海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

カテゴリ: 釣行記

2002年7月23日 真鯛 65cm 
  男鹿半島沖 新山で 第18おが丸
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2004年7月8日 
 男鹿 入道岬沖 黒ソイ 50cm 1.6キロ 第18おが丸
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水深70m、片流し、岩虫餌釣り。
釣り船は、秋田県男鹿市北浦の【第18おが丸】です。
この頃は、真鯛に夢中でした~~
 
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鰤 水深100m 200gのメタルジグ使用。
  この日は同サイズ2本、他はワラサ多数。
  釣り船は、くろまつ丸
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 暴れるので、撮影大変~
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2006年10月21日
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2006年10月28日
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2007年11月22日
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2009年11月7日
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2009年11月14日
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2010年11月29日      メタルジグに真鯛が・・・鰤狙いなのに。
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 メジまぐろ(本まぐろ・黒まぐろの子)
2011年10月23日、てり場 水深80m 240gのメタルジグ使用。
75cm 8.5kg 鰤狙いで釣れたもの。釣り船は、くろまつ丸。
 
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戻り鰤のシーズンは10月~12月初旬で、今年は5回予約してますが、
日本海が荒れ始める季節なので、何回出船出来るか・・・・・
暫時、記載します。
 
釣り船の料金が、ここ数年で倍近くになり、年金暮らしとしては・・・

戻り鰤シーズン
 
愈々10月、戻り鰤の季節到来です~~
例年10月末~11月一杯がトップシーズン、
船が出れれば確実に釣れます。
日本海が冬に向かい荒れ始め水温が下がると、
北海道積丹半島付近まで北上した鰤が、
サイズ毎の群れで南下を開始。
秋田・青森県境沖の テリ場 と呼ばれる根に集まります。
80m~100mの根で餌を捕食、それを狙います。
10年ほど前までは鯵等の生き餌で釣ってましたが、
事前に鯵釣りをしなければ為らず・・・でしたが・・・
今は、メタルジクにフック(針)を付け、動かすと小魚と思い喰い付きます。
暇を見て、今年のフックを数サイズ造りました。
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既製品を使う方が殆んどですが、高いし、手造りの楽しみも有ります~
バラ売りの針を用意し、写っている小物で作成、
その日の釣れるサイズにフックを合わせます。
 
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こんな魚に似せた金属製の錘兼擬似餌で釣ります。
重さは潮の具合や深さを考慮し、潮が早ければ重いのに交換。
大概は200g当たりを使いますが、
落下速度の速さや他人とのお祭りを防ぐ為、
250g前後を使ってます。
海底まで一気に落とし、竿先に変化を付けながらリールで巻き取ります。
その日の回遊層付近で、強烈な当たりが有ります~ 
手巻きリールを使うのが正統派でしょうが、
巻き取りを繰り返すのはとても疲れます・・・
なので、電動リールで高速巻き・・・・楽チンです~~
 
日によって、ジグのカラーを変えますが、概ねイワシ模様が良いようです。
其々に拘りが有りますが・・・・
 
最初の勝負は19日、仲間10名で海が荒れなければよいのだが・・・・
シーズン初め海水温もまだ高い様なので、
鰤ではなくワラササイズかもしれませんが、
楽しみです~~

鰤用ロッド他
 
200gほどのメタルジグを曳いたり、10キロの鰤の引きに耐える為に、
腰の強い竿・ライン・結束システム・リールが求められます。
 
主に使っている物の紹介(ナブラ打ちのキャスティングロッドは後日に)
 
画像右のシステム
竿は、スピニングロッド 6フィート・ジグウェイト50オンス。
リールは、シマノ・ツインタワー8000HG。
PEは、5号280m巻。
ショックリーダーは、80ポンド5m 結束法はMDノット。
 
画像左のシステム
竿は、深場用二本継 2.4m 120号。
リールは、ダイワ・スーパータナコン-S500DX。
PEは、6号300m巻。
ショックリーダーは、100ポンド5m 結束法はビニミツイスト。
 
