8月8日
7月27日の一報から、早くも10日が過ぎました。
事故を聞き、K2 平出・中島隊 遭難・K2西壁 再考してみた・・・と記しが、
釈然としないものが有った・・・
平出・中島隊の所属先の石井スポーツは、事故に関するお知らせを、
HPのTop見出しから外し、平常運転をしています。
2人に関して、色々な方が・色々言ってますが・・・
特に若い時から、親しかった2人の方の、見解を紹介します。
この2人話しに、尽きる様な気がしてます。
大石明弘氏
共に、大学山岳部の主将の時の秋に、チョー・オュー(8188m)に無酸素登頂。
平出和也のK2西壁遭難と20年前の想い出
https://note.com/energy4life/n/nafaf7a57e8b5
小松由佳氏
東海大山岳部OG・K2登頂者。
K2に逝った先輩を偲んで
https://yukakomatsu.jp/2024/08/02/6305/
小松由佳氏の見解。K2西壁。赤丸が墜落地点と思われる約7000m地点。ここで何があったのか。真相は本人たちでなければ分からないが、個人的には、落石か雪崩に遭ったのではないかと考えている。
石井スポーツに一言
【重要なお知らせ】として経緯を公表してるが、これで事故報告書に為るのか?
登山用品販売で飯を喰う店なら、過去の大学山岳部や社会人山岳会の事故報告書を参考に、計画の経緯・日別動向・事故経緯等を、公表する責務が有るのでは?
昔の様に文書の必要は無い、撮影隊の映像含めNetでOKな時代だ。
一文の最後に、
平出和也、中島健郎、両名の活躍を称えるとともに、可能な限り支援を続けてまいります。と言ってるが、“可能な限りの支援”とは、最低でも家族の元に帰してあげる努力をする事。
毎年の夏に、捜索隊を派遣し、山麓で可能な限りの収容努力をする。
大変な事だが、派遣先の責任で有る。
所属アスリートとして、広告塔に使って来た経緯が有るから・・・
7月27日の一報から、早くも10日が過ぎました。
事故を聞き、K2 平出・中島隊 遭難・K2西壁 再考してみた・・・と記しが、
釈然としないものが有った・・・
平出・中島隊の所属先の石井スポーツは、事故に関するお知らせを、
HPのTop見出しから外し、平常運転をしています。
2人に関して、色々な方が・色々言ってますが・・・
特に若い時から、親しかった2人の方の、見解を紹介します。
この2人話しに、尽きる様な気がしてます。
大石明弘氏
共に、大学山岳部の主将の時の秋に、チョー・オュー(8188m)に無酸素登頂。
平出和也のK2西壁遭難と20年前の想い出
https://note.com/energy4life/n/nafaf7a57e8b5
小松由佳氏
東海大山岳部OG・K2登頂者。
K2に逝った先輩を偲んで
https://yukakomatsu.jp/2024/08/02/6305/

石井スポーツに一言
【重要なお知らせ】として経緯を公表してるが、これで事故報告書に為るのか?
登山用品販売で飯を喰う店なら、過去の大学山岳部や社会人山岳会の事故報告書を参考に、計画の経緯・日別動向・事故経緯等を、公表する責務が有るのでは?
