2026年01月29日 腎盂癌 闘病記【10】白血球減少治療① 1月29日昨日、3回目の抗癌剤治療をした。事前の血液検査の結果、白血球が基準値以下に減少してたが、治療を優先。抗癌剤投与後24時間経過した、今日の夕方に“フイルグラスチム”なる白血球を増やす注射をされた。明日の午前中にも、同じ注射が必要だと言う。抗癌剤投与で、白血球が減少する事は、想定内の事だっのだが・・・看護師に、時節柄風邪等の感染症には要注意だと・・・白血球が足らないので、感染すると重篤化する恐れが有ると。人混みは、避ける様にと・・・雪寄せは、汗で体を冷やさない様にと。次回(4回目)の抗癌剤投与日が、2月5日。それまで数値が上がってれば良いが・・・一連の治療費の話(社会保険料含む)10月に9日間入院したが、医療費が約58万。1月19日から6日間が、約51万。通院での医療費は含ま無いとしても・・・100万以上が掛かった事に為るが・・・有り難い事に、“後期高齢者医療制度”が有り、その恩恵に助けられている。この後、癌摘出手術が有るが、如何ほど掛かるのか? 負担限度額を超えると、還付が有る。現役時代に、雇用・健康・年金・介護等の社会保険料を負担して来たが、健康保険は、病気もしないのに負担が・・・と、思っていたのだが、後期高齢者に為ると、途端に“網膜剥離”や今回の“癌”、次は“白内障”が控えている。国の予算でも、社会保障費の急増が問題に為っているが、我ら団塊の世代が去れば、徐々に解決する話だ・・・壮年の皆さん、いま少し時間を戴きたい・・・腎盂癌は珍しい癌らしく、進行も早く、5年生存率もS1なら100~85%。転移・浸潤が有れば65%以下だと・・・医者曰く、「何もしないと、2.3年で転移拡大、5年がいい処」78+5=83 83歳が限度か? 其れまでの寝たきりが何年続くのか・・・其れよりは・・・と思い、85~65%の治療に賭ける事に決めたのだ。足腰が満足なら、まだ遣りたい事は、山程有る。幼年・少年・青年・壮年・中熟年・前期後期老年と、過ごして来た。気持ち的には熟年、体力的には前期老年を目指して!!!
2026年01月28日 冬富士とBackcountryの遭難が多い 富士登山で、中華&半島系の未熟者に因る、救助要請が多発している。Backcountryでも、スキー場から管理区域外に出て、位置不明や動けずにSOS発信。救助・SOS=遭難で有り・昔の雪山を志す者は、登れなかった事より、恥ずべき事だった。富士は、国内唯一の標高と独立峰故に、六合から上は氷化し、独特の吹き降ろしが吹く。ヒマラヤ等の高所登山を目指す者達の、訓練の場なのだ。雪渓を、キックステップで登り切れない者が、アイゼン・ピッケルを使い熟せる訳が無い。登山道閉鎖中に・・と言う方が居るが、書面(詳細な登山計画書)で申請すればOKです。Backcountryは・・・麓から登ってのSOSは多く無い。其れ為りの覚悟と自覚が有る為か?樹林帯や尾根筋を登るが、何故か? 滑走は楽な沢・谷筋を・・・そして行き詰まる。又は、無木立を切って、雪崩誘発。雪山の知識を疑う・・・俺は、大丈夫の精神か?圧雪を滑れる様に為ると、雪山の怖さを知らず、新雪を求める。これが殆どです。Backcountryでも、届けを出したらOKです。救助費用有料の話も有るが、届け出の有無に関わらず、県警・消防は一部を除いて無料。但し、彼等が全ての区域に対応出来るマンパワーが無く、地元の遭難対策協議会・消防団等に話が伝わります。これ等は全て有料です。事前に支払いの可否を問われる事は無し。死んでも遺族・加盟団体に請求が来て(@@)。