竿の長さですが、
大きくシャクれる2.4mは、ジグの変化も大きく喰い付きも良し。
電動ならではの長さ、取り込みで船底に潜られても、
ラインの底擦れが防げます。
 
PEは、4号でも可能ですが他人との糸擦れや、
掛かった時の横走りを防ぎ、強引な取り込みをするには、
5~6号が欲しい処。
また巻量が多いのは、根掛かりでジグ回収が困難な時は、
カットし再結束使用の為。
100m前後の水深ですから、2~3回トラブっても大丈夫です。
 
ショックリーダーは、80ポンドで充分ですが、
使用率の多い電動には100ポンドを結束してます。
取り込みの際、船上で踏んだりして傷付いても100ポンドなら安心です。
リーダーが太いと魚に見きられると言う方も居ますが、
鰤なら関係有りません。
 
結束法 ライントラブルの際、
揺れる船上で素早く結べるビニミツイストが確実です。
結束で手間取ってる間に、次の鰤がゲット出来ますから・・・・
 
電動リールの利点 喰った水深が判るので、
次のフォール時に海底までジグを落とす必要が無い、
回遊ポイント上下を集中的に攻められる。
スピニング・ベイトリールに比べて疲れない~~
 
電動リールのトラブル
過去2回ほど巻き取り時の異音で、
釣具屋を介してメーカー修理に出しましたが、
ギァの磨耗が原因でした。
鰤のジギングに使われるとは、考えて居なかったらしく、
強烈な負荷が原因とか・・・
2回共、無償で部品交換して頂きました~ ダイワさん ありがとう~
 
電動リールの中にICチップがあり、
巻き延べメーター・延べ稼動時間が記憶されてますよ!!
流石、日本の物造りですね。
部品交換明細書に使用状況が記載されて戻って来ますし、
交換した部品も同封されて。
 
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10月19日の鰤釣り
 
今年初めての鰤釣りです。5時出航、波は穏やか~
釣り仲間11人でのチャーター船、皆さん今年初でーす。 
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2時間走って、秋田・青森県境沖のテリ場に到着・・・・
ジギング開始ですが・・・中々当たりなし・・・
魚探で群れ探しながら移動・・・ 
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 この日は、まだ水温も高く群れが中層を泳ぎ回り、
根に着いてなく釣り難い状況。
ワラササイズを釣りながら、鰤を待ちます・・・
強烈な当たりが有り、リール逆転・・・
50mほど巻き上げた時に、急に軽く!!!!
なんと、100ポンドのショックリーダーがブチット切れてました・・・
皆は普通、80ポンドを使ってますが、100が切れるとは・・・・
 
去年使ったままにしてたのが、間違いでした・・・劣化してたのかも・・・
魚も・お気に入りジグも、さよなら~~
新しいリーダーに交換。 100ポンドに CB1イワシ ジグ装着。  
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75cmです、後5cmで鰤ですが・・・
まーあ 初鰤としましょう~
 
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1時に沖上りで、3時前に帰港。 
計、10尾の釣果でした・・・1尾当たり730円です。
帰宅途中、友人や親類に配達して・・・・持ち帰りは、これ一本。
 
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早速解体し、
背身は焼き物用・腹身は刺身用・カマは塩焼き用・アラは鰤大根煮用に・・・
鰤大根煮は、練炭七輪で練炭が消えるまで、コトコト煮ます~
アラは骨まで柔らかく喰えるし、大根も旨味を吸って飴色に!!!
 
2人なので、当分毎日刺身と焼き物で暮らせます~
 
次回は、11月2日の予定・・・天気が良いといいなぁ~

メタルジグ他小物購入
 
19日の釣行で、
パパ大津留のジグウォークスレンダー265gイワシを持って行かれた・・・
あちこち探したが、既に販売してる店無し・問屋も在庫無し・・・
お気に入りの鉄ジグだったが~~ 
立ち寄った釣具屋で良さそうなジグ発見!!しかも安い!!
 
