海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

カテゴリ: にわか百姓

5月29日
24日のを最後に、スキーの季節が終わった。
次の遊びは、6月から9月迄のヨットだが、開始の案内が今だ無し・・・
晴れた日は、庭イジリやニワカ百姓業より、遣る事が無い。

牡丹が 咲き始めた。今年は蕾も多い・・・我が家と妻方の仏壇に、芍薬と共に供える。
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キスゲも開花・・・一説には、1日限りと言うが、2日は咲いてる・・・
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去年の10月中旬に植えた()が、“茎”を出し始める。
葉を見る限り、2回目の栽培は上手く行きそう・・・葉が枯れ始めれは収穫。
手前に食用菊の“もってのほか”を、株分けして植えた。これはピンク、黄色より美味い。
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何年振りかで、薩摩芋を4株植えた・・・根付いたのか? 緑の葉が出始める・・・
確か? 120日後が収穫なので、9月末頃には喰えるかも・・・

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“ミョウガ”も順調に育ってる・・・
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“温州みかん”だが春先に根を切り植え替えをした(
新芽が出たが・・・花目が数個より出ない・・・植え替え時期を間違えたのか・・・
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“透かし百合”が咲いた。今や、希少植物か? 絶滅危惧種のはず・・・毎年咲いてくれる。
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今年は、胡瓜を3本植えた。何年も同種2本だったが、今年は3本が別種。
それぞれ苗の謳い文句が違うので、どんなのが生るか? 楽しみだ・・・
蔓が出始めたので、今日ネットを張る。昨年強風で倒れ掛けたので、今年は支えで補強。

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Black bassを釣って1年に為る()。30cmに成ろうとしてる。
釣ってから秋までは、トンボや虫を喰わせてたが、活餌の無い晩秋から今迄では、
釣った魚のアラを小間切れにして、冷凍してたのを喰わせてた。餌が枯渇したので・・・

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“お魚キラー”(下図)で、餌にする小魚捕り。Home centerで売ってる物ですが・・・
公然と販売されてるのに、これが可笑しいのです。
各県の
「漁業調整規則」「内水面漁業調整規則」に拠ると、この網は使用禁止。
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製造や販売に規制が無く、使用は禁止です。河川や海には“漁業権”が有る為とか・・・
この網を仕掛たのは、“農業用水”田圃の中の水路。権利関係は、水利権のみです。
小ハヤが捕れて、
Black bassの餌に・・・3匹も喰えば腹パンパン。
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Black bassは獰猛と言われてるので、小魚を見れば攻撃するかと思ってたが、
見てる限り「足るを知る」魚です。

6月8日
曇天や長雨の日が続き、気温も20℃以下の日が続いた。
5月末に、31℃超えの日が2日有り、春から一気に夏かと思ったが、そうでは無かった。
今日は、久し振りの晴れ・・・生垣の頭を刈る。
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脚立の4段に登って、刈り込む作業は、歳と共に億劫に為るが・・・何とか出来た。
来年は、もっと低い位置で刈り込まないと・・・身の安全が保て無い・・・

露地に、オクラの種を蒔いたが、双葉が芽吹いたままで、低温なのか?成長無しです。
GW明けに地植えしたピーマン・胡瓜・薩摩芋の苗は、一月経っても殆ど成長無し・・・

1週間前に、ビニール掛けのミニハウスに、縞西瓜と黒西瓜とゴーヤの種を蒔いた。
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ゴーヤは、もう少し地温が上がらないと発芽しないが、西瓜2種は見事に発芽。
西瓜2種は、去年喰った種を取って置いたのを、蒔いたもの・・・西瓜は去年初めて植えて見たが、素人でも其れなりに生る事が判って、2年目の挑戦です。
去年の西瓜画像。一株に2玉だけ実らせて、他の実は欠いて養分を2玉に集中、ネットで育て方を見なからの栽培でした・・・
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6月9日
今朝も晴れた。朝露が乾いた8時過ぎから、地面に太陽光を届ける為、不要枝の刈り取り。
毛虫・蜂が居る恐れが有るので、上下合羽を着て、鋸・剪定鋏でミニジャングルに突入。
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椿の周囲を刈り込む。蒸れるので、短時間勝負だ・・・今日は、これ位で終了。
刈った枝は、菜園の一角に山積みにして、晩秋まで放置。
枯れ葉は、菜園に鋤き込み、乾いた枝は燃して草木灰肥料に。

