海彦・山彦の白秋日記

八幡平の樹氷(2025.2.2)

カテゴリ: Blueberry栽培

10月31日
10月最後の日、ノーザン系Blueberryの紅葉が盛りです。
ウェイマウス・チャンドラー・ノースランド・スパルタン・ブルーレイ・デキシー・シエラ
今年は多く実を付けてくれた。
中でも評価が高かったのは、大実のチャンドラー・スパルタン・ブルーレイ・シエラ。
これらは、挿し木で増やしてるので、来年は更に収穫量が増える。
ダローも来年は仲間入りするので、更に充実する。
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Blueberryは、春先の鈴蘭の様な可憐な花・初夏の果実・秋の紅葉が楽しめる。

寒さが増して、温州ミカンも色付いて来た。
霜が降りる季節に為ったので、そろそろ玄関内に避難させる予定。
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今年初めて結実させた、不知火(デコポン)。これはまだ青々としてる・・・
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明日から11月、戻り鰤釣りの季節が始まるが・・・(11.12月で4回予約を入れている)
2日に仲間と釣行予定だったが、荒天の為に出船出来ずの知らせ・・・楽しみが減る。
2日 追記
船宿のHPを見たら・・・夏から船代が、12000円から15000円に値上げの記載。ゲッで有る。
20年前は、5000円で遊べた。所得が3倍増えたか? 何かが可笑しいゾ・・・

11.12月の鰤釣りは、山スキーが出来る時期までの、繋の遊び。
年々魚影が薄く為ってるが、青物独特の強烈な引きは、一度味わうと忘れられない~

昨日30日は、市立病院でCT検査。結果を来週の6日に聞きに来いと・・・
判断するのに、そんなに時間が掛かるのか? 画像で一目瞭然のはず。
主治医が弘大医の派遣なので、市立の医者の意向を聞く時間が要るのか?
腎臓結石は、無く為ったし、尿管からの出血も止まって、2週間も過ぎた・・・
早く“血液サラサラ”の服用を始めないと、脳梗塞・心筋梗塞の心配が・・・

9月23日 秋分の日
今朝起きたら、1Fの室温が17℃でした。
今日は秋分の日、これから日毎日暮れが早く為ります。嬉しい時代も有りましたが・・・

朝、Blueberry鉢の草を取ろうと・・・何気に捻り鎌で、土の表面を掻くと・・柔らかい?
他の鉢・コンテナは、表面まで生えた根に鎌が当たり、引っ掛かるのだが・・・
スッと刃が入るのです・・・おやっ?と思い、掘って見ると・・・黄金虫の幼虫が!!!

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この1尺5寸鉢です。
他のBlueberry達は、まだ葉が青々としてるのに、このデキシーだけが、色付いてます。
何で、この鉢だけ紅葉が早いのか???と思ってたが・・・

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黄金虫の幼虫に、毛細根を喰われて、水が吸えずに・・・葉が枯れ掛けてます。
鉢から抜くと・・・予想通り・・・何匹も出て来た・・・

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根洗いをします。ジェット水流で、鹿沼土とピートモスを洗い流す。
太くて硬い根は、喰えない様で残ってるが、毛細根が有りません・・・

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黄金の幼虫が、出るは・・・出るは・・・
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新しい根を出させる為に、古い根を切りました・・・
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既に踏み潰した以外に、こんなにいた・・・憎き奴ら!!!
“処刑”です。ダイアジノン粒剤(白粒)をパラパラと御見舞い・・・ 
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元の1尺5寸鉢ではなく、1尺鉢に植え替えです。
根の量が減ったので、上の枝葉の負荷を少なくする為に、若枝1本だけ残して全部切る。
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切り口は、薄緑でまだ元気、これから寒く為るので、芽吹きは来春か・・・
新しい毛細根が出易い様に、ピートモス・鹿沼土細粒の割合を2対1で・・・

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根の隙間に用土が入る様に、少し入れでシャワーで馴染ませながら・・・
勿論、まだ根の中に潜んで居るかも知れぬ奴に、ダイアジノン粒剤もサービスです(^^)
もし生き延びて、鉢の中を動き廻ったら・・・毒に触れてOutです。

