別れる。

貰った、大きな雄の姫鱒4尾、さてどうする・・・
毎年の姫鱒を、口を開けて待っている、鹿角市の孫達に届ける事に。
帰りが遅れる事を☎して、孫宅に向かう。部活帰りで、晩飯はまだだと・・・
姫鱒が喰えると、大喜びだった~

今日の反省
ザックに何を入れたか? 確認しないと・・・
姫鱒の釣座は、ポイントから少し離れると、駄目な事を再確認。
湖畔に、まだ蚊か居る。虫除け剤を車載してたのに・・・

2.3日したら、姫鱒再挑戦の予定。

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