各スキー場の区域外も、同様の告知有り。昔は、里まで仲間が救助を求めて下山、救助体制整えて再入山。今は、携帯で済む・・・要は、安易に考えてる奴等が多いのです。圧倒する外国籍の捜索費用対策として、徴収案は問題無い、嫌なら来なければ良い話。①インバウンドを募るパンフに、実費で有る事の明示を義務付ける。②当該大使館を通して、母国旅行代理店に啓蒙を図らせる。③受け入れ施設(宿・スキー場)に、周知を図らせる。④SNS流行りの今、此れ等の情報は即日拡散する。チャラい奴等は、多用して居るのだ。政府が本気で取り組めば、来シーズンは改善出来る。雪山に入るには、生き抜く・知識・技術・体力等々が必須。これ等は、場数を踏んで、肌で習得するより無いのです。机上や麓の講習は、少し増しか?軽量化を図る為、重い冬天を背負わず、北アのオートルートや大縦走を、イグルー・雪洞で達成する“兵”が居るのも事実。将又、鎖製の滑り止めで、冬富士を登れると思ってる、お馬鹿が居るのも事実です。先の十和田湖外輪の裾野でのモービル遭難事故。雪洞掘って一夜過ごした事は評価するが、何故2個掘らなかった? 家の者に悪天の時は、山で一夜を過ごすと言って置けば、騒ぎには為らなかったのに!烏合の8人衆と言われても・・・思えば、津軽衆の寄り合い集団だ・・・「津軽衆だものナァ~」では、済まされない問題だ。
2026年01月28日 腎盂癌 闘病記【9】抗癌剤投与3回目 1月28日今日は、入院中の21.22日に続いて、3回目の投与日です。10時に来る様に言われてたので、7時に起きても余裕有り。昨夜の降雪分、15cmを約1時間掛けて、疲れない様に除雪する。何と・・・昨日は、前夜に降った分も合わせて、日中断続的に3時間半も除雪。Sunday毎日なので、降雪の止み間に除雪が出来る利点が有るが、疲れる・・・10時に着く・・・女医から退院後の問診を受け、“腫瘍化学療法診療科”で採血して来る様に言われる。行くと2本の血を採られ、直ぐに検査に回すとの事。泌尿器科に戻り、暇な待ち時間を“間違い探し”の問題集に取り掛かる。問題集は、入院時にメスナー本を読み終え、院内のCvs(convenience store)で購入。192問も網羅された、週刊誌サイズの月刊本、間違いの数だけ記されてて、答えは2ヶ月後に発表だと。これが中々の難解だ・・・悪戦苦闘してる内に、時間は直ぐに過ぎた・・・女医に呼ばれ・・・血液検査の結果を知らされる。①予想通りに、白血球が減少してる。②白血球の回復を待ちたい処だが、時間的に抗癌剤を優先する。③抗癌剤投与終了後、24時間後の明日に、白血球を増やす注射をする。 明後日も同様の治療をする。両日共に、待ち時間無く直ぐに出来る様に手配して置く。④もし、これで高熱が出たら、直ぐに電話で知らせる事。 夜間なら、救急センターで事情を話し対応して貰う事。以上が女医の話で、これから腫瘍化学療法診療科に行く様にと・・・腫瘍化学療法診療科に・・・元職場の田原とソックリな、垂れ目ちゃんの看護師が対応。思わず「田原!お前、ここで何してる!」と口に出そう・・・「お昼食べましたか? これから2時間掛かりますが・・・」「パンでも喰って、直ぐに来ます。」Cvs併設のEat-inで荒喰をする。カーテンで仕切られた処で・・・足と頭が、水平に為る椅子に座らされる。リモコンで角度は自由にと。ポート内部の流れ具合を点検。生理食塩水を500ml・吐き気止めを点滴、塩水が半分に為った時点で、抗癌剤点滴。ゲムシタビンと言う名の抗癌剤で、1回目と同じ“薬”だ。投与中に何度も、看護師が様子を見に来る。