6月17日
挿し木で増やした苗の、一部の葉の色が可怪しい・・・
クロロシスに罹ってると直感。
今流行りのAIに聞いて見ました~ 答えは以下。
ブルーベリーのクロロシスは、土壌pHの上昇などで鉄などの養分が吸収出来ず、
葉脈だけ緑で葉が黄化する生理障害であり、酸性寄りの用土への植え替えや、
硫黄資材でpHを下げ、キレート鉄の葉面散布や適切な施肥・灌水で、
改善を図ることが基本です。
予想通りの答えが・・・硫黄の使用や植え替え等をする気が無い・・・
何故なら、コンテナ等で栽培してる株が、万一枯れた時の予備として、挿木で増やした苗。
既に育ちの良い物を選別して、各1株を6~8号鉢で栽培中。
謂わば残り苗・・・破棄や・枯らすのは忍び無いし・・・
そこで、費用の掛からない対策。
植物が育つには、微量要素の鉄分等は必要。但し鉄を土中に入れても吸収出来ないのです。
“二価鉄イオン水”を作って、鉄分を吸収させ、尚且 用土を酸性寄りにする事に・・・
ペットボトルに“古釘”を入れ、風呂洗に使ってるクエン酸(粉末)を入れ、水を入れる。
半日も置くと、酸性水に鉄分が解け出して、褐色に為る。
これで二価鉄イオン水の出来上がり。
原液は酸度が高いので、リトマス試験紙でPH値を計り、4~5程度に薄めて与える。
水に解けた鉄分が、根から吸収出来るし、用土も酸性寄りに出来、クロロシスが解消する。
クエン酸・試験紙は安価、釘は形の有る限り何度も使える。
クロロシスでなくても、鉄分を与える事で、茎葉が丈夫に育つ。
挿し木で増やした苗の、一部の葉の色が可怪しい・・・
クロロシスに罹ってると直感。
今流行りのAIに聞いて見ました~ 答えは以下。
ブルーベリーのクロロシスは、土壌pHの上昇などで鉄などの養分が吸収出来ず、
葉脈だけ緑で葉が黄化する生理障害であり、酸性寄りの用土への植え替えや、
硫黄資材でpHを下げ、キレート鉄の葉面散布や適切な施肥・灌水で、
改善を図ることが基本です。
予想通りの答えが・・・硫黄の使用や植え替え等をする気が無い・・・
何故なら、コンテナ等で栽培してる株が、万一枯れた時の予備として、挿木で増やした苗。
既に育ちの良い物を選別して、各1株を6~8号鉢で栽培中。
謂わば残り苗・・・破棄や・枯らすのは忍び無いし・・・
そこで、費用の掛からない対策。
植物が育つには、微量要素の鉄分等は必要。但し鉄を土中に入れても吸収出来ないのです。
“二価鉄イオン水”を作って、鉄分を吸収させ、尚且 用土を酸性寄りにする事に・・・
ペットボトルに“古釘”を入れ、風呂洗に使ってるクエン酸(粉末)を入れ、水を入れる。
半日も置くと、酸性水に鉄分が解け出して、褐色に為る。
これで二価鉄イオン水の出来上がり。
原液は酸度が高いので、リトマス試験紙でPH値を計り、4~5程度に薄めて与える。
水に解けた鉄分が、根から吸収出来るし、用土も酸性寄りに出来、クロロシスが解消する。
クエン酸・試験紙は安価、釘は形の有る限り何度も使える。
クロロシスでなくても、鉄分を与える事で、茎葉が丈夫に育つ。





コメント