6月10日
8.9日と晴れが続き、ニワカ百姓業や植木等(このギャグ判る?)の真似事をした。
今日も晴れだ・・・朝一の涼しい内に、“柘”の刈込みをする。3本済ませた・・・
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その後、黒松の“緑摘み”を・・・緑摘みとは、新芽に手を加える作業だ。伸びた新芽を、
そのままにして置くと、枝ボウボウの樹形に為り、あっという間に大きくなる。

ネットで公開してる、本職の“庭師や植木屋”の動画を見て、黒松の剪定の仕方を学んだ。
其れ迄は、繁茂したら適当に刈込んでいたが、大間違いだった・・・

“緑摘み”の仕方には、基本的に2種類有るそうで、初心者向けに言うと、
①春先に出た新芽を2本残し、残りは全部手で摘み取る。
 それがY字(V字)に伸びて、枝振りを良くすると・・・以後、其れの繰り返し。
②盆栽仕立て(樹形を小さく保つ為)の時は、春の新芽を全部摘み取る。
 秋迄に再度芽吹いた新芽を2本残し、他は摘み取る。
③いつの場合も、交差枝は切り落とす。古い葉は毟り取る。
これが、本職の遣り方だそうです。

1本目の松を、①の遣り方で・・・何百も有る新芽毎に遣る手作業は、大変な労力です。
更に、残した2本の新芽の長さを揃えてカットすれば、綺麗なY字の枝に為るとか・・・
とても、そこまでは遣ってられません・・・
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2本目の松は、②の仕方で、新芽を全部摘みました・・・秋には、芽を2本残して同一作業。
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交差枝を切り・古い葉も、毟り取りました・・・何となく、スッキリです・・・
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脚立に上がって、松ヤニ対策の薄いゴム手での作業は、大変な労力・・・
これから何日かは、“緑摘み”作業が続きます・・・

今年のヨット講
習だが・・・
毎年6月から始まってたが・・・知床の事故があり、水温が低い6月に“沈”(引っ繰り返る)した時のリスクを考え、7月から開始するとの知らせが・・・
以前、沈した受講生を助けに行った指導員が、低体温症で救急搬送された事が有る。
7.8.9月の3ヶ月より乗れないが、目一杯楽しもうと思ってる。

6月13日
当地は何故か? 1週間雨が降らず、庭も菜園も乾燥気味。
牡丹が終わり、ピンクの芍薬も終盤です。
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白の八重芍薬は、今が盛りで蕾も多数。
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ブルーベリー
去年は幹を太らせる為に、開花後に実を撤去。今年は実らせました。
今の処は順調に育ってるが、実が色付き始めると、野鳥対策が必要だとか・・・
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菜園と庭に、野ネズミ出現。
最初はモグラかと思ったが、違う様です・・・
モコモコ掘り進み、踏んでも再生・・・通路に為ってる様だが、上の土を取り除くと、
通路の穴が・・・粒状の殺鼠剤を小匙一杯・・・半日程して見ると・・・無くなってる。
遅効性なので、喰わなく為った頃は、あの世でしょう・・・根比べかも。

6月18日
先日、生垣の頭を刈り揃えた時に、A字脚立の4段目に上がって遣ったが・・・
不安定で心許無かった・・・歳と共に庭作業が苦痛に為る。
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ネットで色々探して見る。支那製は安いが、評価コメを見ると・・・安かろう悪かろうだ。
長谷川工業の、アルミ製脚部伸縮天板幅広足場台(画像)が、目に止まる。
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天板100cm×42cm・脚高65cm~96cmまで6mm単位で4本調節可・耐荷重100kg・重量8.4kg
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4本の脚の長さが調節出来ると、多少凹凸の有る地面に立てても、グラ付く心配が無い。
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脚も畳める・・・一気に欲しいと思ったが、価格が3万超え・・・Amazonで探すと、
同社製のが有った!!! 13.455円(税・送料込)。送金手数料を考えると、代引の方が安い。
17日朝に早速ポチ、20日月曜日に配達予定と表示されたが、今日18日の昼に届いた・・・