昔の様に文書の必要は無い、撮影隊の映像含めNetでOKな時代だ。
一文の最後に、
平出和也、中島健郎、両名の活躍を称えるとともに、可能な限り支援を続けてまいります。と言ってるが、“可能な限りの支援”とは、最低でも家族の元に帰してあげる努力をする事。
毎年の夏に、捜索隊を派遣し、山麓で可能な限りの収容努力をする。
大変な事だが、派遣先の責任で有る。
所属アスリートとして、広告塔に使って来た経緯が有るから・・・
コメント
コメント一覧 (26)
貫田との関係等、知る余地も有りません。
石井はHPで、両名を今だに所属アスリートとして謳ってます。
山の世界は、意外とシガラミの多い世界。
山野井夫妻の様に、所属無し・山行は自費を貫ければ、
全て自己判断で行動出来ます。
お返事ありがとうございます
ご自身の事もお話しいただきました
その時どう選択していくかで人生決まっていくのですね
良い選択かどうか 判断むつかしいですが。
中島健郎さん、大学卒業して貫田さんの会社に就職してますが 辞めて石井スポーツ入ったのでしょうか
パートナーに誘われたのかわかりませんが 色んな山行に貫田さん登場してます
貫田さんでも言えなかったのでしょうか
イッテQ!の放送でイモトアヤコさんと涙してました貫田さん
所属はしてました、石井のHPを見て下さい。
取り扱い商品の、色んな分野の方が、所属アスリートとして紹介されてます。
社員では無いのです。多少の所属契約金は支給してたろうが、販売促進要員です。
2人の山に対する考えは、前から真逆に近く、上手く組んでると思ってました。
言葉は悪いが、仕事=飯の種。
共に大学山岳部出身、昔から実力より年齢が重視される世界です。
過去、殆どが中島トップで登攀していました。こんな処に現れています。
あくまで自論ですが・・・
こんな爺のブログに辿り着き、読んで戴き、ありがとうございます。
確か?長女が生まれた時に、彼はヒマラヤに居ました。
山登り=職業だからです。
今回のインタビューの中でも、述べてる通りです。
どうでもいい小生の話しですが・・・
某女子大の事務に内定し、面接で山岳部も見て貰えればと・・・
学生が休みの夏・冬・春の、半分が休暇で、給与は同じ。
好きな山に登れるチャンスでしたが・・・
しかし・・・考えた末に、辞退。そのまま続けていたら、恐らくは・・・
地元に帰り、定年から再度山を始めました。
それで良かったと思っています。
独立してたのですか
22日放送の中で 中島さんは それでも行きたいから行く ような話してました
パートナーとのことも考えかなり葛藤があったのでしょうか
なんにつけ もう戻ってこられないことは事実ですので 何を言っても、、
何とか自分の中で消化できる言葉を見つけようと。しかしどんどん知れば知るほど深みにはまり
今回のBS3月22日放送見ました
そしてこのサイトに巡り会いました
さらに詳しく色んな情報ありました
ずっと中島さんのことが気になり子供さんが生まれ成長するにつれお父さんの自覚だったり一緒に大好きな山にいったり、今までとは山に向かう思いも
変化していったとおもわれます
こんかいの挑戦を強くやめさせることは不可能だったのでしょうか
中島さん自身も(ノー)と言うタイミングはなかったのでしょうか
海彦山彦さんどうかよろしくおねがいします
コメント ありがとう。
今迄の実績からして、彼等に面と向かって直言出来る人は居なかったでしょう・・ね。
単独行なら、出来たでしょうが・・・石井の対応とNHKを巻き込んでは・・・
1人が欠けると、成り立たない山行でした。
現地で、目的を“登頂”から、シガラミに配慮し“空白部を埋める”に変更した時点で、
この遠征は失敗でした。
それでも・・・あの先を見たい・・・
そんな気持ちを、抑えれなかったのでしょうね・・・
中島健郎さん、まだ幼い子供さんのことおもって勇気出し帰りますと言ってほしかったです
コメント ありがとうございます。
登山隊で有れば、進退は隊長の判断に為りますが、
彼等は個人事業者で、プロでした・・・
彼等の発言を聞いて(過去分含み)、性格・登山観が真逆だと感じてました。
これまで無事故だったのは、2人でカバー出来る範疇の山だったのかも・・・
心中 色々有りますが・・・何とも・・・
お二人が偵察を繰り返しながらBCへ戻り、また登り、またBCへ戻る中で、平出さんが、(この山はSUMMITを目指すところではない。大きすぎる。上が見えない。)とハッキリ感覚として伝えています。その時のお二人の表情は、不安そのものでした。深刻そうでした。
そこで、断念する決断もあった筈です。(お二人の意見はもとより、スポンサーの判断はどうだったのでしょうか。)生きて帰ってくるのが絶対なのですから、お二人の安全の確保は絶対条件なのに、敢えてそこを行かざるを得ない状況にしたのは、スポンサーの責任でもある筈です。残念でなりません。
特集を見ていて一番堪らなかったのは、中島さんが、2カ月前から眠れない日がある。家族を思い、泣いているシーンてす。
死を覚悟しているように見えました。見ていてホントに切なかった。
ご遺体は、絶対家族の元に返してあげていただきたい。
お二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
コメント ありがとうございます。
石井が事故報告書の中で、
【可能な限り支援を続けてまいります。】と述べてます。
毎夏に、捜索隊をABC(5700m)付近まで派遣し、
6300m地点を確認すると、思われます。
斜度からして雪崩等で、下部に流され、下に広がるクレバス帯に落ちる前に、
収容出来れば幸いと思ってます。
石井が、その経過を告知する義務が有るのは当然ですが・・・果たして・・・
石井スポーツに毎年、夏にと抗議のメールをしても意味はないのでしょうか?
