海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

カテゴリ: 趣味の部屋

今年最後の、孔雀サボテンが咲いた・・・今年は20輪も咲いてくれました・・・

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朝一番で、トマトに雨除けカバーを考える。

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毎年、桃太郎の苗を3本植えてるが、実が直径5cm程に育って来た・・・
まだ実は青いが、赤く色着く頃に雨に当たると、実割れの原因に為ります。
売り物のトマトは、ハウス栽培なので実割れの心配は無いのですが・・・

春先に芽出し用に使った、ミニハウスを転用出来ないか? 毎年考えてましたが今年初めて実行。
支柱を立てて、麻紐で結んだだけなのですが・・・これから成長する分も考えて・・・
これなら、実に直接雨が当たる心配が無いし、風も通るし・蒸れの心配も無しです・・・
台風には耐えられないだろうが・・・30分位で完成です。


朝食後、ヨット講習に向かう。様子は  

色々有って、ヨット講習は昼で終わり・・・帰りに、鰤釣りで世話に為ってる船宿へ寄って見る・・・
船宿の前の岸壁に、あらたに購入した中古船が陸揚げされてました。
この船は3艘目。
船宿に船長夫妻と息子が居て、船底の塗装が終わり休憩中で、雑談して来ました・・・
20年位懇意にしてる船宿です。9月中には、偽装を終えて鰤のシーズンに間に合わせたいと・・・

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下画像の船は、20年前は船足も早くキール構造で、
荒波にも強い船だったが、老朽化で一時期引退。
関東で2艘目の中古船を購入し、2日掛りで津軽海峡越えして運んで来たのが・・・
翌年、低気圧の大時化で岸壁に当たり浸水して沈没、500万の保険に入ってたそうです。
そこで再登場して、1年使ったがエンジン不調で交換と思ったが、750万も掛かると・・・
250万の出費は痛い・・・と、悩んでたら・・・漁協仲間から亡くなった漁師が居て、
後継者も無いから譲り受けたらどうだ?と話が有ってそうしたと・・・
元々漁船なので、トイレ等の移設出来る物は極力再利用するそうです。
因みに逝かれたエンジンは、屑鉄で10万で引き取って貰ったと・・・
諸々外されて哀れな姿ですが、廃船処理するにはFRP製なので、更に200万も掛かるとか・・・

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この船長は、婦人服縫製が盛んな頃に、手広く各地に縫製所を経営。
縫製業が駄目になる前に見切りを付け、趣味&道楽で遊魚船を始めたユニークな人。
船を港に繫ぐ関係や燃料購入で漁協に加盟してるが、漁師では有りません・・・
定員12人乗りの大型船だが、1人1万円で4名揃うと出船です。(油代+αが出ればとの発想)
他の漁師兼遊魚船は満席1人1万2千円で、定員未満は乗船者で割り勘と言う恐ろしさ・・・
先年、鰤シーズン前に脳梗塞を克服し復帰、翌年冬の北海道に蝦夷鹿猟に往き、
崖から車ごと転落して、三途の川手前を見て来た人です。
拙ブログ中の〝熊皮〟を貰ったのも、彼が仕留めた物でした。
奥さんは、船も猟も危ない歳だから辞めて・・・と言ってるが、全部辞めたら死んだも同然だと・・・
少し年上な74歳、まだまだ元気で居て貰わなくては、小生が困るのですよ~~



この日は〝、海の日・港祭り〟で、5千トン岸壁に屋台村。傍には海自の艦船と・・・
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海保の巡視船が停泊し、一般公開してる様でした。対岸から眺めただけ・・・
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おまけ
海の日行事で、秋田港にはイージス艦が登場の予定だったが、
イージスアショア配備で再三味噌を付けた上に、まっ盛りの参院選で野党統一候補が有利らしく、
登場を見合わせたとか・・・しかし、13日に安倍が当市に登場、イージスアショアの秋田配備は、
絶対に(米国の為に)必要だとノタマッタそうな・・・進次郎・岸田・菅も来県、自民が必死だ・・・

7月21日
今朝の収穫は、胡瓜・ピーマン・桃太郎・ミニトマト。最近は毎朝これ位の収穫。
朝飯のサラダ用としては、二人で充分な量だ・・・今年の胡瓜は、皮が柔く殊の他美味い・・・

