3月26日
天気予報では、25日26日が晴れ・曇りマークでした。
天気図を眺めて、25よりは26日の方が晴れ間が多いだろうと予測。
25日は案の定、平地でも低い雲が流れ・日差しが射すものの長続きせず、
山は雲の中だろうと・・・
今朝一番に予報をチェック、夕方までは持ちそうな天気でした・・・
7時少し前に家を出て、八甲田に向かいました。
黒石で高速を降りると、岩木山(津軽富士)がドーンと見えます、山頂に薄雲が・・・
田圃はまだ雪に覆われてます・・・

どこから登ろうかと考えながら・・・ロープウェーは日曜で混んでるだろうし・・・
地獄湯ノ沢経由も人が多いだろうし・・・酸ヶ湯から直に大岳を・・と。
8時半に、酸ヶ湯温泉上の駐車場に到着。
4月1日の、酸ヶ湯⇔谷地温泉間の道路開通に向けて、
大駐車場の除雪はほぼ終わってたが、バリケードで入れず・・・いつもの処へ。
日曜日の晴れなので、仙人岱に登る登山客の車でいっぱいでした。
板にシールを貼ってると・・・スノーシューを持った親父が、これ何するもんだ?
シュー履いて雪山に登ろうとする者が、シールを知らないとは・・・オイオイ・・・
準備をし9時から、酸ヶ湯温泉脇の〝湯坂〟からシール登行。 湯坂のパノラマ画像

ここまで書き込んで、5時半になったので一旦打ち切って・・・笑点見ようと・・
スイッチ入れたら、・・・稀勢の里の一番です、痛々しいテーピング・・・
普段 相撲には興味が無いのだが・・・勝った!! 決定戦です。
見事に 連続優勝・・・久々に見た 国産〝男〟の底力に感激・・・
話が逸れました・・・
〝湯坂〟の急登を登り切ると、眼下に酸ヶ湯温泉全景が・・・

向かう山(八甲田大岳)の姿が見えます・・・
八甲田大岳↓ 硫黄岳↓ パノラマ画像

〝湯坂〟から緩斜面を少し歩くと、太いブナが林立する急斜面が有ります。
シールでの直登は無理で、必死にジグ切って通過・・・
青森トド松帯に出ました・・・ここまで1時間経過・・・立派なトレール有り。
無風・晴れ・・太陽の日差しが当たり、汗ダクです・・・
アウターを脱いで、肌着とカッターシャツのみに・・・
井戸岳↓ 八甲田大岳↓ パノラマ画像

頭と額からの汗が目に入って・・・ズボンのサイドジッパーも開放して・・・
青森トド松帯を抜けると、大雪原です・・・北八甲田連峰がドーンと。
ロープ山頂駅↓ 赤倉岳↓ ↓井戸岳 ↓八甲田大岳 パノラマ画像

右手には、南八甲田連峰が・・・
南八甲田最高峰の櫛ヶ峯↓ 逆川岳↓ ↓横岳 パノラマ画像

この辺の樹氷は、暖気で崩れ始めてます・・・

雲が南東から流れて来ます・・・八甲田大岳に向かい高度を上げる・・・

後 標高差で100mも登れば、八甲田大岳山頂ですが、
ここまでで登り始めて2時間、11時です・・・
板を外して、ザックを降ろし、板に座って大休憩・・・おにぎり2個喰い、一服。

背中の汗でシャツが・・・でも風が無く・日差しが強いので寒さは感じません。
隣りの樹氷達は、まだ健在です。

右手には、南八甲田連峰の山々
↓櫛ヶ峯 ↓下岳 ↓横岳 パノラマ画像

アップで、 ↓櫛ヶ峯 下岳↓

左手には、ロープ上駅が見えます・・・

11時半に為りました・・・太陽が雲に覆われ始め・・・小雪がチラチラと・・・
太陽が隠れると、流石に寒く感じます。
途中の暑さに参り・・・今日は、ここまで・・と。
シールを外し・・・アウターを着込みジッパー綴じて、滑走・・・

腐れた雪が重く、板を回すのが大変・・・ごまかしが利かないのだ・・・
トド松帯に入る前に振り返ると・・
大岳の中腹だけに、日差しが当たってました・・・ パノラマ画像

車着が12時半、装備を積んで・・・
城ヶ倉ゲートのトンネルの中で、またハンドルを取られる・・・路面凍結・・・
去年の同時期と同じで、4駆に切り替えて無かったのだ・・・危ない危ない。
帰路途中に有る集落で営業の〝大川原温泉〟へ・・・200円で汗を流してスッキリ。
今日は、途中敗退だったが、久し振りに〝登った!!!〟って感じの一日。
今日辿ったルート 夏道は有りません。

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下の画像は、月山 姥沢スキー場へ登る道路です。
志津温泉から除雪を始め、4月9日のスキー場オープンに合わせて、
除雪の最中とか・・・この雪の量を見たら、行かなくては~~

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