1月7日
今日 市立病院へ・・・
12月4日に、胸にボート埋め込み・入院手続きをしたが、その後に話しが一変した。
血管外科の専門医が居ない当院での手術は、リスクが高いのでと、弘前大医学部付属病院を紹介される。
弘大病院2回目の診察
【5】で、手術して貰える事が決まった。
但し、事前の抗癌剤投与は、市立病院で、との事だった。
年末だった事も有り、市立での投与計画を、聞きに出掛けたので有る。

“胸にポート埋め込み”と“抗癌剤投与”の日程が決まった。
1月19日 入院
1月20日 ポート埋め込み手術
1月21日 1回目の抗癌剤投与
1月22日 2回目の抗癌剤投与
1月23日 退院 以後週1回の通院で3回目~8回目の投与をすると・・・
使う抗癌剤は、ゲムシタビンとカルボプラチン。前回の話と同一の薬だ。
2種類の“薬”を、それぞれ4回投与すると・・・
投与が終わり、ひと月CT他で様子を見て、3月に弘大で手術。

ここ迄は、想定内だったが・・・

“入院手続き書類”だの、“入院の為の事前検査”が、12月4日と全くダブルのである。
書類・同意書に署名。これは時間も掛からずに済むが・・・
新たに、採血6本・長い~心電図・胸部腹部レントゲン・歯と口腔検査・消化器内科。
約一月前のデータは使えないのか? Wで金を取られる(-.-;)

採血センターで・・・6本も取られながらの戯言
センターの採血看護師は、OGのパートな事は娘から聞いていた。
「先月も6本採られた、それ使えないの?」「先生の指示ですから・・・」
10月に9日間入院して、何度も採血された左腕が、経6cmに炎症を起こして治ってない。
その跡を見せると・・・「アルコール負けです。」と言う。
「皮膚科に連絡するので、診て貰ったら?」「帰りが夜中に為るので、要りません。」
「痒くない?」「家に有る、ステロイド系の痒み止め塗ってる。」「薬屋さんですか?」
「娘も妻も同業なので・・・」
今迄、アルコール消毒に負けなかったが、頻度が多いと負ける“柔肌”だった事を知る。
以後、アルコール消毒は断る事にする。ノンアルの消毒も有るのだ!

さて・・・今日から18日までの約10日が、五体満足て自由に出来る時間だ・・・
今現在の体調は、何も変化が無いので有る。
遣りたい事は、山ほど有る・・・冬場なので限られるが・・・
この先の空模様を見ると、晴れ間が無い・・・・17.18日の大寒山中泊登山が気に為る。


午後3時頃から、猛烈な降雪が・・・・YahooのTopの雨雲レーダーを見た。
ダウンロード (1)
約6時間先迄の、雨雲・雷雲の予想を見る事が出来るが、何と雪雲の動きも判る様に為った。
この画像を見ると・・・日本海に懸かる雨雲、青色が濃いと降水量が多く為る。
それが内陸に流れると、冷やされて紫色の雪雲に変わる。実際この時は凄い降雪だった。
奥羽山脈を越えて岩手側に流れると、パラパラ程度の雪に為る。

無料で、この様な予想を見れるのは、有り難い!!!