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朝飯後、一路ヨットの講習に向かう。東風が気に為るが、中止の連絡は来なかったのだ・・・
9時に艇庫に着いたら、子供会の一団がB&G財団のカヌーで遊んでた。親は岸辺で・・・

岸辺は、艇をスムーズに水面に降ろせる様に、コンクリートの斜面に為ってる。
使い勝手が良いので、ジェットスキーの愛好家族も20艇ほど集まる場所だ・・・
その中のワラシ(男児)が、〝水切り遊び〟の真似をして、
カヌーが浮かぶ水面に何回も投石。
短腹なので「こらァァァ!!!」と・・・驚いたのか? 
ワラシが走った先にママが・・・キリッと目線が・・・
「コノ 親爺」と思ったのか? その後は見なかった。もし我孫なら、当然ゲンコツである。

さて、今日は、河口幅600m有る中間まで操船して、戻って来る課題だ・・・
往きは追い風で順調だが、帰りは向かい風・・・タッキング(方向転換)をしないと、
元の場所には戻れない・・・・指導員がカヌーで追走して、何だ感だ言うが・・・
ラダー(舵)の操作が下手なのか・・・帆のブームが頭を直撃したり・・・
艇が思わぬ方へ廻ったり、帆の傾きと体の移動が不味く、浸水して〝沈〟寸前だった・・・
300m間の往復だけで、心身クタクタだ・・・岸に上りひと休みして、2回目だ・・・
ロープを操作する手と舵を握る手の交換、艇内でわずか5・60cm位の体重移動だけだが、
〝沈〟(転覆)の恐怖か? 帰りは上手く往かない・・・やっと岸に戻り休憩。
指導員からは、タッキングの時には慌てずにユックリ遣れと言われ、何となく納得。
3回目・・・これの時も、往きはヨイヨイ・帰りはコワイだ・・・凄い疲れだ・・・
今日は、河の中間点まで、300m進み戻るのを3回(往復600m×3回)、クタクタに疲れた。

例えれば、八甲田をスキー縦走するとか・鳥海にスキーで登り滑るとかの比では無い・・・

帰り1時間の運転も途中で休む様だ・・・途中から風呂をヌルク沸かす様に電話し、
一風呂浴びて・・・缶ビール・・・一缶呑んでる途中で、酔いが判る始末でした。

今日は、衆院選の投票日。少し休んで、200m先へ〝清き一票〟を投じに・・・
保守は2期目と言うが、当地では馴染み無し、選挙の時だけ廻って来る様では話しにならぬ。
棄権するよりは増しと、野党統一新人に一票。比例は、安倍に灸を据える意味で一票。

来週は、もう少し格好良く、操船したいものだ・・・疲れたが、いい一日。


ニュースから

半島での一連の出来事を見て
日本国大使館前に慰安婦像・自衛隊機レーダー照射・慰安婦財団一方的解散・
日本企業資産売却案等々、朴から文への対日政策には目に余るものが有る。
堪忍袋の緒が切れて、ホワイト国除外決定に(これ等が理由とは言ってないが・・)半島は大騒ぎ。
撤回せよと言ったと思ったら、自国生産案・支那から輸入案等、頼らず勝手にしろと言いたい。
大の大人が企業ロゴの箱を踏む様は、駄々捏ねる園児並み、不買・旅行キャンセル結構ですよ。
韓の官吏発言で、「日本は北に対する国連制裁決議を履行してない。船が入港してる」と、
言う記事を見て・・・下記の新聞記事を思い出した・・・

北朝鮮石炭運搬疑いの船、能代に1カ月停泊 積み荷はなし
          

北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶から船名を変えた船が、
秋田県能代市の能代港に5月下旬から約1カ月間停泊していたことが17日、分かった。
ただ、県能代港湾事務所などによると、その前に寄港した北海道での港の検査で問題はなく、
能代港入港時には積み荷がなかったという。
北朝鮮産石炭を運搬した疑いのある船舶については、韓国の情報機関の国家情報院が16日、
リッチグローリー号、シャイニングリッチ号、ジンロン号が、
能代港を含む日本の港に入港していたと国会に報告した。
県能代港湾事務所が過去の船歴や船舶識別番号を調べたところ、
能代港に5月21日~6月21日に滞在していたトーゴ船籍の「ガーホン号」が、
昨年2月までベリーズ船籍の「シャイニングリッチ号」として運航していた。

