12月17日
我が家の、温州みかんの様子を・・・

去年は、実が多く付いた。
この春には、花が普通に咲いたが、生理落果が多く、結実したのは2個だけ。
果樹に多い、所謂“なり疲れ”と言うやつだ。
多く実を生らせた為に、木が弱って、生理落果と呼ばれる現象を起こしたのだ・・・

約2ヶ月前の、10月13日の画像。外で日光を当てていた。
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根域が狭い鉢植えなので、生理落果は仕方のない事なのだが・・・
2個だけに、養分が届きLサイズに。
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これは、10月31日の画像。そろそろ霜の降る季節、玄関の軒下で避寒。
色着き始めてます。

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今日のみかん。
玄関の中で・・・日当たりと日陰なので、映りの色味が違うが、青みかん⇒みかんへ。
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温暖な産地では収穫時期だが、雪国では春も遅く、育ちに時間が掛かる・・・
まだ酸味が強く、美味くは無い。毎年1月中旬辺りが、酸味が抜けて美味くなる。



【温州みかんの挿し木】
Blogで何回か紹介したが、春に出た新芽を、初夏に“挿し木”にして見た。
Netで見ると、柑橘類の挿し木は、みかん農家でも難しく、成功率は5%以下だとか・・・
なので、カラタチに“接ぎ木”をするのが、一般的だと・・・
確かに、我が家の温州みかんも不知火デコポンも、接ぎ木されてます。
選定して捨てる枝なので、駄目元で“挿して”見たのです。
挿し木の仕方は、Blueberryの“緑枝挿し”(新緑挿し)と同じやり方、同じ用土に。
日々の管理も、Blueberryと全く同じに・・・

今日の“挿し木”の状態。
親木は玄関に入れたが、暖房が無いので夜間は10℃位になる。
幼木に、寒さは可哀想なので、居間に入れたら・・・
春が来たと勘違いしたのか?  9本中5本が、ツボミ(赤丸)を付けた!!!
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半年経っても、枯れずに青々としてるので、何とか生きてるのか? と思ってたが・・・
こんな“マッチ棒”の様な枝で、根付いてた様です。

同時期に挿したBlueberryは、秋に3寸ポットに鉢上げ済。
この時、一緒に鉢上げする、勇気が無かった・・・2ポットで、9本が生き延びていてる。
各ポットに8~10本位を挿したと思うので、成功率は4~50%と言う処か?
何か・・・園芸に、才能が有りそうです~~ 毎朝、朝飯前に様子を見てたからか?

暖かくなる春まで居間で育てて、GW後に鉢上げ・新根と新芽が出る初夏から施肥の予定。
このツボミは、咲かせないで、落とす。開花の為の養分を、枝の成長に回す為に・・・