2014年10月05日 森吉山スキー登山・ゴンドラ使用せず 2007年2月5日 阿仁ゴンドラを使わず、スキーコースの縁をシール登行。3時間でスキー場を突破。 ブナ林の霧氷がいい~ いい天気~ 秋田駒ヶ岳遠望 森吉山頂標識は、海老まみれ・・・・ 鳥海山まで見えます~こんな日は珍しい~
2014年10月05日 森吉山スキー登山・日帰り 2008年12月16日 ゴンドラ上駅からのスキー跡。こんなに良い天気なのに誰も居ない~ 小屋が埋まってない・・・・ 山頂標識が見えます~ まだ細い・・・ 文字もクッキリ
2014年10月05日 森吉山・ご来光見物 2012年1月19.20日の記録 阿仁非難小屋で一泊、朝日を見る計画。八戸のお嬢さんを案内、小屋で写真家と会う。 夜明け前に山頂に向うので、山頂までトレースを付けておく。 翌日は、快晴 読みが当たった!!! が、強烈に寒い・・・・ 人に見えたりする・・・・
2015年01月22日 今季初 ・ スキーで森吉山へ 1月21日 先日の田代岳の後は、森吉へと決めてた。 7時半に出発してスキー場着が9時半、予想通り2時間掛かった。 登山届けを出しゴンドラ山頂駅が10時、 寒いだろうと思い着込んでたが風も無いので、一枚脱ぐことに・・・ 樹氷がいい具合に成長しています。 石森の小ピーク目指してシール登行・・・石森着が10時30分。 石森ピークには先行者が・・・ 森吉山(向山)が良く見えます。 一の越の小ピーク方向。 石森で先行者を越して、新雪にトレースを刻む・・・ 阿仁避難小屋着が10時52分。 写真の手前に黒く見えるのは小屋の屋根、 2階建ての小屋が埋まってます・・・ 小屋へは2階の窓から進入するのですが、雪で塞がってました。 風も無く天気も良いので、小屋前で一休み・・・ 暑いので、ツナギアウターの上を脱ぎ両袖を腹に括る、 カッターシャツと肌着のみに。 背負って来た標識旗120本も必要無さそうなので、小屋前にデポ。 後方のピークは、一の越です。 これから向う森吉(向山山頂)、山頂標識が見えます・・・ 途中の樹氷・・・ 山頂着11時30分、フリースを着込み、 東側の風裏でミニアンパンを3個+ポットコーヒー。 八甲田・八幡平・秋田駒などは雲の中で見えず・・・山頂発12時。 これからスキー滑走・・・避難小屋で標識旗回収 石森着が12時30分。天気に恵まれて、気分のいい一日~~
2016年01月17日 森吉山へ スキー登山 1月17日寒に入ったので積雪量も増えてると思い、スキーで・・・ この冬は当地も雪不足で、標高の低いスキー場は苦戦してます。 スキーでの登山の対象になる山々も、ブッシュがやっと隠れる程度の雪より無く、 引っ掛かったり・嵌まったで大変・・・ 天気予報も当たらず、晴れ曇り予報が当日の朝には曇り雪に変る始末・・・ 今日は、八甲田か森吉が悩んだが、この冬まだ往ってない森吉山を選択。 阿仁スキー場に登山届けを出し(受付No1)、スキー場Topに向かう・・・ Topを境に、ガスガスと小雪が舞ってるが、寒さは普通か・・・ 売りの樹氷平もこの程度の出来で、青森とど松が雪を冠っただけ・・・ 毎年の様に周遊コースの圧雪も無し・・・ 雪の不安定な樹氷帯を避け、右側の雪面を巻きながら石森へ。 石森で進路を右に・・・ 視界は20m程度で、帰りを考えて30歩毎に標識旗を挿しながら・・・ ラッセルは膝ほどで、雪に締りが無くブスブス状態。 視界が効かないので左の沢に注意し、ほぼ直進で避難小屋を目指す。 為るべく青森とど松に近寄らない様にコース取り、誰も居ないので嵌まったら大変。 阿仁避難小屋直下の緩い登りで、追い着いた後発の単独シューに道を譲る。 小屋の位置を聞かれたので、真っ直ぐ登ると小さい樹氷が有るから、 小屋はその左側に有ると・・・(ガスの中、小屋の位置も知らずに来るとは?) 振り向きながら、立てた標識との距離を確認しながら歩いてると、 ガスの中からシューお嬢さん2人、旗が有ったので登って来たと・・・(吹雪けば一発です) 阿仁避難小屋に到着。2階建てが丸見えです・・・ 1階入り口から入るには雪寄せが・・・ 2階の冬期入り口から入るには、右側の垂直梯子を登らねば・・・ 中に入るのを諦めて、風も無いので外で一服。 昨年1月21日の阿仁避難小屋の画像、屋根の一部より出てません・・・・ 一服後、山頂に向かいますが、お嬢さん達も着かず離れず・・・ 視界が有ると、山頂標識が目印ですが・・・ガスガス・小雪。 