他の2隻の入港はなかった。
1隻の貨物船が、トーゴ共和国(西アフリカ)から、ベリーズ(中央アメリカ)に船籍を変更。
船の船籍は、節税・規制回避が目的で、他国の籍は可能、便宜置籍船と呼ぶそうです。
船名の変更も自由だとか・・・では、船の所有者は何処の誰なのでしょうか?
能代の前に北海道に寄港し、能代港に空船でひと月停泊?目的は何????
停泊した岸壁は、普段は施錠したフェンスに囲われ、一般は出入り出来ぬ場所です。
昼は釣り人の目が有るが、夜間は闇に紛れてフェンスを乗り越える事は簡単です。
本当に北の息が掛かった船なら、密輸?在日要人の密出国?のためでしょうか・・・
気持ち悪いですねぇ~~ 半島は、北も南もこの先放置で結構。
北の船舶の入国禁止と言っても、便宜置籍船だと判らないのか?船尾には船籍国の旗だ。


ホルムズ海峡(対イラン制裁)
米が唱える〝有志連合〟に参加の可否・賛否は別として、俄かにキナ臭い状況だ。
ことが起これば、日本の経済・民生に取っては、半島以上の損失になる・・・
米軍に多大な毀損が出れば、大義名分を基にトランプは遣るだろうなぁ・・・選挙前でも・・・
軍の弾薬在庫の鮮度問題が有るし、実戦訓練も必要、軍需産業の活性化も有るので、
いづれは消費しないと為らぬらしいが・・・ある意味恐ろしい国だ・・・


陸上100m
3人目の9秒台出現、五輪100×4に若手の期待が持てる~  桐生は賞味期限切れか?


8月4日(日)
ヨット講習で能代市に向かう・・・今日は、国道・自動車専用道で矢鱈と観光バスに遭遇する・・・
能代に着いて、この巨大灯籠を見て・・・思い当たった・・・
東北3大夏祭りの最中だ・・・秋田市の〝竿灯祭り〟青森市の〝ねぶた祭り〟これのツァー客だ。

市役所隣の広場に、巨大灯籠が置かれてる。
日本最大の〝城郭灯籠〟だそうで、高さが24.1mも有るそう~ 大小7基を夜に引き廻すとか・・・

2019_08040006 パノラマ写真

頭デッカチで、風が吹いたら倒れないか? 他人事ながら心配だ・・・
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過去に、台風接近で解体した事が有ったとか・・・
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間近で見上げると・・・倒れて来て潰されそう・・・

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祭り動画は↓
https://youtu.be/e-s2oHV7V0I




さて、肝心のヨット講習だ・・・今日は風が無く、ヨット帆走は無理との事で、カヌーを・・・
人生初のカヌーだ・・・やって見ると・・・見た目と大違いだ!! 
パドルをテコにして、両足を艇の中に入れて伸ばしてから座る・・・左右にグラグラ・・・
背筋を伸ばして・・・体の力を抜け!と言われるが・・・オイオイ状態だ・・・バランスが難しい・・・
パドルの先の先のヘラ?が90度違って付いてるが、
水に直角に入れて漕ぎ・反対側も同様に漕げと・・・伴走する指導員に言われるが・・・
左右の腕力の差か? カヌーが回転してしまうのだ・・・何で左に曲がるのか・・・
カヌーの舳先の向きを見て、漕ぐ力加減をしろと・・・
櫂の入水角度を見ながら、舳先の向く方も見れと・・・聖徳太子じゃねぇんだよ・・・
何とか思う通りに漕げる様になると・・・500m位先にある河口の砂洲に向かって漕げと・・・

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何とか・・・砂洲に辿り着く・・・腕がクタクタだ・・・上陸して50mほど横断すると、海だ・・・
少し休んで戻るのだが・・・往きはヨイヨイ帰りは怖いダ・・・往復でバテバテ。

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指導員の姿だ、ウインドサーフィンの板に、アグラを掻いてパドルで漕いでる・・・
対岸は500m先だが、10分有れば戻って来れると漕ぎ出す・・・8分で戻って来た・・・化け物か?
とても・とてもだ・・・30年のキャリアだとか・・・
腕に来るのは、無駄な力が入るからだと・・・腹筋に来る漕ぎ方が良いのだと・・・
明日の朝は何処が痛いのか???