センターバランスに近く・左右非対象・200g。
迷い無く、ピンクと青を購入。ついでにジグヒーロー・ピンク200gも・・・
11月2日に使って良ければ、安いので追加しようと思ってる~
 
メタルジグは、CB1 が、釣れるので愛用してるが地方には、
販売店が少ない。
全国定価販売だし、
在っても金属なので送料・送金料等考えると2倍近い価格に・・・
近くで売ってる安物でも、踊らせ方で釣果に繋がるかも・・・
 
スイベルも持って行かれたので・・・
80ポンド対応の パワーローリング を購入。
なんの事はない、ただの所謂スイベルだ・・・
ジガー用に名前を変えてるだけ・・・
普通の餌釣り用スイベルと同じだが、
80ポンド対応表記に騙されているのかも・・・
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まー 次回は、これを駆使して頑張ろーう~

長年使ったクーラーBOXがガタガタに傷つき、
しかも衝突の割れヒビが・・・
鰤釣りで行く際に、船の中で縦揺れ・横揺れでクーラーが走って歩く~
買い替えも高価だし、勿体無い!!
そこで、天気も良いので塗装再生です。
割れはボンドで補修・・・・
 
元々はグレーでしたが、思い切って黄色塗装・・・
クーラーは基本、白・青・灰色ですが・・・
 
80L、85cm位までなら入ります。
 
次回、11月2日に仲間に何と言われるか・・・
 
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くろまつ丸掲示板に、サワラ出没の書き込み。
数年振りに南下する鰤・ワラサの群れにサワラが混じってるらしい・・・
喰っては美味い魚だが、歯が鋭くジグもハリスもガタガタにされる。
リーダーを噛み切るのもいるし、ジグロスが痛い・・・
 
サワラ用に、ジグとリーダーの間にワイヤーを付けるシステムも市販されてるが、
道具箱に石鯛用のワイヤーハリスが有ったので、自作した。
 
♯37・7本撚りのワイヤーだが、ナイロン糸10号相当の表示が有る。
一応シングル仕様とダブル仕様を作って見たが・・・
 
サワラ対策には良いだろうが、これを付けると、
鰤・ワラサの釣果が落ちるらしい・・・・
ジグロスを覚悟するか? 悩む場面だ・・・・
 
折角、自作したので 2日の釣行で試してみよう~~
 
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明日(2日)は、今期の鰤釣り2回目
 
秋田・青森県境沖の下調べ・・・
沖の波浪高と風向予想は、下図の通りです。
出船5時、釣り開始は7時頃から・・・
 
9時の予想が、波浪高1~1.5m、南東~南の風。
冬に向って日本海が荒れる時期としては、いい状況です。
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3時の予想でも、それほど変化が有りません。
 
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当日の潮回りですが、釣り始めから満潮に向かい、10時がピーク。
中弛みが有るかも知れないが、終了時間の1時迄は潮が動きます。
 
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昨日の釣果も、8キロクラスの鰤が各船上り始めているので、
期待がもてそう~~
問題のサワラの姿は無かった様子・・・
 
雨がどの程度なのか気掛かりだが、それほど強くは無いはず・・
明日は、3人で他の倶楽部チームのチャーター船に乗せて貰う、
遅れない様に早め到着せねば・・・
 
道具の 準備は万端、車載すればOK。

本日の釣果は・・・
 
鰤 90cm 8.2K
 
いつもの、テリ場で10時に・・・
ワラサクラスはガンガン引くが、
鰤は、ガーンと重くなり、電動が回転出来ない・・・
巻き上げても伸されの繰り返しで、やっと水面へ。
ギラギラ腹を光らせ、タモへ。
60mから上げるのは一苦労・・・
 
ジグ・北村の CB-1 200g イワシ。
針・ステンレス餌釣り鰤用25号で自作フック。細軸で刺さり良し。
リーダー100ポンド3m。 
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ヒラメ 75cm 4.1K 10時半。
 
水深65m、喰ったのは判ったが鰤・ワラサの引きと違い、
矢鱈に重い・・
ジグ他は、鰤と同様。
 
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全釣果、 
子ワラササイズ55~65cm・14尾・鰤1本・ヒラメ1枚。
 
 
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鰤とヒラメ 持ち帰り
 
鰤とヒラメ以外の14尾は、全て親類・知人宅へ配達です。
これ、刺身で喰える?って聞く人には、以後あげてません!
さっきまで、泳いでいたのに・・・魚に失礼!!!
そんな人は、魚の鮮度音痴か・・・
 
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今日は、疲労困憊・・・明日、捌きます~
風呂入って、烏賊の塩辛で一杯呑んで、これから寝まーーーす。
 
今日は、一尾当たり500円相当・・・・あぁぁーー疲れた!
 