樹氷が消え、シュカブラが現れると間も無く山頂ですが、 お嬢さん達はここから引き返すと・・・ガスの中にボンヤリと標識が・・・ 巨大な蝦フライ。 山頂に来る迄、手持ちの標識旗107本丁度でした・・・ 過去森吉は70~80本より使わず、今日の視界の悪さに納得・・・ 写真を一枚撮って、即 標識旗回収しながら降りです。 石森までは登りが有るので、シールは付けたまま・・・ 今日は石を踏む心配も無いので、新板デナフィットPDGにポモカ・レース用シール。 急な登りでは、毛足が短いので明らかに効きが悪いが、 降りでは気持ち良く滑ります~ 石森からの降りで、単独シュー2人が登って来ましたが、 標識旗を回収してるのを見て引き返して来ました・・・・ スキー場Topまでシール装着。 新設された休憩所に入ると1階トイレ・2階が休息スペース。 中々立派な設備です・・・新聞でたしか4千万?4.5百万? 混雑してたので天井だけ・・・秋田杉仕様です。 中で、テルモスのコーヒーとアンパン・甘納豆でカロリー補給・・・ ザックの標識旗に皆さん怪訝な眼差しが・・・ バルコニーに出て一服中、同様の方に声を掛けられた・・・ 小生を知ってると言う?? 能代市の方で、去年田代岳山頂神社でも会ったと・・・ 更に4月に八甲田ツァールートの箒場でもと・・・ 森吉には新雪狙いのテレマークで来たらしい、山でも誰かに見られてる・・・ 変な真似は出来ない、と思った次第です。 シールを外して、スキー場の滑走ですが・・・ ディナフィットPDGの感想は、硬い・・・太腿が疲れる・・・ ディナレースより軟らかいとの謳い文句だが、やはりレース用板・・・ 小生のような素人には、ハガーン・ツァーカーブライトが最適かも・・・ 今日は、冬山らしい気分を味わえた。 今度の晴れ予報までに降雪が多ければ、田代岳。多く無ければ八甲田か?
2016年12月21日 この冬 初 森吉山スキー登山 12月21日 この冬 最初の森吉山に、スキー登山。 画像がボケ気味ですが、ガスが濃く視界不良でしたので・・・ 予報では、晴れ曇り。 明日からは又荒れ模様でしたので、病み上がりの体力チェックで森吉へ。 登るに従がいガスで15m程度より視界が無く、標識旗を乱立。 青森トド松が、樹氷に為り掛けてます。 石森ピーク脇の青森トド松 樹氷に為り掛けてます。 暖気が続いたので雪も締まり、シール登行は楽チン。 阿仁避難小屋が見えました・・・ まだ、積雪は足りません・・・2月中旬には屋根まで埋まり2階の窓から侵入。 小屋での休憩は後にし、山頂を目指す・・・ 何となく樹氷らしく・・・ ガスの中に山頂標識が、ボンヤリと見えます・・・ ついに到着。標識旗約100本で・・・ 余りの寒さと風で、即 阿仁避難小屋に戻ります。 外梯子を登り、2階の窓から侵入、昼飯を喰い小1時間休憩。 帰路の樹氷為りかけ 20歩から30歩毎に刺して来た標識旗が、ぼんやり見えます・・・ 雪面と空の区別が付かない・・・ 30分も吹雪けば、トレースが消えるので標識旗は必須アイテム。 樹氷拡大・・・青森トド松に蝦の尻尾が氷結し、ドンドン成長して樹氷へと・・・ 今日は、体調の不安も有ったが、山行中は咳も出ず快適に登れた。 明日からは又荒れ模様・・・晴れ間を見て次回は、八甲田か・・・ 冬山は、やっぱり最高。 昨シーズンは、2月に行方不明者が発生して、森吉山行は敬遠してましたが、 雪解け時季に発見されました。 近場の山なので、今季は事故無しだと良いのだが・・・
2016年12月31日 大晦日に森吉山へスキー登山 12月31日 今年最後の山行は、森吉山にしました。 今月21日に、この冬初めて登り、樹氷の育ち具合が気になり再度往って来ました。 21日の記録は http://blogs.yahoo.co.jp/discus11199/14630772.html 今日のルートは、森吉阿仁スキー場から登るので、登山届けが必要。 打ち込んでコピー取ってる計画書に、日付・ルート他を書き込んで完成。 予報では、前線の通過で昼から晴れ間が出る・・でしたが、降りてから青空に・・ 山頂は以前雲の中でしたが・・・ スキー場は、正月休みに入った家族連れ・ボーダーの若者で珍しく賑わってます。 