どうしても、お二人を家族の元へ帰してあげたいです。
全然、諦めもつかなくて。
石井スポーツにいいように使われてしまったのではとも考えてしまいます。
書き方が悪くて、ごめんなさい。
登った分だけ、ロープを引いてくれるので、落ちるとしても1m位です。
使うロープは、海の伸びないロープと違い、落下のショックを和らげる為、
重さによって伸びが違うが、国際規格の品です。
勿論伸びない山用ロープも有りますが、主にルート工作で使う支えのロープ。
極地法でキャンプ間の、落ちそうな処に使います。
ハーネスの装着もチェックしますので、間違いなく安全です。
浮遊感と言ったのは、落下者と確保者の間のロープが、一瞬伸びる感覚です。
外岩では、支点の効き等で、危なくて出来ませんが、ジムなら出来ます。
懸垂下降が出来る様な施設なら、更に楽しめるのですが・・・
まさか、落ちる時を勧められるとは…
でも、それが本当なんですよね
また長男とチャレンジしてきます!
海も山も、非日常をどれだけ楽しめるか…
楽しめるようにやってきます!
丁度、K2 平出・中島隊 遭難 の記事に地図を加え、加筆中でした。
今は各市に、クライミング・ジムが有ります。
シューズも貸して貰えるし、登り方も教えてくれます。
五輪のセットと違い、ホールド・スタンスが豊富ですし、
初心者~上級者用の壁が有りますから、好きな処で楽しめます。
ザイルを付けて、壁から落ちて見て下さい。
指導者が確保してくれますから、安全です。
落ちる瞬間の気持ち・制動で止まった時の浮遊感、是非味わって下さい。
長男 ハマルと思いますよ!!
登山の中でのクライミングとは全く違うと思ってましたが、
確かに仰るとおりだと思います
ただ、山登りやクライミングに興味を持つ、
ひとつの契機にはなってると思うのですが…
それがその先に続くかどうかはわかりませんが…
うちの長男は今回のスポーツクライミングをみて、
山に興味を持ち、今度ふたりで行く予定してます
山登りとは別にこういうスポーツがあるのは、
僕としては裾野を広げると思っていますが、
身長などでハンデができるのであれば別の話かと…
スポーツは身体的ハンディを少なからず産みます
登山もクライミングも同じだと思いますが、
ここまであからさまだと…
今回の出場選手たちが、
難易度などとは別に、
山に登る記事などがでたら嬉しいと思ってます
放送観てました。
ネイミングが? クライミングに敢えて、スポーツと付けてる、不思議・・・
各種目を見ても、サーカスです。
本来の岩登りの一面をくり抜いた、まがい物。
彼等、本物の岩壁で、あんな芸当が出来るのか?
ルートの設定について
設定者が登れるとは、思えない。
彼女は身長が足らず、最初の手掛かりに、届かなかった・・・
設定ミスでしょう、身長を考慮して、その上を難しくすれば済む話。
今回の平出・中島にしても、五輪の設定は、間違いなく登れません。
出場した選手が、外壁を登れるとは、思いません。
落ちてもいい様に、分厚いマットレス。又は、ロープで確保。
現実離れした、お遊びです。
オリンピックで森秋彩選手のスポーツクライミングが
少し話題になっているようです。
ぜひ海彦山彦さんのご意見伺いたいところです
ルートセッターの恣意的なルートづくりなどとも言われてますが…
まだ、映像見るまではできてないのですか、
そんなにひどいルート設定だったのでしょうか?