次回は、船が出れれば、23日。
 

昨日の鰤ジギングは、艫に仲間3名と乗船。
両隣はの釣果は、イナワラ(イナダ~ワラササイズ)45本と24本。
イナワラ14 本で貧果、1本釣る間に相手は2~3本釣ってるのです。
 
前半は当たりが有って乗らなかったり、途中でのバラシも頻繁でした。
釣上げてれば、25~30本位に為ってたのでは・・・
逃げた魚は大きいと言うが、鰤ではなく明らかにイナワラの当たり。
原因ですが・・・
ジグ重さ200g・ジグカラーはピンク系で3人大差無し。
フックサイズも、3人大差無し・・・
はっきりしたのはフックの太さと先の鋭さ。
太軸 フックを使ってました・・・刺さり難いのか・・・
 
後半に、思い切ってジグ交換、
先回使ったCB1のC1イワシ200gに交換しました。
フックも、先回75cmを釣ったのと同じ物に交換。
結果、鰤とヒラメが釣れました・・・・
C1ジグは、水中での動きが良いのか、当地では釣れるジグです。
が、売ってないのが難点。
 
潮回りの読みは 、予想通りで、満潮直前・直後に鰤・ヒラメ。
 
噛まれて、傷付いたジグをマネキュアで補修。
次回23日の準備OK、返り血を浴びた合羽も洗濯済み。
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さて、捌きです。鰤は慣れてるものの、
75cmヒラメの4枚下ろしは初めて・・・
上手くいくかどーーか?
 
 

11月23日は、3回目の鰤釣り予定です。
ここ数日、寒波も収まり、山に更なる降雪が望めません・・・・
なので、鰤・・・
実は今年の正月明けに、釣り船チャーター予約を仲間でしています。
海が荒れて出航不可能ならロハですが・・・欠員が出ると大変な事に・・・
12人乗り・8万円也・・・
12人で乗ると出費が少なくて済むが、両隣と絡む確立大。
 
ジグ釣りは、
12人の方が12個のジグが動いてて、魚を活性させるのですが・・・
絡みを解いてる時間がロス、揺れる船上では大変・・・
23日は10人参加、仲間7人+釣具屋クラブ3人です。
気になるのは、当日の天気具合・・・
 
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当日の風向・風力予想図です。
秋田・青森県境沖は、北西風・風力8~9m・・・
雨の予想は無しですが、波飛沫が強いと思われます・・・合羽着用か?
 
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昨日の表面海水温データです。 16℃ いい温度に為ってます。
 
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平年比のデータです。 ほぼ平年並み・・・
これらは、気象衛星からの情報処理で作成されたものです。
 
今年の秋は、
海水温が高い状態が続いてましたが、やっと平年並み。
期待が持てそうです~

インチク と カブラ改造。
 
最近のテリ場で、鰤・ワラサ・ジギング時に、
大型真鯛が2~3枚釣れてます。
ジグに喰い付いて来ますが・・・まれです。
23日に別竿に、インチク・カブラをセットしておいて、
真鯛を釣ってみようと・・・
水深60~100mの根回りを釣るので、
市販の軽いインチクやカブラでは、底が取れません・・・
更に重い200gクラスは、地方ではなかなか売ってません・・・
 
そこで、インチクやカブラの上に、
小ジグを付け重さを200g程度に!!!
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画像上 160gのインチクに、40gのサバジグセットで200gに。
  下 160gのカブラに、20gの小ジグ2個セットで200gに。
 
喰いが起ってる時は、これに喰ってくるはず・・・
底に落とす事が先決です・・・結果は、後日にお知らせします~

くろまつ丸のFB を見ると、今日も爆釣らしい~
サイズもUPしてる、昨日はサワラも釣れたようで・・・
 
23日の波浪・風向予想は・・・
 
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波、穏やかで北西風。
 
車からスキー靴・山靴を降ろして、
80LクーラーBOXと予備の60Lを積み込む。
23日の準備は完了!!!

あまりに、不甲斐無い結果・・・・60cmサイズ3尾のみ!!!
 