次回の11日は、お盆で休みだとか・・・
翌17.18日は、秋田県地域海洋センター主催の指導者養成講座だ。
内容は、座学6時間・試験とヨット・カヌーの実技8時間・試験、費用はB&G財団持ちで〝只〟。
ヨットもカヌーも初めてなので、とても無理無理と言ったが、
能代からの参加者が居ないので、是非にと言われ・・・仕方なしに。




8月17・18日
2日続けて、B&G財団(競艇の収益金で運営)傘下の、
秋田県地域海洋センター主催の指導員養成講座(無料・昼飯付)に参加です。
内容は、座学6時間・ヨット・カヌーの実技8時間。
指導員養成講座の中でも一番簡単な、リーダーのレベルです。
B&G指導員の種類は、センター・インストラクター(30日研修)、アドバンスト・インストラクター
アクア・インストラクター、インストラクター(10日研修)、リーダー
B&G財団が全国470箇所の自治体に、施設・機材を提供してるそうだが、
如何に競艇が儲かってるかが伺えます。お陰で保険料100円でヨットやカヌーが使えます。
この春に30日間の沖縄研修を終えた、県内の自治体職員2名が講師でした。
B&G財団の恩恵に欲くするには、この研修参加が義務とか・・・好きでも無いのに大変ですね。
受講者は4名で、2名は自治体職員、我ら2人は能代市からのサクラ参加です・・・

17日は、午前座学、午後からはヨット偽装(組み立て)と、ロープワーク実技。
ヨット偽装は経験済みなので簡単、ロープワークはヨットに必要なハーフヒッチ・2ハーフヒッチ・
クラブヒッチ(2種)・ボーラインノット・リーフノット・エイトノット・シートベント・Wシートベント・
フィッシャーマンベント、を指定秒数で結べること・・・これも大して難しくはない。

18日は、午前カヌー(シングル・リバーカヤック)実技。転覆した際の再乗り込み法等々。
午後からはOP級ヨット実技、風の具合も良くて〝沈〟せずに上手く往った・・・

後日、B&G財団発行の〝指導員証〟が届くそう・・・こんなんで、リーダー資格が貰えるの?


今朝の収穫
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8月20日
今年は、向日葵を大量に植えた。
昨年一番大輪だった花殻のから、種を採ってたのを直蒔した。
茎の太いのを150本ほど残して栽培、牛糞を肥料に背丈以上に育つ・・・

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大量に植えた訳は、下の孫(小一)が誕生日に、ハムスターを買って貰った事に始まる・・・
一人で世話させる事は、情操教育にも良いと、娘の発想だ。上の孫に、金魚・プラティの世話を・・
孫達は犬が欲しいらしいが、娘が幼稚園の頃に兎を飼わせたのがトラウマか?大型は駄目だと。
春から二度泊まりに来たが、ハム公を入れたゲージを大事そうに持って来る。
名は何故か〝ピーナッツ〟だと、ッが入る。本人曰く、ピーナツは食べ物の名なので、替えたと。
大量の向日葵の種は、〝ピーナッツ君〟の餌さ用に、爺からのプレゼントなのだ・・・

これがその〝ピーナッツ君〟今日から23日までの4日間、夏休みの最後を我が家で過す事に・・・
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8月25日
出発前に天気予報をチェック、雷予報では県南部に雷雲が有るが、県北には無し。
8時の時点で中止の連絡が無く、家を出て20分ほどして携帯が鳴る・・・
主催者は、落雷の心配が有るので、ヨットを中止したかった様だが、
ヨットは止めてカヌー(リバーカヤック)をする事に。

艇庫に着くと、カヌー体験希望者が既に集まってる。子供2名と大人1名。
見てると子供は重心が低いので、安定してる様だ・・・大人は苦戦してる・・・
3名の指導員達は、体験者に付き添いで忙しく、
我ら受講者2名は、「好きな様に、どーぞ」と言う事で・・・
相談して500m先の河口の砂洲に向かう事に、砂洲へは3回目だ。