入院中の2回は、自動血圧計・自動心電図計・酸素濃度計を着けられたが、ここは手動らしい・・・何本もの電線で、繋がれるよりは快適。看護師曰、「お酒飲みますか?」「抗癌剤は、約48時間で不要な物は排出されます。癌部分には留まりますが。」「お酒も・抗癌剤も、肝臓で処理するので、2日間は控えた方が、負担は少ないですよ。」目から鱗で有る。ここでの2時間も、間違い探し”の続きで時間を費やす、59箇所も有るのだ・・・55迄で、残り4つが探せずに、今日が終わった。夕方4時過ぎに、開放される・・・外は薄暗く、ライト点灯で帰宅。帰宅後、約10cm積もった、湿り雪を除雪する。排雪は明日の楽しみ(-.-;)に残して置く。さて、晩飯時・・・「今日・明日は、晩酌要らない!」キョトンとされる・・・人生初、コロナ罹患の一週間以来だ。この時は、呑む気力無し、今は我慢・我慢。明日は、夕方病院に行く迄、除排雪の予定・・・入院前に排雪して、除雪のスペースを空けて置いたが、入院中の寒波で略々埋まってる。今週末頃には、寒波再来だと・・・その前に、雪の仮置場が必要なのだ・・・俺が入院中に、除雪を頑張った、我が家の“お姫様”、腰が痛くて好きなダンスにも行けず。湿布と痛み止めを飲みながら、台所に立つ。それ以外は、ゴロ寝状態。取り柄の元気さが無い・・・老老介護が始まる予感・・・
2026年01月26日 物干し竿 救出大作戦(-.-;) 1月26日先週から続いた“この冬一番の寒波”も、一段落した様です。19日から24日迄、パジャマ1枚で暮らせる快適な入院生活。下界の猛烈な降雪を、8Fの病棟の窓から、高みの見物をしていたが・・・“ご赦免”で帰宅して、落ち着いて見ると・・・物干し竿が!!! 雪に埋まってる!!!辛うじて上段の竿だけが、雪面スレスレに顔を出してます。このまま放置してたら、雪の重みで竿は曲がるし・竿受けが折れる・・・大型角スコップを持ち、長靴でアプローチするも、抜かって大変。慎重に50cm位 掘り進むと・・・下段の竿が2本現れる。竿受けが下に曲がってる・・・春に、手持ちの鉄筋で補強すれば、まだ使用可だ。2本の竿を救出。曲がって無くて良かった・良かった~ 車庫の梁に避難させた。母屋も車庫も物置も、屋根は雪ダラケ・・・屋根上の雪は、風で飛ぶので良いが・・・それが、地上に降り注ぐ・・・この冬は、少雪な様な事を言ってた奴は、何処の気象予報士ダ!!!後一ヶ月は、雪との“戦い”が続く・・・晴れ間も無く、山スキー処では無い!!!
2026年01月25日 腎盂癌 闘病記【8】短期入院 1月19日今日から、4日間の予定で入院。抗癌剤投与の為に、ポートを胸に埋め込む手術と、1回目・2回目の抗癌剤点滴の為。9時 病院着泌尿器科と入院サポート室で手続きをして、8F病棟へ・・・案内されたのは、10月に9日間入院した隣の病室だった。4人部屋だが、誰も居なくて好きな処でOKだと。窓際に陣取る。折しも この冬最大の寒波到来で、外は雪景色。当座の居住スペース着替える様に言われ、持参の厚手パジャマに・・・10月に入院した時は、病院から借りたが、ペラペラで寒かったので持参した。抗癌剤投与前のCT画像を撮るので、昼飯は抜きだと・・・点滴をされる。点滴液が無くなる頃に、2FのCT室に車椅子で移動。何となく病人気分だ・・・普通にCT画像を撮った後に、造影剤を入れて再度撮るのだが、カーッと体が熱く為る。これは、10月にも体験済みだ。今日はこれで終わり。部屋に戻り、メスナーの単独行を読む。何回目だろうか? 40年も前の初版本、1980年の夏に未踏のルートから山頂往復。今だにこれに続く者無し。