事務所に登山届けを出すと・・・上は吹いてるので注意してとの事・・・ ゴンドラで一気に上駅へ・・・ 樹氷平からシール登行・・・まだ樹氷には、程遠い感じ・・・ ルート旗を約20m間隔で立てながら・・・1300mの石森ピークのケルン 上も、まだ樹氷未完成・・・ 阿仁避難小屋に着きましたが、積雪量は21日と変わりません・・・ 梯子を登り、2Fの冬戸を開け2重窓を開けて進入。 昼飯のバターレーズンパンを喰い、持参のテルモス珈琲・・・ 小屋の中は、意外と暖かい・・・外は吹雪いてるのに。 小1時間天気の様子見をしたものの、たいして変化が無いので、 山頂はカットして下山する事に・・・吹雪が正面で多少辛いものが・・・ ルート旗を回収しながら、スキー場トップへ。 シールを外し、ルート旗をザックに縛りスキー場を滑走して・・・ 大量に旗を背負ってるので子供達は、怪訝顔・・・ 今年最後の山行でしたが、天気が悪かったものの、 気分良く終える事が出来ました~
2017年02月05日 この冬 3回目の森吉山へスキー登山 2月5日(日) 昨日、TLT金具を付けた板の試乗で、森吉山に樹氷見物兼ねて・・・ 予報では穏やかな曇りで、夕方から雨との事・・・この季節に雨??? 今日森吉スキー場で、雪崩の講習会が有り、知人も参加してる・・・ 小生も参加・・と思ったが、講師の所属団体を見て・・聴かなくてもいいゃー。 以前、冬道を盛岡まで走り、聴いた団体の所属でしたから・・・ この板とTLT金具の相性は如何に・・・ 道路に雪が無く、夏並みに走れたが、阿仁スキー場に向かう林道は、 バリバリに凍結していて、カーブも多く慎重に・・ ゴンドラで、スキー場トップに上がります。珍しく山頂駅が見えます~ 今日の天気は持ちそう・・・この冬3回目の森吉山。 杉造林帯を越えると、ブナの二次林、かなり前に伐採された場所でしょう。 霧氷が綺麗・・・画像が青いのは、ゴンドラの窓の色です。 山頂駅からシール登行開始、樹氷平を過ぎた辺り・・・痩せ樹氷です・・・ この冬は暴風雪の日が少なく、樹氷が育ってません。 途中、暑くてフリースを脱ぎ、ザックに納める。 石森ピークに続く尾根から、森吉避難小屋と神社が見えてます・・・ 石森ピークのケルンに、登山客の姿が・・・ ピークから進路変更して、阿仁避難小屋へ向かいます。 避難小屋手前に人影が・・・ 阿仁避難小屋に到着、2階の屋根までの積雪です。ひと月と少しでこの雪の量。 12月31日の阿仁避難小屋 小屋丸見えです・・・ 避難小屋まで休み無しで登って来たので、ザックを降ろし・板を脱いで休憩。 風も穏やかで暑く、ツナギアウターの脇の下・太腿の両サイドを空ける・・・ 持参した標識旗は、この天気では使う必要が無いので、小屋前へデポ。 荷を軽くして、山頂に向かいます・・・ 一休みして山頂を目指すと・・スキーツァーの団体・・こんな大人数は珍しい・・ 山頂方向はガスが湧いたり・・・消えたり・・・ 山頂が近くなると、それなりの樹氷が・・・ ガスが晴れ、山頂標識が目の前・・・ 山頂です、標識が巨大エビのシッポで包まれてます・・・下界も視界に・・・ 山頂は冷たい風が当たり、風裏でテルモス珈琲一口と甘い物を喰い退散。 滑って避難小屋まで戻り、冬戸を開けて中に入るのも面倒なので、 小屋前で脱いだ板に座り昼飯・・・標識旗をザックに取り付け帰路へ・・・ 小屋前から山頂を撮った画像。 ちょっとガスが流れてます・・・ スキー場内は積雪も充分で、前回12月31日の様な薄い部分無しです。 毎年2.5m程度の積雪ですが、今日は3.3m表示でした。 板とTLT金具の相性も良く、気持ち良く滑れました~ 駐車場脇で、雪崩講習会のビーコン探査訓練中・・・消防レスキュー隊も参加・・ こんなカチカチ雪での埋没探査の練習は、初めて見ました・・・ 林の中の深雪で遣らないと意味が無い・・・機器扱いの練習??? 参加者の中には、矢留山岳会のS氏・M氏、新進気鋭女子山岳ガイドのミキティ、 話したことはないが本荘山の会のK氏、皆さん真面目に遣ってました~ それにしても、消防隊員の人、丈夫そう・・・他の者が子供並みに見えます・・・ スキー場は小雪が降ってましたが、下に降りると時々小雨が・・・ 山頂だけが寒かったものの、天気も良く心地いい一日~