箱から出して、脚の長さ調整をして見る。ワンタッチでスルスル変えられる~
これで、生垣の刈込み・植木剪定が楽に為るし、車の屋根も洗える。

十和田湖での姫鱒釣りにも使える!! 胴長履いて、股まで立ち込んで釣らなくても良い。
10月からの解禁は、水温が低下して、結構冷えるのだ・・・
これを水中にセットし、CoolerBoxに座って釣れば、冷えずに済む。今から楽しみだ・・・

6月20日
梅雨入りして、18.19日と連続で雨が降った・・・
四季咲きの蔓薔薇が開花し、もう少しで孔雀サボテンも咲く。
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蔓薔薇を見て・・・思った事が有る。
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何年もの間、この蔓薔薇の花は、雨に弱いと思って居た・・・
雨に当たると・・・翌日には、花弁が茶色に変色して、落花するのが常だった・・・

しかし今年は、2日間雨に当たっても、変色しないで咲いてる・・・不思議だ・・・
色々考えてみたが、これが今年変色しない理由では? と、一つの仮説が浮かんだ。
大気中に漂う、排ガス・工場排煙等の硫黄酸化物が、酸性雨の原因だと証明されている。
花弁の中に含まれる何か?と、雨中の酸が反応して、茶色に為るのでは?と。

コロナ禍で、支那製の部品・資材が不足してると言う。工場がフル操業出来無い現状。
これが幸いしてるのでは・・・支那が排出したばい煙が、日本に流れて来て酸性雨と為る。
コロナに因る上海の都市封鎖で、この前まで街に車が走らない映像も流れていたし・・・
此等のお陰で、酸性雨が降らないのかも・・・だとしたら、コロナ最大の功罪かも。

6月26日
雨が続く予報なので、ミニハウスから西瓜苗を移植した。縞西瓜を3株。
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皮が黒い、伝助西瓜を3株。西瓜を植えて2年目、各々1株に2玉生らせる予定たが・・・
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6月に入って種蒔きして、発芽した8日の画像。
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23日 には、ここまで育った・・・
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オクラ苗は、もう少し育ってから定植の予定。
ゴーヤは20粒ほど蒔いたが、発芽したのは4株。地温が25℃近くに為らないと発芽しないらしいが、予備種が有るので蒔き直しだ・・・寒冷地で、南の野菜は難しい・・・

去年の晩秋に、ニンニクを植えた(
が、
葉が枯れ始めたので、そろそろ収穫の時期。
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試しに4株抜いて見た・・・ニンニクの栽培は2年目、少し上手く為った様な気がする。
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10月中旬に1片を植え、雪の下で育てて8ヶ月後の収穫。育つのに時間が掛かる奴だ・・・
晴れ間を見て、近日中に収穫予定。

今朝は雨が止んでたので、蕨を採って来た・・・車で2分・採取5分で、この量だ・・・
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GW頃から蕨が出始めるが、5月下旬頃に為ると、下草の背丈が伸びて隠れてしまう・・・
なので、採るのを止めてたが・・・今年は農家の誰かが、農業用水の土手を刈払いした。
お陰で、6月中も週一のペースで収穫出来る。甘めの酢味噌で喰うのが何とも美味い。
蕨は刈られても、何度も芽吹く性質が有るとかで、この調子では7月中頃までは採れそう。

