4月17日
今日は晴れ予報。

黒石から酸ヶ湯に抜ける山道の途中の、開拓部落からの北八甲田連峰。
田茂萢岳↓ 赤倉岳↓ 井戸岳↓八甲田大岳↓

凄い天気です・・・土日なら、山越えしてシャトルバスで帰りたいのですが、
平日なのでそれも叶わず・・・
開通したゴールドラインの睡蓮沼から登るつもりで、酸ヶ湯のゲートへ・・・
8時半に着いたがゲート開放は9時。
ゲート前の地獄沼。風向きにより強烈な硫黄臭が・・・
八甲田大岳↓ 硫黄岳↓

9時にゲートが開き、睡蓮沼にスタート。
睡蓮沼の駐車スペースは、あっと言う間に満杯です。準備をし、9時半に出発。
睡蓮沼の台地を登ると、北八甲田の山々がドーンと見えます。
石倉岳↓ 硫黄岳↓八甲田大岳↓ 小岳↓ 高田大岳↓

珍しく無風です。雪面は晴天の照り返しで、偏光グラスをしてても目がクラクラ・・
それに照り返しの暑さ・・・冬装備で来たので汗ダク、アウターの上を脱いで、
少しは楽に・・・
振り返っての南八甲田の山々

硫黄岳の東面、手前の青森トド松には昨日凍り付いた霧氷が・・・
日差しに、バラバラ落ちてます・・・

シールの効きはOKで、高度が稼げますが・・・汗ダグ・・・
八甲田大岳↓ 小岳↓ 高田大岳↓

硫黄岳の東斜面、一人直登してます・・・

11時に、仙人岱避難小屋に着きました。
八甲田大岳↓ 小岳↓

小屋前の青森トド松も氷を纏ってます。

仙人岱の避難小屋

天気がいいので、小屋に入らず小屋前で一休み・・・さて、一服と・・・無い!!!
ポッケからザックの中を探しても・・・無し!!!
車に脱いだフリースに入れたまま・・・戦意喪失です・・・
少々早いが、飯を喰って腹ごしらえ。
ロッカー板が重く(片足ビン付き2キロ)大変だったが、この自作半シールで、
小屋下の急登を登れたのが何より嬉しい~~

無いと為ると、無性に欲求が・・・即、車に戻る決断。
小屋から硫黄岳東斜面の中間を巻き、睡蓮沼に滑ります・・・
雪面には強烈な日差しで〝サン クラスト〟が出来てて、
ターン毎にサラサラ音を発して流れ降ります。
クラスト(英)の種類
日差しで出来た物=サン・クラスト。 風で固まった物=ウィンド・クラスト。
踏んでバリッと割れる物=ブレーカブル・クラスト。 フィルム・クラストは和製造語。

振り返って・・・大分滑って来ました。
途中、兎がビックリして、飛び跳ねて往きます・・・
雪質は新雪と古雪のミックスですが、新雪も強烈な日差しで腐ってグズグズです。
板にもブレーキが掛からず快調。

アッとの間で、睡蓮沼に到着。

積雪量は、ほぼ平年通り。

車に戻り、装備を解いて一休み。
時間も早いので、帰路 大川原温泉200円に寄る。
昼なので客は誰も居ない・・・水を出し放しにして温くして、気分爽快でした~
日焼けの顔はヒリヒリしましたが・・・
さて、明日からは雨模様、土日晴れてくれたらツァーコースに往けるのだが・・・
コメント