2018年01月22日 この冬初 スキーで森吉山 1月22日朝 起きたら東の空が明るい、早速ライブカメラで山をチェック・・・八甲田は雲の中、秋田駒ヶ岳・鳥海山は、綺麗に見えてた。これなら森吉山は良いだろうと判断、夜勤の妻に「森吉へ・・」とメモ残して・・・走ったが、国道の温度表示が-11℃・・・バリバリに凍ってます・・・途中のカーブで、RV車が道路からジャンプしてた・・車が良くても腕がね・・・森吉阿仁スキー場の事務所に登山届けを出して・・・ゴンドラに乗る。誰も居なかったので・・上駅に併設された暖房付き休憩室で、シールを貼り・・・登り始めて、曇天なれど秋田駒ヶ岳が真っ白に見えます。80キロ先の、鳥海山も薄っすら・・・森吉山頂が見えてます・・・樹氷未完成・・・月中旬に降った雨と東風で、樹氷が崩れたとか・・・強い北西風が吹けば成長か???石森に近付くと・・・ ↓森吉山 ↓阿仁避難小屋石森に、二人の姿が・・・石森を過ぎて振り返る・・・ 石森↓ ↓森吉避難小屋↓一ノ越 拡大画像 樹氷はミイラ状態・・・阿仁避難小屋到着。例年の如く、2階建てが雪で埋まり屋根のみ露出・・・石森に居た二人が、冬戸前に溜まった雪を除雪中。北秋田市の職員でした・・・小生を知ってる?? 見ると〇浦氏でした・・・聞けば、小屋の外壁に常設の〝除雪用スコップが無い〟とかの連絡が市に有り、替わりのスコップを持って来たとの事・・・二人で2階の冬戸前に溜まった吹き溜まりを、一生懸命除雪してます・・・雪の中から、スコップが出て来ました・・・誰が市に連絡したのか???20・21日に、この小屋に泊まりで、宴会登山に来た連中が居ます・・・県内の〝社会人山岳会〟2パーティー他、誰もスコップを持参しないとは・・オラは〝笑ってしまいますよ~~〟酒背負う前に、冬山はスコップ必須ですよ~中に入られないので、森吉避難小屋を使ったとか・・・・(関係者見てたらご免ナッ)見通しも良いので、持参の標識旗120本は、ここにデポして帰りに回収。吹雪いた日でも標識100本有れば、生還可です・・・乳頭山⇔秋田駒ヶ岳の稜線(奥羽山脈)が、遠くに白く見えます・・・稚児平に登り掛けると、やっと樹氷らしい姿が・・・森吉山頂に到着。この日登ったのは、ボーダー2人・スキー単独2人のみ。森吉神社付近に、スキー団体見えたが・・・ 八幡平↓ ↓岩手山 秋田駒ヶ岳↓ 岩手山拡大図森吉山〝山頂標識〟遠くに、2日前に往った八甲田連峰が見えます・・・山頂からの帰路、左手の樹氷。可愛いミニ樹氷です。西に、日本海・男鹿半島も見えます・・・手前の平地は、八郎潟干拓地(大潟村)。山頂から滑走の出だしは、ガリガリ斜面と、突然現れる吹き溜まり・・・後は、スキー場の圧雪バーンをドーーーッと滑って終り。今日の関東地方は、少しの降雪で大変らしいが・・・楽しい一日でした~~次の晴れ間は、何処に往こうか~ やっとエンジンが掛かった感じ・・・
2019年12月29日 今季初・森吉山スキー登山 12月29日今日が晴れな事は、3日前から予報されてましたが、こんなド晴れに為るとは・・・この冬は予報が当たらずに・・・早朝の空の具合で判断してました。日の出時間に、雲の具合を確認。雲が無いと、当地は盆地ゆえ、日が登るに従って雪面から濃い霧が発生します。其の内に(9時頃に)霧は消えるが・・・今日もそのパターンでした。この晴れ間に、正月用の“寒黒鯛”を釣りに、磯に向かうか? 年内最後の山スキーに往くか?今朝まで悩んでました・・・この晴れでは、磯は人出が多いだろうし、確実に釣れるか?結局、山スキーに・・八甲田はまだ140Cm程度の積雪。12月16日より、少し増えただけ。森吉スキー場は125cmで、先日全コースが滑走可能に為ってる・・・スキー場で125cmなら、その上はもっと積もってるはずです。森吉山に向かいます・・・道路は凍結、慎重に・・・9時過ぎにスキー場着。着いて、ビックリ満車に近い状態です、正月休みに入った家族連れで賑わってました・・西武Gが開発した頃並の混み様です・・・森吉山は、積雪期何人も死んでるので、登山届けは煩い、プリントアウトして持参。届け出は7番目でした・・・先行者は6人か? 6パーティか?ゴンドラ片道券を買おうと並んでたら、梅◯氏と遭遇、今日は仲間とアルペンスキーだと。上駅で準備をして、シール登高・・・先行者は、全員スキーの様です。深いトレールがバッチリ付いてます・・・石森ピークが・・・雲が流れて来たり・・・石森ピークからは、それぞれ思いのルートで、沢方向に滑った様です・・・尾根伝いに、阿仁避難小屋を目指します・・・樹氷は未完成・・・避難小屋に着きました・・・新設の夏用トイレの位置が、ここで良いのか?1月中旬には、小屋の2階の窓まで雪に埋もれ、屋根だけ露出。新設トイレと小屋の間が風の通り道に為り、雪が着かず冬戸からの侵入が大変では・・避難小屋から見る、森吉山山頂です。