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来春の“芽吹き”が楽しみです。
植え替えを終え・・・バケツを覗くと・・・全員が“召天”済み\(^o^)/。

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Blueberryを育てて5年、今年から本格的に収穫でしたが、満足出来る量の実が採れた。
しかし・・・黄金虫にヤラレタのは、初めて・・・

黄金虫は、
夏に土中に産卵し、1週間位で孵化すると言う。サイズを見ても、1cm位だ。
Net&You Tubeで黄金虫被害を見て、知ってたので、早く・上手く対応出来た! 
ダイアジノン粒剤も前から用意してたが、農薬残留が気に為ってた。
収穫前を除け使用可なのだが・・・他の鉢&コンテナにも予防の為、適量+αを散布。


涼しく為って、アメシロの食害が減ったと思った、矢先の出来事。

9月10日
9月に入って、猛暑が少し和らいだら、庭木にアメシロが発生。
発生源は、アメリカ花水木の梢の上・・・4~5mの高さなので、薬剤散布が出来ず・・・
ここから横に10mも這って来て、Blueberryの葉が餌食に為ってます。
何年も
Blueberryを育てているが、初めての事・・・
途中に、色んな植物の“葉”が有るのに・・・それらは、美味く無いのか?喰わず・・・
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調べると・・・アメシロは年に2回発生し、秋のはサナギで越冬すると・・・
毛には毒が無く、野鳥が喰うと言うが、昨今は野鳥も飛んで来ずだ。

日に何回か見て、割り箸で獲って“圧死処刑”にしてたが、追っ付かない状態。
ジャガ芋の葉を喰う、“天道虫だまし”用に使ってる、殺虫剤のラベルを見ると・・・
1500倍の濃度で、アメシロに効くと書いてます。
9Lの噴霧器に水半分を入れて適量垂らし、葉から薬液が流れない様に、展着剤も加える。
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葉の表裏に噴霧する・・・暫くすると・・・アメシロが、ポタポタ落ちて来る\(^o^)/。
更に何と・・・驚く事に、落ちたアメシロを、蟻が運んで行くのです。
蟻に、この殺虫剤は効かないのか? ラベルを見ると、適用害虫欄に蟻が無いのです。
「ディプレックス乳剤」と言う名の、優れ物の殺虫剤。

この殺虫剤に、展着剤を加えてるので、葉に残ってる限り、アメシロ退治に為るのか?
何日が様子を見て・・・また、アメシロが来る様なら、再度噴霧。

9月2日
春先に、ノーザンハイブッシュ系Blueberryの、2年生苗6種を入手。
2寸ポットに、ピートモス100%で植えられて届いた・・・⇓
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苗木業者は、成長が早いピートに植えるが、ピート100%は水管理が難しい・・・

5寸ポットに、同量のピートモス・鹿沼土・ココヤシチップの用土で植え替えた。⇓
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6月下旬に鉢上げ。
用土は同じくして、8号程の鉢に植え替え。
この3種は、元気に育ってます。
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         ブリジッタ     エリザベス     プル


処が・・・この3種は、葉の色が悪く・成長も今一・・・上の3種と同じ管理をしてるのに。
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         ジャージー     ボーナス      ハリソン
葉が枯れて、落ちたものも・・・他は育ってるのに、この3種は・・・原因を考える・・・
①ノーザン系なので、この夏の猛暑にヤラレたのか?
②黄金虫の幼虫に、根が喰われたのか?
③過湿が原因か?
抜いて見たが、根の食害は無し。根張りが悪い気がして、栽培法を調べると・・
ハリソンは、“難しい”と書いて有る。ジャージー・ボーナスは“育て易い”品種だ。
難しい部類のパトリオットや、超難しいスパルタンは、順調に育ち実の収穫もした。
確かに、暑さに弱い品種も有るが・・・それに該当か?

原因は判らないが、過湿を考えて、更に水捌けが良い様に、鹿沼土の中粒を加える。
それと、直射日光を避ける様に、半日陰に避難させる。
ジャージーは、新芽が吹き易い様に切り詰める。涼しく為ったら復活するか???