7月3日
昨年の秋に植えた(
)のを、収穫した。
一日、天日干しをて・・・

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夕方日陰で涼しく為ってから、茎を切って、外皮を剥ぐ。2年目にしては上出来・・・
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2回目の栽培で、確信した事は、
①植え付けは、10月の早い時期。霜が降りる前に、発芽と発根させる。
②植え付けの深さは、種2個分の深さ。
③有機肥料を多目に施す。(鶏糞・米糠)
④種にするのは、大玉。小玉が大玉に為る事は無い・・・
10月には、3回目の植え付けをする。


体協のHPで、ヨット講習の日程が発表に為った。同時に担当者から案内の電話を貰った。
待ちに待った講習が始まる。7月4回・8月6回・9月3回だ・・・
その他に、毎月カヌーでの16kmの川下りが有る。
カヌーは、左右のパドルの入水角度や、水を掻く力加減が難しい・・・
上手く漕げないと、直進出来ないのだ・・・ 3回の内、1回位は参加するか・・・

8月21日
5時起床、晴れ・雷予報無し。盆休み明けで、今日は乗れると張り切ってたが・・・
7時過ぎに電話が鳴る。「艇庫が浸水して、ドロが溜まって、掃除中・・・」
ガーーン!!! 又も中止である・・・

例年6月から始まる市の講習だっが・・・
今年は知床事故で、水温が低い6月中の講習は無し。
7月から始まったものの、雨天・雷予報で、講習実施は2回のみ。
8月に入ると・・・東北北部の豪雨続きで、毎週中止でした・・・
8月は28日が講習日だが、予報では雨・・・残りは9月中の3回のみ。

この夏の長雨と集中豪雨は、我が菜園にも影響・・・平年の3倍の降雨量。
土中の水分過多で、根が呼吸出来ずに、次々と野菜類が“溺れ死んだ”・・・
トマト類・胡瓜・大根・人参・ゴーヤ・西瓜・食用菊等々・・・
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何とか生き延びてるのは、オクラと薩摩芋くらい、これとて生育状態が悪い。
こんな年は初めてだ・・・

9月22日
台風14号が来ると構えて居たが、風も吹かず・少し雨が降っただけ・・・
台風一過で、涼しくなって爽やかな秋晴れ。

3回目のニンニク栽培。植床を耕運機で耕し、ボカシ肥料と鶏糞を撒いて、再度耕運機。
肥料が馴染むまで、一週間ほど置いてたら、台風14号の恵みの雨です。

今日、植え付ける事にした。
2回収穫して学習した事は、植え付ける種は大きいものが、大玉に為る。
ニンニクを小分けにし、粒の形の良いのを選別、これを植え、不揃いは食用に・・・
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ニンニクは匂いがするので、敬遠され気味だが、アルミ箔で蒸し焼きにすると、
不思議に匂いが可成り弱まる。これを味噌漬けにして保存し、毎日2片を食す。
元気なのは、これに因るのかも・・・

15cm間隔で、高さの2倍の穴に植える。 220粒植えた。
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雪が積もると地温が安定するが、霜避けに籾殻を厚目に撒く。
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積雪前に芽が出て、葉が2.3枚に・・・雪の下に為っても葉は枯れず、根を張る。
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雪解けと共に育ち始め、7月上旬には収穫出来る。

10月29日
今日は、秋晴れの穏やかな一日。5月末に植えた、薩摩芋“紅はるか”を収穫。
10月中旬以降に霜が2回降って、葉が霜害で黒ずんでしまった・・・
これ以上の成長が望め無いので、掘り出す事に・・・


薩摩芋は、蔓が四方八方に伸びて、場所を取るので、過去1回植えただけ。
今年何年振りかで、植えて見た。苗の植え方も、垂直植えと斜め植えが有る。
垂直植えは、数は生らないが大きいと。斜め植えは、小振りだが多く生ると言う。
以前は、斜め植えをした記憶が有るが、今年は大粒目指して垂直植えをした。

成程、細長い芋は無く、立派な芋を約10kgを収穫。
土を落とさすに保管するのが、良いらしいが・・・余りなのでホースでドロ落としをする。
半日陰で2~4週間置くと、余分な水分が抜けて、甘みが増すと言う。