砂洲に上陸、海への流れ込む処で大勢が釣りをしてたが、釣れる気配無し・・・
砂洲からの戻りは斜め追い風だが・・・艇が相変わらす旋回する・・・
左右調整して漕いでるつもりだが、漕ぐ力と風に押される力のバランスが上手く往かない・・・

戻って休憩後に、帆を外したウインドサーフィンの板に乗り、パドルで漕いて遊ぶ。
平底なので、カャックよりは安定感が有り・・・勝手に旋回もせずに、カヤックより10倍楽です。
板にアグラで座り、左右漕ぐとスイスイ、邪道だが面白いのです・・・

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注文してた、今年の柄のB&G財団のTシャツが届いてた・・・
水切れ・乾燥が早いと評判だそうで、付き合いで1枚(9百円からお釣が)購入する事にしてました。
次回は、これを着て颯爽と・・・

9月1日
朝一、気象庁の予報を見ると・・・日本海から次々に雨雲の筋が流れて来てる。
雷予報の画面に移ると・・・その雨雲が、雷予報の黄色に変化、中に赤色の雷雲が・・・
これを見て、今日は中止だろうと・・・ヨット講習も今月で終わりなのだ。
7時半過ぎに家電が鳴り、予想が的中・・・ガッカリである。

今日から9月、季節の移ろいが早い・・・朝晩は長袖でないと、肌寒い。
後3ヶ月半、11月中旬になれば、八幡平に雪が積もる。もう少しの辛抱だ・・・

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11月中旬・秋田八幡平の様子

9月6日
 孫がハムスターを飼ってる事は前に書きました。 参照
葉が枯れだしたので、頭の種を採取。枝は刻んで、土中に埋めて腐らせます。

ピンボケだが・・・そこそこ実入りしてます・・・

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タタキに並べて、乾燥中・・・生乾きだと、カビの元。朝晩、手間だが・・・

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これから、何日分の餌が採れるのか・・・カラカラに乾燥したら、種を採ります。
無農薬有機栽培だ、美味いだろう~

9月8日
今日は、台風13号と15号の影響で、猛暑の予報でした。
朝8時に家を出た時点で、国道の温度表示が27℃、ムッとする空気だが風は弱く、
ヨット練習には絶好の天気です。
車のエァコンを入れたい処だが、釣用電動リールのバッテリーに並列充電中の為に、
窓を全開にして我慢我慢です。(晩秋からの鰤ジギング釣りの為に)

講習は、今迄が入門用のOP級(一人乗り)の操作でしたが、
今日は420級(二人乗り)の操作です。
420級ヨットは、艇長が4.2m・重量100キロ・帆が2枚(追風で更に1枚追加)の、
本格的な競技用。
偽装(組み立て)は、台車の上で行ない、スロープを使い台車ごと水中に入れて浮かべる。
マストを自立させる3本のワイャー固定等、
OP級とは比較に為らない偽装(組み立て)が複雑だ・・・

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艇を浮かべました・・・メインセールの45605は、国際登録番号だそうです。
1960年にフランス人が設計し、今迄に世界で56000隻くらい建造されてるとか・・・

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さて・・・練習です。受講生1人に対して指導員が3人、贅沢の限りです。
指導員が、ラダー(舵)とメインセールのロープを操作し、小生はジブ(前の小さい帆)の操作。

ラダー操作で、帆がいい風を受けるとパーンと膨らみます。
横風を受けて500mほど進み、タッキング(向きを変え)して、桟橋目指して・・・
着艇は艇を風上に向けて、帆を開放してラダーて調整して、無事上陸。


一休みして水分補給、今度は小生がラダーとメインセールの担当。指導員は、ジブの操作。
言われた目標に向かい、セールの張り具合とラダー操作をして進み、
何度かタッキングして桟橋に戻ります。
一人乗りのOP級と違い、帆も大きいし・2枚なので、スピード感がまるで違います~
同上の指導員が、細かい操作の助言をしてくれるので、気持ち的に不安は無し。