9月10日 追記
涼しく為っても、新芽の出る気配が無いので、再度鉢から抜いて根洗いを・・・
ピートモスを流すと・・・古い茶色の根より無い。白い新しい根が出てないのだ。
明らかに根腐れの現象です。鹿沼土を更に増やして、小さい鉢に植え替える。

8月2日
連日の猛暑で、弱り始めてる・・・
先日の報道で、当地の7月の猛暑日が、9日も有ったと・・・
過去のデータでは、0.4日だとか・・・ひと月の1/3近くも35℃超え。
これでは、弱るのも無理は無い。


オマケに7月の降雨量が、3.1mmだったそうだ・・・
梅雨入りしても、雨らしい☂日は無く、途端に猛烈な熱い日々。

猛暑は、悪い事ばかりでは無い。
今年のトマト(特にミニ)は、驚く程に甘いのだ!!!
トマトの原種は、ペルーの高地の砂漠地帯。水っ化も肥料化も無い処。
雨が降ると、一気に水を吸い、身割れするのだが、今年は皆無。
収穫する時に、実から糖分が出てるのか? 皮がベタベタしてる。
ジューシーさは無いが、果肉が固くて甘いのだ~

さて、Blueberryの話し・・・
早生種の収穫が終わったが、中生種の収穫が盛り、ノーザン系のチャンドラー。
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100円玉以上の実を収穫してる。1房に10粒位実るが、隣同士ぶつから無い様に摘果すると、
500円玉サイズの実が採れる。今年は、サイズより量と言う事で、摘果せずに実らせた。
茎が緑のうちは酸味が有るが、茶色に為ると甘くて実に美味い。

“甘い実”を収穫するには、
①夕方の給水前に限る。朝採りが一般的だが、夜間は光合成しない。
 日中に光合成して、養分を実に蓄える。
②化学肥料を施さない。化学肥料は、木を育てるには適してるが・・・
 油粕等の有機肥料が、甘みを増させる。が、高価である。
 米糠を発酵させて、ボカシ肥料を作って与えている。⇒
米糠で有機肥料を作る その後
 手間は掛かるが、美味い実を喰う為には、これが金も掛からずベスト。
 
手持ちのBlueberryで、まだ酸味が強く美味くないのが、パトリオットだが、
これが熟すのが待ち遠しい~

明日の日曜日は、ヨットだ!!!
先週は、“雷予報”が出て中止。今の処、明日の予報には無い。2週間振りに操船出来そう~

先日、心臓の記事を読んだ方から、
できるだけ健康に、元気に長生きしてくださいね!と、コメを戴いた。有り難い事で有る。

7月18日
7月11日に米糠で有機肥料を作るその後の様子は・・・

30kg入れ米袋5袋分の、米糠を用意して居た。1週間前に、ボカシ化する為に水を吸わせた。
国内販売の肥料の原料の殆どが、ウクライナ産だそうです。
戦禍と運賃の高騰で、国内の肥料は軒並み大幅値上げです。
それに対して、左程上がらないのは、養鶏から出る鶏糞肥料と牛糞肥料位のもの・・・

米糠を発酵させて作る、ボカシ肥料は、有機肥料として簡単に出来ます。
籾殻とかを混ぜる方も居ますが、米糠100%で作ります。

米糠ボカシ肥料の作り方には2つ、“嫌気性発酵”“好気性発酵”です。
嫌気性は、“光”も“空気”も入らない、密封容器に入れて発酵熱が治まるまで保管。
密封容器が無いので、ビニール袋の口を開いて、“好気性発酵”させてます。
欠点は、時々撹拌が必要と、発酵臭に誘われて、虫が湧く可能性が有る点だが、
発酵熱の熱さで虫が湧く事は皆無。

米糠が水を吸って重く為るし、撹拌作業も有るので、小袋で管理。
甘酸っぱい発酵臭も出るので、車庫内で・・・仕込んで1週間経つので、軽く袋を撹拌。
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表面の白っぽいのが、発酵に因る“白カビ”です。発酵熱が熱くて、素手では触れない。
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満遍なく発酵が進む様に、撹拌。甘酸っぱい発酵臭が、上手く行ってる現れです。
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発酵熱が治まれば、ボカシ肥料が完成です。
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発酵熱が治まるまで、何度化撹拌と揉み込んで、粒を揃える作業が有ります。
買えば簡単たが、手間は掛かるが、ほぼタダで自作の有機肥料が出来のがいい。