原因は、バッテリーの充電不足・・・
3回目の鰤ジギングだったが、
充電したのは初回のみ・・・(2回目も順調だった)
 
干潮が10時だったので、そそれまでが勝負と。
7時前に釣り開始、普通に電動リールが作動してたが・・・
最初の1尾が掛かると、巻き上げが止まったり・動いたりの繰り返しです。
90cmクラスだと、伸された時に巻き上げが止まる事が有るが・・・
竿のシナリ具合は小物なのに、巻けないのです。
 
最初に思ったのは、電動リールの故障です。
過去2度ほど、酷使によりギァ磨耗で、メーカーメンテに出した事有り。
前回の鰤・ヒラメで、またイカレタのかと・・・
 
予備のスピニングで、
2尾目釣上げたものの100m底からのリーリングは疲れる!!!
 
仲間から電動リール予備を借り、
システムセット(揺れる船上では大変・・・)
さぁ~釣ろうと思ったら・・・やはりその電動も不調・・・・
隣の仲間のバッテリーに繋ぐと動いた!!  バッテリーが駄目たのだ!!!!
 
やっと3尾目を釣上げる。この時仲間は既に10尾以上釣上げていた・・・
間もなく10時の潮止まり・・・
以後1時の沖上がりまで、当たり無し・・・・
 
帰宅後、すぐにバッテリー充電してるが、
充電器は6時間経過した今でも赤ランプ表示。
満充電の緑ランプには、いつ為るのやら・・・・
今回の事で、釣用バッテリーは2回分程度の電気容量より無いと判った。
 
その他反省・・・
 
潮と風が同調せず、ラインが船底に入ったりで、
お祭り多発!!!!(時間ロスの元)
 
テリ場の鰤・ワラサがカラに近い状態、
昨日までの群れが南下したと思われる。
次の群れが入るのに期待です・・・・
 
25日追加記載 
結局 バッテリー満充電には、48時間掛かった。
使用後はコマメに充電すべきです。
 
 
 
 

寒の黒鯛釣りに行って来ました。
一泊二日の忘年会を兼ねて、男鹿半島での釣行です。
 
11日、曇りのち雨予報。
男鹿に向う途中から小雨模様、半島の海岸道路から眺める磯は、
波を被ってて渡船も出ていない様子。
 
大桟橋の駐車場で仲間と合流。これから孔雀窟の磯に・・・
それほど寒くないので雨具を着込み、背負子に道具を付け、磯へ150mの降下です。
踏み跡はしっかりしてるが、雨で滑る処も・・・
急斜面にはロープが増設されてます。
 
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沖磯の、阿治ヶ島と離れの小阿治。
渡船が着岸出来る状態では有りません・・・
水温14度、荒れた日にはここのワンドに黒鯛が集まると言われるが・・・
 
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孔雀窟前の割れ目。ここが目的の釣り場です。
水深7~8m 底は玉石です。
背後の山に沖からの風が当たり、風が巻いてます・・・
3B円錐浮き仕掛けでやったものの、風に煽られ仕掛けが浮きます・・・
浮いたラインがガイドに巻きつき、穂先を折る始末・・・・
中通し竿に変更、最初からこれを使えば良かったのに!!!
1号円錐浮きに変更すると、馴染んでいい感じ。
釣れて来るのは、中鯵のみ・・・いつもの根魚の気配なし・・・
コマセが効けば、鯵も消え黒鯛かと思いつつも、鯵・鯵・鯵・・・
狙いの寒黒鯛には、お目に掛かれませんでした・・・・
 
10時から2時半までの鯵は37尾・秋刀魚サイズのサヨリ2尾、
数合わせで鯵を3尾追加して3時納竿。
鯵40尾+サヨリ2尾の釣果でした。
 
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35分掛けて150mを登り、4時前に車着。
一路 門前地区の民宿へ・・・
他の5人は釣りを諦めたらしく、早々と風呂に入りビール中。
即 風呂に入り、冷えた体を温めます~   5時から宴開始。
 
朝 窓から見える海の状態は、前日同様の荒れ模様・・・・
孔雀窟に、二日降りる気にもなれず 解散です。
 
帰りに北浦漁港に寄り、ハタハタの取れ具合を・・・
 
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牡・雌・サイズを選別中。この後箱詰めして出荷。
 
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今年は、2歳魚が中心だそうで型物も少なく、
既に漁を止めた組も有るそうです・・・
 
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おこぼれに与ろうと集まったカモメが、防波堤や岸壁を埋めてます~
 
帰宅後、釣具屋に行き穂先交換。要らぬ出費・・・・

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