7月11日
今朝で、血圧の“薬”と血液サラサラの“薬”を飲み切った。
1ヶ月分処方されてるが、何故か? 狭心症の“薬”が、余ってる・・・
脳梗塞や心筋梗塞の予防で、血液サラサラ薬は“生活必需品”だ。
午前中医者に・・・先月は、心臓が痙攣してる・・・Ⅱで、大騒ぎに為ったが・・・
今回は、看護士・医者共に、まるで対応が違った。理由は、後日Blog化する。
診察室に入ると、医者はPCの画面を暫く見て、「先月同様に“薬”を出しますから」と。
“薬”が出来るのを待ってると、その前に会計窓口から呼ばれ、言われた額を支払う。
隣町内の薬剤師の❍子さんが、飛んで来た。「ニトロ、先月出しましたけど、また?」
エッ!と思った、何の疑いも無く事務的に“薬”を出す、医者も医者だ。
領収書を見ると、ニトロ3個と記載有り。「大した額でも無いし、貰う」と。
前からのが1個・先月3個補充・今月3個、計7個に為ってしまった・・・
首から下げるロケットには、3個増やす余裕は有るが、狭心症は3個連続で症状が治まらない時は、あの世行きで、4個目は必要無いのだが・・・
帰って妻に話すと、今“薬”が全国的に品不足だから、有っても良いと。
症状が軽い時でも使えるから、寧ろ良いとの事だった。
昼飯後。日差しは強いが、乾いた風が吹いている。日陰は涼しい位の天気。
去年の秋から用意してた米糠で、ボカシ肥料を作る事に・・・車庫の中は暑く無い。
米糠は、コイン精米所でタダで手に入れて、米袋に5袋在庫が有る。
発酵させるので、気温が高い時期が有利。前回は春先に仕込み、発酵まで時間が掛かった。
米糠を直接撒いても、肥料として有効だが、虫が湧くし・発酵熱が植物を痛める。
そこで、事前に発酵させてボカシにして置くと、使いたい時に即使えるのだ・・・
菜園には、安い鶏糞・牛糞等の有機肥料を使い、化学肥料は一切使っていない。
米糠ボカシは、Blueberryや鉢植え限定の高級な手作り有機肥料だ・・・
90cm×45cm位の“舟”が有れば良いのだが・・・発泡スチロール箱で代用。
米袋から米糠を半分入れる。
これに、如雨露で水を掛ける。
2L位入れて、掻き混ぜる。握って団子状に為る程度の水を、徐々に加える。
水分が少ないと、握れ無い・・・この水加減は慣れると簡単。
適量だと、親指で押すとバラける。
水が多過ぎると、バラけないし、発酵前に腐敗が始まる。その時は、米糠を足せはOK。
厚手のビニール袋に入れ、口を縛る。虫防止の為、発酵が進むと更に虫が集まる。
今日は、米袋3袋分の米糠を仕込んだ。残り2袋もそのうちに・・・
発酵が始まると、袋の上から触っても熱を感じるし、甘酸っぱい何とも言えぬ香りがする。
40℃位に為ったら、袋を開け熱が均一に為る様に撹拌する。
熱が冷めたら、ボカシ肥料の完成。フルイ等で粒を均一にする。
日光に当て、カラカラに乾燥させ、湿気が入らない様にビニール袋で保管。
菜種油を絞った“油粕”が、有機肥料として最高だが、物価高で20kgで3500円もする。
米糠は油粕には及ばないが、酸性寄りの植物性有機肥料で、Blueberryには最適。
タダで入手出来るし、ボカシ化も簡単、作らない訳にはいかない・・・
同じ有機でも、鶏糞・牛糞は土壌をアルカリ化するので、Blueberry用としては向かない。
暫時、出来具合を公開します。
13日追記
残り2袋も作ったが・・・
袋を車庫のコンクリートに直置きしてたので、その面が湿気を吸って、青カビが発生。
青カビは、ボカシ作りには不味い・・・発酵させるには、白い菌や黄色い菌が必要。
発酵熱で、青カビが死ぬと云う説も有るが・・・
取敢えず、水を混ぜた後に、ビニール袋に入れ、直射日光に晒して、熱で殺す事を考えた。
何日か?太陽光に晒したら、青カビは死滅するのではないか?