無農薬・有機肥料で育てたBlueberryは、格段に美味いのです。

7月11日
今朝で、血圧の“薬”と血液サラサラの“薬”を飲み切った。
1ヶ月分処方されてるが、何故か? 狭心症の“薬”が、余ってる・・・
脳梗塞や心筋梗塞の予防で、血液サラサラ薬は“生活必需品”だ。

午前中医者に・・・先月は、
心臓が痙攣してる・・・Ⅱで、大騒ぎに為ったが・・・
今回は、看護士・医者共に、まるで対応が違った。理由は、後日Blog化する。
診察室に入ると、医者はPCの画面を暫く見て、「先月同様に“薬”を出しますから」と。
“薬”が出来るのを待ってると、その前に会計窓口から呼ばれ、言われた額を支払う。
隣町内の薬剤師の❍子さんが、飛んで来た。「ニトロ、先月出しましたけど、また?」
エッ!と思った、何の疑いも無く事務的に“薬”を出す、医者も医者だ。
領収書を見ると、ニトロ3個と記載有り。「大した額でも無いし、貰う」と。
前からのが1個・先月3個補充・今月3個、計7個に為ってしまった・・・
首から下げるロケットには、3個増やす余裕は有るが、狭心症は3個連続で症状が治まらない時は、あの世行きで、4個目は必要無いのだが・・・
帰って妻に話すと、今“薬”が全国的に品不足だから、有っても良いと。
症状が軽い時でも使えるから、寧ろ良いとの事だった。


昼飯後。日差しは強いが、乾いた風が吹いている。日陰は涼しい位の天気。
去年の秋から用意してた米糠で、ボカシ肥料を作る事に・・・車庫の中は暑く無い。

米糠は、コイン精米所でタダで手に入れて、米袋に5袋在庫が有る。
発酵させるので、気温が高い時期が有利。前回は春先に仕込み、発酵まで時間が掛かった。

米糠を直接撒いても、肥料として有効だが、虫が湧くし・発酵熱が植物を痛める。
そこで、事前に発酵させてボカシにして置くと、使いたい時に即使えるのだ・・・

菜園には、安い鶏糞・牛糞等の有機肥料を使い、化学肥料は一切使っていない。
米糠ボカシは、Blueberryや鉢植え限定の高級な手作り有機肥料だ・・・

90cm×45cm位の“舟”が有れば良いのだが・・・発泡スチロール箱で代用。
米袋から米糠を半分入れる。
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これに、如雨露で水を掛ける。
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2L位入れて、掻き混ぜる。握って団子状に為る程度の水を、徐々に加える。
水分が少ないと、握れ無い・・・この水加減は慣れると簡単。
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適量だと、親指で押すとバラける。
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水が多過ぎると、バラけないし、発酵前に腐敗が始まる。その時は、米糠を足せはOK。

厚手のビニール袋に入れ、口を縛る。虫防止の為、発酵が進むと更に虫が集まる。
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今日は、米袋3袋分の米糠を仕込んだ。残り2袋もそのうちに・・・
発酵が始まると、袋の上から触っても熱を感じるし、甘酸っぱい何とも言えぬ香りがする。
40℃位に為ったら、袋を開け熱が均一に為る様に撹拌する。
熱が冷めたら、ボカシ肥料の完成。フルイ等で粒を均一にする。
日光に当て、カラカラに乾燥させ、湿気が入らない様にビニール袋で保管。

菜種油を絞った“油粕”が、有機肥料として最高だが、物価高で20kgで3500円もする。
米糠は油粕には及ばないが、酸性寄りの植物性有機肥料で、Blueberryには最適。
タダで入手出来るし、ボカシ化も簡単、作らない訳にはいかない・・・
同じ有機でも、鶏糞・牛糞は土壌をアルカリ化するので、Blueberry用としては向かない。

暫時、出来具合を公開します。

13日追記
残り2袋も作ったが・・・
袋を車庫のコンクリートに直置きしてたので、その面が湿気を吸って、青カビが発生。
青カビは、ボカシ作りには不味い・・・発酵させるには、白い菌や黄色い菌が必要。
発酵熱で、青カビが死ぬと云う説も有るが・・・
取敢えず、水を混ぜた後に、ビニール袋に入れ、直射日光に晒して、熱で殺す事を考えた。
何日か?太陽光に晒したら、青カビは死滅するのではないか?