好きなタイプの登山家では無いが、この単独行だけは、何度読んでも凄いと思う・・・この日、午前中に2人が入院。共に明日ポート埋め込み手術だと言う。同年代と60代だが、前立腺癌らしい・・・1月20日ポート埋め込み手術の日だ。朝7時に看護師から、手術は10時からと伝えられる。同年代は1時、60代は3時からだと・・・9時に主治医が来て、「今日は宜しくネ」「こちらこそ」と。今日の担当は、T子似の看護師。手術1時間前から、500mlの点滴を2時間掛けて流し込むと・・・パンツ一丁で、膝丈の不織布の手術着に、着替えさせられる。右の肘と手首の中間に針を刺される・・・4Fの手術棟へ車椅子で・・・EVホールを出ると、広い廊下の両側が大小の手術室。娘から、手術室は綺麗だよと言われてたが、見渡す余裕は無し・・・看護師達の趣味か?チャラい音楽が流れていた。荘厳なJupiterとか、元気が出る中島みゆきの曲で無かったのが残念。看護師が3人居た。手術台に寝せられ、手際良く扱われる・・・帽子とマスクで、目と眉より視えないが、何故か?美人に視えたのが不思議だ。1人が、T子似が刺した点滴の入りが悪いと・・・抜いて、手の甲にブスーッと!!主治医と若い医師が現れる。主治医が左に立ち、右手の若い医師が、「位置出しをします。」不織布の手術着は、マジックテープで繋がってるので、右肩と胸の処をベリッと剥がされる。鎖骨から位置を出す様で、定規の様な物を当て、マジックで印を付けてるのか・・・位置出しが終わる。穴の空いたシートを掛けられ、視界が無くなる。若い医師「❍❍さん、今から始めますよ。予定時間は45分。」「痛かったら、言ってくださいネ」途端に麻酔をブスブスと刺される。これが“チカッ”と痛いのだ・・・都度、看護師が「何ミリ入りました」と言う。視界が遮られてるので、想像するに・・・手順として①右鎖骨下にポートを埋めた様。これがグリグリ遣られる。麻酔が効いてるので鈍痛だ。②心臓近くの中心動脈にに、カテーテルを通す穴を空ける。 これも痛いのだ・・・③動脈に空けた穴と、ポートを繋ぐカテーテルの挿入。 これは、皮膚下を横にに掘り進む感じ。例えれば、開いた鰻に串を打つ感じ。 若い医師が、錐の様な物を、胸の上で回す感じが、伝わって来るのだ・・・ カテーテルを通す道を作ってたのかも・・・ 「18cm入りました。」主治医「エコーで見てみよう。」「良いね。」 カテーテルを切る音がパチンと聞こえる。その後、矢鱈グリグリ遣られて、終わる。手術着を剥がされて、ロングのガウンに。手術棟のホールに、T子似の看護師が待ってた。レントゲン室で縦横の撮影をされ、11時40分に部屋に戻る。首から胸に、皮膚が引かれる感じがする・・・傷口は、ボンドの様な接着剤で貼り合わせてるとか・・・皮膚の上に出たのは、風呂に入っているうちに自然に取れるらしい・・・ 1月21日初抗癌剤投与の日。11時から、生理食塩水500mlを2時間掛けて点滴。1時から吐き気止めの点滴を20分。その後、ゲムシタビンと言う抗癌剤50mlを、30分掛けて点滴で・・・同時に、自動血圧計・自動心電図計・酸素飽和度計を着けられる。血圧・酸素飽和度は異常なし、体温は抗癌剤を投与後35.9℃に下がる。体が火照る感じがする。1月22日昨夜は、抗癌剤初投与で神経が昂ぶってたのか? 一睡も出来ずに朝を迎えた・・・今日は、カルボプラチンと言う抗癌剤の点滴。生理食塩水500mlを2時間。吐き気止めを30分。抗癌剤150mlを1時間掛けて点滴。各種計器も昨日と同様に装着。異常無く終わったが、手足の平が赤い感じ。2種の抗癌祭を投与して、異常が無かったので、退院出来るのだが・・・主治医曰く、明日抗癌剤投与後の採血に来るより、もう一泊したらと・・・外は、この冬一番の寒波です。