ここから山頂を目指して、登り易い処を登る。この頃から、バッチリ晴れました~下部青森トド松樹林帯、ただ雪を被っただけ・・・上部は、少し樹氷らしく育ってますが・・・風紋が綺麗ルート旗を60本程背負って来ましたが・・・この天気では、使い途は無い様です。山頂標識が目視出来ます・・・年々、文字が風化して判読不明に・・・山頂部は岩が隠れておらず、慎重に板で歩く・・・西廻りで登れば岩を避けれる。山頂からは、岩木山・八幡平・岩手山・秋田駒ヶ岳などが一望に・・・(画像は、ピンボケでカットです・・・)風の当たらない岩陰でザックを降ろし、菓子パンとコーヒー。G3TLTで登って来た爺から、ルート旗を見て、仕事で来てるのか?と聞かれた(エッ?)30分休んで・・・さて帰路は・・・連瀬沢源流に滑り込み、石森ピークに登り返す事に。 ↓石森ピーク ↓森吉避難小屋一の腰ピークこんな雪面は、沈まない太板で滑れば、快適なのだが・・・次回にしょう~沢床に滑り込み・・・登り返しに入ったが・・・凹面の沢床に日差しが集中して、雪が腐り始めて・・・アッと言う間に、片板側が“シール団子”に・・・粉雪が溜まった沢床です・・・板を外せば、たぶん腰までの蟻地獄状態。片板を外し、ストックでコスッて見たが、効果無し・・・ザックを降ろし、スントのコンパスでシール面をゴシゴシ、上手く取れました。エッジの氷は、ストックで叩き落とし、平常に戻りました・・・こんな時は、カーボンよりアルミのストックが重いが便利。石森ピークからの降りで、ボード若者3名と交差、この時間から登って来るのか?.背負ってるルート旗を見て、もう回収して帰るのか? と聞かれる(エッ?)・・・訳の判らない奴が多い!のが、この山の特徴、ゴンドラで簡単に上がれるからか・・・スキー場内を滑る・・・ルート旗を背負ってるので、子供からは好奇の目で見られる・・下山申告をして、帰路に着く・・・これで年内の山スキー遊びは終了です。年明け1週間の予報も良くない(雪マーク)ので、山の積雪が2mを超えた頃に再開します・・・今日の教訓シールワックスを車に積んでたのだが、持ち忘れ・・・シール袋に入れて置くべき。(昔は常に持ち歩いてた、ナマッたなぁ・・・)
2020年01月19日 森吉山スキー登山(避難小屋泊) 1月18.19日2日続けて晴れ予報、森吉山(1454m)に向いました。スキー場事務所に登山届を出して、片道1200円のゴンドラに乗り込みます。久し振りに100Lザックを背負っての登山・・・ゴンドラを使わずに、登れば3時間は掛かります。10年前は登れたが、今は・・・天気が良いので、標識旗は60本持参。標識旗袋を襷掛けにしてから、ザックを背負うと、歩きながら抜いて挿せます。樹氷は雨で一度落ちてしまったが、新たにここまで成長してます。粉雪の下約30cmに雨後に凍結した、固い層が有ります。標識旗は固い層を突き抜けて挿さないと、風で飛ばされる恐れ有り・・・シール歩行で、40歩毎に立てて・・・(天気の悪い日は、25歩の時も有り)山頂が見えます~ここ数日降雪・風が無く、溝状のトレールがバッチリ残ってる。10m位の風が吹けば、30分位でトレールは掻き消されます・・・振り返って・・左の白い尾根を登って、石森ピークから広い尾根に標識旗を立てながら。尾根上の黒い建物は、連瀬沢を挟んだ対岸に有る森吉避難小屋。パノラマにすると・・・強い季節風が吹かないので、樹氷は痩せてます・・・標高1300mに有る阿仁避難小屋に着きました・・・今日の予定は、ここで一泊。12月29日の画像転用(今季初・森吉山スキー登山)、積雪半月以上経ても少し増えただけ。雪が少なく、2階の窓から入るのに垂直梯子で一苦労・・・窓から正面に見える山頂。小屋に入ると・・・先客2人分の荷と寝る様にマットがセットされてます。2人は山頂へ向かった様です・・・間もなく帰って来て、新潟から来たと・・・土日の新潟の天気が悪いので、北に向かったのだとか・・・遠路ご苦労様です・・・水用の綺麗な雪を採取、床にツェルトを敷き、寝場所を確保。雪を解かしながら、持参の角ウイスキー500mLをチビチビ・・・チビチビのツモリが、お湯割りにすると・・・ガバガバで完飲・・・5人組が到着、中に山スキー仲間の塚◯氏が・・・暗くなる前から“大宴会”が始まる・・・夕焼けで樹氷原がピンクに染まる・・・この小屋で一泊する目的は、サンタが来た~~で買った高所用ダウンの試験です。