7月10日
Blueberryのノーザン系を栽培している。木が大きく為り、今年から本格的に収穫だ。

【ノースランド】小粒だがたわわに実り、枝が重さに耐えられず、曲がってる。
        これは美味い。
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【スパルタン】大玉で実に美味い。栽培が難しいと云うが、環境? 用土?が合ったのか?
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【ブルーレイ】熟し始めた~
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【シエラ】これも美味い。
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シエラの実り具合。重さで垂れ下がっている。
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ブルーマフィンニュージーランドで開発されたハイブリット品種。
         小粒だが世界初の2季生りBlueberry。秋にもまた実る。
         甘さとコクが何とも言えぬ、これが一番美味い。
         king of Blueberryと言われてる、スパルタンより美味い。
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【ウエイマウス】我家で一番早く収穫の種。垂れ下がってしまってる・・・
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Blueberryの種類の特徴をNetで調べて、苗を調達したので、予想通りの美味い実が採れた。
この後、デキシー・パトリオット・500円玉サイズのチャンドラー等の収穫が始まる。

今年から本格的に収穫を始めた。防鳥の囲いは大成功だが、反省点が・・・
①実が青い内は良いが、肥大し始めると・・・重さに耐えられず、枝が曲がる。

 隣の鉢との間隔を離した積りだったが、ゴチャゴチャに為って仕舞った・・・
 来年は、囲いに入れる前に、枝を支える対策が必要で有る。

②毎日の日差しが強く、直射日光が当たる頭頂部の実が、日焼けしてしまう・・・
 これの対策は、遮光ネットを囲いの上に被せるより無しだ・・・
 夕方涼しく為ったら買い出しに。

追記
HCに遮光ネットを買い出しに・・・2m×2mと2m×4m物が売っていた。
各1枚で囲いの天井が覆われる、早速購入し 帰って被せた。
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遮光率60%・3300円也、これでBlueberryの日焼けは防げるだろう~
鳥避け囲いの総経費は、約2万円と為ってしまったが、美味いのが喰えるので良しとする。

妻が友人達に配って、評判が良かったので、知人達に声を掛けたが、軽くお断り(T_T)
中々思う様には、往かないものだ・・・仕方無いので、そのうち配達か・・・

6月17日
昨日の Blueberry用の防鳥囲い制作中 Ⅲに続き、今日も午前中作業。
朝方 霧雨が降ってて、10時から2時間で、ようやく完成。

天井ネットの片側を横木に絡めて、最後に天井ネットの合わせを絡めて完成です。
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天井ネットの垂み防止と、長手方向が開か無い様に、1間毎に桟を入れて止める。
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南側からの強風に煽られ無い様に、鉄筋を打ち補強する。注意のキラキラテープも施す。
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軽い尺鉢は、運びこんだ。鉢底が地面に触れぬ様に、家電製品購入時のパッキンを再利用。
大鉢と50Lコンテナ鉢は、昨夜の雨をタップリ吸い、重くて1人では持てない・・・
乾燥して軽く為ってから、運び込む予定。
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早生種が色付き始めた~
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12日の昼に、材料の買い出しをして以来、実に時間が掛かった・・・
ほぼ予定通りで80点位の出来、俄大工でも何とか為るものだ。
材料費は1.5万位か? 基本2間物を組んでるので、実の収穫が終われば、解体して収納。
繰り返し使えるので、ま~良しとする。

夕方、実が付いてる鉢をネット内に収容。これでは、ヒヨドリ達手も足も出ない(^^)
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6月16日
今日も朝飯後から、Blueberry用の防鳥囲い制作中 Ⅱの続きを開始。
梅雨入りしたとかで、風も無く・ドンヨリ空、蒸暑い~~