昼飯後も、クローズ・ホールド(風上に進む)・リーチング(横風で進む)・
ランニング(追風で進む)等、各種の操船法を習い、3時過ぎまで練習。
指導員の話では、
420級の操船技術が全てのヨットに共通するので、
これを自由に操船出来たら、ヨットマンの〝第一歩〟だと・・・
着艇の仕方を見てた指導員は、初めてとは思えないと。
桟橋のブイに船主がブチ当たるのが普通との事、平行して横付け出来たのです。

ウインドサーフィンで遊ぶ指導員、これは中々難しい・・・来年の課題だ・・・
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帰路もバッテリー充電為にエァコンを使わず、クタクタに為って帰宅。
晩酌は、本鮪の大トロ・中トロ・赤身3点盛りが安かったとの事で、
ビール2本呑みダウンでした。
来週も台風・雷が無ければいいなァ~と・・・

9月14日
最近、時々漢字変換等が上手く出来ず、愈々寿命かと思っていた・・・
近くのパソコンメンテ店に持参して、症状を話し診て貰った。
一時間ほど預からして欲しいとの事で、預かり証を受け取り帰宅。
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一時間半後に行くと・・・若者がInternet Explorerが破損してるのが原因だと。
この先
Internet Explorerを止めて、vivaldiと言うソフトを入れたので、これで使ってと。
機能は同じだが、少し慣れが必要かもだと・・・

家電量販店なら、「寿命なので買い替えた方がいい。」の一言だが、有難い事だ。
点検料は、税込み3240円。Bookmark(お気に入り)も移行してくれてました。
今、Windows7なのだが、来年の1月14日でサポートが終了する事も教えて貰う。
その後は、
Windows10になるが、中古品なら3万以下で、良いのが買えるとアドバイス。

帰って結線。漢字変換すると、難漢字には使用例が現れ、その中から選択出来る優れもの。
それにハードディスク・ドライブの空き領域が、65GBも増えてました~~エッて感じ!
暫くは
Windows7で行けそうです。

9月15日
全15回のヨット講習も、後1回を残すのみ。
今日は、無風に近い状態でヨットには乗れずに、リバーカヤックの練習です。

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B&G財団(競艇の収益金で運営)が市に寄贈した、艇庫の外観。
この他、同地区内には、
B&G財団寄贈の体育館が2棟有る。

ヨット入門用の一人乗りOP級ヨットが、13艇保管されてます。

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1人乗り・2人乗り・手漕ぎボート、7人乗りカッターボート等
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船外機付き双胴救助艇・420級ヨット等
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2人乗り・リバーカヤック、ウインドサーフィン
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1人乗り・リバーカヤック
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今日も、受講生1人に指導員3人・・・500m先の、海に繋がる砂州へ行く事に。
指導員2人はアッと言う間に上陸して、打ち上げられた貝殻拾い中・・・
いつも丁寧に教えてくれる指導員が、付かず離れず並走してくれるのだが、
どうも・・左右のパドルの入水角度と、掻き方が不味く挺が直進せずに曲がる・・・
やっとの事で500m漕ぎ砂州に上陸、汗ダグでした。帰路は若干向かい風で、比較的楽に。
桟橋に接岸して、挺をもやい結びで固定、少し早いが昼飯・・・

午後の部も、リバーカヤックの練習・・・微風でも風に向かって漕ぐと上手く進むが・・・
追い風たど指導員でも曲がるらしいが、左右のハドルの掻き具合で調整するのだと。
その辺のコッが掴めないのだ・・・3時まで漕いで今日は終了。延べ2000mは漕いだ!
最終回の来週は、いい風が吹いて・ヨットに乗れればいいのだが・・・

9月22日
今日が講習最終回でしたが、台風で中止に・・・
予報では、風が少し有り、昼からは雨でした。
17号台風は遥か彼方の九州、当地は曇天ながら穏やか日ですが・・・

いつも朝8時に出るので、中止の連絡は8時前に来るのですが、
7時半に電話が鳴り、「残念ですが、中止です。」・・・ガーン(;_;)
今年の礼を言い、来年もと、お願いをする。
今年最後の今日は、単独OP級ヨットで、1500m先の橋の往復を申し出る予定でした。
習った事の、集大成を計画してたのですが・・・残念ながら来年に持ち越しです・・・