これを着て、手袋はBD製の-29℃対応のミトン、足はMAGIC MOUNTAIN製の象足、寝袋無しでゴロ寝・・・結果は、夜明け前の4時頃に足が冷たくて目覚める!!!スキー用スマートウールの薄い靴下に象足では、無理でした。厚手の靴下が有ったらOK。小屋泊では、ダウン上下が必要・更に寝袋、これを着て寝たら寝袋分を軽量化出来る。銀溶着シートにツェルトを敷き、ゴロ寝の図。5人組の4人が山頂から森吉避難小屋へ滑るそうで出発。1人は標識旗の回収で、来た道を。新潟の2人組も出発、下で近場の♨を聞かれ、阿仁前田駅に併設された♨を教える。4人が登ってます・・・朝飯を喰いながら観察・・・パッキングを終え、小屋前に標識旗とザックをデポ。空身で山頂に向います~八幡平と焼山山塊山頂からは、岩木山・南北八甲田連峰・岩手山・早池峰山が・・・鳥海山は見えず・・・秋田駒ヶ岳も、やはり雪の着き方が少ない・・・山頂に5分も居ないで、小屋に滑り降りザックを背負い・・・標識旗を回収しながら・・・小屋下で、元職場の鳥◯君と会う、少し立ち話・・・5人組・新潟組と交差したと。天気が良いので続々と登山客が登って来ます・・・シューの割合が高い。ゴンドラ上駅でザックに標識旗を固定してると、梅◯氏と遭遇、昨日塚◯氏と会ったと。更に5人組の中の2人が、下まで滑りザックを置いて、ゴンドラで上がって来てました・・・石森から、小生が山頂に登ってるのを見てたとか・・・100Lのザックを背負っての滑りは、足に来る・・・再三休みながら・・・下山届けをし、乾いた道を走る・・・豪雪地帯の阿仁路だが、今年の冬は異常に雪が少ない・・・
2020年08月11日 孫と「山の日」登山 8月9日夏休みに入って4日ほど、孫が泊まりに来てた。ヨット講習の日で、天気が良ければ連れて行き、カヌー体験をさせる予定だったが、雨で中止の連絡が入る。8月10日山登りにも連れて行く約束をしてたが、連日の雨・・・10日夜には帰ると言うので、予報を見て決行です。朝方まで雨は残るが、高気圧が張り出して、30°Cにも為ると・・・行き先は、森吉山(1454m)。7.8月の間、スキー場のゴンドラが無料運行中です。山スキーでの登山は毎冬来てるが、雪の無い時期の登山は、孫のママが小学生の時以来。30数年振り位に為るだろうか・・・疲れて歩きたくないママに気合を掛けて登らせた・・・その記憶が有るのか? 疲れた様なら、 無理させないで戻って来て・・と言う。日頃、我が侭イッパイの孫達が、自己完結の山登りでどうなるか・・孫達のリュックには、水筒・ポテチと長袖のパーカーと帽子、熊鈴のみ。私は、ツェルト・凍らせたペットボトル3本・缶B・食料、それに雨を考えゴアの上着2着。それに、2.3日と連日熊出没の話が有り、爆竹20発持参。スキー場に着くと、登山客がチラホラ、8時半から運行のゴンドラが、まだ動いてません。並んたのが4人目。ゴンドラに乗るのが初めてで、支柱通過でガタガタ揺れるのに大騒ぎ。1170mの山頂駅まで一気に上り、登山道を歩き始めると・・・山頂が見える。木道が滑るので、その歩き方・浮石の見分け方、ズックなので泥濘みの歩き方、100mで気温が0.5°C・風1mで体感温度が1°C下がる事等を話ながら登る。樹林帯で爆竹を鳴らしながら・・・15~20分歩かせて、水を2口飲ませる。石森P1308mの三差路で水分補給をさせ、阿仁避難小屋へ・・・Wストックのオヤジが、猛然と子供を“煽ってる”のには、笑ってしまった~一息登れば、小屋前の広場なのに・・・小屋前で水タイム・稚児平で水タイム。山頂標識が見えると・・・俄然元気が出る、走るなと気合を掛け3人揃って山頂へ。煽ったオヤジとほぼ同着でした・・・痩せ馬の先走り?雲が湧き出し視界が無く、西寄りの風が強く、寒くヤッケを着込む・・・下の小屋に降りて、昼飯にしたかったが、子供は、涼しくて気持ちがいいと・・・雲の中に居るのが、嬉しいと・・・降りる気無しだ。お握りを食ってると、登山客がゾロゾロ到着。地元の森吉山岳会員が、“山の日記念”に登頂証明を子供達に配ってる。余裕が有るとの事で、保護者も貰えた。孫にはいい記念に為った・・・山頂を後にし・・・滑らない様に注意しながら下ってると、知人に声を掛けられる。お気に入りの“熊尻皮”を付けた後ろ姿、これとアザラシのシール・角が欲しいと・・・避難小屋で水タイム、小屋の中が気になる様で、中に入りたいと・・・靴を脱いで2Fへ。孫曰く、ダッシュで下って来たから暑いと・・・赤ら顔なので、暫く休ませる。