今日は、囲いの位置決めをして、建方です。何とか建方が終わり、倒れない様に仮縛り。
風が、吹かず助かった~ 2連結と2連結の合わせは、結束バンドで締めたが・・・
20cmのバンドでは、短くで2本繋げて使う羽目に・・・この辺が俄大工の未熟さ・・・

昼飯を喰い、1時間休息・・・
午後から、天井のネット張り。100均の1m×10m物を片側に宛てがい、仮留め。
単純に考えても、長さ10mでは足らないのだ・・・地面のネットの不足分が判る。
手持ちのネットを、継ぎ足す事に・・・この際、格好は気にして居られない。
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強風で、囲いが煽られ無い様に、手持ちの鉄筋を打って、結束バンドで固定。
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長手の2ヶ処に打ち付ける。これでも心許無いが・・・補強は後に考える。
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幅1mネットを、水糸で横木に絡め、ピーンと張る事が出来た~
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天井ネットの片側が出来た時点で、小雨が降り出す・・・
時間は夕方の4時、本日の作業は終了。

明日は、残り半分のネットを張り、合わせ目を縫い合わせれば完成です。
天井ネットが、下に弛ま無い様に、2箇所角材を入れる予定。
それと囲い全体が、強風で煽られ無い様に補強する予定です。

6月14日
Blueberry用の防鳥囲い制作中の続き。骨組みが出来ました。
1.8m角で組んだものの、ダオダオして運び難いし・風にも弱そう・・・
余りの角材を、中間の90cmの位置に、補強材として入れたら、goodでした。

それと折り畳み収納の為に、蝶番を2箇所付ける計画だったが、心許無く4箇所に・・・
この辺が、俄大工の悲しさ・・・蝶番って、小さいのに以外に高値。
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100均で買った、2m×2m・網目2㎝角の防鳥ネットを、水糸で絡めます。
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張り加減の調整が、中々面倒・・・
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ヒヨドリが入れなければOKなので、雑に絡めたが、中腰作業は腰に来る・・・
さっき迄 蒸し暑かったのに、冷たい風が吹き始める。雨が近付いてる様だ!
雨雲レーダーを見ると、当地には夕方から雨雲が・・・県央部では、既に雨降りです。
腰も痛いので、作業中止に・・・残り7面も有る(T_T)

Blueberryが色付く前迄には、完成させないと・・・ヒヨドリに喰われてしまう・・・

6月15日
今日は、一日蒸暑い中、 防鳥ネット張り。8面全部完成しました。明日は建方です。
風呂に入り・一杯呑んで、明日に備えて、英気を養います(^^)。

6月14日
Blueberryを育てて居るが、酸性用土を好む灌木。ピートモスを混ぜた用土を使っている。
土壌PH計を使い、4.5~6に為る様に調合している。

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Blueberryに与える水も、ただの水よりは弱酸性の水が最適。
偶に“二価鉄イオン水”を、作って与えている。
丈夫な根・茎の為に、鉄分が必要だが、植物は土中の鉄分を直接吸収出来ない。
二価鉄に変化しないと、根から吸収出来ないらしい・・・
二価鉄は簡単に言うと、鉄を酸化させて出来るサビ汁に含まれる。
ペットボトルに釘類を入れ、クエン酸(無害)を入れ、水を入れる。
30分程でサビ色の、二価鉄イオン水が出来る。それを薄めて、植物に与えるのだが・・・
作った二価鉄イオン水の酸度が判らない・・・そこでPH値を計る必要が有る。
酸度が高いと、返って害になる。

昔 熱帯魚を飼った頃に使ってた、PH水質測定器⇩。

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PH標準液(26℃でPH6.86)で、試して見るが・・・4とか5の数値・・・逝かれている。
約20年前の代物だが、今物を買えば2.3万もする・・・困った・・・閃いた~

PHが測定出来る、リトマス試験紙の様な物が有るはず、文具屋に☎したが取扱無し。
学校の理科の実験で使うはず、学校教材屋に☎、取寄に1週間と言う事で依頼した。
5m巻で1200円、切って使うのだと言う。
PH1(強酸)~11(強アルカリ)まで測定可。