今朝で、血圧の“薬”と血液サラサラの“薬”を飲み切った。
1ヶ月分処方されてるが、何故か? 狭心症の“薬”が、余ってる・・・
脳梗塞や心筋梗塞の予防で、血液サラサラ薬は“生活必需品”だ。
午前中医者に・・・先月は、心臓が痙攣してる・・・Ⅱで、大騒ぎに為ったが・・・
今回は、看護士・医者共に、まるで対応が違った。理由は、後日Blog化する。
診察室に入ると、医者はPCの画面を暫く見て、「先月同様に“薬”を出しますから」と。
“薬”が出来るのを待ってると、その前に会計窓口から呼ばれ、言われた額を支払う。
隣町内の薬剤師の❍子さんが、飛んで来た。「ニトロ、先月出しましたけど、また?」
エッ!と思った、何の疑いも無く事務的に“薬”を出す、医者も医者だ。
領収書を見ると、ニトロ3個と記載有り。「大した額でも無いし、貰う」と。
前からのが1個・先月3個補充・今月3個、計7個に為ってしまった・・・
首から下げるロケットには、3個増やす余裕は有るが、狭心症は3個連続で症状が治まらない時は、あの世行きで、4個目は必要無いのだが・・・
帰って妻に話すと、今“薬”が全国的に品不足だから、有っても良いと。
症状が軽い時でも使えるから、寧ろ良いとの事だった。
昼飯後。日差しは強いが、乾いた風が吹いている。日陰は涼しい位の天気。
去年の秋から用意してた米糠で、ボカシ肥料を作る事に・・・車庫の中は暑く無い。
米糠は、コイン精米所でタダで手に入れて、米袋に5袋在庫が有る。
発酵させるので、気温が高い時期が有利。前回は春先に仕込み、発酵まで時間が掛かった。
米糠を直接撒いても、肥料として有効だが、虫が湧くし・発酵熱が植物を痛める。
そこで、事前に発酵させてボカシにして置くと、使いたい時に即使えるのだ・・・
菜園には、安い鶏糞・牛糞等の有機肥料を使い、化学肥料は一切使っていない。
米糠ボカシは、Blueberryや鉢植え限定の高級な手作り有機肥料だ・・・
90cm×45cm位の“舟”が有れば良いのだが・・・発泡スチロール箱で代用。
米袋から米糠を半分入れる。
これに、如雨露で水を掛ける。
2L位入れて、掻き混ぜる。握って団子状に為る程度の水を、徐々に加える。
水分が少ないと、握れ無い・・・この水加減は慣れると簡単。
適量だと、親指で押すとバラける。
水が多過ぎると、バラけないし、発酵前に腐敗が始まる。その時は、米糠を足せはOK。
厚手のビニール袋に入れ、口を縛る。虫防止の為、発酵が進むと更に虫が集まる。
今日は、米袋3袋分の米糠を仕込んだ。残り2袋もそのうちに・・・
発酵が始まると、袋の上から触っても熱を感じるし、甘酸っぱい何とも言えぬ香りがする。
40℃位に為ったら、袋を開け熱が均一に為る様に撹拌する。
熱が冷めたら、ボカシ肥料の完成。フルイ等で粒を均一にする。
日光に当て、カラカラに乾燥させ、湿気が入らない様にビニール袋で保管。
菜種油を絞った“油粕”が、有機肥料として最高だが、物価高で20kgで3500円もする。
米糠は油粕には及ばないが、酸性寄りの植物性有機肥料で、Blueberryには最適。
タダで入手出来るし、ボカシ化も簡単、作らない訳にはいかない・・・
同じ有機でも、鶏糞・牛糞は土壌をアルカリ化するので、Blueberry用としては向かない。
暫時、出来具合を公開します。
13日追記
残り2袋も作ったが・・・
袋を車庫のコンクリートに直置きしてたので、その面が湿気を吸って、青カビが発生。
青カビは、ボカシ作りには不味い・・・発酵させるには、白い菌や黄色い菌が必要。
発酵熱で、青カビが死ぬと云う説も有るが・・・
取敢えず、水を混ぜた後に、ビニール袋に入れ、直射日光に晒して、熱で殺す事を考えた。
何日か?太陽光に晒したら、青カビは死滅するのではないか?





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