キッズ携帯が鳴り、ママからだと・・・交互に登山の様子を聴かせてる。小屋を出て、石森Pで水タイム。樹氷平手前の青森トド松帯に来ると・・・20人ほどが大渋滞してる・・・熊が居ると大騒ぎだ!!! 皆オロオロしてる・・・林が濃くて周りが見えない・・・持ってた爆竹を連発し、皆に大声を出せと!!! 皆さん一斉に大声・・・ここの景色が綺麗だと言うので、一枚・・・ゴンドラに乗り・・・下界に・・・下りのゴンドラ内でも、支柱通過のガタガタに大騒ぎ。下界は日差しが有り暑い・・・コンビニでアイスを買い、車内で喰うと寝てしまう・・・家の直前まで・・・余程疲れたのか・・・着いて、菜園の収穫手伝いをさせる・・・毎日これ位採れる。我が家2人で喰うには余るので、持たせてやる・・・帰り掛け、次男が前から欲しいと言ってた、ヒマラヤから持ち帰ったゾッキョの角に、手を加えた自作の置物を持たせてやる。大喜びで帰った~ 来年の夏は、“ラフティング”を遣りたいと言う・・本格的な4人乗りのゴムボートが有る。ヨット教室から、子供用のライフジャケットを借りて来れば何とか為るか?・・・鮎釣りのオヤジ達には、怒られそうだが・・・
2021年01月16日 今季初・山スキーで森吉山 1月15日久々の晴れ予報です。北八甲田での山行を予定してたが、朝一のライブ画像やスキー場の書き込みをチェック。八甲田は、視界30m・風8m、ライブ画像は上半分が雲の中。森吉は、視界良し・無風。行き先を変更して、登山届けをPrint Out、8時半に家を出て一路森吉へ・・・国道は、2日続きの暖気で雪が無く、快適だったが・・・山道に入ると、ガチガチに凍結。4駆に切り替えて慎重に登る・・・スキー場のPは、天気が良いのに平日でガラ空き。着替えて装備を整え、登山届けを出して、17番目の受付票を貰う、少なくても17人が入山。疫病防止でゴンドラ乗り合い無し、運良くキティちゃん号に1人乗りで・・・ブナ林に霧氷が・・・ゴンドラ上駅発が11時・・山登りやスキーでも遅過ぎる時間だが、天気も良いし風も無し。早い連中は山頂に着いてる時間だ・・・深いトレールがバッチリ付いてる脇をシール登行。樹氷は、暖気で落ちていて痩せ樹氷・・・次の寒波で復活か・・・石森ピーク(1308m)に登る途中からの森吉山。曇天だが風も無く、一日持ちそうな天気。南東奥に、秋田駒ヶ岳が見える・・・1311mピークに、阿仁避難小屋が黒く確認。石森ピーク(1308m)の分岐から、進路を東寄りに変えて・・・山頂を目指す。石森から一ノ越ピーク(1264m)への尾根上に、森吉避難小屋が見える。阿仁避難小屋に着く、積雪量は少なめか・・・小屋を通過し・・・森吉山への上りに入る地点で、板を外して大休止。山頂から下りて来る人達を見ながら、テルモス珈琲とクッキー・・・長閑だ・・・下りて来たオヤジが、樹氷の根穴に腰まで嵌り、スノーシューが引っ掛かり藻掻いてる。連れの女は、側を通るからだと言ってるが、助ける様子無しだ・・・オヤジは、暫く藻掻いて何とか脱出・・・浅くて幸いだった、深いと1人では難しい・・・最後の上りに入る、処々ウインドパックでキシキシ言うが、割れる最中で無い・・・この辺の樹氷も、落ちて痩せてる・・・山頂(1454m)着12時40分。石森で“ドローン”を飛ばしてた方が1人居たのみ。八幡平で飛ばすには、林野庁の許可が要るそうだが・・・国立公園だからか・・・山頂から東側に八幡平・岩手山・秋田駒ヶ岳、南側に鳥海山、西に男鹿半島と日本海、北側に世界遺産の白神山地・田代岳と岩木山・八甲田連峰と丸見え、風が異常に冷たい。一際 北八甲田連峰が白く輝いて見える、天気が上がったのだ・・・予定を変えたのを後悔。写真を撮るのも面倒で、即刻シールを剥いで退散です。冷えてるので滑り良し~山頂から滑り、大休止した場所でシール装着。珈琲とレーズンバターパンで遅い昼飯。ここ一年位、このパンにハマってる、ローソン製は初めて食ったがファミマの方が美味い。2個買って、1個は非常用に残して置くのが最近の流儀だ・・・そして明日の昼飯にする。歳なので腹が減らない・・・山でも里でもパン1個で済むのが日常に為ってしまった・・・石森ピークでシールを外して・・・スキー場上駅まで滑る・・・スキー場の滑りは、上から下までキャットで均した跡が、バリバリに凍ってる。ロッカーのセンター105の板では、難行苦行だった・・・駅舎前で声を掛けられた・・・鳥海山で会った以来と言われたが・・・何処の誰だったかが思い出せ無い・・・ボケが始まったのかも・・・次の晴れ間には、迷わず八甲田に・・・12月22日の山スキー以来で腕の付け根が痛い・・・