入荷日に取りに行き、早速 手持ちのPH標準液(26℃でPH6.86)で試して見ると、
7の色に近似。PH何.何まで計れなくても、近似値が出れば目安に為る。

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箱の裏に、Made in U.Kと記されてる。United Kingdomイギリス連合王国製の様だ。
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二価鉄イオン水を作った・・・小匙2杯のクエン酸に、水約1L。
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計って見ると・・・PH3。これでは酸度が強過ぎる・・・
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4斗樽に約半分水を入れ、二価鉄イオン水約1Lを加える。
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再度計ると、PH5に薄まった。これならBlueberryに与える水としては、最適。
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樽の水を満タンにしても、PH6位は保てるはず・・・
今回は、PH5のまま根・茎が丈夫に為る様に、鉢底から漏れない程度に与える。

6月12日
Blueberryの実が、早生種で1cm位に為った。これから日毎肥大して紫色に・・・
毎日周囲を飛び回ってる、ヒヨドリの格好の餌食になる。
防鳥ネットで囲わないと、朝起きたら熟した順に、喰われてしまう・・・

ネットを張る骨組みを、ざっと図面化して、必要な材木の本数を出す。
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計画では、Blueberry鉢を中に入れ、周囲を回って収穫出来る様に・・・
立って歩くには、H1.8m有れば充分だし、W1.8m有れば回れる。
Dは、枝同士が重ならない間隔が有れば充分。今回は、間口1間・奥行き3間で計画。
骨組みに、100均の1.8m幅・2cm角のネットを水糸で止める。

HCのコメリが、当地では資材の品揃えが豊富。早速資材購入へ・・・
角材の長物を買い、カット代(50円)を払った方が安いのか? 売場で計算。
1.8mにカット済の物が割安でした~ 売場に有った10本束×4とバラ5本を全部買う。
その他、結束バンド・蝶番・水糸1巻も・・・8千円と少し。

車に積み込み・・・帰って、早速組み立て・・・
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曇天だが風が有るので、作業は楽。1.8m材で枠を組み、補強の支えを入れる。
実の収穫が終われば、ネットは必要無し。折り畳んで、車庫に仕舞える様に蝶番を付ける。
基本2連にして、2連と2連の繋は結束バンドで。
風で煽られ無い様に、四隅と中間は、鉄筋を打って結束バンドで固定する。
年間で、収穫時期だけ組み立るので、設置も撤去も楽な様な仕様です。
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この方法だと、将来Blueberryが増えても、縦横自在に拡張可能です。
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今日は、約半分作って作業終了。木工作業は、意外に得意ですが、助手が欲しい・・・
作業後に、枠を車庫に仕舞ったが、
シャッターHが1.85mで楽に収納可でした(^^)。

5月30日
ノーザン系Blueberryの鉢栽培をしている。
酸性用土にする為に、ピートモスと鹿沼土を1:1の配合で使っている。
NetやYou Tubeの栽培法を見ても、この配合が一般的ですが・・・
水捌けを良くする為の鹿沼土だが、ここ2.3年で感じた事が有る。

それは・・・当地が寒冷地で有る為に、冬場に鉢内の用土が凍結する。
用土に使ってる鹿沼土だが、水分が凍って膨張・春には粉々に・・・
これを繰り返すと・・・ただの黄色い土に為り、
鹿沼土を使う意味が無くなる・・・
そこで、ココヤシの殻を砕いた、ココチップを使い始める。
水分が好きなBlueberryだが、長時間の湿り気を嫌う。
ココチップの吸水性・通気性・保湿性が良い根を育てるのです。

挿し木から3寸ポット迄の間は、ピートモス・鹿沼土1:1で育てる。
背丈が20cm位に為ると、5寸ポットに鉢上げをする。
その時2寸分の隙間に、ピートモス・ココチップ1:1を埋める。
背丈が4~50cmに為ると、尺鉢に鉢上げ。この時も
ピートモス・ココチップ1:1で埋める。
更に育ち背丈が1mを超えると、風で倒れるのでコンテナに植替え。この時は杉皮も混入。