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さて・・・芋蔓だが・・・ネットで、面白い記載を見つけた。
蔓を捨てずに、大きいビニール袋に入れて、少量の水遣りをしながら、春まで保管すると、
来年苗として使えると言う。3年繰り返しても収穫出来て、4年目に挑戦中だと・・・
これには、“目から鱗である”・・・大量に必要無いなら、Pet Bottleでも出来ると言う。

霜に当たって黒ずんだ葉と茎を除き、緑の蔓先を切って集めた。
Pet Bottleの上1/3をカットして、茎を挿し・・・節が浸る位に水を入れる。
こうして置くと、根が生えて来ると言う。水耕栽培の要領だが、春に定植すると言う。
試しにPet Bottleの水深を変えて、3 Bottleの育ち具合を観察する事に・・・
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生花を挿す、スポンジの様なのが有った・・・水を吸わせて、これにも挿して見る。
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この中のどれかが、春先の定植まで生き残れば、来年は苗を買わずに済むかも・・・
薩摩芋は、料理の際に捨てられる、前後のヘタを水耕栽培で芽出しさせて、
カットして定植・ヘタごと定植等、色々な栽培方法が有るのが面白い、強い植物だと言う。

9月22日に、220粒のをしたが、ひと月と1週間が経過した。
3年目の栽培、芽の出方に多少の差があるが、今の処は思い通りに育っている。
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雪が積もる前に、葉が3.4枚出るのが理想らしいが・・・どう為るやら・・・

早いもので10月も終わりだ・・・何か、十和田湖での姫鱒釣りより、しなかった感じ。
11月に、76歳に為る・・・県の男の“健康寿命(自力で日常生活が出来る)”が、
72.61歳(’19年厚労省調)。女は、76.0歳たと・・・
平均寿命は、男79.51歳・女86.38歳(’15年厚労省調)。酒と煙草を止めれば、白寿まで?
そんな事は、無いだろう・・・Stressで即 急逝するかも、禁酒禁煙は精神衛生上良くない。

11月には、日本海沖の“戻り鰤”釣りが有る。その前に、遡上口で最後の姫鱒釣りも・・・
釣り仲間と、30年も続く一泊二日での、忘年会&黒鯛釣りが、男鹿半島で有る。
月末頃に為ると、八幡平に雪が積もる・・・山スキーSeasonが始まる、早く積もれ!!!

12月7日
秋田八幡平が70cmの積雪で、2本有るコースの内1本が圧雪滑走可、1本は未圧雪だと。
八甲田酸ヶ湯は、4日には120cmだったが、その後の降雪が無く、現在97cmだと言う。
解けたのでは無く、積雪の重みで下の雪が絞まったので、20cm減ったと言う事。
雪遊びをしたいのだが、連日天気が悪く、行けないで居る。景色が見れないと面白味半減。

10月下旬にを収穫したが、その時に茎蔓の一部を水栽培して見る事に。
収穫した薩摩芋をホイル焼きにしたが、美味い焼き芋が出来た。
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四方に伸びた茎蔓を鋏で切って、Pet Bottleに水を入れて、挿して置いた。
10日程経つと、蔓の先端を挿したのは、葉が落ちずに根を出した。
途中の蔓を切った方は、葉が枯れて落ちたが、白い根を出した。茎だけで生きているのだ。
春に為れば、葉が落ちた節から芽吹くと言う。
暖房無しの、南向きの室温10℃の部屋に、蘭類と一緒に置いている。
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どの茎からも白い根が生えている。根が生えてる処は、葉が付いてた処からだ・・・
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外気温が20℃位に為ってから、地植えすると、薩摩芋が実ると言う不思議。
春先に苗を買っても幾らもしないが、100%自家栽培に挑んで見ようと思っている。

4月21日
ハイブッシュ系の、チャンドラー(右)とシェラ(左)共に2年苗が配達された。
JAの苗木販売カタログの中から、寒冷地に適する“耐寒強”を選んで注文してたのだ。
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チャンドラー
摘蕾・摘花が上手く行けば、500円玉大の実が生り、食味が良い事で知られている。
樹勢強健育て、易い品種。

