ここ何年も山岳誌を読んで無いので、この記事に驚いて居る。
元々登山界は性善説に基づき、自己申告の世界だったが、
ローッエ南壁等々の、真偽が問題化し、故ホーリー女史が検証する様に為った。
女史亡き後に、続く者が居たとは・・・
「真の山頂」に立った14サミッター 40人超 → 3人?
元々登山界は性善説に基づき、自己申告の世界だったが、
ローッエ南壁等々の、真偽が問題化し、故ホーリー女史が検証する様に為った。
女史亡き後に、続く者が居たとは・・・
「真の山頂」に立った14サミッター 40人超 → 3人?
この14座制覇の偉業に今、論争が巻き起こっている。ドイツの著名な登山史家エバーハルト・ユルガルスキさん(70)とその検証チームが昨年7月、高所登山の情報サイト「8000ers.com(英語)」上で、「過去の達成者の多くが、いくつかの山でトゥルーサミット(真の山頂)に立っていない」という衝撃的なレポートを発表した。
ドローンなど撮影技術の革新で山頂地形の把握が進み、これまでの登山家の証言や写真を再検証した結果、最高地点ではないところで登頂としたケースが多かったというのだ。
その誤差はいずれも100メートル以内ではあるが、彼らの主張ではそれまで40人以上いた14サミッターが3人まで激減。史上初完全制覇したラインホルト・メスナーさん(イタリア)や竹内さんも、真の山頂を踏んでいない山が含まれていたとして「完登者リスト」から外された。(東京新聞23年10月)
記憶では、14座登頂者が45人位居たはずが。3人だけ認定とは・・・
8000ers.comに因ると、真の山頂との標高差は5m・距離100m以内だと言う。
8千m峰14座の真の完登者が、一昨年の時点で3人より居ないと言う事に驚いている・・・
元祖メスナー始め、日本人初の竹内洋岳も、完登者リストから除外されたと言う。
メスナーは、シコタマ稼いで、中世の城を買い、悠々自適の暮らしをしてるが・・・
竹内洋岳は、14座登頂者として、飯が喰えなく為った。14座と12座では天地の差。
8000ers.comに因ると、真の山頂との標高差は5m・距離100m以内だと言う。
8千m峰14座の真の完登者が、一昨年の時点で3人より居ないと言う事に驚いている・・・
元祖メスナー始め、日本人初の竹内洋岳も、完登者リストから除外されたと言う。
メスナーは、シコタマ稼いで、中世の城を買い、悠々自適の暮らしをしてるが・・・
竹内洋岳は、14座登頂者として、飯が喰えなく為った。14座と12座では天地の差。
完登と認定されてない山は、マナスルが1番多い様だ。
所謂山頂の奥に、1m位高い処が有り、痩せ尾根で稜伝いには行けず、30m程下降して登り返さないと駄目らしい。高所で危険過ぎるので、端折った者が多数らしい。
マナスル初登頂の日本隊は、当時ルート工作して登頂。
渡邉直子の記録は、マカルー2回・K2 3回・マナスル4回の登頂歴。
世界で8千m峰14座の、完登者リストに日本人が2人も・・・
支那のナンチャラと言う女も14座登ったと言ってる様だが、果して・・・ねぇ。
所謂山頂の奥に、1m位高い処が有り、痩せ尾根で稜伝いには行けず、30m程下降して登り返さないと駄目らしい。高所で危険過ぎるので、端折った者が多数らしい。
マナスル初登頂の日本隊は、当時ルート工作して登頂。
故栗城史多もマナスルに登頂したと言ったが、エリザベス・ホーリー女史の“ヒマラヤン・データべース“で認定されず、後に“山頂直下まで”と訂正。
現在、日本人の8千m峰完登者は、写真家の石川直樹(47)と看護師の渡邉直子(43)の2名。今年14座目に登頂。両名は、マナスルを再登している。渡邉直子の記録は、マカルー2回・K2 3回・マナスル4回の登頂歴。
世界で8千m峰14座の、完登者リストに日本人が2人も・・・
支那のナンチャラと言う女も14座登ったと言ってる様だが、果して・・・ねぇ。
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少し調べて見たが・・・英語版なので・・・苦戦(T_T)ラインホルト・メスナーの場合
アンナプルナ峰の山頂稜線に達したが、ピークを踏まなかった様子。登頂認定は13座。
竹内洋岳の場合
ダウラギリ峰のピークを踏まなかった様子。マナスル峰の奥のピークを踏まなかった様子。
これは故栗城と同様の失態。登頂認定は12座。
石川直樹・渡邉直子は、若いので後に再登出来たが、竹内は年齢的に2座は無理かも・・・
アンナプルナ峰の山頂稜線に達したが、ピークを踏まなかった様子。登頂認定は13座。
竹内洋岳の場合
ダウラギリ峰のピークを踏まなかった様子。マナスル峰の奥のピークを踏まなかった様子。
これは故栗城と同様の失態。登頂認定は12座。
石川直樹・渡邉直子は、若いので後に再登出来たが、竹内は年齢的に2座は無理かも・・・

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