一泊する事に。1月23日 今日は、採血より無し。体調も問題無し。採血が終われば帰る気で居たが・・・妻から電話。バイトで、老人施設の喀痰に行ってるのだが、急に今夜の仕事が入ったと。自力で痰を出せない老人には、定期的に痰を吸引しないと、窒息してしまう。看護師資格が有っても、誰でも出来る訳では無い。上手い下手で苦しみ方が違うと言う。家で1人なのは心配なので、もう一泊頼めないか?と・・・主治医が、採血の結果を知らせに来た。この事を話すと・・・「いいですョ」と。更に一泊する事に為った。1月24日 10時前に、夜勤明けで迎えに来て貰う。5日振りの我が家、連日降雪で積雪が倍の感じ・・・抗癌剤投与の1回目と2回目が終わった。これからは、副作用が出なければ、週1回ゲムシタビンを投与(3週連続)。4週目にカルボプラチンを投与。これの繰り返しを2月中に行う。3月は休み、3月末か4月上旬にには、切除の予定だと・・・
2026年01月18日 腎盂癌 闘病記【7】入院前夜 1月18日明日の朝から抗癌剤治療で、4日の予定で入院する。20日には、点滴用のポート為る物を、胸に埋め込む手術。部分麻酔で、1時間ほどで終わると・・・21.22日は、抗癌剤を点滴で投与の予定。異常が無ければ、退院後に通院で投与だと。抗癌剤は、色んな副作用が出るらしいが、体質とか様々で、遣って見ないと判らないらしい。ただ言える事は、肝臓に負担が掛かるので、事前に15日から軽減の為の“薬”を服用してる。抗癌剤の効果が出るのは、投与後2.3週間経ってからだと・・・気の長い話だ・・・16日に、弘前大付属病院の血管外科を受診。これは、泌尿器科で手術の際に、摘出する尿管と足への動脈が交差してる為、万一を考え血管外科医の意見を聞く為の受診った。若い医者だったが、CT画像を見て、「人は皆、この様に交差してるし、手術の際は当科も支援するので、安心して下さい。」「但し、全身麻酔での手術なので、1ヶ月前迄に禁煙しないと、術後に影響が出ますよ。」凄く納得のいく説明だった。更に、「手術よりも、抗癌剤治療が大変なので、頑張って下さい。」と。今日は、今年に為って初めての“青空”が広がった~20日頃から、この冬最大の寒波が来ると言う・・・留守中にだ!!今迄除雪して溜めてた雪を、除雪ダンプに乗るサイズに、スコップで切り出して排雪。1ブロック3~40Kgを、休み・休み50個位排雪。家の前が広く為った~これで、退院する迄の間の、除雪スペースが確保出来た。夜、入院に必要な物のチェック・記入書類のチェック。明日は、朝風呂に入って、9時迄に“出勤”デッス。
2026年01月07日 腎盂癌 闘病記【6】治療日程が決まる 1月7日今日 市立病院へ・・・12月4日に、胸にボート埋め込み・入院手続きをしたが、その後に話しが一変した。血管外科の専門医が居ない当院での手術は、リスクが高いのでと、弘前大医学部付属病院を紹介される。弘大病院2回目の診察【5】で、手術して貰える事が決まった。但し、事前の抗癌剤投与は、市立病院で、との事だった。年末だった事も有り、市立での投与計画を、聞きに出掛けたので有る。“胸にポート埋め込み”と“抗癌剤投与”の日程が決まった。1月19日 入院1月20日 ポート埋め込み手術1月21日 1回目の抗癌剤投与1月22日 2回目の抗癌剤投与1月23日 退院 以後週1回の通院で3回目~8回目の投与をすると・・・使う抗癌剤は、ゲムシタビンとカルボプラチン。前回の話と同一の薬だ。