シェラ
100円玉大の実が生り、甘みの強い品種。

ビニールを解いて、ポットのまま腰水に浸す・・・
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4月中旬に配達される事に為ってたので、事前に“無調整ピートモス”と“鹿沼土”を用意。
植え付けるには、乾燥してるピートモスに、事前に水を吸わせる必要がある。
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ブルーベリー用の土作りは、2度目だ・・・ジョーロで、水を加えながら揉み込む・・・
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約同量の、鹿沼土を入れる。
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軽く揉みながら・・・程良く混ざった、養土が出来た。
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鉢に養土を入れ、苗のポットを外すと・・・
ビートモス100%に植えられて、充分に根が回ってる。
鉢の中央に苗をセットし、周囲に養土を注ぎ足し、軽く締める。
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ゲンナリしてた葉も、給水させた効果が出たのか? シャキッと・・・
埼玉のハウス園芸業者の出荷なので、当面成長が見える迄は、遅霜対策で軒の下で・・・

植えた鉢は・・・25年位前に仕事帰りに通ってた、陶芸教室で造った物。
焼き上がると色が変わる2種の粘土を、縄積みにして素焼きし、透明の釉薬で仕上げた物。


4月22日
八甲田の帰路、途中に在るHome centerに寄った。Blueberryの2年
苗木が一本498円です。
安い・・・思わず3種の苗木を購入。帰宅後、昨日の余ったピートモスと鹿沼土を混ぜ、
養土を作って植え付けました。
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共に、ハイブッシュ系のブルーレイ・パトリオット・ノースランドの3種。
蕾が着いてて、可哀想だったが、木を太く育てる為に、全部摘花。
小苗の内に実を付けさせると、木の育ちが悪く為り、将来の収穫に影響すると・・・

それから・・・2年前に植えたBlueberryの、ウェイマウスとデキシーが芽吹き始め、
ぶつかり合う小枝をカット。捨てるのは勿体無いので、余った養土に挿し木をした。
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YouTubeで、Blueberryの育て方を紹介してる動画は多いが、先日新潟の苗木業者が、
今の芽吹き始めた小枝でも、挿せば“休眠挿し”をするよりも早く、根付くとの話だった。
休眠挿しは、新芽を出して根付くのに3ヶ月は掛かるが、緑枝挿しと同じく、
新芽挿しは2ヶ月で根付くと言う。駄目元で実験して見よう~ 上手く行けば儲け物だ・・

休眠挿し=秋に葉が落ちた枝を、早春に挿す。
緑枝挿し=春から伸びた枝を挿す。
新芽挿し=春に芽吹いた枝を挿す。

5月15日
13・14日の土日は、連続して孫の運動会。
“支那発の疫病禍”で、家族以外お断りだったのが、今年から爺婆にも解禁に為った。

13日は、小学校の校庭で・・・
以前は、昼には弁当を広げ、父兄が参加する午後の部も有ったが、午前中で終了。
徒競走だが、事前に走らせて・・・ほぼ同タイムの組を作り、走らせるらしい・・・
しかも3人1組なのだ、1位・2位・3位。3位と聞けば、オォーと思うが、実はビリなのだ。
少子化で人数が少ないから、3人づつ走らせる事が出来るとは思うが・・・
この遣り方は可怪しくないか? 運動が苦手・絵が得意・歌が上手、其々ではないか?
第一次
Babyboomersとしては、納得が往かぬ教育方針だ・・・

