6月14日
Blueberryを育てて居るが、酸性用土を好む灌木。ピートモスを混ぜた用土を使っている。
土壌PH計を使い、4.5~6に為る様に調合している。
Blueberryに与える水も、ただの水よりは弱酸性の水が最適。
偶に“二価鉄イオン水”を、作って与えている。
丈夫な根・茎の為に、鉄分が必要だが、植物は土中の鉄分を直接吸収出来ない。
二価鉄に変化しないと、根から吸収出来ないらしい・・・
二価鉄は簡単に言うと、鉄を酸化させて出来るサビ汁に含まれる。
ペットボトルに釘類を入れ、クエン酸(無害)を入れ、水を入れる。
30分程でサビ色の、二価鉄イオン水が出来る。それを薄めて、植物に与えるのだが・・・
作った二価鉄イオン水の酸度が判らない・・・そこでPH値を計る必要が有る。
酸度が高いと、返って害になる。
昔 熱帯魚を飼った頃に使ってた、PH水質測定器⇩。
PH標準液(26℃でPH6.86)で、試して見るが・・・4とか5の数値・・・逝かれている。
約20年前の代物だが、今物を買えば2.3万もする・・・困った・・・閃いた~
PHが測定出来る、リトマス試験紙の様な物が有るはず、文具屋に☎したが取扱無し。
学校の理科の実験で使うはず、学校教材屋に☎、取寄に1週間と言う事で依頼した。
5m巻で1200円、切って使うのだと言う。PH1(強酸)~11(強アルカリ)まで測定可。
入荷日に取りに行き、早速 手持ちのPH標準液(26℃でPH6.86)で試して見ると、
7の色に近似。PH何.何まで計れなくても、近似値が出れば目安に為る。
箱の裏に、Made in U.Kと記されてる。United Kingdomイギリス連合王国製の様だ。
二価鉄イオン水を作った・・・小匙2杯のクエン酸に、水約1L。
計って見ると・・・PH3。これでは酸度が強過ぎる・・・
樽の水を満タンにしても、PH6位は保てるはず・・・
今回は、PH5のまま根・茎が丈夫に為る様に、鉢底から漏れない程度に与える。
Blueberryを育てて居るが、酸性用土を好む灌木。ピートモスを混ぜた用土を使っている。
土壌PH計を使い、4.5~6に為る様に調合している。
Blueberryに与える水も、ただの水よりは弱酸性の水が最適。
偶に“二価鉄イオン水”を、作って与えている。
丈夫な根・茎の為に、鉄分が必要だが、植物は土中の鉄分を直接吸収出来ない。
二価鉄に変化しないと、根から吸収出来ないらしい・・・
二価鉄は簡単に言うと、鉄を酸化させて出来るサビ汁に含まれる。
ペットボトルに釘類を入れ、クエン酸(無害)を入れ、水を入れる。
30分程でサビ色の、二価鉄イオン水が出来る。それを薄めて、植物に与えるのだが・・・
作った二価鉄イオン水の酸度が判らない・・・そこでPH値を計る必要が有る。
酸度が高いと、返って害になる。
昔 熱帯魚を飼った頃に使ってた、PH水質測定器⇩。
PH標準液(26℃でPH6.86)で、試して見るが・・・4とか5の数値・・・逝かれている。
約20年前の代物だが、今物を買えば2.3万もする・・・困った・・・閃いた~
PHが測定出来る、リトマス試験紙の様な物が有るはず、文具屋に☎したが取扱無し。
学校の理科の実験で使うはず、学校教材屋に☎、取寄に1週間と言う事で依頼した。
5m巻で1200円、切って使うのだと言う。PH1(強酸)~11(強アルカリ)まで測定可。
入荷日に取りに行き、早速 手持ちのPH標準液(26℃でPH6.86)で試して見ると、
7の色に近似。PH何.何まで計れなくても、近似値が出れば目安に為る。
箱の裏に、Made in U.Kと記されてる。United Kingdomイギリス連合王国製の様だ。
二価鉄イオン水を作った・・・小匙2杯のクエン酸に、水約1L。
計って見ると・・・PH3。これでは酸度が強過ぎる・・・
4斗樽に約半分水を入れ、二価鉄イオン水約1Lを加える。

再度計ると、PH5に薄まった。これならBlueberryに与える水としては、最適。
樽の水を満タンにしても、PH6位は保てるはず・・・
今回は、PH5のまま根・茎が丈夫に為る様に、鉢底から漏れない程度に与える。







コメント
コメント一覧 (2)
コメントありがとうございます。
調べたら、『「U.K.」は「United Kingdom」の略称で、日本語では「イギリス連合王国」と言います。』と有りました。
ご指摘、ありがとうございます。早速 訂正致します。