予定が空いてしまったので、庭の整理や生垣の剪定・・・
夏場は暑くて出来なかったし、今は気温的に楽、少し早いが積雪前の準備。
柘植の木が背丈の倍に伸び、脚立に立ち上がらないと上の選定が出来ずに・・・
この先の老いを考えて、枝振りを見て上部をバッサリ切りました~ スッキリです。
次に生垣、側面と高さを揃えて、これもバッサリ。
これから咲く菊を残して、アイリス・芍薬等の葉も根元からカット。
家周りが、大夫スッキリしました~

“紫式部”と“白式部”に実が付き始め、それを狙って渡り鳥の“ヒヨ鳥”が、
ピーピー鳴きながら飛び回ってます。
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このままでは、アッと言う間にヒヨ鳥の餌食にされてしまいます・・・
毎年冬に餌を探して来る、雉の親子の為に残さなくては・・・
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100均の“鷹”2羽と“蛇”を、使わなく為った釣竿に提げて・・鳥が警戒して近付きません。
風に揺れてると効果覿面なのですが~
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“七竈”の紅葉が始まりました~
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“デュランタ”が・・・今頃咲いてます、何か気候が変?
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庭作業で、“カマキリ”の卵を3つ見付けたが、地上10センチの処に産み付けられてる・・・
卵を守る為に、雪が被らない高さに産むのが普通なのだが、何か自然の摂理が狂ってる。



10月3日
今日は、最高気温が24℃予報で、外作業するには丁度いい感じだ・・・
夏に咲かせた“向日葵”
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葉が枯れ始めた頃に、種を採る為に数日天日干しをしてた。
太い茎は短くカットし、土中に埋め腐らせ、来年の肥料に・・・
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カラカラに乾いたので、厚手ゴム手をして種採り。これが結構面倒なのだ、指が疲れる。
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こんなに採れたが、小1の孫が飼ってる、ハムスターの“ピーナッツ”君へのプレゼントだ。
小袋は来春蒔いて、又“ピーナッツ”君の餌用に育てなくては・・・

金木犀が、玄関先で良い香りを漂わせてる。
寒冷地での地植えは無理なので、菊鉢に植えてるが、来春は根を詰め植え替えか・・・
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“鈴蘭の木”の紅葉が始まった、この先真っ赤に色付のも近い~


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これは何と言う花なのか? 不明だが、サルスベリの木の下に毎年生えて来る。
地下茎で増えてゆく感じだ・・・白とピンクが別株で咲く・・・
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今日の作業のメインは、樹径40cmの“合歓の木”の伐採だ・・・アッとの間に大木に・・
花は可憐で風情が有るが、隣宅の電気・電話の引き込み線に被る背丈に為ったし、
年々枝葉が広がるし、葉に毛虫が湧く事が有るのでカットです。
これ以上伸びては迷惑が掛かる、チェンソーが有れば5分で済むが、折畳み鋸で手切り。
枝の張り向きを見て、木割れがしない様に、倒す側に小口切りの鋸目を入れて・・・
1時間程で、4本の枝を切る。枝は一冬雪の下に置き、枯れてから小切にして焼畑農業用に。
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太い幹は流石に手鋸では疲れるので、表皮に深く鋸目を入れ、根からの養分を絶つ、
2年も経てば枯れるだろう。その時に倒す作戦だ・・・
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素人の立木の伐採は、思わぬ方向に倒れたり・倒れた跳ね返りで、怪我や死亡事故が多い。
4本の枝が思う様に倒れてくれた・・実は、チェンソーでの【大径木伐木】の資格を保有。
全国何処でも“木こり業”が出来るのですよ~。鋸の目立てもこの時に習った。
一緒に取った【刈払機取扱】(草刈機)の資格も有り。(仕事での草刈りは、資格がいる)
退職して暇な時に、知人から「空港で、管制塔から見て、邪魔な木の伐採のバイトが有る」
応募しようとの話だった・・・エッ木こり? 木こり研修中の日当も交通費も県負担だと。