「勝算が無いのに、最後に無理して、突っ込んだ結果」
と言えば、同列かも知れませんが・・・
栗城は、それまでの登り方から見て、納得な結果ですが・・・
今回は、7000m級の山の実績の有る、クライマーの事故。
7000m? 7500m?まで登ってるので、過去最高地点まで到達です。
K2西壁の登山史として、この意味では評価に値いします。
8000m峰は、事故を繰り返し・研究し、登頂されて来た歴史が有ります。
一方登山は、帰るまでが登山だと言います。
キツイ言い方をしたら、その意味で落第点です。
彼等が、天候不順が続いたシーズン最後に、何故壁に突っ込んだか?
これが問題です。
スポンサーに対する重圧・自費で簡単に来れる処で無し・年齢の壁・
功名心・・・様々有った事と思います。
登るも勇気・降るも勇気。
最後に、C2の上がどう為ってるのか? 見てみよう~
これが最大の原因です。
ひろゆき氏が栗城氏比較し同列のコメントを出してるようですね
おふたかたと栗城氏を同列に扱うなと…
そう思ったら、同じ意見がコメに溢れてました
時を同じくして海の事故も起きてます
レベルの違いはありますが…
身内での事故報告はあるかもですが、
今のところは一般にはなにもないですね
釈然としないまま祖母の初盆を迎えます
順番通りが一番ですね
ご自愛くださいませm(__)m
長生きした雑学です。
立秋過ぎたら、屋根に夜露が・・・
昼は蝉、夜は庭の虫達が騒がしい~
昔の石井は、革登山靴の修理・製造販売等でコアな層には人気が有ったが、
全国展開する様に為ると、コアな層狙いでは喰って行けず、ハイキング層に拡大。
何でも有るが、欲しい物が無い店に・・・ダイエー・ヨーカ堂の凋落と同じ。
同時に上場したが・・・利益至上主義に陥ると、客目線では無く・上役目線に・・・
やがてヨドバシカメラの傘下に・・・
その点、山屋あがりのモンベルやカモシカは、今の処何とか健在。
確かに、登山における山岳会のお金儲けは、ケタが違いそうですね(;^ω^)
石井スポーツの社長は、写真屋のボンさんでしたか。。。
上場してからの、石井スポーツの違いを指摘されていたのも、こういった背景があってのことだったんですね。。。
せめて心ある対応を、して欲しいものですね。
大学山岳部や社会人山岳会では、普通にやってる事ですよ。
さんざ金儲けして来たのですから、当然の事です。
前の石井なら、歴代社長が山登りした人なので、そう云う思いに為るかも・・・
しかし、今の社長は写真屋のボンですからねぇ、そんな思いに為るか?
若い頃、初冬の富士で滑落死体の搬出を、頼まれてした事が有りましたが、
暫くの間 肉が食えなかった・・・
山野井氏 近所の崖で、見様見真似で岩登りして滑落。
血だらけで帰り、山登りに反対する父親と大喧嘩に・・・
山を諦められない彼は、父親に、生きてる意味が無いから、
そこの包丁で刺殺してくれと言った。有名な話です。
後日、父親が当時一流が集う、東京登攀クラブに出向き、入会を頼んだ。
高校生て入会。今でも一会員を貫いていますし、若手の育成に励んでます。
大山、懐かしいです。学生時代に、麓の宿坊に泊まる機会が有りました。
時間が有ったので、山頂目指したが、階段でgive upの記憶が・・・
「毎年の夏に、捜索隊を派遣し、山麓で可能な限りの収容努力をする。
所属アスリートとして、広告塔に使って来た経緯が有るから・・・」
ご意見に賛同します。
ちなみに大石さんのnoteにもお邪魔して、登山用のクラウドファンデングのこと書いちゃいました(笑)
ウーリー・ステックは、確かに怪しいですね。しかし最後は、1000m滑落して五体満足ではなかったこと…無念であり、一歩間違えた登山の危険は大きすぎます。。。
山野井さんのk2の登山等調べましたが、いやいやどうして登山家は、ここまで凄いのか。私は小さいころ、初詣の大山の登山は、途中で離脱しましたし(;^ω^)、大人になって登った高尾山も、2・3回というヘタレです。
あんなに高い山に行ったら、高所で恐怖から動けないと思います。
有り余る、みなぎるエネルギーが内在する時、人は山や自然と対峙したくなるのかもしれないですね。