帰路、Home centerに寄り、182cm杉角材10本束を1580円で買って帰る。
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4月21日にを書いたが、花房が着き始めると、
石楠花の蜜を喰いに来る“ヒヨドリ”が、今年はBlueberryにも悪戯を始めた・・・
花房ごと喰い千切るのだ・・・去年は実を狙われ、ネットを被せたが、木も伸びて来た。
憎きヒヨドリ対策として、枠を組む事に・・・W182・D91・H150。
角材の不足分は、手持ちの板を使って、2時間ほどで完成。
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さて、ネットだが・・・防鳥ネットを買うまでも無い、1m幅の“刺し網”が有る。
防鳥では無く、飛び込めば✕✕✕だが、上から4辺画鋲留めして巻く。上部は開放。
細いナイロン糸が光って、危険を知らせるはずだし、反射テープも付けた。
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25m物の刺し網だがAmazonの安物、6m程切って使う。これで収穫迄は、一安心。
使わない9~4月は、このまま移動して、車庫の奥に仕舞って置く。

4月22日に買った時の、2年苗のブルーレイ・ノースランド・パトリオット。⇩

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今は、葉芽が出始め、順調に育ってる。今年は、何処まで伸びるか・・・
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4月22日に、ウェイマウスとデキシーの内向枝を選定、細枝を挿し木にして見た。⇩
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各5本挿したが・・・丸鉢のデキシーは、全部が芽吹いた。ウエイマウスは3本・・・
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夏迄に何本根付くか? 楽しみだ・・・これが上手く往けば、緑枝挿しにも挑戦だ・・・
Blueberryは、酸性養土と水管理が大事と言うが、養土を乾燥させない事が大事。


14日は、中学の体育祭・・・
市の総合運動公園内に在る陸上競技場。
スキー場の麓に在る、広大な公園。社会人の団体が、サマージャンプの練習をしていた。

校長の挨拶で、企画・運営を全て生徒会に任せたので、多少の事は、温かい目で・・・と。
生徒会長(女子)の挨拶で、体育祭のテーマは“一蓮托生”だと言う。之には多少ギョッ!
クラス毎の入場行進の掛け声が面白い、中でも2年1組 1.2.笑顔 1.2.笑顔が受けていた。
運動部対抗戦も有り、陸上部員が速い訳では無い不思議・・・
それと・・・1年生と3年生の体格がまるで違う。年に10cm以上も伸びた頃を思い出す。

昼過ぎに帰宅・・・期待した、焼き鳥の素材は、掛かって無かった・・・

5月21日
玄関脇の軒下に植えた苺が、色付き始めて来た。
菜園には、2坪分ほどの苺スペースが有るが、まだ青い実のまま・・・
南側軒下の壁際が、太陽の輻射熱で暖かいのか? 成長が早い。
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赤く色付くのを待ち、そろそろ収穫時期かと見ると・・・無いのだ・・・
鳥に喰われたのか? と思ったが、 喰い残しが無い、軸だけが残ってる。
過去 熟れ過ぎると、蟻の食害は有ったが、今はそんな状態で無し・・・
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犯人探し・・・道路から玄関口までは12m有り、用事の無い者は入って来ない・・・
毎日来る新聞配達・ほぼ毎日来る郵便配達、これ以外に考えられない・・・

対策に、鳥除けのキラキラテープを張った。これを見て、犯人が考え直すか?
これでもドロが続くなら、熟した実に、死なない程度の“農薬”でも塗ってやろうか???

大鉢植えの温州ミカンに、蕾が沢山付いた。
実がパチンコ玉に為った頃、摘果して1枝・1個にする。

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Blueberryのウェイマウス(早熟種)も、実を付け始めた・・・
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花房が、ヒヨドリに狙われたので、枠を組んで鳥除けに“刺し網”を張る。
これで、ヒヨドリも『飛んで火に入る夏の虫』である・・・
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“頭の黒い鼠”が出るとは、思っても居なかった・・・
近所では、平板に釘を打ち・・・踏めば、“ブスッ”の対策を講じてる家も有るが・・・
何とも、悩ましい処だ・・・

22日朝 追記 今朝 妻曰く。
起きて遮光カーテンだけを開けて、
レースカーテンを閉めたままにしていたと・・
ポストに新聞が落ちる音がした後に、年寄りの男が立って見ていたと。
色付いた苺が無かったので、盗らなかったのか? キラキラテープを察知してか? 
そのまま帰って行ったと・・・

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