2種類の“薬”を、それぞれ4回投与すると・・・投与が終わり、ひと月CT他で様子を見て、3月に弘大で手術。ここ迄は、想定内だったが・・・“入院手続き書類”だの、“入院の為の事前検査”が、12月4日と全くダブルのである。書類・同意書に署名。これは時間も掛からずに済むが・・・新たに、採血6本・長い~心電図・胸部腹部レントゲン・歯と口腔検査・消化器内科。約一月前のデータは使えないのか? Wで金を取られる(-.-;)採血センターで・・・6本も取られながらの戯言センターの採血看護師は、OGのパートな事は娘から聞いていた。「先月も6本採られた、それ使えないの?」「先生の指示ですから・・・」10月に9日間入院して、何度も採血された左腕が、経6cmに炎症を起こして治ってない。その跡を見せると・・・「アルコール負けです。」と言う。「皮膚科に連絡するので、診て貰ったら?」「帰りが夜中に為るので、要りません。」「痒くない?」「家に有る、ステロイド系の痒み止め塗ってる。」「薬屋さんですか?」「娘も妻も同業なので・・・」今迄、アルコール消毒に負けなかったが、頻度が多いと負ける“柔肌”だった事を知る。以後、アルコール消毒は断る事にする。ノンアルの消毒も有るのだ!さて・・・今日から18日までの約10日が、五体満足て自由に出来る時間だ・・・今現在の体調は、何も変化が無いので有る。遣りたい事は、山ほど有る・・・冬場なので限られるが・・・この先の空模様を見ると、晴れ間が無い・・・・17.18日の大寒山中泊登山が気に為る。午後3時頃から、猛烈な降雪が・・・・YahooのTopの雨雲レーダーを見た。約6時間先迄の、雨雲・雷雲の予想を見る事が出来るが、何と雪雲の動きも判る様に為った。この画像を見ると・・・日本海に懸かる雨雲、青色が濃いと降水量が多く為る。それが内陸に流れると、冷やされて紫色の雪雲に変わる。実際この時は凄い降雪だった。奥羽山脈を越えて岩手側に流れると、パラパラ程度の雪に為る。無料で、この様な予想を見れるのは、有り難い!!!
2026年01月01日 2026年 元旦 本年も、宜しくお願い致します。大晦日の深夜に、青森東方沖で再び地震が有ったとか・・・当地の震度は2。夢うつつで、何か揺れてる様な気がしたが、そのまま寝入ってしまった。この震源付近では、12月8日にもM7.4が起きた。“後発地震注意情報”為るものが出たが、大地震は起きず・・今頃、その余震なのか? 震度2程度では、動じなく為った自分が怖い。さて、新年が始まった。“Happy New Year”と言いたい処だが、心中は余りHappyではない。今年は、“腎盂癌”と闘う年になる。まさか“癌”に罹るとは・・・可也動揺したが・・・術後の5年生存率70%の治療に賭ける事に。正月開けに、胸にポート埋め込み手術をし、2種×4回の抗癌剤投与が始まる。春には、“鯵の開き”にされる予定だ・・・今年の冬山・春山遊びは、全部お預けと為る。下手したら夏のヨットも駄目かも・・・何れにしても、来年は出来る様に頑張らなくては・・・吹雪の中、郵便配達が賀状を届けに・・・中に、幼馴染からだ。心配有り難い、彼女も癌の経験者、Blogを見て知ったと。そう言えば、乳癌で片乳全摘してた幼馴染も・・・この歳に為れば、五体満足は稀だ。吹雪の晴れ間を見て、除雪をする。この冬3回目。下地が、凍ってるので遣り易い。除雪が終わり昼から風呂、首迄浸かり窓を開けてプチ雪見風呂。2.3日は箱根駅伝だ。予報では、2日は雪模様。氷雨が降る確率は高く、番狂わせが予想される。3日の山下りは、路面凍結の恐れが有るかも・・・上位校は慎重に下るだろうが、中位校は攻めに出る、面白く為りそうである。