研修が終わり、いざ伐採現場へ・・・3人一組でチェンソー1台預けられて、木を見ると・・
直径50~60cmの杉と広葉樹の混合林!!! ゲッと言う、太さと高さの林でした・・・
習った通り幹の向きを見て・小口切りして・チェンソーを水平に当てると、
ミシッ・バリバリ・ドシーンと倒れるのです。これは快感でした・・・
後は1m位に輪切りにし現場に放置、腐らせるのだとか・・・材木用に売ればいいの・・・
空港敷地内の立木は、用地買収の際に地主に県が補償済みで、土地は移転登記したが、
木は資産計上してないので、売れないのだと言う話だった・・・役所ってこんなもんです。
空港管理者は、労災事故を恐れて、雨天待機・無理の無い伐採をする様に・・との御達し。
その日の気分で、1人1本切って止めたり・真面目に切ったり、万金が貰えたいいバイト。

カブトムシやクワガタも、いっぱい採りました~ マムシも居たが・・・

この時の経験が、我が家で役立つとは・・・何でも遣ってみるものです。

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10月1日の解禁日に、十和田湖で釣って来た“姫鱒”の事を書いたが、
一尾だけ残してた45cmのオスの姫鱒で、“塩紅鮭”を造る事に予定を変更しました。
姫鱒は、元々海降型の“紅鮭”が、陸封型に為った時の呼び名、先祖が同じなら出来るかも。
面構えも、皮膚色も、紅鮭そのものですから・・・一週間ほど塩で寝かせたら・・と。

粗塩でやれば良いのだが、無いので・・・普通の塩で・・・
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半日冷蔵して置いたら、可也の水分(ドリップ)が滲み出ました・・・
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キッチンの冷蔵庫だと、生臭く為ると苦情が出るので、
仕方無く自室のプシュー専用冷蔵庫を、強冷にセットして“熟成中”・・・
上手く・美味く出来るかなっ!!!  蓋をしない方が、乾燥・脱水して、それらしく為るかも。

6月から9月まで、B&G財団でヨット操船を習ってたが、
指導員養成講座が有るので、受けて欲しいと言われた。
無料で習ってるので、無下に断る訳にもいかず、講習に参加したが・・・
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先日、指導員証が届いた・・・
B&G財団の4階級有る指導員クラスの、一番下のリーダーだ・・・原付免許並。
“一人乗りリバーカヤック”と“一人乗りOP級ヨット”の操作が、出来ると言う事だ・・・

資格云々より、一人でヨットを操船出来たら、気持ちが良いだろうなぁ~と思い始めた事。
来年も元気なら、6月から習いに行こうと思ってる。

11月4日
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メタルジグと言えば、一本の金物で出来てたが、画期的なジグが11月1日に発売になった。
フックがセットで税別1750円、先月に発注してたのが3日に郵パックで届いた。

それがこのジグです。関節の様に別れ・背ビレに似せたフックを通して可動固定されてる。
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頭部が40g、各節が20gで全体で100g。アシストラインは尾から抜く事が出来る。
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この様に、竿先のアクション次第で水中で可動すると言う・・・
しかも、タダ巻きの強弱で魚が乗ると・・・
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アシストラインを抜いて、頭部40g+20gで再セットしたり出来て、重さ対応が可能だ。
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水深100mでの鰤・ワラサ釣りに使うので、100gでは軽く潮に流されるので200gは欲しい。
道具入れに使わない中通しの鉛が有ったので・・・ジグ補修用のマネキュアを塗った。
話題の“オモフック”でも釣れる事が判ってる、
似たような形・色なら魚も違和感が無いだろう~
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各3個の鉛を足す事で200gのジグが完成。アシストラインが細かったので、
PE8号を輪にし、3つ折りにしてPE8号✖6本の状態にした。
これで10kg台が掛かっても、切れる事は無いだろう~ フックも鰤・ワラサ用に替えた。
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気象庁・日別水温データを見ると・・・
肝心の11月3日の秋田沖水深100mの海水温だが、緑色でまだ10℃台だ・・・
水温が下がらないと、積丹半島沖から南下する“戻り鰤”が底根に着かず、
鰤・ワラサが浮き釣りに為らない・・・遊漁船のHPを見ても、単発に釣れるだけ・・・
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下図は、昨年同日のデータだが5℃台の青色です。この水温に為れば、良いのだが・・・
一荒れ欲しい処です。
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準備は出来た。水温が下がれば何時でも行ける体制だ・・・

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