2021年02月27日 森吉山・樹氷は崩れて、見る影も無し・・・ 2月27日1月15日の今季初・山スキーで森吉山以来、2回目の森吉山。今日は曇り・晴れマークで、森吉に向かう道路掲示板の外気温度は-10℃。路面には、昨夜の雪が薄っすら圧雪されてる・・・走りながら見える森吉山は、山頂部に雲が掛かってます。スキー場の事務所に登山届けを出し、ゴンドラ片道券1200円を買い、上駅へ・・・杉林は、昨夜の雪を被って・・・ゴンドラのガラスが青味を帯びてるので、更に綺麗に見える。杉の造林帯を抜けると・・・ブナの森間もなく山頂駅です・・・シールを貼り、登行開始・・・スキー場の管理区域の外れ迄来ると、ピンクテープを結んだ竹ポールを大量に準備してる方が・・・神社関係者かナッ?毎年の事だが、ここから先の石森ピークを経由して、森吉神社までの間に立てる目印だ。迷惑な事だ・・・目印頼りに、悪天でも登って来る奴が居る・・・トレールは、バッチリ付いてます。登山届けの受理番号が10番、最低でも9人以上が登ってる。北から風が強烈に冷たく、フードを被る。左の尾根に森吉避難小屋・神社が見える・・・石森ピーク(1308m)が見えて来た・・・寒くて立ち止まる事無く、ひたすら登る。石森から90°右折して、阿仁避難小屋・山頂方向へ・・・振り返ると・・・左の石森、森吉避難小屋・三角の一ノ腰ピーク(1264m)。阿仁避難小屋(1311m)に着いた。右の冬用出入り口が、吹き溜まりで埋まってる・・・前回1月15日の画像、2階が現れてます。山頂にはガスが掛かり、樹氷も先の爆弾低気圧のお陰で落ちてしまってる・・・それにしても寒い・・・登行意欲が失せ、ツェルトを張る事も考えたが、小屋へ入ろう~出入り口が塞がってるが、備え付けのスコップで掘る。何処に何が有るかは、知っての事。板を外すと股まで抜かる・・・再び板を履いて、掘って・掘って・掘りまくる・・・一団が到着、ナンチャッテガイドらしき奴が見に来て、「お疲れ様でーす」だと。俺を小屋の管理人で、入り口の除雪に来たと思ってるのか・・・掘り進むと・・・外れた冬戸が、雪の中から出て来た・・・吹き溜まりが出来る前に、小屋を使った奴が、凍結して開かない冬戸を煽って外したに違いない。そしてレールに嵌めれずに、窓ガラスに被せて帰ったのだ・・・重い冬戸を脇に寄せ・・・次はガラス窓だ・・・テムレスで窓の雪を剥ぎ取ると・・・ガラスが割れてる・・・一点から三方向に・・・スコップを当てたのか???窓サッシは、凍結して無く直ぐに開いた。小屋の中は・・・吹雪は入り込んで無かったが・・・進入者の運び込んた雪が凍結してた。塵取り・箒が備わってるのに、掃除もしないで帰るとは・・・糞野郎である。小屋の柱の温度計は、-10℃を指してたが・・・風が当たらない事を考慮しても寒すぎる。テルモス珈琲で、非常食の“甘納豆”を食う・・・何故かパンを喰う気に為れず。中の雪を塵取りで剥がし、掃除して帰る準備。ガラス戸を2枚閉め、冬戸を立て掛ける。備え付けのスコップを定位置に掛ける。もっと窓周りの雪を大巾に寄せて、冬戸を嵌めれれば良いのだが、12時を過ぎてる・・・外で板を履く準備をしてると・・・さっきの奴が、山頂から戻って来て・・・無線で本隊に、「これから、小屋の中を見てみまーす」だと。お前らが飯喰う為に、開けた訳じゃねぇーぞ。そのつもりだったら、一人くらい手伝え!小屋から石森に戻る途中で、振り返ったが・・・山頂はガズの中・・・石森ピークの手前まで来ると・・・何か・・2回コールが聞こえた・・・ピークに上がると・・・名字で呼ばれた・・・振り向くと「◯◯でーす」何で分かったと聞くと・・・「熊の毛皮」で・・・モンブラン登頂者の◯◯女史が単独で・・・山頂に向かわず、森吉神社の方で滑ってたらしい・・・寒さで口が廻らず、上手く会話出来なかったが、連瀬沢へもう一本滑って帰ると。石森まで、朝見た竹ポールが設置されてる・・・神社までの分がデポして有った・・・石森からブーツを固定し、滑走体制に・・・滑り出すと、大人数の一団が登って来た。サックのサイズを見て泊りと分かる。小屋の事を伝え、冬戸を嵌めて貰う様に依頼する・・後は、スキー場内をダーーッと滑って、事務所に下山報告。北秋田市役所の知り合いに、ガラス破損を連絡し、関係部署に連絡を頼む。