この様に手間が掛かるが、美味い実を採るには、致し方無い。

ピートモス・ココチップもホームセンターで売ってるが、小袋で超割高です。
大量に使うので、Net販売で輸入サイズの200L物を購入している。

今回、このココチップ2Sサイズ200Lが、送料無料5500円で目に止まる。
同パッケージで、高値は
送料無料8500円の処も有り、価格差に愕然。
各社が売ってるが、3S.4Sの細かいのが多い、通気性を考えると粗い2Sがベスト。
九州福岡の園芸資材企業。Net販売では、用心に商品代引きで購入している。
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中身は、こんな粗い粒状。水捌けには最適。
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早速注文・・・3日後に届いた(下図)・・・袋を触って見る・・・違和感が・・・
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中身は、こんな細かい粒状。幼苗の根には適しているが・・・
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ココチップなら、ゴツゴツした中身が感じられる筈・・・袋の姿も違う・・・

楽天に問い合わせると・・・Shopからの返答が、楽天経由で直ぐに来た。
間違って“ココピート200L”を送ったと。直ぐに、注文のココチップ2S 200Lを、6月1日着で送ったとの事でした。
先に送った、ココピートを使って貰えないか?  不要なら着払いで返送して欲しいと・・・

“ココピート”は、ココチップ2S(10~15mm角)を更に細かく粉砕した培養土。
ダイソーが100均で売り出して、水を吸って増えると、話題に為った培養土。

200L分も有れば、色んな鉢植えの水捌け剤として使えるし、挿し木用土としても使える。
この際 、お言葉に甘えてありがたく使わせて貰います。m(_ _)m

Shopと直取引で無く、中に楽天が入った事で、迅速な対応に通販の凄さを感じた一日。

5月17日
菜園の野菜類の植え付けも終えて、俄百姓業も一段落。
この春は、80坪の菜園に、馬鈴薯2種約40玉・オクラ1列・胡瓜とピーマン各2株・
トマト各2株・食用菊(もってのほか)を定植。プリンスメロン・カボチャの種も蒔く。
スナックエンドウ・ササギ・トウモロコシは、種の1/3を蒔く。一気に収穫が重なるので、
残りの種は2週遅らせて、収穫時期がズレる様に蒔く。

さて 3月12日に、Blueberryの接ぎ木に挑戦したが、その後の様子を!!!
あれから2ヶ月が過ぎた、接ぎ木が成功したのか?
3月12日、スパルタン3本、パトリオット3本(テープ)を接ぎ木。
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その後、4月6日にスパルタンの接ぎ木を2本追加。(ガムテープ)
今日現在、スパルタンの2本が発芽してなく、枝も枯れ始めている。接ぎ木失敗?か・・・

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それ以外は発芽したので、今の処は成功したのか?
挿し木と同じで、穂木に有る養分で、発芽したのかも・・・2ヶ月程度では成否不明。
新芽の1次伸長が止まり、2次伸長が始まれば、形成層同士が接合・活着して、
下の台木からの養分が繋がった事に為る。

接ぎ木をするに当たり、接ぎ木用のテープが必要だが、最適なのが“メデール”だが、
当地では市販して無くて、ビニールテープで代用した。これでも可と言うが・・・
通販のモノタロウで25mm×5m巻が送料込みで1700円。早速購入デス。
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この利点は、①伸びるので密着が可能②自然に朽ちる③防水。次は、これを使って~

他のBlueberry達の現況は、
春に購入した“ダロー2年苗。

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ピートモス100%に植えられていたが、管理が難しいので、ビート・鹿沼・ココチップに植替えをして、新芽が吹いた~
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ダローは、芽欠きをせずにこのまま育て、新梢が伸びた6月には、不要枝で“緑枝挿し”に。

春に2号ポットで購入の6種。
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5号ポットで、枝を矯正中。
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雪の中で冬越しさせた、この春で2年苗。3年目が始まります。
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芽吹いて、この姿。
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春先、裸だった親木・・・
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開花が始まり、何故か? 蜜蜂では無く、熊蜂が蜜を求めてブンブンです。
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今年は親木も育ったので、それなりの量の収穫が出来ると期待、防鳥対策も考えないと~

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